JPS5847631B2 - 回転式リトルトの排出端構造 - Google Patents
回転式リトルトの排出端構造Info
- Publication number
- JPS5847631B2 JPS5847631B2 JP55144225A JP14422580A JPS5847631B2 JP S5847631 B2 JPS5847631 B2 JP S5847631B2 JP 55144225 A JP55144225 A JP 55144225A JP 14422580 A JP14422580 A JP 14422580A JP S5847631 B2 JPS5847631 B2 JP S5847631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- discharge end
- furnace
- end structure
- structure according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/22—Rotary drums; Supports therefor
- F27B7/224—Discharge ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転式IJ }ルトの排出端構造に関するも
のであり、更に詳しくは回転によって工作物を搬送して
端面一杯に開口した排出端から炉内に排出する如き回転
式リトルトの排出端構造に関するものである。
のであり、更に詳しくは回転によって工作物を搬送して
端面一杯に開口した排出端から炉内に排出する如き回転
式リトルトの排出端構造に関するものである。
ナット、ボルト、ワツシャー、リベット、ピン、ボール
およびバネなどの工作物の熱処理、例えば炭素混入、炭
素窒化、復炭および硬化などの処理のために炉内に回転
式IJ }ルトを設けることは永年に亘って行われてい
る。
およびバネなどの工作物の熱処理、例えば炭素混入、炭
素窒化、復炭および硬化などの処理のために炉内に回転
式IJ }ルトを設けることは永年に亘って行われてい
る。
この種のリトルトの多くは内部6こラセン状フライトを
具えており、その回転によって工作物をその送入端から
排出端へと搬送している。
具えており、その回転によって工作物をその送入端から
排出端へと搬送している。
従来この種の回転式IJ }ルトにあっては一般に、1
対の釣鐘形の端部を形或して、これをリトルトの支承係
合面としそ炉の外側に配置していた。
対の釣鐘形の端部を形或して、これをリトルトの支承係
合面としそ炉の外側に配置していた。
例えばアメリカ特許第3556498号に開示されたも
のがその好例であり、特公昭44−11250号に開示
されたものもこの系統に属するものである。
のがその好例であり、特公昭44−11250号に開示
されたものもこの系統に属するものである。
即ち回転式リトルト内を送入端側から搬送されてきた工
作物は、その排出端側の周面に形成された開口を通って
排出されるようになっている。
作物は、その排出端側の周面に形成された開口を通って
排出されるようになっている。
しかし強度およびスペースの余裕という面からして、こ
のように周面Qこ形成できる開口の個数と寸法には自ず
と限度があり、排出速度を高水準に保つことは難かしか
った。
のように周面Qこ形成できる開口の個数と寸法には自ず
と限度があり、排出速度を高水準に保つことは難かしか
った。
また釣鐘状の端部の製造は、例えば鋳造によるなどして
も難しく、コスト高になるという欠点があった。
も難しく、コスト高になるという欠点があった。
ところで排出端を端面一杯に開口した回転式リトルトの
場合には、非常に大きく開いた排出端から工作物を直接
に排出できるから、周面に開口を有した釣鐘形端部を有
した回転式IJ }ルトにくらべて、排出速度を高く保
てるし製造も簡単である。
場合には、非常に大きく開いた排出端から工作物を直接
に排出できるから、周面に開口を有した釣鐘形端部を有
した回転式IJ }ルトにくらべて、排出速度を高く保
てるし製造も簡単である。
しかし排出した工作物の冷却効果という観点からすると
、排出端は炉内に設けることが必要である。
、排出端は炉内に設けることが必要である。
従って回転式リトルトの排出端を炉内においていかにし
て支承してやるかという問題が出てくる。
て支承してやるかという問題が出てくる。
炉内の雰囲気がおよぼす影響を考慮{こ入れると、一般
にベアリングやローラーなどを含む支承機構を炉内に設
けるということは、まず不可能である。
にベアリングやローラーなどを含む支承機構を炉内に設
けるということは、まず不可能である。
炉の外側で支承ができるような排出端全開口型の回転式
リ1・ルトケースも既にアメリカ特許第4025297
号および第4069007号など6こおいて提案されて
いる。
リ1・ルトケースも既にアメリカ特許第4025297
号および第4069007号など6こおいて提案されて
いる。
即ちこれらのものにあっては、回転式IJ }ルトがそ
の一端のみを炉の外側で支承されており、回転式IJ
}ルトが所謂片持支承方式で炉内に延在している。
の一端のみを炉の外側で支承されており、回転式IJ
}ルトが所謂片持支承方式で炉内に延在している。
しかしか〜る片持支承方式にあっては、リトルトの傾き
、偏荷重およびそれOこ伴う疲労などがあり、構造的に
みて両持支承方式に比べて大きく劣っている。
、偏荷重およびそれOこ伴う疲労などがあり、構造的に
みて両持支承方式に比べて大きく劣っている。
また筒状で排出端全開口型のものとしてはアメリカ特許
第3441257号および第3927959号に開示さ
れた熱処理炉がある。
第3441257号および第3927959号に開示さ
れた熱処理炉がある。
回転式IJ }ルトの排出端には円錐状のエプロンが設
けられており、この一端がリトルトの排出端に当接する
ようになっている。
けられており、この一端がリトルトの排出端に当接する
ようになっている。
このエプロンの他端は軸方向6こ炉を貫通して突出し、
この突出部をローラ一群によって支承するようになって
いる。
この突出部をローラ一群によって支承するようになって
いる。
しかしこの構造の場合には特別なシールおよび冷却機構
を用いる必要があり、その損耗が激しく、ひんぱんな潤
滑と交換が必要となる。
を用いる必要があり、その損耗が激しく、ひんぱんな潤
滑と交換が必要となる。
しかもエプロンは気密シールとリトルト支承との両機能
をはたさなければならないから、ねじれや割れが発生し
易く、シールが不完全となるばかりでなく、IJ }ル
トの回転も円滑を欠くことになる。
をはたさなければならないから、ねじれや割れが発生し
易く、シールが不完全となるばかりでなく、IJ }ル
トの回転も円滑を欠くことになる。
加えてエプロンが介在するために、シュートが炉内加熱
室から離間して低温になっている。
室から離間して低温になっている。
排出の際にこのような低温のシュートを通過するとその
冷却効果によって工作品の硬化に悪影響が出てくるので
好ましくない。
冷却効果によって工作品の硬化に悪影響が出てくるので
好ましくない。
本出願人の提案にか〜るアメリカ特許第3836324
号の熱処理炉はこの点を改良したものである。
号の熱処理炉はこの点を改良したものである。
即ち回転式リトルトにはこれを囲繞してカラーが付設さ
れており、このカラーが両端間において炉を貫通して半
径方向(こ突出して加熱された大きな排出房室を画定し
、こへから冷却媒体内に工作物を直接放出するようにし
たものである。
れており、このカラーが両端間において炉を貫通して半
径方向(こ突出して加熱された大きな排出房室を画定し
、こへから冷却媒体内に工作物を直接放出するようにし
たものである。
このようなカラーを設けたことにはそれなりの効果はあ
るが、以上述べたような従来技術のものに見られるよう
な欠点はやはり免れ得ないのである。
るが、以上述べたような従来技術のものに見られるよう
な欠点はやはり免れ得ないのである。
上記の実情に鑑みてこの発明の目的は、回転式IJ }
ルHこおいて工作物の全開口型排出端を炉内に位置させ
ながらも両持支承方式を可能とし、しかも排出端側の支
承は炉外で行うようにすることOこ、ある。
ルHこおいて工作物の全開口型排出端を炉内に位置させ
ながらも両持支承方式を可能とし、しかも排出端側の支
承は炉外で行うようにすることOこ、ある。
即ちこの発明は全開口型排出端を炉内Oこ有する回転式
リトルトの排出端構造を提案するものであって、回転円
能なケースが送入端と排出端と中空部とを有しており、
このケース内側に固定されたラセン状フライトがケース
と一体Oこ回転して工作物を送入端から排出端へと搬送
し、更にケース内に設けられた軸組立体が送入端から排
出端を越えて延在してかつ上記のラセン状フライトを介
してケースを回転支承し、その結果排出端から炉内に直
接工作物が排出できるように構成されている。
リトルトの排出端構造を提案するものであって、回転円
能なケースが送入端と排出端と中空部とを有しており、
このケース内側に固定されたラセン状フライトがケース
と一体Oこ回転して工作物を送入端から排出端へと搬送
し、更にケース内に設けられた軸組立体が送入端から排
出端を越えて延在してかつ上記のラセン状フライトを介
してケースを回転支承し、その結果排出端から炉内に直
接工作物が排出できるように構成されている。
以下添付の図面{こ示す実施態様によって更Gこ詳細に
この発明について説明する。
この発明について説明する。
第1図(こおいて回転式IJ }ルト炉10は基台14
上に立設された炉ケース12を有しており、その耐火性
材料からなる壁16によって画定された加熱室18内に
は電気もしくはガス式の加熱機構(図示せず)が適宜絹
込まれている。
上に立設された炉ケース12を有しており、その耐火性
材料からなる壁16によって画定された加熱室18内に
は電気もしくはガス式の加熱機構(図示せず)が適宜絹
込まれている。
この加熱室18内に回転可能に設けられたリトルト20
は同軸状に組合わされた第1ケース24と第2ケース2
6とを有している。
は同軸状に組合わされた第1ケース24と第2ケース2
6とを有している。
この内第1ケース24の送入端は炉ケース12の一端に
形成された開口28を貫通して外部に延在している。
形成された開口28を貫通して外部に延在している。
この開口部28(こはシール機構40が付設されて、加
熱室18を外気から遮断している。
熱室18を外気から遮断している。
炉ケース12の外側{こおいて基台14上には支承機構
32が設けられており、リトルト20の送入端を支承し
て、リトルト20が炉ケース12に対して回転できるよ
うになっている。
32が設けられており、リトルト20の送入端を支承し
て、リトルト20が炉ケース12に対して回転できるよ
うになっている。
また第1ケース24は工作物の全開口型送入端34と排
出端36を有しており、送入端34は炉ケース12の外
側Gこおいて工作物の供給部38に近接配置されている
。
出端36を有しており、送入端34は炉ケース12の外
側Gこおいて工作物の供給部38に近接配置されている
。
また排出端36は加熱室18内に位置している。
第1ケース24内にはその全長に亘ってラセン状のフラ
イト42が一体に設けられており、このフライト42は
第1ケース24の軸心部で肉厚に、周縁部ではこれと等
厚か若干薄手になっている。
イト42が一体に設けられており、このフライト42は
第1ケース24の軸心部で肉厚に、周縁部ではこれと等
厚か若干薄手になっている。
但しフライト24は別体に形或して、熔接などにより第
1ケース24に固定してもよい。
1ケース24に固定してもよい。
第2ケース26は第1ケース24と同軸上に設けられて
おり、その送入端44は熔接部48を介して第1ケース
24の排出端36σこ連結されている。
おり、その送入端44は熔接部48を介して第1ケース
24の排出端36σこ連結されている。
またその内側には全長に亘ってラセン状のフライト50
が固定されている。
が固定されている。
両ケース24,26にはそれぞれ操作用ドア52,54
が形或されており、これを介して外部から種々の操作が
できるようをどなっている。
が形或されており、これを介して外部から種々の操作が
できるようをどなっている。
フライト50の形状、第2ケース26との絹合せ態様な
どは第1ケース24側のフライト42のそれに準ずる。
どは第1ケース24側のフライト42のそれに準ずる。
またフライト50は内側中心部分において軸組立体56
に固定されており、この軸組立体56はIJ }ルト2
0の排出端を回転可能をと支承する働きをしている。
に固定されており、この軸組立体56はIJ }ルト2
0の排出端を回転可能をと支承する働きをしている。
図示の例の場合、この軸組立体56は同軸上に連結され
た3組の管軸58,60,62から構戊されているが、
これOこ代えて単軸構造としてもよい。
た3組の管軸58,60,62から構戊されているが、
これOこ代えて単軸構造としてもよい。
第1の管軸58は1対の開口端64,66を有して第2
ケース26内に位置され、前記のフライト50に固定さ
れている。
ケース26内に位置され、前記のフライト50に固定さ
れている。
この管軸58の一方の開口端64は第2ケース26の送
入端44と面一になっており、他方の開口端66は第2
ケース26の排出端46を越えた位置Gこある。
入端44と面一になっており、他方の開口端66は第2
ケース26の排出端46を越えた位置Gこある。
第2の管軸60は1対の開口端68,70を有し、熔接
部72を介して第1の管軸58に連結されている。
部72を介して第1の管軸58に連結されている。
第3の管軸62は1対の開口端74,76を有しており
、熔接部78 ,80を介して第2の管軸60に連結さ
れている。
、熔接部78 ,80を介して第2の管軸60に連結さ
れている。
この管軸62の一方の開口端74は第2の管軸60の内
側に位置しており、他方の開口端76は第2ケース26
の排出端を越え、かつ炉ケース12の端部84の開口部
を貫通して延在し、外部においてシール構造を有した支
承機構86&こより支承されている。
側に位置しており、他方の開口端76は第2ケース26
の排出端を越え、かつ炉ケース12の端部84の開口部
を貫通して延在し、外部においてシール構造を有した支
承機構86&こより支承されている。
従って軸組立体56は炉ケース126こ対して回転可能
であり、しかも加熱室18は外部から完全0こ遮断シー
ルされている。
であり、しかも加熱室18は外部から完全0こ遮断シー
ルされている。
作業に当っては工作物はその供給部38から送入端34
を経て第1ケース24内に供給される。
を経て第1ケース24内に供給される。
第1ケース24の回転に伴いフライト42の働きにより
工作物は軸方向に搬送される。
工作物は軸方向に搬送される。
この間タンブラーパー88により工作物はリトルト内の
雰囲気にさらされる。
雰囲気にさらされる。
排出端366こ達した工作物は次に送入端44を経て第
2ケース26に入りこんでゆき、その回転に伴うフライ
ト50の働きにより更に軸方向に搬送され、排出端46
に至って排出されて加熱室18内に開口するシュート9
0内に落込み、外側シュート92に導かれる。
2ケース26に入りこんでゆき、その回転に伴うフライ
ト50の働きにより更に軸方向に搬送され、排出端46
に至って排出されて加熱室18内に開口するシュート9
0内に落込み、外側シュート92に導かれる。
このようにこの発明によれば、工作物は排出端構造の第
2ケース26の排出端46において炉内に排出されるの
で良好な冷却効果を得ることができる。
2ケース26の排出端46において炉内に排出されるの
で良好な冷却効果を得ることができる。
しかも軸組立体56(の第3管軸62)は炉外に延在し
て支承機構86によって回転可能に支承されている。
て支承機構86によって回転可能に支承されている。
しかもこの軸組立体56はフライト50と第2ケース2
6とを介して第1ケース24と固定的に連結されている
ので、IJ }ルト20は全体として明らかに両持支承
されている。
6とを介して第1ケース24と固定的に連結されている
ので、IJ }ルト20は全体として明らかに両持支承
されている。
従ってIJ }ルトの回転支承が強化かつ安定化される
。
。
第1図はこの発明の排出端構造を具えた回転式IJ }
ルトおよびIJ }ルト炉の断面側面図、第2図はその
一部を拡大して示す断面側面図である。 10・・・・・・リトルト炉、12・・・・・・炉ケー
ス、18・・・・・・加熱室、20・・・・・・回転式
リ1・ルト、22・・・・・・リトルトケース、24・
・・・・・第1ケース、26・・・・・・第2ケース、
32,86・・・・・・支承機構、38・・・・・・工
作物供給部、44・・・・・・送入端、46・・・・・
・排出端、50・・・・・・フライト、56・・・・・
・軸組立体。
ルトおよびIJ }ルト炉の断面側面図、第2図はその
一部を拡大して示す断面側面図である。 10・・・・・・リトルト炉、12・・・・・・炉ケー
ス、18・・・・・・加熱室、20・・・・・・回転式
リ1・ルト、22・・・・・・リトルトケース、24・
・・・・・第1ケース、26・・・・・・第2ケース、
32,86・・・・・・支承機構、38・・・・・・工
作物供給部、44・・・・・・送入端、46・・・・・
・排出端、50・・・・・・フライト、56・・・・・
・軸組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全開口型排出端を炉内に有する回転式IJ }ルト
において、 送入端と排出端と中空部とを具えた回転可能なケース2
6と、該ケース内側に固定されてかつケースと一体に回
転して工作物をケースの送入端から排出端迄搬送するラ
セン状フライト互1とを含んでなり、 上記ケース26内に上記送入端44から排出端46を越
えて延在して軸組立体56が設けられて、上記ラセン状
フライト50を介してケースを送入排出端間をつなぐ軸
線について回転すべく支承し、それによって上記排出端
46から炉内に直接に工作物が排出され得る ことを特徴とする回転式II トルトの排出端構造。 2 前記のケース26が内外周面を有した筒体であり、
かつ、 前記のラセン状フライト50がケース26と軸組立体5
6間に介設されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の排出端構
造。 3 前記フライトの半径方向最も内側の部分の厚さがそ
の最も外側の部分の厚さ以上であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の排出端構造。 4 前記フライト50がケース26および軸組立体56
と一体構造である ことを特徴とする特許請求の範囲第2又は3項記載の排
出端構造。 5 前記ケース26にはIJ }ルトケース24が連結
されており、 前記ケース26の送入端44がIJ }ルトケーズの排
出端363こ連結され、その排出端46が炉内に位置さ
れており、かつ、 リトルトケースの排出34i36を離れた工作物がラセ
ン状フライト50の働き{こより′、ケース26を通っ
て送入端44から排出端46へと搬送されることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜4のいずれかの項記載の排
出端構造。 6 ケース26の送入端44が前記リトルトケース24
の排出端36に同軸状に連結されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の排出端構造。 7 両ケース24,26の連結部近傍Oこ内部操作用の
ドア52が設けられている ことを特徴とする特許請求の範囲第5又は6項記載の排
出端構造。 8 リトルトケース24の送入端34が炉ケース12の
外側において第1の支承機構32(こよって回転可能に
支承されており、かつ、 前記の軸組立体56が炉ケース12外に設けられた第2
の支承機構86によって回転可能に支承されている ことを特徴とする特許請求の範囲第5〜7のいずれかの
項記載の排出端構造。 9 前記軸組立体56がケース26内軸心部に設けられ
た第1の管軸58と、これOこ同軸状に連結された第2
の管軸60と、第2の管軸に内挿されてかつ炉外(こお
いて前記第2の支承機構86に回転可能に支承された第
3の管軸62とを有してなることを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載の排出端構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/084,783 US4259060A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Discharge end structure for rotary retorts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664280A JPS5664280A (en) | 1981-06-01 |
| JPS5847631B2 true JPS5847631B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=22187178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144225A Expired JPS5847631B2 (ja) | 1979-10-15 | 1980-10-15 | 回転式リトルトの排出端構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4259060A (ja) |
| JP (1) | JPS5847631B2 (ja) |
| CA (1) | CA1148353A (ja) |
| DE (1) | DE3028952C2 (ja) |
| FR (1) | FR2467153A1 (ja) |
| GB (1) | GB2060148B (ja) |
| IT (1) | IT1132568B (ja) |
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