JPS5847672Y2 - コウシユウハカネツチヨウリキ - Google Patents
コウシユウハカネツチヨウリキInfo
- Publication number
- JPS5847672Y2 JPS5847672Y2 JP1974056714U JP5671474U JPS5847672Y2 JP S5847672 Y2 JPS5847672 Y2 JP S5847672Y2 JP 1974056714 U JP1974056714 U JP 1974056714U JP 5671474 U JP5671474 U JP 5671474U JP S5847672 Y2 JPS5847672 Y2 JP S5847672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- timer operation
- timer
- cooker
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高周波加熱調理器をどのような位置で使用して
も操作しやすく、時間を合せやすいタイマ操作部を備え
ることを目的としたものである。
も操作しやすく、時間を合せやすいタイマ操作部を備え
ることを目的としたものである。
高周波加熱調理器には種々の形状が考えられ実用化され
ているか゛、たとえば゛第1図に示すように卓上など比
較的低い位置で使用するタイプのものにおいて、1は本
体であり、上部に高周波給電が行なわれる加熱室2を有
する。
ているか゛、たとえば゛第1図に示すように卓上など比
較的低い位置で使用するタイプのものにおいて、1は本
体であり、上部に高周波給電が行なわれる加熱室2を有
する。
上記加熱室2はヒンジ3により開閉自在に本体1に支持
されバンドル4の操作により上方へ開く構成である。
されバンドル4の操作により上方へ開く構成である。
5は操作パネルであり、加熱時間を調節するタイマのダ
イアル6及び電源スイツチ7等の操作部を設けている。
イアル6及び電源スイツチ7等の操作部を設けている。
このような構成によると調理器を比較的低い位置に置い
て使う場合はダイアル6を上方がら見る事ができるので
合わせやすいが、調理器を冷蔵庫の上等の高い位置に置
いた場合はダイヤル6を横方向から見ることになるので
時間目盛が見えなくなってしまい合わせられなくなる。
て使う場合はダイアル6を上方がら見る事ができるので
合わせやすいが、調理器を冷蔵庫の上等の高い位置に置
いた場合はダイヤル6を横方向から見ることになるので
時間目盛が見えなくなってしまい合わせられなくなる。
これはおのずから調理器の使用場所を限定されてしまう
ことになり不便であった。
ことになり不便であった。
また横から見やすいような位置にダイアルを設けても逆
に低い位置に調理器を置いた時、見にくくなるのでこの
問題は解決されなかった。
に低い位置に調理器を置いた時、見にくくなるのでこの
問題は解決されなかった。
そこで本考案はきわめて簡単な構成により上記従来の欠
点を解消するものであり、以下本考案の一実施例につい
て説明する。
点を解消するものであり、以下本考案の一実施例につい
て説明する。
なお第1図と同一部分は同一符号で説明する。
第2図、第3図において操作パネル5の一部に設けられ
た開口にタイマ操作盤8を設け、前記開口の縁部に前記
タイマ操作盤8の一端をヒンジ9で回動自在に支持する
。
た開口にタイマ操作盤8を設け、前記開口の縁部に前記
タイマ操作盤8の一端をヒンジ9で回動自在に支持する
。
そしてタイマ操作盤5にはツマミ10及びタイムスイッ
チ11を設け、表面に時間目盛を表示している。
チ11を設け、表面に時間目盛を表示している。
12はタイムスイッチ11を覆うカバーである。
なお第2図においてはタイマ操作部を押し込んだ状態を
実線で、引起した状態を2点鎖線で示している。
実線で、引起した状態を2点鎖線で示している。
また第3図はタイマ操作部を引起した状態を示している
。
。
このような構成によると例えば調理器を卓上などの低い
位置で使う場合は上方向がら見るのでタイマ操作部を押
し込んだ状態にして合わせ、また調理器を冷蔵庫の上な
どの高い位置で使う場合は横方向から見るのでタイマ操
作部を引起した状態で合せる。
位置で使う場合は上方向がら見るのでタイマ操作部を押
し込んだ状態にして合わせ、また調理器を冷蔵庫の上な
どの高い位置で使う場合は横方向から見るのでタイマ操
作部を引起した状態で合せる。
そしてタイマ操作部の角度をそれぞれの使用位置により
調節すればどのような位置がらでも常に合せやすくなる
。
調節すればどのような位置がらでも常に合せやすくなる
。
以上説明したように本考案によれば例えば調理器を卓上
などの低い位置で使う場合は上方向がら見るのでタイマ
操作部を押し込んだ状態にして合わせ、また調理器を冷
蔵庫の上などの高い位置で使う場合は横方向から見るの
でタイマ操作部を引起した状態で合せることができ、ど
のような位置に高周波加熱調理器を置いても使いやすい
ので使用範囲がきわめて広くなり使いやすい装置を提供
することができる。
などの低い位置で使う場合は上方向がら見るのでタイマ
操作部を押し込んだ状態にして合わせ、また調理器を冷
蔵庫の上などの高い位置で使う場合は横方向から見るの
でタイマ操作部を引起した状態で合せることができ、ど
のような位置に高周波加熱調理器を置いても使いやすい
ので使用範囲がきわめて広くなり使いやすい装置を提供
することができる。
すなわち高周波加熱調理器は秒速調理器とも言われ、時
間設定のわずがな誤差が調理の出来上りに大きな影響を
与えるが、本考案によればタイマ目盛を読む時の視差が
なくなるので調理の出来上りが良好となりきわめて使い
勝手のよいものである。
間設定のわずがな誤差が調理の出来上りに大きな影響を
与えるが、本考案によればタイマ目盛を読む時の視差が
なくなるので調理の出来上りが良好となりきわめて使い
勝手のよいものである。
第1図は従来の高周波加熱調理器の斜視図、第2図は本
考案の一実施例を示す高周波加熱調理器のタイマ操作部
の断面図、第3図は間部の斜視図である。
考案の一実施例を示す高周波加熱調理器のタイマ操作部
の断面図、第3図は間部の斜視図である。
Claims (1)
- 高周波給電が行なわれる加熱室と、前記加熱室の周辺近
傍にほぼ水平な面を形成する操作パネルと、前記操作パ
ネルの一部に設けられた開口の縁部に一端をヒンジで回
動自在に支持されかつツマミとタイムスイッチとを装着
するタイマ操作盤とを備え、前記タイマ操作盤を前記操
作パネル面より前記ヒンジで支持された一端を支点とし
て引き起して使用できる構成とした高周波加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974056714U JPS5847672Y2 (ja) | 1974-05-17 | 1974-05-17 | コウシユウハカネツチヨウリキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974056714U JPS5847672Y2 (ja) | 1974-05-17 | 1974-05-17 | コウシユウハカネツチヨウリキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50145048U JPS50145048U (ja) | 1975-12-01 |
| JPS5847672Y2 true JPS5847672Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=28211403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974056714U Expired JPS5847672Y2 (ja) | 1974-05-17 | 1974-05-17 | コウシユウハカネツチヨウリキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847672Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512364Y2 (ja) * | 1971-05-10 | 1976-01-23 | ||
| JPS5311199B2 (ja) * | 1972-07-05 | 1978-04-19 |
-
1974
- 1974-05-17 JP JP1974056714U patent/JPS5847672Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50145048U (ja) | 1975-12-01 |
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