JPS584767B2 - エンジンオイルノ ユリヨウケンシユツヒヨウジソウチ - Google Patents
エンジンオイルノ ユリヨウケンシユツヒヨウジソウチInfo
- Publication number
- JPS584767B2 JPS584767B2 JP11641474A JP11641474A JPS584767B2 JP S584767 B2 JPS584767 B2 JP S584767B2 JP 11641474 A JP11641474 A JP 11641474A JP 11641474 A JP11641474 A JP 11641474A JP S584767 B2 JPS584767 B2 JP S584767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- oil
- level
- oil level
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンオイルの油量検出装置に係り、オイル
パン内のエンジンオイルの油量が最適であるか否かを検
出表示する装置に関する。
パン内のエンジンオイルの油量が最適であるか否かを検
出表示する装置に関する。
一搬に、自動車等の車両に塔載されるエンジンは、多数
の運動部分を含んでいる。
の運動部分を含んでいる。
この各運動部分は摩擦を生じており、この摩擦は出力損
失、摩耗そして摩擦熱によるエンジンの焼き付け等の損
失の原因となっている。
失、摩耗そして摩擦熱によるエンジンの焼き付け等の損
失の原因となっている。
エンジンオイルは、摩擦を減少させるために、各運動部
分に給油されるものである。
分に給油されるものである。
エンジンオイルは、摩擦を減少する作用の他に、冷却作
用、密封作用及び洗浄作用等の各種の作用をなし、エン
ジンの良好な作用を達成するため重要な役割を果してい
る。
用、密封作用及び洗浄作用等の各種の作用をなし、エン
ジンの良好な作用を達成するため重要な役割を果してい
る。
冷却作用は、燃焼熱等の発熱によって高温にさらされる
エンジンを冷却する作用である。
エンジンを冷却する作用である。
密封作用は、ピストンとシリンダとの間隙を密封して出
力損失を減少させる作用である。
力損失を減少させる作用である。
また洗浄作用は、潤滑部分に介在する固形物或いは夾雑
物を除去する作用である。
物を除去する作用である。
以上の作用をするエンジンオイルは、通常の場合クラン
クケースに気密に固定されたオイルパン内に注入されて
いる。
クケースに気密に固定されたオイルパン内に注入されて
いる。
オイルパン内からエンジンオイルは、オイルポンプによ
って各運動部分に給油される。
って各運動部分に給油される。
オイルパン内のエンジンオイルは、エンジンの運転作用
に伴ない除々に燃焼し或いは漏洩、気化によってその油
量が減少する。
に伴ない除々に燃焼し或いは漏洩、気化によってその油
量が減少する。
この減少によるエンジンオイルの欠乏は、前記の種々の
作用に重大な障害を与え、そしてエンジンの機能を麻痺
させる。
作用に重大な障害を与え、そしてエンジンの機能を麻痺
させる。
従って、エンジンオイルの油量を常時正確に杷握するこ
とは、エンジンの作動を良好に保つために極めて重要で
ある。
とは、エンジンの作動を良好に保つために極めて重要で
ある。
エンジンオイルの油量を測るために従来もつとも広く用
いられている方歩は、オイルレベルゲージを用いる方法
がとられている。
いられている方歩は、オイルレベルゲージを用いる方法
がとられている。
この方法は、オイルパン内にオイルレベルゲージを差し
込み、このゲージに付着した油の位置を観測することに
よつてオイルパン内の油量を推定するものである。
込み、このゲージに付着した油の位置を観測することに
よつてオイルパン内の油量を推定するものである。
この従来の方法は、自動的に油量を検出表示することが
できず、運転室内にて油量点検をすることができない欠
点があった。
できず、運転室内にて油量点検をすることができない欠
点があった。
この方法による油量点検は、オイルパン内に直接オイル
レベルゲージを差込む必要があるので、自動車の走行中
には油量点検を行なうことができなかった。
レベルゲージを差込む必要があるので、自動車の走行中
には油量点検を行なうことができなかった。
更に、この方法は、エンジンが作動している状態ではオ
イルレベルゲージにエンジンオイルの飛沫がかかり、こ
のため油面下の付着油と飛沫との判別がつかないので、
正確な油量判定ができないという欠点があった。
イルレベルゲージにエンジンオイルの飛沫がかかり、こ
のため油面下の付着油と飛沫との判別がつかないので、
正確な油量判定ができないという欠点があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものである。
本発明の目的は、エンジンオイルの油量が所定の基準値
にあるか否かを常時自動的に知らせるエンジンオイルの
油量検出表示装置を提供するにある。
にあるか否かを常時自動的に知らせるエンジンオイルの
油量検出表示装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、オイルパン内に注入されたエンジ
ンオイルの油面レベルが所定の基準値にあるか否かをエ
ンジンの運転中或いは停止中にかかわらず常時自動的に
知らせるエンジンオイルの油量検出表示装置を提供する
にある。
ンオイルの油面レベルが所定の基準値にあるか否かをエ
ンジンの運転中或いは停止中にかかわらず常時自動的に
知らせるエンジンオイルの油量検出表示装置を提供する
にある。
本発明の他の目的は、運転者が運転席内から常時エンジ
ンオイルの油量を適確に知ることのできるエンジンオイ
ルの油量検出表示装置を提供するにある。
ンオイルの油量を適確に知ることのできるエンジンオイ
ルの油量検出表示装置を提供するにある。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、エンジン全体の概略、構成を示している。
図示のエンジンは、エンジン本体10の前部に冷却用フ
ァン11が回転可能に軸支され、エンジン本体10の下
部に図示しないガスケットをはさんでオイルパン12が
ボルト締め固定されている。
ァン11が回転可能に軸支され、エンジン本体10の下
部に図示しないガスケットをはさんでオイルパン12が
ボルト締め固定されている。
オイルパン12は、内部に植物性のエンジンオイルが注
入されている。
入されている。
このエンジンオイルの油面レベルは、エンジンの運転時
と停止時とは異なったレベルになることが知られている
。
と停止時とは異なったレベルになることが知られている
。
今、エンジンが停止している状態で、オイルパン12内
の油而がレベルAにあるとする。
の油而がレベルAにあるとする。
この状態からエンジンを始動すると、エンジンの回転に
伴いオイルポンプが作動する。
伴いオイルポンプが作動する。
このオイルポンプの作用によってエンジンオイルは、汲
み上げられ各運動部分に供給される。
み上げられ各運動部分に供給される。
このためオイルパン12内の油面ば、エンジン始動後の
一時期レベルCまで低下することとなる。
一時期レベルCまで低下することとなる。
一方、汲み上げられたエンジンオイルは、各運動部分に
必要な給油を行なった後、再び余分のエンジンオイルと
してオイルパン12へ戻る。
必要な給油を行なった後、再び余分のエンジンオイルと
してオイルパン12へ戻る。
この後、オイルポンプは、各運動部分に順次にエンジン
オイルを循環させ、エンジン清掃作用の平衡状態に達す
る。
オイルを循環させ、エンジン清掃作用の平衡状態に達す
る。
従って、一旦レベルCまで低下した油面は、この平衡状
態においてレベルBまで回復する。
態においてレベルBまで回復する。
このエンジンの定常運転作用時におけるレベルBは、エ
ンジンオイルが各運転部分に給油されている状態である
。
ンジンオイルが各運転部分に給油されている状態である
。
このことから、レベルBは、エンジン停止時におけるレ
ベルAより低い位置にある。
ベルAより低い位置にある。
このレベルABのレベル差は、エンジンの特徴やオイル
パンの形状によって異なる。
パンの形状によって異なる。
通常の場合、このレベル差は、ほぼ10〜20mm程度
である。
である。
第2図は、以上のエンジンオイル油而のレベル変化エン
ジンオイル及び冷却水の温度変化を経時的に示している
。
ジンオイル及び冷却水の温度変化を経時的に示している
。
曲線21は、油面のレベル変化、曲線22は、エンジン
オイルの温度変化そして曲線23は冷却水の温度変化を
夫々示している。
オイルの温度変化そして曲線23は冷却水の温度変化を
夫々示している。
温度T1,T2は、レベルBに達したときのエンジンオ
イル、冷却水の温度である。
イル、冷却水の温度である。
以上第2図から明らかな様に、レベルAからエンジンを
始動させると一旦油面は、レベルCに低下した後レベル
Bで示される平衡状態に達する。
始動させると一旦油面は、レベルCに低下した後レベル
Bで示される平衡状態に達する。
この平衡状態に達するまでの所要時間は、エンジンオイ
ルの粘度特性或いはエンジンの温度その他によって相違
する。
ルの粘度特性或いはエンジンの温度その他によって相違
する。
特に、エンジンの温度は、所要時間に大きな影響を与え
る。
る。
即ち、エンジンが十分に暖められた状態から始動された
場合、油面は数秒間で平衡状態に達する。
場合、油面は数秒間で平衡状態に達する。
しかし、これとは逆に冬季の様な冷寒状態に放置された
エンジンを始動する場合、油面は平衡状態に達するまで
数分間を要する。
エンジンを始動する場合、油面は平衡状態に達するまで
数分間を要する。
これらは、経験的に知られている。今、エンジン運転中
に必要とする最低油面の高さがレベルBであるとし、こ
のレベルBより若干高いレヘルB。
に必要とする最低油面の高さがレベルBであるとし、こ
のレベルBより若干高いレヘルB。
を設定する。ここで、レベルB。の高さまでの油面を判
別するために、油而検出用の検出器を設けるとする。
別するために、油而検出用の検出器を設けるとする。
エンジンの始動後、油面が平衡状態に達したとき、前記
検出器の検出発生信号を読みとることにより、油面の状
態は知ることができる。
検出器の検出発生信号を読みとることにより、油面の状
態は知ることができる。
この検出器は、エンジンが始動後、ある時間経過後油面
が平衡した状態で判別する方法を採る。
が平衡した状態で判別する方法を採る。
これは、エンジンの始動後一時的な油面の低下を検出し
、誤って油量不足という判定がなされない様にするため
になされる。
、誤って油量不足という判定がなされない様にするため
になされる。
従って、この検出器は、エンジンの始動前においては、
油量不足は検出できないものである。
油量不足は検出できないものである。
このため、この種の検出器ではエンジンオイルの不足状
態において、エンジンを始動するおそれがある。
態において、エンジンを始動するおそれがある。
これはエンジンに対し致命的状態を招来することとなる
。
。
そこで、エンジンの停止中における油面を検出する第2
の検出器を設けることが考えられる。
の検出器を設けることが考えられる。
この検出器は、レベルAより若干高い位置に設置する。
しかしながら、この種の検出器を付設することは、オイ
ルパン内の取付スペースの問題及び経済的な問題から得
策でない。
ルパン内の取付スペースの問題及び経済的な問題から得
策でない。
そこで、レベルB。
に設ける前記の検出器で代用することが考えられる。
この検出器をエンジン停止中において作動し得るよう設
定すればエンジンオイルの油面がレベルB。
定すればエンジンオイルの油面がレベルB。
以下にある場合は検出が可能となる。
これは、第2図中曲線21Aで示されている。
この場合、エンジンを始動前に、油面が極端に低下して
いることを知ることができるので、この状態で誤ってエ
ンジンを始動させ、エンジンに不具合を誘発することを
防止できる。
いることを知ることができるので、この状態で誤ってエ
ンジンを始動させ、エンジンに不具合を誘発することを
防止できる。
このように従来の油面検出方式ではエンジン始動前にお
いては油量不足状態を全く検出できなかったものを本発
明では油面検出器を増加することなく回路的な工夫によ
って極端な油量不足状態を検出して警告を発するように
構成している。
いては油量不足状態を全く検出できなかったものを本発
明では油面検出器を増加することなく回路的な工夫によ
って極端な油量不足状態を検出して警告を発するように
構成している。
第3図は、油量検出表示装置の具体的実施回路を示して
いる。
いる。
図示の油量検出表示装置は、電源30、エンジンキース
イッチ31、油面平衡検知回路32エンジン始動検知回
路33、オイルレベル検知回路34及び表示素子35か
ら構成されている。
イッチ31、油面平衡検知回路32エンジン始動検知回
路33、オイルレベル検知回路34及び表示素子35か
ら構成されている。
電源30は自動車用バツテリである。
油面平衡検知回路32は、エンジン運転中、エンジンオ
イルの油面の平衡状態を検出する。
イルの油面の平衡状態を検出する。
この油面平衡検知回路32は、本実施例の場合オイル温
度検知回路或いは冷却水温度検知回路で構成される。
度検知回路或いは冷却水温度検知回路で構成される。
前者は、エンジンオイルの温度(第2図中T2)を測定
し間接的に平衡状態を判別する。
し間接的に平衡状態を判別する。
後者は、特に水冷式エンジンにおいて冷却水の温度(第
2図中T1)を測定し間接的に平衡状態を判別する。
2図中T1)を測定し間接的に平衡状態を判別する。
オイル温度検知回路或いは冷却水温度検知回路は、同様
の効果を得ることができる。
の効果を得ることができる。
第3図に示す回路では、油面平衡検知回路32は、冷却
水温度検知回路で構成されている。
水温度検知回路で構成されている。
この冷却水温度検知回路32は、温度スイッチ36、ト
ランジスタ37、ダイオード38,39及び抵抗40,
41で構成されている。
ランジスタ37、ダイオード38,39及び抵抗40,
41で構成されている。
温度スイッチ36は、エンジン運転中エンジンオイルの
油面の平衡状態を間接的に検出する。
油面の平衡状態を間接的に検出する。
このスイッチ36は、エンジンのウォータージャケット
等の冷却水回路における水温を測定できる位置に付設さ
れる。
等の冷却水回路における水温を測定できる位置に付設さ
れる。
このスイッチ36は、例えば60℃以下の温度では閉回
路となって接地され、60℃以上の温度では開放される
。
路となって接地され、60℃以上の温度では開放される
。
オイル温度検知回路の場合も冷却水温度検知回路と同一
の構成である。
の構成である。
エンジン始動検知回路33は、スイッチ42、トランジ
スタ43、ダイオード44,45,46及び抵抗47,
48で構成されている。
スタ43、ダイオード44,45,46及び抵抗47,
48で構成されている。
スイッチ42は、エンジンの始動を検出する。
エンジンの始動を検出する方法は種々の方法がある。
自動車において容易な方法は、車両用充電発電機の電圧
調整器より信号を得ることである。
調整器より信号を得ることである。
上記スイッチ42は、可動接点42A及び固定接点42
B,42Cを有している。
B,42Cを有している。
オイルレベル検知回路34は、液面検出器49、トラン
ジスタ50、ダイオード51及び抵抗52で構成されて
いる。
ジスタ50、ダイオード51及び抵抗52で構成されて
いる。
液面検出器49は、第2図に示すレベルS。
を検出する。
この検出器49は、油面がレベルS。より高いとき閉じ
て一端の端子を接地し、レベルBoより低いときは開放
する。
て一端の端子を接地し、レベルBoより低いときは開放
する。
表示素子35はランプ等の発行素子で構成される。
以下表示素子35は表示ランプ35と云う。つぎに、作
用を説明する。
用を説明する。
今、エンジンが停止した状態で、油面がレベルAよりも
高い状態にあるとする。
高い状態にあるとする。
レベルAはエンジンの運転に支障をきたさない十分なオ
イル量がオイルパン内にあるレベルである。
イル量がオイルパン内にあるレベルである。
ここで、エンジンキースイッチ31をオンすると、液面
検出器49はオンしているので、トランジスタ50はオ
フし表示ランプ35は消灯する。
検出器49はオンしているので、トランジスタ50はオ
フし表示ランプ35は消灯する。
トランジスタ50は液面検出器49がオンしているとき
は、トランジスタ43のオン、オフには無関係にオフす
る。
は、トランジスタ43のオン、オフには無関係にオフす
る。
この状態は、エンジンが始動して接点42Aが接点42
Cに接続すること、また冷却水温の上昇により温度スイ
ッチ36のオフすることには無関係に継続する。
Cに接続すること、また冷却水温の上昇により温度スイ
ッチ36のオフすることには無関係に継続する。
つぎに、エンジンが停止した状態で油面がレベルAとレ
ベルB。
ベルB。
の間にあるとする。この状態では、エンジンキースイッ
チ31をオンした時点では表示ランプ35は消灯してい
る。
チ31をオンした時点では表示ランプ35は消灯してい
る。
エンジンが始動すると、ダイオード44のカソード側に
は電源電圧が印加される。
は電源電圧が印加される。
冷却水温が低い間は、トランジスタ37はオンするため
ダイオード39のアノード側にも同様に電源圧が印加さ
れる。
ダイオード39のアノード側にも同様に電源圧が印加さ
れる。
この結果、トランジスタ43はオンし、液面検出器49
のオン、オフの如何にかかわらず、トランジスタ50を
オフして表示ランプ35を消灯状態に保持する。
のオン、オフの如何にかかわらず、トランジスタ50を
オフして表示ランプ35を消灯状態に保持する。
冷却水温が上昇して油面が平衡状態に達すると、温度ス
イッチ36が開き、トランジスタ37はオンする。
イッチ36が開き、トランジスタ37はオンする。
このため、トランジスタ43はオフする。このとき、油
面はレベルB。
面はレベルB。
より低下しているので、液面検出器49は開放し、表示
ランプ35は点灯して油量不足を警報する。
ランプ35は点灯して油量不足を警報する。
つぎに、さらに油面が低下した状態にあるとする。
例えばエンジン停止中に油面がレベルB。以下に低下し
た場合である。
た場合である。
この場合、エンジンキースイッチ31をオンしたのみで
トランジスタ43及び液面検出器49が共にオフしてい
るため表示ランプ35は点灯し、エンジン始動前に明ら
かな油量不足が警報される。
トランジスタ43及び液面検出器49が共にオフしてい
るため表示ランプ35は点灯し、エンジン始動前に明ら
かな油量不足が警報される。
この作用は、以上の説明から明らかである。
第4図はエンジン始動検知器42の具体的実施例を示し
ている。
ている。
この回路は、電源30、エンジンキースイッチ31、3
相交流発電機60、電圧調整器61、点火コイル62及
びチャージウオーニングランプ63から溝成されている
。
相交流発電機60、電圧調整器61、点火コイル62及
びチャージウオーニングランプ63から溝成されている
。
3相交流発電機60は、エンジンによって駆動される。
この発電機60は、発電コイル64,65,66、整流
用ダイオード群67及びフィールドコイル68で構成さ
れる。
用ダイオード群67及びフィールドコイル68で構成さ
れる。
発電コイル64,65.66は、Y結線され、夫々のコ
イル64,65.66の発電出力は整流用ダイオード群
67で3相全波整流される。
イル64,65.66の発電出力は整流用ダイオード群
67で3相全波整流される。
フィールドコイル68は、直流磁界を発生する。
このフィールドコイル68のフィールド電流は、電圧調
整器61で出力電圧を一定に保つように制御される。
整器61で出力電圧を一定に保つように制御される。
電圧調整器61は、励磁コイル69,70、可動接点7
1,42A、固定接点42B,42C及び抵抗72で構
成されている。
1,42A、固定接点42B,42C及び抵抗72で構
成されている。
可動接点71は、励磁コイル69によって作動する。
可動接点42Aは励磁コイル70によって作動する。
固定接点42Bは接地され、他の固定接点42Cは発電
機60の出力端子に接続されるとともに電源30のプラ
ス側に接続されている。
機60の出力端子に接続されるとともに電源30のプラ
ス側に接続されている。
励磁コイル70は、発電コイル64,65,66の中性
点Nに接続される。
点Nに接続される。
この中性点Nには、エンジン回転数がアイドリング回転
数以上になると、出力電圧の約1/2の直流電圧が得ら
れる。
数以上になると、出力電圧の約1/2の直流電圧が得ら
れる。
励磁コイル69は、可動接点42Aに接続される。
このコイル69はエンジンが停止しているときは、接点
42Bによって接地されている。
42Bによって接地されている。
エンジンが運転され発電機60が発電を開始すると、コ
イル69には励磁コイル70の作用によって接点42C
を経て出力端子電圧が供給される。
イル69には励磁コイル70の作用によって接点42C
を経て出力端子電圧が供給される。
従って、可動接点71は、励磁コイル69に印加される
出力電圧の大小によって切換動作がなされる。
出力電圧の大小によって切換動作がなされる。
これによって、フィルドコイル68の電流調整用の抵抗
72は接続切換えがなされ出力電圧は一定に制御される
。
72は接続切換えがなされ出力電圧は一定に制御される
。
チャージウオーニングランプ63は、可動接点42A及
び固定接点42Bを経て接地され点灯する。
び固定接点42Bを経て接地され点灯する。
発電が開始されると、このランプ63は、両端子が同電
位となり消灯する。
位となり消灯する。
以上説明したように、本発明によれば、オイルパン内の
油面の変動特性を利用することにより、エンジン運転中
の油量不足を検出すると同時に、エンジン始動前におい
て油量不足を早期検出することができる。
油面の変動特性を利用することにより、エンジン運転中
の油量不足を検出すると同時に、エンジン始動前におい
て油量不足を早期検出することができる。
液面検出器はオイルパン内に1個装置することによって
検出できる。
検出できる。
第1図はエンジンの概略図、第2図は油面の特性を示す
説明図、第3図は本発明の油量検出表示装置の実施例を
示す回路図、第4図はエンジン始動検知回路の回路図で
ある。 32・・・油面平衡検知回路、33・・・エンジン始動
検知回路、34・・・オイルレベル検知回路、35・・
・表示素子、36・・・温度スイッチ、37,43,5
0・・・トランジスタ、42・・・始動検出器、49・
・・油面検出器、60・・・発電機、61・・・電圧調
整器、42A・・・可動接点、42B,42C・・・固
定接点。
説明図、第3図は本発明の油量検出表示装置の実施例を
示す回路図、第4図はエンジン始動検知回路の回路図で
ある。 32・・・油面平衡検知回路、33・・・エンジン始動
検知回路、34・・・オイルレベル検知回路、35・・
・表示素子、36・・・温度スイッチ、37,43,5
0・・・トランジスタ、42・・・始動検出器、49・
・・油面検出器、60・・・発電機、61・・・電圧調
整器、42A・・・可動接点、42B,42C・・・固
定接点。
Claims (1)
- 1 エンジン始動後エンジン冷却水温またはエンジンオ
イル温度のうち少くとも一方を検出し、検出されたエン
ジン冷却水温またはエンジンオイル温度が、エンジンオ
イル油面が平衡状態に達した時点における既知の所定温
度に達したときにエンジンオイル油面が平衡状態にある
と判別し電気信号を出力する油面平衡検知回路と、エン
ジンが始動されたか否かを検知して電気信号を発生する
エンジン始動検知回路と、エンジンオイルの油而レベル
が所定値以上か否かを検知して電気信号を発生するオイ
ルレベル検知回路と、前記オイルレベル検知回路に接続
された所定の油面レベルよりエンジンオイルが少ないこ
とを検知したとき警告を発する表示素子とを有し、エン
ジン始動後で且つ油面が平衡状態に至っていないとき、
前記表示素子の作動を禁止するように前記表示素子に対
して前記油而平衡検知回路及びエンジン始動検知回路を
接続したことを特徴とするエンジンオイルの油量検出表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641474A JPS584767B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | エンジンオイルノ ユリヨウケンシユツヒヨウジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641474A JPS584767B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | エンジンオイルノ ユリヨウケンシユツヒヨウジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5143168A JPS5143168A (en) | 1976-04-13 |
| JPS584767B2 true JPS584767B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14686460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11641474A Expired JPS584767B2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | エンジンオイルノ ユリヨウケンシユツヒヨウジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584767B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0833318B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1996-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車輌用液レベル検出装置 |
| JPH0178011U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-25 |
-
1974
- 1974-10-09 JP JP11641474A patent/JPS584767B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5143168A (en) | 1976-04-13 |
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