JPS5847691B2 - オリタタミシキシヤシンキ - Google Patents

オリタタミシキシヤシンキ

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JPS5847691B2
JPS5847691B2 JP49143025A JP14302574A JPS5847691B2 JP S5847691 B2 JPS5847691 B2 JP S5847691B2 JP 49143025 A JP49143025 A JP 49143025A JP 14302574 A JP14302574 A JP 14302574A JP S5847691 B2 JPS5847691 B2 JP S5847691B2
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  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は写真の分野に関し、より詳細には、折り畳み可
能かつ引起こし可能で光を通さないしやばらを含む小型
の折り畳式写真機に関する。
背景技術 従来の技術には、写真機が引起こされた時、写真機の対
物レンズとフィルム支持体との間の光路を囲み無関係な
即ち周辺の光を除くための引起こし可能な或いは引伸し
可能なじやばらを使用する数多くの折り畳式写真機が含
まれる。
非常に望ましいじやばらの設計、製造及び経済的特性と
いうものがある。
例えば、じやぼらはあらかじめ決められた折り畳線に沿
って折り畳まれ、折り畳まれた状態では極小の空間を占
めるようにしなげればならない。
引起こされた時、じやばら即ちじやばらの光を通さない
壁は、写真機の光路に入り込んだり、弓起こされたしや
ばら壁に囲まれる或いは隣り合う固定機構或いは可動機
構(例えばりフレックス鏡)を妨げないように寸法的に
安定していなげればならない。
繰返し寿命は極めて重要である。
じやぼらはその折り畳まれた状態と引起こされた状態と
の間の多数回の運動に耐え、引伸ばされた時にはその寸
法安定性を維持し、折り畳まれる時には忠実にあらかじ
め決められた線に沿って折り畳むことができねばならな
い。
更に重要なのは、その繰返し寿命の期間中、しやばらは
光を通さない状態を維持しなげればならず、折り畳線に
沿う領域或いはしやばらが写真機の主ハウジングと接続
される部分のような応力のかかる領域に小孔や光を通す
傷ができてはならないことである。
製造と費用の観点からしゃばらの選択はむすがしいもの
となる。
材料は比較的安価で、折り畳線をつげるのに利用される
製造技術の点から使用し易くなげればならない。
それは長期間折り畳まれた状態或いは引起こされた状態
に置かれた後、「固定」してその折り畳まれる能力或い
はその寸法安定性を維持する能力を損うようなことがあ
ってはならない。
又、それは比較的低い、あるいは高い温度で作動しても
、その設計規準に一致しなげればならない。
更に、じやばらを使用する折り畳式写真機を使い易《楽
しくする望ましい特徴というものもある。
例えば、しやばらは使用者が写真機のハウジング即ち本
体を引伸ばし折り畳む時、自動的に引起こされ折り畳ま
れなげればならない。
即ち、使用者が(1)写真機の本体を引伸ばし(2)し
やばらを弓起こしランチをかげる、或いは(1)ラッチ
をはずし途中まで或いはいっぱいにじやばらを折り畳み
(2)写真機本体を折り畳むという2段階の過程を経る
必要がないようにしなげればならない。
1972年7月25日にジェームズG.ベイヵーに付与
され、本出願と同じ承継人に承継された米国特許第36
78831号明細書、自己現像型の小型折り畳式リフレ
ックス写真機を開示している。
折り畳み可能なハウジングは4棒連結された4つの部分
を含み、4つの部分は小さく折り畳まれた位置と4つの
部分が互いに間隔を置く引伸ばされた位置との間を運動
できるようにピボット連結されている。
4つの引起こされたハウジング部の間の空間は伸張性の
ある成形ゴムしやばらにより囲まれ、このしやばらが引
起こされたハウジング部の間の空間を横切る無関係な光
を光路から遮断する。
適当な穴が、対物レンズ、リフレックス透視装置及びフ
ィルム露出面の間の光伝達を可能にするように、じやば
らに設けられている。
じやばらが極めてうまく機能するようにすると、製造費
を低《すること及び製造を容易にすることという規準に
合わなくなる。
一つには、しやばらの形が複雑(不規則6面体)であり
、0.2mm厚の壁で成形される。
じやばら壁は、ハウジングがその折り畳まれた位置に動
かされる時、じやばらの側壁及び前壁がアコーディオン
型に折り畳まれるようにする複数個の統合的に成形され
た折り畳線を含む。
容易に折り畳め、折り畳まれた時極小の空間を占めるよ
うに、ゴムじやばらの壁は極めて薄い。
このこと自体、じやばらの戒形を困難にし高価にする。
主要な製造費はしやばらの複雑な形によるものである。
成形は途中まで引起こされたじやばらの形をなしている
重ねられた雄と雌との成形部の間にゴムを注入すること
によりなされる。
成形部の間隔は非常に薄い壁をつくる必要があるので重
大である。
更に重大なのは、この製造は高速の自動化された技術で
は容易にできないことである。
じやぼらは一時に1つしか作られず、大量生産はより多
くの成形物と注入機とを加えることによらねば得られな
い。
前述の米国特許第3678831号明細書に開示されて
いるように、折り畳まれたじゃぼらば写真機の重ねられ
折り畳まれたハウジング部の間のわずかな空間を占める
。
又、折り畳まれた時じゃぼらば写真機のフイルム露出面
に対して普通は重なるように位置される可動リフレック
ス部材の周りに配置しなげればならない。
写真機力句1起こされた時には、リフレックス部材が動
けるような内部空間を与えるために、壁は引伸ばされて
実質的に平面形態をとる。
このように、引起こされた時には、しやばら壁をわずか
に張り平面形態をとらせるのが望ましい。
しかしこの張りは、じやばら壁が写真機のハウジングに
、引起こされた写真機の形を歪めたり、使用者が写真機
をいっぱいに弓伸ばされた形態にするのを困難にするよ
うな重大な圧縮力を及ぼさないように、調節されねばな
らない。
本発明は作動規準と低い製造費とを満たすじやばらを与
える。
基本的には、それは平らなシート状の柔軟な物質を含み
、これが複雑な形に折り畳まれ向い合う端が結合されて
じやばらを形成する。
従来の技術は1枚以上のシート状の柔軟な物質より作ら
れたじやばらを開示している(米国特許第337576
7号及び第3706267号明細書を見よ)。
しかし、従来の技術によるこの型のじやばらは一般に、
あらかじめ決められた折り畳線(或いは折り畳線を形成
する部材)が製造過程の間に成形される或いは押しつげ
られることを必要とする。
しやばら壁が取付けられる写真機のハウジングに適合す
るように、狭い製造許容度が維持されねばならない。
発明の要約 本発明は新しく安価な、折り畳み可能でかつ弓起こし可
能あり光を通さないしやばらを特徴とする既述した型の
折り畳式写真機を提供する。
しやばらは柔軟な光を通さない物質よりなる1枚の平ら
な原型をもつ半加工品より作られ、その組合わせ端が結
合されると必要な複雑な形に組立てられる。
この半加工品にはじやばらを写真機の可動部分に結合す
るための保持具が取付けられる。
折り畳線は、写真機を折り畳む時写真機の各部分により
しやばらに加えられる張力をあらかじめ決められた線に
向けるための、あらかじめ決められた形をもつ保持具に
よりつくられる。
柔軟な物質よりなる安価な素材の使用は、戒形されたゴ
ムじやばらに対し実質的に材料費を減少させる。
しやばらがその最終的な形をとる前に平らな半加工品に
保持具や他の部材を加える組立技術は、高度に自動化さ
れた高生産速度過程に容易にすることができ、又このこ
とが製造費を太き《減少させる。
好ましい実施例において、写真機は折り畳まれた位置と
4つの−・ウジング部がその間に空間を形成する引伸ば
された位置との間を運動できるように4棒連結で互いに
連結されている4つのハウジング部を含む。
光学装置を含む露出装置が、第1の−・ウジング部に位
置するようにされたフィルム・ユニットを露出するため
に備えられる。
光学装置は第2のハウジング部に取付けられた対物レン
ズ、第3のハウジング部に取付けられた鏡、第1のハウ
ジング部に可動的に取付けられたりフレックス部材、及
び第4のハウジング部に取付けられた透視装置を含み、
これらが協働して引伸ばされたハウジング部により形成
される空間内で曲折した光路を形成し、透視及び露出の
作動状態をつくる。
じやばらは引伸ばされたハウジング部と協働して光路を
囲むように配置され、第1、第2及び第3のハウジング
部と保持具により結合される。
写真機が折り畳まれると、第1及び第2のハウジング部
がじやばらに張力を生じさせる。
じやばらの先端を第2ハウジング部に結合するあらかじ
め形づくられた保持具が、しやばらの前部壁と側壁との
あらかじめ決められた線に張力を向けて、折り畳線をつ
くる。
第1及び第3のハウジング部が同時に圧縮力をじやばら
に加えて折り畳線に沿いしゃばらを折り畳む。
この構造により新しいじやばらは成形された折り畳線、
折り畳線を形成するための堅い枠、或いは永久折り目を
必要としない。
好ましい実施例において、原型をもつ半加工素材はゴム
で処理された織布より作られる。
又、しやばらを第3ハウジング部に結合する保持具は、
鏡とりフレックス部材との間に折り畳まれたしやばらを
収納するための充分な空間を与えるために、鏡を可動的
に取付けるための装置を含む。
従って、本発明の目的は新しい安価な光を通さないじや
ばらを特徴とする折り畳式写真機を与えることである。
45一つの目的はしやばらのあらかじめ決められた線に
沿い張力を生じさせ向けることにより折り畳まれるじや
ばらを与えることである。
更にもう一つの目的は柔軟な光を通さない物質よりなる
1枚の平らな原型をもつ半加工素材から作られるじやば
らを与えることである。
本発明の他の目的は、一部は既に明らかであり一部は以
下で明らかになる。
本発明の特徴であると考えられる新しい特質は特許請求
の範囲に詳細に述べられている。
しかし、発明自体は、次の好ましい実施例についての記
述を図と関連させて読むことにより、その付加的な目的
、特徴及び利点と共にその構造及び作動がよく理解され
る。
発明の実施態様 図を参照すると、自己現像型の小型折り畳式1眼レフ写
真機10が、第1図及び第3図には引伸ばされた状態で
、第2図には小さく折り畳まれた状態で示されている。
写真機10は5つの剛体のハウジング部によりつくられ
る機何構造の可変なハウジングを含む。
ハウジング部12,14,16及び18はピボット点1
3,15,17及び19で互いにピボット連結されて、
可動4棒連結をなしており、ハウジング部20はハウジ
ング部12の一端にピボット連結されている。
4棒連結構造により、ハウジング部12及び14との間
に結合されている引起こしリンク(図示されていない)
が写真機10を引伸ばされた作動状態に自動的に固定す
るまでハウジング部14をピボット13(第3図に示さ
れている)の周りに時計方向に回転させることにより、
ハウジングの幾何構造を第2図に示される折り畳まれた
非作動状態から引伸ばされた作動状態に変えることが可
能となる。
ハウジング部12,14及び18の内表面には折り畳み
可能で不透明な袋即ちじやばら24が取付げられており
、このしやばら24は幾何構造の可変なハウジングを引
伸ばされた状態にする動きに応じて折り畳みが自動的に
解かれ、ハウジング部12,14,16及び18と協動
して4棒連結の領域内に光を通さない露出室26を与え
る。
しやばら24は以下で詳述される。第1のハウジング部
12はそのなかに重ねて置かれる複数個のフイルム・ユ
ニット32があらかじめ詰め込まれたフィルム容器30
を収納するための室28を含む。
収納室28にフィルム容器30を装填する方法は、ハウ
ジング部20を下側に反時計方向に回転させ(第3図に
示されるように)、ハウジング部12と20との間の境
界面近くに位置する室28の開口端を露出することによ
り与えられる。
フイルム容器30は全体として矩形の光を伝達する部分
、即ち最前のフイルム・ユニット32を露出するために
化学線放射が通過するようにされているアパーチャ38
の境界をなす直立しているリブ36を有する前壁34を
含む。
フィルム容器30は、フイルム容器30の露出アパーチ
ャ38との連絡を与える矩形の窓42をその中に有する
板状の支持フレーム40により、その前壁34のトコろ
で室28内に支持される。
フイルム容器30の前壁34は、ハウジング部12の底
壁の内表面に取付けられた、フィルム容器30の後壁4
6に働くようにされている支持スプリングにより、支持
フレーム40にしつかり押さえつげられる。
フイルム・ユニット32は、複数個の重ねられた層(感
光層と受像層とを含む)、及び露出に続いて現像と拡散
転写処理とを開始するようにあらかじめ決められた1対
の層の間に供給されるようにされている処理組成液の貯
えを含む統合的ユニットであるのが好ましい。
フイルム・ユニット32が重ねられた上側及び下側の要
素48及び50と要素48及び50の一端にあり処理組
戒液の貯えをもつ裂開性の袋52とを含んで図示されて
いる。
要素48及び500間の境界面がフィルム・ユニット3
2のあらかじめ決められた1対の層の間の境界面を示し
ている。
フイルム・ユニット32の更に詳しい説明は1968年
12月10日にE.H.ランドに付与された米国特許第
3415644号明細書に見られる。
写真機10の光学装置は、被写体の像をつ《るために−
・ウジング部18に取付けられた対物レンズ54、対物
レンズ54を通過した光を露出面方向へ反射するための
ハウジング部14の内壁に取付けられた平面鏡56、及
び第3図に示される透視及び焦点合わせの位置と固定平
面鏡56と平行に隣接する露出位置との間を動けるよう
に、ハウジング部12にピボット59でピボット連結さ
れている板状のりフレックス部材58を含む。
リフレックス部材58は、一方の面には対物レンズ54
により平面鏡56からの反射を経てつくられる像を映す
ための透視表面即ち焦点合わせスクリーン60を、他方
の面には平面の反射表面62(この機能は以下で説明す
る)をもつ。
光学装置は更に焦点合わせスクリーン60に映された像
を眼の位置66から見るための折り畳み可能な透親装置
64を含む。
透視装置64の光学部は曲面鏡68、接眼レンズ70及
びじやばらにつくられた入口瞳即ちアパーチャ14によ
り形成される。
1眼レフ型である写真機10はまず透視及び焦点合わせ
の作動状態で作動した後に露出及び処理の作動状態で作
動するように組まれている。
第3図でよくわかるように透視及び焦点合わせの作動状
態の間、リフレックス部材58は支持フレーム40、光
を閉じる窓42及びフイルム容器30の露出アパーチャ
38の上に静止して位置する。
対物レンズ54とじやばら24の穴との間に取付けられ
た通常開いているシャツタ72により光はレンズ54を
通過し室26を横切り、ハウジング部14に取付げられ
た鏡56に当り、焦点合わせスクリーン60に反射して
被写体の像をつくる。
焦点合わせスクリーン60は、第3図に図式的に示され
ているように梯型の鏡の形態をとる。
焦点合わせスクリーン60上の像から発散する光は上側
の平面鏡56に向けて反射され、そこから・・ウジング
部16に向けて反射される。
光は次に透視装置640入口瞳を形成するしやばら24
の小さなアパーチャ74を通り、更にハウジング部16
のより大きなアパーチャ76を通り曲面鏡68に当たる
。
鏡68は凹楕円体面の形をした反射表面をもち、光を後
方の眼の位置66に反射して、垂直矢印18で示される
正立の逆転されていない実像の透祝像をつくる。
接眼レンズ70は、眼の位置66からの透視及び焦点合
わせを容易にするため、78の位置にある像を拡大する
ように働く。
作動に当り、撮影者は接眼レンズ70を通して透視像7
8を見て鋭く焦点が合うまで対物レンズ54を調節する
。
像の焦点が鋭く合うと、撮影者は続く一連の作動を開始
させるように作動するハウジング部18上のシャッタ・
リリース・ボタン79(第1図を見よ)を起動させる。
まず、通常開いているシャツタ12が閉じ、リフレック
ス部材58がピボット59の周りに上側に向けて固定鏡
56と平行で憐接する露出位置に回転される。
リフレックス部材58の可動端に取付けられたブロック
部材(図示されていない)が、透視装置640入口瞳7
4をふさぎ露出室26に光を通さない状態にする。
光はりフレックス部材58の下側の反射千面62から最
前のフイルム・ユニット32に反射され、フイルム・ユ
ニット32を露出する。
適当な露光間隔の後、シャッタ72は再び閉じ、リフレ
ックス部材58は下側にその透視及び焦点合わせの位置
に回転される。
リフレックス部材58が窓42とフイルム容器30の前
壁34の露出アパーチャ38をふさぐと、シャツタ72
が開かれ、光学装置は再び透視及び焦点合わせの作動状
態となる。
リフレックス部材58がその透視及び焦点合わせの位置
へ戻る時、露出された最前のフィルム・ユニット32は
、図示されていない装置により、自動的にフィルム容器
30の先端壁の引出しスロット80を通して送り出され
、ハウジング部20に取付げられた1対の加圧ローラ8
2及び84にはさまれる。
ローラ82及び84は、その間にはさまれた露出された
フィルム・ユニット32を写真機10の外へ送り出す方
向に、(写真機10に取付けられた図示されていないモ
ータ及び駆動列により)回転駆動されるようにされてい
る。
露出されたフイルム・ユニット32は、ローラ82及び
84により圧縮力が加えられて、袋52が裂開され、処
理液が出されて、拡散転写処理を始めるようにあらかじ
め決められた■対の層の間に均一に分配される。
ローラ82及び84の前にある薄板85によりフイルム
・ユニット32は下にそらされ、写真機10のハウジン
グ部20の底壁の穴86を通り写真機10から出る。
以上が、新しい安価な折り畳み可能で引起こし可能なじ
やばら24を説明するのに必要な背景を与えるための、
折り畳式リフレックス写真機10の構造と作動とに関す
る簡単な説明である。
前述のように、本発明の安価なじやばら24の目的は、
米国特許第3671831号明細書に述べられている中
空で薄壁の成形されたゴムしやばらにとってかわること
である。
新しい安価なじやばら24は、じやばらをその最終的な
形に成形せずに、最初は1枚のシート状の平らで柔軟な
光を通さない物質から原型をもつ半加工素材ができるよ
うに切断或いは圧断される。
じやばら24を写真機10の・・ウジングに取付けるた
めの内部部材、及びしやばら24が引起こされた時あら
かじめ決められた形を与えるための他の部材を、原型を
もつ半加工素材に加えた後、この平らなしやばらは折ら
れ即ち形づくられ組合わせ端が互いに接合される。
製造方法の一つの類似は服の製作である。
服の各部は平面パターン即ち各部の布を截断するための
型板に分解され、次に各部の布が縫い合わされることで
ある。
しかし、この出願では複雑な形をしたしやばら24(第
6図及び第8図を見よ)は、1枚の原型をもつ平面パタ
ーンに分解され、このパターンを作り続いて組合わせ端
を結合するだけで最終的なじやばらが作られる。
本発明の好ましい実施例において、最初の半加工業材は
ゴムで処理された織布のような薄くて柔軟な光を通さな
い物質から切断或いは圧断される。
1つの適当な物質はネオプレン・ゴムを被覆した綿布で
あり、前記の被覆された綿布は0.2mrrtのわずか
な厚みをもつ。
他の繊維及び光を通さない被覆を代わりに使用すること
もできる。
第6図及び第8図によく示されているように、引起こさ
れた織布のじやばら24は引伸ばされた写真機の・・ウ
ジング部12と14との間の空間を囲むための1対の側
壁100、及びハウジング部16と18とじやぼら側壁
100の先端とによりつくられる空間を囲むための前方
に延びている部分102を含む。
第4図はあらかじめ決められた最初の形に切断された織
布よりなる半加工素材104を示す。
それは全体として、三角形の上部を切り取りその上辺に
実質的に直線である底辺即ち下端108を指している逆
V型の切込み106をもたせた形に似ている。
下端108と切込み106との間には内側に傾斜した側
端109がある。
下端108に対し直角でその中心を通るのが、半加工素
材104を鏡像の左右の部分に分ける対称軸110であ
る。
切込み106の頂点の切取り112の直下には軸110
上に中心をもつ穴114があり、この穴114は像を運
ぶ光が写真機10の室26に入射できるように、写真機
100対物レンズ54の後に対物レンズ54と一直線に
並ぶように位置する。
第4a図は最終的には組立てられた織布しやぼら24の
内表面となる半加工素材1040図である。
織布じやばら24がいかに作られるかをよりよ《理解で
きるように、じやばら側壁100を形成するじやばら2
4の左右の鏡像であり間隔をおいて向かい合う領域が、
全体として楔形をした破線で示されている。
半加工素材104のその間の領域は前方に延びている部
分102を形或する。
鏡像で楔形をした側壁100を形成する領域は、半加工
品104の下端108と傾斜した側端109との間に位
置する。
側壁100の上端、下端、先端をそれぞれ1 00a,
1 00b ,100cと名づげる。
側壁100の先端100cと反対側の末端の角を100
dと名づける。
半加工素材104の側壁109と下端108とに沿い上
端100aと下端100bとに隣接する領域は、じやば
ら側壁100を写真機10に結合するための装置を取付
けるために使用される。
織布じやばら24を織布の半加工素材104から作る第
1段階は、第6図及び第8図の組立てられたじやばら2
4を写真機10に縮合するために使用される保持具を取
付けることである。
特に他に規定しなげれば、保持具は0.050ステンレ
ス鋼或いは他の適当な物質の薄板から圧断した金属であ
るのが好ましい。
第4a図によく示されているように、第1の保持具11
6はじやばら24の前方に延びている部分102の先端
117を写真機10の・・ウジング18の後の平面壁1
18に取付ける。
好ましい実施例において、保持具116は円形の穴12
0をそのなかに有する平らな金属の6辺をもつフランジ
である。
穴1200両側には1対の取付け穴122があり、この
穴122を通るネジ或いはリベットのような適当な締め
具により、保持具116は写真機10のハウジング部1
8の後壁118に、その間にじやばら24の先端117
をはさんだ状態で、取付けられる。
保持具116はじやばら24の先端117を写真機10
のハウジング部18に取付けるだけでなく、その形によ
り、柔軟な織布のしやばら24に折り畳線をつ《り、写
真機10を折り畳むのに応じてあらかじめ決められた線
に沿いじやばらを折り畳むための成形された折り畳線或
いは折り目或いは別個の芯を不必要とする。
この機能は本説明の以下で詳しく述べる。
しかし、ここでは保持具116の平行な上下端をそれぞ
れ124,126、下端126に直角で上に延びる側端
を128、上端124の各端と側端128とを結すぶ傾
斜端を130と数字で名づけてお《。
好ましい実施例において、保持具116はその円形の穴
120が半加工素材104のレンズ穴114と一直線に
並ぶように、半加工素材104の内表面に取付けられる
。
保持具は両面粘着テープ、液体セメント或いは他の適当
な接着剤で取付けられる。
取付けられた時、上端124及び下端126は対称軸1
10に直角で、側壁128ぱ軸110に平行で軸110
に対して対称的に離れて位置し、斜端130は軸110
とあらかじめ決められた交差角で位置する。
保持具132は複数個の統合的に作られたフランジ13
4を含み、そのいくつがは穴をもち、これらのフランジ
134はじやばら24が作られた後保持具132を写真
機10の・・ウジング部12の内側フレームに取付ける
ための取付け点として働く。
保持具132の中央には写真機10のなかの構造に合わ
せるために不連続部が設けられている。
保持具132は半加工素材104の内表面の第4a図に
示される位置に取付けられ、半加工素材104の下端1
08が保持具132の上に折られ、保持具132を覆う
ようにして結合される。
フランジ134が折られた下端108を突抜けるように
、下端108に沿い切込み、穴及びL型のスリットが作
られている。
第3のフランジ136は2つの目的を果す。
それはじやばら側壁100の上端100aを写真機10
のハウジング部14に取付けるための装置であると共に
、ハウジング部14の内表面に鏡56を弾性的に取付け
るための装置としても働く。
しやばら24の組立を容易にするために、保持具136
は2つの半分の部分136a及び136bに分けて作ら
れるのが好ましい。
半分の部分はそれぞれU型のフランジで、1対の統合的
に作られた弾性スプリング・アーム138、1対の反対
向きに統合的に作られ、スプリング・アーム138に対
して覆いかぶさるようにして鏡56を保持する左右のフ
ランジ140、及び写真機10の・・ウジング部14の
内表面に保持具136を取付げるために締め具が通るよ
うにつくられた取付け穴142を有する。
第4図及び第4a図によく示されているように、半加工
素材104の側端109は軸端109の底部で外側に延
びている矩形の耳部146a及び146bを含む。
側端109の頂点付近には浅い窪みの切込み148a及
び148bがあり、じやばら側壁100の先端100c
と前部102との間の境界面を形成する折り畳位置とし
て働く。
1対の保持具136a及び136bは、下側の脚150
a及び150bが外側に延びている耳部146a及び1
46bを覆うようにして、半加工素材104の側壁10
9に沿う切込み148a及び148bの下の内表面に取
付けられる。
織布じやばら24は又2対の側壁100の先端100c
を形成する部材152を含む。
左側の部材152を152a、右側の部材152を15
2bと名づける。
各端を形成する素子152は全体としてL型をしており
、先端を形成する端154を含む。
好ましい実施例において、各端を形成する部材152は
わずか0.2mmの厚みを有する薄いが硬い(半加工素
材104の織布より柔軟性の小さな)マイラのようなプ
ラスチックで作られ、半加工素材104の内表面の第4
図に示される位置(第4図の破線の側壁100を形成す
る領域内)に取付けられる。
しやばら24が組立てられ引起こされると、部材152
の端154が側壁100と前部102との境界で側壁1
00の先端100cを形成し支持する。
以下で説明するように、重要なことは先端100cを、
引起こされたしやばら24の側壁100と写真機10の
リフレックス部材58との間に充分な間隙を与えて、リ
フレックス部材58がその透視位置と露出位置との間を
ピボット590周りに自由に回転できるようなあらかじ
め決められた位置に維持することである。
半加工素材104の上部にある逆V型の切込み106は
左右の向い合い傾斜している端158a及び158bに
より形成されている。
各端158は円形の鏡像をなす切込み160、(160
a及び160bと名づけられている)を含む。
保持具132が形成された後、端158a及び158b
は接するように結合され、切込み160a及び160b
が合わさり透視装置640人口アパーチャ74を形成す
る。
保持具116,132,136a及び136b、及び端
を形成する部材152を平らな半加工品104に取付け
て、じやばら24をダイ成形機に移して、保持具132
を第8図の3辺をもつ構造に形或する。
ダイ形成過程は第5図に図式的に示される。
型162は平らな上面164と1対の側面166とを含
む。
面164と166との間の移行部は1対の直角の窪み部
168を含む。
保持具132をその中心を面164上に置き、型の一致
しているダイ部材170を水圧で下方に型162を覆う
ように駆動させ、保持具132を面164及び166及
び窪み部168と一致する形に曲げる。
その結果、保持具132の側部は型162上で面166
に沿い1対の下側の直角の窪み部112の下に延びる。
次に側部の末端を側方ダイ部材174により水圧で形成
する。
形成された保持具132の形は第8図によく示されてい
る。
窪み部168及び172により作られた直角の窪みは、
保持具132が取付けられる写真機10の・・ウジング
部12の構造に一致するようにつげられている。
保持具132が形成されると、織布じやばら24は、逆
V型の切込み端158a及び158bにより形成される
先端の継ぎ目、及び耳部146a及び146bの一番外
側の端176a及び176bにより形成される末端の継
ぎ目を粘着テープで接合することにより、完成する。
組立てられた織布しやぼら24は3つの保持具により写
真機10に取付けられる。
保持具116は前部102の先端117の後壁118に
取付ける。
じやばら24の下側の周辺部は保持具132のフランジ
134により支持板40に取付けられる。
じやばら側壁100の内側にかえされた上端100aは
、鏡56を同時に弾性的に取付げる保持具136により
、ハウジング部14の内表面に取付けられる。
写真機10に取付けられ引起こされたしやばら24が第
1図及び第3図に示されている。
端を形成する素子152が引起こされた各平面側壁10
0の滑らかに屈曲している先端100cを形成し維持し
て、その間をリフレックス部材58が回転運動するため
の間隙を与えることがわかる。
第3図は、前部102の透視装置640入口瞳T4を含
む部分は写真機100ノ・ウジング部16に取付げられ
ないことを示す。
この配置により写真機10及びじやばら24を第2図の
状態に折り畳むことが可能となる。
この時点では織布はややゆるんでいる。
このことにより織布を伸ばさずにじやばら24を折り畳
むことが可能となる。
前方に延びている部分102の底部にも同じ目的で織布
の余分なひた178がつげられている。
ひた178は写X機100室26に延びているが光路に
は入り込まない。
写真機10が引伸ばされた状態から折り畳まれた状態に
動かされると、じやばら24は自動的にその折り畳まれ
た形態(第9図に示されている)をとり始める。
第10図によ《示されているように、しやばら24の側
面は、末端及び側壁1000両側に離れて位置する角1
00dから側壁100に沿い前方・内側に進み前部10
2のほぼ中間点を経てじやばら保持具116の角184
に至る真直ぐな折り畳線180に沿い、内側にアコーデ
ィオン状に折り畳まれる。
第2図によく示されているように、写真機10が折り畳
まれるとハウジング部14及び16はハウジング部12
及び20を覆うように位置する。
これらの向い合う上下の・・ウジング部の間に第9図に
示されている折り畳まれたしやばら24が収納される。
第7図によく示されているように、内側に折り畳まれた
側壁100(線130に沿い1度で折り畳まれる)は、
じやばら保持具132により弾性的に取付られ支持され
ている鏡56とリフレックス部材58との間の空間18
5を占める。
写真機10が閉じられると、2層の織布及び端を形成す
る部材152(折り畳まれた側壁100)により弾性的
に取付けられた鏡56がスプリング・アーム138の偏
りを押しつげ、鏡56は第3図に示される鏡56の作動
位置よりも更にハウジング部14の内表面に近づく。
このようにしてリフレツクス部材58或いは鏡56に圧
力をかげずに適当な収納空間185が与えられる。
そのような圧力はこれらの光学素子の一方に歪みを引起
こすかもしれない。
折り畳まれたじやばら24が引起こされると、スプリン
グ・アーム138が鏡56を前方のストップ・フランジ
140に押しつげ第3図の作動位置に設定する。
しやばら24は柔軟な織布より作られるが、しやばらの
側面に永久折り目或いは戒形された折り畳線がなくとも
、折り畳線180に沿い確実に折り畳まれる。
又、各折り畳線180は1対の向い合う端を形成する部
材1520間を通るが、これらの端を形成する部材15
2は折り畳線180をつくるためには働かない。
折り畳線180は、引伸ばされた写真機10の折り畳ま
れた位置への動きに応じて、あらかじめ決められた線1
80に沿い織布じやばら24の側面にわずかの張力を生
じさせることによりつくられる。
この張力が内側へのアコーディオン状の折り畳を引起こ
す。
張力線即ち折り畳線180がつくられると、実際の折り
畳を行なうのは、互いに向い合い動いていく写真機10
のハウジング部により織布じやばら24の上下端に加え
られる圧縮力である。
第9図よりしやばら24は一点鎖線110に対して対称
であることがわかる。
じやばら24は第6図及び第8図におけるように引起こ
された時、接合端158a及び158b、及び接合端1
76a及び176bによりつくられる中央接合線に沿い
縦にじやばら24を2分しアパーチャ74及び先端の穴
114を2分する仮想対称面に対して対称となり、更に
前記の対称面は形威された保持具132によっつ《られ
るしやぼら24の底の周辺端を含む面に垂直である。
引起こされたじやばら24の対称面は、写真機10に取
付げられると写真機10の光学装置の対称面と一致する
。
第3図には写真機10の光路が一点鎖線で図示されてお
り、対物レンズ54の光学中心を通過する光がたどる光
路を示している。
この一点鎖線は写真機10の光学装置の垂直対称面内に
あり、この垂直面は板状のりフレックス部材58を含む
水平面に実質的に直角である。
写真機10が第1図及び第3図の引起こされた状態から
第2図の折り畳まれた状態へ動かされると、ハウジング
部18,16及び14が一体となって動く。
ハウジング部18はピボット190周りに反時計方向に
(第3図に示される)回転し、ハウジング部20内のロ
ーラ82及び84の前に入っていく。
邪魔となる板85は回転できろように取付けられており
、・・ウジング部18によりノ・ウジング部20の底壁
に平行な位置に押下げられる。
・・ウジング部18の反時計方向の動きにより・・ウジ
ング部16はピボット150周りに時計方向に回転され
、ハウジング部14はピボット13の周りに反時計方向
に下側に回転される。
写真機10がいっぱいに引伸ばされると、写真機10の
ピボット13と17(即ち写真機10のハウジング部1
8の上端)との間の距離は、一致しているじやばら24
と光学装置との対称面内で最小となる。
写真機10が折り畳まれ−・ウジング部18がピボソト
19の周りに回転すると、ピボット13と17との間の
距離が増し、ノ・ウジング部18が最終的な折り畳まれ
た位置に達した時、それは最大となる。
じやばら24の前部102の先端101を保持具116
により写真機10のハウジング部18の後壁118に取
付げることにより、写真機10が折り畳まれる時のピボ
ット13と11との間の距離の増加を利用して張力を線
180に向けてアコーディオン型の折り畳を引起こす。
より詳しくは、保持具116の水平面の上端124がピ
ボット点17に一番近く、その中央を通る対称面を直角
に横切っている。
従って、上端124とピボット13との間の距離の増加
は、水平な下端126とピボット13との間の距離の増
加よりも大きい。
ピボット点13に対する保持具116の関係を述べるよ
り、ピボット点13の直前に位置するじやばら側壁10
0の後端の角100dに対する保持具116の関係を考
えるほうが有益であろう。
保持具116の上端124はピボット17に一番近いの
で、折り畳線即ち張力線180が上端124から後端の
角100dへの直線上に生じる。
じやばら側壁100の下端100bに対する線180の
上側への傾斜角が上端124とピボット11の近傍と真
直ぐに結ばれる。
従って、ピボット11と保持具116の上端124との
間の間隔を調節することにより、線180の下端100
bに対する仰角が調節される。
線180の垂直対称面に対する内側への傾斜角は、保持
具116の上端124と傾斜角130との交差する上側
の角184の間の距離である上端124の長さにより調
節される。
このように、折り畳線180は側壁100の後端の角1
00dと保持具116の上側の角184との間につくら
れる。
じやばら24が引起こされると、上下の保持具136及
び132が側壁100にわずかの張力を生じさせ、側壁
100を実質的に垂直平面の形に維持する。
先端部102は保持具116及びじやばら側壁100の
張られた先端100cにより形づくられ、前記の先端1
00cは素子152の形成端154により引起こされた
じやばら24の垂直面内に形威され維持される。
このようにして、引起こされたしやばら24の側面の織
布は、保持具116の角184とじやばら側壁100の
後端の角100dとの間の直線の外側に広げられる。
写真機10が折り畳まれると、角184と100dとの
間の距離が増し張力を生じて織布の張りを角184と1
00dとの間の直線方向へ内側に引き込み、第10図に
示されるようにアコーディオン状に折り畳まれる。
折り畳線180は張力により作られるが、じやばら24
の実際の折り畳は、保持具132及び136を通じてじ
やばら24の上端・下端に側面を対称面の方向に内側に
折り畳むような圧縮力をかげるハウジング部12及び1
4によりなされる。
写真機10の引起こしはいま述べた手順を逆にすること
によりなされる。
要約すれば、以上で新しい安価な織布じやばらを含む折
り畳式写真機が与えられた。
じやぼらは引起こされた時、複雑な形であるが、柔軟で
かつ光を通さない物質よりなる1枚の平らで安価な原型
をもつ半加工品より作られるということにより特徴づけ
られる。
更にじやばらは成形された折り畳線或いは永久折り目を
もたない。
折り畳線は、写真機のハウジング部を折り畳むことによ
りじやばらに加えられる張力を、あらかじめ決められた
線にあらかじめ決められた線に向けるじやばら保持具に
よりつくられる。
例示された実施例では、織布はゴムをしみ込ませた或い
は被覆した織布であった。
薄くて柔軟プラスチックのような他の物質も使用できる
。
しやばらは保持具及び端を形成する素子を含み、これら
が素材を原型に切断した半加工素材に取付けられた。
はじめの半加工素材と統合的な保持具及び端を形成する
素子を作ることも本発明の範囲に入る。
例えば、原型をもつ半加工素材に統合的に成形された保
持具及び端を形成する素子を有する全プラスチックのじ
やばらを作ることもできる。
ここに含まれる本発明の範囲から離れることなく上記の
装置及び器具に変更を加え得るが、上記の説明に含まれ
る或いは図に示されるすべての事柄が限定的な意味でな
く例示的に解釈されるよう意図している。
【図面の簡単な説明】
第1図は引伸ばされた作動状態にある、本発明を実施す
る光を通さないじやばらを有する折り畳式1眼レフ写真
機の斜視図、第2図は小さく折り畳まれた状態にある第
1図の写真機の斜視図、第3図は第1図の写真機の一部
断面側面図、第4図及び第4a図は本発明を実施する、
光を通さないじやばらの構成部品の斜視図、第5図はじ
やばらの保持具を曲げるためのグイ成形過程を図式的に
示したもの、第6図は本発明を実施する引起こされたし
やばらの外面を示す斜祝図、第7図は第2図の線7−7
に沿う折り畳まれた写真機の断面図、第8図は第6図の
引起こされたしやばらの内側の斜視図、第9図は折り畳
まれた状態にあるじやぼらの斜視図、第10図は途中ま
で折り畳まれた状態にある写真機の斜視図であり、写真
機を第1図の引伸ばされた状態から第2図の折り畳まれ
た状態にする動きに応じてつくられる、じやばらの側面
に沿う折り畳線を示すものである。 符号の説明、10・・・・・・写真機、12,14,1
6,18,20・・・・・−・・ウジング部、13,1
5,17,19・・−・・・ピボット、24・・・・・
・じやばら、26・・・・・・露出室、28・・−・・
・フイルム容器収納室、30......フイ,,ム容
器、32・・・・・−フイルム゛ユニット、34・・・
・・・前壁、36・・・・・・直立リフ、38・・・・
・・露出アパーテヤ、40・・・・・・支持フレーム、
42・・・・・・矩形窓、44・・・・・・支持スプリ
ング、46・・・・・・後壁、48,50・・・・・・
フィルム・ユニットの層、52・・・・・・裂開性の袋
、54・・・・・・対物レンズ、56・・・・・・鏡、
58・・・・・・リフレックス部材、59・・・・・−
ピボット、60・・・・・一焦点合わせスクリーン、6
2・・・・・・反射面、64・・・・・・透視装置、6
6・・−・・一眼の位置、68・・・・−・凹面鏡、7
0・・・・・・接眼レンズ、12・・・・・−シャツタ
、74・・・・・・入口瞳、76・・・・−・アパーチ
ャ、78・・−・・・透視像、19・・・・・・シャン
ク・リリース・ボタン、80・・・・・・引出しスロッ
ト、82,84・・・・・・加圧ローラ、85・・・・
・・ガイド板、86・・・・・・出口の穴、100・・
・・・・じやばら側壁、102・・・・・・前方へ延び
ている部分、104・・・・・・半加工素材、116,
132,136・・・・・・保持具、138・・・・一
・スプリング・アーム、140−・・・・・ストップ・
フランジ、152・−・・・一端を形戒する部材、16
2・・・・・・グイ型、170,174・・・・・・グ
イ部材、158a,1 58b , 1 76a ,
1 76b−−・−接合端、180・・・・・・折り畳
線、185・・・・・・じやばら収納空間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 小さく折り畳まれた位置と引伸ばされた位置との間
    を相対的に運動できるように取付けられた少なくとも第
    1及び第2の・・ウジング部を含みかつ引伸ばされた位
    置で前記第1及び第2の・・ウジング部がそれらの間に
    空間を形成するようになっているハウジングと、 前記第1及び第2の・・ウジング部が前記引伸ばされた
    位置にある時前記空間内の光路に沿い像を運ぶ光を伝達
    するための光学的手段と、 前記第1及び第2のハウジング部が前記折り畳まれた位
    置にある時は小さく折り畳まれた位置へ、前記第1及び
    第2の・・ウジング部が前記引伸ばされた位置にある時
    は引起こされた位置へ、前記第1及び第2のハウジング
    部と共に運動できるように前記第1及び第2のハウジン
    グ部に取付けられており、前記引起こされた位置にある
    時に前記光路から無関係な光を遮断するための遮光壁を
    前記空間に形成するための、柔軟でかつ光を通さない物
    質よりなり折り畳み可能でかつ引起こし可能なじやばら
    であって、前記引伸ばされた位置から前記折り畳まれた
    位置へ動く前記第1及び第2の・・ウジング部の動きに
    応じて、前記第1及び第2のハウジング部が前記引起こ
    されたしやばらに張力を加えるように前記第1及び第2
    のハウジング部に作動的に連動されている前記しやばら
    と、前記第1及び第2のハウジング部が前記折り畳まれ
    た位置へ動く時に前記壁が前記しやばらの前記折り畳ま
    れた位置をとるように折り畳まれる折り畳線なつくるた
    め、前記引起こされたしやばらにより形成された前記壁
    の所定の線に沿うよう前記張力を方向づけるための手段
    と、を含んで成る折り畳式写真機。 2 引伸ばされた折り畳式写真機の所定の空間を囲むた
    めの折り畳み可能でかつ引起こし可能なじやばらであっ
    て、前記のじやばらは引起こされた時1対の平行に間隔
    をおいて位置する側壁及び前記側壁の間に前方に延びて
    いる前部を含むような形状を有しており、前記前部は先
    端を含み、前記先端は、写真機の対物レンズと作動的な
    関係に位置づげされ前記レンズからの光を通して前記所
    定の空間に伝えるための第1の開口及び前記先端と前記
    側壁との間で前記前部に位置し光を通して写真機に取付
    けられた透視装置に伝えるための第2の開口を有してお
    り、前記じやばらは柔軟でかつ光を通さない物質よりな
    る1枚の平らな素材からできており、前記素材は対称軸
    を有しかつ前記じやばら側壁を画定する一対の鏡像領域
    とそれら側壁画定領域の間で前記前部を画定する領域と
    を含む所定の形状を有していて、前記側壁画定領域は互
    いに離れて前記対称軸の両側に位置しており、また前記
    前部画定領域は前記第1の開口を有すると共に前記対称
    軸に関して対称なV型の切込みを画定する一対の端部な
    有しており、前記一対の端部は鏡像切込みを有していて
    前記柔軟な素材が折り畳まれて前記じやばらの側壁及び
    前記を形成するときに横に並ぶ関係に位置づけされ前記
    1対の切込みが協働して前記じやばら前部の前記第2の
    開口を形成するようになっていることを特徴とする前記
    のじやばら。
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