JPS58476A - 測地線の方向を向いた補強索により保持された区画式船殻組立体を有するボ−ト - Google Patents
測地線の方向を向いた補強索により保持された区画式船殻組立体を有するボ−トInfo
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- JPS58476A JPS58476A JP57073241A JP7324182A JPS58476A JP S58476 A JPS58476 A JP S58476A JP 57073241 A JP57073241 A JP 57073241A JP 7324182 A JP7324182 A JP 7324182A JP S58476 A JPS58476 A JP S58476A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B7/00—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels
- B63B7/02—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels comprising only rigid parts
- B63B7/04—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels comprising only rigid parts sectionalised
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B7/00—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels
- B63B2007/006—Collapsible, foldable, inflatable or like vessels comprising nestable elements
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- Emergency Lowering Means (AREA)
- Fencing (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(区画式船el1立体を有するが一部)という名称の、
l97デ年/一月77日付出願の、米国特許出願第10
@IIコ3号の一部継続出願である。
l97デ年/一月77日付出願の、米国特許出願第10
@IIコ3号の一部継続出願である。
本発明はカートに関し、より詳しくは、数区画から成る
分解式が一部に関する。
分解式が一部に関する。
小形一一トの船殻の組立を数債の横区画の連結によって
行なうことは数多の利点を有する。こうすることはI一
トを格納したり輸送したりする時に特に有利である.た
とえば、大形ダートが係留されてから非膨張型の硬い救
命ケートや接岸用ディンギーカートを使用するためこれ
らのが一部を蒙せて這ぼうとする時多くの小形一一トは
不適当である。これに反して、分解することのできる硬
い救命一一ト又はディンイー&−)はデツキの上または
デツキの下に容易に格納することが可能である。魚釣、
璽ット遊び及びその他の娯楽活動に使用される、普通に
つくら耗た一一Fは自動車または小形トラックで輸送さ
れることが多く、この一一トはトレーラニ−に載せるこ
とが出来なければならない。一方、分解式一一トは乗物
それ自体の上kl!せることか出来なければならない。
行なうことは数多の利点を有する。こうすることはI一
トを格納したり輸送したりする時に特に有利である.た
とえば、大形ダートが係留されてから非膨張型の硬い救
命ケートや接岸用ディンギーカートを使用するためこれ
らのが一部を蒙せて這ぼうとする時多くの小形一一トは
不適当である。これに反して、分解することのできる硬
い救命一一ト又はディンイー&−)はデツキの上または
デツキの下に容易に格納することが可能である。魚釣、
璽ット遊び及びその他の娯楽活動に使用される、普通に
つくら耗た一一Fは自動車または小形トラックで輸送さ
れることが多く、この一一トはトレーラニ−に載せるこ
とが出来なければならない。一方、分解式一一トは乗物
それ自体の上kl!せることか出来なければならない。
しかしながら、分離可能な区画から成る一一トは多数の
重大な欠陥を蒙し【いて、これがこの一一トの普及を妨
げている理由である。かかるカートをその区画が容認で
きる流儀で固着されるよりに組立てることは困難であり
、しかも時間を浪費する仕事である。多くの鳩舎、かか
る一一トは区画の組立を水上で行ない得ないような構造
を有し、それによって分解式l−Fの潜在的利点の多く
は失なわれるが、その理由は組立てを行なうための場所
が必要なこと、及び組立終了後に一一トを持上げて水に
浮べるため充分な人員またはそのための懐蕾を必要とす
るととに因る0時間を浪費する、水の外での組立を必要
とするが一部が救命カートとして使用するのに全く不適
当なことは明白である0分震式一一トが直面する可能性
のある他の重大゛な問題は漏水の問題である。水線の下
で部材を連結しなければならない時に何時でも採用され
る手法は貫通締結atを使用して、その回りからに泳す
る恐れのある水を止めることである。
重大な欠陥を蒙し【いて、これがこの一一トの普及を妨
げている理由である。かかるカートをその区画が容認で
きる流儀で固着されるよりに組立てることは困難であり
、しかも時間を浪費する仕事である。多くの鳩舎、かか
る一一トは区画の組立を水上で行ない得ないような構造
を有し、それによって分解式l−Fの潜在的利点の多く
は失なわれるが、その理由は組立てを行なうための場所
が必要なこと、及び組立終了後に一一トを持上げて水に
浮べるため充分な人員またはそのための懐蕾を必要とす
るととに因る0時間を浪費する、水の外での組立を必要
とするが一部が救命カートとして使用するのに全く不適
当なことは明白である0分震式一一トが直面する可能性
のある他の重大゛な問題は漏水の問題である。水線の下
で部材を連結しなければならない時に何時でも採用され
る手法は貫通締結atを使用して、その回りからに泳す
る恐れのある水を止めることである。
本発明の主目的は上述の諸問題及び諸不利益を回避する
ことの出来る、区画から成る構造の分解式が一トを提供
するととkある。
ことの出来る、区画から成る構造の分解式が一トを提供
するととkある。
本発明は横区画を連結することによって形成された船殻
組立体を含む一一トを提供することを目的とするが、前
記横区画には船曹区画と船尾区画が含まれる。7対の補
強索が船殻組立体にそって長さ方向に鷺び、この補強索
は開票を張られた状11kmil持する堆付け*fll
Cよって保持され、それによって前記区画の分離を阻止
する。補強索は船殻にそってWJ糟−の舒路を辿り、こ
め補強索は船殻の縦方向中心線の両側で水線の下及び中
立軸線の下に配置される。補強索は大部分がキールであ
る船殻の/4ネルにそって、すなわち背骨部の下に配置
されるが良い。好ましくは、補強−索はカートの船殻の
外表面に設けられた開放溝の中に配置されるが、この鋼
索は張力の作用だけでこの溝の中に保持される。
組立体を含む一一トを提供することを目的とするが、前
記横区画には船曹区画と船尾区画が含まれる。7対の補
強索が船殻組立体にそって長さ方向に鷺び、この補強索
は開票を張られた状11kmil持する堆付け*fll
Cよって保持され、それによって前記区画の分離を阻止
する。補強索は船殻にそってWJ糟−の舒路を辿り、こ
め補強索は船殻の縦方向中心線の両側で水線の下及び中
立軸線の下に配置される。補強索は大部分がキールであ
る船殻の/4ネルにそって、すなわち背骨部の下に配置
されるが良い。好ましくは、補強−索はカートの船殻の
外表面に設けられた開放溝の中に配置されるが、この鋼
索は張力の作用だけでこの溝の中に保持される。
補強鋼索を船殻に固定して張られた状11に保持するた
め取付は装置が配設される。好ましくは、との取付は装
置は船首に配設された曳船積と補強鋼索を前t!lik
対して張るため船尾区画の内側に配設された張力atと
から成る。
め取付は装置が配設される。好ましくは、との取付は装
置は船首に配設された曳船積と補強鋼索を前t!lik
対して張るため船尾区画の内側に配設された張力atと
から成る。
補強鋼索は隣接する区画を水線の下で連結する締結装置
と組合わせてこの鋼索が区画の分離を水線の下で阻止す
るようkして使用することができる。種々の区画は、同
区画が最小の空間を占有して貯蒙されるのを更に助長す
るため、前記区画を欽め合わすことができる′1ような
形状と寸法とを有することが好ましい。
と組合わせてこの鋼索が区画の分離を水線の下で阻止す
るようkして使用することができる。種々の区画は、同
区画が最小の空間を占有して貯蒙されるのを更に助長す
るため、前記区画を欽め合わすことができる′1ような
形状と寸法とを有することが好ましい。
本発明のその他の諸特徴及び諸利点は本発明のJ[Il
lを例示とし【図示する添付図面を参照しつつ以下の詳
細な説明を読めば明らかとなるはずである。
lを例示とし【図示する添付図面を参照しつつ以下の詳
細な説明を読めば明らかとなるはずである。
添付図面の第1図乃至第1図に図示の、本発明に従って
つくられた#−)10は端と端を警して1Itk配列さ
れたダ個の横置@14.16.17及び18によって構
成された船殻組立体12を含む。
つくられた#−)10は端と端を警して1Itk配列さ
れたダ個の横置@14.16.17及び18によって構
成された船殻組立体12を含む。
各区画14.16.17及び18は上部だけが水密閉鎖
容器を形成する。分解したとき、区画14.16.17
及び18は第t@に示すよ5に互に嵌め合わすことがで
きる。第一の中間区画17は長さ、輻及び犀さKILL
、て最大の区内であり、そのため第1の中間区画16を
この区画17の中に嵌め入れることが出来、こんどはこ
の区画16の中に船尾区−18を嵌め入れることが出来
る。最少の区画である船尾区画14は上記船尾区−18
の中KIIめ入れられる。゛ 区1ii14.16.17及び18はたとえば、ガラス
Il雑強化プラスチック、金属または木でつくることが
できる、。そ5する代りに、これらの区画は好ましくは
低密度心材に貼合わせた積層構造としてつくることもで
きる。この特定の船殻組立体12の描く纏は、これらの
曽は連らなって1つの複合曲線を示しているけれども、
台板でつくることができる。
容器を形成する。分解したとき、区画14.16.17
及び18は第t@に示すよ5に互に嵌め合わすことがで
きる。第一の中間区画17は長さ、輻及び犀さKILL
、て最大の区内であり、そのため第1の中間区画16を
この区画17の中に嵌め入れることが出来、こんどはこ
の区画16の中に船尾区−18を嵌め入れることが出来
る。最少の区画である船尾区画14は上記船尾区−18
の中KIIめ入れられる。゛ 区1ii14.16.17及び18はたとえば、ガラス
Il雑強化プラスチック、金属または木でつくることが
できる、。そ5する代りに、これらの区画は好ましくは
低密度心材に貼合わせた積層構造としてつくることもで
きる。この特定の船殻組立体12の描く纏は、これらの
曽は連らなって1つの複合曲線を示しているけれども、
台板でつくることができる。
中間区1ii16と17は共に横隔1120によつそそ
の船首側端部及び船尾側端部を密閉されるが、これらの
横隔壁はl−)1Gの直立側W22と略同じ高さかこれ
よりも僅かに小さい仕切壁である。
の船首側端部及び船尾側端部を密閉されるが、これらの
横隔壁はl−)1Gの直立側W22と略同じ高さかこれ
よりも僅かに小さい仕切壁である。
船首区1ii14の船尾側端部には第7の中間区画16
の船首側隔壁20と整合し且つこれと接触する類似の隔
1124が配置される。同様にして、船尾区1ij18
の船首側隔壁26はtIg−の中間区画17の船尾側隔
@20と整合する。
の船首側隔壁20と整合し且つこれと接触する類似の隔
1124が配置される。同様にして、船尾区1ij18
の船首側隔壁26はtIg−の中間区画17の船尾側隔
@20と整合する。
船殻12を組立てて区1i114.16.17及び18
を整列させるのを助けるため、゛中間区1i116と1
7の隔壁20は(第3図に詳しく示すように)i**す
る隔1124と26の上部端面を取囲んでこれと係合す
るリップ28を担持する。かくして、[1i14.16
.17及び18は咬合して、正しく配置される。
を整列させるのを助けるため、゛中間区1i116と1
7の隔壁20は(第3図に詳しく示すように)i**す
る隔1124と26の上部端面を取囲んでこれと係合す
るリップ28を担持する。かくして、[1i14.16
.17及び18は咬合して、正しく配置される。
整合する隔壁20,24及び26には貫通締結装置32
を挿通させる開口が穿設されている。これらの締結装[
32は船殻12の水線の充分上の位置にあり、そのため
これらの締結装管の回りに重大な漏水が起きることはな
い。通常の船用がルトを使用することもできるが、好ま
しい締結製雪32は船舶用途に一般に使用されている型
の%回転カムロック式締結装雪である。
を挿通させる開口が穿設されている。これらの締結装[
32は船殻12の水線の充分上の位置にあり、そのため
これらの締結装管の回りに重大な漏水が起きることはな
い。通常の船用がルトを使用することもできるが、好ま
しい締結製雪32は船舶用途に一般に使用されている型
の%回転カムロック式締結装雪である。
船殻12を縮重ててこれを水に浮かべたとき、船殻の中
心に−かれた任意の重錘は区1114.18.17及び
18にカを及ぼして区画の下部を離し区画の上部を近づ
ける。ようKすることに注意され度い。これは船殻12
の縦方向外端部に働く浮力のため全浮動構造体は相当な
曲げモーメントの作用を受け、それkよって圧縮力が区
画の上部に、また張力が区画の下部に加わることに因る
。
心に−かれた任意の重錘は区1114.18.17及び
18にカを及ぼして区画の下部を離し区画の上部を近づ
ける。ようKすることに注意され度い。これは船殻12
の縦方向外端部に働く浮力のため全浮動構造体は相当な
曲げモーメントの作用を受け、それkよって圧縮力が区
画の上部に、また張力が区画の下部に加わることに因る
。
船殻12を貫通して縦方向に延びるms上の中立軸s@
^I m (第7図)が存在し、この中立軸線上では構
造体は圧縮もされなければ、引張られもしない、底部で
分譲しようとする区1l114,16.17及び18の
傾向に対抗するため、これらの区−を水wi(図示甘ず
)の下で固定する必要があるが、これは浮動構造体に使
用される区画の強度、剛性、大きさ及び重量には実用上
の限界が存在することに因◆。水線下での区1i114
.16.17及び18の相互取付けは船殻12にそって
船首から船尾Kmびる一本の耐蝕性補強細索34によっ
て行なわれる。全船殻組立体!2の底面にそって共1c
[びる、上記一本の補強鋼索を受入れるため、下に向か
う一本の縦方向対向溝(第4I図参照)が配設される。
^I m (第7図)が存在し、この中立軸線上では構
造体は圧縮もされなければ、引張られもしない、底部で
分譲しようとする区1l114,16.17及び18の
傾向に対抗するため、これらの区−を水wi(図示甘ず
)の下で固定する必要があるが、これは浮動構造体に使
用される区画の強度、剛性、大きさ及び重量には実用上
の限界が存在することに因◆。水線下での区1i114
.16.17及び18の相互取付けは船殻12にそって
船首から船尾Kmびる一本の耐蝕性補強細索34によっ
て行なわれる。全船殻組立体!2の底面にそって共1c
[びる、上記一本の補強鋼索を受入れるため、下に向か
う一本の縦方向対向溝(第4I図参照)が配設される。
補強鋼索34と溝36が辿る一本の曲線はIII地線で
ある。すなわち、この一本の曲線は張力を付与された一
本の補強鋼索が船殻12の外表面上で自然に辿る曲線で
ある、換言すれば、上記一本の曲線は補強鋼索が船殻に
固定された一点間を結ぶ最短曲線である。したがって、
補強鋼索34を手で張ってこの鉤素が溝36の長さkそ
って配置されるようkする必要はない。補強鋼索34は
船殻12の端かや端まで張られると自然に*3gの中に
落込み、そうするととkよってこの鋼索を横方向にずら
して溝から外そうとするカに抵抗する。
ある。すなわち、この一本の曲線は張力を付与された一
本の補強鋼索が船殻12の外表面上で自然に辿る曲線で
ある、換言すれば、上記一本の曲線は補強鋼索が船殻に
固定された一点間を結ぶ最短曲線である。したがって、
補強鋼索34を手で張ってこの鉤素が溝36の長さkそ
って配置されるようkする必要はない。補強鋼索34は
船殻12の端かや端まで張られると自然に*3gの中に
落込み、そうするととkよってこの鋼索を横方向にずら
して溝から外そうとするカに抵抗する。
しかしながら、溝36を使用するととによって補強鋼$
34は船殻l!に当って摩損するのを阻止される。溝3
6はまた補強−索34が水中障害物や破片Kli突する
のを阻止し、それkよって一一ト10が接岸する時この
補強鋼索を保譲する。
34は船殻l!に当って摩損するのを阻止される。溝3
6はまた補強−索34が水中障害物や破片Kli突する
のを阻止し、それkよって一一ト10が接岸する時この
補強鋼索を保譲する。
補強−索34を張り【保持するため、この2本の鉤素は
その各船首儒端郁を通常はlI52 (第りW41Km
1着される。この積52はもやい網を結ぶ点としての役
目を果たすことができるため1曳船環1とも呼ばれる。
その各船首儒端郁を通常はlI52 (第りW41Km
1着される。この積52はもやい網を結ぶ点としての役
目を果たすことができるため1曳船環1とも呼ばれる。
曳船@52はこの二重の目的に叶うよう適当な高さに配
置されなくてはならない。補強−索34の船尾側端部は
船尾助板38の外表面にそって廻び、助板の上部端間を
越え、ついで船尾区111gの内側でしかも水線の上方
の位置をとるように船尾助板の内表面上に永久的に持着
された中心外れ配置レバー58に幣放自在に固着される
。いったん掛合されてしまえば、この中心外れ配置レバ
ーS8は船殻区1114.16.17及び18をそれぞ
れの隣接する下部端面にそって!1固に連接させて固着
する0 船穀!2は対称であること、そして一本の補強鋼索34
は竜yターが−ドのトランク59の対向端面と操舵製置
組立体(図示せず)を通過する鍛方1の船殻中心線1B
”の両側に等間隔寸配ツされているととに注意すべきで
ある。補強鋼索34は中立軸I11^I ′の下に配置
され、かつ船殻12の水線の下になければならない。
置されなくてはならない。補強−索34の船尾側端部は
船尾助板38の外表面にそって廻び、助板の上部端間を
越え、ついで船尾区111gの内側でしかも水線の上方
の位置をとるように船尾助板の内表面上に永久的に持着
された中心外れ配置レバー58に幣放自在に固着される
。いったん掛合されてしまえば、この中心外れ配置レバ
ーS8は船殻区1114.16.17及び18をそれぞ
れの隣接する下部端面にそって!1固に連接させて固着
する0 船穀!2は対称であること、そして一本の補強鋼索34
は竜yターが−ドのトランク59の対向端面と操舵製置
組立体(図示せず)を通過する鍛方1の船殻中心線1B
”の両側に等間隔寸配ツされているととに注意すべきで
ある。補強鋼索34は中立軸I11^I ′の下に配置
され、かつ船殻12の水線の下になければならない。
補強鋼索34を1本使用することの重畳な利点の一つは
冗長性が得られることkあり、そのため万一7本の補強
鋼索が切断したとしても船殻12は本質的に無傷で使用
可能のままに保たれる。補強鋼索34が万一切断した場
合に非対称性が生じるのを傘小隈にするため、測地線は
縦方向の中心−″B1(第3図)に、もしキールが一本
あるとすればこのキールに近接して配置されるよ5配冒
されるよう選択しなければならない。加えて、補強鋼索
34を中心線Bに近接して配置することはこの鋼索を中
立軸線1^”から可能な限り離して偏位させるととkな
り、それによって鋼索にその引張り強さから得られる最
大の保持力を賦与することKなる。
冗長性が得られることkあり、そのため万一7本の補強
鋼索が切断したとしても船殻12は本質的に無傷で使用
可能のままに保たれる。補強鋼索34が万一切断した場
合に非対称性が生じるのを傘小隈にするため、測地線は
縦方向の中心−″B1(第3図)に、もしキールが一本
あるとすればこのキールに近接して配置されるよ5配冒
されるよう選択しなければならない。加えて、補強鋼索
34を中心線Bに近接して配置することはこの鋼索を中
立軸線1^”から可能な限り離して偏位させるととkな
り、それによって鋼索にその引張り強さから得られる最
大の保持力を賦与することKなる。
漏水の原因となるような開口は水線の下では船1912
中に存在しない。その上、各船殻区画14.16.17
及び18はひとりでに水に浮ぶよ5につくることがでキ
、シたがってt−)1Gを水中で組立てることが可能に
なる。−一ト10を組立てるkはごく僅かの時間と熟練
変を要するにすぎない。分解してしまえば、この−一ト
は最小の空間しか取らないけれども、それは船殻区画1
4.16.17及び18は饋め合わせることができ、補
強鋼索34はぐるぐる巻いて上記区画の内側に収納する
ことができるととに因る。
中に存在しない。その上、各船殻区画14.16.17
及び18はひとりでに水に浮ぶよ5につくることがでキ
、シたがってt−)1Gを水中で組立てることが可能に
なる。−一ト10を組立てるkはごく僅かの時間と熟練
変を要するにすぎない。分解してしまえば、この−一ト
は最小の空間しか取らないけれども、それは船殻区画1
4.16.17及び18は饋め合わせることができ、補
強鋼索34はぐるぐる巻いて上記区画の内側に収納する
ことができるととに因る。
第9図乃至第1コ図Kll示の第一の一一ト60によっ
て本発明の原理をさらに説明する。−一ト10の場合の
ダ個の代りに1この一一トの船殻61は3個の船殻区W
Ii82.64及び66を含む。
て本発明の原理をさらに説明する。−一ト10の場合の
ダ個の代りに1この一一トの船殻61は3個の船殻区W
Ii82.64及び66を含む。
船殻61の一地一にそって対称に延びる補強鋼索が一本
あり、この一本の鋼索は溝72の中に配設される。船1
1において、補強鋼索70は曳船環74に取付けられる
一方、船尾区Th66において同じ鋼索70は中心外れ
配置レバー76により張って保持される。
あり、この一本の鋼索は溝72の中に配設される。船1
1において、補強鋼索70は曳船環74に取付けられる
一方、船尾区Th66において同じ鋼索70は中心外れ
配置レバー76により張って保持される。
&−)10と&−)60の主要な相違点は船殻61の形
状にある。背骨部によって形成されたより1[#でない
曲線形をしているためとの船殻61の効果はそれだけ小
さいけれども、その構造はより容易、且つより安価につ
くることができる。しかしながら、補強鋼索の配置は第
1の#−)10の場合の配置と類似していて、鋼索は中
立軸−〇下に、而も中心線に近接して配置される。この
−−HCついて与えられた/4ラメータによれば、補強
鋼索70は船殻61の背骨部の最低部位の下に、すなわ
ち大部分がキールである、船殻の/fネルにそって配置
される。
状にある。背骨部によって形成されたより1[#でない
曲線形をしているためとの船殻61の効果はそれだけ小
さいけれども、その構造はより容易、且つより安価につ
くることができる。しかしながら、補強鋼索の配置は第
1の#−)10の場合の配置と類似していて、鋼索は中
立軸−〇下に、而も中心線に近接して配置される。この
−−HCついて与えられた/4ラメータによれば、補強
鋼索70は船殻61の背骨部の最低部位の下に、すなわ
ち大部分がキールである、船殻の/fネルにそって配置
される。
本発明をその特定の*m態様について添付図面に例示し
、明細書Kt!載したが、本発明の精神と範11に反す
ることなく種々の変更を行ない得ることは明らかである
。
、明細書Kt!載したが、本発明の精神と範11に反す
ることなく種々の変更を行ない得ることは明らかである
。
第1図は本発明に従ってつくられた一一トの組立てられ
たところを示す側面図である。 第一図は船殻の配置を略示し、同図の線^乃至には第1
図の同様な線に対応する。 第、?!121は組立てられたケートの平面図である。 第ダ図は1s、7図の矢印l−ダの方向から見た、船尾
助板の内面の部分の部分拡大断面図であって、補強II
I索の船尾側端部への取゛付けを示す。 第!f図は第3I!!lの矢印!−5の方向から見た、
船殻隔壁の部分の鉱大断[図であって、船殻区画同志の
咬合を示す。 第6図は一一トの船尾の正面図である。 第61図は第6図の印矢6−で示す、船尾区画の部分の
部分拡大図であるが、溝を示すため補強f114紫は取
去っである0 槙7Fは一一トの船首の端面図であるO第g図は分解さ
れた状態にあるが一トの平面図であり、同図でl−トの
各区画は嵌め合わされている。 第9図は第1図と類似の側面図であって、本発明に#つ
てつくられた第一のカートを示す・第1 /図は絡デ図
の&−)の船尾の正面図である・ 第1−図は第を図の一一トの船殻の正面図である・ 10・・・・・・−一ト、 12・・・・・・船殻組立体、 14.16.17.18・・・・・・(船殻の)区画、
14・・・・・・船首区画、 18・・・・・・船尾区画、 2G、24.26・・・・・・隔壁、 28・・・・・・咬含装置、 32・・・・・・締結装置、 84−−−−−−補強索、 36・・・・・・溝、 52・・−・・曳船環、 58・・−・・張力装置、 60・・・・・−一一ト、 61・・・・・・船殻組立体、 62・・・・・・船首区画、 64・・・・・・中間区画、 66・・・・・・船尾区画、 70・・・・・・補強索、 72・・・・・・溝、 74・・・・・・曳船層、 76・・・・・・張力装響、 ^′・・・・・・・・・中立軸線、 B ・・・・・・・・・中心線・
たところを示す側面図である。 第一図は船殻の配置を略示し、同図の線^乃至には第1
図の同様な線に対応する。 第、?!121は組立てられたケートの平面図である。 第ダ図は1s、7図の矢印l−ダの方向から見た、船尾
助板の内面の部分の部分拡大断面図であって、補強II
I索の船尾側端部への取゛付けを示す。 第!f図は第3I!!lの矢印!−5の方向から見た、
船殻隔壁の部分の鉱大断[図であって、船殻区画同志の
咬合を示す。 第6図は一一トの船尾の正面図である。 第61図は第6図の印矢6−で示す、船尾区画の部分の
部分拡大図であるが、溝を示すため補強f114紫は取
去っである0 槙7Fは一一トの船首の端面図であるO第g図は分解さ
れた状態にあるが一トの平面図であり、同図でl−トの
各区画は嵌め合わされている。 第9図は第1図と類似の側面図であって、本発明に#つ
てつくられた第一のカートを示す・第1 /図は絡デ図
の&−)の船尾の正面図である・ 第1−図は第を図の一一トの船殻の正面図である・ 10・・・・・・−一ト、 12・・・・・・船殻組立体、 14.16.17.18・・・・・・(船殻の)区画、
14・・・・・・船首区画、 18・・・・・・船尾区画、 2G、24.26・・・・・・隔壁、 28・・・・・・咬含装置、 32・・・・・・締結装置、 84−−−−−−補強索、 36・・・・・・溝、 52・・−・・曳船環、 58・・−・・張力装置、 60・・・・・−一一ト、 61・・・・・・船殻組立体、 62・・・・・・船首区画、 64・・・・・・中間区画、 66・・・・・・船尾区画、 70・・・・・・補強索、 72・・・・・・溝、 74・・・・・・曳船層、 76・・・・・・張力装響、 ^′・・・・・・・・・中立軸線、 B ・・・・・・・・・中心線・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 予め定められた外面彎曲部を有する船殻組立体を形
成するため端と端を接して連結された複数個の分離可能
な、船殻の水密横区画、前記複数個の区画は少なくとも
船首区画と船尾区−とを含み、 前記船殻組立体にそって縦方向に水線の下及び中立軸線
の下を縦方向中心線の両側で船首から船尾まで廻びるよ
うに外表面に張設された/対の補強索、各前記桶強索は
前記船殻組立体の外表面にそって彎曲濁地線の経路を辿
り、さらに 前記補強索を前記船首区画及び船尾区画に固定すると共
に前記補強索を張られた状態に保持し、それKよって前
配区幽の分離を阻止する部付は装置から成ることを4I
微とするカート。 コ 前記区画は隣接する横隔壁を有し、前記M −トは
前記隣接する隔壁を前記水線の上方で相互に固着させる
締結装置を更に含む特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記船殻組立体は前記測地線にそって延びる/対の
溝を内設されて有し、前記補強索は前lIピコ溝中に配
設される特許請求の範囲第1IJIi’載のが一ト◎ ダ 前記補強索が前配溝の中に張力の作用だけによって
保持される特許請求の範囲第7項記載のが一ト。 よ 前記船殻組立体が背骨部を形成し、前記補強索が前
記背骨部の下に配置される特許請求の範囲第1項記載の
が一ト。 ム 前記取付は装置の少なくとも部分が前記船殻組立体
の内部に配置される特許請求の範囲第1項記載のが一ト
・ り 前記船殻区画が互KflCめ合わされるようになっ
ている形状と寸法を有する特許請求の*S第7項記載の
が一ト。 g 前記取付は装置は前記船殻組立体の船首区画に1設
された曳船法と前記補強索を前記環に対して張るため前
記船尾区iik配設された張力製雪とを含む特許請求の
範囲第1項記載のが一部。 9 予め定められた外面彎曲部を有する船殻組立体を形
成するため端と端を接して連結された少なくとも3個の
分離可能な水密横区画、前記複数偵の区画は船首区画、
中間区画、及び船尾区画を少なくとも含み、前記区画は
隣接する横隔壁を含み、前記区画は分解されたとき互に
嵌め合わされるようになっている形状と寸法を有し、前
記区画を正しく整列させて配置するため前配区論の少な
くとも7個の区画により担持された咬合装置、 前記区画を連結するため前記隔壁を前記船殻の水線の上
で貫通して延びる締結装置、前記船殻組立体にそって縦
方向に水線の下及び中立軸線の下を縦方向中心線の両側
で船首から船尾まで鴬びるように外表面忙張設された/
対の可撓性補強鋼索、各前記補強索は前記船殻組立体の
外表面にそって彎曲測地線の経路を辿り、 前記組立体の船首区画に永久的に1着された、前配補強
索を取付けるための曳船看、 前記環に対して前記補強紫を張るため前r船尾区画Kl
i”設された張力装量、及び前記船殻組立体によって形
成された、前r補強索を配置するための/対の縦方向開
放溝、前記溝は前r測地11にそって妻びる一方、前r
補強索は張力の作用だけによって前配溝の中に保持され
ることから成ることを特徴とするカート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25915281A | 1981-04-30 | 1981-04-30 | |
| US259152 | 1981-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58476A true JPS58476A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=22983744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073241A Pending JPS58476A (ja) | 1981-04-30 | 1982-04-30 | 測地線の方向を向いた補強索により保持された区画式船殻組立体を有するボ−ト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0064271A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58476A (ja) |
| AU (1) | AU8308282A (ja) |
| CA (1) | CA1183733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246979A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Ace Jutaku Kk | 竹製ボート |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3346377C2 (de) * | 1983-12-22 | 1986-02-27 | Hans-Hermann 7799 Illmensee Wittmaack | Zerlegbares Boot |
| USD291193S (en) | 1985-09-30 | 1987-08-04 | Hanek Robert D | Nestable portable boat |
| FR2619546B1 (fr) * | 1987-08-17 | 1992-05-07 | Auguste Legoy | Engin de navigation modulaire equipe de flotteurs rotatifs |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2120627A (en) * | 1936-12-04 | 1938-06-14 | John A Mouat | Collapsible boat |
| GB480987A (en) * | 1937-01-05 | 1938-03-03 | Saunders Roe Ltd | Improvements in folding boats, floats and other watercraft or floating vessels |
| GB516835A (en) * | 1938-07-20 | 1940-01-12 | Rowland Frank May | Improvements in or relating to foldable boats |
| US2457010A (en) * | 1947-02-28 | 1948-12-21 | John H Thedick | Portable boat |
-
1982
- 1982-04-20 CA CA000401258A patent/CA1183733A/en not_active Expired
- 1982-04-28 AU AU83082/82A patent/AU8308282A/en not_active Abandoned
- 1982-04-28 EP EP82103612A patent/EP0064271A3/en not_active Withdrawn
- 1982-04-30 JP JP57073241A patent/JPS58476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246979A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Ace Jutaku Kk | 竹製ボート |
| CN1051972C (zh) * | 1994-03-10 | 2000-05-03 | 爱时住宅株式会社 | 竹制船的船体及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0064271A2 (en) | 1982-11-10 |
| CA1183733A (en) | 1985-03-12 |
| EP0064271A3 (en) | 1983-06-08 |
| AU8308282A (en) | 1982-11-04 |
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