JPS5847732Y2 - 複数きよう体の積重ね固定部品 - Google Patents

複数きよう体の積重ね固定部品

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Publication number
JPS5847732Y2
JPS5847732Y2 JP2328280U JP2328280U JPS5847732Y2 JP S5847732 Y2 JPS5847732 Y2 JP S5847732Y2 JP 2328280 U JP2328280 U JP 2328280U JP 2328280 U JP2328280 U JP 2328280U JP S5847732 Y2 JPS5847732 Y2 JP S5847732Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auxiliary plate
hole
fixing
holes
fixing parts
Prior art date
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Expired
Application number
JP2328280U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56126887U (ja
Inventor
栄三 山本
Original Assignee
安藤電気株式会社
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Publication date
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Priority to JP2328280U priority Critical patent/JPS5847732Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (1)考案の技術分野 この考案は、電気機器などのきよう体を複数個積重ね、
それぞれのきよう体を固定するときに使用する積重ね固
定部品についてのものである。
例えば、発振器、切換器、減衰器、レベル測定器などを
使用目的に応じて複数個積重ねて使用することがある。
このような場合、これらのきよう体を1つのブロックと
して固定できれば、運搬したり使用したりするのに便利
である。
(2)従来技術 従来は、各きょう体の側面にアングルを取付けて架に組
込んだり、各きょう体を収容できる専用のケースを製作
したりして、各きょう体を固定している。
(3)従来技術の問題点 従来のアングルや専用ケースでは取付けや取外しに手数
がかかるうえに、架や専用ケースが必要になるという問
題がある。
(4)考案の目的 この考案は、きよう体の下部に取付ける支持爪と、この
支持爪に固定するとともに、きよう体の側面に屈折部分
をもつ補助板と、この補助板と連結させる固定板とを備
えた積重ね固定部品により、各きょう体の取付けや取外
しが簡単にできるようにしたものである。
(5)考案の実施例 この考案による実施例構成図を第1図に示す。
図で、1Aと1Bはそれぞれきよう体であり、きよう体
1Aの上にきよう体1Bを積重ねたところである。
2A〜2Dは支持爪で、きよう体IA、IBの下部に支
持爪2A〜2Dをそれぞれ取付ける。
3は補助板で、支持爪2A〜2Dにそれぞれ明けた穴2
1と補助板3に明けた穴31で支持爪2A〜2Dに補助
板3を固定する。
この場合、支持爪2A〜2Dの突起部分22を逃げるた
め、補助板3に穴34を明ける。
なお、穴34を補助板3を明ける代りに、突起部分22
を補助板3で覆うようにしてもよい。
補助板3の一端を延長してきよう体IA、IBの側面に
屈折させ、この屈折部分に穴32を明ける。
4A〜4Dは固定板で、補助板3の穴32に対応する位
置に穴41 A、41 Bを明け、固定板4A〜4Dを
補助板3にビス42で固定する。
きよう体1A、I Bの側面には、取手などの部品を付
けることがあるが、これらの部品を固定板4A〜4Dが
覆わないように、必要部分を除いて、固定板4A〜4D
の形を切欠いておく。
なお、固定板4A〜4Dの長さは、積重ねるきよう体の
数に合せて3個用、4個用など数種類を用意すればよい
次に、第1図の主要部分断面図を第2図に示す。
ビス23とナツト24で支持爪2Aをきよう体1Aに固
定する。
次に、穴21と穴31に入れたビス33とナツト34で
補助板3を支持爪2Aに固定する。
この場合、ナツト34の外形で支持爪2Aに明けた穴に
ナツト34を保持するので、ビス33の回転だけで補助
板3を支持爪2Aに付けたり外したりすることができる
次に、穴32と穴41 Aに入れたビス42により固定
板4Aを補助板3に固定する。
穴32をタップ加工にしておけば、ビス42の回転だけ
で固定板4Aを付けたり外したりすることができる。
(6)考案の効果 この考案によれば、取付け、取外しが簡単な積重ね固定
部品が得られ、積重ねのための架や専用ケースが不要に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による実施例構成図、第2図は第1図
の主要部分断面図。 IA、IB・・・・・・きよう体、2A〜2D・・・・
・・支持爪、3・・・・・・補助板、4A〜4D・・・
・・・固定板、21・・・・・・支持爪2に明けた補助
板取付用の穴、31・・・・・・穴21に対応する位置
に補助板3に明けた穴、32・・・・・・補助板3の屈
折部分に明けた固定板取付用の穴、41A、41B・・
・・・・穴32に対応する位置に固定板4A〜4Dに明
けた穴。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 第1の穴を明けた支持爪と、 第1の穴に対応する位置に第2の穴を明けるとともに、
    一端を延長して屈折し、この屈折部分に第3の穴を明け
    た補助板と、 第3の穴に対応する位置に第4の穴を明けた固定板とを
    備え、 前記支持爪をきよう体下部に取付け、 前記補助板の屈折部分が前記きよう体の側面にあるよう
    にして、第1の穴と第2の穴により前記補助板を前記支
    持爪に固定し、 第3の穴と第4の穴により前記固定板を前記補助板に固
    定する ことを特徴とする複数きよう体の積重ね固定部日日〇
JP2328280U 1980-02-25 1980-02-25 複数きよう体の積重ね固定部品 Expired JPS5847732Y2 (ja)

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JPS56126887U JPS56126887U (ja) 1981-09-26
JPS5847732Y2 true JPS5847732Y2 (ja) 1983-10-31

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