JPS5847788Y2 - 電線等の支持具 - Google Patents
電線等の支持具Info
- Publication number
- JPS5847788Y2 JPS5847788Y2 JP16169479U JP16169479U JPS5847788Y2 JP S5847788 Y2 JPS5847788 Y2 JP S5847788Y2 JP 16169479 U JP16169479 U JP 16169479U JP 16169479 U JP16169479 U JP 16169479U JP S5847788 Y2 JPS5847788 Y2 JP S5847788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- electric wires
- supports
- support device
- tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電線等を支承する支持具に関する。
従来の電線等の支持具は、支持具と支持具を構造物に取
付けるためのサポートが夫々別々の部品により構成され
ていた。
付けるためのサポートが夫々別々の部品により構成され
ていた。
したがって、構造物に支持具を取付ける際には、構造物
にサポートの位置を罫書いて、この罫書位置にサポート
を立設溶着した後、サポートに支持具を溶接取付して行
なっていたが、これら一連の作業は繁雑であり多くの手
間が掛る不具合かあった。
にサポートの位置を罫書いて、この罫書位置にサポート
を立設溶着した後、サポートに支持具を溶接取付して行
なっていたが、これら一連の作業は繁雑であり多くの手
間が掛る不具合かあった。
本考案は上記従来の不具合にかんがみ提案するもので、
従来必要であったサポートの位置罫書およびサポートと
支持具との溶接取付作業を行なわずして、構造物に支持
具を取付けうる支持具を提供することを目的とする。
従来必要であったサポートの位置罫書およびサポートと
支持具との溶接取付作業を行なわずして、構造物に支持
具を取付けうる支持具を提供することを目的とする。
本考案は、電線等を支承する長帯状薄鈑の巾方向の両端
を同方向にほぼ垂直に折り曲げて樋状とされた支持具に
おいて、該支持具の長手方向に一定間隔おいてその底面
に複数の舌片状の溝を穿設したことを要旨としたもので
゛ある。
を同方向にほぼ垂直に折り曲げて樋状とされた支持具に
おいて、該支持具の長手方向に一定間隔おいてその底面
に複数の舌片状の溝を穿設したことを要旨としたもので
゛ある。
したがって、本支持具を構造物に取付ける際には、上記
舌片状の溝の先端部を押圧して起こせば、一挙にこの舌
片がサポートとして用いることか゛でき、その先端を構
造物に溶接取付けすればよい。
舌片状の溝の先端部を押圧して起こせば、一挙にこの舌
片がサポートとして用いることか゛でき、その先端を構
造物に溶接取付けすればよい。
よって、構造物への支持具の取付作業が容易となり手間
が掛らず迅速に行い取る効果がある。
が掛らず迅速に行い取る効果がある。
以下、本考案を図面を参照して具体的に説明する。
第1図および第2図は本考案のl実施例を示す。
第1図および第2図において、1は板状の支持具で、そ
の巾方向の両端2は同方向にほは゛垂直に折り曲げられ
て樋状とされていて、また、その長手方向に一定間隔お
いてその底面に、2つの相対向する向の舌片状の溝3、
つまり全体としてほぼH型の溝3か゛、そのA寸法と8
寸法の関係かA<Bとなるように穿設されている。
の巾方向の両端2は同方向にほは゛垂直に折り曲げられ
て樋状とされていて、また、その長手方向に一定間隔お
いてその底面に、2つの相対向する向の舌片状の溝3、
つまり全体としてほぼH型の溝3か゛、そのA寸法と8
寸法の関係かA<Bとなるように穿設されている。
しかして、この支持具の付設に際しては、所要とするサ
ポートの高さに応して溝3に囲まれた舌片Cあるいは舌
片りのいずれかを選択し鎖線より折り曲げて、その先端
を第2図に示すように構造物4に溶接すればよい。
ポートの高さに応して溝3に囲まれた舌片Cあるいは舌
片りのいずれかを選択し鎖線より折り曲げて、その先端
を第2図に示すように構造物4に溶接すればよい。
次に、支持具1上に電線を延ばし、支持具1−パと固縛
すれば電線の布設は完了する。
すれば電線の布設は完了する。
したがって本実施例によれば、取付条件に応じて所要と
するサポートの高さを2段階に変更できると共に一対の
舌片C,Dは支持具1に一体形成されているので、必要
に応じて舌片CあるいはDを凸出させればよく、積重ね
保管及び運搬が容易である。
するサポートの高さを2段階に変更できると共に一対の
舌片C,Dは支持具1に一体形成されているので、必要
に応じて舌片CあるいはDを凸出させればよく、積重ね
保管及び運搬が容易である。
さらに、別途サポート部品が不用であるので軽量化が可
能である。
能である。
以上述べたように本考案による電線等の支持具を用いる
ときは従来に比べその取り付は作業が大巾に節減される
。
ときは従来に比べその取り付は作業が大巾に節減される
。
また、使用前の舌片(サポート)は平面的に納まってい
るので積重ねが可能となり、運搬および保管に都合がよ
い。
るので積重ねが可能となり、運搬および保管に都合がよ
い。
第1図および第2図は本考案による1実施例を示し、第
1図は斜視図、第2図は構造物への取付は要領を示す斜
視図である。 1・・・・・・支持具、2・・・・・・両端、3・・・
・・・溝、C,D・・・・・・舌片。
1図は斜視図、第2図は構造物への取付は要領を示す斜
視図である。 1・・・・・・支持具、2・・・・・・両端、3・・・
・・・溝、C,D・・・・・・舌片。
Claims (1)
- 電線等を支承する長帯状薄鈑の巾方向の両端を同方向に
ほぼ垂直に折り曲げて樋状とされた支持具において、該
支持具の長手方向に一定間隔おいてその底面に複数の舌
片状の溝を穿設したことを特徴とする電線等の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169479U JPS5847788Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 電線等の支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16169479U JPS5847788Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 電線等の支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680624U JPS5680624U (ja) | 1981-06-30 |
| JPS5847788Y2 true JPS5847788Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=29672770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16169479U Expired JPS5847788Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 電線等の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847788Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP16169479U patent/JPS5847788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680624U (ja) | 1981-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4804159A (en) | Shelf bracket | |
| JPS62237191A (ja) | パイプ・クランプ | |
| US4089116A (en) | Paper holder | |
| JPH11500989A (ja) | 接着ワイヤのように、互いに接して置かれたワイヤのストリップをリール上に巻取る方法 | |
| US4324079A (en) | Cornerbead and corner clip | |
| JPS601804U (ja) | 下にある構造体から細長い壁または天井のパネルを支持するビ−ム | |
| US4799347A (en) | Insulation support truss | |
| US4299042A (en) | Frame construction for a projecting illuminated sign box | |
| US3696572A (en) | Support for panels and the like | |
| US4366660A (en) | Cornerbead and corner clip | |
| JP2571650Y2 (ja) | 網板枠材の取付治具 | |
| JP2592390Y2 (ja) | 金属外装パネル | |
| JPS5924740Y2 (ja) | 折版屋根の面戸加工用工具 | |
| JP3026698U (ja) | シート受け部材 | |
| JPS608676Y2 (ja) | 作物保護棚又はネツト用支持具 | |
| JPS6223941Y2 (ja) | ||
| US4098282A (en) | Construction element clamp | |
| JPS6116343Y2 (ja) | ||
| JPS62104654U (ja) | ||
| JPS6325977Y2 (ja) | ||
| JPS6332826Y2 (ja) | ||
| JPS5919053Y2 (ja) | 金属成形かわらを用いた屋根構造 | |
| JPH0544130Y2 (ja) | ||
| JPH0225342Y2 (ja) | ||
| JPH0414583Y2 (ja) |