JPS5847820Y2 - 回転子 - Google Patents
回転子Info
- Publication number
- JPS5847820Y2 JPS5847820Y2 JP15378878U JP15378878U JPS5847820Y2 JP S5847820 Y2 JPS5847820 Y2 JP S5847820Y2 JP 15378878 U JP15378878 U JP 15378878U JP 15378878 U JP15378878 U JP 15378878U JP S5847820 Y2 JPS5847820 Y2 JP S5847820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coil tube
- commutator plate
- coil
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転子の構造に関し、コイル筒のタップと整流
子板のセグメントの結線を容易にし、レアーショートを
防止する回転子を提供することを目的とするもので゛あ
る。
子板のセグメントの結線を容易にし、レアーショートを
防止する回転子を提供することを目的とするもので゛あ
る。
一般に従来のものは、第1図に示すように、コイル筒イ
の端縁は角部をなし、かつコイル筒イの開口部に嵌合さ
れた整流子板口の周縁とは、直角に結合されているから
、半田ゴテ等がタップ部以外のコイル素線に接触する危
険性がありコイル素線の被膜を破壊するので、レアーシ
ョートが発生し、作業しにくいという欠点があった。
の端縁は角部をなし、かつコイル筒イの開口部に嵌合さ
れた整流子板口の周縁とは、直角に結合されているから
、半田ゴテ等がタップ部以外のコイル素線に接触する危
険性がありコイル素線の被膜を破壊するので、レアーシ
ョートが発生し、作業しにくいという欠点があった。
また、整流子板口とコイル筒イとに接着剤へを塗布しに
<<、両者の隅部に空洞二ができて強度的に弱くなる′
という欠点があった。
<<、両者の隅部に空洞二ができて強度的に弱くなる′
という欠点があった。
本考案は叙述の問題に鑑みて威したもので、その欠点を
改良せんとするものである。
改良せんとするものである。
以下、本考案の実施例を図面を参考にして説明する。
第3図は本考案回転子の一実施例の断面図、第4図は同
回転子の斜視図、第5図はコイル筒を圧縮成型する状態
の断面図である。
回転子の斜視図、第5図はコイル筒を圧縮成型する状態
の断面図である。
図において、1はコイル素線1aを筒状に巻装して形成
されたコイル筒で、巻装後、金型等によって圧縮成型さ
れて肉薄かつ、密度の高いコイル筒が形成される。
されたコイル筒で、巻装後、金型等によって圧縮成型さ
れて肉薄かつ、密度の高いコイル筒が形成される。
ここで、コイル筒1の端縁内側には傾斜面2を形成して
いる。
いる。
コイル筒1を圧縮成型するには斜面3aを有する芯金3
をコイル筒1の内空部に挿通し、該コイル筒1の外周面
に略半筒状の一対の金型4,4で圧縮し、コイル筒を圧
縮成型する。
をコイル筒1の内空部に挿通し、該コイル筒1の外周面
に略半筒状の一対の金型4,4で圧縮し、コイル筒を圧
縮成型する。
5は円板状をなす整流子板で、表面に複数個のセグメン
)5aを有し、裏面中心より軸6を突設している。
)5aを有し、裏面中心より軸6を突設している。
しかして、この整流子板5はコイル筒1の開口部に嵌合
され、その外周縁は傾斜面2の立上り部2aに一致して
嵌合される。
され、その外周縁は傾斜面2の立上り部2aに一致して
嵌合される。
また、その整流子板5の各セグメントの端末部はコイル
筒1のタップ部7の位置に相当して嵌合される。
筒1のタップ部7の位置に相当して嵌合される。
次に、半田8等によってそのタップ部7と、整流子板5
の各セグメントを接続し、さらに接着剤9によってコイ
ル筒1の周縁と整流子板5とを接着する。
の各セグメントを接続し、さらに接着剤9によってコイ
ル筒1の周縁と整流子板5とを接着する。
第3図はこのようにし形成された回転子の端部の断面図
である。
である。
本考案の回転子は上記したように、コイル筒の端縁内側
に傾斜面を形成し、該傾斜面の立上り部に周縁をほぼ一
致して整流子板を嵌合して成るから、コイル筒のタップ
部と整流子板の各セグメントの端末部とを半田付するに
際して半田の接着状態をよくすることができ、かつ整流
子板の周縁とコイル筒の端縁とを接着剤で強固に結合す
ることができる効果がある。
に傾斜面を形成し、該傾斜面の立上り部に周縁をほぼ一
致して整流子板を嵌合して成るから、コイル筒のタップ
部と整流子板の各セグメントの端末部とを半田付するに
際して半田の接着状態をよくすることができ、かつ整流
子板の周縁とコイル筒の端縁とを接着剤で強固に結合す
ることができる効果がある。
第1図は従来の回転子の断面図、第2図は同回転子のタ
ップ接続部の構造を示す断面図、第3図は本考案回転子
の一実施例の断面図、第4図は同回転子の斜視図、第5
図はコイル筒を圧縮成型する状態の断面図である。 1・・・・・・コイル筒、1a・・・・・・コイル素線
、2・・・・・・傾斜面、2a・・・・・・立上り部、
3・・・・・・芯金、3a・・・・・・斜面、4・・・
・・・金型、5・・・・・・整流子板、5a・・・・・
・セグメント、6・・・・・・軸、7・・・・・・タッ
プ部、8・・・・・・半田、9・・・・・・接着剤。
ップ接続部の構造を示す断面図、第3図は本考案回転子
の一実施例の断面図、第4図は同回転子の斜視図、第5
図はコイル筒を圧縮成型する状態の断面図である。 1・・・・・・コイル筒、1a・・・・・・コイル素線
、2・・・・・・傾斜面、2a・・・・・・立上り部、
3・・・・・・芯金、3a・・・・・・斜面、4・・・
・・・金型、5・・・・・・整流子板、5a・・・・・
・セグメント、6・・・・・・軸、7・・・・・・タッ
プ部、8・・・・・・半田、9・・・・・・接着剤。
Claims (1)
- コイル素線で筒状に巻装されたコイル筒の端縁内側に傾
斜面を形成し、該傾斜面の立上り部に周縁をほぼ一致し
て整流子板を嵌合して成ることを特徴とする回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15378878U JPS5847820Y2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15378878U JPS5847820Y2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569883U JPS5569883U (ja) | 1980-05-14 |
| JPS5847820Y2 true JPS5847820Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=29141302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15378878U Expired JPS5847820Y2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | 回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847820Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP15378878U patent/JPS5847820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569883U (ja) | 1980-05-14 |
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