JPS5847845A - パネル等の結合部材 - Google Patents
パネル等の結合部材Info
- Publication number
- JPS5847845A JPS5847845A JP14594281A JP14594281A JPS5847845A JP S5847845 A JPS5847845 A JP S5847845A JP 14594281 A JP14594281 A JP 14594281A JP 14594281 A JP14594281 A JP 14594281A JP S5847845 A JPS5847845 A JP S5847845A
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- Japan
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- construction
- longitudinal direction
- panel
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- Pending
Links
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は建造物などのパネル、ボード等の結合部材に
関するものである。
関するものである。
従来この種の結合部材としてU形鋼(Cチャンネル)や
、H形鋼が主流とされていた。然るにこれ等の施工には
構造、安全性について建築基準法および、同施工令等で
施工について統一された基準が定められており、さらに
日本建築学会においては「鋼製建築物、工作物、設計施
工基準」により適用する範囲の諸規定を満足せねばなら
ずU形鋼、H形鋼においても例外ではなく非常に面倒な
施工を強いられていたのが現状である。
、H形鋼が主流とされていた。然るにこれ等の施工には
構造、安全性について建築基準法および、同施工令等で
施工について統一された基準が定められており、さらに
日本建築学会においては「鋼製建築物、工作物、設計施
工基準」により適用する範囲の諸規定を満足せねばなら
ずU形鋼、H形鋼においても例外ではなく非常に面倒な
施工を強いられていたのが現状である。
建設業界に数多くの経験と実績を有する本発明者はプラ
スチックス、ラテックス或はそれ等の混用で、適当な可
撓性を有し然も曲げ強度に強く軽量で耐用年数にも満足
出来る凹凸部を交互に組合と耐久性を保証し得ることは
もとより密閉性がよいので遮音性、断熱性に優れ、MU
H形鋼H形鋼の材料費をはじめその組立施工費が省ける
と云う極めて新税性が高いもの即ち、中央部長手方向に
ガイドラインを有するベース板上の両側に形状の異なる
嵌挿部を所定長設は該嵌挿部の両側の形状が所定間隔毎
に交互に入れ替る構造としたことを特徴とするパネル等
の結合部材を提供することを目的とするものである。
スチックス、ラテックス或はそれ等の混用で、適当な可
撓性を有し然も曲げ強度に強く軽量で耐用年数にも満足
出来る凹凸部を交互に組合と耐久性を保証し得ることは
もとより密閉性がよいので遮音性、断熱性に優れ、MU
H形鋼H形鋼の材料費をはじめその組立施工費が省ける
と云う極めて新税性が高いもの即ち、中央部長手方向に
ガイドラインを有するベース板上の両側に形状の異なる
嵌挿部を所定長設は該嵌挿部の両側の形状が所定間隔毎
に交互に入れ替る構造としたことを特徴とするパネル等
の結合部材を提供することを目的とするものである。
この発明の一実施例を図面を参照しつつ詳細に記、述す
る。第1図は本体の斜視図、第2図は同じく本一体の平
面図を示している。基礎板材であるベースプレート(1
)の中央部長手方向のガイドライン(2)は複数個の波
形突起が縦に連続して設けられ、ガイドライン(2)を
挿んで凹部(3)と凸部(4)が所定長で然も所定間隔
で配置されている嵌挿部(5a)(5b) (5c)
・・・・・・が設けられ、更に所定長の嵌挿部(5a)
(5b) (5c) −−−−−−は凹部(3)
と凸部(4)が嵌挿部毎に交互に入れ替るように特徴あ
る配置となっていて、組立施工後の強度を保証する構造
としたパネル等の結合部材本体(a)である。
る。第1図は本体の斜視図、第2図は同じく本一体の平
面図を示している。基礎板材であるベースプレート(1
)の中央部長手方向のガイドライン(2)は複数個の波
形突起が縦に連続して設けられ、ガイドライン(2)を
挿んで凹部(3)と凸部(4)が所定長で然も所定間隔
で配置されている嵌挿部(5a)(5b) (5c)
・・・・・・が設けられ、更に所定長の嵌挿部(5a)
(5b) (5c) −−−−−−は凹部(3)
と凸部(4)が嵌挿部毎に交互に入れ替るように特徴あ
る配置となっていて、組立施工後の強度を保証する構造
としたパネル等の結合部材本体(a)である。
第3図は本実施例であるパネル等の結合部材の嵌挿部ど
うしを結合したときの一部断面図を示す。
うしを結合したときの一部断面図を示す。
下部のベースプレート(1)の中央部に波形突起(2)
が上部のベースプレートαυの中央部の波形突起(22
)と波形部分が圧接係合していて、下部嵌挿部(5)の
凹部(3)および凸部(4)は上部嵌挿部(55)の凸
部(44)および凹部(33)とそれぞれ圧入嵌挿され
ている。本実施例での材質はプラスチックスでも可撓性
がよく、曲げ強度が大きいポリプロピレン材を用いて、
押出し成形したものを対称的に組合せ製作しだが、その
他のプラスチックスでもラテックスでもよく、また、そ
れらの重合、共重合物でも特に材質を指安するものでは
な−−0また本実施例ではベースプレート(1)の中央
部長手方向ガイドライン(2)の形状は縦方向の波形突
起の連続としたが、必ずしも連続でなく間!丸でもよく
、横方向の波形突起でもよい。同波形はギヤ状歯形でも
噛合う形状であればよい。さらに嵌挿部(5)の形状は
凹部(3)と凸部(4)の組合せとしたが、球状でも楕
円状の組合せでもよく、また、それ等の混合組合せでも
よい。この場合圧入が容易で然も嵌挿した際に強固に固
定でき−るような構造となれば形状は問題ではない。
が上部のベースプレートαυの中央部の波形突起(22
)と波形部分が圧接係合していて、下部嵌挿部(5)の
凹部(3)および凸部(4)は上部嵌挿部(55)の凸
部(44)および凹部(33)とそれぞれ圧入嵌挿され
ている。本実施例での材質はプラスチックスでも可撓性
がよく、曲げ強度が大きいポリプロピレン材を用いて、
押出し成形したものを対称的に組合せ製作しだが、その
他のプラスチックスでもラテックスでもよく、また、そ
れらの重合、共重合物でも特に材質を指安するものでは
な−−0また本実施例ではベースプレート(1)の中央
部長手方向ガイドライン(2)の形状は縦方向の波形突
起の連続としたが、必ずしも連続でなく間!丸でもよく
、横方向の波形突起でもよい。同波形はギヤ状歯形でも
噛合う形状であればよい。さらに嵌挿部(5)の形状は
凹部(3)と凸部(4)の組合せとしたが、球状でも楕
円状の組合せでもよく、また、それ等の混合組合せでも
よい。この場合圧入が容易で然も嵌挿した際に強固に固
定でき−るような構造となれば形状は問題ではない。
以上の如き構造であるパネル等の結合部材き使用するに
当り、ベースプレート(1)の裏側面(6)にパネルや
ボードまたは枠材等を直接接着または粘着或は、釘止め
等の方法で固着したものを相互に圧離紙(7)でサポー
トしたパネル等の結合部材とすれば現場での施工が簡略
され仮設建物等は素人でも容易に施工が可能となる。
当り、ベースプレート(1)の裏側面(6)にパネルや
ボードまたは枠材等を直接接着または粘着或は、釘止め
等の方法で固着したものを相互に圧離紙(7)でサポー
トしたパネル等の結合部材とすれば現場での施工が簡略
され仮設建物等は素人でも容易に施工が可能となる。
以上記述した中央部長手方向にガイドラインを有するベ
ース板上の両側に形状の異なる嵌挿部を所定長設け、該
嵌挿部の両側の形状が所定間隔毎に交互に入れ替る構造
としたことを特徴とするパネル等の結合部材は、中央部
長手方向のガイドラインが組立施工時点でガイドライナ
ーとなることおよび組立完了後の完全密閉性は、風雨の
吹込み防止をはじめ断熱、遮音にも奏効が多大である。
ース板上の両側に形状の異なる嵌挿部を所定長設け、該
嵌挿部の両側の形状が所定間隔毎に交互に入れ替る構造
としたことを特徴とするパネル等の結合部材は、中央部
長手方向のガイドラインが組立施工時点でガイドライナ
ーとなることおよび組立完了後の完全密閉性は、風雨の
吹込み防止をはじめ断熱、遮音にも奏効が多大である。
また両側の形状が異なる嵌挿部はその組立施工性の向上
と強度を補償するとともに、この発明の圧巻で゛ある嵌
挿部の両側の形状が所定間隔毎に交互に入れ替る構造の
特徴は、この発明の結合部材で゛ 施工された構造物の
強度を最終的に保証するもので、合板を基材としたプラ
スチック化粧ホードに本発明の結合部材を用いた壁材で
現場施工した工事事務所が仮設後1年半経過した現在ま
で何等異状は認められない。因みにこの事務所の建造費
用は従来のもののそれの半値以下であった。以上この種
の結合方法を用うる製品等の業界における組立施工工数
の軒減、および材料費の節減等に対する産業界の貢献度
は甚大なものがある。
と強度を補償するとともに、この発明の圧巻で゛ある嵌
挿部の両側の形状が所定間隔毎に交互に入れ替る構造の
特徴は、この発明の結合部材で゛ 施工された構造物の
強度を最終的に保証するもので、合板を基材としたプラ
スチック化粧ホードに本発明の結合部材を用いた壁材で
現場施工した工事事務所が仮設後1年半経過した現在ま
で何等異状は認められない。因みにこの事務所の建造費
用は従来のもののそれの半値以下であった。以上この種
の結合方法を用うる製品等の業界における組立施工工数
の軒減、および材料費の節減等に対する産業界の貢献度
は甚大なものがある。
尚この結合部材の別途組立方法として、夫々の嵌挿部を
圧入する事な(、予じめ凹部(8)とそれに嵌挿する凸
部(4)とを長手方向で一致せぬ位置でガイドライン(
2)(2B)面を合せてから長手方向へ摺動させ夫々合
致させてもよい。
圧入する事な(、予じめ凹部(8)とそれに嵌挿する凸
部(4)とを長手方向で一致せぬ位置でガイドライン(
2)(2B)面を合せてから長手方向へ摺動させ夫々合
致させてもよい。
第1図は結合部材の一部断面斜視図
第2図は結合部材の平面図
第8図は結合部材の嵌挿状態を示す断面図aニパネル等
の結合部材 l:ベースプレート 2ニガイドライン 8:凹 部 4:凸 部 5:嵌挿部 6:裏側面 ?=剥離紙(サポータ−) 第1図
の結合部材 l:ベースプレート 2ニガイドライン 8:凹 部 4:凸 部 5:嵌挿部 6:裏側面 ?=剥離紙(サポータ−) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中央部長手方向にガイドラインを有するペース板
上の両側に、形状の異なる嵌挿部を所定長設け、該嵌挿
部の両側の形状が所定間隔毎に交互に入れ替る構造とし
たことを特徴とするパネル等の結合部材 λ 中央部長手方向のガイドラインは複数個の波形突起
の連続である特許請求の範囲第1項記載のパネル等の結
合部材 3、 形状の異なる嵌挿部の片側は凹部、反対側は凸部
の形状である特許請求の範囲第1項記載のパネル等の結
合部材 第3項のいずれかの項記載のパネル等の結合部材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594281A JPS5847845A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | パネル等の結合部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594281A JPS5847845A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | パネル等の結合部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847845A true JPS5847845A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15396606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14594281A Pending JPS5847845A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | パネル等の結合部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847845A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14594281A patent/JPS5847845A/ja active Pending
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