JPS5847883A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS5847883A JPS5847883A JP14466781A JP14466781A JPS5847883A JP S5847883 A JPS5847883 A JP S5847883A JP 14466781 A JP14466781 A JP 14466781A JP 14466781 A JP14466781 A JP 14466781A JP S5847883 A JPS5847883 A JP S5847883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- shaft
- vending machine
- rotation shaft
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、左右任意にドアーが開閉できる自動販売機の
構造に関する。
構造に関する。
自動販売機は、内部に設けられる販売装置に商品を詰め
たり売り上げ金を回収する等の管理のために管理人がし
ばしば前面のドアーを開閉する。
たり売り上げ金を回収する等の管理のために管理人がし
ばしば前面のドアーを開閉する。
このドアーは、たいていケースの全幅を利用する大形の
ドアーで構成され内部の商品の詰め換え等容易にしてい
るが、自動販売機が通路の隅に設置された場合、ドアー
の開閉側に壁面が位置するとドアーと壁との間に入って
管理操作しなければならず商品の詰め換えにはきわめて
不都合であった。
ドアーで構成され内部の商品の詰め換え等容易にしてい
るが、自動販売機が通路の隅に設置された場合、ドアー
の開閉側に壁面が位置するとドアーと壁との間に入って
管理操作しなければならず商品の詰め換えにはきわめて
不都合であった。
しかしながら、このような事情のためにドアーの左開き
右開きの二機種製作することは不合理であった。
右開きの二機種製作することは不合理であった。
本発明は、このような事情から任意にドアーが開閉でき
る自動販売機を提供することを目的としている。
る自動販売機を提供することを目的としている。
以下、本発明を図面に示された一実施例にもとづいて説
明すると第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、
第2図はそのドアーの操作を示す要部概略構成図、第3
図はドアーの回動軸の支承の構造を示す要部縦断面図で
ある。
明すると第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、
第2図はそのドアーの操作を示す要部概略構成図、第3
図はドアーの回動軸の支承の構造を示す要部縦断面図で
ある。
第1図において、自動販売機は、図示されない販売装置
を収容するケース1の前面にドアー2が設けられており
、このドアー2の左右端部3、番に回動軸5.6が設け
られている。
を収容するケース1の前面にドアー2が設けられており
、このドアー2の左右端部3、番に回動軸5.6が設け
られている。
そして、回動軸5.6は、ドアー2の上下の縁部から夫
々上下に進退するよう構成されており。
々上下に進退するよう構成されており。
回動軸5.6の進退は夫々単独に外側からキーで操作し
ヒンジマ、8によって上下同時に進退するよう構成され
ている。
ヒンジマ、8によって上下同時に進退するよう構成され
ている。
さらに、ドアー2の上下の縁部から進退する回動軸5.
6は、夫々ケースlの支持部9.1oに係合し、ドアー
2を回動する軸となるよう構成されている。
6は、夫々ケースlの支持部9.1oに係合し、ドアー
2を回動する軸となるよう構成されている。
第2図において、ドアー2の外側にはキーを入れて回動
軸5.6を操作する操作部11.12が設けられている
。
軸5.6を操作する操作部11.12が設けられている
。
そして、操作部11.12にキーを入れて矢印13の如
く回動するとドアー2の内側で回動軸6のヒンジ8が回
動してドアー2の縁部の内側へ後退するよう構成され才
いる。
く回動するとドアー2の内側で回動軸6のヒンジ8が回
動してドアー2の縁部の内側へ後退するよう構成され才
いる。
第3図において、ドアー2の縁部より進出した回動軸6
は、ケース1の支持部10に形成された軸孔14に嵌入
しており、軸孔14には軸孔14の位置調整具15が設
けられており、回動軸6の当接位置を調整できるよう構
成されている。
は、ケース1の支持部10に形成された軸孔14に嵌入
しており、軸孔14には軸孔14の位置調整具15が設
けられており、回動軸6の当接位置を調整できるよう構
成されている。
そして、下部テ゛ケースlの縁部9に嵌入する回動軸6
は、縁部9とドアー2との間に隙間を形成するワッシャ
ー16が設けられている。
は、縁部9とドアー2との間に隙間を形成するワッシャ
ー16が設けられている。
このような構成において、自動販売機は、キーを用いて
ヒンジ7.8を単独に回動させて回動軸5.6を進退さ
せれば一方の回雫力軸がドアー軸になり他方の回動軸が
ドアーロック軸となりドアー2を開閉およびロックする
ことができる。
ヒンジ7.8を単独に回動させて回動軸5.6を進退さ
せれば一方の回雫力軸がドアー軸になり他方の回動軸が
ドアーロック軸となりドアー2を開閉およびロックする
ことができる。
すなわち、一方の回動軸5を進出させてケース1の支持
部9.10に嵌入させておき、操作部12にキーを入れ
て回動軸6を進退させれば回動軸5がドアー軸となりド
アー2を自由に回動でき他方の回動軸6を利用して閉鎖
したドアー2のロックが行えるものである。
部9.10に嵌入させておき、操作部12にキーを入れ
て回動軸6を進退させれば回動軸5がドアー軸となりド
アー2を自由に回動でき他方の回動軸6を利用して閉鎖
したドアー2のロックが行えるものである。
このように回動軸5.6の一方をドアー軸に他方をロッ
ク軸にするため、任意にいずれかの回動軸をドアー軸に
してドアー2を任意の方向へ開閉することができる。
ク軸にするため、任意にいずれかの回動軸をドアー軸に
してドアー2を任意の方向へ開閉することができる。
また、自動販売機は一般的にドアー2に商品の陳列棚や
金銭処理装置が備えられるため、大形になるだけではな
く重量が増し回動軸を中心に傾斜することになる。
金銭処理装置が備えられるため、大形になるだけではな
く重量が増し回動軸を中心に傾斜することになる。
このようにドアー2が回動軸を中心に傾斜する場合は、
第3図に示される通り、回動軸6を傾斜とは反対側へ位
置調整具15によって押すことにより修正することがで
きる。
第3図に示される通り、回動軸6を傾斜とは反対側へ位
置調整具15によって押すことにより修正することがで
きる。
そして、ドアー2の下側でドアー2の下縁と保合部9と
が接触しないようワッシャ16を介在させてドアー2を
少し浮上させてもよい。
が接触しないようワッシャ16を介在させてドアー2を
少し浮上させてもよい。
ドアー2が軽普、あるいは小形である等開閉に特に支障
がなければ位置調整具15およびワッシャ16は不要で
あり、開閉に際して少しドアー2を押したり持ち上げる
ようにすれば容易に開閉およびロックをすることができ
る。
がなければ位置調整具15およびワッシャ16は不要で
あり、開閉に際して少しドアー2を押したり持ち上げる
ようにすれば容易に開閉およびロックをすることができ
る。
また、位置調整具15やワッシャ16は、ドアー2の回
動軸5.6によるドアー軸を左右反対にする場合回動軸
6をキーによりドア−2内部へ後退させてワッシャ16
を抜き取りさらに反対側の回動軸5に嵌めれば容易にド
アー2の開閉操作を反対側にすることができる。
動軸5.6によるドアー軸を左右反対にする場合回動軸
6をキーによりドア−2内部へ後退させてワッシャ16
を抜き取りさらに反対側の回動軸5に嵌めれば容易にド
アー2の開閉操作を反対側にすることができる。
以上説明の通り、本発明によればドアー2を任意に左開
きあるいは右開きとすることができ通路の隅に設置され
る場合でも壁の障害を受けることが避けられ実用上きわ
めて効果のある自動販売機を得ることができる。
きあるいは右開きとすることができ通路の隅に設置され
る場合でも壁の障害を受けることが避けられ実用上きわ
めて効果のある自動販売機を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図はその
ドアーの操作を示す要部概略図、第3図はドアーの回動
軸の支承の構造を示す要部縦断面図である。 1・・・ケース、 2・・・ドアー、 5.6−°
°回動軸、 7.8・・・ヒンジ 1112・・・
操作部。 特許出願人 株式会社芝浦製作所 第う図 \ 9 ゛10
ドアーの操作を示す要部概略図、第3図はドアーの回動
軸の支承の構造を示す要部縦断面図である。 1・・・ケース、 2・・・ドアー、 5.6−°
°回動軸、 7.8・・・ヒンジ 1112・・・
操作部。 特許出願人 株式会社芝浦製作所 第う図 \ 9 ゛10
Claims (1)
- 販売装置を収容するケースの前面にドアーを設け、この
ドアーの左右端部に上下に延出してケースに係合するド
アーの回動軸を設け、との回動軸を外側より左右単独に
キーで進退可能に構成すると共に一方の回動軸をドアー
軸に他方の回動軸をドアーロック軸に利用することを特
徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466781A JPS5847883A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14466781A JPS5847883A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847883A true JPS5847883A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15367424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14466781A Pending JPS5847883A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614284U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-11 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機等の扉装置 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14466781A patent/JPS5847883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614284U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-11 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機等の扉装置 |
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