JPS5847973Y2 - 時計ガラス取付用接着剤塗布機 - Google Patents

時計ガラス取付用接着剤塗布機

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Publication number
JPS5847973Y2
JPS5847973Y2 JP1977103846U JP10384677U JPS5847973Y2 JP S5847973 Y2 JPS5847973 Y2 JP S5847973Y2 JP 1977103846 U JP1977103846 U JP 1977103846U JP 10384677 U JP10384677 U JP 10384677U JP S5847973 Y2 JPS5847973 Y2 JP S5847973Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding
syringe
inner peripheral
peripheral edge
contact surface
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977103846U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5431059U (ja
Inventor
幸雄 福田
Original Assignee
株式会社祐宏舎
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社祐宏舎 filed Critical 株式会社祐宏舎
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は時計ガラス取付用接着剤塗布機に関するもの
である。
従来腕時計等の風防ガラスを側に取付けるため側の内周
縁に沿って接着剤を塗布する場合注入器に接着剤を入れ
圧縮空気によって注入するようになっているが、注入器
は作業者が手に持って操作するため労力が大きくかつ均
一で迅速な塗布ができにくいという難点があった。
又、種々の分野で用いられているならい部材を使用して
自動的に接着剤を塗布することも考えられるが、時計の
側の内周縁にはかどがあったり上方へ湾曲している部分
がある場合があってこのような場合適応できなくて無理
を伴うものである。
この考案はならい部材を用いて接着剤を自動的に塗布で
きるようにすると共に時計の側の内周縁にかどがあった
り湾曲した部分があっても自動的に適応できるようにし
た時計ガラス取付用接着剤塗布機を提供するものである
以下図面を参照しながらこの考案の実MINについて説
明する。
第1図ないし第3図に示すこの考案の一実権例において
、10は基台である。
11はこの基台にボルト12により着脱可能に固定した
上方’lc%びるなら5゛部材で1上端で腕時計の側5
0を載置して支持するようになっており、がつ側50の
内周縁51にほぼ沿った断面形状となる接触面13が形
成しである。
15はこのならい部材の下部に形成した円形断面部であ
る。
ならい部材11は各時計の側の内周縁が異なることにそ
れぞれ準備しである。
16は基台10に対して取付けた電動機、17はこの電
動機に連結した減速機、18はこの減速機に駆動される
歯車、20はならい部材110円形断面部15の外側に
回転可能に嵌込んであり歯車18とかみ合う大径の歯車
、21はこの歯車20の上面に固着して外方に延びる回
転台、22はこの回転台の外端部に設けてあって基台1
0の上面を転勤する転子である。
23は保持装置でつぎに述べるように構成しである。
すなわち、25は往復部材で、両側にl対ずつの車輪2
6があって回転板21に固着した案内板270両側に沿
って進退できるようになっており、その進退する方向は
前記ならい部材11の中心軸線の方向である。
28は両側の外方の車輪26の軸の先端部と回転台21
に突設したl対の棒30間をそれぞれ接続するたとえば
ゴムバンドよりなる弾性部材である。
この弾性部材は往復部材25に常時ならい部材11に向
かって接近する方向に弾力を与えており、ゴムバンドを
用いることなくつる巻バネを用いてもよい。
31は往復部材25に取付けたボールベアリングの外側
環状部材よりなる接触部で弾性部材28により往復部材
25が引張られているためならい部材11の接触面13
に常時接触するようになっている。
32は往復部材25の上端に1対のボルト33により取
付けた支持部材、35はボルト33が貫通する部分でこ
の支持部材32を調節可能に固定するための長孔、36
は支持部材32の先端部で互いに二つに分れた部分の間
に回動可能に装着した筒状の可動部、37はこの可動部
が常時水平になるようにするとともに頌いた場合弾力を
与えるようにしたつる巻バネ、38はゴム等の弾性材よ
りなる筒状の保持部材、40はこの保持部材を貫通して
保持されるガラスよりなり下端にノズル42を取付げた
注入器、43はこの注入器の上端部の外側に回転可能に
嵌込んだ筒体45の外側に嵌込んで取付けた図示してな
い圧縮空気源に接続したゴムホースである。
前記ノズル42の先端部は側50の内周縁510部分に
沿うように支持部材32が調節しである。
前述したように構成したものにおいて、図示してないス
イッチをオンにすると電動機16が回転して回転台21
がならい部材11の回わりに1回転して停止するように
なっており、この場合接触部31が接触面13に沿って
転動するため注入器40のノズル42が側50の内周縁
51に沿って移動するように保持装置23が進退する。
又、この1回転の間のみ圧縮空気源から圧縮空気が注入
器40に供給されてノズル42かも接着剤が流出して側
50の内周縁51に塗布される。
注入器40を傾斜させて接着剤の塗布のすんだ側50を
取りはずし次の側50を同様にならい部材11の上端に
載置して続いて操作する。
側50の内周縁51はかどがある場合や上方に湾曲して
形成されることもあるが、可動部36がある程度回動で
きるため無理を伴うことなく接着剤の塗布ができるよう
になっている。
なお、この考案においては第4図に示すように電動機1
6から減速機17を介して直接ならい部材11をその中
心軸線回わりに回転させ保持部材23を回転させること
なく直接基台10上で進退運動のみ行わせるようにする
ことができるが、この場合筒体45を設けることなくゴ
ムホース43を直接注入器40の上端に接続する。
この考案においては保持部材38が回動可能に支持され
かつ傾斜するとバネ370弾力を受けて復帰するように
なっているから、時計の側500内周縁51にかどがあ
ったり上方に湾曲している場合にも都合がよくなり、実
m性の高い自動的な時計ガラス取付用接着剤塗布機が得
られるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実症例を部分的に切欠いたり断面
として示す正面図、第2図は一部を省略して示す要部の
平面図、第3図は第1図におけるA−A断面図、第4図
はこの考案の他の実施例の一部を示す正面図である。 10は基台、11はならい部材、13は接触面、16は
電動機、17は減速機、18は歯車、20は歯車、21
は回転台、23は保持装置、28は弾性部材、31は接
触部、36は可動部、37はつる巻バネ、3Bは保持部
材、40は注入器、43はゴムホース、50は時計の側
、51は内周縁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台の所定位置に配置して上方に延び上端に時計の側を
    載置するようになっておりかつ時計の側の内周縁にほぼ
    沿った断面形状の接触面を有するならい部材と、このな
    らい部材のほぼ中心軸線に向かって進退可能になってお
    りかつ弾性部材により前記接触面に絶えず接触するよう
    にした接触部を有しさらに前記内周縁に上方から接着剤
    を注入するようにした注入器を保持する保持部材を有す
    る保持装置とを備え、前記ならい部材と保持装置はいず
    れか一方がほぼならい部材の中心軸線を中心に回転する
    ようになっているものにおいて、前記保持部材は注入器
    をある程度傾斜できるように回動可能に支持されており
    、かつこの保持部材が傾斜すると弾力を与えて復帰させ
    るようにしたバネが設けであることを特徴とする時計ガ
    ラス取付用接着剤塗布機。
JP1977103846U 1977-08-04 1977-08-04 時計ガラス取付用接着剤塗布機 Expired JPS5847973Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977103846U JPS5847973Y2 (ja) 1977-08-04 1977-08-04 時計ガラス取付用接着剤塗布機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977103846U JPS5847973Y2 (ja) 1977-08-04 1977-08-04 時計ガラス取付用接着剤塗布機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5431059U JPS5431059U (ja) 1979-03-01
JPS5847973Y2 true JPS5847973Y2 (ja) 1983-11-01

Family

ID=29044715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977103846U Expired JPS5847973Y2 (ja) 1977-08-04 1977-08-04 時計ガラス取付用接着剤塗布機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5847973Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5518132Y2 (ja) * 1974-10-31 1980-04-25
JPS5245637A (en) * 1975-10-09 1977-04-11 Nissan Motor Co Ltd Automatic profile copy coating apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5431059U (ja) 1979-03-01

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