JPS584805A - 帯の結び方法 - Google Patents
帯の結び方法Info
- Publication number
- JPS584805A JPS584805A JP10031681A JP10031681A JPS584805A JP S584805 A JPS584805 A JP S584805A JP 10031681 A JP10031681 A JP 10031681A JP 10031681 A JP10031681 A JP 10031681A JP S584805 A JPS584805 A JP S584805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- obi
- band
- tying
- wrapped
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は和服に用いる帯の結び方法に関する。
従来、帯を結ぶ場合、帯を腰の部分でしばり、一方を2
つ折りにして巻き付は帯にするとともに他方をおたいこ
形成帯にして腹部分で手を後へ回し、おたいこ部分を折
りたたんだりして形成しなければならなかった。このた
め、熟練者でなければ一人できれいに帯を結ぶことがで
きなかった。
つ折りにして巻き付は帯にするとともに他方をおたいこ
形成帯にして腹部分で手を後へ回し、おたいこ部分を折
りたたんだりして形成しなければならなかった。このた
め、熟練者でなければ一人できれいに帯を結ぶことがで
きなかった。
また、学校等に通って帯の結び方を教わってもなかなか
一人ではきれいに結ぶことができず、和服を着る場合に
は専門家に結んでもらしうのがほとんどであった。
一人ではきれいに結ぶことができず、和服を着る場合に
は専門家に結んでもらしうのがほとんどであった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、普段和服を着
ない人でも一人で短時間に簡単に帯を結ぶことができる
とともに、帯を結ぶのにクリップ等の挟着具があれば良
く、特殊な道員や器具を必要としない安価でかつ簡単に
憶えることのできる帯の結び方法を得るにある。
ない人でも一人で短時間に簡単に帯を結ぶことができる
とともに、帯を結ぶのにクリップ等の挟着具があれば良
く、特殊な道員や器具を必要としない安価でかつ簡単に
憶えることのできる帯の結び方法を得るにある。
以下、図面に示す実施例により本発明の詳細な説明する
。
。
第1図乃至第14図の実施例において、名古屋帯lを用
いる場合には、畳の上あるいはテーブル上等に名古屋帯
lを第1図に示すように直角状に広げる。また普通の帯
を用いる場合には畳の上あるいはテーブル上等−二名古
屋帯を直角状に広けたよ引二折りたたむ。次に第2図6
二示すよう6−1おたいこを形成する部位の帯2の先端
を2つ折りされた巻き付ける部位の帯3の後端下部3a
よりも所定寸法突出させてたれ4を形成Tるように位置
させる。しかる後、第3図、第4図に示すよう(−1お
たいこ形成する部位の帯2を折りたたんで、おたいこ部
分5を形成するーこの場合、帯lの図柄6がきれいにお
たいこ部分5に位置Tるように折りたたむ、次に第5図
、第6図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端側を
背面に位置するように二重にするとともに、先端部を巻
き付ける部位の帯3の反突出側に所定寸法突出するよう
に位置させる。すなわち、巻き付ける部位の帯3に図柄
7がある場合は上面にあられれる。しかる後、第7図、
第8図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端をおた
いこ部分5の一番上の帯の下部に通す。そして、おたい
こ部分5の両側より所定寸法両側1に突出Tるように位
置させる。しかる後、第9図に示すように巻き付ける部
位の帯3の後端下部3aと、この後端下部3aの下II
Iに位置する巻き付ける部位の帯3の先端側の下部3b
とをクリップ等の挾事興8によって挟着させる。次に第
10図(二示すように、おたいこ部分5の一番上の帯の
下部上側に帯まくら9を赤し、クリップ等の挟着具(:
よって移動できないようにしても良い。またおたいこ部
分5の上端内側両側にゴムベルト【0、lOがそれぞれ
取付けられクリップ等の挟着具11.11を挟着させる
。しかる後、第11図に示すようにおたいこ部分5の両
側と、該おたいこ部分5に通した巻き付ける部位の帯3
と交差する部位をクリップ等の挟着具12.12.12
.12によって挟着させる。この場合、おたいこ部分5
の一番上の帯5mを除いてクリップ”等の挟着具12.
12.12.12によって挟着させても艮い。
いる場合には、畳の上あるいはテーブル上等に名古屋帯
lを第1図に示すように直角状に広げる。また普通の帯
を用いる場合には畳の上あるいはテーブル上等−二名古
屋帯を直角状に広けたよ引二折りたたむ。次に第2図6
二示すよう6−1おたいこを形成する部位の帯2の先端
を2つ折りされた巻き付ける部位の帯3の後端下部3a
よりも所定寸法突出させてたれ4を形成Tるように位置
させる。しかる後、第3図、第4図に示すよう(−1お
たいこ形成する部位の帯2を折りたたんで、おたいこ部
分5を形成するーこの場合、帯lの図柄6がきれいにお
たいこ部分5に位置Tるように折りたたむ、次に第5図
、第6図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端側を
背面に位置するように二重にするとともに、先端部を巻
き付ける部位の帯3の反突出側に所定寸法突出するよう
に位置させる。すなわち、巻き付ける部位の帯3に図柄
7がある場合は上面にあられれる。しかる後、第7図、
第8図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端をおた
いこ部分5の一番上の帯の下部に通す。そして、おたい
こ部分5の両側より所定寸法両側1に突出Tるように位
置させる。しかる後、第9図に示すように巻き付ける部
位の帯3の後端下部3aと、この後端下部3aの下II
Iに位置する巻き付ける部位の帯3の先端側の下部3b
とをクリップ等の挾事興8によって挟着させる。次に第
10図(二示すように、おたいこ部分5の一番上の帯の
下部上側に帯まくら9を赤し、クリップ等の挟着具(:
よって移動できないようにしても良い。またおたいこ部
分5の上端内側両側にゴムベルト【0、lOがそれぞれ
取付けられクリップ等の挟着具11.11を挟着させる
。しかる後、第11図に示すようにおたいこ部分5の両
側と、該おたいこ部分5に通した巻き付ける部位の帯3
と交差する部位をクリップ等の挟着具12.12.12
.12によって挟着させる。この場合、おたいこ部分5
の一番上の帯5mを除いてクリップ”等の挟着具12.
12.12.12によって挟着させても艮い。
次4二このようC二構成された帯Aを第12図(二示す
ように腰に位置させゴムベルト1O1lOの両端に設け
られた併合部13と保合片14とを身体の前面で保合さ
せ、おたいこ部分5の上部にしわ等が入るのを防止する
。また、帯まくら9を身体の前面で結ぶら次に巻き付け
る部位の帯3を第13図に示すように身体の前面にまわ
して端部をおたいこ部分5に取付けられている巻き付け
る部位の帯3の下部に位置させるシしかる後、おたいこ
部分5の一番上の帯の下部に通した帯〆15により第1
4図に示すように身体に巻き付けた巻−き付ける部位の
帯3の略中央部で締める。次に挟着具8.121.12
.12.12およびゴムベルト1O1lOか取付けられ
た挟着具11、l]を外せば帯の結びが完了する。
ように腰に位置させゴムベルト1O1lOの両端に設け
られた併合部13と保合片14とを身体の前面で保合さ
せ、おたいこ部分5の上部にしわ等が入るのを防止する
。また、帯まくら9を身体の前面で結ぶら次に巻き付け
る部位の帯3を第13図に示すように身体の前面にまわ
して端部をおたいこ部分5に取付けられている巻き付け
る部位の帯3の下部に位置させるシしかる後、おたいこ
部分5の一番上の帯の下部に通した帯〆15により第1
4図に示すように身体に巻き付けた巻−き付ける部位の
帯3の略中央部で締める。次に挟着具8.121.12
.12.12およびゴムベルト1O1lOか取付けられ
た挟着具11、l]を外せば帯の結びが完了する。
次に巻き付ける部位の帯3に図柄がない帯を結ぶ場合、
第15図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端部を
上部に折り返して所定寸法おたいこを形成する部位の帯
2の側面より突出させ、この状態で巻き付ける部位の帯
3の後端下部と、この部位の上部を通した巻き付ける部
位の帯3の先端側下部とをクリップ等の挟着具8によっ
て挟着させる。なお、他は鈎紀実施例と同様の操作によ
つ\ て、同様に帯を結ぶことができる。
第15図に示すように巻き付ける部位の帯3の先端部を
上部に折り返して所定寸法おたいこを形成する部位の帯
2の側面より突出させ、この状態で巻き付ける部位の帯
3の後端下部と、この部位の上部を通した巻き付ける部
位の帯3の先端側下部とをクリップ等の挟着具8によっ
て挟着させる。なお、他は鈎紀実施例と同様の操作によ
つ\ て、同様に帯を結ぶことができる。
巻き付ける部位の帯3の長さ調整は第16図、第i7図
1−示すように巻き付ける部位の帯3の後端3a側を反
突出側に折り返すことにより、自分の腰まわりの寸法と
合致するように調整することができる。
1−示すように巻き付ける部位の帯3の後端3a側を反
突出側に折り返すことにより、自分の腰まわりの寸法と
合致するように調整することができる。
以上の説明から明らかなように本発明にあっては次に列
挙する効果かある。
挙する効果かある。
(1)帯のおたいこ部分を畳の上やテーブル上等で形成
することができる。したがって、従来のように帯を身体
(二しばりつけた後、後手によっておたいこ部分を形成
するのに比べ、楽C二かつきれいに形成することができ
る。
することができる。したがって、従来のように帯を身体
(二しばりつけた後、後手によっておたいこ部分を形成
するのに比べ、楽C二かつきれいに形成することができ
る。
(2)帯を畳やテーブル上等でほとんどの形状を形成す
るので、短時間に帯を結ぶことができる。
るので、短時間に帯を結ぶことができる。
(3)帯を畳やテーブル上等でほとんどの形状を形成し
、クリップ等の挟着具で挟着させているので、身体に着
ける場合に、形状がくずれたりすることがない。
、クリップ等の挟着具で挟着させているので、身体に着
ける場合に、形状がくずれたりすることがない。
(4)おたいこ部分の位置を合せて帯まくらを結15・
・・帯〆。
・・帯〆。
縁者でなくても簡単に帯を結ぶことができる。
(5)帯を身体にしげり付けていないので、きゅうくっ
てなく、楽であるとともに帯にしわができたり、いたん
だりしすらい。
てなく、楽であるとともに帯にしわができたり、いたん
だりしすらい。
(6)帯を畳やテーブルの上で折りたたみ、クリップ等
の挟着具で挾y#するだけであるので、特殊な道具や器
具を必要とせず、安価に帯を結べるようになる。また帯
の折りたたみも簡単であるので、学校等に定期的に通わ
なくても結べるようになる。
の挟着具で挾y#するだけであるので、特殊な道具や器
具を必要とせず、安価に帯を結べるようになる。また帯
の折りたたみも簡単であるので、学校等に定期的に通わ
なくても結べるようになる。
#1図乃至第14図は本発明の一実施例の工程図、第1
5図は本発明の異なる実施例の要部を示す説明図、11
16図、第17図は巻き付ける部位の帯の長さを調節す
る状態を示す説明図である。 l・・・名古屋帯、2・・・おたいこを形成する部位の
帯、3・・・巻き付ける部位の帯、4・・・たれ、5・
・・おたいこ部分、6・・・図柄、7・・・図柄、8・
・・クリップ等の41iL 9・・・おたいこ、10・
・・ゴムベルト、ll・・・クリップ等の挟着g、13
・・・併合部、14・・・係合片、特許出願人 乙
黒 −枝
5図は本発明の異なる実施例の要部を示す説明図、11
16図、第17図は巻き付ける部位の帯の長さを調節す
る状態を示す説明図である。 l・・・名古屋帯、2・・・おたいこを形成する部位の
帯、3・・・巻き付ける部位の帯、4・・・たれ、5・
・・おたいこ部分、6・・・図柄、7・・・図柄、8・
・・クリップ等の41iL 9・・・おたいこ、10・
・・ゴムベルト、ll・・・クリップ等の挟着g、13
・・・併合部、14・・・係合片、特許出願人 乙
黒 −枝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)名古屋帯をテーブル上等に広けて置くかあるいは普
通の帯を名古屋帯状6;テーブル上等で折りたたむ工程
と、名古屋帯状に折りたたまれた帯の一方のおたいこを
形成する部位の帯をテーブル上等で折りたたんておたい
こ部分を形成する工程と、名古屋帯状に折りたたまれた
帯の他方の2つ折りされた巻き付ける部位の帯の先端部
を前記おたいこ部分の一番上の帯の下部に該巻き付ける
部位の帯の反突出$111より突出側へ赤しおたいこ部
分の両側より所定寸法突出するように位置させる工程と
、前記おたいこ部分1=帯まくらを通す工程と、前記お
たいこ部分の両111と該おたいζ部分に通した巻き付
ける部位の帝と交差する部位をクリップ等の挾−興で挟
着する工程と、クリップ等で挟着されたおたいこ部分を
腰に付着させ帯まくらを結ぶ工程と、巻き付ける部位の
帯の端部を腹側へま ゛まわして端部をおたいこ部分の
下部に位置させた後、帯〆を結ぶ工程と、おたいこ部分
に挟着させたクリップ等の挟着具な取り舞子工程とから
なることを特徴とする帯の結び方法。 2)おたいこ部分に通された帯まくらの移動を防止する
ようにおたいこ部分をクリップ勢の挟着具によって挟着
させる工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲$1
項起重の帯の結び方法。 3)おたいこ部分の上部を帯結び時にしわ郷ができない
ように引っ張ることのできるゴムベルトが取付けられた
クリップ等の挟着具をおたいこ部分の上部に取付ける工
程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1:Qiま
たは第2XJ紀参の帯の結び方法。 4)巻き付ける部位の帯の後Ii1′F部とおたいこ部
分の下部を通される巻き付ける部位の帯の先端部側の下
部とをクリップ等の挟着具で挟着する工程を含むことを
411徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれ
かに記載の帯の結び方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031681A JPS584805A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 帯の結び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10031681A JPS584805A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 帯の結び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584805A true JPS584805A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14270770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10031681A Pending JPS584805A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 帯の結び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584805A (ja) |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP10031681A patent/JPS584805A/ja active Pending
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