JPS5848067A - 電子写真法 - Google Patents
電子写真法Info
- Publication number
- JPS5848067A JPS5848067A JP56146677A JP14667781A JPS5848067A JP S5848067 A JPS5848067 A JP S5848067A JP 56146677 A JP56146677 A JP 56146677A JP 14667781 A JP14667781 A JP 14667781A JP S5848067 A JPS5848067 A JP S5848067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- change
- initial
- potential
- electrophotographic method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0094—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge fatigue treatment of the photoconductor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体の電位変化(立上り、立下シ)に対応す
る画fi!一度変化を防止する方舐に関するものでおる
。
る画fi!一度変化を防止する方舐に関するものでおる
。
コピー画像一度に立上り(或は立下シ)がある場合以下
の方法がとられている。
の方法がとられている。
■画像露光量の一堅
画像一度の変化が初め淡くコピ一枚数が増すにつれて嫌
くなる場合、鎮゛艦光量をWめ弱<シ、コピ一枚数に応
じて頻<シていく。逆に一度変化が績→淡の場合には露
光量は強→弱にする。
くなる場合、鎮゛艦光量をWめ弱<シ、コピ一枚数に応
じて頻<シていく。逆に一度変化が績→淡の場合には露
光量は強→弱にする。
■蛍f#L量の一肩櫃
画像一度の式化が淡→磯の場合、帯電量を強→弱にする
。逆に一度変化が絨→淡の場合には帯′電量を弱→強に
する。
。逆に一度変化が絨→淡の場合には帯′電量を弱→強に
する。
上記方法いずれの場合も変化量の調整は、コンデンサー
や抵抗を用いての充放電を利用して1時間に応じて指数
関数的に変化するようになっている。
や抵抗を用いての充放電を利用して1時間に応じて指数
関数的に変化するようになっている。
しかじ上記方法を用いる調ki法においては以下のよう
な欠点がめった。
な欠点がめった。
1)コピー中の画像濃度変化すなわち感光体の′シ位の
変化が、特にコピー初期において指数関数的減辰曲線と
合致しない。
変化が、特にコピー初期において指数関数的減辰曲線と
合致しない。
2月旨数関数的減衰曲線を用いると、特にコピー初期に
おいて減衰量が大きくなってしまい、同一コピー内で先
端部と後%ill郡で一度の差がでてしまう。
おいて減衰量が大きくなってしまい、同一コピー内で先
端部と後%ill郡で一度の差がでてしまう。
本発明は上述した欠点を除去し、連続コピ一時における
画像両度変化を効率良く抑えると同時に。
画像両度変化を効率良く抑えると同時に。
同一コピー内における濃度差を極力減少させることを目
的とする。
的とする。
第1図は本発明の実施例を示したグラフでおる一横軸は
コピ一枚数、縦軸は画像一度賀化防止手段として帯電m
訛の変化を用いる例を表わしたものでるる。コピーサイ
クルの初期とそれ以降において別のfA*手段を用いる
もので1本実施例では。
コピ一枚数、縦軸は画像一度賀化防止手段として帯電m
訛の変化を用いる例を表わしたものでるる。コピーサイ
クルの初期とそれ以降において別のfA*手段を用いる
もので1本実施例では。
コピー1枚目には一定′d流で帯電し、2枚目以降では
指数関数的に減衰する帯電′−流で帯電するものでめる
。
指数関数的に減衰する帯電′−流で帯電するものでめる
。
画像一度変化がある場合の感光体上の次面電位は、第2
図に示すような経時的変化をする。この変化を補正しよ
うとして、第6図0或は(ロ)のような帯電′1FG流
の調整をすると、第4図(()或は←)のような表面電
位となる。これをみると2枚目以降ははぼ一定の電位と
なっているが、1枚目の電位が補正しされていないこと
がわかる。第6図0)の調整では第4図0)曲線のよう
に補正が効きすぎて1枚目のコピー濃度が濃すぎてしま
う。又、同一コピー内でも前半と後半で一匿が変ってし
まう。またそれを防ごうとして1枚目の補正を少なくな
るように第6図←)の調整をすると、第4図曲線(ロ)
のようにな911枚目補正不足になってしまう。これは
感光体上の表面′1位が完全に指数関数的でなく特にコ
ピーサイクルの初期においては指数関数からのズレが太
きいためである。
図に示すような経時的変化をする。この変化を補正しよ
うとして、第6図0或は(ロ)のような帯電′1FG流
の調整をすると、第4図(()或は←)のような表面電
位となる。これをみると2枚目以降ははぼ一定の電位と
なっているが、1枚目の電位が補正しされていないこと
がわかる。第6図0)の調整では第4図0)曲線のよう
に補正が効きすぎて1枚目のコピー濃度が濃すぎてしま
う。又、同一コピー内でも前半と後半で一匿が変ってし
まう。またそれを防ごうとして1枚目の補正を少なくな
るように第6図←)の調整をすると、第4図曲線(ロ)
のようにな911枚目補正不足になってしまう。これは
感光体上の表面′1位が完全に指数関数的でなく特にコ
ピーサイクルの初期においては指数関数からのズレが太
きいためである。
第1図に示した本発明での実施例では、この欠点を防ぐ
為に1枚目の帯電電流の調整を2枚目以降の指数関数的
減衰曲線からは独立させ一定電流とした。このときの狭
面電位の鋭化は第4図曲線(・)に示したようになり、
実用上問題となる画像一度変動は完全に補正ちれている
。
為に1枚目の帯電電流の調整を2枚目以降の指数関数的
減衰曲線からは独立させ一定電流とした。このときの狭
面電位の鋭化は第4図曲線(・)に示したようになり、
実用上問題となる画像一度変動は完全に補正ちれている
。
実施例2
画像級度変化の調整を第1図例の帝′畦電流でなく、−
像蕗光の鋭化で補正するとともできる。
像蕗光の鋭化で補正するとともできる。
第5図は露光用のハロゲンランプの点灯′駈区圧を変化
させたものである。この場合も1枚目は定電圧で、2枚
目以降は指数関数的変化による補正を行った。。
させたものである。この場合も1枚目は定電圧で、2枚
目以降は指数関数的変化による補正を行った。。
帯′醒′4流補正と同様に9画像−酸質化は実用的に全
く問題なかった。
く問題なかった。
画像濃度変化防止手段としては、上述した以外に前線光
量、穏像バイアスなども用いることができる。
量、穏像バイアスなども用いることができる。
初期のコピーサイクルは実施例では1枚目としたが、初
期の複数枚に用いることもできる。また初期を一定電流
或は一定電圧ではなくそれ以後の指数関数的変化とは別
の時定数を持つ指数関数的変化で置き挾えることも可能
である。
期の複数枚に用いることもできる。また初期を一定電流
或は一定電圧ではなくそれ以後の指数関数的変化とは別
の時定数を持つ指数関数的変化で置き挾えることも可能
である。
本発明は1以上説明したように、コピーサイクルの初期
とそれよシ後とで独立の1些手段を設けたことにより2
画像枳度変化を実用上全く問題のない′4=A度にする
ことができる効果がるる。
とそれよシ後とで独立の1些手段を設けたことにより2
画像枳度変化を実用上全く問題のない′4=A度にする
ことができる効果がるる。
第1図は帯′屯電流による本発明の補正カーブ。
第2図は感光体の電位変動カーブ、第3図(イ)(ロ)
は蛍′1電流による従来の補正カーブ、第4図は感光体
の補正された電位カーブ、第5図は露光量による本発明
の補正カーブ。 ”*wヤ烈 @爆 ヤ惟 帝ヤヤ櫨 を智セ礁
は蛍′1電流による従来の補正カーブ、第4図は感光体
の補正された電位カーブ、第5図は露光量による本発明
の補正カーブ。 ”*wヤ烈 @爆 ヤ惟 帝ヤヤ櫨 を智セ礁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)感光板の立上シ或は立下り時の電位変化を防止す
る方法に於て、初期のコピーサイクルにおけるaI4整
手段と初期よ9後の調整手段を独立に設けたことを特徴
とする電子写真法。 (2、特許請求の範囲111において初期の調整は時間
変化に対して各コピーサイクルについて一定であって、
初期よ9後は時間変化に対して指数関数的に変化するこ
とを特徴とする電子写真法。 (3)特許請求の範囲illにおける調輩手段は、感光
体に与える帯電量のり4歪手段であることを特徴とする
電子写真法。 (4)特許請求の範囲+11における1姫手段は、感光
体に与える露光量の1整手段であることを特徴とする電
子写真法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146677A JPS5848067A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 電子写真法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146677A JPS5848067A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 電子写真法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848067A true JPS5848067A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15413095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146677A Pending JPS5848067A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 電子写真法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268277A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-01 | Yuuseishiyou Tsushin Sogo Kenkyusho | 妨害波測定に於ける周囲雑音除去方式 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56146677A patent/JPS5848067A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268277A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-01 | Yuuseishiyou Tsushin Sogo Kenkyusho | 妨害波測定に於ける周囲雑音除去方式 |
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