JPS58480Y2 - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS58480Y2 JPS58480Y2 JP8889978U JP8889978U JPS58480Y2 JP S58480 Y2 JPS58480 Y2 JP S58480Y2 JP 8889978 U JP8889978 U JP 8889978U JP 8889978 U JP8889978 U JP 8889978U JP S58480 Y2 JPS58480 Y2 JP S58480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- main heater
- heat
- clothes dryer
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は衣類収容部、例えば回転ドラム内に衣類を投入
し、この中に、電気ヒータにて加熱された温風(熱風)
を供給することにより衣類を乾燥する衣類乾燥機に関し
、詳しくは、送風機能の停止、衣類から出たリント等に
よるフィルターの目詰まり等によって、電気ヒータ(主
ヒータ)が異常加熱状態に陥ったとき、これをすばやく
かつ的確に使用者に報知する構造に係り、特に、視覚に
訴える報知要領を採用し、多数台の乾燥機を並設した場
合において特定の装置の異常を認知させるものである。
し、この中に、電気ヒータにて加熱された温風(熱風)
を供給することにより衣類を乾燥する衣類乾燥機に関し
、詳しくは、送風機能の停止、衣類から出たリント等に
よるフィルターの目詰まり等によって、電気ヒータ(主
ヒータ)が異常加熱状態に陥ったとき、これをすばやく
かつ的確に使用者に報知する構造に係り、特に、視覚に
訴える報知要領を採用し、多数台の乾燥機を並設した場
合において特定の装置の異常を認知させるものである。
この種、衣類乾燥機は、ヒータで温められた空気をドラ
ム内に送り込み、衣類の湿気をとり排気させるが、衣類
に付着しているほこりやごみが外へ排気されない様にフ
ィルターが設けられている。
ム内に送り込み、衣類の湿気をとり排気させるが、衣類
に付着しているほこりやごみが外へ排気されない様にフ
ィルターが設けられている。
このフィルターにほこりなどがたくさん溜ると、通風が
悪くなり、ヒータの近くの温度が異常に上がり、火傷等
の危険が生じたり、又乾燥効率が悪くなったりする。
悪くなり、ヒータの近くの温度が異常に上がり、火傷等
の危険が生じたり、又乾燥効率が悪くなったりする。
従って、衣類乾燥機の使用に際しては、フィルターの掃
除を時々行うことが必要であるが、再々行うことが面倒
であることもあって、フィルターが目詰まりした状態で
、使用に供せられる。
除を時々行うことが必要であるが、再々行うことが面倒
であることもあって、フィルターが目詰まりした状態で
、使用に供せられる。
二とがしは゛しは゛ある。フィルターが目詰まりすると
、送風機能が低下し、必然的に電気ヒータが異常加熱状
態になりやすく、危険であった。
、送風機能が低下し、必然的に電気ヒータが異常加熱状
態になりやすく、危険であった。
従来の乾燥機においては、このフィルターの目ヴまりを
、ブザーによって知らせるものがあった。
、ブザーによって知らせるものがあった。
しかしながら、最近はコインランドリー等の発達により
1ケ所で何台もの乾燥機を使用する機会が増えており、
その際、ブザーによる報知では、どの乾燥機が異常加熱
状態にあるのか判別し難いという欠点があった。
1ケ所で何台もの乾燥機を使用する機会が増えており、
その際、ブザーによる報知では、どの乾燥機が異常加熱
状態にあるのか判別し難いという欠点があった。
本考案は異常報知を視覚にうったえることにより行うも
のであり、以下、その実施例を説明する。
のであり、以下、その実施例を説明する。
図において、本体1の前面には、蓋2が設けられ、本体
1の中には、円筒形の回転ドラム3が設けられ、その奥
の排気側にはフィルター4が着脱自在に取付けられてい
る。
1の中には、円筒形の回転ドラム3が設けられ、その奥
の排気側にはフィルター4が着脱自在に取付けられてい
る。
ドラム3の前面周囲には、送風経路内に位置して主ヒー
タ5が設置され、ファン6の回転により生じた風は送風
経路を通り矢印の方向に流れる。
タ5が設置され、ファン6の回転により生じた風は送風
経路を通り矢印の方向に流れる。
ドラム3及びファン6は、ベルト7.8を介してモータ
9によって駆動される。
9によって駆動される。
本体1の前面上部には、補助ヒータ10が設けられてお
り、このヒータ10に近接して熱感応紙11が配されて
いる。
り、このヒータ10に近接して熱感応紙11が配されて
いる。
この熱感応紙11は、ヒータ10の熱によって加熱され
ることにより、予め加工されていた文字、絵等の表示部
が現出するもので、公知のものを利用できる。
ることにより、予め加工されていた文字、絵等の表示部
が現出するもので、公知のものを利用できる。
次いで、電気的な構成について述べると、主ヒータ5と
補助ヒータ10は単極双投形の接点をもつ温度過昇防止
器12および時限スイッチ13を介して電源14に接続
しである。
補助ヒータ10は単極双投形の接点をもつ温度過昇防止
器12および時限スイッチ13を介して電源14に接続
しである。
また、上記両ヒータ5,10と並列に上記モータ9が接
続されている。
続されている。
上記構成において、時限スイッチ13を操作し、モータ
9および温度過昇防止器12のNC接点を介し主ヒータ
5に通電することにより、ドラム3内に温風を供給でき
る。
9および温度過昇防止器12のNC接点を介し主ヒータ
5に通電することにより、ドラム3内に温風を供給でき
る。
フィルター4が目詰まりを生じたり、モータ9が動作不
良を起こしたりすると、主ヒータ5は異常温度状態に移
行する。
良を起こしたりすると、主ヒータ5は異常温度状態に移
行する。
この異常温度を温度過昇防止器12が感知することによ
り、同防止器12はNO側に切換わり、主ヒータ5への
通電を停止すると同時に補助ヒータ10への通電を開始
する。
り、同防止器12はNO側に切換わり、主ヒータ5への
通電を停止すると同時に補助ヒータ10への通電を開始
する。
補助ヒータ10が加熱することにより、この熱をうけた
熱感応紙11は、その表示部を現出することとなり、こ
れによって、主ヒータ5が異常加熱状態であり、原因を
取除く必要のあることを、使用者に視覚にて訴えること
ができる。
熱感応紙11は、その表示部を現出することとなり、こ
れによって、主ヒータ5が異常加熱状態であり、原因を
取除く必要のあることを、使用者に視覚にて訴えること
ができる。
なお、熱感応紙11の加熱を、主ヒータ5側にて行うこ
とも想定できるが、主ヒータ5は常時いくらかの高温を
もつものであり、この状態での表示部の現出を抑える必
要があることがら、熱感応紙11として特性の安定した
ものが要求されるため、実施化が困難である。
とも想定できるが、主ヒータ5は常時いくらかの高温を
もつものであり、この状態での表示部の現出を抑える必
要があることがら、熱感応紙11として特性の安定した
ものが要求されるため、実施化が困難である。
そこで、補助ヒータ10を使用することにより、このよ
うな問題がなく、安定した動作が期待できる。
うな問題がなく、安定した動作が期待できる。
また、補助ヒータ10への通電時には、主ヒータ5は発
熱せず、安全上好ましい。
熱せず、安全上好ましい。
なお、本実施例の構成に、従来のブザーの吹鳴を行わせ
る構成を付加することは、何ら困難性を伴なうものでは
なく、これによれば、使用者への喚起をより正確に行わ
せることができることは言うまでもない。
る構成を付加することは、何ら困難性を伴なうものでは
なく、これによれば、使用者への喚起をより正確に行わ
せることができることは言うまでもない。
以上のように本考案によれば、送風機能の低下、停止に
伴なう主ヒータの異常加熱時に、視覚に訴える報知を行
うことができ、特に複数台の乾燥機を並設して使用に供
する場合において、異常の有無をすばやくかつ的確に知
ることができる。
伴なう主ヒータの異常加熱時に、視覚に訴える報知を行
うことができ、特に複数台の乾燥機を並設して使用に供
する場合において、異常の有無をすばやくかつ的確に知
ることができる。
第1図は本考案の実施例における衣類乾燥機の正面図、
第2図はその概略縦断面図、第3図はその電気的回路図
である。 3・・・・・・ドラム(衣類収容部)、5・・・・・・
主ヒータ、6・・・・・・ファン、10・・・・・・補
助ヒータ、11・・・・・・熱感応紙、12・・・・・
・温度過昇防止器。
第2図はその概略縦断面図、第3図はその電気的回路図
である。 3・・・・・・ドラム(衣類収容部)、5・・・・・・
主ヒータ、6・・・・・・ファン、10・・・・・・補
助ヒータ、11・・・・・・熱感応紙、12・・・・・
・温度過昇防止器。
Claims (1)
- 衣類の収容部側に連絡した送風経路内に配した主ヒータ
と、この主ヒータの異常温度を検知し主ヒータへの通電
を停止する温度過昇防止器と、この通電停止時から通電
を開始する補助ヒータと、その補助ヒータにて加熱され
ることにより異常報知用の表示を形成する熱感応紙とを
備えてなる衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8889978U JPS58480Y2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8889978U JPS58480Y2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555823U JPS555823U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS58480Y2 true JPS58480Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29015809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8889978U Expired JPS58480Y2 (ja) | 1978-06-27 | 1978-06-27 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58480Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517285U (ja) * | 1991-08-16 | 1993-03-05 | エヌテーシー工業株式会社 | 電動弁 |
-
1978
- 1978-06-27 JP JP8889978U patent/JPS58480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555823U (ja) | 1980-01-16 |
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