JPS5848108A - 水位調整装置 - Google Patents
水位調整装置Info
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- JPS5848108A JPS5848108A JP14542781A JP14542781A JPS5848108A JP S5848108 A JPS5848108 A JP S5848108A JP 14542781 A JP14542781 A JP 14542781A JP 14542781 A JP14542781 A JP 14542781A JP S5848108 A JPS5848108 A JP S5848108A
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- Japan
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- water level
- surge tank
- water
- guide vane
- flow rate
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水力発電所上流に設けられた調整池の水位およ
びサージタンクの水位に応じて水車Oガイドベーンな制
御する水力発電fランドの水位調整装置に関する。
びサージタンクの水位に応じて水車Oガイドベーンな制
御する水力発電fランドの水位調整装置に関する。
一般に水路式発電プラントにおいて社、発電所上流の水
は、導水路から調整池に貯えられ、そζから圧力導水路
、サージタンタウ圧力鉄管を介して水車に供給され、水
車発電機を回転したのち、下池へと放水されるが、この
ときの放水量即ち水車流量を調整池水位およびサージタ
ンク水位に応じて調節するため、水位調整装置が設けら
れる。
は、導水路から調整池に貯えられ、そζから圧力導水路
、サージタンタウ圧力鉄管を介して水車に供給され、水
車発電機を回転したのち、下池へと放水されるが、この
ときの放水量即ち水車流量を調整池水位およびサージタ
ンク水位に応じて調節するため、水位調整装置が設けら
れる。
このような水路式発電グランドにおいて、従来、そのサ
ージタンク水位祉それ程厳書に調整する必要がなかった
ため、水位調整装置も調整池水位を調整することを主眼
に構成され、サージタンク水位の調整については、あ1
1シ考慮が払われていなかった・ とζろが、最近は、水資源の有効利用のため、発電所上
流の水は、単に発電のためばかシでなく農業用水あるい
は飲料水郷多目的に利用され、調整池から長い圧力導水
路を敷設し、サージタンクを田畑や民間近くに設置して
そヒから生活用水を取水することが行なわれるようKな
ってき良。
ージタンク水位祉それ程厳書に調整する必要がなかった
ため、水位調整装置も調整池水位を調整することを主眼
に構成され、サージタンク水位の調整については、あ1
1シ考慮が払われていなかった・ とζろが、最近は、水資源の有効利用のため、発電所上
流の水は、単に発電のためばかシでなく農業用水あるい
は飲料水郷多目的に利用され、調整池から長い圧力導水
路を敷設し、サージタンクを田畑や民間近くに設置して
そヒから生活用水を取水することが行なわれるようKな
ってき良。
このため、従来の水位調整装置をそのまま最近の水路式
発電グランドに適用しようとすると、流量外乱発生時、
サージタンク水位に過度の上昇、下降が生じる結果、サ
ージタンクよシ一時に大食の水が流出したシ、取水がで
きなくなったシし、周囲の生活環境に悪影響を及埋す欠
点があった。
発電グランドに適用しようとすると、流量外乱発生時、
サージタンク水位に過度の上昇、下降が生じる結果、サ
ージタンクよシ一時に大食の水が流出したシ、取水がで
きなくなったシし、周囲の生活環境に悪影響を及埋す欠
点があった。
本発明は、圧力導水路が艮く、それ程容積の大きくない
サージタンクを有する水路式発電グランドにおいて、流
量外乱発生時、サージタンク水位を過度に上昇、下降さ
せることなく、安全に運転するヒとができる水位調整装
置を提供することを目的とする・ 以下、本発明を図の1!施例を参照して説−する。
サージタンクを有する水路式発電グランドにおいて、流
量外乱発生時、サージタンク水位を過度に上昇、下降さ
せることなく、安全に運転するヒとができる水位調整装
置を提供することを目的とする・ 以下、本発明を図の1!施例を参照して説−する。
第113a本発−の−1I論例に係る水路式発電グラン
ドの概念図を示したもので、lは導水路、2は調整池、
3は圧力導水路、4はサージタンク。
ドの概念図を示したもので、lは導水路、2は調整池、
3は圧力導水路、4はサージタンク。
器は圧力鉄管、6はガイドベーン、7紘水阜#8は発電
機、9は下池、10は水位調整装置(WLR)である。
機、9は下池、10は水位調整装置(WLR)である。
仁の水位調整装置10は調整池2の水位H1,サージタ
ンタ40水位H,ガイドベーン6の一度すを入力として
、後述するように所定の演算処理を行ない、その出力で
モータ11を駆動し、ガイドベーン駆動機$12を介し
てガイドベーン6の開度を調整するように構成されてい
る。
ンタ40水位H,ガイドベーン6の一度すを入力として
、後述するように所定の演算処理を行ない、その出力で
モータ11を駆動し、ガイドベーン駆動機$12を介し
てガイドベーン6の開度を調整するように構成されてい
る。
尚、図におけるQlは調整池2への流入量、Qlは調整
池2からの流出量、Qsはサージタンク4からの流出量
即ち水車流量を表わす。また、サージタンク4には、図
示せぬ圧力鉄管を介して更に幾つかの水車発電機も接続
されているが、本実施例ではこれらの水車発電機は水位
調整機能は肴しないものとする。従って、以下の記載に
おいては図示水車発電機を木調号機、図示せぬ水車発電
機を非水調号機と呼んで区別する。
池2からの流出量、Qsはサージタンク4からの流出量
即ち水車流量を表わす。また、サージタンク4には、図
示せぬ圧力鉄管を介して更に幾つかの水車発電機も接続
されているが、本実施例ではこれらの水車発電機は水位
調整機能は肴しないものとする。従って、以下の記載に
おいては図示水車発電機を木調号機、図示せぬ水車発電
機を非水調号機と呼んで区別する。
第2図はその水位調整装置10の内部構成を示すと共に
、それ以外の第15!lにおゆる水路系、水車などの物
理系をプayり〆イヤダラムにて示したもので、水位調
整装置10は加算@Ateム1、ゲイン回路°C1、不
完全微分回路C1%低域補正回路Cps高域補正回路C
4%増指令出力回路C1、滅指令出力回路Cp、下限検
出回路C?%上限検出回路CI%接点Sle!IIよシ
構成されている・尚、図中、Hrefは基準水位、HR
Fi後述する水位垂下率、ダ、はガイドベーン開度バイ
アス、TD祉不完全微分時定数、xDは不完全微分子イ
ン、−はサージタンク上限水位、町はサージタンク下限
水位、Sはラグラス演算子を示す・ 一方、水位調整装置10以外の物理系において、Boは
そ一夕11、ガイドベーン駆動機1$112、ガイドベ
ーン6かも成る駆動部の総合伝達関数を表わす。
、それ以外の第15!lにおゆる水路系、水車などの物
理系をプayり〆イヤダラムにて示したもので、水位調
整装置10は加算@Ateム1、ゲイン回路°C1、不
完全微分回路C1%低域補正回路Cps高域補正回路C
4%増指令出力回路C1、滅指令出力回路Cp、下限検
出回路C?%上限検出回路CI%接点Sle!IIよシ
構成されている・尚、図中、Hrefは基準水位、HR
Fi後述する水位垂下率、ダ、はガイドベーン開度バイ
アス、TD祉不完全微分時定数、xDは不完全微分子イ
ン、−はサージタンク上限水位、町はサージタンク下限
水位、Sはラグラス演算子を示す・ 一方、水位調整装置10以外の物理系において、Boは
そ一夕11、ガイドベーン駆動機1$112、ガイドベ
ーン6かも成る駆動部の総合伝達関数を表わす。
B15B雪祉調整池2への流入量鵡1と圧力導水路3の
流量Q嘗との差によシ、積分時定数!□で、調整池2の
水位H1が変化することを示す調整池2の伝達関数要素
である。
流量Q嘗との差によシ、積分時定数!□で、調整池2の
水位H1が変化することを示す調整池2の伝達関数要素
である。
Bs*B4a圧力導水路3の流量Q3と水車流量Qsと
の差によシ、積分時定数!□でサージタンク4の水位H
1が変化する仁とを示すサージタンク4、の伝達関数要
素である。
の差によシ、積分時定数!□でサージタンク4の水位H
1が変化する仁とを示すサージタンク4、の伝達関数要
素である。
”IeB@は調整池2の水位H1とサージタンク4の水
位H1との差に応じて、rインi1時定数iの1次遅れ
で圧力導水路3の流量Q怠が変化することを示す圧力導
水路3の伝達関数要素であゐ・Bマは水車7のガイドベ
ーン6の開度ダに応じて、rインQB、時定数丁、の1
次遅れで水車流量Qsが変化する仁とを示す水車7−の
伝達関数要素である・ζζで、rインQ11は水車定格
流量を示すものとする。
位H1との差に応じて、rインi1時定数iの1次遅れ
で圧力導水路3の流量Q怠が変化することを示す圧力導
水路3の伝達関数要素であゐ・Bマは水車7のガイドベ
ーン6の開度ダに応じて、rインQB、時定数丁、の1
次遅れで水車流量Qsが変化する仁とを示す水車7−の
伝達関数要素である・ζζで、rインQ11は水車定格
流量を示すものとする。
図の構成で、サージタンク水位が変動していない即ち安
定した状態にある場合は、回路C1*CI*c4act
ec・は不動作で、ガイドベーン6は調整池水位H1
に応じて制御され、第3図に示す関係で水車流量Q3が
調整される。
定した状態にある場合は、回路C1*CI*c4act
ec・は不動作で、ガイドベーン6は調整池水位H1
に応じて制御され、第3図に示す関係で水車流量Q3が
調整される。
即ち、調整池水位H?は加算儀ム重で基準水位Href
と比較され、その偏差出力はrイン回路C1で水位垂下
率皿の逆数−が乗算され、加算器A。
と比較され、その偏差出力はrイン回路C1で水位垂下
率皿の逆数−が乗算され、加算器A。
R
に加えられる・加算器ム雪ではそれにガイドベーン開f
lsイアス与が加算され、実ベーン開度ツと偏差が算出
される・算出された偏差即ち操作信号はその極性に応じ
て増指令出力回路csToるい社滅指令出力回路C・よ
り閉じられている接点B1あるいは8■を介して総合伝
達関数B0へ出力され、ガイドベーン開llマが調節さ
れる。
lsイアス与が加算され、実ベーン開度ツと偏差が算出
される・算出された偏差即ち操作信号はその極性に応じ
て増指令出力回路csToるい社滅指令出力回路C・よ
り閉じられている接点B1あるいは8■を介して総合伝
達関数B0へ出力され、ガイドベーン開llマが調節さ
れる。
この結果、調整池水位It、が基準水位Hr、!にあれ
ば、水車流量Qs ld定格流量Q1とな〉、調整池水
位H,が基準水位Hr、fよ〉水位垂下率HRだけ低い
水位にあれば、ガイドベーン6紘全閉され、水車流量Q
sは0に調節される。
ば、水車流量Qs ld定格流量Q1とな〉、調整池水
位H,が基準水位Hr、fよ〉水位垂下率HRだけ低い
水位にあれば、ガイドベーン6紘全閉され、水車流量Q
sは0に調節される。
一方、サージタンク4に接続される非水調号機が起動、
停止、出力変化したシ、木調号機を除外から使用とした
直後の麹量外乱発生時に社、サージタンク水位■、は大
幅に変動することとなる・このときの調整池水位町とサ
ージタンク水位H1との差に基づく調整池2とサージタ
ンク4間の水の中ルとシO賊衰を早め、調整池水位H7
及びサージタンク水位H,0安定化を計るのが不完全微
分回路C,の機能である。
停止、出力変化したシ、木調号機を除外から使用とした
直後の麹量外乱発生時に社、サージタンク水位■、は大
幅に変動することとなる・このときの調整池水位町とサ
ージタンク水位H1との差に基づく調整池2とサージタ
ンク4間の水の中ルとシO賊衰を早め、調整池水位H7
及びサージタンク水位H,0安定化を計るのが不完全微
分回路C,の機能である。
即ち、流量外tKよ〉サージタンク水位■、が低下方向
の場合には低下率に比例した負極性の信号を加算器ム■
へ入力してガイドベーン6を閉方向に動作させて、水車
流量Qs を減少させてサージタンク水位■、の低下を
抑制し、サージタンク水位H1を一定化させる0これK
よn、111m池水位H1も安定化し、後社調整池流入
量Q3の変化即ち調整池水位町の変化に応じて、サージ
タンク水位H,の安定化を計〉つつ水車流量Qmを調整
できることになる。
の場合には低下率に比例した負極性の信号を加算器ム■
へ入力してガイドベーン6を閉方向に動作させて、水車
流量Qs を減少させてサージタンク水位■、の低下を
抑制し、サージタンク水位H1を一定化させる0これK
よn、111m池水位H1も安定化し、後社調整池流入
量Q3の変化即ち調整池水位町の変化に応じて、サージ
タンク水位H,の安定化を計〉つつ水車流量Qmを調整
できることになる。
まえ、流量外UKよシ、サージタンク水位H1が上昇し
た場合も同様な動作が行なわれる。
た場合も同様な動作が行なわれる。
しかし、仁の不完全微分回路C雪の不完全微分時定数T
D1不完全微分子インKDt)値拡、微小の流量変化に
よる調整池2とサージタンク4との間の水のヤシとシの
抑制に最適なように設定されている。このため、流量外
電発生時には、水特有の慣性によシ、サージタンク水位
H,が上下限値H4mLを大きく逸脱しようとする。こ
れを防止するのが、回路C8e C4@cy 、c口の
機能である。
D1不完全微分子インKDt)値拡、微小の流量変化に
よる調整池2とサージタンク4との間の水のヤシとシの
抑制に最適なように設定されている。このため、流量外
電発生時には、水特有の慣性によシ、サージタンク水位
H,が上下限値H4mLを大きく逸脱しようとする。こ
れを防止するのが、回路C8e C4@cy 、c口の
機能である。
即ち、流量外乱によ〕サージタンク水位H1が下限水位
HLよ〕低下すれば、直ちに下限検出囲路C7が動作し
、その接点8凰を開きモーν11へのベーン開度指令を
ツーνりする。辷れと同時に、低域補正回路C畠は”I
−”L K比例したガイドベーン閉信号を出力し加算器
ム3に加える・とのガイドベーン閉信号が滅指令出力回
路C・、接点8廊を介して峰−夕11に加わる結果、ガ
イドベーン6は強制的に閉じる方向に動作さぜられる。
HLよ〕低下すれば、直ちに下限検出囲路C7が動作し
、その接点8凰を開きモーν11へのベーン開度指令を
ツーνりする。辷れと同時に、低域補正回路C畠は”I
−”L K比例したガイドベーン閉信号を出力し加算器
ム3に加える・とのガイドベーン閉信号が滅指令出力回
路C・、接点8廊を介して峰−夕11に加わる結果、ガ
イドベーン6は強制的に閉じる方向に動作さぜられる。
これによ〕、サージタンク水位H1の回復を早めると共
に、サージタンク水位H,t)過度の低下を防止すると
とができる。
に、サージタンク水位H,t)過度の低下を防止すると
とができる。
を九、流量外tKよ〕、サージタンク水位H1が上限水
位Hヨな大きく逸脱しようとする場合も同様な動作が行
なわれる′。
位Hヨな大きく逸脱しようとする場合も同様な動作が行
なわれる′。
次に1以上の水位調整装置10の動作を第4図のタイム
チャートを参焦−して置体的KIIIJIする。
チャートを参焦−して置体的KIIIJIする。
図において、時刻i・以前、調整池水位H1はHr、f
−HRよシ僅か少し高い水位KTo!+、水車流量Qs
はは埋Oの状態にあるものとする。一方、調整池2への
流入量Q1は時刻T・から図示せぬ上流のr−)開操作
等によル、徐々に増加させ°、最終的に2XQ−で増加
゛させえものとする。更に、そO途中における時刻T−
で非水調号機を起動させ、その水車流量Q8が時刻〒4
で定格流量QIK達したものとする・ 以上の仮定の下に調整池水位H1、サージタンク水位H
1、水車流量Qsの変化を追うと、時刻T。
−HRよシ僅か少し高い水位KTo!+、水車流量Qs
はは埋Oの状態にあるものとする。一方、調整池2への
流入量Q1は時刻T・から図示せぬ上流のr−)開操作
等によル、徐々に増加させ°、最終的に2XQ−で増加
゛させえものとする。更に、そO途中における時刻T−
で非水調号機を起動させ、その水車流量Q8が時刻〒4
で定格流量QIK達したものとする・ 以上の仮定の下に調整池水位H1、サージタンク水位H
1、水車流量Qsの変化を追うと、時刻T。
以前の状INにおいてはサージタンク水位R1は”r*
f−HRよシ圧力導水路・3の損失分だけ低い水位にあ
る・ 時刻i・〜TIKかけて、調整池水位H1が徐々に上昇
するに従うて、木調号機の水車流量Q1は増加させられ
る。すると、特に圧力導水路30長い場合には、III
!I池水位H7の上昇によるサージタンク4への流入量
Qmよシもサージタンク4かもの流出量qs−の方が時
間的忙早く変化するため、サージタンク水位H1は低下
方向となる。この低下方向を抑制するよう不完全微分回
路C,の出力が変化するが、前述したように過技的なサ
ージタンク水位HIの低下はこの不完全微分回路C,で
は抑制しきれない、従って、時刻TIからサージタンク
水位11.Fi下限水位HLを下まわる仁とになるが、
サージタンク水位H8が下限水位H1以下になると、直
ちに下限検出回路C,が動作し、接点81を用いてモー
タ11への増鮨令をプロνりする。これと同時に、低域
補正回路C1よ、jM、−−に比例したガイドベーン閉
信号が出力し、この信号が加算器ム1から滅指令出力回
路C・、接点8雪を介してモー$11に加わシ、水車流
量Q3は減少し始める。仁の結果、サージタンク水位H
1の回復が早まると共に、その間、サージタンク水位H
1は下限水位HN、よシ僅か下まわった水位に止まる。
f−HRよシ圧力導水路・3の損失分だけ低い水位にあ
る・ 時刻i・〜TIKかけて、調整池水位H1が徐々に上昇
するに従うて、木調号機の水車流量Q1は増加させられ
る。すると、特に圧力導水路30長い場合には、III
!I池水位H7の上昇によるサージタンク4への流入量
Qmよシもサージタンク4かもの流出量qs−の方が時
間的忙早く変化するため、サージタンク水位H1は低下
方向となる。この低下方向を抑制するよう不完全微分回
路C,の出力が変化するが、前述したように過技的なサ
ージタンク水位HIの低下はこの不完全微分回路C,で
は抑制しきれない、従って、時刻TIからサージタンク
水位11.Fi下限水位HLを下まわる仁とになるが、
サージタンク水位H8が下限水位H1以下になると、直
ちに下限検出回路C,が動作し、接点81を用いてモー
タ11への増鮨令をプロνりする。これと同時に、低域
補正回路C1よ、jM、−−に比例したガイドベーン閉
信号が出力し、この信号が加算器ム1から滅指令出力回
路C・、接点8雪を介してモー$11に加わシ、水車流
量Q3は減少し始める。仁の結果、サージタンク水位H
1の回復が早まると共に、その間、サージタンク水位H
1は下限水位HN、よシ僅か下まわった水位に止まる。
サージタンク水位H1が時刻TI、で下限水位H1壕で
回復すると、低域補正回路Csの出力は0とな〕、その
時の木調号機の水車流量Q3は丁1時刻のものと同じに
なる。その後、時刻T、において、調整池水位H?が基
準水位Href近くまで上昇したとき、非水調号機が起
動し、水車流量Q8を流し始めるが、サージタンク水位
H,は水特有、の慣性によシ、上昇を継続し、やがて時
刻TIでサージタンク水位H1がHL+αまで回復する
と、下限検出回路、C!が不動作と一&如、再び接点S
1が閉じて、第3図に示したように、調整池水位H?に
基づく水車流量となるよう木調号機流量Qsが調整され
る・一方、非水調号様流量Q!が増加し、時刻丁番で定
格流量Q、に達するころに杜、水特有の慣性によシ再び
サージタンク水位H1が減少し始め、時刻7番で再び下
限水位九以下となる・しかし、このときにも水位調整装
置10は時刻71〜丁1の場合と同様に動作し、非水調
号様流量Qxの急激な変化にも拘わらず、低域補正回路
Csによる積極的なガイドベーン閉制御によシ、サージ
タンク水位H1の過度の低下を防ぐと共にサージタンク
水位H。
回復すると、低域補正回路Csの出力は0とな〕、その
時の木調号機の水車流量Q3は丁1時刻のものと同じに
なる。その後、時刻T、において、調整池水位H?が基
準水位Href近くまで上昇したとき、非水調号機が起
動し、水車流量Q8を流し始めるが、サージタンク水位
H,は水特有、の慣性によシ、上昇を継続し、やがて時
刻TIでサージタンク水位H1がHL+αまで回復する
と、下限検出回路、C!が不動作と一&如、再び接点S
1が閉じて、第3図に示したように、調整池水位H?に
基づく水車流量となるよう木調号機流量Qsが調整され
る・一方、非水調号様流量Q!が増加し、時刻丁番で定
格流量Q、に達するころに杜、水特有の慣性によシ再び
サージタンク水位H1が減少し始め、時刻7番で再び下
限水位九以下となる・しかし、このときにも水位調整装
置10は時刻71〜丁1の場合と同様に動作し、非水調
号様流量Qxの急激な変化にも拘わらず、低域補正回路
Csによる積極的なガイドベーン閉制御によシ、サージ
タンク水位H1の過度の低下を防ぐと共にサージタンク
水位H。
の許容値内への回復を早める。
このようにして、時刻T、から従来よシ短い時間経過し
九時刻T&において、サージタンク水位H1は下限水位
H1以上となシ低域補正回路C$出力は0となる一方、
時刻T@までは下限検出回路C1が動作して水車流量Q
1を一定に保ち、サージタンク水位H1のキ昇を促す・
やがて、サージタンク水位H1がHL+αまで回復する
時刻Ts、において、下限検出回路C,は不動作となシ
、上述同様、水車流量Q$は定格流量Q、に向って増加
し、時刻TvKて水車流量Qstj定格流量Q、に達す
る・時jl T v以降は、調整池2への流量Q1は2
Q。
九時刻T&において、サージタンク水位H1は下限水位
H1以上となシ低域補正回路C$出力は0となる一方、
時刻T@までは下限検出回路C1が動作して水車流量Q
1を一定に保ち、サージタンク水位H1のキ昇を促す・
やがて、サージタンク水位H1がHL+αまで回復する
時刻Ts、において、下限検出回路C,は不動作となシ
、上述同様、水車流量Q$は定格流量Q、に向って増加
し、時刻TvKて水車流量Qstj定格流量Q、に達す
る・時jl T v以降は、調整池2への流量Q1は2
Q。
水調号帳の水車流量Qss非水非水様号機車流量Qx共
QB、調整池水位H1はHr@fsサージタンク水位H
,水位置2Q、に基づく損失落差分だけ、調整池水位町
よ〕低いとζろで安定することになる・以上は、サージ
タンク水位H1が低下方向の場合について説明したが、
上昇方向の場合も同様にして、高域補正回路C4o動作
によシ、サージタンク水位■、が上限水位HM以上にな
ると、If、−HIK比−するガイドベーン開指令を制
御モー月1へ、サージタンク水位H1の過度の上昇を防
止すると共にサージタンク水位H1の回復を早める。
QB、調整池水位H1はHr@fsサージタンク水位H
,水位置2Q、に基づく損失落差分だけ、調整池水位町
よ〕低いとζろで安定することになる・以上は、サージ
タンク水位H1が低下方向の場合について説明したが、
上昇方向の場合も同様にして、高域補正回路C4o動作
によシ、サージタンク水位■、が上限水位HM以上にな
ると、If、−HIK比−するガイドベーン開指令を制
御モー月1へ、サージタンク水位H1の過度の上昇を防
止すると共にサージタンク水位H1の回復を早める。
従って、流量外乱発生時、サージタンクH,は上下限水
位を大きく逸脱することがなく、その逸脱量を最小限に
抑える仁とができると共に、制限値内へO復帰時間を大
幅に短縮することができるようkなる・ この結果、サージタンク周辺の生活区域に生活用水を最
適状態に供給することができ、水資源なよ如一層有効に
活用する仁とが可能となる。
位を大きく逸脱することがなく、その逸脱量を最小限に
抑える仁とができると共に、制限値内へO復帰時間を大
幅に短縮することができるようkなる・ この結果、サージタンク周辺の生活区域に生活用水を最
適状態に供給することができ、水資源なよ如一層有効に
活用する仁とが可能となる。
これと同時に、発電プラントにおいては、上下限水位を
サージタンクの許容限界近くまで広げて設定する仁とが
でき、′上下眼幅1f、−H,の値を大きくとることが
できるようになる。仁の結果、給電上必要と3ろ水車発
電機の起動、停止を急速にしかも高bs度で繰シ返すこ
とが可能となる。また・他号機の出力変動幅を大きくシ
、起動、停止#1度を多くとることができ、系統運用に
も大きく買献することができる・更に社、サージタンク
水位H。
サージタンクの許容限界近くまで広げて設定する仁とが
でき、′上下眼幅1f、−H,の値を大きくとることが
できるようになる。仁の結果、給電上必要と3ろ水車発
電機の起動、停止を急速にしかも高bs度で繰シ返すこ
とが可能となる。また・他号機の出力変動幅を大きくシ
、起動、停止#1度を多くとることができ、系統運用に
も大きく買献することができる・更に社、サージタンク
水位H。
の過度の上昇、下降が防止できる結果、上下限幅を大き
くしたにも拘わらず、溢水、渇水の危険つまシキャビテ
ーシ璽ン勢による土木、水車発電機岬の破壊のおそれも
たく、発電プラントを安全に運用することができるよう
Kfiる。
くしたにも拘わらず、溢水、渇水の危険つまシキャビテ
ーシ璽ン勢による土木、水車発電機岬の破壊のおそれも
たく、発電プラントを安全に運用することができるよう
Kfiる。
尚、上記実施例における低域補正回路C1%高域補正回
路C4はまとめて1つの不感帯回路で奥現する仁ともで
きる。また、低域補正回路C−1高域補正回路C4を省
略し、下限検出回路C!、上限検出回路C・のON出力
で一定の閉信号パイアス、開信号バイアスを加算器A層
に加えるようにしても東い。
路C4はまとめて1つの不感帯回路で奥現する仁ともで
きる。また、低域補正回路C−1高域補正回路C4を省
略し、下限検出回路C!、上限検出回路C・のON出力
で一定の閉信号パイアス、開信号バイアスを加算器A層
に加えるようにしても東い。
以上のように本発WRKよれば、流量外乱発生時1サー
ジタンクの水位を過度に上昇、下降させるヒとなく、水
資源の有効利用を計〕、水路式発電ブラントを安全に運
転することのできる水位調整装置が得られる・
ジタンクの水位を過度に上昇、下降させるヒとなく、水
資源の有効利用を計〕、水路式発電ブラントを安全に運
転することのできる水位調整装置が得られる・
第1図は本発−の一実施例に係る水路式発電プラン)0
概愈構成図、第2図はその制御系のプ四Vりメイヤダラ
ム図、第3図はその調整池の水位管理図、第4図はその
動作を説明するためのタイムチャートである・ 1−導水管、2・−調整池、3・・・圧力導水路、4−
・サージタンク、5−圧力鉄管、6−・・ガイドベーン
、7・−水車、8・−発電機、9・・・下池、10・・
・水位調整装置、11・・・制御モータ、12−・・ガ
イドベーン駆動機構、AltAI””加算器、BI・−
輪金伝達関数、B、、l1l−・調整池の伝達関数要素
、!1lsB4・・・サージタンクの伝達関数要素、l
ls伝達関数要素、c、−yイン1路、C,−・・不完
全微分回路、C■・・・低域補正回路、C4−高域補正
(ロ)路、C@・−増指令出力回路、C・・・・滅指令
出力回路、C!・−下限検出回路、C1−上限検出回路
、S・・・ラプラス演算子、81e8諺”・・接点、Q
B =流入量、Q諺−・流出量、Qs a Qz”・
水車流量、Hl・・・調整池水位、H,−・・サージタ
ンク水位、!・・・ガイドベーン開度、マ、・−ガイド
ベーン開度バイアス、町、f・・・基準水位、HR−・
・水位垂下率、T、・−不完全像。 分時定数% KD−不完全微分子イン、HI−サージタ
ンク上限水位、HL・・・サージタンク下限水位% ”
m?・・・積分時定数、Q、−Pイン(水車定格流量)
。 To〜’r、−・・時刻。
概愈構成図、第2図はその制御系のプ四Vりメイヤダラ
ム図、第3図はその調整池の水位管理図、第4図はその
動作を説明するためのタイムチャートである・ 1−導水管、2・−調整池、3・・・圧力導水路、4−
・サージタンク、5−圧力鉄管、6−・・ガイドベーン
、7・−水車、8・−発電機、9・・・下池、10・・
・水位調整装置、11・・・制御モータ、12−・・ガ
イドベーン駆動機構、AltAI””加算器、BI・−
輪金伝達関数、B、、l1l−・調整池の伝達関数要素
、!1lsB4・・・サージタンクの伝達関数要素、l
ls伝達関数要素、c、−yイン1路、C,−・・不完
全微分回路、C■・・・低域補正回路、C4−高域補正
(ロ)路、C@・−増指令出力回路、C・・・・滅指令
出力回路、C!・−下限検出回路、C1−上限検出回路
、S・・・ラプラス演算子、81e8諺”・・接点、Q
B =流入量、Q諺−・流出量、Qs a Qz”・
水車流量、Hl・・・調整池水位、H,−・・サージタ
ンク水位、!・・・ガイドベーン開度、マ、・−ガイド
ベーン開度バイアス、町、f・・・基準水位、HR−・
・水位垂下率、T、・−不完全像。 分時定数% KD−不完全微分子イン、HI−サージタ
ンク上限水位、HL・・・サージタンク下限水位% ”
m?・・・積分時定数、Q、−Pイン(水車定格流量)
。 To〜’r、−・・時刻。
Claims (1)
- 調整池の水位と、その調整池から水車に至る関O水系路
に般社られえサージタンクの水位に応じて水車のガイド
ベーン開度を制御する水力発電グランドの水位調整装置
において、上記サージタンクの水位が1隈水位を魅えた
とき、ガイドベーン閉指令をブーツタする一方ガイドベ
ーン開指令を出力する回路手段と、上記サージタンクの
水位が下限水位を下まわり九とき、ガイドベーン閉指令
をf口Vりする一方ガイドベーン閉指令を出力する1路
手段とを備えて成ることを特徴とする水位調整装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14542781A JPS5848108A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水位調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14542781A JPS5848108A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水位調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848108A true JPS5848108A (ja) | 1983-03-22 |
| JPH023205B2 JPH023205B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15384990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14542781A Granted JPS5848108A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 水位調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848108A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985519A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-16 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14542781A patent/JPS5848108A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985519A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023205B2 (ja) | 1990-01-22 |
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