JPS5848111A - 均圧弁 - Google Patents
均圧弁Info
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- JPS5848111A JPS5848111A JP14723681A JP14723681A JPS5848111A JP S5848111 A JPS5848111 A JP S5848111A JP 14723681 A JP14723681 A JP 14723681A JP 14723681 A JP14723681 A JP 14723681A JP S5848111 A JPS5848111 A JP S5848111A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 58
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/06—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
- G05D16/063—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
- G05D16/0644—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
- G05D16/0663—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using a spring-loaded membrane with a spring-loaded slideable obturator
- G05D16/0669—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using a spring-loaded membrane with a spring-loaded slideable obturator characterised by the loading mechanisms of the membrane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数流体の相互の流量比率を一定に保持する均
圧弁の改良に関するものである。
圧弁の改良に関するものである。
本発明)よ流体Aの流路管より導圧管を介して流体Aの
圧力を、流体Bの流路管に設けた均圧4内のダイヤフラ
ムに通ず名ことにより、流体Aおよび流体Bの流量を一
定の比率でもって同時に調節を行う均圧弁において、前
記流体A内に流体の温度検出用感熱筒を位置させ、さら
に前記流体Bの流路管に設けた均圧弁本体内に前記感熱
筒と導圧管を介して連結するベローズを位置させたこと
を特徴とする均圧弁における自動比率制御機構に係るも
のである。
圧力を、流体Bの流路管に設けた均圧4内のダイヤフラ
ムに通ず名ことにより、流体Aおよび流体Bの流量を一
定の比率でもって同時に調節を行う均圧弁において、前
記流体A内に流体の温度検出用感熱筒を位置させ、さら
に前記流体Bの流路管に設けた均圧弁本体内に前記感熱
筒と導圧管を介して連結するベローズを位置させたこと
を特徴とする均圧弁における自動比率制御機構に係るも
のである。
従来の均圧弁は双方流体の温度の変化については無視し
た設計であって、その構造上流体に温度の変化が生じた
場合、設定された一定の比率でもって双方流体の見掛体
積の流量調節は行うが、双方流体の真の質量の比率制御
は行い得ない。すなわち、複数の流体を輸送もしくは混
合する場合従来の均圧弁では流体に温度の変化が生じた
場合双方流体の真の質量の比率は温度変化に比例して変
化することとなり、複数流体の輸送にあっては流体品位
の変化を、また複数流体の混合あるいは化合等により生
産する製品等にあっては品質の低下をまねくこととなる
。
た設計であって、その構造上流体に温度の変化が生じた
場合、設定された一定の比率でもって双方流体の見掛体
積の流量調節は行うが、双方流体の真の質量の比率制御
は行い得ない。すなわち、複数の流体を輸送もしくは混
合する場合従来の均圧弁では流体に温度の変化が生じた
場合双方流体の真の質量の比率は温度変化に比例して変
化することとなり、複数流体の輸送にあっては流体品位
の変化を、また複数流体の混合あるいは化合等により生
産する製品等にあっては品質の低下をまねくこととなる
。
さらに複数の流体を混合して高温の火炎を発生する液体
まkは気体等の燃焼装置等において酸化剤あるいは燃焼
用空気等を予熱もしくは加熱等により昇温して用いる場
合、酸化剤あるいは燃焼用空気等の体積は昇温と共に熱
膨張し見掛体積が大きくなって単位体積当りの質量は減
少することになる。したがって、一定比率でもって双方
流体の体積制御を行っている場合にあっては、液体また
は気体燃料の真の質量に対して酸化剤あるいは燃焼用空
気等の真の質量の供給量が不足することとなって、空燃
比バランスが崩れ燃焼反応を完結させることが不可能と
なる。
まkは気体等の燃焼装置等において酸化剤あるいは燃焼
用空気等を予熱もしくは加熱等により昇温して用いる場
合、酸化剤あるいは燃焼用空気等の体積は昇温と共に熱
膨張し見掛体積が大きくなって単位体積当りの質量は減
少することになる。したがって、一定比率でもって双方
流体の体積制御を行っている場合にあっては、液体また
は気体燃料の真の質量に対して酸化剤あるいは燃焼用空
気等の真の質量の供給量が不足することとなって、空燃
比バランスが崩れ燃焼反応を完結させることが不可能と
なる。
すなわち従来の均圧弁では温度変化を伴う複数流体流量
の比率制御が不可能なため燃焼排ゲスの廃熱等産業廃熱
の有効利用等ができない欠点があった。本発明は前述の
欠点を除去することにより、温度変化を伴う複数流体の
真の質量を任意の一定比率でもって正確な流量調節を容
易に行い得る装置を提供するものである。
の比率制御が不可能なため燃焼排ゲスの廃熱等産業廃熱
の有効利用等ができない欠点があった。本発明は前述の
欠点を除去することにより、温度変化を伴う複数流体の
真の質量を任意の一定比率でもって正確な流量調節を容
易に行い得る装置を提供するものである。
本発明実施の態様を第1図について詳述すれハ、パルプ
本体(1)の流路中央部にバルブシート(2)を有する
流体通路開孔部を設けた左右流路隔壁を固定し、その開
孔部中央下部に上下動自在とした連結棒(8)と直結し
、かつ前記開孔部を開閉自在とした流量制御用バルブ(
4)を設け、さらにバルブ本体(1)の上部に流体Aの
流路管(図示せず)と導圧管(図示せず)を介して流体
Aの圧力を通ずる導圧孔(5)を有するダイ・ヤフラム
ヶース(6)を固定すると共に、その内部に連結棒(8
)を中心部に固定しさらに外周部を前記ダイヤフラムケ
ース(6)に固定したダイヤフラム(7)を取付け、さ
らにダイヤフラムケース(6)の上部に操作により上下
任意の位置にセット可能と、した調整板(9)を内設し
た調整スプリングケース(8)を固定し、その内股調整
板(9)の上部と連結棒(8)を軸として操作により上
下任意の位置にセクト可能とした調゛整ナツト(ロ)の
中間に調整スプリング(lO)を臨ませる。さらにパル
プ本体(1)下部中央開孔部下部に操作により上下任意
の位置シζ七ット可能とした調整板(14)を内設する
ベローズケース(1′6を固定し、前記調整板(14)
の上部にベローズ(呻を臨ませさらにその上部と前記バ
ルブ(4)の下部との中間にカウンタースプリング(1
1を設ける。ベローズ(1111には前記流体Aの流路
管(図示せず)内に臨ませた感熱筒(165と連結する
導圧管(lfilを接続し、さらに調整スプリングケー
ス(8)の上聞孔部およびベローズケース(+?)の下
関孔部にそれぞれ密閉用キャップを設けたものである。
本体(1)の流路中央部にバルブシート(2)を有する
流体通路開孔部を設けた左右流路隔壁を固定し、その開
孔部中央下部に上下動自在とした連結棒(8)と直結し
、かつ前記開孔部を開閉自在とした流量制御用バルブ(
4)を設け、さらにバルブ本体(1)の上部に流体Aの
流路管(図示せず)と導圧管(図示せず)を介して流体
Aの圧力を通ずる導圧孔(5)を有するダイ・ヤフラム
ヶース(6)を固定すると共に、その内部に連結棒(8
)を中心部に固定しさらに外周部を前記ダイヤフラムケ
ース(6)に固定したダイヤフラム(7)を取付け、さ
らにダイヤフラムケース(6)の上部に操作により上下
任意の位置にセット可能と、した調整板(9)を内設し
た調整スプリングケース(8)を固定し、その内股調整
板(9)の上部と連結棒(8)を軸として操作により上
下任意の位置にセクト可能とした調゛整ナツト(ロ)の
中間に調整スプリング(lO)を臨ませる。さらにパル
プ本体(1)下部中央開孔部下部に操作により上下任意
の位置シζ七ット可能とした調整板(14)を内設する
ベローズケース(1′6を固定し、前記調整板(14)
の上部にベローズ(呻を臨ませさらにその上部と前記バ
ルブ(4)の下部との中間にカウンタースプリング(1
1を設ける。ベローズ(1111には前記流体Aの流路
管(図示せず)内に臨ませた感熱筒(165と連結する
導圧管(lfilを接続し、さらに調整スプリングケー
ス(8)の上聞孔部およびベローズケース(+?)の下
関孔部にそれぞれ密閉用キャップを設けたものである。
上述のように構成することにより流体A(図示せず)に
流れが無く圧力を有しない場合、すなわちダイヤフラム
(7)の上面に流体Aの圧力が加わらない場合にはバル
ブ(4)は調整スプリング(lO)およびカウンタース
プリング(l→の弾力にょっっテ、バルブシート(2)
に押し着けられてパルプ本体(,1)内流路の左室と右
室はしやへいされ、パルプ本体(1)内左室の流体Bは
パルプ本体(1)内右室に流出することは無い。次に流
量Aが流動することにより流体Aに圧力が発生すると、
その圧力は流体Aの流路管より導圧管(図示せず)を介
し導圧孔(5)を通じてダイヤフラム(7)の上面に加
わりダイヤフラム(7)は上記圧力によりダイヤフラム
(7)に固定された連結棒(8)゛を介し、調整スプリ
ング(lO)ならびにカラン、タースプリング(I4の
弾力に打充勝って下方向に押し下げられ前記連結棒(8
)に固定されたバルブ(4)を下方向に押し下げる。前
記動作によってバルブシート(2)トパルプ(4)との
圧着面に間隙が生じ、パルプ本体(1)内流路左室の流
体Bはその間隙を通って;ぐルブ本体(1)内流路右室
に流出する。すなわち、流体Bの流量は流体Aが流れる
ときに生ずる圧力を受けたダイヤフラム(7)の下方向
への力と、任意に調整された調整スプリング(lO)と
カウンタースプリング(呻との合成弾力との釣り合b)
により定まる。次に流体Aに温度の変化が生じた場合、
流体A内に臨ませた感熱筒(110内の封入媒体の温度
と体積ならびに圧力は流体Aの温度変化を受けて共に変
化し、その体積および圧力の変化は導圧管(鴫を介して
ベローズ(18)内に伝わりベローズ(18)は前記流
体Aの温度変化に比例して伸縮し、ベローズ、(1a)
の上部に位置するカウンタースプリング(11を上方向
に押し上げる圧力を増減する。
流れが無く圧力を有しない場合、すなわちダイヤフラム
(7)の上面に流体Aの圧力が加わらない場合にはバル
ブ(4)は調整スプリング(lO)およびカウンタース
プリング(l→の弾力にょっっテ、バルブシート(2)
に押し着けられてパルプ本体(,1)内流路の左室と右
室はしやへいされ、パルプ本体(1)内左室の流体Bは
パルプ本体(1)内右室に流出することは無い。次に流
量Aが流動することにより流体Aに圧力が発生すると、
その圧力は流体Aの流路管より導圧管(図示せず)を介
し導圧孔(5)を通じてダイヤフラム(7)の上面に加
わりダイヤフラム(7)は上記圧力によりダイヤフラム
(7)に固定された連結棒(8)゛を介し、調整スプリ
ング(lO)ならびにカラン、タースプリング(I4の
弾力に打充勝って下方向に押し下げられ前記連結棒(8
)に固定されたバルブ(4)を下方向に押し下げる。前
記動作によってバルブシート(2)トパルプ(4)との
圧着面に間隙が生じ、パルプ本体(1)内流路左室の流
体Bはその間隙を通って;ぐルブ本体(1)内流路右室
に流出する。すなわち、流体Bの流量は流体Aが流れる
ときに生ずる圧力を受けたダイヤフラム(7)の下方向
への力と、任意に調整された調整スプリング(lO)と
カウンタースプリング(呻との合成弾力との釣り合b)
により定まる。次に流体Aに温度の変化が生じた場合、
流体A内に臨ませた感熱筒(110内の封入媒体の温度
と体積ならびに圧力は流体Aの温度変化を受けて共に変
化し、その体積および圧力の変化は導圧管(鴫を介して
ベローズ(18)内に伝わりベローズ(18)は前記流
体Aの温度変化に比例して伸縮し、ベローズ、(1a)
の上部に位置するカウンタースプリング(11を上方向
に押し上げる圧力を増減する。
そこで前記バルブ(4)を上方向に押し上げる調整スプ
リング(lO)およびカウンタースプリング(鴫の合成
弾力と流体Aの圧力を受けて前記バルブ(4)を下方向
へ押し下げるダイヤフラム(7)の圧力とのバランスに
変化が生じ、流体Aの温度変化に応じてバルブシート(
2)とバルブ(4)1との間隙開度 −は自動的に増
減される。すなわち流体Aおよび流体B双方流体の見掛
体積の流量の比率はダイヤフラム(7)の上面にかかる
流体Aの圧力と、調整スプリング(10)ならびにカウ
ンタースプリング(鴫の合成弾力との釣り合いにより定
まり、流体 、Aの温度変化に伴う双方流体の真の質
量の比率の変化の矯正は、流体Aの温度変化に比例して
伸縮するベローズ(181により前記ダイヤフラム(7
)と調整スプリング(10)およびカウンタースプリン
グ(1のとの釣り合いを自動的かつ比例的に変化させる
ことにより行われる。従っていかに流体Aに温度の変化
が生じても、流体Aならびに流体B双方の真の質量は任
意に認定された一定の比率でもって流量め制御を行い得
るものである。
リング(lO)およびカウンタースプリング(鴫の合成
弾力と流体Aの圧力を受けて前記バルブ(4)を下方向
へ押し下げるダイヤフラム(7)の圧力とのバランスに
変化が生じ、流体Aの温度変化に応じてバルブシート(
2)とバルブ(4)1との間隙開度 −は自動的に増
減される。すなわち流体Aおよび流体B双方流体の見掛
体積の流量の比率はダイヤフラム(7)の上面にかかる
流体Aの圧力と、調整スプリング(10)ならびにカウ
ンタースプリング(鴫の合成弾力との釣り合いにより定
まり、流体 、Aの温度変化に伴う双方流体の真の質
量の比率の変化の矯正は、流体Aの温度変化に比例して
伸縮するベローズ(181により前記ダイヤフラム(7
)と調整スプリング(10)およびカウンタースプリン
グ(1のとの釣り合いを自動的かつ比例的に変化させる
ことにより行われる。従っていかに流体Aに温度の変化
が生じても、流体Aならびに流体B双方の真の質量は任
意に認定された一定の比率でもって流量め制御を行い得
るものである。
以上本発明による均圧弁における自動比率制御機構は、
流体Aの流路管(図示せず)内に感熱筒(l→を臨ませ
流体Bの流路管に設けた均圧弁内カウンタースプリング
(11と調整板(14)との中間にベローズ(18)を
位置させ、さらに感熱筒(1つとベローズ(18)双方
を導圧管(鴫にて連結したことを特徴とするものであり
、次のような利点を有する。
流体Aの流路管(図示せず)内に感熱筒(l→を臨ませ
流体Bの流路管に設けた均圧弁内カウンタースプリング
(11と調整板(14)との中間にベローズ(18)を
位置させ、さらに感熱筒(1つとベローズ(18)双方
を導圧管(鴫にて連結したことを特徴とするものであり
、次のような利点を有する。
流体Bの流量は流体Aが流れることによって生ずる圧力
の変化により設定された一定の比率でもって自動的かつ
比例的に制御されると共)て、流体Aの温度の変化に対
しても任意に設定された一定の比率でもって自動的かつ
比例的に制御される。
の変化により設定された一定の比率でもって自動的かつ
比例的に制御されると共)て、流体Aの温度の変化に対
しても任意に設定された一定の比率でもって自動的かつ
比例的に制御される。
すなわち、流体Aおよび流体Bの真の質量を常に一定の
比率に保持しつつA流体の流量に比例してB流体の流量
を自動制御するものである。
比率に保持しつつA流体の流量に比例してB流体の流量
を自動制御するものである。
このことから複数の流体を輸送する場合にあっては流体
の安定輸送ならびに品位の安定を、また複数の流体の混
合もしくは化合等による生産品にあっては品質の向上を
計ることができる。
の安定輸送ならびに品位の安定を、また複数の流体の混
合もしくは化合等による生産品にあっては品質の向上を
計ることができる。
さらに液体もしくは気体等を用いた燃焼装置であって酸
化剤または燃焼用空気等を予熱もしくは加熱等により、
昇温して用いる場合にあっては特に次に示す利点を有す
る。
化剤または燃焼用空気等を予熱もしくは加熱等により、
昇温して用いる場合にあっては特に次に示す利点を有す
る。
すなわち、従来燃焼の改善もしくは省エネルギーを目的
として燃焼廃熱を回収し、酸化剤もしくは燃焼用空気等
の予熱または加熱を行う場合、冒頭に述べたごとく酸化
剤もしくは燃焼用空気が熱膨張するため従来の均圧弁で
は液体または気体燃料の低給量に対して酸化剤もしくは
、燃焼用空気の絶対量が不足となり燃焼の完結ができな
くなる。したがって従来酸化剤もしくは燃焼用空気等を
予熱または加熱して用いる場合にあっては、液体または
気体燃料等と酸化剤もしくは燃焼用空気等とは各々個別
の流量制御装置を必要とし、さらに酸化剤もしくは燃焼
用空気等の予熱または加熱温度の変化を検出して、流量
の制御を行う機構の付加を要するため高価な制御装置を
必要としていた。
として燃焼廃熱を回収し、酸化剤もしくは燃焼用空気等
の予熱または加熱を行う場合、冒頭に述べたごとく酸化
剤もしくは燃焼用空気が熱膨張するため従来の均圧弁で
は液体または気体燃料の低給量に対して酸化剤もしくは
、燃焼用空気の絶対量が不足となり燃焼の完結ができな
くなる。したがって従来酸化剤もしくは燃焼用空気等を
予熱または加熱して用いる場合にあっては、液体または
気体燃料等と酸化剤もしくは燃焼用空気等とは各々個別
の流量制御装置を必要とし、さらに酸化剤もしくは燃焼
用空気等の予熱または加熱温度の変化を検出して、流量
の制御を行う機構の付加を要するため高価な制御装置を
必要としていた。
ここで本発明の自動比率制御機能付均圧弁を用いること
により、制御機構の簡素化と共に安価な制御装置を提供
するものである。さらに従来の均圧弁方式を用いた燃焼
装置にあっては、本発明の自動比率制御機能付均圧弁と
取替えることにより容易に燃焼廃熱の回収を可能とし、
安価に省エネルギ一対策を計ることができる。
により、制御機構の簡素化と共に安価な制御装置を提供
するものである。さらに従来の均圧弁方式を用いた燃焼
装置にあっては、本発明の自動比率制御機能付均圧弁と
取替えることにより容易に燃焼廃熱の回収を可能とし、
安価に省エネルギ一対策を計ることができる。
第1図は本発明にかかる均圧弁における自動比率制御装
置の実施の態様を例示したもので、その一部切欠縦断側
面図である。 1・・・・・・バルブ本体2・・・・・・バルブシート
3・・・・・・連結棒 4・・・・・・バルブ。 5・・・・・・導 圧 孔 6・・・・・・ダイヤ
フラムケース7・・・・・・ダイヤフラム 8・・・
・・・調整スプリングケース9.14・・・・・・調
整 板 10・・・・・・調整スプリング11
・・・・・・調整ナツト 12・聞・カウンタース
プリング13・・・・・・へo −ス15・・・・・・
導圧管16 ・・・・・・感 熱 筒17・・・・・
・ベローズケース大阪瓦斯株式会社 代表取締役 大 西 正 文 %1 図
置の実施の態様を例示したもので、その一部切欠縦断側
面図である。 1・・・・・・バルブ本体2・・・・・・バルブシート
3・・・・・・連結棒 4・・・・・・バルブ。 5・・・・・・導 圧 孔 6・・・・・・ダイヤ
フラムケース7・・・・・・ダイヤフラム 8・・・
・・・調整スプリングケース9.14・・・・・・調
整 板 10・・・・・・調整スプリング11
・・・・・・調整ナツト 12・聞・カウンタース
プリング13・・・・・・へo −ス15・・・・・・
導圧管16 ・・・・・・感 熱 筒17・・・・・
・ベローズケース大阪瓦斯株式会社 代表取締役 大 西 正 文 %1 図
Claims (1)
- バルブ本体(1)の流体通路中間にバルブシート(2)
を加工した一開孔部を有する隔壁を設け、バルブシート
(2)に密着密閉お・よび開孔自在としたバルブ(4)
および連結棒(8)を一対となし、バルブ本体(1)上
部のダイヤフラムケース(6)内に、ダイヤフラムケー
ス(6)と前記連結棒(8)とに固定したダイヤフラム
(7)を設け、さらにダイヤ7ラムケース(6)の上部
に上下自在とした調整板(9)ならびに、調整ナツト(
ロ)の中間に調整スプリング(10)を臨ませた密閉用
キャップを有する調整スプリングケース(8)を固定し
、バルブ(4)の下部にカウンタースプリング(10を
さらに、ベローズ(1枠ならびに調整板(14)を臨ま
せ、ベローズ(鴫と感熱筒(1句とを連結する導圧管(
lI9を貫通かつ密閉するキャップを有する、ベローズ
ケース(1f)を設けたことを特徴とする均圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723681A JPS5848111A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 均圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723681A JPS5848111A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 均圧弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848111A true JPS5848111A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15425647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723681A Pending JPS5848111A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 均圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2573410A1 (fr) * | 1984-11-16 | 1986-05-23 | Kronenbourg Brasseries | Regulateur automatique de pression de gaz carbonique pour installation de tirage de biere a la pression |
| JPH01315809A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-12-20 | Saginomiya Seisakusho Inc | 減圧弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324127A (en) * | 1976-08-18 | 1978-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Control valve device |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14723681A patent/JPS5848111A/ja active Pending
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