JPS5848122B2 - ホコウガタコウウンキ - Google Patents
ホコウガタコウウンキInfo
- Publication number
- JPS5848122B2 JPS5848122B2 JP7399375A JP7399375A JPS5848122B2 JP S5848122 B2 JPS5848122 B2 JP S5848122B2 JP 7399375 A JP7399375 A JP 7399375A JP 7399375 A JP7399375 A JP 7399375A JP S5848122 B2 JPS5848122 B2 JP S5848122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary device
- control handle
- clutch
- rear part
- aircraft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、本体後部にロータリー装置及び操縦ハンドル
を連設した耕耘機lζ関する。
を連設した耕耘機lζ関する。
この種の耕耘機においては、回行時に後部を持ち上げる
ため、ロータリー装置が高速駆動状態にあると、作業者
のロータリー装置への接触負傷及びロータリー装置に付
着した泥飛散等の危険及び問題がある。
ため、ロータリー装置が高速駆動状態にあると、作業者
のロータリー装置への接触負傷及びロータリー装置に付
着した泥飛散等の危険及び問題がある。
このため、従来においては、その都変手動操作を行なっ
てロータリー装置を停止させたのであるが操作が面倒で
ある。
てロータリー装置を停止させたのであるが操作が面倒で
ある。
そこで、一部では機体後部の尾輪及びソリ等の接地具の
接地状態検出によってロータリー装置を駆動させ、非接
地状態検出によってロータリー装置を停止または減速状
態に切換える等の手段が講じられた。
接地状態検出によってロータリー装置を駆動させ、非接
地状態検出によってロータリー装置を停止または減速状
態に切換える等の手段が講じられた。
しかし、この場合、後部が接地すれば直ちにロータリー
装置が駆動されることになるので機体後部持上げ時に作
業者が転倒したり体勢を崩して誤って機体後部が接地し
てしまうと極めて危険な状態になるものであった。
装置が駆動されることになるので機体後部持上げ時に作
業者が転倒したり体勢を崩して誤って機体後部が接地し
てしまうと極めて危険な状態になるものであった。
本発明は、回行時の後部持ち上げた連動してロータリー
装置を停止または安全速度にまで減速させることによっ
て回行時における煩雑な操作の簡素化を計るとともに、
回行終了後に後部を接地させても、直ちにロータリー装
置が高速駆動されることを回避して安全性の向上を計ろ
うとするものである。
装置を停止または安全速度にまで減速させることによっ
て回行時における煩雑な操作の簡素化を計るとともに、
回行終了後に後部を接地させても、直ちにロータリー装
置が高速駆動されることを回避して安全性の向上を計ろ
うとするものである。
以下本発明の実施の態様を例示図について説明する。
図は、左右一対の車輪1,1を軸支するミッションケー
ス2及びこのミッションケース2から連設サレた前フレ
ーム3上に搭載されたエンジン4等からなる本体Aの後
部に、操縦ハンドル5及びロータリー装置が連結装備さ
れる歩行型耕耘機を示し、前記ロータリー装置6は、前
記本体Aのミッションケース2と連動連結される伝動ケ
ース7を介して、ミッションケース2に伝動された前記
エンジン4の動力を受入れ、この動力で前記伝動ケース
7の下部に軸支された耕耘ロータリー8を回転駆動して
耕耘作業を行なうように構成されるとともに、前記伝動
ケース7内には、前記耕耘ロータリー8の作動状態を,
駆動状態と停止状態とに切換えるクラッチが装備されて
いる。
ス2及びこのミッションケース2から連設サレた前フレ
ーム3上に搭載されたエンジン4等からなる本体Aの後
部に、操縦ハンドル5及びロータリー装置が連結装備さ
れる歩行型耕耘機を示し、前記ロータリー装置6は、前
記本体Aのミッションケース2と連動連結される伝動ケ
ース7を介して、ミッションケース2に伝動された前記
エンジン4の動力を受入れ、この動力で前記伝動ケース
7の下部に軸支された耕耘ロータリー8を回転駆動して
耕耘作業を行なうように構成されるとともに、前記伝動
ケース7内には、前記耕耘ロータリー8の作動状態を,
駆動状態と停止状態とに切換えるクラッチが装備されて
いる。
そして、このクラッチを、前記操縦ハンドル5を介した
後部持ち上げにより自動的、且つ、非可逆に切り状態に
操作して、ロータリー装置6を停止操作をすべく、機体
後部の持上がりを検出して自動的に、且つ、非町逆的に
ロータリー装置6を停止する機構15が装備されている
。
後部持ち上げにより自動的、且つ、非可逆に切り状態に
操作して、ロータリー装置6を停止操作をすべく、機体
後部の持上がりを検出して自動的に、且つ、非町逆的に
ロータリー装置6を停止する機構15が装備されている
。
すなわち、第2図に示すように、前記操縦ハンドルIの
握り部近くには、支点Pを中心に前後揺動自在な操作レ
バー9が設けられ、このレバー9の一端と前記クラッチ
の入切を行なうべく前記伝動ケース7の側壁に枢着され
たクラッチ操作リンク10とをワイヤ11を介して連結
し、前記レバー11の後力揺動時にクラッチ入り状態に
、前力揺動時に切り状態となるように構成するとともに
、前記操縦ハンドル5に付設された摺動枠12内に、機
体の通常姿勢時には一定位置に位置し、後部持上げに連
動して自重で機体前力側に移行するウェイト13を内装
し、このウェイト13と前記操作レバー9とを連繋具1
4で連結し、もって、後部持上げに連動してレバー9を
クラッチ切り側の前力へ強制揺動するように構或されて
いる。
握り部近くには、支点Pを中心に前後揺動自在な操作レ
バー9が設けられ、このレバー9の一端と前記クラッチ
の入切を行なうべく前記伝動ケース7の側壁に枢着され
たクラッチ操作リンク10とをワイヤ11を介して連結
し、前記レバー11の後力揺動時にクラッチ入り状態に
、前力揺動時に切り状態となるように構成するとともに
、前記操縦ハンドル5に付設された摺動枠12内に、機
体の通常姿勢時には一定位置に位置し、後部持上げに連
動して自重で機体前力側に移行するウェイト13を内装
し、このウェイト13と前記操作レバー9とを連繋具1
4で連結し、もって、後部持上げに連動してレバー9を
クラッチ切り側の前力へ強制揺動するように構或されて
いる。
尚、機体の操向は、前記操縦ハンドル5の左右握り部に
夫々付設された握りレバー16a,16bの択一操作に
よって、ミッションケース2内の操向クラッチが切換操
作されて行なわれる。
夫々付設された握りレバー16a,16bの択一操作に
よって、ミッションケース2内の操向クラッチが切換操
作されて行なわれる。
以上の構成によると、同行時に、操縦者が操縦ハンドル
5を介して後部を上力へ持ち上げると、ウェイト3の移
行により操作レバー9が前カヘ強制揺動操作されクラッ
チが切られ、ロータリー装置6の駆動が停止される。
5を介して後部を上力へ持ち上げると、ウェイト3の移
行により操作レバー9が前カヘ強制揺動操作されクラッ
チが切られ、ロータリー装置6の駆動が停止される。
そして、回行終了後、再び後部を接地させても、操作レ
バー9を手動で後カへ操作するまでは、クラッチ切り状
態が維持される。
バー9を手動で後カへ操作するまでは、クラッチ切り状
態が維持される。
尚、ロータリー装置停止機構15としては、第3図に示
すように、操作レバー9の上部に直接ウェイト13を付
設して行なうことも考えられる。
すように、操作レバー9の上部に直接ウェイト13を付
設して行なうことも考えられる。
また、後部の持上げに連動してロータリー装置6を停止
するのみならず、伝動装置7内の変速機構を接触しても
負傷のない安全速変にまで減速させて本案の効果を発揮
させることも可能である。
するのみならず、伝動装置7内の変速機構を接触しても
負傷のない安全速変にまで減速させて本案の効果を発揮
させることも可能である。
以上要するに本発明による歩行型耕耘機は、本体後部に
ロータリー装置6及び操縦ハンドル5を連設した耕耘機
において、機体後部の持上がりを検出して自動的に、且
つ、非可逆的にロータリー装置6を停止または減速する
機構15を設け、ロータリー装置6を人為操作にて駆動
開始または増速可能に構成してあることを特徴とするも
のであり、回行時に、後部持上げに連動して自動的に口
−タリー装置6を停止または減速させて、回行時におけ
るロータリー装置6の停止または減速用の特別な操作を
不要にできるとともに、一旦、停止または減速されたロ
ータリー装置6の再始動または再増速を、人為操作によ
ってのみ可能とするから、冒記した様に後部を接地させ
れば直ちにロータリー装置6が駆動されて危険となる等
の問題を解決でき、円滑で安全性の高い同行を行ない得
るに至ったのである。
ロータリー装置6及び操縦ハンドル5を連設した耕耘機
において、機体後部の持上がりを検出して自動的に、且
つ、非可逆的にロータリー装置6を停止または減速する
機構15を設け、ロータリー装置6を人為操作にて駆動
開始または増速可能に構成してあることを特徴とするも
のであり、回行時に、後部持上げに連動して自動的に口
−タリー装置6を停止または減速させて、回行時におけ
るロータリー装置6の停止または減速用の特別な操作を
不要にできるとともに、一旦、停止または減速されたロ
ータリー装置6の再始動または再増速を、人為操作によ
ってのみ可能とするから、冒記した様に後部を接地させ
れば直ちにロータリー装置6が駆動されて危険となる等
の問題を解決でき、円滑で安全性の高い同行を行ない得
るに至ったのである。
図面は本発明に係る歩行型耕耘機の実施の態様を例示し
、第1図は全体側面図、第2図はロークリ装置停止機構
の説明図、第3図は別の実施例の説明図である。 5・・・・・・操縦ハンドル、6・・・・・・ロータリ
ー装置、15・・・・・・ロータリー装置の停止または
減速機構。
、第1図は全体側面図、第2図はロークリ装置停止機構
の説明図、第3図は別の実施例の説明図である。 5・・・・・・操縦ハンドル、6・・・・・・ロータリ
ー装置、15・・・・・・ロータリー装置の停止または
減速機構。
Claims (1)
- 1 本体後部にロータリー装置6及び操縦ハンドル5を
連設した耕耘機において,機体後部の持上がりを検出し
て自動的に、且つ、非可逆的にロータリー装置6を停止
または減速する機構15を設け、ロータリー装置6を人
為操作にて駆動開始または増速可能に構戒してあること
を特徴とする歩行型耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399375A JPS5848122B2 (ja) | 1975-06-17 | 1975-06-17 | ホコウガタコウウンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399375A JPS5848122B2 (ja) | 1975-06-17 | 1975-06-17 | ホコウガタコウウンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213805A JPS5213805A (en) | 1977-02-02 |
| JPS5848122B2 true JPS5848122B2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=13534141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7399375A Expired JPS5848122B2 (ja) | 1975-06-17 | 1975-06-17 | ホコウガタコウウンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848122B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534489Y2 (ja) * | 1986-02-14 | 1993-09-01 |
-
1975
- 1975-06-17 JP JP7399375A patent/JPS5848122B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213805A (en) | 1977-02-02 |
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