JPS584816A - ポリエステル表面加工繊維及びその製造方法 - Google Patents
ポリエステル表面加工繊維及びその製造方法Info
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- JPS584816A JPS584816A JP9835081A JP9835081A JPS584816A JP S584816 A JPS584816 A JP S584816A JP 9835081 A JP9835081 A JP 9835081A JP 9835081 A JP9835081 A JP 9835081A JP S584816 A JPS584816 A JP S584816A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
零発−は−―表開−円周方向環状濤を有するポ讐エステ
ル表謳加工繊維及びその製造方法に関するものである。 ポリエステル繊−1411にポ曽エチレンテレフタレー
トで代表される飽和ポψエステル繊維は多くの優れた4
I性を有しているため衣料用−錨。 工IIIJIIIsl錨等に戴く便用されている。 しかしながら1通電の製造法にて得られるポリエステル
Ia#Iは横断■形状が円形であり、長さ方向に均一で
、しかも表面が平滑であるため、例えば表面#lc〜ロ
コを持つウール等のよ5に一般x*m形状が不均一であ
る天然の鎗mK比較すると肌触9等の感触#Cおいて劣
り、*にポリエステル*aは吸湿性が低いに4かかわら
ずベトつき感がある等の欠点がふる。 このような事情から合虞鹸纏の風合を天然−ll!に近
づけるための様々な方法が提案され、そのいくつかは商
業的に4採用されている。 最も簡単な方法は、 IIIJIの横断liI形状を三
角形、六角形等の異形にする方法であり、この方法は瓜
く採用されている。この方法により鑵鍾凰合はある程度
改豐できるが、天然−膳に比験するとIlmの長さ方向
は均一であるため、十分で年るとはいえない、一方、ポ
リエステklt酸化チタン、シV力、炭酸カルツク五等
の無機物を添加し1分散させ
ル表謳加工繊維及びその製造方法に関するものである。 ポリエステル繊−1411にポ曽エチレンテレフタレー
トで代表される飽和ポψエステル繊維は多くの優れた4
I性を有しているため衣料用−錨。 工IIIJIIIsl錨等に戴く便用されている。 しかしながら1通電の製造法にて得られるポリエステル
Ia#Iは横断■形状が円形であり、長さ方向に均一で
、しかも表面が平滑であるため、例えば表面#lc〜ロ
コを持つウール等のよ5に一般x*m形状が不均一であ
る天然の鎗mK比較すると肌触9等の感触#Cおいて劣
り、*にポリエステル*aは吸湿性が低いに4かかわら
ずベトつき感がある等の欠点がふる。 このような事情から合虞鹸纏の風合を天然−ll!に近
づけるための様々な方法が提案され、そのいくつかは商
業的に4採用されている。 最も簡単な方法は、 IIIJIの横断liI形状を三
角形、六角形等の異形にする方法であり、この方法は瓜
く採用されている。この方法により鑵鍾凰合はある程度
改豐できるが、天然−膳に比験するとIlmの長さ方向
は均一であるため、十分で年るとはいえない、一方、ポ
リエステklt酸化チタン、シV力、炭酸カルツク五等
の無機物を添加し1分散させ
【おき、得られた繊細をア
ルカリ処理することにより無機添加物を脱落させ表−に
多数の豊凸をつけることも行われている・ この方法で得られる線錐は三角断面糸等単純な異形Am
比較すると綾線軸方向にも凹凸を持つととになり、風合
において一一段と天然#絆に近づいたものとなる。また
表−に多数の凹凸1つけることで染色した後の鮮明性が
向上することも確認されている。 しかしながら、この方法で得られる線錐の凹凸は錯錐軸
方向及び−繍断一円周方向にほとんど均一に分布してお
り1例えばウールにみられるような数μの長さのウロコ
が不JllLIlに付いている状態とは異なっている。 したがって上達の方法でも風合を天然鑵艙に近づげるた
めには限界があった。 本発明者らは、かかる従来の欠点を解消し。 ポリエステルIIMの風合をより天然鑵mW近づけるぺ
(鋭意検討した緒果、蒸気蔦伸を行ったポリエステルl
II#Iをアミ7処瑠及びアルカ11処11に付するこ
とkよって、特異な表置構造な有するポψエステル表w
加工1llIIが得られることを見出し1本発明FC@
達した。 即ち本発明は、ポジエステル−鰺褒■の円周方向に、#
鍮長さ5β当り1〜20個の環状溝をy/I威せしめた
ことを特徴とするポ替エステル表面加工嗜膳及びポリヱ
ステル未延伸−錨を加熱水蒸気の存在下で延伸し1次い
で71ン化合物で処理した後アルカリ処理することを特
徴とする#層表面円周方向に環状溝を有するポ曽エステ
ル表面加工峻鍾の製造方法である。 本発明で言5ポリエステルを構成する酸成分としてはテ
レフタル酸、イソブタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸。 ジフェニルスルホンジカルボン酸、ジフヱ/キシエタン
ジカルボン酸、)フェニルエーテルジカルボン醗、メチ
ルテレフタル酸、メチルイソフ戸ル酸等の如伊芳香族ジ
カルボン酸@、コハク酸、アジピン酸、セパキン酸、デ
カンジカルボン酸、ドデカンジカルボン酸等の如會履肪
族ジカルボン酸拳、シクーヘキ量ンジヵルボン酸の如き
脂環族ジカルボン駿鎖、C−オキシカプロン酸、オキシ
安息香酸、ヒドロキシエトキシ安息香酸等の如きオキシ
カルボン酸類等が例示され、これらの5ち、芳香族ジカ
ルボン酸類が好ましく、殊にテレフタル酸が好ましい、
また。 上記ポーエステルにおいて、酸成分がジカルボン酸であ
る場合のダ□コール成分としてはエキレンダV】−ル、
ト9メチレンゲ啼コール、テトラメチレンゲ啼コール、
ヘキサメチレンダ豐コール、テカメチレングリコール、
シタpヘキすンジメチーール等が例示され、これらのう
ち特にエチレンダψコール、テトラメチレンク替コール
が好ましい。 また、ダ1コール成分の一部としてボ替オキシフルキレ
ングリコールを使用することも可能であり1例えばポリ
オキシエチレンダリフール。 ポ曽オキシブーピレングリコール、ポリオキシテFラメ
チレンダリコール及びこれらの共重合体が例示される。 ポ豐オキシアルキレンダリゴールを使用する場合、その
平均分子量は好ましくは500〜5ooo、より好tL
<は40G〜4000.特に好ましくは800〜500
0で島や。 その使用量は共重合ボ1エステル中5〜B5重量%引り
好ましくは10〜80重量へ、より好ましくは15〜7
5重量%程度共重合される量である。このポ叩オキジア
ルキレンゲ曽フールを共重合した共重合ポジエステルは
プジッタ共重合体であることが好ましい。 また、前記ポリエステルには、j15成分として他のジ
カルボン酸又はグーコールを角重合させることができ、
更に、実質的に熱可塵性である範囲内(例えば全酸成分
に対し1モル%以下)で、3官能以上の化合物例えばト
リメチー−ルフーハン、ペンタエリス替トール、トリメ
替ット駿、ピーメ9ット酸等が、また、単盲鱈化舎物f
iljffヘンゾイル安息香酸、ジフェニルカルボ、ン
酸等が共重合されていてもよい、また該ポリエステルに
は必!!に応じて添加剤1例えば着色剤、艶消剤、安定
剤、Jl燃剤、制電剤、易粂化剤等が配合してもよい。 本発v4の方法は上記ポリエステルが物理的性質の異る
他のポ1w−と芯鞘状に複合させたコンジエゲート鑵−
として使用されている場合にも、ポリエステル部の表面
形状を変える口約に適用できる。ここで言う物理的性質
の異るポリマーとは閘一層成のポジマーであっても極限
粘度が異なっていた呼、更に共重合、添加剤等により組
成が変っていたり、またナイーン6等のように通電ポジ
エステルと複合して使用されるボ曽マーである。 本発明のポジエステル表面加工線錐は、第1図及び第2
811に示す如く、鍾維表面の円周方向に多数の環状w
#を有するものである。この環状溝は鑵鋤長さss当り
、1〜20個であることが必要で、環状溝が少なすぎる
と天然Iam類似の風合が得られない、また環状溝の数
が多すぎると環状溝として脆くなり、いわゆる耐久性が
悪くなるという間層が生ずる。R状溝の深さはα2fi
以上あるのが好ましく、α2声未−であると天然ウール
の如きウーコ状am形態類似の風合効果を得にく(なる
。 また1本発明のポリエステルl1mは、その内部KX1
1回折により確認できる1度の微少なボイドを有してい
ることが望ましい、かかるポイVの存在によって、後か
らのアミン処理、アルカリ処!Ilによって、良好な環
状溝が形成されることが保証される。 かかるポリエステル表面加工m−は、ポジエステル未延
伸繍錨を加熱水蒸気の存在下で延伸し1次いでアミン化
合物で処理した後、アルカlJ6場するととによって得
ることがで會る。 本発明におけるポリエステルの極隆粘度ハ14以上、好
ましくはα6以上がよい、峙に極限粘度をα8以上とす
ると1IilIl加工峻礒の強度を高くすることができ
る。 本発明FCおいては、上述のポリエステルな溶執して紡
糸口金へ供給する。溶融温度はポI+エチレンテレフタ
レートの場合、at280〜s3o℃が用いられる。 紡糸口金より吐出された溶融ポリマーは冷却間化され、
オイ曽ンfII&場された後未延伸糸として一旦嗜取る
かあるいは看取ることなく連続して延伸工場へ供給され
る。 本発1j4においては、加熱水蒸気の存在下で延伸を行
5が、この延伸1糧が本発明を構成する重要なポイント
である。 加熱水蒸気延伸とは未凰伸糸に加熱水蒸気を噴射するか
あるいは未延伸来を加熱水蒸気雰囲気中に導入し、糸温
度を一気にガラス転寥点以上に昇温して、延伸点を加熱
水蒸気噴射点付近あるいは加熱水蒸気雰囲気中に固定し
て蔦伸を行うものである。 該加熱水蒸気の存在下での延伸は、2段以上の多段で行
うと111JII内部K)llI[l折で確認できる易
度の黴少なボイドが発生し、後につづく71)、アルカ
響処理で鑵纏表面に良好な環状溝が発生するので望まし
い、また線維表面に良好な環状の細孔を発生させるため
kは虱伸倍事(l!伸を1段以上に分けて鴬伸する場合
は多段の蔦伸倍率の積で表わされる全蔦伸倍皐)を最大
延伸倍率の85%以上とするのが望ましい。 ここで最大延伸倍率とは、それ以上KIE伸すると断糸
が多発し、正常な延伸ができな(なる倍率のことである
。 具体的な延伸倍率は未延伸糸め配向度によって決まるも
のであるが、紡糸速度が3oo〜1000禦/分の場合
、第1段風神倍率2〜6倍(好ましくは4〜6倍)、第
2R延伸僑皐11〜5倍(好ましくは11〜3倍)、第
S段以降において0.9〜2倍C好ましくはα96〜t
S倍)を採用でする。 紡糸速度が3900m/分な越えると全延伸倍率は4倍
以下とするのが適当である。延伸倍率が^過ぎる場合、
延伸時に断糸が多発したりする。 また1M伸倍率が低すぎると強伸度特性が低下し、Ia
艙裏表面良好な環状溝が発生しなくなる。 加、熱水蒸気噴射装置としては例えば1〜5細のスII
ットを備えた水蒸気噴射装置で熱効車向上の為に糸条の
通過部以外を閉鎖構造としたものなどを用いることがで
きる。また加熱水蒸気としては温度soO〜550℃、
圧力t5〜1011/a11gが好ましい。 加熱水蒸気による延伸に続いて、更に必IHc応じて加
熱ローラー等による熱処理を行うこともできる。この場
合は既に加熱水蒸気による延伸に際してかなりの熱処理
を受けており、過度の熱処理は不要で島外、加熱ローラ
ーの温度は通常200℃以下とすれば十分である。 本発−のポ曽エステル表面加工*aを得る際の紡糸・風
神方式としては、紡糸した未延伸系を一旦鳴取るこ也な
く、連続して延伸する風神方式が最適であるが1m糸し
た未延伸糸を一旦巻取った後、教めcl!伸する方式を
とってもさしつかえない。 本発11においては、上記の方法で得られた鑵艙をアl
ン水#IIEIc″CJ6珊した後、更に苛性ソーダー
。苛性カー等のアルカリ水口波にて処理することkよ?
、1釣とする表面加工線−を得ることがで會る。 アルキルアギンの種劇としてはメφルアlン。 エチル7iン、プーピルアSン等のアルキルアギンの他
、アニリン等の芳書族アiノ善全知の第1級、館2級ア
1ンを用いることができるが、特に好ましい7jン化合
物はメチルアξン、エチル71ン、n−プロピル717
.インプーピルアlン等ノ脚素数4以下のアルキルア1
ンであ呼1通常はこれら71ン化舎物を水溶液にして用
いる。水溶液の一度は、使用するポψエステル峻繍につ
いて、所属の表置加工状態が得られるよ5に、適宜調整
すればよい。 ア電ン処理は通常10〜40℃の温度で行5が、これを
外れてもよい、温度が高くなると分解速度が速くなりす
ぎる傾向があり再現性に問題が起りやすくなる。 本発明において使用するアルカリとしては水酸化す)l
つ^、水酸化力蓼ウつの飽水酸化カルシ、ラム等、アル
カリ金属及びフルカリ土類金属の水酸化物を用いること
かで會、叉アン4具7水溶液等のその他のアルカリも適
用可能である。しかしもつとも好ましいのは水酸化ナト
蓼つム、水酸化力曽つム、水酸化カルシウムである。こ
れらのフルカーは反応適度の点から1〜10%水11m
[Kして用いるのが好ましい、過電アルカ蕾処理は40
℃以上の加熱下に行うがこれは必須条件ではない。 崗、*aを71y4珊’することに19.ala褒−に
@凸をつけようとする試み・1例えば411会1114
7−1?s1?号会報等により提案されているが、通常
の延伸条件で延伸したー錨を711JII&瑠した場合
、鎗艙表−に!!凸を形成させること−で會ても、m−
強力が大巾に低下し、実用的意義は峰とんとなく(例え
ば高分子論文集55−9 、II?−595(11@
)及び同誌d−!!、ff14!−24?(’74))
、逆に7漏ノ島瑠の最伸を弱くすると表面に@凸をつく
ることが出来なくなるため、実用で會る範囲で−錐表面
に!!凸をつけ、肖且つ強力な―持することは不可能で
あった。このことはあらかじめIamの強度を大巾に高
くした場合でも同じであった。また、ア々ン鶏瑠を行い
l1lIIIの風合を改曽しようとする試みは染色工業
25,567方法が実用化で伊ない問題点は同誌からも
貌4とれる。 本発明者らは原料とする延伸糸の製造条件と71ン及び
アルカリ処理との組合せにより、これらの問題点を完全
に克服したものである。 形成される環状溝の数、深さは、ポψエステル鑵鍮の風
合改善上重要な要因である。これらは嶌伸秦件とアミン
とアルカψ条件の親骨−1Kよ9変化させることができ
る。しかしこのいずれの要件を省略して一本発明の多#
llI繻織を得ることはできない。 11ン処理を行なわず、アルカリ処理だけを行った場合
は、本願1ifjIの環状溝を有する表面構造のIa艙
を得るのが困難であり、為えてフルヵFJIS看のみで
本願発明のms+得よりとすると極めて長時間の処理が
必要となって、工東釣に実施するkは不適当である。 一方、アξン処理単独では一逃した理由により実用的で
ない、したがって本発明においては71ノ処瑠して、更
にアルカリ処理することが重畳である。また、アルカリ
処理した後7Jン処瑠する場合は本発明の環状溝を有す
る表面構造の一一を得ることがで會ない。 本発−め一―は表面に多数の環状溝が形成され、ウール
、Im替の天然鰺錯の風合に近づいたものとなるばか9
でなく、鑵艙表面積が着しく太き(なるため鐘織として
保温性がよく染色後の#嘴性も良好となるaJl鐘強度
もa5−6シd・の巾で任意K11m1で會、抗ピル性
素材としても使うことがで會ることが分った。 更に本発明の――は柚等の1着性能も大骨く餉執着材等
としても使用することができる。 以下に実施例をあげて本発明を更に詳述する。 夷絢儒中の部は重量−を表わし、極限粘度は溶媒として
テトラタールエタンとフェノールを434で1合した混
合溶媒を用いて55℃1測定した値より求めた。 実施例1 極限粘度α71のポ曽エチレンテレアタレー卜チップを
固相重合し、極限粘度を11となしたのち、エタストル
ー〆により一融押出してギヤポンプに供給し、紡糸バッ
タを経て、#糸口金より紡糸した。この際のバッタ圧力
2jSO#/−Gであり、ポリマーの温度は505℃テ
&ツた・ また紡来口金は、直径(LSm/■の細孔260個から
成るもので島や、吐出量は2 (12m/Hrであった
。吐出された糸秦を通常の冷却装置を通過させて未蔦伸
来とした後オイψンダ処理を總し1次いt供給−−ツー
に捲回し、さらに嬉1段延伸−−ラーとの間で加熱水蒸
気セ噴射して翫am忙延伸し、更に第1段延伸クーラー
とts2段延伸a−ツーとの間で再び加熱水蒸気を噴射
してt25倍に凰伸した後、ms段の蔦伸a−ラーを経
て2000++a/−で巻I11つた。 第1段及び第2段風神で使用した加熱水蒸気]温度は4
50℃、圧力は15に#/−〇であり。 111段延伸−一う−の温度は室温、第2段延伸−一う
−の温度は130℃、第墨段延伸ローラーの温度は11
10℃であった。 得られた延伸糸は極限粘度が18!で白色不透WA”Q
1h91強度111 (Ll 51/de、伸PH19
,5%であった。叉、書置線L5499であった。 かくして得られた延伸糸を50%エチルアミン水溶液中
に30℃で8時間浸漬した後、15%Na0II*11
m1kつけ沸騰下40分間処処理た侵水で洗浄した。 得られた躯瑠糸は強度L @4kl / a・、伸度1
0%であった。 該抱寝糸の表−を滝査履電子願黴値K【zooo#に*
大しく観察したのが第1図!あり鹸纏表−円周方向K1
1l艙長さ5μ当り10個の環状専一あることが確認さ
れた。 lx2■は、この繊−の表−を4000mK鉱大して示
した走査履電子順黴鏡写真であり、環状溝の譲さは約1
5〜1−であった。 本aImから得た衣料は天然ウールに極めて近似した秀
れた感触をもつものであった。 比較9’11 第1段延伸及び第2段延伸において加熱水蒸気を使用甘
ず、第2段風神−−ラーの温度を180℃とした以外は
全く実11と同様の処理で得られた結果は以下であった
。 (11鑵艙物性 強 度 ?、2?#/d・伸 度
1 & 5% 書 度 t S 9 7 411/cd
X1m回折 内部ボイド確認で舞ない。 (4表面形状 第5図(倍率2600倍)に示す如く、中ばらにくばみ
をもつ福度であ吟感触上も特に411微はなかった。 比較例2 比較例1FCおいて、エチル11ン処理時間を20時間
にしたところ、−線表i1に長さ2〜5、で、中2〜・
廊のウジコ状亀裂が出来た。 しかしながら、このウロコは非常に弱%、−力でII−
表IwTIcついた状態であり、水洗を行うと1文かれ
て落ちた。 また、この時の一鑵の強度は非常に*<、*扱い中に切
断するため通常の試験機で&1強度を測定することがで
舞なかった。
ルカリ処理することにより無機添加物を脱落させ表−に
多数の豊凸をつけることも行われている・ この方法で得られる線錐は三角断面糸等単純な異形Am
比較すると綾線軸方向にも凹凸を持つととになり、風合
において一一段と天然#絆に近づいたものとなる。また
表−に多数の凹凸1つけることで染色した後の鮮明性が
向上することも確認されている。 しかしながら、この方法で得られる線錐の凹凸は錯錐軸
方向及び−繍断一円周方向にほとんど均一に分布してお
り1例えばウールにみられるような数μの長さのウロコ
が不JllLIlに付いている状態とは異なっている。 したがって上達の方法でも風合を天然鑵艙に近づげるた
めには限界があった。 本発明者らは、かかる従来の欠点を解消し。 ポリエステルIIMの風合をより天然鑵mW近づけるぺ
(鋭意検討した緒果、蒸気蔦伸を行ったポリエステルl
II#Iをアミ7処瑠及びアルカ11処11に付するこ
とkよって、特異な表置構造な有するポψエステル表w
加工1llIIが得られることを見出し1本発明FC@
達した。 即ち本発明は、ポジエステル−鰺褒■の円周方向に、#
鍮長さ5β当り1〜20個の環状溝をy/I威せしめた
ことを特徴とするポ替エステル表面加工嗜膳及びポリヱ
ステル未延伸−錨を加熱水蒸気の存在下で延伸し1次い
で71ン化合物で処理した後アルカリ処理することを特
徴とする#層表面円周方向に環状溝を有するポ曽エステ
ル表面加工峻鍾の製造方法である。 本発明で言5ポリエステルを構成する酸成分としてはテ
レフタル酸、イソブタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸。 ジフェニルスルホンジカルボン酸、ジフヱ/キシエタン
ジカルボン酸、)フェニルエーテルジカルボン醗、メチ
ルテレフタル酸、メチルイソフ戸ル酸等の如伊芳香族ジ
カルボン酸@、コハク酸、アジピン酸、セパキン酸、デ
カンジカルボン酸、ドデカンジカルボン酸等の如會履肪
族ジカルボン酸拳、シクーヘキ量ンジヵルボン酸の如き
脂環族ジカルボン駿鎖、C−オキシカプロン酸、オキシ
安息香酸、ヒドロキシエトキシ安息香酸等の如きオキシ
カルボン酸類等が例示され、これらの5ち、芳香族ジカ
ルボン酸類が好ましく、殊にテレフタル酸が好ましい、
また。 上記ポーエステルにおいて、酸成分がジカルボン酸であ
る場合のダ□コール成分としてはエキレンダV】−ル、
ト9メチレンゲ啼コール、テトラメチレンゲ啼コール、
ヘキサメチレンダ豐コール、テカメチレングリコール、
シタpヘキすンジメチーール等が例示され、これらのう
ち特にエチレンダψコール、テトラメチレンク替コール
が好ましい。 また、ダ1コール成分の一部としてボ替オキシフルキレ
ングリコールを使用することも可能であり1例えばポリ
オキシエチレンダリフール。 ポ曽オキシブーピレングリコール、ポリオキシテFラメ
チレンダリコール及びこれらの共重合体が例示される。 ポ豐オキシアルキレンダリゴールを使用する場合、その
平均分子量は好ましくは500〜5ooo、より好tL
<は40G〜4000.特に好ましくは800〜500
0で島や。 その使用量は共重合ボ1エステル中5〜B5重量%引り
好ましくは10〜80重量へ、より好ましくは15〜7
5重量%程度共重合される量である。このポ叩オキジア
ルキレンゲ曽フールを共重合した共重合ポジエステルは
プジッタ共重合体であることが好ましい。 また、前記ポリエステルには、j15成分として他のジ
カルボン酸又はグーコールを角重合させることができ、
更に、実質的に熱可塵性である範囲内(例えば全酸成分
に対し1モル%以下)で、3官能以上の化合物例えばト
リメチー−ルフーハン、ペンタエリス替トール、トリメ
替ット駿、ピーメ9ット酸等が、また、単盲鱈化舎物f
iljffヘンゾイル安息香酸、ジフェニルカルボ、ン
酸等が共重合されていてもよい、また該ポリエステルに
は必!!に応じて添加剤1例えば着色剤、艶消剤、安定
剤、Jl燃剤、制電剤、易粂化剤等が配合してもよい。 本発v4の方法は上記ポリエステルが物理的性質の異る
他のポ1w−と芯鞘状に複合させたコンジエゲート鑵−
として使用されている場合にも、ポリエステル部の表面
形状を変える口約に適用できる。ここで言う物理的性質
の異るポリマーとは閘一層成のポジマーであっても極限
粘度が異なっていた呼、更に共重合、添加剤等により組
成が変っていたり、またナイーン6等のように通電ポジ
エステルと複合して使用されるボ曽マーである。 本発明のポジエステル表面加工線錐は、第1図及び第2
811に示す如く、鍾維表面の円周方向に多数の環状w
#を有するものである。この環状溝は鑵鋤長さss当り
、1〜20個であることが必要で、環状溝が少なすぎる
と天然Iam類似の風合が得られない、また環状溝の数
が多すぎると環状溝として脆くなり、いわゆる耐久性が
悪くなるという間層が生ずる。R状溝の深さはα2fi
以上あるのが好ましく、α2声未−であると天然ウール
の如きウーコ状am形態類似の風合効果を得にく(なる
。 また1本発明のポリエステルl1mは、その内部KX1
1回折により確認できる1度の微少なボイドを有してい
ることが望ましい、かかるポイVの存在によって、後か
らのアミン処理、アルカリ処!Ilによって、良好な環
状溝が形成されることが保証される。 かかるポリエステル表面加工m−は、ポジエステル未延
伸繍錨を加熱水蒸気の存在下で延伸し1次いでアミン化
合物で処理した後、アルカlJ6場するととによって得
ることがで會る。 本発明におけるポリエステルの極隆粘度ハ14以上、好
ましくはα6以上がよい、峙に極限粘度をα8以上とす
ると1IilIl加工峻礒の強度を高くすることができ
る。 本発明FCおいては、上述のポリエステルな溶執して紡
糸口金へ供給する。溶融温度はポI+エチレンテレフタ
レートの場合、at280〜s3o℃が用いられる。 紡糸口金より吐出された溶融ポリマーは冷却間化され、
オイ曽ンfII&場された後未延伸糸として一旦嗜取る
かあるいは看取ることなく連続して延伸工場へ供給され
る。 本発1j4においては、加熱水蒸気の存在下で延伸を行
5が、この延伸1糧が本発明を構成する重要なポイント
である。 加熱水蒸気延伸とは未凰伸糸に加熱水蒸気を噴射するか
あるいは未延伸来を加熱水蒸気雰囲気中に導入し、糸温
度を一気にガラス転寥点以上に昇温して、延伸点を加熱
水蒸気噴射点付近あるいは加熱水蒸気雰囲気中に固定し
て蔦伸を行うものである。 該加熱水蒸気の存在下での延伸は、2段以上の多段で行
うと111JII内部K)llI[l折で確認できる易
度の黴少なボイドが発生し、後につづく71)、アルカ
響処理で鑵纏表面に良好な環状溝が発生するので望まし
い、また線維表面に良好な環状の細孔を発生させるため
kは虱伸倍事(l!伸を1段以上に分けて鴬伸する場合
は多段の蔦伸倍率の積で表わされる全蔦伸倍皐)を最大
延伸倍率の85%以上とするのが望ましい。 ここで最大延伸倍率とは、それ以上KIE伸すると断糸
が多発し、正常な延伸ができな(なる倍率のことである
。 具体的な延伸倍率は未延伸糸め配向度によって決まるも
のであるが、紡糸速度が3oo〜1000禦/分の場合
、第1段風神倍率2〜6倍(好ましくは4〜6倍)、第
2R延伸僑皐11〜5倍(好ましくは11〜3倍)、第
S段以降において0.9〜2倍C好ましくはα96〜t
S倍)を採用でする。 紡糸速度が3900m/分な越えると全延伸倍率は4倍
以下とするのが適当である。延伸倍率が^過ぎる場合、
延伸時に断糸が多発したりする。 また1M伸倍率が低すぎると強伸度特性が低下し、Ia
艙裏表面良好な環状溝が発生しなくなる。 加、熱水蒸気噴射装置としては例えば1〜5細のスII
ットを備えた水蒸気噴射装置で熱効車向上の為に糸条の
通過部以外を閉鎖構造としたものなどを用いることがで
きる。また加熱水蒸気としては温度soO〜550℃、
圧力t5〜1011/a11gが好ましい。 加熱水蒸気による延伸に続いて、更に必IHc応じて加
熱ローラー等による熱処理を行うこともできる。この場
合は既に加熱水蒸気による延伸に際してかなりの熱処理
を受けており、過度の熱処理は不要で島外、加熱ローラ
ーの温度は通常200℃以下とすれば十分である。 本発−のポ曽エステル表面加工*aを得る際の紡糸・風
神方式としては、紡糸した未延伸系を一旦鳴取るこ也な
く、連続して延伸する風神方式が最適であるが1m糸し
た未延伸糸を一旦巻取った後、教めcl!伸する方式を
とってもさしつかえない。 本発11においては、上記の方法で得られた鑵艙をアl
ン水#IIEIc″CJ6珊した後、更に苛性ソーダー
。苛性カー等のアルカリ水口波にて処理することkよ?
、1釣とする表面加工線−を得ることがで會る。 アルキルアギンの種劇としてはメφルアlン。 エチル7iン、プーピルアSン等のアルキルアギンの他
、アニリン等の芳書族アiノ善全知の第1級、館2級ア
1ンを用いることができるが、特に好ましい7jン化合
物はメチルアξン、エチル71ン、n−プロピル717
.インプーピルアlン等ノ脚素数4以下のアルキルア1
ンであ呼1通常はこれら71ン化舎物を水溶液にして用
いる。水溶液の一度は、使用するポψエステル峻繍につ
いて、所属の表置加工状態が得られるよ5に、適宜調整
すればよい。 ア電ン処理は通常10〜40℃の温度で行5が、これを
外れてもよい、温度が高くなると分解速度が速くなりす
ぎる傾向があり再現性に問題が起りやすくなる。 本発明において使用するアルカリとしては水酸化す)l
つ^、水酸化力蓼ウつの飽水酸化カルシ、ラム等、アル
カリ金属及びフルカリ土類金属の水酸化物を用いること
かで會、叉アン4具7水溶液等のその他のアルカリも適
用可能である。しかしもつとも好ましいのは水酸化ナト
蓼つム、水酸化力曽つム、水酸化カルシウムである。こ
れらのフルカーは反応適度の点から1〜10%水11m
[Kして用いるのが好ましい、過電アルカ蕾処理は40
℃以上の加熱下に行うがこれは必須条件ではない。 崗、*aを71y4珊’することに19.ala褒−に
@凸をつけようとする試み・1例えば411会1114
7−1?s1?号会報等により提案されているが、通常
の延伸条件で延伸したー錨を711JII&瑠した場合
、鎗艙表−に!!凸を形成させること−で會ても、m−
強力が大巾に低下し、実用的意義は峰とんとなく(例え
ば高分子論文集55−9 、II?−595(11@
)及び同誌d−!!、ff14!−24?(’74))
、逆に7漏ノ島瑠の最伸を弱くすると表面に@凸をつく
ることが出来なくなるため、実用で會る範囲で−錐表面
に!!凸をつけ、肖且つ強力な―持することは不可能で
あった。このことはあらかじめIamの強度を大巾に高
くした場合でも同じであった。また、ア々ン鶏瑠を行い
l1lIIIの風合を改曽しようとする試みは染色工業
25,567方法が実用化で伊ない問題点は同誌からも
貌4とれる。 本発明者らは原料とする延伸糸の製造条件と71ン及び
アルカリ処理との組合せにより、これらの問題点を完全
に克服したものである。 形成される環状溝の数、深さは、ポψエステル鑵鍮の風
合改善上重要な要因である。これらは嶌伸秦件とアミン
とアルカψ条件の親骨−1Kよ9変化させることができ
る。しかしこのいずれの要件を省略して一本発明の多#
llI繻織を得ることはできない。 11ン処理を行なわず、アルカリ処理だけを行った場合
は、本願1ifjIの環状溝を有する表面構造のIa艙
を得るのが困難であり、為えてフルヵFJIS看のみで
本願発明のms+得よりとすると極めて長時間の処理が
必要となって、工東釣に実施するkは不適当である。 一方、アξン処理単独では一逃した理由により実用的で
ない、したがって本発明においては71ノ処瑠して、更
にアルカリ処理することが重畳である。また、アルカリ
処理した後7Jン処瑠する場合は本発明の環状溝を有す
る表面構造の一一を得ることがで會ない。 本発−め一―は表面に多数の環状溝が形成され、ウール
、Im替の天然鰺錯の風合に近づいたものとなるばか9
でなく、鑵艙表面積が着しく太き(なるため鐘織として
保温性がよく染色後の#嘴性も良好となるaJl鐘強度
もa5−6シd・の巾で任意K11m1で會、抗ピル性
素材としても使うことがで會ることが分った。 更に本発明の――は柚等の1着性能も大骨く餉執着材等
としても使用することができる。 以下に実施例をあげて本発明を更に詳述する。 夷絢儒中の部は重量−を表わし、極限粘度は溶媒として
テトラタールエタンとフェノールを434で1合した混
合溶媒を用いて55℃1測定した値より求めた。 実施例1 極限粘度α71のポ曽エチレンテレアタレー卜チップを
固相重合し、極限粘度を11となしたのち、エタストル
ー〆により一融押出してギヤポンプに供給し、紡糸バッ
タを経て、#糸口金より紡糸した。この際のバッタ圧力
2jSO#/−Gであり、ポリマーの温度は505℃テ
&ツた・ また紡来口金は、直径(LSm/■の細孔260個から
成るもので島や、吐出量は2 (12m/Hrであった
。吐出された糸秦を通常の冷却装置を通過させて未蔦伸
来とした後オイψンダ処理を總し1次いt供給−−ツー
に捲回し、さらに嬉1段延伸−−ラーとの間で加熱水蒸
気セ噴射して翫am忙延伸し、更に第1段延伸クーラー
とts2段延伸a−ツーとの間で再び加熱水蒸気を噴射
してt25倍に凰伸した後、ms段の蔦伸a−ラーを経
て2000++a/−で巻I11つた。 第1段及び第2段風神で使用した加熱水蒸気]温度は4
50℃、圧力は15に#/−〇であり。 111段延伸−一う−の温度は室温、第2段延伸−一う
−の温度は130℃、第墨段延伸ローラーの温度は11
10℃であった。 得られた延伸糸は極限粘度が18!で白色不透WA”Q
1h91強度111 (Ll 51/de、伸PH19
,5%であった。叉、書置線L5499であった。 かくして得られた延伸糸を50%エチルアミン水溶液中
に30℃で8時間浸漬した後、15%Na0II*11
m1kつけ沸騰下40分間処処理た侵水で洗浄した。 得られた躯瑠糸は強度L @4kl / a・、伸度1
0%であった。 該抱寝糸の表−を滝査履電子願黴値K【zooo#に*
大しく観察したのが第1図!あり鹸纏表−円周方向K1
1l艙長さ5μ当り10個の環状専一あることが確認さ
れた。 lx2■は、この繊−の表−を4000mK鉱大して示
した走査履電子順黴鏡写真であり、環状溝の譲さは約1
5〜1−であった。 本aImから得た衣料は天然ウールに極めて近似した秀
れた感触をもつものであった。 比較9’11 第1段延伸及び第2段延伸において加熱水蒸気を使用甘
ず、第2段風神−−ラーの温度を180℃とした以外は
全く実11と同様の処理で得られた結果は以下であった
。 (11鑵艙物性 強 度 ?、2?#/d・伸 度
1 & 5% 書 度 t S 9 7 411/cd
X1m回折 内部ボイド確認で舞ない。 (4表面形状 第5図(倍率2600倍)に示す如く、中ばらにくばみ
をもつ福度であ吟感触上も特に411微はなかった。 比較例2 比較例1FCおいて、エチル11ン処理時間を20時間
にしたところ、−線表i1に長さ2〜5、で、中2〜・
廊のウジコ状亀裂が出来た。 しかしながら、このウロコは非常に弱%、−力でII−
表IwTIcついた状態であり、水洗を行うと1文かれ
て落ちた。 また、この時の一鑵の強度は非常に*<、*扱い中に切
断するため通常の試験機で&1強度を測定することがで
舞なかった。
第1図及び第211は本発明の線維の表面状態を示す電
子顕微鏡写真図 第3図#1従来の縁維n 1111状
簡を示す電子顕微鏡写真図である。
子顕微鏡写真図 第3図#1従来の縁維n 1111状
簡を示す電子顕微鏡写真図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ポ曽エステルーー表−の円局方陶に、鐙錐長さ5#当
り、1〜20個の環状溝を形成せしめたことを特徴とす
るポ蓼エステル表■細工鰺艙。 2 環状溝の深さがし1以上で島る畳許■京ノ範■嬉1
項記載のポ曽エステルlIw細工―艙。 五 繊膳内鶴KXmilNKよりiiw−t’*ルsv
eの黴少なボイドが存在する4IWpF#11京の範−
嬉1項又は第2項記載のポψエステル貴−加工am。 4 ポ曽エステル未蔦伸鐵鐘をm−水蒸気の存在下で蔦
伸し1次いでアミノ化合物で電場した後アルカ曽処瑠す
ることを特徴とする一一表一円周方向に環状溝を有する
ポ曽エステル表−加工−艙の製造方法。 翫 蔦伸を多段で行な54I#lI京の181114項
記載の方法。 4 金蔦伸倚率が最大駕伸倍率の8S%以上で為る特許
請求の範−第4項又は第5項記載の方法。 l アミン化舎物が炭素数4以下のアルキル72ンで島
る特許請求の範ll嬉4項、第5項又は116項記載の
方法。 & アルカ蓼が力性ソーメ、力性力9又は水酸化カルシ
ウムで島る特許請求のl1al14項。 第51I1.嬉41[又は第7項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9835081A JPS584816A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ポリエステル表面加工繊維及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9835081A JPS584816A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ポリエステル表面加工繊維及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584816A true JPS584816A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14217442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9835081A Pending JPS584816A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ポリエステル表面加工繊維及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584816A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104517A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Toray Ind Inc | 発色性に優れたポリエステルフイラメント糸およびその製造方法 |
| DE10133769A1 (de) * | 2001-05-25 | 2002-12-05 | Freudenberg Carl Kg | Verfahren zur Reduzierung des Pillings |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107512A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-18 | Kuraray Co Ltd | Polyester synthetic fibers and their production |
| JPS55112313A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-29 | Kuraray Co Ltd | Polyester fiber with high pilling resistance and good surface property |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9835081A patent/JPS584816A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107512A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-18 | Kuraray Co Ltd | Polyester synthetic fibers and their production |
| JPS55112313A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-29 | Kuraray Co Ltd | Polyester fiber with high pilling resistance and good surface property |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104517A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Toray Ind Inc | 発色性に優れたポリエステルフイラメント糸およびその製造方法 |
| DE10133769A1 (de) * | 2001-05-25 | 2002-12-05 | Freudenberg Carl Kg | Verfahren zur Reduzierung des Pillings |
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