JPS5848183Y2 - 自動車用フロアトリム - Google Patents
自動車用フロアトリムInfo
- Publication number
- JPS5848183Y2 JPS5848183Y2 JP1467478U JP1467478U JPS5848183Y2 JP S5848183 Y2 JPS5848183 Y2 JP S5848183Y2 JP 1467478 U JP1467478 U JP 1467478U JP 1467478 U JP1467478 U JP 1467478U JP S5848183 Y2 JPS5848183 Y2 JP S5848183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- side sill
- panel
- floor trim
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用フロアトリム、特にサイドシル周りの
処理を施したフロアトリムの構造に関する。
処理を施したフロアトリムの構造に関する。
従来のサイドシル周りのフロアトリム構造は第1図又は
第2図に示すように構成されている。
第2図に示すように構成されている。
即ち、第1図および第2図によれば、フロアパネル1の
端部がサイドシルインナパネル2に固設され、このフロ
アパネル1にカーペット部材3が載置され、前記サイド
シルインナパネル2と結合部4で一体的に結合してサイ
ドシル5を形成するサイドシルアウタパネル6に螺結し
たビス16により前記サイドシルアウタパネル6に固設
されたキラキングプレート7が前記結合部4を覆うと共
にフロアパネルIKつきあてるように垂下形成され、マ
ジックテープ等の固設手段8によりキラキングプレート
7の端部9に前記カーペット部材3が固定されてしる。
端部がサイドシルインナパネル2に固設され、このフロ
アパネル1にカーペット部材3が載置され、前記サイド
シルインナパネル2と結合部4で一体的に結合してサイ
ドシル5を形成するサイドシルアウタパネル6に螺結し
たビス16により前記サイドシルアウタパネル6に固設
されたキラキングプレート7が前記結合部4を覆うと共
にフロアパネルIKつきあてるように垂下形成され、マ
ジックテープ等の固設手段8によりキラキングプレート
7の端部9に前記カーペット部材3が固定されてしる。
又、第3図によれば、フロアパネル1に載置されたカー
ペット部材10をサイドシルアウタパネル6の上面1で
延長し、このカーペット部材10の端部10aを前記ビ
ス16により前記サイドシルアウタパネル6に固設し、
更にこのカーペット部材10をキラキングプレート11
により覆っている。
ペット部材10をサイドシルアウタパネル6の上面1で
延長し、このカーペット部材10の端部10aを前記ビ
ス16により前記サイドシルアウタパネル6に固設し、
更にこのカーペット部材10をキラキングプレート11
により覆っている。
このキラキングプレート11V′iビス(図示省略)に
よりサイドシルアウタパネル6に固設し、キラキングプ
レート11とサイドシルアウタパネル6との間に前記カ
ーペット部材10を切欠くなどしてカラー(図示省略)
を介するか、又はカーペット部材10を押圧するように
構成されている。
よりサイドシルアウタパネル6に固設し、キラキングプ
レート11とサイドシルアウタパネル6との間に前記カ
ーペット部材10を切欠くなどしてカラー(図示省略)
を介するか、又はカーペット部材10を押圧するように
構成されている。
尚、図中12は自動車の車体組立体、13はセンタピラ
ーパネル、14(riフロントフェンダパネル、15は
リアフェンダパネルである。
ーパネル、14(riフロントフェンダパネル、15は
リアフェンダパネルである。
ところが、こうした構成によれば、フロアパネル1に対
し、キラキングプレート7又はカーペット部材10が略
直角に設けられるため、乗員が乗・降車時にキラキング
プレート7又はカーペット部材10によってつ1ずいた
り、つ捷ずくおそれがあり、乗・降車性の向上が望1れ
ている。
し、キラキングプレート7又はカーペット部材10が略
直角に設けられるため、乗員が乗・降車時にキラキング
プレート7又はカーペット部材10によってつ1ずいた
り、つ捷ずくおそれがあり、乗・降車性の向上が望1れ
ている。
又、自動車室内の清掃時にごみが掃き出しにくい欠点が
ある。
ある。
本考案はかかる従来例に鑑み、サイドシル周りのフロア
) IJム構造を乗・降車性に秀れ、又、ごみの掃き出
し性に秀れた構造に構成することを目的とする。
) IJム構造を乗・降車性に秀れ、又、ごみの掃き出
し性に秀れた構造に構成することを目的とする。
次に第4図を用いて本考案の構造の一実施例について説
明する。
明する。
第1図乃至第3図と同−又は均等の部品は同一番号を符
す。
す。
図中20はフロアトリムで、フロアトリムサポート部材
21お・よびカーペット部材22並びにキラキングプレ
ート11とよりなる。
21お・よびカーペット部材22並びにキラキングプレ
ート11とよりなる。
フロアトリムサポート部材2H−j:結合部4を挾持す
るクリップ23により固定した一端24と、ビス26に
よりフロアパネル1に固定した他端25とにより本体の
面27を傾斜するように設ける。
るクリップ23により固定した一端24と、ビス26に
よりフロアパネル1に固定した他端25とにより本体の
面27を傾斜するように設ける。
次にカーペット部材22は該フロアトリムサポート部材
21の面27およびフロアパネル1に一体に載置し、そ
の端部28には、サポート部材21の一端24に形成1
〜たフック29に掛止する貫通孔30が形成されている
。
21の面27およびフロアパネル1に一体に載置し、そ
の端部28には、サポート部材21の一端24に形成1
〜たフック29に掛止する貫通孔30が形成されている
。
カーペット部材22の端部28とフック29とをキラキ
ングプレート11により覆うと共にビス16によりキラ
キングプレート11をサイドシルアウタパネル6に固定
し、該キラキングプレート11によりカーペット部材2
2をサポート部材21の一端24に圧接している。
ングプレート11により覆うと共にビス16によりキラ
キングプレート11をサイドシルアウタパネル6に固定
し、該キラキングプレート11によりカーペット部材2
2をサポート部材21の一端24に圧接している。
31はカラーである。
本考案はかかる構成よりなるから、サイドシル5のサイ
ドシルインナパネル2の略垂直面2aが覆われ、フロア
トリムサポート部材21によってフロアパネル1からの
フロアトリム20の立ち上がりが緩和される。
ドシルインナパネル2の略垂直面2aが覆われ、フロア
トリムサポート部材21によってフロアパネル1からの
フロアトリム20の立ち上がりが緩和される。
サイドシルインナパネル2の略垂直面2aと、フロアパ
ネル1と、フロアトリムサポート部材21の裏面21a
とによる三角空間32にあらかじめ電線(図示省略)を
配設したり、クーラー等のパイピングを配設することが
できる。
ネル1と、フロアトリムサポート部材21の裏面21a
とによる三角空間32にあらかじめ電線(図示省略)を
配設したり、クーラー等のパイピングを配設することが
できる。
従って本考案によれば、フロアトリムサポート部材を傾
斜面としたので、乗・降車時に乗員の足のつ1づくおそ
れがなく乗・降車性が向上する。
斜面としたので、乗・降車時に乗員の足のつ1づくおそ
れがなく乗・降車性が向上する。
又、自動車室内の清掃時にごみが該傾斜面によって掃き
出しやすくなる。
出しやすくなる。
第1図は自動車の車体の斜視説明図、第2図および第3
図は第1図の■−打線に沿った従来の断面説明図、第4
図は第1図のIT−IT線に沿った本考案の一実施例の
断面説明図である。 図中、1はフロアパネル、2はサイドシルインナパネル
、3,10,22Vi力−ペツト部材、4は結合部、5
はサイドシル、6はサイドシルアウタパネル、I、11
はキラキングプレート、16はヒス、20はフロアトリ
ム、21はフロアトリムサポート部材、23はクリップ
、24,25tJiザポ一ト部材21の一端お・よび他
端、27は面、28a力−ペツト部材22の端部、29
はフックである。
図は第1図の■−打線に沿った従来の断面説明図、第4
図は第1図のIT−IT線に沿った本考案の一実施例の
断面説明図である。 図中、1はフロアパネル、2はサイドシルインナパネル
、3,10,22Vi力−ペツト部材、4は結合部、5
はサイドシル、6はサイドシルアウタパネル、I、11
はキラキングプレート、16はヒス、20はフロアトリ
ム、21はフロアトリムサポート部材、23はクリップ
、24,25tJiザポ一ト部材21の一端お・よび他
端、27は面、28a力−ペツト部材22の端部、29
はフックである。
Claims (2)
- (1)サイドシルの上面にて端を固定し、フロアパネル
に他端を固定することによって面を傾斜したフロアトリ
ムサポート部材と、該フロアトリムサポート部材に載置
したカーペット部材とより構成してなることを特徴とす
る自動車用フロアトリム。 - (2)フロアトリムサポート部材のサイドシル上面への
固定は、前記サポート部材に一体的に形成したクリップ
でサイドシルを構成するインナパネルおよびアウタパネ
ルの結合部を挾持することにより行うようにしたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車
用フロアトリム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1467478U JPS5848183Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 自動車用フロアトリム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1467478U JPS5848183Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 自動車用フロアトリム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118713U JPS54118713U (ja) | 1979-08-20 |
| JPS5848183Y2 true JPS5848183Y2 (ja) | 1983-11-02 |
Family
ID=28835014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1467478U Expired JPS5848183Y2 (ja) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | 自動車用フロアトリム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848183Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-08 JP JP1467478U patent/JPS5848183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54118713U (ja) | 1979-08-20 |