JPS5848191B2 - ロ−ラ− スケ−ト シユ− - Google Patents
ロ−ラ− スケ−ト シユ−Info
- Publication number
- JPS5848191B2 JPS5848191B2 JP55145072A JP14507280A JPS5848191B2 JP S5848191 B2 JPS5848191 B2 JP S5848191B2 JP 55145072 A JP55145072 A JP 55145072A JP 14507280 A JP14507280 A JP 14507280A JP S5848191 B2 JPS5848191 B2 JP S5848191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- wheel
- ice
- running
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のローラースケートシューは専らローラースケート
遊技用として幼、少年層の間に広く愛用されている。
遊技用として幼、少年層の間に広く愛用されている。
しかしローラースケートは路上を走行するための特殊の
車輪を有するシューを使用するのに対し、アイススケー
トは氷上を滑走するための特殊な滑走刃を有するシュー
を使用するので遊技としてのまた競技としての快感が根
本的に相異する。
車輪を有するシューを使用するのに対し、アイススケー
トは氷上を滑走するための特殊な滑走刃を有するシュー
を使用するので遊技としてのまた競技としての快感が根
本的に相異する。
この発明は遊技としてのローラースケートの走行感を出
来るだけアイススケートの滑走感覚に近づけ遊技の域を
脱出して競技又はスポーツとして国際的スポーツの場に
進出することのできるローラースケートシューを提供す
ることを目的とする。
来るだけアイススケートの滑走感覚に近づけ遊技の域を
脱出して競技又はスポーツとして国際的スポーツの場に
進出することのできるローラースケートシューを提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するため、アイススケートシュ一と比較
しながら、本発明のシューを図示の実施例により説明す
る。
しながら、本発明のシューを図示の実施例により説明す
る。
図において、1はローラースケートシュー底であり、2
,2はシュー底1の下面に基端3を取付けた前後一対の
弾性板で、それぞれの弾性板2は板面を前から斜め下向
げに延長させ、その長さの途中でフォーク状に二又片4
,4を形成し、二又片4,40間に走行車輪5を介在さ
せてそれぞれの二又片4の自由端で車輪5の軸6を支持
する構成である。
,2はシュー底1の下面に基端3を取付けた前後一対の
弾性板で、それぞれの弾性板2は板面を前から斜め下向
げに延長させ、その長さの途中でフォーク状に二又片4
,4を形成し、二又片4,40間に走行車輪5を介在さ
せてそれぞれの二又片4の自由端で車輪5の軸6を支持
する構成である。
この構成によれば、シュー底面10前後に並設された各
弾性板2は、その傾斜下端の走行車輪にかΣる荷重Wに
より基i端3を固定点とし自由端で荷重を受ける片持梁
として撓められ、撓みを含む面は走行車輪の走行方向を
含む面と一致する。
弾性板2は、その傾斜下端の走行車輪にかΣる荷重Wに
より基i端3を固定点とし自由端で荷重を受ける片持梁
として撓められ、撓みを含む面は走行車輪の走行方向を
含む面と一致する。
今荷重Wがw1からw2に増大し、走行車輪の路面と切
する点と弾性板の基端を通る鉛直線との間の距離がt1
からt2に増加したとすれば、t2−t1が走行車輪の
トレールの増量となる。
する点と弾性板の基端を通る鉛直線との間の距離がt1
からt2に増加したとすれば、t2−t1が走行車輪の
トレールの増量となる。
トレールの大きさは走行車輪の走行方向の指向性を定め
るものであるからこのような走行車輪を備えたローラー
スケートシューは車輪をt2からt1に向けて走行する
指向性を有し荷重の存否にかかわらずトレールがあるか
ら常に安定な方向に直進する走行性が保存される。
るものであるからこのような走行車輪を備えたローラー
スケートシューは車輪をt2からt1に向けて走行する
指向性を有し荷重の存否にかかわらずトレールがあるか
ら常に安定な方向に直進する走行性が保存される。
アイススケートの場合はシューの直下に取付けられたス
ケート刃が氷面上を滑ずるさい、刃先にかかる荷重によ
り刃の長さ方向に延びる浅い溝を氷面上に造るからスケ
ートシューは刃の長さ方向に直進する。
ケート刃が氷面上を滑ずるさい、刃先にかかる荷重によ
り刃の長さ方向に延びる浅い溝を氷面上に造るからスケ
ートシューは刃の長さ方向に直進する。
このようにアイススケートの氷上を直進する滑走性とロ
ーラースケートの路上を転動して直進する走行性と機能
的にも感覚的にも相異するが路上を転勤するさいの走行
車輪と路面との抵抗を氷上を滑走する場合のシューの滑
り抵抗に近づけると上記の差異感が減殺される。
ーラースケートの路上を転動して直進する走行性と機能
的にも感覚的にも相異するが路上を転勤するさいの走行
車輪と路面との抵抗を氷上を滑走する場合のシューの滑
り抵抗に近づけると上記の差異感が減殺される。
アイススケートの滑走を推進するには、スケート刃で氷
上に作られる溝の方向に角付けし、この角付けに対し傾
斜方向(ほg直角)に蹴るさいの反力を他足のスケート
刃の滑り方向に与えることにより行われる。
上に作られる溝の方向に角付けし、この角付けに対し傾
斜方向(ほg直角)に蹴るさいの反力を他足のスケート
刃の滑り方向に与えることにより行われる。
本発明のローラースケートの場合は、走行車輪を路面上
に角付けし、角付けの向きと直角方向に蹴ることにより
、他足のシューのローラーを推進させるのでアイススケ
ートの場合と大差がない。
に角付けし、角付けの向きと直角方向に蹴ることにより
、他足のシューのローラーを推進させるのでアイススケ
ートの場合と大差がない。
第3図のように走行車輪を角付けの向きと直角方向に力
を加えると実線から想像線のように変位する。
を加えると実線から想像線のように変位する。
このとき、二又片4は想像線のように捩れ、車輪5は直
立位置にある。
立位置にある。
この位置で車輪の外周を制動する制動片7をシュー床1
の下面に取付けると、車輪は角付けにより、その外周面
がシュー床1の下面及び制動片7との摩擦抵抗のため回
転が止まるから、角付けの効果が良《なる。
の下面に取付けると、車輪は角付けにより、その外周面
がシュー床1の下面及び制動片7との摩擦抵抗のため回
転が止まるから、角付けの効果が良《なる。
この角付けを利用して急旋回と制動停止を行うことがで
きることアイススケートの場合と同様である。
きることアイススケートの場合と同様である。
角付制動の場合、車輪は大きい荷重を受けてその外周と
路面及び制動片との間の摩擦抵抗によって制動されるか
ら車輪の材質は摩擦抵抗と耐摩耗性の大きいものが適当
である。
路面及び制動片との間の摩擦抵抗によって制動されるか
ら車輪の材質は摩擦抵抗と耐摩耗性の大きいものが適当
である。
(たとえば円盤状の金網を強靭な合成樹脂ゴム内に埋設
したもの、しかし、氷上または合成樹脂製の走行面の場
合は鋼製でよい。
したもの、しかし、氷上または合成樹脂製の走行面の場
合は鋼製でよい。
)次に本発明のローラースケートにおいては、上記角付
けによる制動のほかにスケートシュー先端に設けた制動
部8が利用される。
けによる制動のほかにスケートシュー先端に設けた制動
部8が利用される。
制動部8は半球形に形成され、その中心線を下向げに傾
斜させて内側に弾性部材9を介在させてシュー先端下而
に取付けてある。
斜させて内側に弾性部材9を介在させてシュー先端下而
に取付けてある。
この制動部8は一方のシュー先端に体重をかけてその回
りに旋回する場合に制動部8先端と路面(床面)との間
に適当な摩擦抵抗の存在の下にその旋回が円滑に行われ
るようにしたもので、この実施例によれば制動部外面に
中心から放射方向に延びる凸条10・・・・・・・・・
を設げている。
りに旋回する場合に制動部8先端と路面(床面)との間
に適当な摩擦抵抗の存在の下にその旋回が円滑に行われ
るようにしたもので、この実施例によれば制動部外面に
中心から放射方向に延びる凸条10・・・・・・・・・
を設げている。
しかし、このような構成に限定するものではない。
その外面の形状はアイススケートの場合と近似した感覚
で旋回できるよう適宜に選択すべきである。
で旋回できるよう適宜に選択すべきである。
なお11は必要によって設ける補助弾性材である。
補助弾性材11を設けたのは、荷重が著しく増加したと
き撓みの基点を補助弾性材の位置近くに移動させて撓み
量を制限する趣旨である。
き撓みの基点を補助弾性材の位置近くに移動させて撓み
量を制限する趣旨である。
以上のように本発明の構成によれば路面上をローラース
ケートにより氷上におけるアイススケートの滑走と同様
の感覚で快適なローラースケートをすることができ競技
、スポーツとして万人が広く楽しむことができる。
ケートにより氷上におけるアイススケートの滑走と同様
の感覚で快適なローラースケートをすることができ競技
、スポーツとして万人が広く楽しむことができる。
また走行面は木製、合戒樹脂、またはコンクリートとし
、競技場も気候の寒暖に制限されない。
、競技場も気候の寒暖に制限されない。
また、氷上の走行面も使用することができる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明のローラースケートシュー裏面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は走行車輪の制動状態を示す断面図で
ある。 図中、2は弾性板、5は走行車輪、7は制動片、8は制
動部、である。
発明のローラースケートシュー裏面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は走行車輪の制動状態を示す断面図で
ある。 図中、2は弾性板、5は走行車輪、7は制動片、8は制
動部、である。
Claims (1)
- 1 シュー底の下面に基端を取付けた前後一対の弾性板
は、それぞれの板面を斜め下向げに延長させ、その延長
部の長さの途中で二又片を形或し、二又片の間に車輪を
外在させて二又片の自由端で車輪を支持し、底の下面に
は弾性板に臨む補助弾性材を設けると共に車輪の外周を
制動する制動片を垂設したことを特徴とするローラース
ケートシユ一〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145072A JPS5848191B2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | ロ−ラ− スケ−ト シユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55145072A JPS5848191B2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | ロ−ラ− スケ−ト シユ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769873A JPS5769873A (en) | 1982-04-28 |
| JPS5848191B2 true JPS5848191B2 (ja) | 1983-10-27 |
Family
ID=15376723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55145072A Expired JPS5848191B2 (ja) | 1980-10-18 | 1980-10-18 | ロ−ラ− スケ−ト シユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848191B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5191074U (ja) * | 1975-01-17 | 1976-07-21 |
-
1980
- 1980-10-18 JP JP55145072A patent/JPS5848191B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769873A (en) | 1982-04-28 |
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