JPS5848268Y2 - トレイ搬送装置 - Google Patents
トレイ搬送装置Info
- Publication number
- JPS5848268Y2 JPS5848268Y2 JP1977021968U JP2196877U JPS5848268Y2 JP S5848268 Y2 JPS5848268 Y2 JP S5848268Y2 JP 1977021968 U JP1977021968 U JP 1977021968U JP 2196877 U JP2196877 U JP 2196877U JP S5848268 Y2 JPS5848268 Y2 JP S5848268Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- unloading
- trays
- feeding device
- screw
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数枚積層したトレイを下部より1枚づつ搬送
するトレイ搬送装置=7)&良に関するものである。
するトレイ搬送装置=7)&良に関するものである。
さらに詳しくは、非包装又は包装した食品等を連続して
冷凍あるいは加熱処理する装置に於いてトレイを複数枚
積層し、下部より1枚づつ連続的に搬出する装置に於い
て、トレイの側部に設げた突起物に係合し搬送する一対
の回転スクリューを対設したトレイ送り装置と、該送り
装置の下方側部に設けた間欠搬出装置と、前記送つ装置
の下方搬出部に配設したトレイ検知装置とで構威し、前
記検知装置によりスクリューの回転速度と搬出装置の動
作を制御せしめた小型でかつ確実に搬送するトレイ搬送
装置を提供するものである。
冷凍あるいは加熱処理する装置に於いてトレイを複数枚
積層し、下部より1枚づつ連続的に搬出する装置に於い
て、トレイの側部に設げた突起物に係合し搬送する一対
の回転スクリューを対設したトレイ送り装置と、該送り
装置の下方側部に設けた間欠搬出装置と、前記送つ装置
の下方搬出部に配設したトレイ検知装置とで構威し、前
記検知装置によりスクリューの回転速度と搬出装置の動
作を制御せしめた小型でかつ確実に搬送するトレイ搬送
装置を提供するものである。
一般に非包装又は包装食品等を連続して冷凍あるいは加
熱処理する装置に於いて複数枚積層したトレイを連続的
に下部のトレイから1枚づつ搬送する場合、スプロケッ
トに張架した無端チェノに受皿あるいは爪等の受具を設
けた搬送装置を連続的に回転させ、該受皿あるいは受具
にトレイを乗せ、上部より下部に搬送するか、あるいは
ラックとピニオン形式の歯車機構により搬送し、トレイ
の取出しは上下動及び水平動する爪を上下2段に配設し
た搬送装置を連続的に作動させ、上下2段に設けた爪に
より最下部のトレイ及び下から2枚目のトレイを各々保
持し、該トレイの間に隙間を設は最下部のトレイのみを
移動可能状態にし、水平方向に移動するコンベアあるい
はプッシャー等により搬送し送り出していた。
熱処理する装置に於いて複数枚積層したトレイを連続的
に下部のトレイから1枚づつ搬送する場合、スプロケッ
トに張架した無端チェノに受皿あるいは爪等の受具を設
けた搬送装置を連続的に回転させ、該受皿あるいは受具
にトレイを乗せ、上部より下部に搬送するか、あるいは
ラックとピニオン形式の歯車機構により搬送し、トレイ
の取出しは上下動及び水平動する爪を上下2段に配設し
た搬送装置を連続的に作動させ、上下2段に設けた爪に
より最下部のトレイ及び下から2枚目のトレイを各々保
持し、該トレイの間に隙間を設は最下部のトレイのみを
移動可能状態にし、水平方向に移動するコンベアあるい
はプッシャー等により搬送し送り出していた。
しかし前記のような構成の搬送装置では次のような欠点
があった。
があった。
無端チェノ等による搬送機構では、スプロケット、チェ
ノ等が回転、移動する大きな場所を必要とすると共に、
−トレイ内容物に対する処理温度等によって構造が複雑
になったりあるいは高価な材質を使用しなげればならず
高価になる等の欠点があった。
ノ等が回転、移動する大きな場所を必要とすると共に、
−トレイ内容物に対する処理温度等によって構造が複雑
になったりあるいは高価な材質を使用しなげればならず
高価になる等の欠点があった。
又無端チェノによる搬送機構あるいは歯車による搬送機
構では単なるトレイの搬送機能しかなく、トレイを1個
づつ分離し搬出する機能を有しない。
構では単なるトレイの搬送機能しかなく、トレイを1個
づつ分離し搬出する機能を有しない。
従って前記のような複数の可動爪及び前進、後退、上下
運動用の機構を有する分離搬送装置を必要とすると共に
、該構造が複雑なため度々故障等を発生する欠点があっ
た。
運動用の機構を有する分離搬送装置を必要とすると共に
、該構造が複雑なため度々故障等を発生する欠点があっ
た。
本考案は前記のような搬送装置の欠点を解決することを
目的に検討の結果得られたものである。
目的に検討の結果得られたものである。
すなわち本考案はトレイを複数枚積層し、下部より1枚
づつ搬出する装置に於いて、トレイの側部に設けた突起
物に係合し搬送する一対の回転スクリューを対設したト
レイ送り装置と、該送り装置の下方側部に設けた間欠搬
出装置と、前記送り装置の下方搬出部に配設したトレイ
検知装置とで構成し、前記検知装置によりスクリューの
回転速度と搬出装置の動作を制御せしめた構造が簡単、
小型でかつ確実に搬送するトレイ搬送装置を提供するも
のである。
づつ搬出する装置に於いて、トレイの側部に設けた突起
物に係合し搬送する一対の回転スクリューを対設したト
レイ送り装置と、該送り装置の下方側部に設けた間欠搬
出装置と、前記送り装置の下方搬出部に配設したトレイ
検知装置とで構成し、前記検知装置によりスクリューの
回転速度と搬出装置の動作を制御せしめた構造が簡単、
小型でかつ確実に搬送するトレイ搬送装置を提供するも
のである。
第1図に本考案のトレイ搬送装置の1実施例の概略正面
図を第2図に平面図を示し図面に基いて説明する。
図を第2図に平面図を示し図面に基いて説明する。
1は処理物収容トレイであり、側部には突起物2.2′
が設けである。
が設けである。
3,3′は機台9に固着した軸受10,10’に回転自
在に装着したスクリューであって、トレイ1を搬送する
時刻スクリュ一部で間隙α(製品の誤差及び取出時の容
易さ等により3〜10mm)を有するように溝aのピッ
チを設定する。
在に装着したスクリューであって、トレイ1を搬送する
時刻スクリュ一部で間隙α(製品の誤差及び取出時の容
易さ等により3〜10mm)を有するように溝aのピッ
チを設定する。
5は原動機であり、6は該原動機に固着したスプロケッ
トホイルである。
トホイルである。
7,7′はスクリュー3,3に一体的に設げた軸4,4
に固着したスプロケットホイルであり、8は該スプロケ
ットホイル間に張架したチェノである。
に固着したスプロケットホイルであり、8は該スプロケ
ットホイル間に張架したチェノである。
11は機台9の上部に設けた冷凍あるいは熱処理する処
理体であり、該枠体の上部にはトレイ供給口、下部には
トレイ搬出口を有すると共に側面には開閉扉が設けであ
る。
理体であり、該枠体の上部にはトレイ供給口、下部には
トレイ搬出口を有すると共に側面には開閉扉が設けであ
る。
12は検知手段140指令で作動する流体シリンダー1
3に連結したプッシャーである。
3に連結したプッシャーである。
前記構成のトレイ搬送装置に於ける搬送動作について説
明する。
明する。
空トレイを処理枠体11の側部より所定枚数供給し、次
いで処理枠体11内を処理温度に加熱あるいは冷却した
状態で包装された食品等の被処理物を収納したトレイ1
を処理枠11の上部より供給すると同時に、原動機5を
作動させ、スクリュー3.3’を回転し、トレイ1に設
げた突起物2゜2を該スクリュー3,3の溝aと係合し
最下部のトレイは二段目のトレイと間隙αを有した状態
で下降する。
いで処理枠体11内を処理温度に加熱あるいは冷却した
状態で包装された食品等の被処理物を収納したトレイ1
を処理枠11の上部より供給すると同時に、原動機5を
作動させ、スクリュー3.3’を回転し、トレイ1に設
げた突起物2゜2を該スクリュー3,3の溝aと係合し
最下部のトレイは二段目のトレイと間隙αを有した状態
で下降する。
最下部トレイが搬出位置イに達すると検知装置14が働
き流体シリンダー13を作動させプッシャー12でトレ
イを次工程に搬出する。
き流体シリンダー13を作動させプッシャー12でトレ
イを次工程に搬出する。
該動作を繰返すことによりトレイを供給し処理されたト
レイを連続して搬出する。
レイを連続して搬出する。
本考案は前記のように実施することができるが実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
o l−レイ形状は特に限定されず側部、底部に切欠
、多孔を設けた収納物の処理に最適なものであればよい
。
、多孔を設けた収納物の処理に最適なものであればよい
。
又突起物の形状も第3図に示すような丸棒、角棒、平板
等特に限定されない。
等特に限定されない。
0 スクリューの形状、(等ピッチあるいは送り方向に
対してピッチを変更する等)回転方向も特に限定されな
い。
対してピッチを変更する等)回転方向も特に限定されな
い。
O原動機は可変電動機でもよく、電動機と減速機を連結
したものでもよい。
したものでもよい。
又回転の伝達はスプロケットホイルとチェノでもよく歯
車伝達でもよく、回転差を生じないものであればよい。
車伝達でもよく、回転差を生じないものであればよい。
Oトレイの供給、搬出装置は流体シリンダーにプッシャ
ーを連結した機構でもよく、コンベアあるいは作業者に
よってもよい。
ーを連結した機構でもよく、コンベアあるいは作業者に
よってもよい。
又供給装置、トレイ検知装置、搬出装置を制御装置で連
結することにより、最適処理速度に調整できると共に連
続化ができる。
結することにより、最適処理速度に調整できると共に連
続化ができる。
O食品の加工の他、薬品の処理等にも使用できる。
本考案は前記のようにトレイの側部に設げた突起物に係
合し搬送する一対の回転スクリューを対設したトレイ送
り装置と、該送り装置の下方側部に設けた間欠搬出装置
と、前記送り装置の下方搬出部に配設したトレイ検知装
置とで構成し、前記検知装置によりスクリューの回転速
度と搬出装置の動作を制御せしめることにより次のよう
な効果を奏する。
合し搬送する一対の回転スクリューを対設したトレイ送
り装置と、該送り装置の下方側部に設けた間欠搬出装置
と、前記送り装置の下方搬出部に配設したトレイ検知装
置とで構成し、前記検知装置によりスクリューの回転速
度と搬出装置の動作を制御せしめることにより次のよう
な効果を奏する。
0 トレイ送り装置は回転スクリューだけのため構造が
簡単で枚障がなく確実に搬送できる。
簡単で枚障がなく確実に搬送できる。
0 トレイ送り装置の下方搬出部に配設したトレイ検知
装置によりトレイ送り装置の回転速度と搬出装置の動作
を制御しているため、搬出部に送られたトレイは搬送装
置により確実に次工程に送り出すことができると共に、
搬出装置の動作中あるいはトレイが搬出部に残っている
時にはトレイが下方に送られないためトレイあるいは搬
送機構を破損することがない。
装置によりトレイ送り装置の回転速度と搬出装置の動作
を制御しているため、搬出部に送られたトレイは搬送装
置により確実に次工程に送り出すことができると共に、
搬出装置の動作中あるいはトレイが搬出部に残っている
時にはトレイが下方に送られないためトレイあるいは搬
送機構を破損することがない。
0 トレイは搬出部に落下し水平な状態に保持された伊
に、間欠搬出装置で次工程に送られるため、トレイがひ
つくり返って内容物が飛び出すということがない。
に、間欠搬出装置で次工程に送られるため、トレイがひ
つくり返って内容物が飛び出すということがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のトレイ搬送装置の1実施例を示す概略
正面図であり、第2図は平面図である。 第3図はトレイの突起物を示す概略斜視図である。 1: トレイ、2:突起物、3,3ニスクリユー5:原
動機、6.7.7’:スプロケットホイル8:チェノ
9:機台、10:軸受、11:処理枠体。
正面図であり、第2図は平面図である。 第3図はトレイの突起物を示す概略斜視図である。 1: トレイ、2:突起物、3,3ニスクリユー5:原
動機、6.7.7’:スプロケットホイル8:チェノ
9:機台、10:軸受、11:処理枠体。
Claims (1)
- トレイな複数枚積層し下部より1枚づつ搬出する装置に
於いて、トレイの側部に設げた突起物に係合し搬送する
一対の回転スクリューを対設したトレイ送り装置と、該
送り装置の下方側部に設けた間欠搬出装置と、前記送り
装置の下方搬出部に配設したトレイ検知装置とで構成し
、前記検知装置によりスクリューの回転速度と搬出装置
の動作を制御せしめることを特徴とするトレイ搬送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977021968U JPS5848268Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | トレイ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977021968U JPS5848268Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | トレイ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116979U JPS53116979U (ja) | 1978-09-18 |
| JPS5848268Y2 true JPS5848268Y2 (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=28855855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977021968U Expired JPS5848268Y2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | トレイ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848268Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-24 JP JP1977021968U patent/JPS5848268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53116979U (ja) | 1978-09-18 |
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