JPS584832Y2 - キヤツプ - Google Patents

キヤツプ

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Publication number
JPS584832Y2
JPS584832Y2 JP4341480U JP4341480U JPS584832Y2 JP S584832 Y2 JPS584832 Y2 JP S584832Y2 JP 4341480 U JP4341480 U JP 4341480U JP 4341480 U JP4341480 U JP 4341480U JP S584832 Y2 JPS584832 Y2 JP S584832Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
bottle
ring
display
tamper
Prior art date
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Expired
Application number
JP4341480U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56144757U (ja
Inventor
洋治 小野
Original Assignee
株式会社 柴崎製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 柴崎製作所 filed Critical 株式会社 柴崎製作所
Priority to JP4341480U priority Critical patent/JPS584832Y2/ja
Publication of JPS56144757U publication Critical patent/JPS56144757U/ja
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Publication of JPS584832Y2 publication Critical patent/JPS584832Y2/ja
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  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、瓶を開封すると懸賞の当り外れが分るように
構成された懸賞付きキャップに関するものである。
、:、。一般に、売上げを促進する
目的で商品に懸賞をつけることが行なわれている。
これは瓶詰めされた清涼飲料、酒類等も例外ではなく、
これまでに種々の方法で懸賞が付けられてシ、、□、る
ところで、上記のような瓶製面はキャップに懸賞の当り
外れの表示を付し、キャップを取って開封すると懸賞の
当り外れが分るよ、1うにすると諸種の事情から好都合
なのであるが、これには告のような制約がある。
すなわち、王冠やロール・オン型キャップ等においては
、ガスケットの装着方式として、紙やポリ塩化ビニル、
ポリエチレンのような合成樹脂のテ゛イスクを所定の形
状に切断した後、これをキャップ本体内に装着する方式
と、ポリ塩化ビニルゾルやポリエチレン等をキャップ本
体内に流し込んでガスケットを形成する方式(但し、ポ
リエチレンの場合は流し込んでから型押しする)が採用
されているが、前者は生産性が悪くコスト高であるのみ
ならず、輸送中及び密封作業中にガスケットが脱落する
欠点があるのに対し、後者は生産性が高くコスト安につ
く上に脱落することがないことから、後者の流込み方式
のものに実施できること。
及び、懸賞の当り外れを示す表示マークをキャップから
取り外すことができ、しかもその表示マークを商品と交
換するために販売店や製造元に渡した後においてもその
キャップを使用して瓶を再シールできること。
がそれである。そのため、キャップ本体の頂部内底面に
印刷された表示をキャップ本体内に装着されたガスケッ
トの中央部に転写し、表示が転写されたガスケットの中
央部をキャップ本体より引き剥して、懸賞の当り外れを
みる形式のキャップが提案されているが、この方法では
製造コストが上昇したり、キャップの形状によって採用
できない等の欠点があった。
この様な事情をふまえて、本考案者はキャップの不正防
止リングを懸賞の当り外れなどの表示に利用することを
案出した。
瓶のキャップの不正防止リングは瓶詰品の購入者による
内容物の品質、量目等についての不正行為を防止するた
めに、酒類清涼飲料水類の瓶に広く用いられており、そ
の構造はキャップ本体のスカート部に切れ目を介して連
設されるリングで瓶の開封の際、切れ目により、キャッ
プ本体のスカート、部より離脱して、瓶口部に残留する
しくみになっている。
この不正防止リングが瓶口部に残留していれば、瓶の開
封行為が、明らかに販売者以外に限定できるため上記の
不正行為が防止できる。
本考案は、この目的に用いられている不正防止リングの
裏面に当り外れの表示をなしたキャップを用いて、瓶の
封かんをなし、購入者が瓶を開封し、キャップ本体より
離脱した不正防止リングを瓶口部より取りはずし不正防
止リングの裏面の表示を見ることにより、懸賞の当り、
はずれを知ることができると同時に、キャップ本体を再
び瓶口に嵌着できるキャップを提供することを目的とす
るものである。
以下、この考案の一実施例を図面について詳しく説明す
る。
図中1はキャップ、2は細口瓶で、この瓶2の瓶口部2
aにはねじやま2bと係止段部2Cが形成されている。
キャップ1は頂壁3とこれから垂下する円筒状のスカー
ト部4と、このスカート部4と切り目5を介して一体に
もうけられた不正防止リング6とからなっている。
スカート部4には上記ねしやま2bと嵌合するようなね
じみぞ7がもう(すられている。
切れ目5はキャップ。周方向にもうけられ、ス゛カート
部4の上部を握ってねじり、キャップ1を瓶口2aより
はずす際、容易にスカート部4より離脱するよ・うに形
成されている。
不正防止リング6には上記係止段部2Cに係止するよう
に、その下縁が内側に折り曲げられたリップ6aがもう
けられ、キャップ1を瓶口2aよりはずす際、リップ6
aが係止段部2Cに係止して、切り目5が切れてスカー
ト部4より離脱するようになっている。
また不正防止リング6の裏面には当りはずれの表示8が
なされている。
この表示8は瓶2が、陶器、金属製等の不透明な瓶ある
いは暗色のガラス製の瓶と場合は当りの表示のみでよい
が、明色の透明ガラス瓶の場合には、当り文字を瓶をと
うして正しく読むことができなくても、そこに何かが表
示されているだけで、当りを予想することが可能な場合
もあるので、当りのものは当りの表示をなすのは勿論の
こと、外れのものにも外れの表示をしたり、表示8をリ
ップ6aの裏面になして瓶2の外側から見に<<シたり
して、上記の支障を防止するなどの手段が講じられる。
また、表示8の具体的表示方法は、キャップの型押し密
封前の円筒状スカート部の内側に通常の印刷方法によっ
て印刷することにより表示できる。
なお、キャップ1の開栓後の不正防止リング6の瓶口部
2aよりの取りはすしを容易にするために不正防止リン
グ6自体に垂直方向に切れ目9を入れることもできる。
以上述べたように本考案においては、不正防止リング6
の裏面に表示8をなすだけで、懸賞の当りはずれの表示
ができるのでコスト的にも、従来のガスケットの裏面へ
の転写方法に比べて有利になるほか、取り外したキャッ
プを利用して再び瓶口2aを密封することも可能となる
この様に本考案によれば所期の目的を達成した実用的な
キャップを市場に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の不正防止リングをもうけたキャップを
嵌着した瓶口部の部分破断正面図で、第2図は本考案の
不正防止リングの斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 瓶口部を閉塞する頂壁と、この頂壁の周囲から垂下する
    円筒状のスカート部と、□このスカート部と切り目を介
    して連設された不正防止リングとからなるキャップにお
    いて、上記不正防止リングの裏面に懸賞の当り外れの表
    示をなしたことを特徴とするキャップ。
JP4341480U 1980-04-01 1980-04-01 キヤツプ Expired JPS584832Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4341480U JPS584832Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 キヤツプ

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JP4341480U JPS584832Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 キヤツプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56144757U JPS56144757U (ja) 1981-10-31
JPS584832Y2 true JPS584832Y2 (ja) 1983-01-27

Family

ID=29638739

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JP4341480U Expired JPS584832Y2 (ja) 1980-04-01 1980-04-01 キヤツプ

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JPS56144757U (ja) 1981-10-31

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