JPS5848383B2 - テツドウシヤリヨウケンカソウチ - Google Patents
テツドウシヤリヨウケンカソウチInfo
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- JPS5848383B2 JPS5848383B2 JP50041113A JP4111375A JPS5848383B2 JP S5848383 B2 JPS5848383 B2 JP S5848383B2 JP 50041113 A JP50041113 A JP 50041113A JP 4111375 A JP4111375 A JP 4111375A JP S5848383 B2 JPS5848383 B2 JP S5848383B2
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- JP
- Japan
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- wheels
- bearing
- wheel set
- adapter
- wheel
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F3/00—Types of bogies
- B61F3/02—Types of bogies with more than one axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
- B61F5/22—Guiding of the vehicle underframes with respect to the bogies
- B61F5/24—Means for damping or minimising the canting, skewing, pitching, or plunging movements of the underframes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/38—Arrangements or devices for adjusting or allowing self- adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves, e.g. sliding axles, swinging axles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄道車両、特に鉄道車両の懸架装置に関する。
本発明は車体または上部構造体が台車に枢支されている
鉄道車両および車体が直接車輪セット上に支持されてい
る鉄道車両、例えば4輪付車両に適用することができる
。
鉄道車両および車体が直接車輪セット上に支持されてい
る鉄道車両、例えば4輪付車両に適用することができる
。
簡単化するため本明細書では少くとも2つの車輪セット
に支持される少くとも1つの荷重支持部材を有する基本
的鉄道ユニットを意味して「鉄道トラック」という用語
を使用する。
に支持される少くとも1つの荷重支持部材を有する基本
的鉄道ユニットを意味して「鉄道トラック」という用語
を使用する。
従って鉄道トラックは台車であっても4輪付車両であっ
てもよい。
てもよい。
また本明細書では4輪付車両の車体または台車の枠部材
の1つを意味して「荷重支持部材」という用語が使用さ
れる。
の1つを意味して「荷重支持部材」という用語が使用さ
れる。
本発明の目的は車両の良好な動的安定性を与えると同時
に車両がカーブに沿って自由に動くことができるような
鉄道車両の懸架構造を提供することである。
に車両がカーブに沿って自由に動くことができるような
鉄道車両の懸架構造を提供することである。
本発明によれば、鉄道トラックは、(a) 少くとも
1つの荷重支持部材、(b) 夫々車軸に固定された
1対の車輪を有する2つの車輪セット、 (c) 各車軸の各端部の軸受、 (d) 各軸受を荷重支持部材に接続する接続装置、
(e) 一方の車輪セットの1つの軸受に接続される
第1の延長部材と、相互に連結される車輪セットの反対
側の軸受に接続される第2の同じような延長部材と、前
記第1および第2の延長部材の先端に枢着されるロンド
とを有し、2つの車輪セットのヨウ運動を結合するよう
に2つの車輪セットを相亙に連結する装置、 とを有する。
1つの荷重支持部材、(b) 夫々車軸に固定された
1対の車輪を有する2つの車輪セット、 (c) 各車軸の各端部の軸受、 (d) 各軸受を荷重支持部材に接続する接続装置、
(e) 一方の車輪セットの1つの軸受に接続される
第1の延長部材と、相互に連結される車輪セットの反対
側の軸受に接続される第2の同じような延長部材と、前
記第1および第2の延長部材の先端に枢着されるロンド
とを有し、2つの車輪セットのヨウ運動を結合するよう
に2つの車輪セットを相亙に連結する装置、 とを有する。
好ましくは相互に連結された2つの車輪セットの間に旋
[i’51運動が確実に伝達されるようにするために、
各車輪セットに2つの延長部材が接続され、各車輪七ツ
l・の2つの延長部材の間に梁が接続されて該延長部材
と共にその車輪七ッl・の補助枠を形或し、T7′.に
交差する2本のロンドが相互に連結される車輪セットの
各補助枠に対角配置で連結される。
[i’51運動が確実に伝達されるようにするために、
各車輪セットに2つの延長部材が接続され、各車輪七ツ
l・の2つの延長部材の間に梁が接続されて該延長部材
と共にその車輪七ッl・の補助枠を形或し、T7′.に
交差する2本のロンドが相互に連結される車輪セットの
各補助枠に対角配置で連結される。
延長部材は各アダプタから鉄道トラックの長手力向軸線
に対して傾斜した方向に延びるようにしてもよ見・。
に対して傾斜した方向に延びるようにしてもよ見・。
またロンドの補助枠への枢着点と補助枠が接続される軸
受とを結ぶ線は鉄道l・ラックの長手力向軸線に対して
傾斜していてもよい。
受とを結ぶ線は鉄道l・ラックの長手力向軸線に対して
傾斜していてもよい。
各延長部材と各梁との間の連結部および各延長部材と各
軸受との連結部は枢動できるようにしてもよL′。
軸受との連結部は枢動できるようにしてもよL′。
ここで本発明を明かにするために、本発明に従って構成
された鉄道トラックのいくつかの実施例を添付図面を参
照して説明する。
された鉄道トラックのいくつかの実施例を添付図面を参
照して説明する。
第1〜3図は2つの側枠10とこれ等の側枠10にコイ
ルばね14によって支持されたボルスタ12を有する3
部品構造の台車を示す。
ルばね14によって支持されたボルスタ12を有する3
部品構造の台車を示す。
ボルスタ12は実質的に中空で細長い箱形構造のもので
ある。
ある。
側枠10は夫々車軸20に固定、即ち固く取付けられた
1対の車輪18から成る2つの車輪セット16上に載せ
られる。
1対の車輪18から成る2つの車輪セット16上に載せ
られる。
車軸20は軸受22の中で回転する。
各軸受22はその上に載る弧状の下面を有するパツド2
4、パッド24の上面に載るアダプタ26、およびアダ
プタ26に装着され側枠10を支持する2つのゴム製サ
ンドイッチ要素28を介して側枠10に結合される。
4、パッド24の上面に載るアダプタ26、およびアダ
プタ26に装着され側枠10を支持する2つのゴム製サ
ンドイッチ要素28を介して側枠10に結合される。
各ゴム製サンドインチ要素28はゴムおよ゛び金属板の
交互の層から成っている。
交互の層から成っている。
ボルスタ12は上部構造体を枢支する通常の雌形取着板
66を有する。
66を有する。
各アダプタ26は断面溝型形状でパツド24の−Eに載
るウエブ30および軸受22をまたぎウエブ30の両側
に設けられる2つの水平支持体32,34を有する。
るウエブ30および軸受22をまたぎウエブ30の両側
に設けられる2つの水平支持体32,34を有する。
垂下フランジ36が支持体34に固定され、アダプタ2
6と軸受22の間に過度の相対的垂直運動が起った場合
に軸受がアダプタから離れるのを阻止するためのキー3
8の取付体となる。
6と軸受22の間に過度の相対的垂直運動が起った場合
に軸受がアダプタから離れるのを阻止するためのキー3
8の取付体となる。
アダプタ26と側枠10との間に大きな相対運動が起っ
た場合にアダプタが側枠がら外れないようにするために
アダプタ26の整合孔と側枠10の比較的大きな孔を貫
通するピン29を設ける。
た場合にアダプタが側枠がら外れないようにするために
アダプタ26の整合孔と側枠10の比較的大きな孔を貫
通するピン29を設ける。
アダプタの支持体32,34は、車軸20の軸線を通る
水乎面に対し支持体32が下に支持体34が上にあるよ
うに該水平面がら−L下に均等に離されろ。
水乎面に対し支持体32が下に支持体34が上にあるよ
うに該水平面がら−L下に均等に離されろ。
これはアダプタに力が加えられたとき、アダプタが垂直
面内で回転しないことを保証する。
面内で回転しないことを保証する。
パソド24は軸受けに溶接してもよいし、その代りにパ
ツド24はこれをまたぐアダプタ260両壁の間にぴた
りと嵌合するようにしてもよい。
ツド24はこれをまたぐアダプタ260両壁の間にぴた
りと嵌合するようにしてもよい。
鉄道l・ラックの2つの車輪セットは、各アダプタ26
に固定されたU字形延長部材40、一方の車輪セツl・
における2つの上記延長部材の先端の間に連結され2つ
の延長部材と共に該車輪セットに対する補助枠3γを形
成する梁42、互に交差し上記補助枠37にピン継手4
8により枢着される2本のロンド46とから成る対角連
結装置により相互に連結される。
に固定されたU字形延長部材40、一方の車輪セツl・
における2つの上記延長部材の先端の間に連結され2つ
の延長部材と共に該車輪セットに対する補助枠3γを形
成する梁42、互に交差し上記補助枠37にピン継手4
8により枢着される2本のロンド46とから成る対角連
結装置により相互に連結される。
各延長部材は側枠10に通常通りに形成される孔15を
貫通する板39、およびアダプタ26の側部に板39を
固定する支杆41とから成っている。
貫通する板39、およびアダプタ26の側部に板39を
固定する支杆41とから成っている。
梁42は延長部材40の板39に接続される。
ロンド46はボルスタ12のスロツ1・を貫通し、この
スロットはロンドとボルスタが互に相対運動するときロ
ンドがボルスタと接触しないように十分なriJと深さ
をもっている。
スロットはロンドとボルスタが互に相対運動するときロ
ンドがボルスタと接触しないように十分なriJと深さ
をもっている。
梁42は、どりわけ、2つの車輪七ッ1・が長手力向に
相対運動するとき各車輪セットの2つの延長部材が大き
く収斂したり拡開したりしないように作用する。
相対運動するとき各車輪セットの2つの延長部材が大き
く収斂したり拡開したりしないように作用する。
各車輪には単動型ブレーキ64が設けられる。
これ等のブレーキの支持枠等は図示されていない。
各車輪はプロファイルドされた踏面を有する、即ち踏而
が真直ぐな傾斜断面とならず、踏面の形状は車輪が1/
2oより大きい高い有効円錐度をもつようなものである
。
が真直ぐな傾斜断面とならず、踏面の形状は車輪が1/
2oより大きい高い有効円錐度をもつようなものである
。
エラス1・−マー要素28が車輪セットに課するヨウ運
動拘束は各車輪がカーブにおいてカーブの半径方向を向
くことができるような十分に低いものである。
動拘束は各車輪がカーブにおいてカーブの半径方向を向
くことができるような十分に低いものである。
車輪の踏面の円錐度と要素28によるヨウ運動拘束との
間の関係はl・ラックが使用されるカーブにおいて各車
輪セットが事実上自己操向性をもつようなものである。
間の関係はl・ラックが使用されるカーブにおいて各車
輪セットが事実上自己操向性をもつようなものである。
南アフリカ特許第72/7978号は自己操向性を得る
ために必要な円錐度とヨウ運動拘束との間の関係を開示
している。
ために必要な円錐度とヨウ運動拘束との間の関係を開示
している。
両車輪セット間の対角相互連結装置は弾性的であり、弾
性値は3xlO’N/mから3×107N/mである。
性値は3xlO’N/mから3×107N/mである。
この弾性値は対角相互連結装置がハンチング安定装置と
して作用するために必要である。
して作用するために必要である。
もし十分な弾性値が対角相互連結装置の材料から得られ
ない場合には、ゴムまたはその他の型のエラス1・−マ
ーをピン継手のところに設けてもよい。
ない場合には、ゴムまたはその他の型のエラス1・−マ
ーをピン継手のところに設けてもよい。
ここに引用され本明細書に組込まれる南アフリカ特許第
7 2/7 9 7 8号は車輪セットが自己操向可能
となるような高い円錐度と低いヨウ運動拘束とをもって
いる鉄道トランクにおいて高速度においてもハンチング
の安定性が得られるようにするために対角相互連結装置
を如何に使用したらよいかを開示している。
7 2/7 9 7 8号は車輪セットが自己操向可能
となるような高い円錐度と低いヨウ運動拘束とをもって
いる鉄道トランクにおいて高速度においてもハンチング
の安定性が得られるようにするために対角相互連結装置
を如何に使用したらよいかを開示している。
同南アフリカ特許第72/7978号に開示された構造
では対角相互連結装置を通常のおよび/または現存する
台車に適用することが難しい。
では対角相互連結装置を通常のおよび/または現存する
台車に適用することが難しい。
本発明は南アフリカ特許第72/7978号の構造より
も全コスト、製造条件、および現存のまたは通常の台車
への適用性において一層実際的である構造を開示する。
も全コスト、製造条件、および現存のまたは通常の台車
への適用性において一層実際的である構造を開示する。
例えば2つの車輪セットは忠実、中空または任意の他の
断面をもったロンドによって相互に連結され、ロンドは
車輪セットの補助枠に単にピン結合されてもよい。
断面をもったロンドによって相互に連結され、ロンドは
車輪セットの補助枠に単にピン結合されてもよい。
各補助枠37は簡単な断而の梁42、板39および山形
鉄材41とから構成される。
鉄材41とから構成される。
アダプタ26は鋳造するか溶接された板で形成する。
これ等の簡単な構成部品は南アフリカ特許第72/7’
978号に示されているアダプタと一体のビツセル・フ
レームまたアンカーの構造と比較されるべきである。
978号に示されているアダプタと一体のビツセル・フ
レームまたアンカーの構造と比較されるべきである。
本対角相互連結装置はボルスターをもったいかなる型の
台車にも容易に適用できる。
台車にも容易に適用できる。
例えば延長部材40の板39は側枠10に通常形成され
る孔15を貫通し、ロンド46は通常のボルスタに単に
切られたスロツ1・を貫通する。
る孔15を貫通し、ロンド46は通常のボルスタに単に
切られたスロツ1・を貫通する。
構造上の利点に加えて、本発明ぱ討角相互連結装置が南
アフリカ特許第7 277 9 7 8号に開示された
もの以上にトラックのハンチング安定作用を与えること
が実験的に見出された。
アフリカ特許第7 277 9 7 8号に開示された
もの以上にトラックのハンチング安定作用を与えること
が実験的に見出された。
本発明の対角相互連結装置の各構成要素の相互作用が複
雑であるために、本発明者は対角相互連結装置が何故そ
のように有効であるのか説明する明確な理論を未だ組立
てることができない。
雑であるために、本発明者は対角相互連結装置が何故そ
のように有効であるのか説明する明確な理論を未だ組立
てることができない。
1つの可能な説明は対角相互連結装置が相互に連結され
た2つの車輪セットの間にモーメントと力を伝達する歯
車であると考えることにある。
た2つの車輪セットの間にモーメントと力を伝達する歯
車であると考えることにある。
従って一方の車輪セットが振動または動揺した場合、歯
車がその運動を他方の車輪セットに伝達し、そうするこ
とによって応答車輪セットおよび動揺車輪セットの両者
に反力を行使する。
車がその運動を他方の車輪セットに伝達し、そうするこ
とによって応答車輪セットおよび動揺車輪セットの両者
に反力を行使する。
両方の車輪セットが振動しているときには応答車輪セッ
トおよび動揺車輪セットの定義は交互に交代するのであ
ろう。
トおよび動揺車輪セットの定義は交互に交代するのであ
ろう。
モーメントおよび力を伝達する歯車の機械効率がEであ
るとすれば、一方の車輪七ツl・のハンチングを安定さ
せようとする力は(1+E)に比例し、他方の車輪セッ
トの・・ンチングを安定させようとする力は(1.−E
)に比例するのであろうということを数学的に示すこと
ができる。
るとすれば、一方の車輪七ツl・のハンチングを安定さ
せようとする力は(1+E)に比例し、他方の車輪セッ
トの・・ンチングを安定させようとする力は(1.−E
)に比例するのであろうということを数学的に示すこと
ができる。
従って機械効率が、南アフリカ特許第72/7978号
の対角相互連結装置で得られるように、非常に高く1に
近いとすれば、一方の車輪セットに作用する安定化力は
高く、他方の車輪セットに作用する安定化力は最小にな
ることが分る。
の対角相互連結装置で得られるように、非常に高く1に
近いとすれば、一方の車輪セットに作用する安定化力は
高く、他方の車輪セットに作用する安定化力は最小にな
ることが分る。
しかし、もし歯車の効率が悪いものとすれば、その場合
には両車輪セットは夫々大きさは異なるが有効な安定化
力を受ける。
には両車輪セットは夫々大きさは異なるが有効な安定化
力を受ける。
これは正味の安定効果が歯車の効率が非常に高いときよ
り大きいことである。
り大きいことである。
対角相互連結装置を通して車輪セットに加わる力は車輪
と軌条の接触面に・・ンチング安定化クリープカを発生
させる。
と軌条の接触面に・・ンチング安定化クリープカを発生
させる。
対角相互連結装置のモーメント伝達効率は、延長部材の
突出する方向、トラックの長手力向軸線に対する延長部
材の傾き、延長部材の長さ、または補助枠37に対する
ロンド46の枢着点の位置を変えることにより調節する
ことができる。
突出する方向、トラックの長手力向軸線に対する延長部
材の傾き、延長部材の長さ、または補助枠37に対する
ロンド46の枢着点の位置を変えることにより調節する
ことができる。
更に上記効率は、パツド24をアダプタ26の内側の凹
所の大きさより小さくしてアダプタ26とパツド24が
互に相対的に摺動したり回転したりすることができるよ
うにすることで低下させることができる。
所の大きさより小さくしてアダプタ26とパツド24が
互に相対的に摺動したり回転したりすることができるよ
うにすることで低下させることができる。
約2 / 5 mm ( 5 / 6 4 〜1 /
5インチ)の隙間を設けることで十分であると見出され
ている。
5インチ)の隙間を設けることで十分であると見出され
ている。
パツド24とアダプタ26の干渉面が互にこすり合うこ
とのできるようなものであるべきである。
とのできるようなものであるべきである。
パッドとアダプタが互にこすり合う面に生ずる摩擦力は
車両の荷重による。
車両の荷重による。
この構造によればアダプタ26は車輪セットに枢動可能
に接続されているとみなすことができる。
に接続されているとみなすことができる。
対角相互連結装置はこのようにハンチングを安定させる
ために効力を発揮させることができるから、トラックに
対する車輪セットの弾性拘束はもはや車輪七ツl・のハ
ンチングを減衰させる唯一の手段でなくなり従って弾性
拘束を減じて各車輪セットに対しカーブにおけるヨウ運
動の大きな自由度を与えることができる。
ために効力を発揮させることができるから、トラックに
対する車輪セットの弾性拘束はもはや車輪七ツl・のハ
ンチングを減衰させる唯一の手段でなくなり従って弾性
拘束を減じて各車輪セットに対しカーブにおけるヨウ運
動の大きな自由度を与えることができる。
弾性拘束は、当業者が察知できるように、適当な情況下
ではゼロに減すせることさえできる。
ではゼロに減すせることさえできる。
対角相互連結装置の効率は台車および台車に載せられる
車体の共振のような不安定を消すかまたは避けるように
調整することができる。
車体の共振のような不安定を消すかまたは避けるように
調整することができる。
第4図は第1〜3図の鉄道トラックに似た構造をもって
いるが補助枠37が車輪セットの外側に置かれた鉄道ト
ラックを概要図で示している。
いるが補助枠37が車輪セットの外側に置かれた鉄道ト
ラックを概要図で示している。
第5〜9図はモーメントおよび力の機械的伝達効率従っ
て鉄道トラックに作用するハンチング安定効果を変える
ために使用することができる対角相互連結装置の各種の
構造を示している。
て鉄道トラックに作用するハンチング安定効果を変える
ために使用することができる対角相互連結装置の各種の
構造を示している。
第5図においては、各車輪セットの補助枠37は延長部
材40と延長部材に固定された梁52により形成される
。
材40と延長部材に固定された梁52により形成される
。
梁52は延長部材を越えて外側に突出している。
ピン継手のピンを受ける複数の孔54が梁52に形成さ
れている。
れている。
ロンド46はトラックに対して対称的な位置の任意の孔
54を使用して梁52に枢動可能に結合される。
54を使用して梁52に枢動可能に結合される。
第6図は第5図の対角相互連結装置の変形を示し、延長
部材はトラックの長手力向軸線に対し傾斜している。
部材はトラックの長手力向軸線に対し傾斜している。
第3〜6図の構造では、各延長部材は車輪セットにモー
メントを伝達できるように車輪セットに固定されている
。
メントを伝達できるように車輪セットに固定されている
。
このため各車輪セットの梁42は省いても対角相互連結
装置の効果は変化しない。
装置の効果は変化しない。
第3〜6図の実施例の修正として、梁42は延長部材4
0に対しピン継手、リベット、または溶接等の手段によ
って枢動可能に接続してもよい。
0に対しピン継手、リベット、または溶接等の手段によ
って枢動可能に接続してもよい。
この構造は第3図および第4図の実施例では延長部材4
0、梁42およびロツド46が1ヶのピン継手等で相互
に接続できるので特に有利である。
0、梁42およびロツド46が1ヶのピン継手等で相互
に接続できるので特に有利である。
第7図は各延長部材が車輪セットの軸受に56で枢動可
能に連結されると共に梁52に58で枢動可能に連結さ
れている補助枠37の変形構造を示す。
能に連結されると共に梁52に58で枢動可能に連結さ
れている補助枠37の変形構造を示す。
枢動連結56,58は少量の相対枢動運動を許すピン継
手、リベット継手等とすることができる。
手、リベット継手等とすることができる。
枢動連結56は軸受22の中心上にあり従って各延長部
材は軸受22のほぼ中心上の垂直軸線の周りを回転でき
る。
材は軸受22のほぼ中心上の垂直軸線の周りを回転でき
る。
各延長部材62と軸受22の間の枢動連結56は延長部
材をアダプタに固定しパツド24をアダプタに対し相対
回転できるようにすることによって形戒することができ
る。
材をアダプタに固定しパツド24をアダプタに対し相対
回転できるようにすることによって形戒することができ
る。
第1図のパッドとアダプタを互に相対回転できるように
するためにこれ等の間に横方向および長手力向の隙間を
与えアダプタがパッド上に載っている場合にそれ等の間
に適当なこすり合う面が与えられる。
するためにこれ等の間に横方向および長手力向の隙間を
与えアダプタがパッド上に載っている場合にそれ等の間
に適当なこすり合う面が与えられる。
第8図には第7図の対角相互連結装置の変形が示されて
いる。
いる。
この実施例では各延長部材62はトラックの長手力向軸
線に対し煩斜するように梁52に接続されている。
線に対し煩斜するように梁52に接続されている。
ここでは、一方の車輪セットが他の車輪セットに相対的
に横方向に動いた場合、両者の補助枠が相互連結されて
いるため、車輪セットは実際においてその車輪七ツ1・
の梁52に対し相対的に横方向に動く。
に横方向に動いた場合、両者の補助枠が相互連結されて
いるため、車輪セットは実際においてその車輪七ツ1・
の梁52に対し相対的に横方向に動く。
この横方向の動きにより延長部材62の一方が車輪セッ
トと梁のこの延長部材に最も近い端部同志を押し離し他
方の延長部材62が梁と車輪セットの他方の端部同志を
引寄せることになる。
トと梁のこの延長部材に最も近い端部同志を押し離し他
方の延長部材62が梁と車輪セットの他方の端部同志を
引寄せることになる。
この結果車輪セツ1・は車輪と軌上の接触面に生ずるク
リープカを安定させる位置に強制的に動かされる。
リープカを安定させる位置に強制的に動かされる。
第6図と第8図のいづれの実施例も、延長部材は図示の
ようにトラックの外側または内側のいづれかの方向に突
出させることができる。
ようにトラックの外側または内側のいづれかの方向に突
出させることができる。
本発明者はまた2本のロンド46を互に相対的に減衰さ
せることが望ましいことを見出した。
せることが望ましいことを見出した。
第9図および第10図には2本のロンドを互に相対的に
減衰させる装置γ0が示されている。
減衰させる装置γ0が示されている。
装置70はロツド46の一つに固定された第1プレート
72、ロンド46の他の一つに固定された第2プレート
γ4、およびそれ自身と第1プレーl・720間に第2
プレー1・74を介在させて第1プレート72に結合さ
れた第3プレートγ6とを有する。
72、ロンド46の他の一つに固定された第2プレート
γ4、およびそれ自身と第1プレーl・720間に第2
プレー1・74を介在させて第1プレート72に結合さ
れた第3プレートγ6とを有する。
プレー}72,74およびγ6の各々は合致する4つの
貫通孔78をもち、第2のプレートの孔は第lおよび第
3プレートの孔より大径である。
貫通孔78をもち、第2のプレートの孔は第lおよび第
3プレートの孔より大径である。
ボルト80が上記貫通孔を貫通する。
貫通孔78内のボルト80の良好な滑合を保証するため
に、しんちゅうまたはナイロンのプッシュ84が第1プ
レーl・の各貫通孔を貫通し第3プレートに向って延び
ている。
に、しんちゅうまたはナイロンのプッシュ84が第1プ
レーl・の各貫通孔を貫通し第3プレートに向って延び
ている。
より小径でプッシュ84の中を軸線方向に摺動し得るプ
ッシュ86がプッシュ84の中に挿入される。
ッシュ86がプッシュ84の中に挿入される。
フツシュ86はボルト800周りにぴったりと嵌合し第
3プレート76に結合される。
3プレート76に結合される。
ワット88とワツシャ−90が各ボルト80に係合され
ワツシャー90と第3プレ− 1− 7 6の間にスプ
リング92が配設される。
ワツシャー90と第3プレ− 1− 7 6の間にスプ
リング92が配設される。
使用中、各ナット88がボルトに締め付けられスプリン
グ92を圧縮し第1プレートおよび第3プレートを予圧
する。
グ92を圧縮し第1プレートおよび第3プレートを予圧
する。
ロンド46は、第2プレートの貫通孔が大きな間隙をも
つために、回転および摺動の両者について小量の相対運
動を許される。
つために、回転および摺動の両者について小量の相対運
動を許される。
どんた相対運動も第2プレートが第1および第3プレー
トをこすることによって摩擦抵抗を受ける。
トをこすることによって摩擦抵抗を受ける。
望遠鏡式に嵌め合された2つのプッシュ84,86の代
りに1個のプッシュを使用するようにしてもよい。
りに1個のプッシュを使用するようにしてもよい。
この場合、フツシュは第1プレート72に固定され第3
プレート76に滑合する。
プレート76に滑合する。
従って第3プレート76は第1プレートに近づき遠ざか
るように動くことができるが第1プレートに相対的に横
方向にも案内される。
るように動くことができるが第1プレートに相対的に横
方向にも案内される。
よく知られているように、ハンチングの安定性は荷重の
軽いまたは空の鉄道車両において最悪となる。
軽いまたは空の鉄道車両において最悪となる。
このためスプリング92を圧縮して加える予圧量を車軸
の荷重が軽いとき最適・・ンチング安定性が得られるよ
うに選ぶ。
の荷重が軽いとき最適・・ンチング安定性が得られるよ
うに選ぶ。
上述した各実施例では軸受22は車輪の外側に置かれて
いる。
いる。
軸受は、それ等にやはり延長部材を連結した状態で、車
輪セットの2つの車輪の間、即ち内側に勿論置いてもよ
い。
輪セットの2つの車輪の間、即ち内側に勿論置いてもよ
い。
延長部材40は台車の側枠または4輪付車両の車体のよ
うな荷重支持部材を支える軸受に取付けるのが最も便利
であるが、延長部材はその目的のために特別に設けた別
個の支承部に接続してもよい。
うな荷重支持部材を支える軸受に取付けるのが最も便利
であるが、延長部材はその目的のために特別に設けた別
個の支承部に接続してもよい。
車輪セットが車輪セットの軸受に装架された電動機によ
って1駆動される車両においては、延長部材は電動機の
ケーシングに接続してもよい。
って1駆動される車両においては、延長部材は電動機の
ケーシングに接続してもよい。
第1図は本発明の鉄道l・ラックの第1実施例を一部破
断して示す側面図、第2図は第1図の実施例を一部明瞭
にするため破断して示す平面図、第3図は第1図および
第2図の実施例の概略平面図、第4図は本発明の鉄道ト
ラックの第2実施例の概略平面図、第5図は本発明の鉄
道l・ラックの第3実施例の概略平面図、第6図は本発
明の鉄道トラックの第4実施例の概略平面図、第7図は
第5実施例の概略平面図、第8図は第6実施例の概略平
面図、第9図は互に交差する2本のロンドを減衰するた
めの装置の側断面図、第10図は第9図の装置の斜視図
である。 10・・・・・・荷重支持部材(側枠)、16・・・・
・・車輪セット、18・・・・・・車輪、19・・・・
・・車軸、22・・・・・・軸受、28・・・・・・弾
性装置(サンドインチ要素)、37・・・・・・補助枠
、46・・・・・・ロツド。
断して示す側面図、第2図は第1図の実施例を一部明瞭
にするため破断して示す平面図、第3図は第1図および
第2図の実施例の概略平面図、第4図は本発明の鉄道ト
ラックの第2実施例の概略平面図、第5図は本発明の鉄
道l・ラックの第3実施例の概略平面図、第6図は本発
明の鉄道トラックの第4実施例の概略平面図、第7図は
第5実施例の概略平面図、第8図は第6実施例の概略平
面図、第9図は互に交差する2本のロンドを減衰するた
めの装置の側断面図、第10図は第9図の装置の斜視図
である。 10・・・・・・荷重支持部材(側枠)、16・・・・
・・車輪セット、18・・・・・・車輪、19・・・・
・・車軸、22・・・・・・軸受、28・・・・・・弾
性装置(サンドインチ要素)、37・・・・・・補助枠
、46・・・・・・ロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)少くとも1つの荷重支持部材と、(b) 夫
々車軸に固定された1対の車輪を有し車輪の走行面が1
二20より大きい有効円錐度をもっている2つの車輪セ
ットと、 (e) 各車軸の各端部の軸受と、 (d) 前記荷重支持部材と各軸受との間に設けられ
る弾性装置にして、該弾性装置により生ずる復元力が車
輪の円錐度により生ずる操向力より小さくなるような剛
性をもった弾性装置と、 (e)2つの車輪セットのヨウ運動および横運動を結合
すべく2つの車輪セットを相互に連結する対角配置のロ
ンドと、 を有する鉄道l・ラックにおいて、 各車輪七ツ1・16に補助枠37が接続され、かつ前記
対角配置のロッド46は前記補助枠37に枢着されてい
ることを特徴とする鉄道トラック。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA00742192A ZA742192B (en) | 1974-04-05 | 1974-04-05 | Improvements in railway suspensions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50143212A JPS50143212A (ja) | 1975-11-18 |
| JPS5848383B2 true JPS5848383B2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=25567560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50041113A Expired JPS5848383B2 (ja) | 1974-04-05 | 1975-04-04 | テツドウシヤリヨウケンカソウチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848383B2 (ja) |
| BE (1) | BE827597A (ja) |
| ZA (1) | ZA742192B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168589U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-11-08 | 東邦レーヨン株式会社 | 浄水用カ−トリツジフイルタ− |
| JPS60168588U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-11-08 | 東邦レーヨン株式会社 | 浄水器 |
| JP2012530638A (ja) * | 2009-06-26 | 2012-12-06 | ランザ プロジェクト コーポレーション | 鉄道台車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4111131A (en) * | 1976-01-19 | 1978-09-05 | Standard Car Truck Company | Resilient railroad car truck |
-
1974
- 1974-04-05 ZA ZA00742192A patent/ZA742192B/xx unknown
-
1975
- 1975-04-04 JP JP50041113A patent/JPS5848383B2/ja not_active Expired
- 1975-04-04 BE BE155123A patent/BE827597A/fr not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168589U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-11-08 | 東邦レーヨン株式会社 | 浄水用カ−トリツジフイルタ− |
| JPS60168588U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-11-08 | 東邦レーヨン株式会社 | 浄水器 |
| JP2012530638A (ja) * | 2009-06-26 | 2012-12-06 | ランザ プロジェクト コーポレーション | 鉄道台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE827597A (fr) | 1975-07-31 |
| ZA742192B (en) | 1975-11-26 |
| JPS50143212A (ja) | 1975-11-18 |
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