JPS5848391A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS5848391A JPS5848391A JP56147613A JP14761381A JPS5848391A JP S5848391 A JPS5848391 A JP S5848391A JP 56147613 A JP56147613 A JP 56147613A JP 14761381 A JP14761381 A JP 14761381A JP S5848391 A JPS5848391 A JP S5848391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- door
- cover
- heating chamber
- choke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縦開き用ドアを有する高周波加熱装置の特にド
ア周辺の衛生面に関するものである。
ア周辺の衛生面に関するものである。
従来の例えば電子レンジ1においては第1図および第2
図に示すように加熱室2の前面開口部3に開閉自在な縦
開き用のドア4、前記ドア4の開閉用のハンドル6;合
成樹脂などで一体成形され本体前面を枠取りしたサツシ
−6、操作パネル7を備える。前記操作パネル7には調
理時間設定用のタイマ8.調理開始用の調理ボタン9.
調理中であることを示す表示ランプ1oを配設する。前
記ドア4は、第2図に示すように下端両側のヒンジ11
,11’に一対のヒンジピン20.によって回転自在に
軸支され、ドアアーム13.13’に案内されて開閉さ
れ、ドアアーム13 、13’の案内用の一対のガイド
ローラ14によって水平状態で停止する。ドアアーム1
3 、13’は一対のドアばね16で常に閉成方向に付
勢されている。ドア4の内面外周部には第3図で示すよ
うに電波シールの為のドア金属板16がビスA17によ
って内部金属板18に装着され、電波シールの為のチョ
ーク19を構成するとともに、加熱室2の開口周辺金属
板2oとの面接触をして電波シールを行なっっている、
ドア4の内面外周部に形成された前記チョーク19の開
口部21には合成樹脂で一体成形されたカバー板22が
設けられている。
図に示すように加熱室2の前面開口部3に開閉自在な縦
開き用のドア4、前記ドア4の開閉用のハンドル6;合
成樹脂などで一体成形され本体前面を枠取りしたサツシ
−6、操作パネル7を備える。前記操作パネル7には調
理時間設定用のタイマ8.調理開始用の調理ボタン9.
調理中であることを示す表示ランプ1oを配設する。前
記ドア4は、第2図に示すように下端両側のヒンジ11
,11’に一対のヒンジピン20.によって回転自在に
軸支され、ドアアーム13.13’に案内されて開閉さ
れ、ドアアーム13 、13’の案内用の一対のガイド
ローラ14によって水平状態で停止する。ドアアーム1
3 、13’は一対のドアばね16で常に閉成方向に付
勢されている。ドア4の内面外周部には第3図で示すよ
うに電波シールの為のドア金属板16がビスA17によ
って内部金属板18に装着され、電波シールの為のチョ
ーク19を構成するとともに、加熱室2の開口周辺金属
板2oとの面接触をして電波シールを行なっっている、
ドア4の内面外周部に形成された前記チョーク19の開
口部21には合成樹脂で一体成形されたカバー板22が
設けられている。
このカバ一体22は第2図に示すようにチョーク19の
開口部21の全周にわたり取付けられている。さらにド
ア4の前面板23は内部金属板18とビスB24によっ
て固定され、また前記内部金属板18は本体の底板26
はビスC26などで固定されたヒンジ11とヒンジビン
12を介して回転自在であり、従ってドア4はヒンジピ
ン12を軸に回転自在で本体に対し縦開きする構成であ
る。
開口部21の全周にわたり取付けられている。さらにド
ア4の前面板23は内部金属板18とビスB24によっ
て固定され、また前記内部金属板18は本体の底板26
はビスC26などで固定されたヒンジ11とヒンジビン
12を介して回転自在であり、従ってドア4はヒンジピ
ン12を軸に回転自在で本体に対し縦開きする構成であ
る。
ところが前記従来の構成では第4図に示すようにドア4
を開成した状態の場合、ドア4の下端面27と加熱室2
の下部の開口周辺金属板2oとの間に図中矢印で示す間
隙28が生じ、調理物の出し入れ時にこぼれた調理かす
あるいは他の小物が落下し付着して、とれなくなったり
、掃除がしにくい為放置され腐敗するなど使い勝手およ
び衛生面で不具合な点が多かった。
を開成した状態の場合、ドア4の下端面27と加熱室2
の下部の開口周辺金属板2oとの間に図中矢印で示す間
隙28が生じ、調理物の出し入れ時にこぼれた調理かす
あるいは他の小物が落下し付着して、とれなくなったり
、掃除がしにくい為放置され腐敗するなど使い勝手およ
び衛生面で不具合な点が多かった。
本発明は前記従来の問題を解決することを目的とする。
本発明は調理物を収納する加熱室と、前記加熱室内へ高
周波エネルギを供給する高周波発振器と前記加熱室の前
面開口部に開閉自在に設けられた縦開き用のドアと、前
記ドアの内面外周部に設けられ電波漏洩の防止をするた
めのチョークと、前記チョークの開口部を覆う合成樹脂
製のカバ一体とを備え、前記カバ一体の下端部は前記ド
アの開成時、前記加熱室の前面開口部の周辺下部に設け
られた開口周辺金属板と接触する構成であり、本体とド
アとの間隙をカバ一体で覆い、調理かすなどの間隙への
挾み込みを防止し、掃除がしやすく衛生的な状態を維持
できる効果を生ずるものである。
周波エネルギを供給する高周波発振器と前記加熱室の前
面開口部に開閉自在に設けられた縦開き用のドアと、前
記ドアの内面外周部に設けられ電波漏洩の防止をするた
めのチョークと、前記チョークの開口部を覆う合成樹脂
製のカバ一体とを備え、前記カバ一体の下端部は前記ド
アの開成時、前記加熱室の前面開口部の周辺下部に設け
られた開口周辺金属板と接触する構成であり、本体とド
アとの間隙をカバ一体で覆い、調理かすなどの間隙への
挾み込みを防止し、掃除がしやすく衛生的な状態を維持
できる効果を生ずるものである。
以下本発明の一実施例につき図面にもとづき説明する。
第6図において、チョーク19の開口部21を全周にわ
たって覆う合成樹脂製のカバ一体29のドア4J部に位
置する部分を延長してドア4の開成および閉成状態のい
ずれの場合にもカバ一体29の下端部3oが間隙28に
張設し間隙28を覆う構成を示す。すなわちカバ一体2
9の下端部30はドア4の閉成時にはサツシュ6に接触
し、開成時には第6図に示すように開口周辺金属板2o
と接触する。カバ一体29の弾性をより大きくするため
に肉薄臼り部31を設け、カバ一体29とサツシュ6あ
るいは開口周辺金属板20との接触をより密着度の高い
ものにできる。またサツシュ6のドア側の面を曲率を有
する曲面32に形成して開成動作時のカバ一体29の抵
抗を低減している。
たって覆う合成樹脂製のカバ一体29のドア4J部に位
置する部分を延長してドア4の開成および閉成状態のい
ずれの場合にもカバ一体29の下端部3oが間隙28に
張設し間隙28を覆う構成を示す。すなわちカバ一体2
9の下端部30はドア4の閉成時にはサツシュ6に接触
し、開成時には第6図に示すように開口周辺金属板2o
と接触する。カバ一体29の弾性をより大きくするため
に肉薄臼り部31を設け、カバ一体29とサツシュ6あ
るいは開口周辺金属板20との接触をより密着度の高い
ものにできる。またサツシュ6のドア側の面を曲率を有
する曲面32に形成して開成動作時のカバ一体29の抵
抗を低減している。
前記構成からドア4の開成状態ではカバ一体29の下端
部3oが開口周辺金属板20と接触状態にあり、ドア4
の下端面27との間隙28を覆っているので、調理物の
調理かすあるいは他の小物が挾み込まれるのを防止し、
また落下物をカバ一体29で受けとめることから掃除が
しやすいものである。
部3oが開口周辺金属板20と接触状態にあり、ドア4
の下端面27との間隙28を覆っているので、調理物の
調理かすあるいは他の小物が挾み込まれるのを防止し、
また落下物をカバ一体29で受けとめることから掃除が
しやすいものである。
以上のように本発明によれば、ドアの開成時、ドアの下
端部と開口周辺金属板との間隙をカバ一体が覆うので調
理かす等の前記間隙への挾み込みを防止し、さらに、カ
バ一体で落下物を受けるので掃除がしやすい、またカバ
ー板の開閉時の変形量は小さくカバー板の耐久性もほと
んど低下しないなど衛生的しかも使い勝手がよく、さら
に信頼性の高い高周波加熱装置を提供することができる
。
端部と開口周辺金属板との間隙をカバ一体が覆うので調
理かす等の前記間隙への挾み込みを防止し、さらに、カ
バ一体で落下物を受けるので掃除がしやすい、またカバ
ー板の開閉時の変形量は小さくカバー板の耐久性もほと
んど低下しないなど衛生的しかも使い勝手がよく、さら
に信頼性の高い高周波加熱装置を提供することができる
。
第1および第2図は従来の高周波加熱装置の外観斜視図
、第3および第4図は同要部断面図、第5および第6図
は本発明の一実施例を示す要部断面図である。 2・・・・・・加熱室、3・・・・・・前面開口部、4
・・・・、ドア、16 ・・・・・ドア金属板、18・
・・・・・内部金属板、19・・・・・・チョーク、2
0・・・・・・開口周辺金属板、21・・・・・チョー
ク19の開口部、29・・・・・・カバ一体、30・・
・・・・下端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 [3図 第4図
、第3および第4図は同要部断面図、第5および第6図
は本発明の一実施例を示す要部断面図である。 2・・・・・・加熱室、3・・・・・・前面開口部、4
・・・・、ドア、16 ・・・・・ドア金属板、18・
・・・・・内部金属板、19・・・・・・チョーク、2
0・・・・・・開口周辺金属板、21・・・・・チョー
ク19の開口部、29・・・・・・カバ一体、30・・
・・・・下端部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 [3図 第4図
Claims (2)
- (1)調理物を収納する加熱室と、前記加熱室内へ高周
波エネルギを供給する高周波発振器と、前記加熱室の前
面開口部に開閉自在に設けられた縦開き用のドアと、前
記ドアの内面外周部に設けられた電波漏洩の防止をする
ためのチョークと、前記チョークの開口部を覆う合成樹
脂製のカバ一体とを備え、前記カバ一体の下端部は前記
ドアの開成時、前記加熱室の前面開口部の周辺下部に設
けられた開口周辺金属板と接触する構成とした高周波加
熱装置。 - (2) カバ一体には、肉薄的り部を形成し前記カバ
一体と開口周辺金属板との密着度を高める構成とした特
許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147613A JPS5848391A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147613A JPS5848391A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848391A true JPS5848391A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS6235234B2 JPS6235234B2 (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=15434278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147613A Granted JPS5848391A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393248U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | ||
| US8074384B2 (en) | 2006-05-25 | 2011-12-13 | Clover Mfg. Co., Ltd. | Auxiliary tool for handcrafting |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463541U (ja) * | 1977-10-14 | 1979-05-04 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56147613A patent/JPS5848391A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463541U (ja) * | 1977-10-14 | 1979-05-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393248U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | ||
| US8074384B2 (en) | 2006-05-25 | 2011-12-13 | Clover Mfg. Co., Ltd. | Auxiliary tool for handcrafting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235234B2 (ja) | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6057534A (en) | Door for a microwave oven having a knob part convenient to grasp | |
| US3943319A (en) | Microwave oven with hinged door and latch means | |
| JPS5848391A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| CN110960115A (zh) | 一种自动开门机构及具有其的电蒸烤箱 | |
| US7002124B2 (en) | Microwave oven | |
| JPS5930322Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| CN211704330U (zh) | 一种自动开门机构及具有其的电蒸烤箱 | |
| KR102184570B1 (ko) | 가구용 상부경첩 | |
| CN211851446U (zh) | 一种便于放衣物的卫生间单开门 | |
| JPS5930801Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3108321B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| CN213573513U (zh) | 铰链组件和包括该铰链组件的烹饪电器 | |
| JPH027911A (ja) | 電気炊飯器 | |
| CN110237290A (zh) | 一种消毒箱用上开门结构 | |
| JPH0614817A (ja) | 配膳カウンター用収納ユニット | |
| JPS589892B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0319360Y2 (ja) | ||
| JPS5924159Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0312437B2 (ja) | ||
| JPS6336635Y2 (ja) | ||
| JPH0734607Y2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPH027913A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS5933288Y2 (ja) | 電気ロ−スタ | |
| JPS634086B2 (ja) | ||
| JPS62112515A (ja) | 調理器の蓋 |