JPS5848428Y2 - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS5848428Y2 JPS5848428Y2 JP3027078U JP3027078U JPS5848428Y2 JP S5848428 Y2 JPS5848428 Y2 JP S5848428Y2 JP 3027078 U JP3027078 U JP 3027078U JP 3027078 U JP3027078 U JP 3027078U JP S5848428 Y2 JPS5848428 Y2 JP S5848428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- isolator
- holes
- air conditioner
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用空気調和装置、特に車両用空気調和装置
本体へのモータの取付装置の改良に関する。
本体へのモータの取付装置の改良に関する。
従来の車両用空気調和装置本体への送風機モータの装着
は、モータのフランジの形状と一致したアイソレータを
本体とモータのフランジとの間に介在させ、モータの回
転による振動が空気調和装置本体へ伝わることがないよ
うにしていた。
は、モータのフランジの形状と一致したアイソレータを
本体とモータのフランジとの間に介在させ、モータの回
転による振動が空気調和装置本体へ伝わることがないよ
うにしていた。
そのためアイソレータの成形をモータのフランジと略同
−の環状に行なわなければならず、不用部分が多く不経
済であった。
−の環状に行なわなければならず、不用部分が多く不経
済であった。
更にアイソレータ自体をフランジ又は本体へ固定するこ
とができず、アイソレータがずれないようにしてモータ
を本体に取付けるには作業に多くの注意を払わなければ
ならなかった。
とができず、アイソレータがずれないようにしてモータ
を本体に取付けるには作業に多くの注意を払わなければ
ならなかった。
本考案は帯状のアイソレータに複数個の突起を設け、そ
の突起がモータのフランジに貫通出来るようにすること
により、材料費の低下と作業能率の向上を計り、安価な
車両用空気調和装置を得ることを目的とする。
の突起がモータのフランジに貫通出来るようにすること
により、材料費の低下と作業能率の向上を計り、安価な
車両用空気調和装置を得ることを目的とする。
以下図面に従い本考案の一実施例を説明する。
図において1は車両用空気調和装置の送風機を装着する
本体のスクロール部を示し、2は送風機装着孔、3a、
3b、3cは送風機装着用に本体に埋込まれたナツト、
4はモータ、5は該モータに固定されたフランジ、6は
送風機であり、フランジ5にはボルト貫通孔7a、7b
、7cと後述するアイソレータの突起を嵌入する貫通孔
8a+8b 、8c 、8dが同心円上に設けられてい
る。
本体のスクロール部を示し、2は送風機装着孔、3a、
3b、3cは送風機装着用に本体に埋込まれたナツト、
4はモータ、5は該モータに固定されたフランジ、6は
送風機であり、フランジ5にはボルト貫通孔7a、7b
、7cと後述するアイソレータの突起を嵌入する貫通孔
8a+8b 、8c 、8dが同心円上に設けられてい
る。
10はフランジ5とスクロール部1の間に介装される帯
状弾性体からなるアイソレータであり、前記貫通孔8a
、8b、8c、8dと対向する突起11a 、11b、
11c、lidが設けられ、更に前記ボルト貫通孔?a
、7b、7cと対向する貫通孔12a、12b、12c
が設けられている。
状弾性体からなるアイソレータであり、前記貫通孔8a
、8b、8c、8dと対向する突起11a 、11b、
11c、lidが設けられ、更に前記ボルト貫通孔?a
、7b、7cと対向する貫通孔12a、12b、12c
が設けられている。
従って、前記フラ、ンジ5とアイソレータ10とスクロ
ール部1はボルトによって締結される。
ール部1はボルトによって締結される。
以上のように構成されているため、アイソレータ10の
突起11a、11b、11c、Ildをフランジ5の貫
通孔8a、8b、8c、8dに挿入することによってア
イソレータ10はフランジ5にリング形状となって固定
され、組立作業能率が向上し、更に帯状とすることで材
料費が安価にできしかもアイソレータの固定に接着材を
使用する必要もなくなり環境の改善もでき、安価で極め
て有効な車両用空気調和装置を提供できる。
突起11a、11b、11c、Ildをフランジ5の貫
通孔8a、8b、8c、8dに挿入することによってア
イソレータ10はフランジ5にリング形状となって固定
され、組立作業能率が向上し、更に帯状とすることで材
料費が安価にできしかもアイソレータの固定に接着材を
使用する必要もなくなり環境の改善もでき、安価で極め
て有効な車両用空気調和装置を提供できる。
図は本考案の一実施例を示す斜視図である。
1ニスクロ一ル部、4:モータ、5:フランジ、8a〜
8d:突起貫通孔、113〜11dニアイソレータの突
起。
8d:突起貫通孔、113〜11dニアイソレータの突
起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 送風機6が軸に固定されるモータ4と、該モータ4に設
けられた固定用のフランジ5と、空気調和装置本体を構
成するスクロール部1と、該スクロール部1と前記フラ
ンジ5の間に介装されるアイソレータ10からなり、該
アイソレータ10は帯状弾性体で構成されるとともに前
記フランジ5と接する面に複数の突起11a、11b、
Ilc。 11dと複数の貫通孔12a、12b、12cを有し、
前記フランジ5は前記アイソレータの複数の突起に対応
する複数の貫通孔8 ap 8 b r 8 C+8d
を同心円上に配するとともに、前記アイソレータの複数
の貫通孔に対応する複数の貫通孔7a。 7b、7cを有し、前記スクロール部は送風機装着孔2
と前記フランジ5の複数の貫通孔7a。 7 b+ 7c?c対応して複数のナツト3 a +
3 b +30が配設され、前記帯状弾性体からなるア
イソレータ10の複数の突起を前記フランジ5の複数の
貫通孔8a 、8b 、8c 、8dに嵌入させること
によりアイソレータ10をリング状に配装し、ボルトで
前記フランジ5とアイソレータ10とスクロール部1を
締結したことを特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027078U JPS5848428Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3027078U JPS5848428Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134455U JPS54134455U (ja) | 1979-09-18 |
| JPS5848428Y2 true JPS5848428Y2 (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=28879613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027078U Expired JPS5848428Y2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848428Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-09 JP JP3027078U patent/JPS5848428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134455U (ja) | 1979-09-18 |
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