JPS5848455Y2 - 冷凍装置用フレア管継手 - Google Patents
冷凍装置用フレア管継手Info
- Publication number
- JPS5848455Y2 JPS5848455Y2 JP16598678U JP16598678U JPS5848455Y2 JP S5848455 Y2 JPS5848455 Y2 JP S5848455Y2 JP 16598678 U JP16598678 U JP 16598678U JP 16598678 U JP16598678 U JP 16598678U JP S5848455 Y2 JPS5848455 Y2 JP S5848455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flare
- flare pipe
- pipe joint
- refrigeration equipment
- pipe fittings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints With Pressure Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、冷凍装置用フレア管継手に関するものであ
る。
る。
利用する産業分野は第1図に示す圧縮機1、凝縮器2、
膨張弁3および蒸発器4等を配管5を以て環状に連接し
て冷凍サイクルを構成する冷凍装置において、上記各機
器と配管を接続する継手、特に膨張弁3出口の継手、ま
たは蒸発器の首尾両端の継手に好適に適用される。
膨張弁3および蒸発器4等を配管5を以て環状に連接し
て冷凍サイクルを構成する冷凍装置において、上記各機
器と配管を接続する継手、特に膨張弁3出口の継手、ま
たは蒸発器の首尾両端の継手に好適に適用される。
冷凍装置の運転時には、膨張弁3出口のフレア管継手、
または蒸発器の首尾に用いるフレア管継手は蒸発器とと
もに冷却され運転状態によっては着霜氷結が発生し、こ
の着霜氷結による蒸発器の冷却効率の低下を改善するた
めに除−霜運転が行われる。
または蒸発器の首尾に用いるフレア管継手は蒸発器とと
もに冷却され運転状態によっては着霜氷結が発生し、こ
の着霜氷結による蒸発器の冷却効率の低下を改善するた
めに除−霜運転が行われる。
冷凍運転、除霜運転がくり返し行われることにより、蒸
発器およびその周辺部表面は結氷、解氷がくり返され、
蒸発器フレア管継手等の螺合部には水分が徐々に進入し
て滞留し、その水分が冷凍運転時に凍結し、フレアナツ
トを破損し、または配管のフレアナンド内の拡開部を変
形させるなどの欠点があった。
発器およびその周辺部表面は結氷、解氷がくり返され、
蒸発器フレア管継手等の螺合部には水分が徐々に進入し
て滞留し、その水分が冷凍運転時に凍結し、フレアナツ
トを破損し、または配管のフレアナンド内の拡開部を変
形させるなどの欠点があった。
本考案の解決すべき技術的課題は、冷凍装置に用いるフ
レア管継手の水分の凍結による破損、変形を防止するこ
とである。
レア管継手の水分の凍結による破損、変形を防止するこ
とである。
こXに技術的課題を解決するために、本考案の講じた技
術的手段は下記の通りである。
術的手段は下記の通りである。
(イ)フレア管継手の螺合部ねじの周面に沿い、中心軸
方向にねじ面の全長にわたる、−または複数の溝を刻設
する。
方向にねじ面の全長にわたる、−または複数の溝を刻設
する。
上記の技術的手段は次のように作用する。
フレア管継手の螺合部に進入した水分は除霜運転時には
解氷して雄ねじの周面に設けた溝に導かれて、ねじ面外
へ逸出し、冷凍運転になっても水分の凍結はなくなる。
解氷して雄ねじの周面に設けた溝に導かれて、ねじ面外
へ逸出し、冷凍運転になっても水分の凍結はなくなる。
完全に除去できないで、少量溝内に残存している水分が
あっても、冷凍運転時読水分は溝内で氷結膨出するので
、溝を埋めるにとどまり、フレアナツトの破損や配管の
フレアナンド内の拡開部の変形が防止できる。
あっても、冷凍運転時読水分は溝内で氷結膨出するので
、溝を埋めるにとどまり、フレアナツトの破損や配管の
フレアナンド内の拡開部の変形が防止できる。
溝はねじ面の表面に設けたものであるので、フレアナツ
ト内の配管拡開部の端とフレア管継手の端が密着するよ
うねじを緊締することにより封入冷媒の気密は保たれ、
溝の形成は封入カスの気密には関係しない。
ト内の配管拡開部の端とフレア管継手の端が密着するよ
うねじを緊締することにより封入冷媒の気密は保たれ、
溝の形成は封入カスの気密には関係しない。
本考案は下記の効果を生ずる。
螺合の緊密性を増し、ゆるみ止めの効果がある。
これは雄ねじ面に溝を刻設したことにより雄ねじ溝部端
面と雌ねじとの間の摩擦抵抗の増加による。
面と雌ねじとの間の摩擦抵抗の増加による。
以下前記の技術的手段の一具体例を示すため図示実施例
について説明する。
について説明する。
第2図は、本考案実施例の断面図を示し、第3図は第2
図A−A線に沿った断面図を示したものである。
図A−A線に沿った断面図を示したものである。
11はフレア管継手、12はフレアナンド、5は配管を
示1〜、フレア管継手11にはフレアナツトの雌ねじに
螺合する雄ねじ15の周面に沿い中心軸方向にねじ面の
全長にわたる−または複数の溝13を刻設したものであ
る。
示1〜、フレア管継手11にはフレアナツトの雌ねじに
螺合する雄ねじ15の周面に沿い中心軸方向にねじ面の
全長にわたる−または複数の溝13を刻設したものであ
る。
フレアナツト12内には配管5の端末を拡開した拡開部
14を有し、拡開部14の端とフレア管継手の雄ねじの
端面は螺合時密着し気密を保−っている。
14を有し、拡開部14の端とフレア管継手の雄ねじの
端面は螺合時密着し気密を保−っている。
第3図は溝13を雄ねじの周面に3個所設けた例を示(
7たものである。
7たものである。
第1図は本考案を用いる冷凍サイクルの系統図、第2図
は本考案フレア管継手実施例の断面図、第3図は第2図
A−A線に沿った断面図を示す。 5・・・・・・配管、11・・・・・・フレア管継手、
12・・・・・・フレアナツト、13・・・・・・溝。
は本考案フレア管継手実施例の断面図、第3図は第2図
A−A線に沿った断面図を示す。 5・・・・・・配管、11・・・・・・フレア管継手、
12・・・・・・フレアナツト、13・・・・・・溝。
Claims (1)
- フレア管継手の螺合部ねじ周面に沿い中心軸方向にねじ
面の全長にわたる−または複数の溝を刻設した冷凍装置
用フレア管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598678U JPS5848455Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 冷凍装置用フレア管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16598678U JPS5848455Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 冷凍装置用フレア管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582578U JPS5582578U (ja) | 1980-06-06 |
| JPS5848455Y2 true JPS5848455Y2 (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=29164865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16598678U Expired JPS5848455Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 冷凍装置用フレア管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848455Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020174517A1 (ja) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | 三菱電機株式会社 | 冷媒配管継手構造 |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16598678U patent/JPS5848455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582578U (ja) | 1980-06-06 |
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