JPS5848478B2 - 天井クレ−ン - Google Patents
天井クレ−ンInfo
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- JPS5848478B2 JPS5848478B2 JP52047457A JP4745777A JPS5848478B2 JP S5848478 B2 JPS5848478 B2 JP S5848478B2 JP 52047457 A JP52047457 A JP 52047457A JP 4745777 A JP4745777 A JP 4745777A JP S5848478 B2 JPS5848478 B2 JP S5848478B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 107
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
- B66D1/28—Other constructional details
- B66D1/30—Rope, cable, or chain drums or barrels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S254/00—Implements or apparatus for applying pushing or pulling force
- Y10S254/901—Antifriction means for cable pulling drum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電所に用いる高価な電動タービン又は溶融金
属のような危険物を搬送するための天井クレーンに関す
るものである。
属のような危険物を搬送するための天井クレーンに関す
るものである。
天井クレーンは一般に天井レールに支持したトロリーを
有する。
有する。
このトロリーは大動力によって駆動される筒状ドラムを
支持する。
支持する。
このドラムの周りにはワイヤーロープが巻付けられ荷支
持フック及び負荷を支持している。
持フック及び負荷を支持している。
特別製のクレーンであってもその製造に際してクレーン
の構戒部品の1個でも破損する可能性を完全に防止する
ようにはできないから構成部品の1つの破損が生じても
負荷を支持できるよう補助の機構を設けることが好まし
い。
の構戒部品の1個でも破損する可能性を完全に防止する
ようにはできないから構成部品の1つの破損が生じても
負荷を支持できるよう補助の機構を設けることが好まし
い。
このため従来の装置では負荷を支持するため2つの奏上
ドラムを用いている。
ドラムを用いている。
又他の装置では特開昭52 −95,452号公報に示
すように巻上ドラムの下側に位置され支持機構が破損し
たとき奏上ドラムを支持する巻上ドラム受けを設けてい
る。
すように巻上ドラムの下側に位置され支持機構が破損し
たとき奏上ドラムを支持する巻上ドラム受けを設けてい
る。
奏上ドラムの下側に位置せしめた受けは負荷の落下を阻
止するには有効であるがドラム支持機構が破損したとき
受けは負荷を吊下するのみで、負荷を所望の位置とする
ため負荷を上昇することができない欠点がある。
止するには有効であるがドラム支持機構が破損したとき
受けは負荷を吊下するのみで、負荷を所望の位置とする
ため負荷を上昇することができない欠点がある。
本発明の天井クレーンは支持機構が破損したとき奏上ド
ラムの回転操作を継続できるよう巻上ドラムを支持する
ための予備の機構と改良された奏上ドラムとを有する。
ラムの回転操作を継続できるよう巻上ドラムを支持する
ための予備の機構と改良された奏上ドラムとを有する。
一般に本発明の天井クレーンは外側シリンダーとこの外
側シリンダーの内側に同軸的に配置されこれを支持する
内側シリンダーとを有する奏上ドラムを含む。
側シリンダーの内側に同軸的に配置されこれを支持する
内側シリンダーとを有する奏上ドラムを含む。
奏上ドラムは更に内側シリンダーの両端内に同軸的に支
持されその両端から突出する一対の軸を含む。
持されその両端から突出する一対の軸を含む。
これらの軸はドラムを回動自在に支持するための第1の
機構を形成するよう軸受部材によって回動自在に支持さ
れる。
機構を形成するよう軸受部材によって回動自在に支持さ
れる。
奏上ドラムを支持するための第2の又は予備の機構を形
成し、前記軸又はこの軸を支持する軸受部材の破損の際
巻上ドラムを回動自在に支持するよう個々に支持した内
側シリンダの両端の周りに係合した第2の一対の軸受機
構を設ける。
成し、前記軸又はこの軸を支持する軸受部材の破損の際
巻上ドラムを回動自在に支持するよう個々に支持した内
側シリンダの両端の周りに係合した第2の一対の軸受機
構を設ける。
本発明においては巻上ドラムは軸及び第1の一対の軸受
部材によって支持され第2の一対の軸受部材は内側シリ
ンダーの端部によって支持され支持面からは上方に離間
している。
部材によって支持され第2の一対の軸受部材は内側シリ
ンダーの端部によって支持され支持面からは上方に離間
している。
然しなから軸又は軸受部材のlつが破損すれば第2の軸
受部材が支持面に接するよう下降し内側シリンダーを回
動自在に支持しこの結果奏上ドラムを支持するようにな
る。
受部材が支持面に接するよう下降し内側シリンダーを回
動自在に支持しこの結果奏上ドラムを支持するようにな
る。
本発明においては独立の軸受部材によって支持した2つ
の同心的な支持軸即ち内側シリンダーと軸とを設けたの
で支持軸の1つ又は支持機構の構成要素が破損したとき
巻上ドラムを回動自在に支持できる。
の同心的な支持軸即ち内側シリンダーと軸とを設けたの
で支持軸の1つ又は支持機構の構成要素が破損したとき
巻上ドラムを回動自在に支持できる。
一対の軸受部材によって各端部を支持した単一支持の軸
の場合には単一支持軸の破損によって巻上ドラムが完全
に作動しなくなるおそれがある。
の場合には単一支持軸の破損によって巻上ドラムが完全
に作動しなくなるおそれがある。
本発明においては1つの軸が破損しても軸受部材によっ
て支持された内側シリンダーが奏上ドラムを独立して支
持するようになる。
て支持された内側シリンダーが奏上ドラムを独立して支
持するようになる。
本発明においては巻上ドラム及びこれを支持する予備の
機構が複雑な複数のドラム従ってその駆動機構を用いる
ことなく負荷のための予備の支持を構成できる利点があ
る。
機構が複雑な複数のドラム従ってその駆動機構を用いる
ことなく負荷のための予備の支持を構成できる利点があ
る。
本発明においてはその構成が簡単でかつ操作が容易であ
る。
る。
本発明においては更に第1の支持機構が破損しても奏上
ドラムの回転を継続できる利点がある。
ドラムの回転を継続できる利点がある。
予備の軸受部材は負荷を確実に支持し天井クレーンの操
作を続行して負荷をクレーン上で適当な位置にすること
ができる。
作を続行して負荷をクレーン上で適当な位置にすること
ができる。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
本発明の天井クレーンはレール4に沿って水平方向に移
動する車輪3によって支持したクレーンの支持枠を含む
トロリー2を有する。
動する車輪3によって支持したクレーンの支持枠を含む
トロリー2を有する。
このトロリーは平行に離間した側枠部材6と、これに連
結した横方向に延びる枠部材7とを含む剛性の枠部材5
を含む。
結した横方向に延びる枠部材7とを含む剛性の枠部材5
を含む。
このトロリー2は天井クレーンの巻上部材を支持するた
めのものである。
めのものである。
この巻上部材は回転巻下ドラム10と、奏上ドラムに巻
かれ上方及び下方滑車部材12.13を介して移動する
一対のワイヤーロープ11、下方滑車部材によって支持
されたフツク14とより成る。
かれ上方及び下方滑車部材12.13を介して移動する
一対のワイヤーロープ11、下方滑車部材によって支持
されたフツク14とより成る。
巻上部材は更にギヤ駆動部材17を介して巻上ドラム1
0の一端に連結した駆動モータ16を含む。
0の一端に連結した駆動モータ16を含む。
ブレーキ部材18がギヤ駆動部材17に連結される。
第3図に示すように奏上ドラム10はギヤ駆動部材1γ
と奏上ドラム10間を連結するため巻上ドラム10の一
端外周に固定した大きなりングギャ19を有する。
と奏上ドラム10間を連結するため巻上ドラム10の一
端外周に固定した大きなりングギャ19を有する。
奏上ドラム10は前記側枠部材6によってその両端を回
動自在に支持する。
動自在に支持する。
特に巻上ドラム10の両端は軸受の1つが破損しても巻
上ドラムの動作を損なわず奏上ドラムを支持できる2つ
の軸受部材30.40によって支持する。
上ドラムの動作を損なわず奏上ドラムを支持できる2つ
の軸受部材30.40によって支持する。
巻上ドラム10はワイヤーロープ11を支持する外側シ
リンダー20より戒る。
リンダー20より戒る。
シリンダー20に同心的な内側中空シリンダー21を設
け内側シリンダー21の外周と外側シリンダー20の内
周間に複数の平行に離間したダイヤフラム25を設ける
。
け内側シリンダー21の外周と外側シリンダー20の内
周間に複数の平行に離間したダイヤフラム25を設ける
。
内側シリンダー21を外側シリンダー20より長くし外
側シリンダー20の端部から軸方向外方にその端部21
aを突出せしめる。
側シリンダー20の端部から軸方向外方にその端部21
aを突出せしめる。
内側シリンダー21の各端部には複数の離間した平行な
ダイヤフラム22aを介して同心的に筒状ドラムハブ2
2を設ける。
ダイヤフラム22aを介して同心的に筒状ドラムハブ2
2を設ける。
ドラムハブ22の夫々には内側シリンダー21の端部を
超えて軸方向に延びる端部23を有せしめる。
超えて軸方向に延びる端部23を有せしめる。
ドラムハブ22の夫々には軸26を受け取る軸方向の筒
状孔24を形成する。
状孔24を形成する。
軸26の夫々には筒状孔24内に固定された筒状部分2
7と軸方向外方に延び第1の軸受部材30によって支持
される突出端28を有せしめる。
7と軸方向外方に延び第1の軸受部材30によって支持
される突出端28を有せしめる。
軸受部材30は側枠部材6によって支持し正常な動作の
間巻上ドラムのための第1の支えとなる。
間巻上ドラムのための第1の支えとなる。
第4図、第5図に示すように軸受部材30は耐摩耗軸受
33を受け取る筒状孔32を有する筒状ハウジング31
を有する。
33を受け取る筒状孔32を有する筒状ハウジング31
を有する。
軸受33は軸26の突出端28を回動自在に支持するも
ので例えばローラベアリング等より成るものとする。
ので例えばローラベアリング等より成るものとする。
筒状孔32は軸受33の外側レース34を支持する。
ハウジング31は傾斜板38aと中心の垂直板39とを
介して前記側枠部材6によって支持した水平板37によ
り支持される軸受抑え36内に支持する。
介して前記側枠部材6によって支持した水平板37によ
り支持される軸受抑え36内に支持する。
軸受抑え36はボルト36cによってハウジング31の
周りに固定した上部36a及び下部36bより成る。
周りに固定した上部36a及び下部36bより成る。
ハウジング31は軸受抑えにボルト締めされハウジング
31の平らな面31aに対接した板36dによって軸受
抑え内で回転しないようにされる。
31の平らな面31aに対接した板36dによって軸受
抑え内で回転しないようにされる。
上述したように軸受部材30は正常動作の間巻上ドラム
を回動自在に支持する。
を回動自在に支持する。
然しなから軸受部材30、その支持機構、軸26又はド
ラムハブ22の伺れかが破損しても巻上ドラムの支えを
維持するため予備の一対の軸受部材40を設ける。
ラムハブ22の伺れかが破損しても巻上ドラムの支えを
維持するため予備の一対の軸受部材40を設ける。
軸受部材40は軸受33よりも大きく内側シリンダー2
1の突出端部21aの外周を受け取るローラー軸受41
を有する。
1の突出端部21aの外周を受け取るローラー軸受41
を有する。
予備の軸受部材40はボルト46によって垂直に積重し
て固定した下方軸受抑え43と上方軸受抑え44を有す
る。
て固定した下方軸受抑え43と上方軸受抑え44を有す
る。
軸受抑え43.44は大径の耐摩耗ローラー軸受41の
外側レース41aを受け取る大径の筒状ハウジング45
を緩く受け取る筒状孔42を区劃する。
外側レース41aを受け取る大径の筒状ハウジング45
を緩く受け取る筒状孔42を区劃する。
筒状ハウジング45は軸受抑えにボルト締めされハウジ
ングの平らな面45bに対接した板45aによって軸受
抑え43,44内で回動しないようにされる。
ングの平らな面45bに対接した板45aによって軸受
抑え43,44内で回動しないようにされる。
軸受41の内側レース41bはシリンダー21の外周に
固定される。
固定される。
巻上ドラム10が軸受部材30によって支持されたとき
ハウジング45の底部と下方軸受抑え43の支持面43
a間には間隙50が形成され上方及び下方軸受抑え43
.44は一体には締付けられてはいけない。
ハウジング45の底部と下方軸受抑え43の支持面43
a間には間隙50が形成され上方及び下方軸受抑え43
.44は一体には締付けられてはいけない。
前記間隙50は0.8ミIJ(1/32)インチ程度と
する。
する。
この結果軸受抑え43.44はハウジング45又は軸受
41を強固に保持しない状態となる。
41を強固に保持しない状態となる。
奏上ドラムは軸受部材30によって支持され、軸受41
及びハウジング45はフロートの状態となり内側シリン
ダ21の端部21aによって支持された状態となる。
及びハウジング45はフロートの状態となり内側シリン
ダ21の端部21aによって支持された状態となる。
下方軸受抑え43は巻上ドラム10の軸に関連して横方
向に延び支持部材49を介してトロリー2の側枠部材に
よって支持した水平支持板48によって支持せしめる。
向に延び支持部材49を介してトロリー2の側枠部材に
よって支持した水平支持板48によって支持せしめる。
支持部材49と支持板48は売上ドラムを降下すること
になるであろう軸受部材30の破損の際軸受部材40を
支持するようになる。
になるであろう軸受部材30の破損の際軸受部材40を
支持するようになる。
本発明の巻上ドラムにおいては軸受部材によって夫々独
立に支持された内側シリンダ21と軸26を設けたので
これら支持機構の一方が破損しても巻上ドラムは回動自
在に支持される。
立に支持された内側シリンダ21と軸26を設けたので
これら支持機構の一方が破損しても巻上ドラムは回動自
在に支持される。
一対の軸受によって支持された単一支持の軸の場合には
軸受の破損によって奏上ドラムが完全に作動しなくなる
虞がある。
軸受の破損によって奏上ドラムが完全に作動しなくなる
虞がある。
本発明においては1つの軸26又は1つのドラムハブ2
2が破損しても軸受部材40によって奏上ドラム10が
支持された状態となる。
2が破損しても軸受部材40によって奏上ドラム10が
支持された状態となる。
ハウジング45の底部と下方軸受抑え43間の間隙50
は極めて小さく第1の支持機構が破損したときの落下分
はわずかである。
は極めて小さく第1の支持機構が破損したときの落下分
はわずかである。
従ってその時の衝撃も少ない。
更にこの時の衝撃を減少せしめるにはハウジング45の
底部と下方軸受抑え43の支持面43a間に高粘性の液
体又は弾性材料を設ける。
底部と下方軸受抑え43の支持面43a間に高粘性の液
体又は弾性材料を設ける。
スイッチ60を枠部材6とハウジング45間に設ける。
このスイッチはハウジング45が下方軸受抑え43に接
するよう下降したことを検知しこれによってクレーンの
操作者が事故を検知できる。
するよう下降したことを検知しこれによってクレーンの
操作者が事故を検知できる。
スイッチ60はロードセル又はマイクロスイッチにより
形成する。
形成する。
操作者が事故を検知したとき上方及び下方軸受抑え44
.43がハウジング45を強固に支持するようボルト4
6を締付け次いでクレーン操作を続行せしめる。
.43がハウジング45を強固に支持するようボルト4
6を締付け次いでクレーン操作を続行せしめる。
巻上ドラムの端部を支持するため2つの独立した軸受部
材を設け更に巻上ドラムを個々に支持する内側シリンダ
ー及び同心的に支持された軸を設けたことにより本発明
の天井クレーンでは巻上ドラムを支持する一方の機構及
び軸の破損にかかわらず巻上ドラムが回動自在に支持さ
れる。
材を設け更に巻上ドラムを個々に支持する内側シリンダ
ー及び同心的に支持された軸を設けたことにより本発明
の天井クレーンでは巻上ドラムを支持する一方の機構及
び軸の破損にかかわらず巻上ドラムが回動自在に支持さ
れる。
本発明天井クレーンにおいては極めて簡単な構成によっ
て支持を達成できる利点がある。
て支持を達成できる利点がある。
更に本発明においては事故の際にもクレーンの操作を続
行できる利点がある。
行できる利点がある。
第1図は本発明天井クレーンの平面図、第2図はその正
面図、第3図は第2図の3−3線拡大断面図、第4図は
第3図の4−4線断面図、第5図は第3図の5−5線断
面図である。 2はトロリー 5.6.7は枠部材、10は回転奏上ド
ラム、11はワイヤーロープ、12.13は滑車部材、
16は駆動モータ、20,21はシリンダー、22はド
ラムハブ、43は下方軸受抑え、44は上方軸受抑え、
49は支持部材、60はスイッチである。
面図、第3図は第2図の3−3線拡大断面図、第4図は
第3図の4−4線断面図、第5図は第3図の5−5線断
面図である。 2はトロリー 5.6.7は枠部材、10は回転奏上ド
ラム、11はワイヤーロープ、12.13は滑車部材、
16は駆動モータ、20,21はシリンダー、22はド
ラムハブ、43は下方軸受抑え、44は上方軸受抑え、
49は支持部材、60はスイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠と、巻上ドラムと、前記枠によって支持され前記
奏上ドラムの両端を回動自在に支持する第1の軸受機構
と、前記奏上ドラムによって回動自在に支持され前記第
1の軸受機構から軸方向に離間している第2の軸受機構
と、前記第1の軸受機構が破損したとき前記第2の軸受
機構を支持するため前記枠によって支持した機構とより
戊り、前記第2の軸受機構を支持するための前記機構は
前記巻上ドラムが前記第1の軸受機構によって支持され
ているとき前記第2の軸受機構より下方に離間する支持
面を有し、この支持面は前記第1の軸受機構が破損した
とき前記第2の軸受機構を介して下降する前記奏上ドラ
ムを支持する天井クレーン。 2 枠と、巻上ドラムと、前記枠によって支持され前記
巻上ドラムの両端を回動自在に支持する第1の軸受機構
と、前記巻上ドラムによって回動自在に支持され前記第
1の軸受機構から軸方向に離間している第2の軸受機構
と、前記第1の軸受機構が破損したとき前記第2の軸受
機構を支持するため前記枠によって支持した機構と前記
第2の軸受機構によって回動自在に支持された両端を有
し前記巻上ドラムを支持するため前記巻上ドラム内に同
心的に固定した支持シリンダーと、前記支持シリンダー
の両端内に同心的に支持され前記第1の軸受機構によっ
て回動自在に支持された支持軸とより成り、前記第2の
軸受機構を支持するための前記機構は前記奏上ドラムが
前記第1の軸受機構によって支持されているとき前記第
2の軸受機構より下方に離間する支持面を有し、この支
持面は前記第1の軸受機構が破損したとき前記第2の軸
受機構を介して下降する前記奏上ドラムを支持する天井
クレーン。 3 枠と、巻上ドラムと、前記枠によって支持され前記
奏上ドラムの両端を回動自在に支持する第1の軸受機構
と、前記巻上ドラムによって回動自在に支持され前記第
1の軸受機構から軸方向に離間している第2の軸受機構
と、前記第1の軸受機構が破損したとき前記第2の軸受
機構を支持するため前記枠によって支持した機構と前記
巻上ドラムと前記枠間の相対的垂直運動を検知し前記巻
上ドラムを支持する前記第1の軸受機構の破損を示す信
号を作るため前記巻上ドラムと前記枠間に設けた検知機
構とより成り、前記第2の軸受機構を支持するための前
記機構は前記巻上ドラムが前記第1の軸受機構によって
支持されているとき前記第2の軸受機構より下方に離間
する支持面を有し、この支持面は前記第4の軸受機構が
破損したとき前記第2の軸受機構を介して下降する前記
奏上ドラムを支持する天井クレーン。 4 枠と、奏上ドラムと、前記枠に固定された支持部材
を含み且つ前記巻上ドラムの両端を回動自在に支持する
ため前記支持部材によって支持された第1の軸受機構を
含む、前記巻上ドラムの両端を回動自在に支持するため
の第1の支持機構と、前記巻上ドラムが前記第1の軸受
機構によって支持されたとき前記奏上ドラムによって支
持される第2の軸受機構を含み且つ前記第1の支持機構
が破損したとき前記奏上ドラムの下降により下降した前
記第2の軸受機構を支持するため前記枠によって支持し
た第2の支持機構とより成り、前記第2の支持機構は、
前記第2の軸受機構が前記第1の軸受機構によって支持
されているとき前記第2の軸受機構より下方に離間する
支持面を有し、この支持面は前記第2の軸受機構を介し
て下降する前記巻上ドラムを支持する天井クレーン。 5 前記第1の軸受機構は軸方向に離間した一対の軸受
を含みこの軸受の1つは前記巻上ドラムの1端を回動自
在に支持し、他の軸受は前記巻上ドラムの他端を回動自
在に支持し、前記第2の軸受機構は軸方向に離間した一
対の軸受を含みこの軸受の1つは前記巻上ドラムの1端
によって回動自在に支持され、他の軸受は前記巻上ドラ
ムの他端によって回動自在に支持されている特許請求の
範囲第4項記載の天井クレーン。 6 枠と、奏上ドラムと、前記枠に固定された支持部材
を含み且つ前記巻上ドラムの両端を回動自在に支持する
ため前記支持部材によって支持された第1の軸受機構を
含む、前記巻上ドラムの両端を回動自在に支持するため
の第1の支持機構と、前記巻上ドラムが前記第1の軸受
機構によって支持されたとき前記巻上ドラムによって支
持される第2の軸受機構を含み且つ前記第1の支持機構
が破損したとき前記巻上ドラムの下降により下降した前
記第2の軸受機構を支持するため前記枠によって支持し
た第2の支持機構と、前記奏上ドラムと前記枠間の相対
的垂直運動を検知し前記奏上ドラムを支持する前記第1
の軸受機構の破損を示す信号を作るため前記奏上ドラム
と前記枠間に設けた検知機構とより或り、前記第2の支
持機構は、前記第2の軸受機構が前記第lの軸受機構に
よって支持されているとき前記第2の軸受機構より下方
に離間する支持面を有し、この支持面は前記第2の軸受
機構を介して下降する前記巻上ドラムを支持する天井ク
レーン。 7 枠と、巻上ドラムと、前記枠に固定された支持部材
を含み且つ前記奏上ドラムの両端を回動自在に支持する
ため前記支持部材によって支持された第1の軸受機構を
含む、前記奏上ドラムの両端を回動自在に支持するため
の第1の支持機構と、前記巻上ドラムが前記第1の軸受
機構によって支持されたとき前記奏上ドラムによって支
持される第2の軸受機構を含み且つ前記第1の支持機構
が破損したとき前記奏上ドラムの下降により下降した前
記第2の軸受機構を支持するため前記枠によって支持し
た第2の支持機構と、前記巻上ドラムを支持するため前
記巻上ドラム内に同心的に固定され、その両端が前記第
2の軸受機構によって回動自在に支持された支持シリン
ダーと、前記支持シリンダーの両端内に同心的に支持さ
れ前記シリンダーと前記奏上ドラムを支持するため前記
第1の軸受機構によって回動自在に支持された支持軸と
より成り、前記第2の支持機構は、前記第2の軸受機構
が前記第1の軸受機構によって支持されているとき前記
第2の軸受機構より下方に離間する支持面を有し、この
支持面は前記第2の軸受機構を介して下降する前記奏上
ドラムを支持する天井クレーン。 8 枠と、奏上ドラムと、この奏上ドラムを支持するた
めその内部に同心的に固定され前記奏上ドラムの1端か
ら軸方向に突出する端部を有する支持シリンダーと、前
記支持シリンダーを支持するためその内部に同心的に支
持され前記支持シリンダーの前記1端から軸方向に突出
する端部を有する支持軸と、前記枠によって支持され前
記巻−ヒドラムの両端を回動自在に支持する第1の軸受
機構と、前記第1の軸受機構が破損したとき前記巻上ド
ラムの両端を回動自在に支持するための軸受を含み且つ
前記第1の軸受から離間した支持面を含む第2の軸受機
構とより戒り、前記支持シリンダーの前記端部は前記軸
受内に支持され、前記支持軸の前記端部は前記第1の軸
受機構によって回動自在に支持されている天井クレーン
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/680,133 US4042214A (en) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | Overhead crane including an improved hoist drum and redundant hoist drum support means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149757A JPS52149757A (en) | 1977-12-13 |
| JPS5848478B2 true JPS5848478B2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=24729805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52047457A Expired JPS5848478B2 (ja) | 1976-04-26 | 1977-04-26 | 天井クレ−ン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4042214A (ja) |
| JP (1) | JPS5848478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188879U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-25 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973893A (en) * | 1989-12-12 | 1990-11-27 | Allied-Signal Inc. | Piston and drum drive system |
| US5314082A (en) * | 1993-02-05 | 1994-05-24 | Harnischfeger Corporation | Sensing device for indicating improper orientation of a hoist lifting line |
| ATE385992T1 (de) * | 1999-05-02 | 2008-03-15 | Varco Int | Drehmomentmesssystem für die trommelachse eines hebezeugs |
| FI110863B (fi) * | 2000-01-14 | 2003-04-15 | Kci Kone Cranes Int Oy | Köysitelan aksiaalituenta nostolaitteessa |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2053055A (en) * | 1934-08-01 | 1936-09-01 | Harnischfeger Corp | Hoist |
| US2247795A (en) * | 1938-02-01 | 1941-07-01 | Manning Maxwell & Moore Inc | Electric hoist |
| US2345662A (en) * | 1942-02-23 | 1944-04-04 | Freyn Engineering Co | Skip hoist |
| US2710738A (en) * | 1953-03-02 | 1955-06-14 | Harnischfeger Corp | Electric hoist |
| US2872130A (en) * | 1956-11-08 | 1959-02-03 | Romeo M Nardone | Aircraft-type winches |
-
1976
- 1976-04-26 US US05/680,133 patent/US4042214A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-04-26 JP JP52047457A patent/JPS5848478B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188879U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4042214A (en) | 1977-08-16 |
| JPS52149757A (en) | 1977-12-13 |
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