JPS5848578Y2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPS5848578Y2
JPS5848578Y2 JP4030080U JP4030080U JPS5848578Y2 JP S5848578 Y2 JPS5848578 Y2 JP S5848578Y2 JP 4030080 U JP4030080 U JP 4030080U JP 4030080 U JP4030080 U JP 4030080U JP S5848578 Y2 JPS5848578 Y2 JP S5848578Y2
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JP
Japan
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printing
reference line
recording
recording paper
time
Prior art date
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Expired
Application number
JP4030080U
Other languages
English (en)
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JPS56142423U (ja
Inventor
英彦 山口
Original Assignee
タケダ理研工業株式会社
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Publication date
Application filed by タケダ理研工業株式会社 filed Critical タケダ理研工業株式会社
Priority to JP4030080U priority Critical patent/JPS5848578Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は連続的に変化するテ゛−夕をドツト印字手段
によって記録するようにした記録装置に関し、特に基準
ラインが描かれている記録紙にアナログ方式により記録
する場合、その記録紙に描かれている基準ライン位置と
対向するドツト印字素子が印字手段の基準素子となるよ
うに制御し、常に記録紙に描かれている基準ラインが真
の基準ラインとなるように動作するように構成しようと
するものである。
記録紙の紙送り方向と直交する方向に選択的にドツトを
印字することができるドツト印字手段を設け、この印字
手段によって紙送りと同期して適宜にドツトを記録する
ことによりアナログ方式の記録と共に文字記号等による
ディジタル方式の記録も行なうことができる。
アナログ方式の記録を行なう場合アナログ量の基準位置
を表わす基準ラインを印字素子で印字しながら入力アナ
ログ量を描く場合と、記録紙に基準ラインが予め描かれ
ている場合とがある。
この考案はドツト印字方式によってアナログとディジタ
ル方式の記録を行なうことができる記録・装置に関する
もので、特に予め基準ラインが描かれている記録紙にア
ナログ方式により記録する場合、その基準ラインの位置
を検出する検出手段を設け、この検出手段と、この検出
出力によって印字手段の基準位置を決める位置補正手段
とを設け、常に記録紙に描かれている基準ラインが真の
基準ラインとなるように動作するように構成したもので
ある。
以下にこの考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図はこの考案による記録装置の一実施例を示す。
図中1はアナログデータ入力端子を示し、この入力端子
1に供給されたアナログデータはAD変換手段2に入力
されディジタル信号に変換される。
この変換周期は制御手段3から供給される制御パルスに
よって決められる。
制御手段3は例えばマイクロプロセッサが用いられ、マ
イクロッ。
ロセツサに収納したプログラムに従って以下に説明する
制御動作が実行される。
A−D変換手段2において変換されたテ゛イジタル信号
はテ゛−タ入力手段4に1時収納され、制御手段3を介
して印字テ゛−タ1時記憶手段5に送られる。
印字テ゛−タ1時記憶手段5に収納されたデータは印字
駆動手段6に印加される。
この印字駆動手段6によってAD変換された入力データ
値を記録紙の幅方向に対して位置付けを行ない、印字手
段7によってその位置にドツトを印字する。
ドツトの印字と同期して例えばパルスモータによって構
成された紙送り手段8を起動させ記録紙9を1ピッチ送
り出す。
A−D変換と印字及び紙送り動作を同期させて繰返して
行なうことにより記録紙9には第2図に示すように人カ
デ゛−夕に対応したアナログ表示による記録11を得る
ことができる。
尚12はディジタルデータ入力端子を示し、これに外部
から直接ディジタルテ゛−夕を入力し、そのテ゛イジタ
ルテ゛−タを記録することができるように構成している
印字所収7は各種の形式のものが考えられている。
記録紙の違いにより大別すると、例えば感熱式と放電破
壊式とがある。
何れの記録方式においても記録紙の送り方向と直交する
方向に多数の発熱素子又は放電用電極を配列する方式と
、発熱素子又は放電電極を紙送り方向と直交する方向に
移動させ所望の位置で印字動作させる方式とがある。
第3図に印字手段7の一例を示す。
この例では紙送り方向と直交する方向に多数の印字素子
を配列し、この印字素子を適宜選択して動作させること
によりドツトを印字する方式の場合を示す。
印字素子としてはこの例では発熱素子を用いた場合を示
す。
即ち図中H1、H2、H3・・・・・・Hnはそれぞれ
発熱素子を示す。
この発熱素子H1〜Hnは例えば10個毎に群7a、7
b・・・・・・7nを構成し、これらの群をスイッチ5
a−3nによって選択的に電源13の一端に接続するよ
うに構成する。
また各発熱素子H1〜H,の他端側はそれぞれダイオー
ドを通じて各群の対応する素子同士を共通接続し、その
共通接続点をスイッチS1〜S1oを通じて電源13の
他端に接続する。
これらスイッチS、−Sn及びS1〜Stoを印字駆動
手段6によって選択的に制御することにより記録紙の幅
方向の任意の位置にドツトを記録することができる。
よって入カテ゛−夕のA−D変換値の上位ビットにより
スイッチ5a−3nの何れか一つを選択してオンに操作
し、下位ビットによりスイッチS1〜S1oを選択的に
オンに操作することにより人力アナログ値に対応した位
置の発熱素子に電力が与えられ、その位置にドツトを印
字することができる。
ドツトの印字と紙送り動作を繰返すことによりアナログ
記録11を描くことができる。
次に数字、文字等を記録する手段及び方法について説明
する。
第2図において14はテ゛イジタル方式による記録部分
を示す。
この例では一定時刻又は測定開始から一定時間毎にその
時刻又は時間と、そのときのテ゛−タ値をディジタル記
録するようにした場合を示す。
15はその時刻又は時間位置を表わす基準軸を示し、こ
の基準軸15も印字手段7によって記録するものである
このテ゛イジタル記録14及び基準軸15を記録する手
段は文字信号発生手段16と、テ゛−タ記憶手段17と
、計時手段18と、時刻又は時間記憶手段19とにより
構成される。
即ち計時手段18において一定時刻に達する毎或いは測
定開始から一定の時間が経過する毎に文字信号発生手段
16から基準軸15を描くためのパターン信号を読出し
、これを1時記憶手段5に記憶させ基準軸15を記録紙
9に記録する。
これと共にその時刻又は時間を記憶手段19に記憶する
更にそのときのテ゛−タ値をテ゛−タ記憶手段17に記
憶する。
記憶手段19と17に記憶した時刻又は時間値とデータ
値を読出して文字信号発生手段16に与え、その時刻又
は時間値とデータ値に対応した文字パターンを読出す。
文字信号発生手段16は一般にキャラクタジェネレータ
とも呼ばれディジタル値を与えることにより、印字すべ
き数字、或いは模様に対応したパターン信号を出力する
このパターン信号をデータ1時記憶手段5に1時記憶さ
せ、制御手段3のクロックパルスに同期して印字動作し
、次のパターン信号を1時記憶手段5に記憶する。
この動作を交互に実行することにより所望のディジタル
記録14を印字することができる。
この例ではディジタル記憶14は文字の横方向が記録紙
9の送り方向と一致するように記録する場合を示す。
これは文字信号発生手段16の記憶方法により決まる。
例えば数字の8を印字するためのパターンは第4図に示
すように時点T1において印字素子H2,H3,H5,
HeがH論理、時点T2〜T4においては素子H,,H
4,H7がH論理、時点T5においてはH2,H3,H
5,H6がH論理となるように各時点T1〜T5毎にパ
ターン信号が文字信号発生手段16から出力され、その
各時点T1〜T5に同期して記録紙9が1ステツプずつ
送られ、H論理が与えられた発熱素子によりドツトを描
くことにより数字の8が印字される。
この考案においてはこのような記録装置において記録紙
9に予め描かれた基準ライン21の位置を検出する検出
手段22と、この検出手段22によって検出された基準
ライン21の位置から印字手段7の基準素子を決める位
置補正手段23を設けるものである。
基準ライン21の位置検出手段22は例えば第5図及び
第6図に示すように構成することができる。
つまり記録紙9には第5図に示すように予め基準ライン
21が描かれて居り、この基準ライン21を跨ぐように
受光素子アレイ24を取付ける。
受光素子アレイ24は記録紙9の紙幅方向に複数の受光
素子を配列して構成され、受光素子によって基準ライン
21の位置を読取る。
この読取信号を位置検出手段22に入力し、制御手段3
で取扱うことができる信号に変換する。
位置検出手段22は例えば゛8ビット入力、3ビツト出
力形のエンコーダ22 aを用いることができ、入力端
子のどれがL論理になるかによって基準ライン21の位
置が3ビツトの出力コードに変換され制御手段3に取込
まれる。
尚エンコーダ22 aの端子Eはイネーブル端子であり
、これにイネーブル制御手段25から例えばH論理が与
えられることにより読取動作が中断され、例えば基準ラ
イン21を印字手段7によって描きながら記録する方式
に切換えられる。
位置検出手段22で検出された基準ライン21の位置情
報がライン位置補正手段23に与えられ、この補正手段
によって印字手段7の基準印字素子が決められる。
つまりこの基準印字素子は記録紙9に描かれた基準ライ
ン21と対向し、この基準印字素子を基準にアナログ記
録11を描くように動作させるものである。
上述のようにこの考案によれば予め基準ライン21が描
かれている記録紙を用いる場合でも、その基準ライン2
1を真の基準ラインとしてアナログ記録を行なうことが
でき、正確なアナログ記録を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す系統図、第2図はこ
の考案による記録装置の記録結果の一例を示す平面図、
第3図はこの考案の装置に用いることができる印字手段
の一例を説明するための接続図、第4図はこの考案の装
置により文字を記録する方法を説明するための拡大平面
図、第5図はこの考案の要部の実施例を示す平面図、第
6図はこの考案の要部の一例を示す接続図である。 2:A−D変換手段、3:制御手段、4:テ゛−タ入力
手段、5:データ1時記憶手段、6:印字駆動手段、7
:印字手段、9:記録紙、21:基準ライン、22:基
準ライン位置検出手段、23:位置補正手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 印字テ゛−タ1時記憶手段と、印字駆動手段と印字手段
    とを具備し、予め基準ラインが描かれた記録紙にアナロ
    グ量を記録する記録装置において、上記基準ラインの位
    置を検出する検出手段と、この検出手段によって検出し
    た基準ラインの位置に従って上記印字手段の基準位置を
    決める位置補正手段とを設けて成る記録装置。
JP4030080U 1980-03-28 1980-03-28 記録装置 Expired JPS5848578Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4030080U JPS5848578Y2 (ja) 1980-03-28 1980-03-28 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4030080U JPS5848578Y2 (ja) 1980-03-28 1980-03-28 記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56142423U JPS56142423U (ja) 1981-10-27
JPS5848578Y2 true JPS5848578Y2 (ja) 1983-11-07

Family

ID=29635714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4030080U Expired JPS5848578Y2 (ja) 1980-03-28 1980-03-28 記録装置

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JP (1) JPS5848578Y2 (ja)

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JPS56142423U (ja) 1981-10-27

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