JPS58485Y2 - チエ−ンノミ機のチエ−ンブレ−ド位置表示板 - Google Patents
チエ−ンノミ機のチエ−ンブレ−ド位置表示板Info
- Publication number
- JPS58485Y2 JPS58485Y2 JP1977136632U JP13663277U JPS58485Y2 JP S58485 Y2 JPS58485 Y2 JP S58485Y2 JP 1977136632 U JP1977136632 U JP 1977136632U JP 13663277 U JP13663277 U JP 13663277U JP S58485 Y2 JPS58485 Y2 JP S58485Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- blade
- chain blade
- hole
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチェーンノミ機のチェーンブレード位置表示板
に関する。
に関する。
従来、チェーンノミにあっては第1 図A 、 Bに示
すように、定盤1の窓孔2周縁に、縦、横方向のチェー
ンブレード指示板3,4を装着し、該指示板3,4の目
盛を被加工材5の墨入線に合わせてチェーンブレード6
により穴又は溝加工を行なっているものであるが、縦ブ
レード巾を示す指示板3は種々のグレート寸法目盛1を
表示してあって、当該目盛が複数に混み合っている為、
所望する目盛が読みとり難かったり、又は指示板3,4
は第1図Bに示す如く被加工材5との高さ方向の距at
と、チェーンブレード6との距離t′を有して装着され
ている為、組付時の誤差が生じ、墨入線に沿って位置合
せすることが困難であって正確に穴・溝加工を行い得な
かったり、又は指示板3゜4と被加工材5との間8に切
り屑をかみ込んで指示板が変形することがある等の欠点
がある。
すように、定盤1の窓孔2周縁に、縦、横方向のチェー
ンブレード指示板3,4を装着し、該指示板3,4の目
盛を被加工材5の墨入線に合わせてチェーンブレード6
により穴又は溝加工を行なっているものであるが、縦ブ
レード巾を示す指示板3は種々のグレート寸法目盛1を
表示してあって、当該目盛が複数に混み合っている為、
所望する目盛が読みとり難かったり、又は指示板3,4
は第1図Bに示す如く被加工材5との高さ方向の距at
と、チェーンブレード6との距離t′を有して装着され
ている為、組付時の誤差が生じ、墨入線に沿って位置合
せすることが困難であって正確に穴・溝加工を行い得な
かったり、又は指示板3゜4と被加工材5との間8に切
り屑をかみ込んで指示板が変形することがある等の欠点
がある。
本考案は上述従来の欠点を解消したものであって、以下
図示の実施列について詳述する。
図示の実施列について詳述する。
第2図において、11はチェーンノミ機、12はチ1−
ンノミ機の定盤、13はチェーンブレード、14は被加
工材、15はチェーンブレードの表示板を示している。
ンノミ機の定盤、13はチェーンブレード、14は被加
工材、15はチェーンブレードの表示板を示している。
上記表示板15は、チェーンブレード13によって穿孔
可能な合成樹脂板又は合板(ベニヤ板)等の透明又は不
透明の板材からなっているもので、被加工材14の加工
面14′に押付けられるところの定盤12の例えば裏面
に重ね合せて皿ビス16により、又は図示しないが定盤
裏面に横溝を対設し、これに嵌合する等して脱着自在に
固定されている。
可能な合成樹脂板又は合板(ベニヤ板)等の透明又は不
透明の板材からなっているもので、被加工材14の加工
面14′に押付けられるところの定盤12の例えば裏面
に重ね合せて皿ビス16により、又は図示しないが定盤
裏面に横溝を対設し、これに嵌合する等して脱着自在に
固定されている。
そして又表示板15は、定盤12の窓孔1Tを下方から
被うようにして上記のように固定されているもので、而
してチェーンブレード13を駆動回転させながら下降さ
せることによって、当該チェーンブレード13により穿
孔される配置となっていると共に第2図、第4園が示す
如く被加工材140〃l工面14′に隙間なく押付けら
れるようになっている。
被うようにして上記のように固定されているもので、而
してチェーンブレード13を駆動回転させながら下降さ
せることによって、当該チェーンブレード13により穿
孔される配置となっていると共に第2図、第4園が示す
如く被加工材140〃l工面14′に隙間なく押付けら
れるようになっている。
更に表示板15には第3図が示す如く、チェーンブレー
ド13の縦巾並びに横巾方向に夫々逃し孔18.19が
予め投げてあり、上記のように表示板15を定盤12に
取付は後、チェーンブレード13で、両逃し孔18.1
9により形成された出隅部20・・・が切削されて、チ
ェーンブレード13の樅・横寸法と同寸法のブレード立
置表示孔21が形成されるようになっている。
ド13の縦巾並びに横巾方向に夫々逃し孔18.19が
予め投げてあり、上記のように表示板15を定盤12に
取付は後、チェーンブレード13で、両逃し孔18.1
9により形成された出隅部20・・・が切削されて、チ
ェーンブレード13の樅・横寸法と同寸法のブレード立
置表示孔21が形成されるようになっている。
この逃し孔18.19は、表示板15が不透明板材から
なる場合、被加工材140カロ工面14′に引線される
墨入線(図示せず)に上記ブレード位置表示孔21を位
置合せする際墨入線を見ながらフレード表示孔21を該
線に合致させるのであるが、該表示孔より思入線が大き
かったり、完全に合致している場合等確認するためには
チェーンノミ機を持ち上げねばならず労力の損耗、危険
性、操作性の点で不便であった。
なる場合、被加工材140カロ工面14′に引線される
墨入線(図示せず)に上記ブレード位置表示孔21を位
置合せする際墨入線を見ながらフレード表示孔21を該
線に合致させるのであるが、該表示孔より思入線が大き
かったり、完全に合致している場合等確認するためには
チェーンノミ機を持ち上げねばならず労力の損耗、危険
性、操作性の点で不便であった。
従って逃し孔により表示孔が所定位置にあることを即座
に確認できるようにしたものである。
に確認できるようにしたものである。
従って表示板15が透明板材からなる時は逃し孔18.
19を設けなくともよいものである。
19を設けなくともよいものである。
更に表示板15は、上述の如く定盤12に固定後、利用
頻度の高いブレード巾ρlえば18%、30X等のチェ
ーンブレードによりその立置表示孔を穿孔し、それらブ
レード巾を有するチェーンブレードの専用板とするもの
であり、しかして定盤12に一旦固定した後は、同一ブ
レードを有するチェーンブレードで穴・溝加工を続けて
行うのに便利なようになっている。
頻度の高いブレード巾ρlえば18%、30X等のチェ
ーンブレードによりその立置表示孔を穿孔し、それらブ
レード巾を有するチェーンブレードの専用板とするもの
であり、しかして定盤12に一旦固定した後は、同一ブ
レードを有するチェーンブレードで穴・溝加工を続けて
行うのに便利なようになっている。
而して上記構成において、定盤12に固定された表示板
15vCは、被加工材14の加工面14′に穴・溝を加
工するチェーンブレード13のブレード巾に対応するt
エーンブレード位置表示孔21が穿孔されていると共に
、該表示孔21の側部には逃し孔18,19が連設させ
である為、定盤12を加工面14′に載置すると、定盤
12の窓孔17を通して目視することでチェーンブレー
ド位置表示孔21と逃し孔18.19によって加工面1
4′に予め引線されている思入線を目視することができ
るから、上記思入線に対してチェーンブレード位置表示
孔21の位置合せを容易にして正確に行うことができる
のであり、又そのチェーンブレード位置表示孔21は、
実際に穴・溝加工を行うチェーンブレード又は同チェー
ンブレードと同一寸法のチェーンブレードで穿孔形成し
である為、上記のようにして思入線に一致させた後、チ
ェーンブレード13によって加工面14′に穴・溝加工
を行うことによって、当該穴・溝加工は思入線に沿って
正確に行われるのである。
15vCは、被加工材14の加工面14′に穴・溝を加
工するチェーンブレード13のブレード巾に対応するt
エーンブレード位置表示孔21が穿孔されていると共に
、該表示孔21の側部には逃し孔18,19が連設させ
である為、定盤12を加工面14′に載置すると、定盤
12の窓孔17を通して目視することでチェーンブレー
ド位置表示孔21と逃し孔18.19によって加工面1
4′に予め引線されている思入線を目視することができ
るから、上記思入線に対してチェーンブレード位置表示
孔21の位置合せを容易にして正確に行うことができる
のであり、又そのチェーンブレード位置表示孔21は、
実際に穴・溝加工を行うチェーンブレード又は同チェー
ンブレードと同一寸法のチェーンブレードで穿孔形成し
である為、上記のようにして思入線に一致させた後、チ
ェーンブレード13によって加工面14′に穴・溝加工
を行うことによって、当該穴・溝加工は思入線に沿って
正確に行われるのである。
尚第2図において、チェーンノミki iは、定盤12
から立並段して上側端をブラケット23Vc固着したス
ライドパー22に、モータ並びにチェーンガイド24を
装備して該チェーンガイド24にチェーンブレード13
を巻装してなる本体25を上′For動にガイドし、ス
ライドパー22の囲りに取付げた圧縮バネ26により本
体25は上昇賦勢され、同バネの弾撥力に抗して本体を
押下げ下降させることによってチェーンブレード13を
ド降し、同チェーンブレードの駆動回転によって被加工
材の加工面14′に穴・溝を加工するようになっている
。
から立並段して上側端をブラケット23Vc固着したス
ライドパー22に、モータ並びにチェーンガイド24を
装備して該チェーンガイド24にチェーンブレード13
を巻装してなる本体25を上′For動にガイドし、ス
ライドパー22の囲りに取付げた圧縮バネ26により本
体25は上昇賦勢され、同バネの弾撥力に抗して本体を
押下げ下降させることによってチェーンブレード13を
ド降し、同チェーンブレードの駆動回転によって被加工
材の加工面14′に穴・溝を加工するようになっている
。
以上説明したように本考案に係るチェーンブレード位置
表示板によれば、当該表示板15にチェーンフレード位
置表示孔21を、使用される同一ブレード巾をもったチ
ェーンブレードによって穿孔形成したものであるから、
その表示孔21は、チェーンブレード13の立置、即ち
加工穴・溝の位置を正確に表わすものであり、従ってチ
ェーンブレード位置表示孔21を加工面14′の思入線
に一致させることで正確に穴・溝加工を行うことができ
、又思入線との位置合せはその表示孔21を目視して行
い得ると共に、予め逃し孔18.19を設げておけば、
両孔21,18,19によって更に容易に行い得、又チ
ェーンブレード13と、その位置表示孔21との間に隙
間はほとんど生じないと共にチェーンブレード位置表示
孔21の横端縁はチェーンブレードによってカシられる
ことはないのでその寸法精度は長期に保持され、従って
利用頻度の高いブレード巾を有するチェーンブレードの
専用表示板とすることによって、同チェーンフレードを
用い穴・溝を連続加工することによって加工精度の高い
穴・溝を能率的に加工し得ると共にチェーンブレードに
よってその位置表示孔を穿孔する為、定盤12に対する
表示板15の固定に際し、位置決めの面倒もないから安
易に取付は得る等極めて簡易な構成によって実用上優れ
た効果を発揮することができる。
表示板によれば、当該表示板15にチェーンフレード位
置表示孔21を、使用される同一ブレード巾をもったチ
ェーンブレードによって穿孔形成したものであるから、
その表示孔21は、チェーンブレード13の立置、即ち
加工穴・溝の位置を正確に表わすものであり、従ってチ
ェーンブレード位置表示孔21を加工面14′の思入線
に一致させることで正確に穴・溝加工を行うことができ
、又思入線との位置合せはその表示孔21を目視して行
い得ると共に、予め逃し孔18.19を設げておけば、
両孔21,18,19によって更に容易に行い得、又チ
ェーンブレード13と、その位置表示孔21との間に隙
間はほとんど生じないと共にチェーンブレード位置表示
孔21の横端縁はチェーンブレードによってカシられる
ことはないのでその寸法精度は長期に保持され、従って
利用頻度の高いブレード巾を有するチェーンブレードの
専用表示板とすることによって、同チェーンフレードを
用い穴・溝を連続加工することによって加工精度の高い
穴・溝を能率的に加工し得ると共にチェーンブレードに
よってその位置表示孔を穿孔する為、定盤12に対する
表示板15の固定に際し、位置決めの面倒もないから安
易に取付は得る等極めて簡易な構成によって実用上優れ
た効果を発揮することができる。
第1図A、Bは従来のチェーンノミ機におけるチェーン
ブレード位置表示手段を夫々示した斜視図と、縦断面図
、第2図は本考案に係るチェーンブレード位置表示板を
チェーンノミ機と伴に一部切欠して示した正面図、第3
図は同チェーンブレード位置表示板の、定盤と表示板と
被加工材との関係において示した説明図、第4図は同f
ニー77’L/−ト位置表示板を備えたチェーンノミ
機による穴・溝の加工態様を示した断面図である。 12・・・・・・定盤、13・・・・・・チェーンブレ
ード、14・・・・・・被加工材、14′・・・・・・
加工面、15・・・・・俵示板、18,19・・・・・
逃し孔、21・・・・・・チェーンブレード位置表示孔
。
ブレード位置表示手段を夫々示した斜視図と、縦断面図
、第2図は本考案に係るチェーンブレード位置表示板を
チェーンノミ機と伴に一部切欠して示した正面図、第3
図は同チェーンブレード位置表示板の、定盤と表示板と
被加工材との関係において示した説明図、第4図は同f
ニー77’L/−ト位置表示板を備えたチェーンノミ
機による穴・溝の加工態様を示した断面図である。 12・・・・・・定盤、13・・・・・・チェーンブレ
ード、14・・・・・・被加工材、14′・・・・・・
加工面、15・・・・・俵示板、18,19・・・・・
逃し孔、21・・・・・・チェーンブレード位置表示孔
。
Claims (1)
- 定盤の、被加工材の加工面に押付けられる立置に、チェ
ーンブレードと同位置、同寸法のチェーン7’ L/
−)表示孔を形成すると共に、該チェーンブレード表示
孔の縦巾並びに横巾方向に逃し孔を設けた表示板を脱着
自在に取付けて成るチェーンノミ機のチェーンブレード
立置表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977136632U JPS58485Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | チエ−ンノミ機のチエ−ンブレ−ド位置表示板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977136632U JPS58485Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | チエ−ンノミ機のチエ−ンブレ−ド位置表示板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462197U JPS5462197U (ja) | 1979-05-01 |
| JPS58485Y2 true JPS58485Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29108040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977136632U Expired JPS58485Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | チエ−ンノミ機のチエ−ンブレ−ド位置表示板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58485Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823608Y2 (ja) * | 1974-09-03 | 1983-05-20 | イガ ノボル | サンルイヨウル−タ−センコウホジヨグ |
-
1977
- 1977-10-11 JP JP1977136632U patent/JPS58485Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5462197U (ja) | 1979-05-01 |
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