JPS584864Y2 - 反物包装箱 - Google Patents

反物包装箱

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Publication number
JPS584864Y2
JPS584864Y2 JP13366680U JP13366680U JPS584864Y2 JP S584864 Y2 JPS584864 Y2 JP S584864Y2 JP 13366680 U JP13366680 U JP 13366680U JP 13366680 U JP13366680 U JP 13366680U JP S584864 Y2 JPS584864 Y2 JP S584864Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontally long
box
cloth
drilled
packaging box
Prior art date
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Expired
Application number
JP13366680U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5758078U (ja
Inventor
重治 柳
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Individual
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Publication of JPS5758078U publication Critical patent/JPS5758078U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は多目的に利用できる反物包装箱に係る。
反物包装箱としては高級品に桐箱が用いられていて、形
状としては扁平なもの、細長のものの二通りがあるが、
生産者が問屋に納める段階で紬などの反物を入れて出荷
しても、小売、店で消費者が買ってキモノに仕立てると
不用となって、他に利用もできないので捨てしまってい
るのが現状でありこの製作費も高く、その箱代は売値に
加算されることとなり結局消費者が負担することとなる
従って本案はキモノに仕立てて後にも利用できるように
他の周方にも向くよう考案したものである。
図について本案を説明すると、箱本体1の左右両側壁3
,5の内側にあって、正面がわと背面がわの所望位置に
上から下へ向かって垂直同幅の切溝41.42を穿設し
である。
この切溝は右の方にも左右対称61,62となるように
穿設されている。
背面がわの左右切溝42,62には、横長押杆7の左右
両端を嵌着られるようになっている。
また正面がわの左右両側壁の切溝41 、61には、横
長押え板9の両端が嵌着られるようになっている。
これら横長押杆7および横長押え板9は複数を切溝に重
ね入れられるようになっていて、第2図に例示するよう
に箱主体1内に反物8を入れる度に挾み押えるようにす
るものである。
従来、生産者においては反物−反を桐箱に入れて出荷し
ているが、本案箱では、主たる反物としての着尺に、そ
れに合った脳裏、へ掛9羽織地まで一組として入れられ
るもので、出荷の途中や店頭において、箱を平置以外に
横置なとしても中の反物がずれ動かないものである。
上蓋2は図示するようなものでなく一枚板であってもよ
いし、図示するような形で、その内側には箱主体1と同
じように切溝等を設けることができるのは勿論である。
またチョウツガイによる開閉でもよいし、印ロウ造りに
してもよい。
さて本案箱に反物を入れて消費者に小売店が販売したと
き、小売店で仕立をするのが一般でありその場合、仕立
てたキモノはタトウ紙に包んで消費者に渡すため箱は必
要なくなり他にも利用もできないので箱を捨ててしまう
が、本案では仕立てたキものを入れることに利用できる
もので、第2図に例示するように、仕立てたキモノをタ
トウ紙に入れる状態にあるのを二つ折りとし、その二つ
折りの折り目に横長押杆7をはさみこんでその左右両端
を箱主体1左右両側壁3,5の切溝42,62に嵌着し
、そのキモノ8のすその方は横長押え板9で上から押え
るもので、この箱には数枚のキモノ8を重ね入れること
ができるし、持ち運びをしてもキモノがずり落ちること
もなく、また、じゅばん、帯などをいっしょに入れて持
ち運ぶこともできるものである。
また、タンスの中がいっばいで゛入れられない、という
人には簡易タンスの役にたち、特に部会におけるアパー
トに住む若い人ではタンス特に和タンスを持たない人が
多く、そういう人にあっては本案箱に入れたままで平置
してもよく横置してもよくタンスがわりにそのまま利用
できるものである。
箱の大きさは反物が入る幅で、タテ、ヨコともに40c
mはどiあればよい。
高さは5cmはどもあればよい。
箱材は厚さ1cmはどあればよく、切溝の深さは厚さの
半分以下でよい。
横長押杆7、横長押え板9の厚さも1crnはとでよい
幅は5cmはどもあればよく勿論狭くてもよく横長押え
板9においては幅広くすることもある。
さて横長押杆7と横長押え板9において正面中央部に掛
具10を付設した。
これによって、本案箱にキモノを入れたまま旅行をし、
着付のための美容室に持って行ってキモノを出したとき
には、この横長押杆7や横長押え板9がすぐ衣紋掛とし
て利用できるものである。
第3図において符合11はパツキン材である。
これは切溝4,6に嵌着したとき、脱落を防止するのに
役立つし切溝を損傷しない。
またキモノを掛けたときにキモノにすれないでよい。
用材は何でもよいが、プラスチックスポンジが弾力性と
硬度があって適している。
横長押え板と横長押杆は目的に合わせて異形でもよいが
同形であってもかまわない。
掛具10は固定するよりも可動性の方が便利であるしサ
ビない方がよい。
このように本案は反物包装箱でありながら、簡易タンス
、キモツカパン、衣紋掛など消費者が購入後にもいろい
ろに利用できるもので新規有用な考案である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案正面右斜上からの斜視図、第2図は右側面
の一部断面、第3図は横長押杆7の斜視平面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面が開口した箱本体1と上蓋2とよりなる反物包装箱
    において、箱主体1の左側壁3内側の正面がわと背面が
    わの所望位置に上から下へ向かって垂直同幅の切溝41
    ,42を穿設し、これと左右対称になるよう右側壁内側
    の方にも切溝6を左側壁と同様に穿設し、背面がわの左
    右両側壁3,5の切溝42.62には横長押杆7の左右
    両端が嵌着するとともに、複数の横長押杆71,72,
    73は反物8を箱主体1に入れるごとに着脱自在に重ね
    入れられるようにし、正面がわの左右両側壁3,5の切
    溝41.slには横長押え板9の左右両端が嵌着すると
    ともに複数の横長押え板91.92は着脱自在番二床物
    8複数を押えるように重ね入れるようになシ;横長押杆
    7”、72゜73および横長押え板91,92の正面ψ
    央部には掛具10を適宜付設してなることを特徴とする
    反物包装箱。
JP13366680U 1980-09-22 1980-09-22 反物包装箱 Expired JPS584864Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13366680U JPS584864Y2 (ja) 1980-09-22 1980-09-22 反物包装箱

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JP13366680U JPS584864Y2 (ja) 1980-09-22 1980-09-22 反物包装箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5758078U JPS5758078U (ja) 1982-04-06
JPS584864Y2 true JPS584864Y2 (ja) 1983-01-27

Family

ID=29493888

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JP13366680U Expired JPS584864Y2 (ja) 1980-09-22 1980-09-22 反物包装箱

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05254486A (ja) * 1992-03-13 1993-10-05 Chubu Electric Power Co Inc 水中への投入揚収装置

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Publication number Publication date
JPS5758078U (ja) 1982-04-06

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