JPS5848784A - 油圧機械 - Google Patents
油圧機械Info
- Publication number
- JPS5848784A JPS5848784A JP57099947A JP9994782A JPS5848784A JP S5848784 A JPS5848784 A JP S5848784A JP 57099947 A JP57099947 A JP 57099947A JP 9994782 A JP9994782 A JP 9994782A JP S5848784 A JPS5848784 A JP S5848784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- cylinder
- piston
- cavity
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/053—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders
- F04B1/0531—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders with cam-actuated distribution members
- F04B1/0533—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement with actuating or actuated elements at the inner ends of the cylinders with cam-actuated distribution members each machine piston having channels that coact with the cylinder and serve as distribution members for another piston-cylinder unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧機械に関する。
従来の油圧機械は、例えば英国特許第663755号で
多シリンダー油圧モータな、被駆動軸を中心として半径
方向に配設して作動するピストンを有する1数の油圧シ
リンダにより形成したものが提案され、この被駆動軸に
は単一の主要波状カム軌道を固定し、且つ各ピストンは
該カム軌道に乗る1対のローラを支持し、また各シリン
ダは、これに対する加圧液体の進入と排出とを制御する
連動弁を有し、該連動弁は第1カム軌道に接して回転す
るように取付ける弁作動カム軌道の媒介により制御され
、この弁作動カム軌道により前記連動弁が前記加圧液体
を多数のシリンダ内に進入可能ならしめ、且つ前記ピス
トンにより前記被駆動軸に廻転運動を該ピストンのロー
ラーおよび協動カム軌道を介して与え、前記軸の廻転に
つれて前記弁が往復運動を行なう結果、前記加圧液体が
、各対応する油圧シリンダへの進入と排出を断続的に行
なわしめるのである。
多シリンダー油圧モータな、被駆動軸を中心として半径
方向に配設して作動するピストンを有する1数の油圧シ
リンダにより形成したものが提案され、この被駆動軸に
は単一の主要波状カム軌道を固定し、且つ各ピストンは
該カム軌道に乗る1対のローラを支持し、また各シリン
ダは、これに対する加圧液体の進入と排出とを制御する
連動弁を有し、該連動弁は第1カム軌道に接して回転す
るように取付ける弁作動カム軌道の媒介により制御され
、この弁作動カム軌道により前記連動弁が前記加圧液体
を多数のシリンダ内に進入可能ならしめ、且つ前記ピス
トンにより前記被駆動軸に廻転運動を該ピストンのロー
ラーおよび協動カム軌道を介して与え、前記軸の廻転に
つれて前記弁が往復運動を行なう結果、前記加圧液体が
、各対応する油圧シリンダへの進入と排出を断続的に行
なわしめるのである。
前記主カム軌道の輪廓すなわち波形により前記ピストン
にその半径方向内方(動力)ストロークと外方(排出)
ストローク中に調和運動または実質的な弦運動を与え、
前記ピストンの数量およびカム軌道の波形の数量は、前
記被駆動軸に連続したスムースな回転を生じて前記装置
がモータとして作用するように選択され、例えば13個
のピスト・ンと5個の波形とを有することが好ましいこ
とが分かつている。
にその半径方向内方(動力)ストロークと外方(排出)
ストローク中に調和運動または実質的な弦運動を与え、
前記ピストンの数量およびカム軌道の波形の数量は、前
記被駆動軸に連続したスムースな回転を生じて前記装置
がモータとして作用するように選択され、例えば13個
のピスト・ンと5個の波形とを有することが好ましいこ
とが分かつている。
前記した従来提案された装置は使用上は満足できるもの
であることは分かつているが、その反面多くの欠点を有
し、例えば、機械の生産費が比較的高く、特に前記カム
軌道はその寿命が比較的短い、もしピストンとシリンダ
ムニットまたは弁ユニットの1つが故障すれば該機械は
その故障部分が修理できるように分解しなければならず
、さらに前記ユニットはモータとして動作可能な速度の
変更範囲、またはポンプとして動作する場合の排出量変
更範囲が制限されるのである。
であることは分かつているが、その反面多くの欠点を有
し、例えば、機械の生産費が比較的高く、特に前記カム
軌道はその寿命が比較的短い、もしピストンとシリンダ
ムニットまたは弁ユニットの1つが故障すれば該機械は
その故障部分が修理できるように分解しなければならず
、さらに前記ユニットはモータとして動作可能な速度の
変更範囲、またはポンプとして動作する場合の排出量変
更範囲が制限されるのである。
本発明の目的は、前記欠点を除去または軽減する油圧機
械を提供することである。
械を提供することである。
本発明の油圧機械は、第1部材とJ該第1部材に相関運
動をするよう配設した第2部材と墨前記第1部材に支持
するカム軌道手段と蓼前記第2部材に支持する膜数の独
立して取付けた油圧作動ピストンとシリンダとのモジュ
ールで、該モジュールは、前記カム軌道手段と関連して
動作する該モジュールを相互連結する少くとも1つのバ
ンクを形成するもの;および少くともモジュールの各パ
ンクと連動して油圧液体の゛前記バンク内の各モジュー
ルに対する供給と排出とを制御するモジュール弁手段よ
り成る。
動をするよう配設した第2部材と墨前記第1部材に支持
するカム軌道手段と蓼前記第2部材に支持する膜数の独
立して取付けた油圧作動ピストンとシリンダとのモジュ
ールで、該モジュールは、前記カム軌道手段と関連して
動作する該モジュールを相互連結する少くとも1つのバ
ンクを形成するもの;および少くともモジュールの各パ
ンクと連動して油圧液体の゛前記バンク内の各モジュー
ルに対する供給と排出とを制御するモジュール弁手段よ
り成る。
以下本発明の実施例を図面を基として説明する。
より成り、該ステータ(10)は膜数の別々に着脱可能
なモジュールユニットを受は入れる穴を有する平面に加
工した軟鋼製の3インチ厚さのリングを組込み、該モジ
ュール(12)は加減弁(16)と加減ピストンとシリ
ンダユニット(14)とより成る。
なモジュールユニットを受は入れる穴を有する平面に加
工した軟鋼製の3インチ厚さのリングを組込み、該モジ
ュール(12)は加減弁(16)と加減ピストンとシリ
ンダユニット(14)とより成る。
また、第1図より明らかな如く、前記モジュール(12
)は、前記モータの縦軸に平行で数列に配設し、さらに
第2図上手部により明らかな如く前記モジュールは前記
モータの縦軸を中心として環状に数列をなして配設し、
従って後記する縦列(YOuJ) Jとは前記モータの
縦方向に一連のモジュユールを表現するのに用い、また
[横列(bankllは前記モータに対して環状すなわ
ち横方向に一連のモジュールを表現するのに用いる。
)は、前記モータの縦軸に平行で数列に配設し、さらに
第2図上手部により明らかな如く前記モジュールは前記
モータの縦軸を中心として環状に数列をなして配設し、
従って後記する縦列(YOuJ) Jとは前記モータの
縦方向に一連のモジュユールを表現するのに用い、また
[横列(bankllは前記モータに対して環状すなわ
ち横方向に一連のモジュールを表現するのに用いる。
さらに、前記ピストンおよびシリンダ装置(14)は前
記ステータ(10)の内部に延長してそれぞれ1対のロ
ーラーと協働し、このローラーは6対の波形すなわち突
出部のある主カム軌道(16)、(17)、(18)の
うち1つの軌道上を走行しく第1図)、前記カム軌道(
16)、(17)、(18)は中空の被駆動軸(19)
に固i定され、これにより前記ピストンとシリンダユニ
ット内のピストンの往復運動により前記被駆動軸(19
1)が既知の方法で廻転せしめられる。
記ステータ(10)の内部に延長してそれぞれ1対のロ
ーラーと協働し、このローラーは6対の波形すなわち突
出部のある主カム軌道(16)、(17)、(18)の
うち1つの軌道上を走行しく第1図)、前記カム軌道(
16)、(17)、(18)は中空の被駆動軸(19)
に固i定され、これにより前記ピストンとシリンダユニ
ット内のピストンの往復運動により前記被駆動軸(19
1)が既知の方法で廻転せしめられる。
しかして、第1図に示す調節ピストン・シリンダユニッ
ト(14)はそれぞれピストン(21)が内部で往復運
動可能なシリンダ(20)より成り、且つ前記ローラー
(15)は前記ピストン(21)の半径方向内方端部の
クロスヘッド(15)に支持されている。
ト(14)はそれぞれピストン(21)が内部で往復運
動可能なシリンダ(20)より成り、且つ前記ローラー
(15)は前記ピストン(21)の半径方向内方端部の
クロスヘッド(15)に支持されている。
また、各弁モジュール(16)は、スプリング(23)
によりばね留めし、たピストン(22)より成り、該ピ
ストン(22)はシリンダ(24)の孔すなわちシリン
ダ室内で動作し、且つクロスへツF(25b)の牛後方
向内方端sKローラー(25)を担持するクロスヘッド
(25&)上に支えられ、仁のローラー(25)は、各
対のカム軌道(16)、(17)、(18)間に位置す
る別々の波形弁作動カム軌道上を走行し、また前記シリ
ンダ(24)内には流体用空洞(24&)、(241を
設け、且つ環状溝(22&)が前記ピストン(22)の
外面に形成されている。
によりばね留めし、たピストン(22)より成り、該ピ
ストン(22)はシリンダ(24)の孔すなわちシリン
ダ室内で動作し、且つクロスへツF(25b)の牛後方
向内方端sKローラー(25)を担持するクロスヘッド
(25&)上に支えられ、仁のローラー(25)は、各
対のカム軌道(16)、(17)、(18)間に位置す
る別々の波形弁作動カム軌道上を走行し、また前記シリ
ンダ(24)内には流体用空洞(24&)、(241を
設け、且つ環状溝(22&)が前記ピストン(22)の
外面に形成されている。
次に、第2図に示すモーターはその内部に単一の弁モジ
ュール(1t)のみが各パンク内に組込まれ、追加の弁
モジュールを受容し得る/<ンク内のその他の位置には
空モジュール(29)が設けられる。
ュール(1t)のみが各パンク内に組込まれ、追加の弁
モジュールを受容し得る/<ンク内のその他の位置には
空モジュール(29)が設けられる。
また、前記弁モジュール(13) l’#iFJ通路(
30)、(31)、(32)、(33)と、ピストンと
シリンダとのモジュール(14)と、空モジュール(2
9)およびステータ(10)は前記モータの3つのパン
クの各内部のモジユ−にとそれぞれ連結され、前記主カ
ム軌道(16)、(17)、(1B)はモジュールの6
つの/インクの1つと協働するもので、また第2alに
示す如く各主主カム軌道は8個の突出部を有し各カム軌
道の突出部は隣接のカム軌道とは120°の興なる位相
て配設されており、各パンクには8個のピストン・シリ
ンダモジュール(14)を組込み、これらはすべて同位
相で動作する。
30)、(31)、(32)、(33)と、ピストンと
シリンダとのモジュール(14)と、空モジュール(2
9)およびステータ(10)は前記モータの3つのパン
クの各内部のモジユ−にとそれぞれ連結され、前記主カ
ム軌道(16)、(17)、(1B)はモジュールの6
つの/インクの1つと協働するもので、また第2alに
示す如く各主主カム軌道は8個の突出部を有し各カム軌
道の突出部は隣接のカム軌道とは120°の興なる位相
て配設されており、各パンクには8個のピストン・シリ
ンダモジュール(14)を組込み、これらはすべて同位
相で動作する。
マタ、各パンクのモジュールと連動する各別々の弁作動
カム軌道(26)、(27)、(28)上の突出部は、
その相対的な主カム軌道の位相とは90@異なって配設
されるが各パンクのカム従動体すなわちローラ(25)
はすべて同位相である。
カム軌道(26)、(27)、(28)上の突出部は、
その相対的な主カム軌道の位相とは90@異なって配設
されるが各パンクのカム従動体すなわちローラ(25)
はすべて同位相である。
以上の説明から、すべ゛てのピストン・シリンダモジュ
ールは同位相で動作するので、各パンクのモジュールは
、本質的にはモータではないことが理解されようし、少
くとも6つのパンクが本機械がモータとして作用するた
めに必要であり、換言すれば各主カム軌道上で行なう仕
事量は単一カム軌道を有する通常の多カムモータの仕事
量の九である。
ールは同位相で動作するので、各パンクのモジュールは
、本質的にはモータではないことが理解されようし、少
くとも6つのパンクが本機械がモータとして作用するた
めに必要であり、換言すれば各主カム軌道上で行なう仕
事量は単一カム軌道を有する通常の多カムモータの仕事
量の九である。
□l
しかして、前記実施例の動作に於て、圧油が各パンクの
モジュールにその弁モジュール(15)により供給され
、この圧油は前記通路(30)、(31)、(32)、
(33)を介して8個のピストン・シリンダモジュール
(14)に供給され、且つこれから排出されて前記中空
の被駆動軸(19)を廻転せしめるのである。
モジュールにその弁モジュール(15)により供給され
、この圧油は前記通路(30)、(31)、(32)、
(33)を介して8個のピストン・シリンダモジュール
(14)に供給され、且つこれから排出されて前記中空
の被駆動軸(19)を廻転せしめるのである。
もし前記モータからの大きな動力出力が必要であれば各
パンクの1つ以上の空モジュールを追1゜加の弁モジュ
ールとして1つまた膜数のモジュール(16)により代
替せしめられ、このようにして前記モータの動力出力は
所要の8つの手順まで増加可能となり、前記の変更また
はその他の修理は、単に1つめモジュール右よび代替の
他のモジュールを取外すことにより容易に行ない得るの
であり、従って機械全体の分解や長期間に亘る運転停止
の必要はないのである。
パンクの1つ以上の空モジュールを追1゜加の弁モジュ
ールとして1つまた膜数のモジュール(16)により代
替せしめられ、このようにして前記モータの動力出力は
所要の8つの手順まで増加可能となり、前記の変更また
はその他の修理は、単に1つめモジュール右よび代替の
他のモジュールを取外すことにより容易に行ない得るの
であり、従って機械全体の分解や長期間に亘る運転停止
の必要はないのである。
もし所望するならば、前記中空被駆動軸(19)には追
加手段を設けることができ、これにより追加パンクを該
中空軸に追加して大きな動力出力すなわちトルクを与え
ることができるのである次に第6囮は第2図と同様であ
るが、と−では第2図に示す前記モータの弁モジュール
(13)が弁モジュール(65)に代替えられ、該弁モ
ジュール(35)により本機は油圧ポンプとして使用す
ることができ、また前記弁(65)により液体を吸込入
口弁(66)を介して油溜めから汲み出し、且つ送出し
弁(37)を介して排出せしめられるのであり、1つ以
上の1記入口弁には、これを取付座から持上げて可変段
階的変位を可能ならしめる手段を設けることができる。
加手段を設けることができ、これにより追加パンクを該
中空軸に追加して大きな動力出力すなわちトルクを与え
ることができるのである次に第6囮は第2図と同様であ
るが、と−では第2図に示す前記モータの弁モジュール
(13)が弁モジュール(65)に代替えられ、該弁モ
ジュール(35)により本機は油圧ポンプとして使用す
ることができ、また前記弁(65)により液体を吸込入
口弁(66)を介して油溜めから汲み出し、且つ送出し
弁(37)を介して排出せしめられるのであり、1つ以
上の1記入口弁には、これを取付座から持上げて可変段
階的変位を可能ならしめる手段を設けることができる。
な詣、本゛機は大抵、すべての入手可能なピストンシリ
ンダモジュールを利用する高排出量ポンプとして使用さ
れるものであるが、該ポンプを可変排出量ポンプ、例え
ば、風速が可変のため可変排出量、高トルク、低速ポン
プが必要な風車に、ピストンシリンダモジュールの適当
な数量を切離して使用できるように変更することができ
、なお、第1図の弁作動カム軌道(16)、(17)。
ンダモジュールを利用する高排出量ポンプとして使用さ
れるものであるが、該ポンプを可変排出量ポンプ、例え
ば、風速が可変のため可変排出量、高トルク、低速ポン
プが必要な風車に、ピストンシリンダモジュールの適当
な数量を切離して使用できるように変更することができ
、なお、第1図の弁作動カム軌道(16)、(17)。
(18)はポンプとして本機を使用する場合には不要で
ある。
ある。
しかして、第4乃至9図に本発明の第2実施例を示し、
こ\では第1実施例に於ける如く平面(101)に加工
したステータ(100)が膜数のモジュール(102)
を受容し、該モジュール(102)が第1実施例の弁モ
ジュール(1!1)とピストンシリンダモジュール(1
4)との共同製 機優を遂行し、且つ前記したものと同様の膜数のパンク
および縦列として配設されている。
こ\では第1実施例に於ける如く平面(101)に加工
したステータ(100)が膜数のモジュール(102)
を受容し、該モジュール(102)が第1実施例の弁モ
ジュール(1!1)とピストンシリンダモジュール(1
4)との共同製 機優を遂行し、且つ前記したものと同様の膜数のパンク
および縦列として配設されている。
また、各モジュールは、別々の弁スリーブ(104)に
より形成するシリンダ(13)を有し、且つピストン(
105)にはその半径方向内方端部にクロスヘッド(1
06&)の媒介により1対のローラー(106)を設け
、前記モジュール(102)の3バンクの1つの各ロー
ラーは3対の波形カム軌道(107)、(108)、(
109)の各軌道上を走行しく第5図参照)、該カム軌
道(107)、(108)=(109)は中空の被駆動
軸(110)に固定され前記ピストン(105)の往復
運動により被駆動軸(110)がカム軌道(107)、
(108)、(109)の媒介により廻転せしめられる
。
より形成するシリンダ(13)を有し、且つピストン(
105)にはその半径方向内方端部にクロスヘッド(1
06&)の媒介により1対のローラー(106)を設け
、前記モジュール(102)の3バンクの1つの各ロー
ラーは3対の波形カム軌道(107)、(108)、(
109)の各軌道上を走行しく第5図参照)、該カム軌
道(107)、(108)=(109)は中空の被駆動
軸(110)に固定され前記ピストン(105)の往復
運動により被駆動軸(110)がカム軌道(107)、
(108)、(109)の媒介により廻転せしめられる
。
9!84図から明らかな如く、前記モータの3バンクの
各モジュール(102)は、1モジユールの上部のピス
トンと隣接モジュールの下部とを接続する伸縮自在また
は可撓性の圧力流体管路により相互に連結され、さらに
伸縮自在または可撓圧力流体供給管路(112)と排出
管路(113)もまた8列モジュールの各々と連結して
いる。(第4図参照) また、前記3つのカム軌道(107)、(108)、(
109)はそれぞれ6個の突出部を有し各軌道の突出部
は隣接軌道の突出部に対しては120@の位相差で配設
されている。
各モジュール(102)は、1モジユールの上部のピス
トンと隣接モジュールの下部とを接続する伸縮自在また
は可撓性の圧力流体管路により相互に連結され、さらに
伸縮自在または可撓圧力流体供給管路(112)と排出
管路(113)もまた8列モジュールの各々と連結して
いる。(第4図参照) また、前記3つのカム軌道(107)、(108)、(
109)はそれぞれ6個の突出部を有し各軌道の突出部
は隣接軌道の突出部に対しては120@の位相差で配設
されている。
次位の隣接モジュールのピストンに対して弁作用を行な
う1つのモジュール(102)K対してはこの次位の隣
接モジュールは各カム軌道の突出部に関しては/2 (
但し/2−180”)または/2+露の倍数の位相でな
ければならない、突出部の多いカム軌道ではモジュール
スペースが狭すぎるので、4は実用的ではない。
う1つのモジュール(102)K対してはこの次位の隣
接モジュールは各カム軌道の突出部に関しては/2 (
但し/2−180”)または/2+露の倍数の位相でな
ければならない、突出部の多いカム軌道ではモジュール
スペースが狭すぎるので、4は実用的ではない。
従って、各パンクのモジュール(102) ハK
X(または ’/2Nの位相で合わせ得ることが好都合
で(但し&I冨突出部数)このことから、−が3の倍数
すなわち突出部数が3.6または9等であれば1パンタ
当りの必要なモジュール数はそれぞれ4.8または12
であり、また補が5の倍数すなわち突出部数が1−il
o、15等であれば1バンク当りの所要モジュール数は
それぞれ4.8.12等となることが計算できる。
で(但し&I冨突出部数)このことから、−が3の倍数
すなわち突出部数が3.6または9等であれば1パンタ
当りの必要なモジュール数はそれぞれ4.8または12
であり、また補が5の倍数すなわち突出部数が1−il
o、15等であれば1バンク当りの所要モジュール数は
それぞれ4.8.12等となることが計算できる。
第7,8図は、各バンク怠よび各縦列内の弁モジュール
(102)内の油圧接続部を説明するもので、該モジュ
ール(102)は前記した分離した弁スリーブ(104
)とピストン(105)とにより形成するシリンダ(1
03)より成り、前記弁スリーブ(104)により構成
するシリンダ(105)の内側部分は環状を呈し、且つ
その外側部分の内側に摺動可能に位置し、さらにシール
部材(114)を設け、また前記弁スリーブ(104)
はその中に3つの外溝を形成し、この外溝はそれぞれ上
部、中央および置部空洞(115m)、(115%)、
(115e)を形成し、各空洞(115)は前記弁スリ
ーブ(104)を貫通してその半径方向自画まで延びる
通路(116)により接続されており、前記ピストン(
105)はスプリング(117)によりばね留−され弁
スリーブ(104)内で摺動可能であり、且つ外面に溝
部(118)を形成して、これにより1記空洞の上部2
つの空洞または下部の乏つをシリンダ(103)内の弁
スリーブ(104)とピストン(105)との位置に対
応して前記通路(116)を介して接続することができ
、またシール材(119)は前記ピストン(105)と
弁スリーブ(104)との間に位置しており、第7図に
於て前記シリンダ(103)室の上端は、前記I(ンク
の片側の隣接モジュールの中央空洞(115)へ接続す
る管路(111)の・上端へシリンダ壁内の通路(12
0)を介して接続し、さらに通路(121)Eより、パ
ンクの反対側の隣接モジュールのシリンダ室へ接続する
今1つの管路(111)の下部へ中央空洞(115b)
を接続するのである。第8図は同一列内すなわち第7図
から90@の角度でのモジュール接続を示すもので、l
ll8図に示す圧力供給ポート(122)は通路(12
3)により前記下部空洞(115t+)に接続し、該圧
力ポートは縦列の片側の隣接モジュールに接続する圧力
管路(112)からの圧油を受けて、これを縦列の反対
側の隣接モジュールに接続する圧力管路(112)に通
路(124)を介して送り込ミ、同様に、排出モジュー
ル(113)は上部空洞(115m)を縦列の隣接モジ
ュールに通路(125)、(126)を介して接続する
のである次に、第4乃至9図に示す実施例の動作につい
て述べると、圧油が各モジュール(102)のシリンダ
(103)に管路(111)を介して供給されて前記ピ
ストン(105)が、その連動するカム軌道に対して牛
後方向内方に、前記被駆動軸(110)の廻転を助ける
クロスヘッドと軸受との組立体を介して押圧されJ前記
管路(111)は隣接モジュールの下部空洞(1150
)、溝部(418)および中央空洞(115m))を介
して圧油を受容し、また前記カム軌道がさらに廻転する
と、前記ピストンは強制的に半径方向外方に移動し、前
記圧油はシリンダ(103)から前記管路(111)の
上端を介して排出され、さらに圧油はと〜で通過して隣
接モジュール内の通路(121)と、中央空洞(115
kl)と溝部(118)$よび上部空洞(115&)を
通って排出される。
(102)内の油圧接続部を説明するもので、該モジュ
ール(102)は前記した分離した弁スリーブ(104
)とピストン(105)とにより形成するシリンダ(1
03)より成り、前記弁スリーブ(104)により構成
するシリンダ(105)の内側部分は環状を呈し、且つ
その外側部分の内側に摺動可能に位置し、さらにシール
部材(114)を設け、また前記弁スリーブ(104)
はその中に3つの外溝を形成し、この外溝はそれぞれ上
部、中央および置部空洞(115m)、(115%)、
(115e)を形成し、各空洞(115)は前記弁スリ
ーブ(104)を貫通してその半径方向自画まで延びる
通路(116)により接続されており、前記ピストン(
105)はスプリング(117)によりばね留−され弁
スリーブ(104)内で摺動可能であり、且つ外面に溝
部(118)を形成して、これにより1記空洞の上部2
つの空洞または下部の乏つをシリンダ(103)内の弁
スリーブ(104)とピストン(105)との位置に対
応して前記通路(116)を介して接続することができ
、またシール材(119)は前記ピストン(105)と
弁スリーブ(104)との間に位置しており、第7図に
於て前記シリンダ(103)室の上端は、前記I(ンク
の片側の隣接モジュールの中央空洞(115)へ接続す
る管路(111)の・上端へシリンダ壁内の通路(12
0)を介して接続し、さらに通路(121)Eより、パ
ンクの反対側の隣接モジュールのシリンダ室へ接続する
今1つの管路(111)の下部へ中央空洞(115b)
を接続するのである。第8図は同一列内すなわち第7図
から90@の角度でのモジュール接続を示すもので、l
ll8図に示す圧力供給ポート(122)は通路(12
3)により前記下部空洞(115t+)に接続し、該圧
力ポートは縦列の片側の隣接モジュールに接続する圧力
管路(112)からの圧油を受けて、これを縦列の反対
側の隣接モジュールに接続する圧力管路(112)に通
路(124)を介して送り込ミ、同様に、排出モジュー
ル(113)は上部空洞(115m)を縦列の隣接モジ
ュールに通路(125)、(126)を介して接続する
のである次に、第4乃至9図に示す実施例の動作につい
て述べると、圧油が各モジュール(102)のシリンダ
(103)に管路(111)を介して供給されて前記ピ
ストン(105)が、その連動するカム軌道に対して牛
後方向内方に、前記被駆動軸(110)の廻転を助ける
クロスヘッドと軸受との組立体を介して押圧されJ前記
管路(111)は隣接モジュールの下部空洞(1150
)、溝部(418)および中央空洞(115m))を介
して圧油を受容し、また前記カム軌道がさらに廻転する
と、前記ピストンは強制的に半径方向外方に移動し、前
記圧油はシリンダ(103)から前記管路(111)の
上端を介して排出され、さらに圧油はと〜で通過して隣
接モジュール内の通路(121)と、中央空洞(115
kl)と溝部(118)$よび上部空洞(115&)を
通って排出される。
第1実施例に於ける如く、各モジュール(102)は、
その管路(111)、(112)−、(11!1)を適
宜伸縮するか、撓めた後に取外しまたは取替えることが
できる。
その管路(111)、(112)−、(11!1)を適
宜伸縮するか、撓めた後に取外しまたは取替えることが
できる。
次に、第10図は*2.5図の実施例のピストン・・シ
リンダモジュールを変更したもので、第101Qe・ピ
ストン・シリンダモジュールは第4乃至9mの実施例に
特に使用するもので、ステータ(201)に解披可能に
取付は可能な本体(200)より成り、これを挿通する
ボルト(202)によりシリンダ(203)が本体(2
00)に固定され、またシリンダ室(2a4)がシリン
ダ内部に形成され、且つピストン(205)はスプリン
グ(206)の作用でシリンダ(20!1)内で往復運
動を行ない、前記ピストンはその半径方向内方端部に於
て、前述の如く1対の突出部を有するカム軌道(図示せ
ず)と協働する1対のローラ(207)を設けるクロス
ヘッド(207a)上に支持され、圧力流体供給または
排出孔(208)が前記シリンダ(203)を通ってそ
の外部から前記シリンダ室(204)の上端内部まで延
長している。
リンダモジュールを変更したもので、第101Qe・ピ
ストン・シリンダモジュールは第4乃至9mの実施例に
特に使用するもので、ステータ(201)に解披可能に
取付は可能な本体(200)より成り、これを挿通する
ボルト(202)によりシリンダ(203)が本体(2
00)に固定され、またシリンダ室(2a4)がシリン
ダ内部に形成され、且つピストン(205)はスプリン
グ(206)の作用でシリンダ(20!1)内で往復運
動を行ない、前記ピストンはその半径方向内方端部に於
て、前述の如く1対の突出部を有するカム軌道(図示せ
ず)と協働する1対のローラ(207)を設けるクロス
ヘッド(207a)上に支持され、圧力流体供給または
排出孔(208)が前記シリンダ(203)を通ってそ
の外部から前記シリンダ室(204)の上端内部まで延
長している。
次に、第11図は17.8図の弁モジュールの代替形式
を示すもので、第11図のモジュール(300)はステ
ータ102)に解放可能に取付けるシリンダ本体(50
1)より成り、該本体(301)は、内部にシリンダ室
(305)を形成するシリンダ(304)をボルト(3
03)により取付けており、前記シリンダ(304)内
には組合わせピストンと弁部材(306)C以下単にピ
ストンという)があり、該ピストン<506))は、1
対のローラ(307)がその牛径方向、内万端に於て1
対の突出カム軌道(図示せず)と協働する該ローラ(3
07)をクロスヘッド(5゜7&)を介して支持してい
る。
を示すもので、第11図のモジュール(300)はステ
ータ102)に解放可能に取付けるシリンダ本体(50
1)より成り、該本体(301)は、内部にシリンダ室
(305)を形成するシリンダ(304)をボルト(3
03)により取付けており、前記シリンダ(304)内
には組合わせピストンと弁部材(306)C以下単にピ
ストンという)があり、該ピストン<506))は、1
対のローラ(307)がその牛径方向、内万端に於て1
対の突出カム軌道(図示せず)と協働する該ローラ(3
07)をクロスヘッド(5゜7&)を介して支持してい
る。
また、前記シリンダ(!104)の内面には、上部、中
央お゛よび下部空洞(308&)、(508b)珈よび
(3080)をそれぞれ形成する3つの溝部を有してい
る。
央お゛よび下部空洞(308&)、(508b)珈よび
(3080)をそれぞれ形成する3つの溝部を有してい
る。
さらに、通路(309)が前記シリンダ(304)の外
部からシリンダ室(305)の上端部内に延び同様な通
路(310)が前記シリンダ(304)の外部から中央
空洞(308b)内に延び、該通路(309)と(31
0)とは、バンク内の隣接モジュール間の圧力流体の伝
達用の伸縮自在または可撓性の圧力流体管路(第7図の
管路(111)に相当する)に接、続するためのもので
ある。
部からシリンダ室(305)の上端部内に延び同様な通
路(310)が前記シリンダ(304)の外部から中央
空洞(308b)内に延び、該通路(309)と(31
0)とは、バンク内の隣接モジュール間の圧力流体の伝
達用の伸縮自在または可撓性の圧力流体管路(第7図の
管路(111)に相当する)に接、続するためのもので
ある。
さらに、圧力流体排出怠よび供給ポート(311)と(
312)とは前記上部を下部空洞(308&)、(50
8・)内にそれぞれ進入して伸縮自在または可撓性の圧
力流体管路(第8図の管路(112)、(113)に相
当する)により圧力流体が縦列の隣接モジュール間に伝
達し得るのである。
312)とは前記上部を下部空洞(308&)、(50
8・)内にそれぞれ進入して伸縮自在または可撓性の圧
力流体管路(第8図の管路(112)、(113)に相
当する)により圧力流体が縦列の隣接モジュール間に伝
達し得るのである。
また、前記ピストン(!106)の外面には溝部(+1
5)を形成し、前記シリンダ(304)円のピストン(
306)の位置により上部と中央空洞(308m)と(
308b)あるいは中央と下部中*(308b)と(3
08e)と12)イずれかに連結し得るのである。
5)を形成し、前記シリンダ(304)円のピストン(
306)の位置により上部と中央空洞(308m)と(
308b)あるいは中央と下部中*(308b)と(3
08e)と12)イずれかに連結し得るのである。
しかして、シール材(314)が前記シリンダ(304
)とそのピストン(306)間に設けられ、このシール
材により、油圧流体がポート(309X!110)を介
して分離して前記ローラ、カム軌道$よび連動部材用の
潤滑油として使用できるようにするのである。
)とそのピストン(306)間に設けられ、このシール
材により、油圧流体がポート(309X!110)を介
して分離して前記ローラ、カム軌道$よび連動部材用の
潤滑油として使用できるようにするのである。
しかして、第11図に示すモジュールの動作は第7.8
図のモジュール(102)の動作と―似し、圧油はポー
)(309)を介して供給され前記ピストン(306)
と連動クロスヘッドと軸受とを、被駆動軸の廻転を助け
る連動カム軌道にると、前記ピストンを半径方向内方に
押しやり、且つ圧油はシリンダ(304)から通路(3
09)を介して排出され、こ\から該圧油は隣接モジュ
ール内の通路(310)、中央空洞(308b)、溝部
<515>および上部空洞(3081を介して排出する
のである。
図のモジュール(102)の動作と―似し、圧油はポー
)(309)を介して供給され前記ピストン(306)
と連動クロスヘッドと軸受とを、被駆動軸の廻転を助け
る連動カム軌道にると、前記ピストンを半径方向内方に
押しやり、且つ圧油はシリンダ(304)から通路(3
09)を介して排出され、こ\から該圧油は隣接モジュ
ール内の通路(310)、中央空洞(308b)、溝部
<515>および上部空洞(3081を介して排出する
のである。
第1乃至第11図の実施例は、本機をモータとして使用
する場合は少くとも6個のカムを使用することになり各
カムの突出部は互に位相が120’異なり工配設される
ことは理解できよう、その結果、前記3.つのカムの各
々に作動可能に取付ける各バンクのモジュールは自己能
力のモータを構成しないし、また第12乃至15図に略
示する実施例は、単一カム上のモジュールを一定トルク
のモータとして作用せしめる該単一カム上にモジュール
ルを配設した例を示すもので、弁モジュールとピストン
モジュールとが前記実施例のすべての形≧となし得るこ
とは理解できよう。
する場合は少くとも6個のカムを使用することになり各
カムの突出部は互に位相が120’異なり工配設される
ことは理解できよう、その結果、前記3.つのカムの各
々に作動可能に取付ける各バンクのモジュールは自己能
力のモータを構成しないし、また第12乃至15図に略
示する実施例は、単一カム上のモジュールを一定トルク
のモータとして作用せしめる該単一カム上にモジュール
ルを配設した例を示すもので、弁モジュールとピストン
モジュールとが前記実施例のすべての形≧となし得るこ
とは理解できよう。
次に、第12図は11個の突出部(401)を有する単
一カム(400)を示すもので、6つの弁モジュール(
−)、(b)、(c)は、互に12「で相対的に変位し
た単一突出部上にそれぞれ隣接して位置し、これにより
異なる角度位置で該突出部に対して作用し得るのであり
、各々弁モジュール(IL)、(b)または(c)は圧
力流体管路を介して、前記カムの残りの10個の突出部
を中心として所定角度間隔の5個1組のピストンモジュ
ール(&)、(B)、(0)を制御するのである。
一カム(400)を示すもので、6つの弁モジュール(
−)、(b)、(c)は、互に12「で相対的に変位し
た単一突出部上にそれぞれ隣接して位置し、これにより
異なる角度位置で該突出部に対して作用し得るのであり
、各々弁モジュール(IL)、(b)または(c)は圧
力流体管路を介して、前記カムの残りの10個の突出部
を中心として所定角度間隔の5個1組のピストンモジュ
ール(&)、(B)、(0)を制御するのである。
さらに、第16図は第12図の単独カム配置のカムの一
部分の展開図であって、このカムの全円周の角度量は2
tCπ= 180’)に等しいので、前記11突出部カ
ムの各1個の突出部の対角は2′/11 であり、前
記弁モジュール(’)# (b)、(C)は単一突出部
で互に間隔が等しく、従つ2に て各弁モジュール間の角度はA3すなわち10.909
09−となり、同様に各隣接モジュール間すなわち各ピ
ストンモジュール(A)と隣接ピストンモジュー))(
Im)間、各ピストンモジュール(B)と隣接ピストン
モジュール((1)間、および各ピストンモジュール(
G)と隣接ピストンモジュール(ム)間の角度はそれぞ
れ’7s3すなわち21.81818 ”となり、なお
、カムの外径は略46インチである。
部分の展開図であって、このカムの全円周の角度量は2
tCπ= 180’)に等しいので、前記11突出部カ
ムの各1個の突出部の対角は2′/11 であり、前
記弁モジュール(’)# (b)、(C)は単一突出部
で互に間隔が等しく、従つ2に て各弁モジュール間の角度はA3すなわち10.909
09−となり、同様に各隣接モジュール間すなわち各ピ
ストンモジュール(A)と隣接ピストンモジュー))(
Im)間、各ピストンモジュール(B)と隣接ピストン
モジュール((1)間、および各ピストンモジュール(
G)と隣接ピストンモジュール(ム)間の角度はそれぞ
れ’7s3すなわち21.81818 ”となり、なお
、カムの外径は略46インチである。
しかして、第12.13図と同様の単一カム原理を利用
する他の実施例に於て、第14.15図は12個の突出
IB(502)を有するカム(500)を組込む単一カ
ム機械に関するもので、6個の弁モ・ジュールの2群が
2個の突出部上に配設されるので、各群は6個の弁モジ
ュール(1)。
する他の実施例に於て、第14.15図は12個の突出
IB(502)を有するカム(500)を組込む単一カ
ム機械に関するもので、6個の弁モ・ジュールの2群が
2個の突出部上に配設されるので、各群は6個の弁モジ
ュール(1)。
(1,(、)および(81) j (1)すt(eりよ
り成り、鋺記弁モジュール(&)、(1,(・)は互E
ll接して位置して異なる角度位置で動作し、且つ弁モ
ジュール(&)と(al)、(b)と(b%> 自よび
(e)と(cl)は互に同位相であり、各弁モジュール
(&)、(1,(C1は、適当な圧力流体管路を介して
、前記カムの&個の突出部上に所定間隔で配置する3個
1組のピストンモジュール(ム)、(B)、(0)を制
御し、同様に各弁モジュール(a〆)、(bす、 (C
=)は残存する4個の突出部上で所定間隔の2個一組の
ピストンモジュール(A=) 、 (B=) 、 (0
=)をそれぞれ制御する。
り成り、鋺記弁モジュール(&)、(1,(・)は互E
ll接して位置して異なる角度位置で動作し、且つ弁モ
ジュール(&)と(al)、(b)と(b%> 自よび
(e)と(cl)は互に同位相であり、各弁モジュール
(&)、(1,(C1は、適当な圧力流体管路を介して
、前記カムの&個の突出部上に所定間隔で配置する3個
1組のピストンモジュール(ム)、(B)、(0)を制
御し、同様に各弁モジュール(a〆)、(bす、 (C
=)は残存する4個の突出部上で所定間隔の2個一組の
ピストンモジュール(A=) 、 (B=) 、 (0
=)をそれぞれ制御する。
前述の実施例に於ける如く、各弁モジュールはその連動
ピストンモジュールとは9「の異なる位相で動作し、各
セットのピストンモジュールは互に同位相で動作し、且
つピストンモジュール(&)と(直り、(B)と(B@
)および(0)と(Ox)もまた位相が対応する。
ピストンモジュールとは9「の異なる位相で動作し、各
セットのピストンモジュールは互に同位相で動作し、且
つピストンモジュール(&)と(直り、(B)と(B@
)および(0)と(Ox)もまた位相が対応する。
次に、第15図に第14図の単一カム配置のηカムの1
部の展開を示し、既述の如く前記カムの全円周の角度量
は2gに等しく、且つ前記カムは12個の突出部を有し
、従って単一突出部の対角は2′/12であり、前記弁
モジーL−ル(16())、(@)および(al) *
(bl) # (c凰)は2個の突出部上に等間隔で
配置し、これによりその角度間隔は4′/6×12==
2)6すなわち101′となり、同様に各隣接ピストン
モジュール間の等角度は4′/66すなわち今1になる
。
部の展開を示し、既述の如く前記カムの全円周の角度量
は2gに等しく、且つ前記カムは12個の突出部を有し
、従って単一突出部の対角は2′/12であり、前記弁
モジーL−ル(16())、(@)および(al) *
(bl) # (c凰)は2個の突出部上に等間隔で
配置し、これによりその角度間隔は4′/6×12==
2)6すなわち101′となり、同様に各隣接ピストン
モジュール間の等角度は4′/66すなわち今1になる
。
さらに、第16.17図に示す実施例は油圧モータて、
これはステータを構成し、且つ軸受(601)、(60
2)に支持して中空被駆動軸(606)をIN回する環
状の外ケース(600)より成り、前記した実施例の如
く該被駆動軸(606)は2対の波形の突出カム軌道(
1)04)と(605)とを有し、該軌道はそれぞれ6
個の突出部を有し、且つ前記被駆動軸の#l1FIAに
固定してこれと1体的に廻転し、また前記2個のカムは
互いに72ラヂアンの位相差を有する。
これはステータを構成し、且つ軸受(601)、(60
2)に支持して中空被駆動軸(606)をIN回する環
状の外ケース(600)より成り、前記した実施例の如
く該被駆動軸(606)は2対の波形の突出カム軌道(
1)04)と(605)とを有し、該軌道はそれぞれ6
個の突出部を有し、且つ前記被駆動軸の#l1FIAに
固定してこれと1体的に廻転し、また前記2個のカムは
互いに72ラヂアンの位相差を有する。
また、前記ステータ(60ダ)は、弁集合体をそれぞれ
組込む弁モジュール(606)の2列のパンク(ム)と
(B)とを投砂、該弁モジュール(606)は、第12
.14図と数似の方法で前記モータを中心とした角度で
離隔しているが、本実施−に於ては各カム軌道は6個の
突出部を有し、また前記モジュール(606)の数は1
0個であり、さらに各モジュール(606)は第7゜8
図と同様に前記ステータにボルト(図示せず)により解
放可能に取付けるシリンダ本体(607)より成り、前
記シリンダ内には弁スリーブ(609)の形式で前記シ
リンダの1部分により形成するシリンダ室(608)を
形成し、ピストンと弁との組合わせ(610)(以下ピ
ストンという)は前記弁スリーブ(609)内で摺動可
能であり、各ピストン(1)10)にはクロスヘッドと
1対の連動ローラとを設け、該ピストンの半径方向内方
端部に於て連動カム軌道(604)、(605)上を走
行し、さらに、シール材(611)と(612)とを前
記弁スリーブ(609)とシリンダ(607)との間、
および弁スリー1(609)とピストン<610)との
間に設け、前記シール材(612)は、前記カム軌道と
軸受さらにクロスヘッドと連動ローラとに供給するため
に本機械の中央部に含有される潤滑流体から圧力流体を
分離する作用を行なうのである。
組込む弁モジュール(606)の2列のパンク(ム)と
(B)とを投砂、該弁モジュール(606)は、第12
.14図と数似の方法で前記モータを中心とした角度で
離隔しているが、本実施−に於ては各カム軌道は6個の
突出部を有し、また前記モジュール(606)の数は1
0個であり、さらに各モジュール(606)は第7゜8
図と同様に前記ステータにボルト(図示せず)により解
放可能に取付けるシリンダ本体(607)より成り、前
記シリンダ内には弁スリーブ(609)の形式で前記シ
リンダの1部分により形成するシリンダ室(608)を
形成し、ピストンと弁との組合わせ(610)(以下ピ
ストンという)は前記弁スリーブ(609)内で摺動可
能であり、各ピストン(1)10)にはクロスヘッドと
1対の連動ローラとを設け、該ピストンの半径方向内方
端部に於て連動カム軌道(604)、(605)上を走
行し、さらに、シール材(611)と(612)とを前
記弁スリーブ(609)とシリンダ(607)との間、
および弁スリー1(609)とピストン<610)との
間に設け、前記シール材(612)は、前記カム軌道と
軸受さらにクロスヘッドと連動ローラとに供給するため
に本機械の中央部に含有される潤滑流体から圧力流体を
分離する作用を行なうのである。
さらに、前記弁スリーブ(609)は6つの外溝を有し
、その各々は上部、中央および下部空洞(613&)、
(613b)、(613e)を形成し、この各空洞は、
前記弁スリーブ(609)を介してその半径方向内面に
延びる通路(614)により連結され、また前記ピスト
ン(610)はスプリング(615)によりばね留めさ
れて前記弁スリーブC609)内に於て摺動可能であり
、且つ外面に形成する溝部(616)を有して前記空洞
(613)の上部の2つまたは下部の2つの空洞と接続
できるようになっている。
、その各々は上部、中央および下部空洞(613&)、
(613b)、(613e)を形成し、この各空洞は、
前記弁スリーブ(609)を介してその半径方向内面に
延びる通路(614)により連結され、また前記ピスト
ン(610)はスプリング(615)によりばね留めさ
れて前記弁スリーブC609)内に於て摺動可能であり
、且つ外面に形成する溝部(616)を有して前記空洞
(613)の上部の2つまたは下部の2つの空洞と接続
できるようになっている。
また、カバー(617)がボルト(617m)により固
定されて前記ステータ内のモジュール(606)を係止
している。
定されて前記ステータ内のモジュール(606)を係止
している。
1つのパンク内の各モジュールへは、該パンク内の各隣
接モジュールの上部または下部空洞(615&)または
(613c)を連結するモジュール本体の圧力流体供給
管路(図示せず)により圧力流体を供給し、同様に圧力
流体$1−管路により前記パンク内の各隣接モジュール
の上部または下部空洞を相互連結、シ、またパンク(ム
)内のモジュールの中央部#(61Th)は管路(61
8)を介してパンク(1)内の隣接モジュール内のシリ
ンダ室(608)の頂部に接続され、同様に、管路(6
19)によりパンク(B)内のモジュールの中央空洞(
61!tb)とパンク(ム)内の隣接モジュール内のシ
リンダ室(608)とを接続し、こういう風にして前記
1バンク内のモジュール内の弁スリーブ(6Q9)は、
前記隣接パンク内のモジュールのピストンへの圧力流体
の魂れを制御するのである。
接モジュールの上部または下部空洞(615&)または
(613c)を連結するモジュール本体の圧力流体供給
管路(図示せず)により圧力流体を供給し、同様に圧力
流体$1−管路により前記パンク内の各隣接モジュール
の上部または下部空洞を相互連結、シ、またパンク(ム
)内のモジュールの中央部#(61Th)は管路(61
8)を介してパンク(1)内の隣接モジュール内のシリ
ンダ室(608)の頂部に接続され、同様に、管路(6
19)によりパンク(B)内のモジュールの中央空洞(
61!tb)とパンク(ム)内の隣接モジュール内のシ
リンダ室(608)とを接続し、こういう風にして前記
1バンク内のモジュール内の弁スリーブ(6Q9)は、
前記隣接パンク内のモジュールのピストンへの圧力流体
の魂れを制御するのである。
第16図から明らかな如く、各ピストンの牛後方向内方
端部は凹所となり、その中に硬化材の軸受部材(620
)を係止し、詰め金(621)により前記ピストン(6
10)は、その弁モジュール(609)に相対的な位置
が調整可能となるなお、前記圧力流体供給詔よび排出管
路は上部または下部空洞(61!ia)またはC615
8)のいずれとも接続し得るのである。
端部は凹所となり、その中に硬化材の軸受部材(620
)を係止し、詰め金(621)により前記ピストン(6
10)は、その弁モジュール(609)に相対的な位置
が調整可能となるなお、前記圧力流体供給詔よび排出管
路は上部または下部空洞(61!ia)またはC615
8)のいずれとも接続し得るのである。
、ミを一;・、
以下余白状ページに続< 、、1r−41−・しかして
、1E1711のS図に示す如き前記モータの動作時、
圧力流体供給管路(622)はパンク勝の番モジエール
の上部空mm(615・)およびパンタムの各モジュー
ルの下部空洞(616−)へ圧力流体供給管路(422
)から圧力流体を供給し・、また流体#出管路によりパ
ンク詐の各モジュール・の下部空洞(,613c)とパ
ンタムの上部空11c615・)とを相互に接続し、ま
たパンタム内の各モジュールの中央室jii(613&
)とパンクl内の隣接モジュールとを接続し、且つ管路
(619)がパンク璽の各モジュールの中央室11(4
151とパンタム内の連動モジュールのシリンダ室の頂
部とを接続する。
、1E1711のS図に示す如き前記モータの動作時、
圧力流体供給管路(622)はパンク勝の番モジエール
の上部空mm(615・)およびパンタムの各モジュー
ルの下部空洞(616−)へ圧力流体供給管路(422
)から圧力流体を供給し・、また流体#出管路によりパ
ンク詐の各モジュール・の下部空洞(,613c)とパ
ンタムの上部空11c615・)とを相互に接続し、ま
たパンタム内の各モジュールの中央室jii(613&
)とパンクl内の隣接モジュールとを接続し、且つ管路
(619)がパンク璽の各モジュールの中央室11(4
151とパンタム内の連動モジュールのシリンダ室の頂
部とを接続する。
さらに、圧力流体は各モジュール(606)に供給され
、パンタム内の毫ジュールのピストン(61む)(j1
16図に示す如く)が延長した位置にある場合は、ピス
トン(610)の溝部(616)Kより前記下部空ij
!(613−)と中央室i!1(613&)とを接続し
且つ圧力流体が管路(618)を通過してパンク1の連
動モジュールのシリンダ室(60B)IC至り前記シリ
ンダ室(608)のピストンを下方に押圧して、パンク
■と連動するカム軌道(605)に対するり胃スヘッド
と連動−−ツの軸受との作用により前記中空軸(SO3
)の廻転を生ずるのであり、さらに、カム軌道(605
)が廻転するとパンク1の前記ピストンが半径方向下方
に押しやられて、パンタム内の連動ピストンの上部と中
央室#(615−)と(615k)とは、溝部(6L6
)が牛後方向外方に移動することにより相互に接続され
、かくして前記流体はパンク■のモジュールのシリンダ
室(4508)から管路(618)、中央室11c61
316よび上部空i (61,、”) −)を介して排
出される。
、パンタム内の毫ジュールのピストン(61む)(j1
16図に示す如く)が延長した位置にある場合は、ピス
トン(610)の溝部(616)Kより前記下部空ij
!(613−)と中央室i!1(613&)とを接続し
且つ圧力流体が管路(618)を通過してパンク1の連
動モジュールのシリンダ室(60B)IC至り前記シリ
ンダ室(608)のピストンを下方に押圧して、パンク
■と連動するカム軌道(605)に対するり胃スヘッド
と連動−−ツの軸受との作用により前記中空軸(SO3
)の廻転を生ずるのであり、さらに、カム軌道(605
)が廻転するとパンク1の前記ピストンが半径方向下方
に押しやられて、パンタム内の連動ピストンの上部と中
央室#(615−)と(615k)とは、溝部(6L6
)が牛後方向外方に移動することにより相互に接続され
、かくして前記流体はパンク■のモジュールのシリンダ
室(4508)から管路(618)、中央室11c61
316よび上部空i (61,、”) −)を介して排
出される。
しかして前記実施例は互に位相の興なる2つのカム軌道
(604)と(605)とを組み込むことは理解できよ
うし、もし所望ならば、カム軌道(604)または(6
05)と同じ位相の他のカム軌道をICl3,191I
Hの如(嵌め込むことができ、また、第18.19図に
示す前記毫−夕は菖16.1711と同様な1対のカム
軌道より成るものであるが1パンタ当り7個のカム軌道
突出部と15個の毫ジュールとを組み込んでおり、な珈
第18.19mのモータは第16.17図と同一の記号
を°附しである。さらに、前記千ジュールパンタ轟aI
11を組み込む1対のカム軌道主ユニットには従属モジ
ューk(70口)の補助パンクCを追加し、各従属モジ
ュールはピストン(701)とシリンダ(702)とよ
り成り、この場合は弁は一切用いない、ここで注意すべ
きことは、パンクCのカム軌道(705)はパンタムの
カム軌道(604)とN相であることで、また前記従属
モジュール(700)の追加により増加トルクと動力出
力とが得られる。
(604)と(605)とを組み込むことは理解できよ
うし、もし所望ならば、カム軌道(604)または(6
05)と同じ位相の他のカム軌道をICl3,191I
Hの如(嵌め込むことができ、また、第18.19図に
示す前記毫−夕は菖16.1711と同様な1対のカム
軌道より成るものであるが1パンタ当り7個のカム軌道
突出部と15個の毫ジュールとを組み込んでおり、な珈
第18.19mのモータは第16.17図と同一の記号
を°附しである。さらに、前記千ジュールパンタ轟aI
11を組み込む1対のカム軌道主ユニットには従属モジ
ューk(70口)の補助パンクCを追加し、各従属モジ
ュールはピストン(701)とシリンダ(702)とよ
り成り、この場合は弁は一切用いない、ここで注意すべ
きことは、パンクCのカム軌道(705)はパンタムの
カム軌道(604)とN相であることで、また前記従属
モジュール(700)の追加により増加トルクと動力出
力とが得られる。
さらに第16.17WJの前記実施例は10個の毫ジュ
ールによりそれぞれ囲繞される6個の突出部のあるカム
軌道に関するものて、カム軌道当りの央聞部数、詔よび
連動モジュールは任意の出方トルクによ?11択可能で
あり下記1!により各種数量の異なる突出部とモジュー
ルとを組み込む油圧モータの特性を設定して示す。
ールによりそれぞれ囲繞される6個の突出部のあるカム
軌道に関するものて、カム軌道当りの央聞部数、詔よび
連動モジュールは任意の出方トルクによ?11択可能で
あり下記1!により各種数量の異なる突出部とモジュー
ルとを組み込む油圧モータの特性を設定して示す。
前記した実施例にそれぞれ使用するモジュールは別々に
容易に取外可能であって、従って本機カラモジュールを
取外し代わりのモジュールを使用して容易に修理ができ
るのである。
容易に取外可能であって、従って本機カラモジュールを
取外し代わりのモジュールを使用して容易に修理ができ
るのである。
さらに%そ一部またはポンプの置換を広範囲て行なえる
ならばパンクム、mと連動する従属装置との間1種々異
なる置換を利用する(とともできまた、1°傭以上のパ
ンクを配置してバイパスとして使用で会る。
ならばパンクム、mと連動する従属装置との間1種々異
なる置換を利用する(とともできまた、1°傭以上のパ
ンクを配置してバイパスとして使用で会る。
また、前記実施例に景ては油圧モータとしてIIl能す
る機械について述べたが、これを油圧ポンプとして同様
に利用できることは当業者には容易に理解′t!I会よ
うが、このためにはある程度の変更、例えば第511K
)形式の弁モジュールの使用が必要となることもある。
る機械について述べたが、これを油圧ポンプとして同様
に利用できることは当業者には容易に理解′t!I会よ
うが、このためにはある程度の変更、例えば第511K
)形式の弁モジュールの使用が必要となることもある。
さらにまた、弁手段を用いてモジュールをバイパス容量
で作用せしめて正トルクを発生またはWkJ[シないよ
うにして各種のピストン機械を得ることもてきる。
で作用せしめて正トルクを発生またはWkJ[シないよ
うにして各種のピストン機械を得ることもてきる。
な禽、前記実施例は、前記モジュールが半径方向内方に
向かう配置を包含するものであるが、前記モジュールの
その他の配置を行なえることも理解できよう0例えば、
本機械の半径方向外方または軸方向に向けることも可能
であり、これに対応して前記協働するカム軌道はその位
置を変更するのである。
向かう配置を包含するものであるが、前記モジュールの
その他の配置を行なえることも理解できよう0例えば、
本機械の半径方向外方または軸方向に向けることも可能
であり、これに対応して前記協働するカム軌道はその位
置を変更するのである。
さらにまた、前記モジュールは前記カム軌道かり−タ部
分を形成すると共にステータ部分を形成するように記述
したが、これは前記カム軌道を固定して前記モジュール
が讐−夕部分を形成するように逆にすることもできる。
分を形成すると共にステータ部分を形成するように記述
したが、これは前記カム軌道を固定して前記モジュール
が讐−夕部分を形成するように逆にすることもできる。
な詔、本発晶転油圧毫−夕のみならず呼ニヤモータにも
端層可能である。
端層可能である。
さらに、前述の実施例から、本機械をモータとして使用
するならば広範囲のトルクを発生し、あるいはポンプと
して使用するならば広範囲の排出量を生ずるように容易
に変更し得る油圧機を提供できることは容易に理解でき
ようし、このため変更可能な事柄としては(−)弁モジ
ュールまたはモジュール群の数量の変更と(lモーター
を構成するため単−力ムまたは3つのカムを利用するこ
と、および(6)駆動さるべき部材に前記複数のそ一タ
ー讐取付ける可能性とを包含するものである。
するならば広範囲のトルクを発生し、あるいはポンプと
して使用するならば広範囲の排出量を生ずるように容易
に変更し得る油圧機を提供できることは容易に理解でき
ようし、このため変更可能な事柄としては(−)弁モジ
ュールまたはモジュール群の数量の変更と(lモーター
を構成するため単−力ムまたは3つのカムを利用するこ
と、および(6)駆動さるべき部材に前記複数のそ一タ
ー讐取付ける可能性とを包含するものである。
4g■−・IIII*l!11
tilmは本発明の油圧機の第1実施例の一部断面図、
噂2mはI11図I−■線の一部断面図、第3図は零−
城を油圧ポンプとして使用する場合の第211の弁モジ
ュールに代わる弁モジュールの変更形式を示し、第4図
は零゛発明の油圧機械の第2実施例の斜視図、第5図は
第4図の本機械の1列のモジュールユニットの1部分を
示す部分横断Mal、 j116M1111114m(
1)本tam(D 1 p4ンlノモvニールユニット
の1部分の部分横断線図、第7図は前記ユニットの1パ
ンク内に配設する1つのモジュールユニットの拡大断面
図、f48図は前記ユニットの1列中に配設する1つの
モジュールユニットの拡大断面図、第9図は第4Wiの
本機械内に使用するモジュールユニットの平面図、11
10図は変更形式のピストン、シリンダそジュールを第
2 、311の毫ジュールと比較した断面図、第11図
はj17,8図に示す弁集合体を組み込むピストン、シ
リンダモジュールの変更形式の断面図、第1211は1
対のカム軌道f4tするモータの1実施例の縮図、菖1
3図は第12図のカム部分の展開図、第14図は1対の
カム軌道を有するモータの今1つの実施例の縮図、lN
15図は第14図のカム部分の展sim、第16図は2
つのパンクを組み込む油圧モータのさらに他の実施例の
上手部の断面図で、このパンクの各々自身が油圧モータ
ーを構成し、且つ前記ピストンおよび弁スリーブはシリ
ンダの油圧空洞を図示するために右側パンクから省略し
てあり、第17図は第16図のモータのIii図て前記
モジュールユニット間の2つのカム招よび油圧系流接続
を示す線図、第18図はlN16図のモータと同様であ
るが従属モジュールの補助パンクを組み込むモータ一部
分断面側面図、第19図は1118図のモータの1部所
面正面図である( 12 )−P・モジュールユニット
(14)、(24)・・・シリンダユニット(15)・
・・腎−ラ (16)、(17)、(18)、(26)、(27)、
(28)(107)、(108)、(109)・・・カ
ム軌道手段(19)、(110)、(603)・・・被
駆動軸(102)、(300)、(606)・・・弁手
段(604)−IIロ波形カム軌道 (,605)・・・#I2波形カム軌道(615)、(
614)、(616)・・・弁手段(607)・・・シ
リンダ (700)・・・シリンダ毫ジュール (703)・・・補助カム軌道 (22・)・・・通路手段 (50)、(51)、<52>、(35)・・・管路(
24M)、(24k)、(24C)、(115m)、(
115k)、(115−)、(301)−(18k)、
(308g)・・・空 洞 (400)、(500)・・・単一カム軌道代理人 弁
理士 津 1)直 久、e=“・ハ図面の浄書(内容に
変更ない 手続補正書(方式) 昭和57年10月ン2日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和57年特許IFJ+第99947号2 発明の名称 油圧機械 3 補正をする者 4代理人 住所〒590 大阪府堺市イI: i’、橋町11’
9番9号米沢ビル6 補正の対象 する、(内済l・1tなし)
噂2mはI11図I−■線の一部断面図、第3図は零−
城を油圧ポンプとして使用する場合の第211の弁モジ
ュールに代わる弁モジュールの変更形式を示し、第4図
は零゛発明の油圧機械の第2実施例の斜視図、第5図は
第4図の本機械の1列のモジュールユニットの1部分を
示す部分横断Mal、 j116M1111114m(
1)本tam(D 1 p4ンlノモvニールユニット
の1部分の部分横断線図、第7図は前記ユニットの1パ
ンク内に配設する1つのモジュールユニットの拡大断面
図、f48図は前記ユニットの1列中に配設する1つの
モジュールユニットの拡大断面図、第9図は第4Wiの
本機械内に使用するモジュールユニットの平面図、11
10図は変更形式のピストン、シリンダそジュールを第
2 、311の毫ジュールと比較した断面図、第11図
はj17,8図に示す弁集合体を組み込むピストン、シ
リンダモジュールの変更形式の断面図、第1211は1
対のカム軌道f4tするモータの1実施例の縮図、菖1
3図は第12図のカム部分の展開図、第14図は1対の
カム軌道を有するモータの今1つの実施例の縮図、lN
15図は第14図のカム部分の展sim、第16図は2
つのパンクを組み込む油圧モータのさらに他の実施例の
上手部の断面図で、このパンクの各々自身が油圧モータ
ーを構成し、且つ前記ピストンおよび弁スリーブはシリ
ンダの油圧空洞を図示するために右側パンクから省略し
てあり、第17図は第16図のモータのIii図て前記
モジュールユニット間の2つのカム招よび油圧系流接続
を示す線図、第18図はlN16図のモータと同様であ
るが従属モジュールの補助パンクを組み込むモータ一部
分断面側面図、第19図は1118図のモータの1部所
面正面図である( 12 )−P・モジュールユニット
(14)、(24)・・・シリンダユニット(15)・
・・腎−ラ (16)、(17)、(18)、(26)、(27)、
(28)(107)、(108)、(109)・・・カ
ム軌道手段(19)、(110)、(603)・・・被
駆動軸(102)、(300)、(606)・・・弁手
段(604)−IIロ波形カム軌道 (,605)・・・#I2波形カム軌道(615)、(
614)、(616)・・・弁手段(607)・・・シ
リンダ (700)・・・シリンダ毫ジュール (703)・・・補助カム軌道 (22・)・・・通路手段 (50)、(51)、<52>、(35)・・・管路(
24M)、(24k)、(24C)、(115m)、(
115k)、(115−)、(301)−(18k)、
(308g)・・・空 洞 (400)、(500)・・・単一カム軌道代理人 弁
理士 津 1)直 久、e=“・ハ図面の浄書(内容に
変更ない 手続補正書(方式) 昭和57年10月ン2日 特許庁長官殿 1 事件の表示 昭和57年特許IFJ+第99947号2 発明の名称 油圧機械 3 補正をする者 4代理人 住所〒590 大阪府堺市イI: i’、橋町11’
9番9号米沢ビル6 補正の対象 する、(内済l・1tなし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 41) 第1部材と、該第1部材と相対運動を行うよ
うに配設した第2部材と、前記第1部材に支持されるカ
ム軌道手段(L6,17,18,107護数の各別に取
りつける油圧作動のピストンシリンダモジュール(10
5,205,306,610)を設け、該モジュールは
、前記カム軌道手段と関連して動作する前記モジュール
を相互連結する少なくともひとつのバンクを形成すると
ともに、少なくとも前記モジュールのバンクそれぞれと
連動するモジュール弁手段(13゜55.102,30
0.606)を設け、該モジュール弁手段は、前記バン
クにおける各モジュールに対する圧力流体の供給$よび
排出を制・御し、これにより実質的に一定のトルクまた
は械゛ 排出量を前記油圧iより生じさせ得る如く成したことを
特徴とする油圧機械。 (り 特許請求の範囲第1項記載の油圧機械であって、
前記第1肴よび第2部材は環状を呈し、且つ前記カム軌
道手段(16,17,18,107゜108.109,
400,500,604.605)は被駆動軸(19,
110,603)にそれぞれ一定することを特徴とする
。も1のb、J:H,、。 (5時WF請求の範囲第2項記載の油圧機械であって前
記駆動軸(19,110,603)が中空であることを
特徴とするもの。 帽 特許11A囲第り至第3項記載の油圧機械であって
前記弁手段(102,300,606)を1つ以上の前
記ピストンシリンダモジュールに泪み込むことを時機と
するもの。 e 特許請求範囲第1−1!乃至第4項のうち何れか1
項18職のfI&圧機械であって、被駆動軸(606)
の彫弐のロータを有するユニットと、該被駆動軸(60
5)に共に廻転するように取付けた第1波形カム軌道(
604)と第2波形カム軌道(605)と、前記第1カ
ム軌道(604)と連動して廻転するように油圧制御さ
れるピストンシリンダモジュール(606)より成i第
1パンク(ム)と、前記第2カム軌道(6o5)と連動
して廻転するように油圧制御されるピストンシリンダモ
ジュールより成る第2バンク(B)および該ピストンシ
リンダモジュール内の弁手段(613,614,616
)より成り、1つのパンク内の前記弁手段(60/))
は他のバンク内の連動モジュール(606)と位相を合
わすように油圧接続され、これにより1対Φ、各モジュ
ール内の弁手段(61!、、614゜616)は他の1
対のモジュールの前記ピストン(610)の作動を制御
し、且つ各パンクの前記モジュールはモータが実質的に
一定のトルクを発生するように前記カム軌道の突出部の
媚囲に角度を有して配設され工いることを特徴とするも
の。 Cθ 特許請^囲第5項記載の油圧機械であって、各モ
ジュールは、シリンダ(6u7)と、該シリンダC60
7)内で往復動可能なピストン(610)と、前記シリ
ンダ(607)内に形成してその内面と連通する第1.
第2および第3の環状空洞(613&−613b*61
3e)と、前記ピストン(610)内にあって前記第1
空洞と第2空洞(613&と613b)または第2空洞
と第6空1!(6131と616・)を”前記ピストン
の変位により連通せしめる通路手段(616)と、圧力
流体を前記第1空洞(613a)E供給する管路(62
2)と、前記第3空N(613e)から圧力流体を排出
する管路(623)、詔よび前記第2空洞(613k)
と他のパンク内の前記連動モジュールのピストン(61
0)の有効表面とを接続する管路(618,619)よ
6−成ることを特徴とするもの。 #I#許■^m第6項記載の油圧機械であって、前記第
1.IJa2怠よび第6空洞(s13ae61!b、(
6131)は、前記シリンダ(607)の外側部分の内
壁と前記ピストン(610)の外壁との間に配置する別
々のシリンダ弁スリリーブ(609)、、により前記シ
リンダ(607)内に形成される仁とを特徴とするもの
。 ■ 特許11h囲第ζ馳至第7項の何れか1項記載の油
圧機械であって、前記第1または第2カム軌道(604
,605)と位相の合う1つ以上の補助波形カム軌道(
703)を前記被駆動軸(,603)上に設け、該補助
カム軌道の各々は、前記補助カム軌道(703)と関連
して動作する無弁従属ピストンとシリンダとのモジュー
ル(700)より成るパンク(0)を有し、且つ該従属
モジュール(700)の各々は異なる位相で動作するパ
ンク内のモジュールと油圧記載の油圧機械であって、1
つのパンク(、ム、1またはO)の変位は他のパンクの
1つまたは記載の油圧機械であって、1つ以上のパンク
がバイパスとして動作することを特徴とするもの(11
) **va−に*rs第1項乃至m 1o 項ノ何し
カ1項に記載の油圧機械であって、1記油圧流体はカム
軌道と軸受用の開滑用流体から有効に分離載の油圧機械
であって、前記弁手段は、波形力2ム軌道手段<26.
27.28>と位相を合わして動作するように配設され
る護数の各別の弁モジュール(16)を有し、且つ一連
のピストンシリンダモジュール(14)$11記弁モジ
ュール(13)の各膚と油圧接続され、且つこれと連動
する弁モジュールと位相を合わせるように配設されると
共に、前記カム軌道手段と関連して動作するよう配設さ
れることを特徴とするもの。 (15特許II fi It第12項記載の油圧機械で
あって、各弁モジュールは、シリンダ(24)と、該シ
リンダ(24)内に於て往復動可能で、且つ該シリンダ
(24)の内面と連通するピストン(22)と、該ピス
トン内に於て前記第1空洞と12空洞、または第2空洞
と第6空洞間を前記ピストン(22)の変位により連通
せしめるる通路手段(22b)と、圧力流体を前記第1
空洞に供給する管路と、圧力流体を前記第3空洞から排
出する管路、および前記第2空洞と、同じ組のモジュー
ルの連動ピストンの有効j!”itとを接続する管路C
50,51,32,55)より成ることを特徴とするも
の。 (14)特許U軸回第13項記載の油圧機械であって、
前記第1、第2および第3空洞C24&。 24te24C)は前記シリンダ(24)内に於て、前
記シリンダ(24)の外側部分の内壁と前記ピストン(
22)の外壁との間に配設した別々のシリンダ弁スリー
ブにより形成されることを特徴とするもの。 (’[5)特許11艇癲囲第4項記載の油圧機械であっ
て、各弁モジュール(102,600)は、シリンダ(
103,304)と、前記シリンダCm。 304)内で往復動可能なピストン(105゜306)
と、前記シリンダ(103,304)内に形成され、且
つ前記シリンダ(103,304)の内面と連通する第
1.第2および第3空洞(115a*115te115
.!t08a@308b#308e)と、1記第1空洞
と第2空洞、または第2空洞と第3空洞とを前記ピスト
ン(105,306)の変位により連通せしめる通路手
段(118,313)と、前記第1空憫に圧力流体を供
給する管路(112,312)と、前記第3空洞から圧
力流体を排出する管路(113,311)詔よび前記第
2空洞と連動ピストンの有効表面とを接続する管路(1
11,310)とより成ることを特徴とするもの。 (16)特許II 3M 間第15項記載の油圧機械で
あって%前記第1.第2詔よび第6空洞(115ae1
15に@115t30811#301)@308@)は
前記シリンダ(105)内に於て、該シリンダ(103
)の外側部分の内壁と前記ピストン(105)の外壁と
の間に配設された別凌のシリンダ弁スリーブ(104)
により形成されることを特徴とするもの。 (17)特許11fi囲第12項乃至第16項の何れか
1項記載の油圧機械であって、1組のピストンとこれに
連動するシリンダとのモジュールをそれぞれ有する少く
とも3つの弁モジュールを有することを特徴とするもの
。 (18)特許111^囲第12項乃至第17項の何れか
1項記載の油圧機械であって、脚数の弁モジュールおよ
びこれと連動するピストンとシリンダとのモジュールの
1組が、単一カム軌道(400,500)を中心として
動作するように配設されることを特徴とするもの。 (1の特許請求1囲s1A至第17項の何れか1項記載
の油圧機械であって、各弁モジュールおよびこれと連動
するピストンとシリンダとのモジュールの1組が、少く
とも3つの互いに相対的に位相を合わせたカム軌道の1
つと関連して動作するように配設されたことを特徴とす
るもの。 各弁モジュールは、該油圧−〜1ポンプとして利用せし
め得るように1つの弁または膜数の弁(!16.37)
を組み込むことを特徴とするもの
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8117701 | 1981-06-09 | ||
| GB8117701 | 1981-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848784A true JPS5848784A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=10522393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099947A Pending JPS5848784A (ja) | 1981-06-09 | 1982-06-09 | 油圧機械 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5848784A (ja) |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2012029229A1 (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 大久保歯車工業株式会社 | カムモータおよびカムモータ減速装置 |
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1982
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- 1982-06-08 ES ES512922A patent/ES8306827A1/es not_active Expired
- 1982-06-08 CA CA000404686A patent/CA1212864A/en not_active Expired
- 1982-06-08 AU AU84655/82A patent/AU8465582A/en not_active Abandoned
- 1982-06-08 NO NO821909A patent/NO821909L/no unknown
- 1982-06-09 JP JP57099947A patent/JPS5848784A/ja active Pending
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