JPS5848882A - ガンマ線検出器を製造する方法 - Google Patents

ガンマ線検出器を製造する方法

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JPS5848882A
JPS5848882A JP10769582A JP10769582A JPS5848882A JP S5848882 A JPS5848882 A JP S5848882A JP 10769582 A JP10769582 A JP 10769582A JP 10769582 A JP10769582 A JP 10769582A JP S5848882 A JPS5848882 A JP S5848882A
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light
mask
phototube
crystal
light guide
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JP10769582A
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English (en)
Inventor
ロナルド・ジヨセフ・マ−ト−ン
サミユエル・チエイム・ゴ−ルドマン
ウオルタ−・ウオルクゼク
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Philips Nuclear Medicine Inc
Original Assignee
Picker Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はガンマ線検出器に関し、更に詳しくはシンチレ
−ションカメラのガンマ線検出器の製造方法に関する。 成る種の病気の診断に於ては放射性薬剤が患者に投与さ
れる。このよう々膜力された薬剤は成る組織に於て集中
し、他の組織にIて集中しないか又はその集中度が少く
なるよう72:特性を有する。 例えば沃素131は甲状腺(thyrold glan
d)に集中する。このような甲状腺内の投与沃素131
の空間的分布及び集中濃1几の表示は甲状腺の状態を診
断するのに有用な甲状腺自体の像を形成する。 一般的に言って、2つの型式の装置が走査装置として知
られて居り、カメラが放射性同位元素の空間的分布及び
集中度を検出して表示する為に使用されて来た。典型的
に1えば走査装置はシンチレーション探査装置(scl
ntlllmtlon probe)を有し、このもの
が多数の間隔をおかれた平行な通路に沿って動かされる
のである。この探査装置によって検出されたガンマ線エ
ネルギーは同位元素の空間的分布及び集中化即ち局部化
を示す写真又は点の像により表示を生ぜしめる。臨床的
に結果の良い走査装置は参照特許に詳細に記載されてい
る。 カメラとして知られる装置は放射能の空間的分布の表示
が行われる際に患者に対して位置を固定されて保持され
る。これらのカメラの多くのものに於ては比較的大きい
円板状のシンチレーションクリスタルが患者から発せら
れる放射線によって刺戟されるように配置される。大抵
のカメラに於てはコリメーターが忌者とクリスタルとの
間に配置されて、例えば平行孔コリメーターの場合には
クリスタルに当る放射線が総て大体クリスタルに垂直に
なされるのである。 クリスタルはこれに当るガンマ線エネルギーを光線に変
換するから光輝を発する。この光線は適当な導光パイプ
によ杉配列された光電管に導入される。光[%fがシン
チレーションによりクリスタルに生じた光によって刺戟
される時、電気イハ号が発せられ、この信号は光電管に
より受入れられた光のエネルギーの強度に比例する。シ
ンチレーションが光電管の全部又は実質的に総てのもの
に信号を発せしめる如く働くと、これらの信号は同時に
発せられて次に合計された2信号(Z 51gn5l)
として知られる信号を形成する。この2信号はパルスハ
イド解析器(pulae−height analyz
er)に導入されて患者に投与された同位元素のいわゆ
るフォトビーク現象(photopeak +1ven
t)の生起をこの信号が反映するか否か全決定するよう
になっている。即ちこの2信号は、投与された同位元素
から発せられるガンマ線のエネルギーが完全に光エネル
ギーに変換されることを反映するのに適当な強度のもの
となされるのである。 合計及び比率回路(Summlng and rati
o clroult)が又設けられ、このものはX及び
Y信月として知られるものを生せしめる。これらのX及
びY信号は、検出されたシンチレーションの位置に対応
すル位置にてオシロスコープのスクリーン十に点が生ゼ
しぬられるようになす。このようにしてオシロスコープ
の点け、夫々クリスタル内の対応するシンチレーション
の位置に対応する位置に相対的Kfi示され、オシロス
コープの点は集積即ち集合されて像を形成する。放射性
同位元素の空間的分布のオシロスコープの像を牛ぜしめ
る適当女回路はヒンデルの出願(旧NDgL appl
icallo++)に詳細に1己戦されている。 先出:管、回路及びオシロスコープは1つのユニットと
して作用し、オシロスコープ上に作られた夫々の点がシ
ンチレーションの光輝を発する表示となる如く光増巾′
aを形成rる。スコープ上の持続性スクリーン又は写真
カメラによってこれらの点は集積されて像を生せしめる
のである。 光電管を配列してずψ用する型式のカメラにより、文献
は光電管が「同一の広がりケ有する面積部分を見る」如
くクリスタルから充分な距離だけ間隔をおくことにつき
述べている。典型的にはクリスタル及び光電管の間に5
.08crn(2In)の程度の間隔をとればよい。更
に詳しく言えば典型的なりリスタルはタリウム活性化さ
れた沃化ナトリウム(tl+al11++m IICt
lvatθd sodium 1odlde)であ(5
) るから、このものは級湿情であって、封止状態に包囲さ
れねばならない。クリスタルの外伸に於ける典型的な封
止包囲体はガラス窓を含み、この窓は約1.27crn
(%in)の厚さを有する。マルトーンーシュラーの出
願(lviARTONg−MJELL団L a p)泪
catlon)に詳細に記載されている導光パイプの1
J+]き導光パイプが窓及び光電管の両者に光学的に連
結てれている。典型的にはとの導光パイプは3.81 
trn(1,5In)の程度の厚みを有する。 このようにして典型的な寸法のカメラに於てクリスタル
に生ずる何れのシンチレーションもi少限として少くも
最も近す光電管から5.0 if ctrr (21n
)の距離になければならない・。若干厚みの薄い導光パ
イプに対する提案も知られている。併しマルトーン・ゴ
ールドマンの出I#(MARTONE −GOLDMA
N IIp p l i c a口on)の開示の前に
は帰も薄いものでも3119crn(1%In)であっ
て、この厚みはL 27crn(3AIn)のガラスと
組合される場合シンチレーション対光電管の最小距離が
4.77crn(1%In)となされたのである。 (6) 一般にシンチレーションが光電管から(に遠ければ光電
管によって受取られる光信号が更に弱くなり、従って光
電管の電気的出力も更に弱くなると首われることか出来
る。従って光電管がシンチレーションに近い程信号が強
くなるのである。理論も試験も共にこのことが計器の空
間的解像力を改善することを示している。 上述したように光電管はシンチレータ−の重なり合う同
一の広さに広がる面積部分τ見られるように充分に間隔
をおかれねばならない。史に公知の導光バイブの構造に
よっては、若しクリスタル及び光電管の間の間隔が小さ
過ぎると、均−性及びin線性の損失が生ずる。即ち均
一な活性化源に対する装置4系の応答は同位元素の濃贋
に関連しない明るい部分及び暗い部分を生じ、史にオシ
ロスコープ上に作られる光信号は所望の位置から変位さ
れて歪曲せる像を生せしめる。更に又伸展系の感度の均
一性の損失を生ずる。即ち集積される光の点により形成
される画が同位元素の濃度に関連しない明るい部分又は
暗い部分を生じ、このことはクリスタルの成る部分に与
えられたパルスフ1イト解析器の窓に対するシンチレー
ションを利用する選択的な可能性を示すのである。 上述のマルトーン・ゴールドマンの出願は、上述にて要
約され文献に詳細に記載されている原理とは全く異なる
原理にて作動するように構成されたカメラが過去に於て
理論的に得られ得るものよ#)@かに過大で又実踪土従
来得られたものより遥かに過大な空間的解像力を有する
ことを開示している。 マルト一ン・ゴールドマンの開示によれば比較的薄い導
光体が使用され、即ち1.27 cm Drln )又
はぞれ以下の程度の厚みの導光体が使用されている。光
電管及びシンチレータ−の1111の選択された位置に
マスクが配置される。こねらのマスクは光を反射して拡
散させ、総合された発光が導光体全体に得られるように
なす。マスクがシンチレータ−及び1つ又はそれ以上の
光電管の間にある時、このマスクはシンチレーションが
生じた点からこれに関連する光電管への光の一部の直接
の伝達を1eft市する。 光電管は電気信号を発し、各信号の強度は導光体によっ
て各光fit管に導入された拡散光及び直接光の強度に
比例する。この場合ヒンデルの出願に記載されてhる型
式の電子回路が利用されてシンチレーションの軌跡を決
定し、クリスタル内にフォトビーク現象の生じた点に対
応する位置にて読取装置上に点が作られる如くなす。 19個の光N管のカメラに於て、現在1つの中心の光電
管が6個の光電管の内側リングによって取囲まれ、この
内側リングが又12個の光電管の外側リングによって取
囲捷れる如くなすのが普通である。これらの光電管は、
各光電管の軸線がクリスタルに垂直で中央の光電管の軸
線及び少なくても他の1個の光電管の軸線を含む平面内
に配置されるように配列される。 光電管のこの配置を利用するマスクを使用することによ
って卓越せる結果が得られるのである。 詳しく首えはマルトーン・ゴールドマンの出願により、
中央の光電管を参照し、1つのマスクが導(9) 光体の表面上にクリスタルの窓に近接して設けられる。 このマスクは中央のハブ状の部分とこのノープ部分から
半径方向に伸長する薄い帯片とを有するスポーク状の形
状のものとなされている。 上述のマスクは中央の光電管及び又伸の光電管に直接に
伝達される光の謝°を減少させる。同時に他の光電管に
達する拡散され又は反射される光の比率が増大する。 マルトーン・ゴールドマンの発明の1捷しい形態に於て
は、7個のこのよりなノ・プ状のパターンが設けられ、
夫々のパターンが夫々異なる光重、管と軸線方向に整合
されるのである。7個のノ・プ状のマスクはクリスタル
と中央の光重°管及び内側リングの光電管との間に配置
tlJれる。これらのマスクは多くの形状となすことが
出来、最も簡単に、又望ましくは光反射性のテープ又は
ペンキによって作られる。 小さい帯片状のシールド即ち遮蔽体が外側リングの光電
管の選択され′fr幾つかの光電管に対して設けられ、
一方外仙リングの他の光笛、管はこの望(10) ましい具体例では全く遮蔽されていない。これらのシー
ルドは光電管とシンチレータ−との間に配置され、この
目的は装置の有効視野を拡大させることである。 全体のM続伸jlffi系の諸構成要素がカメラの性能
に従って適合はれる場合にカメラの性能の更に改善が得
られることが見出された。このような性能の改竹全得る
為に、又作られるカメラの矛盾しない性能を得る為にク
リスタル及び光it管が試験されて、その特性に従って
適合きれるのである11次にりえられたカメラにイ史用
される光電管及びクリスタルの特性に適合されたマスク
形状を有する導光体が使用されるのである。 本発明を火砲するに隙し、夫々の光眠Vの量子状lが御
]定された。次に光電管はMえば比較的低い甘子収量、
中位の酋子収搦及び比較的商い量子収量の時性の群に組
分けられた。即ら比較的低い債子収イーの光′1管は晶
い量子状−゛及び同じ利得を有する光電管によって受感
された時の同じ光の量子に対する尚−電気信号に比して
同じ与えられた光の量子に対して比較的低い電気信号を
発するのである。同様にしてクリスタルもガンマ線エネ
ルギーに対する応答性に従って級別された。例えばクリ
スタルは較正された供給源からのガンマ線エネルギーの
与えられ+、を子に対する低い光の出力、中位の光の出
力及び昼い光の出力に従って組合わされた。 製造されるカメラに於て比較的均一な解像力特性を得る
為に低い光出力クリスタルは商い量子収量の光’1%−
の列に組合わされ、誦い光出力クリスタルは低い才子収
量の光電管に組合され、一方中位のクリスタル及び中位
の光電管が与えられ/と、カメラ内で組合されるのであ
る。 この手順は不発明の改良された導光体マスクと共に、マ
ルトーン・ゴールドマンの出願によるカメラによって得
られるものよシも遥かに大となされ得る同様(mlml
lar)の空間的解像力のカメラを得しめるのである。 上述の方法は比較的同様の解像力特性のカメラを得しめ
るが直線性及び2解読の均一性はカメラによって異なる
ことがある。従つて各カメラのガンマ線検出器は直線性
及び解読特性につき試験される。 直線性に対する典型的な試験に於ては鉛グリッド装置(
lead grid arrange+nant)がガ
ンマ線源及び検出器の間に配1Iftされる。若し装置
糸の直線性が貧弱であることが判れば鉛グリッドに生じ
た像は歪曲される。このような貧弱な直線性を修正する
為に比較的大なる周囲面積のマスクを有する導光体が光
電管の内側リングに使用されるのである。 zsmの均一性を峙べるにはカメラのパルスハイド解析
器が先づ比較的低い屏#1エネルギー金受入れるように
設定はれ、g験が放射性旧制の与えられたゴースト(p
ha ntom)によって行われて、隊が作られる。次
にパルスハイド解析器が比較的高い解読エネルギーに対
して設定され、試+Q6yが同じゴーストにつき繰返さ
れる。若し2つの試験によって作られた浄が良好な均一
性を示した場合には2解読に於て均一性がある。しかし
もしこれらの試験が両方共不均−性を示す場合には検出
器は低(15) いか又は高い解読されたエネルギー(decodeda
flrg)’)のガンマ線に対して局部的に更に受感性
があp、z解読の均−件に欠けるものと言える。 このような均一性の欠除は又適当なマスクの形状を選ぶ
ことによシ補償される。この例に於ては光電管の中心に
向うマスクの面積が前述の場合よりも比較的大きくなさ
れている。 解読の直線性及び均一性の変化する理由は完全には理解
されていない。辛すなことには直線性が修正された場合
解読の均一性にはせいぜい極く僅かしか影#紫受けず、
又これと逆もいえるので、一方又は他方に対するマスク
の修正は互に他方に悪影響をおよぼすことなく行い得る
のである。この理由は直線性はマスクの周囲に向ってマ
スクの濃度又は慴度を調節することによって修正され、
一方2応答の不均一性は夫々のマスクの中心に向うマス
クの濃度りは密度をttlAI節することによって修正
をれるのである。 これらの変化の理由は完全にはfiU解されていないが
、1つの主なこれに寄与する要因はクリツク(1F+) ル自体の光放射伝達特性にあると信じられている。 換言すれば、フォト−ビーク現象がクリスタルに生ずる
と、即ちガンマ線エネルギーの光エネルギーに対する実
質的な変換が生じると、クリスタル組立体の光拡散特性
はカメラの性能特性に重要な役割を演じ、光拡散特性は
1つのクリスタル組立体と他のものとの間で認められる
相変化するのである。 エネルギー解読の直線性及び均一性の改善の重要性は過
大評価されることはない。空間的解像力の重要性が文献
に大いに強張プれていて、空間的解像力はこの場合改善
されるが、多くの人は臨床内観9点から2解読の直線性
及び均一性がkに重要であるとイ1じている。このこと
は直線性の誤差及びZM読の誤差が例えば患者に腫瘍が
あるか否かに関する誤った情報を生せしめる恐れがある
からである。このようにして、腫瘍があるか否かを決定
するのに、解読の直線性及び均一性の機能が腫瘍の正確
な寸法の決定即ち空間的解像力の機能よりも更に重要で
あると信じられる。 従って本発明の目的は均一性の特性を有するカンマ線カ
メラの量産を可能とすることであシ、又卓越せる像の均
一性を有するガンマ線検出器の製造方法である。 他の目的及び本発明のψに完全な理解は添附図面と関連
して以下の説明及び特許請求の範囲を参照することによ
って得られる。 さて第1図を参照し、検出器ヘッドが全体1i。 で示されている。このヘッドは患者又はその他の被検体
に隣接して位1に決めする為にスタンド11上に調節可
能に収イ1けられている。ヘッド1oがらの電気信号が
全体を12で示されているコンソール内に内蔵される回
路に導かれる。 この信号は回路にて処理された後で被検体内の同位元素
の分布の像をモニターオシロスコープ13上に生せしめ
る。複像が+y+示されていないカメラオシロスコープ
上に生ゼしぬられる視認又はカメラlljにより写真撮
影されるようになって因る。 コンソール12内の回路は先づ上述で参照せる出願に更
に詐しく記載されている方法でアナログ信号を生ずる。 アナログ信号がフォトピーク現象を示すと仮定して、こ
のものはデジタルに変換される。デジタル信号はコンピ
ューターに送られて解析及び診断を行われる。 デジタル信号の情報は又組込デジタルデータ処理器15
に送られる。この処理器はデジタル信号情報を利用して
カウント対水平距離の可変幅輪郭のヒストグラム又はカ
ウント対時間のヒストグラムを生せしめる。このような
ヒストグラムはモニター17上に表示される・ デジタル情報は又全体を19で示されるテープレコード
コンソールに送られて貯蔵され引続き利用される如くな
される。デジタル情報は再びアナログf71変換されて
モニターオシロスコープ15上に表示される像を生せし
め、カメラIllにより記録される。 結像副組立体18を含む検出器ヘッド10が第2図に示
されている。この副組立体18はハウジング21内に取
付けられている。副組立体18はタリウムで活性化され
た沃化ナトリウムの、太き(17) いシンチレーションクリスタル2oを含んでいる。 平行孔型の形状で示されているコリメーター22がハウ
ジング21に取外し可能に固定されている。 ハウジング及びコリメーターの周囲の部分は鉛の如き放
射能遮蔽材料より形成され、実質的にクリスタルに達す
る放射線のみがコリメーターを通って決定される通路に
沿って伝達されるのである。 ガンマ線入力窓25が設けられている。窓23は光に対
して不透明であるが、一般に使用されるエネルギー範囲
のガンマ線に対しては実質的に透明である。この入力窓
は典型的には周囲のクリスタルに支持リング211に固
定され封止されているアルミニウム円板である。ガラス
出力窓25はクリスタル支持リング211によって支持
されている。 クリスタル20及び入力窓23及び出力窓25及びこれ
の支持リング24は米国オハイオ・り17−ブランドの
バーショー・ケミカル・カンパニーよシ市販され入手可
能の構成要素を構成している。 この構成要素は適当な緊締装置112gによって支持リ
ング27に固定これている。支持リング27は(1g) 環状スペーサー30によってクリスタル組立体支持リン
グ2つに連結されている。 導光体32が設けられている。この導光体う2は紫外線
伝達プレキシガラス(Plexlglaaa)の如きク
リスタルによって発せられる光を伝達するのに適当な透
明祠料の円板である。この導光体32は平らな入力i’
rii35を有し、この人力1fliはH1力窓25の
イυf磨された平らな出力面511に光学的に連結され
て因る。 多数の光電管55が暇′けられてい^。こ才1らの光電
’1′55rよ列状に配置され、全部で19個の光I1
1′uが設けら才じCいる。この配列は中央光Td管5
5A、この中火光電管を取巻く6個の光電管′55Bよ
り成る内側リング及び121+i1の光電管55Cより
成る外側リングを含んでいる。光電管55は光入力窓3
6を有し、これは以下に詳述する方法で導光装+t 3
2に対して並置されている。 図示されていない適当な導電体が光′重管う5をコンソ
ール12内の回路に接わrしている。 開口付光?j1゛管醒、装カバープレート39が設けら
れている。環状ブッシング112が対応する夫々の光電
管を取囲X7でいる。これらのブッシング112はカバ
ープレート3つと光電管35との間に配置されている。 これらのブッシングは圧縮OT能で、組立体を1緒にこ
\に示されるような方法で緊締すると夫々の光電管35
を導光体32の適当な部分と面係合状態に押付けるよう
になっている。 スペーサー円筒形Il′5及び多数のスタッドl1ll
が設けられている。これらのスタッド11 IIはカバ
ープレート59を辿って突出し、クリスタル組立体支持
リング29に固定芒れでいる。カバープレート39及び
クリスタル組Δγ体支持リング2つはスタッドIIII
上の適当なナツト116を締込むことによってスペーサ
ー円筒形1うに対して緊締される。このことは全体の持
上取外し光電管組立体を光電管55と共に導光体52に
対して密接せる並置関係にて良好な光学的連結状態に固
定し、導光体自体は又ガラス窓25に対して光学的に連
結する。 第3図Uマルトーン・ゴールドマンの出願の導光体52
の光電管側の平面図である。本発明の導光体の光電管面
も第5図に示されるようにコーテングされている。示さ
れている如く、導光体32はシンチレータ−によって発
せられた光に対して実質的に透IJliな材料より形I
Jνされて(ねる。導光体32の光′r41管而50は
、この出力面50が光電管の配列に光学的に連結される
所以外は全面を反射性コーテング51によって塗布され
ている。従って中央開口52Aがあってこれに対して中
央の光電管が光学的に連結8れている。内側リングの6
個の開口5613が夫々光電管の内側リングの夫々の光
重、管に光学的に連結され、外側リングの12個の開口
56Cが夫々外側リングの12個の光電管に連結σれて
いる。このようにして、夫々連結された光′I(!管の
入力陰極の寸法に大体なされている19個の開口以外は
導光体の全体の光直管面は光反射性のコーティングによ
り複槽され、これが導光体全体の光の反射及び拡散を行
うのに寄与している1、 第5図を見れば判るように外側リングの光1ぜ管(21
) の内の6個は残余の6個の光電管よりも中央の光を管に
近接している。この装置系の有効視野の寸法を増す為に
外側リングの若干の光電管は開口56Cを横切って伸長
する帯片57の形状の部分的遮蔽部即ちマスクを有する
。このものは典型的には第5図にて外側リングの6個の
中央に近接せる方の開口について示されている。これら
のマスクは種々の方法で遮蔽テープ、紙又は同様のもの
を使用する如くして形成され得るが、コーティング51
の残余の部分に使用されるのと同じ材料の塗布帯片とす
るのが1捷しい。これらの遮蔽帯片57はコーティング
51とfrfJ lt’$にm4され、帯片がコーティ
ングの1部となる如くなされる。。 さて第4図全参照し、導光体32のクリスタル側はコー
ティング51に使用これたのと同じ材料となすのが望ま
【7因反射性コーティングを形成τXれた円周リング6
0を有する。このリング60の内径は窓25の直径に対
応している。従ってこの窓を取囲む面、情部分の導光体
のクリスタル側は反射性材料を被枕されて光の拡散を助
長すると共に(22) リング60内の遮蔽さねない面積部分は直接に窓25に
光学的に連結されている。 中央の光電管35A汲び内(Ill IJソング光電管
35Bのマスク即ち遮蔽部は第4図にてマル)−ン・ゴ
ールドマンの出願に記載された形態にて示されている。 中央の光電管に幻するマスクはで1号6】により示され
、内側リングの光重゛1管に対するマスクは符号62に
より示されている。これらのマスクは夫々スポーク状の
配列のもので、像状ハブ部分61Iによって共に連結さ
れる1遵のスポーク63を不する。各マスクはこ\に示
された望ましい形状に於てtコ、中央に開rj 65 
台・イイする。マスク61及び62は夫々関連する光重
I西Vこ対して軸線方向に整合され、中央の孔が光電管
に軸線方向に整合し、取巻くスポーク及びハブ63.[
)11が光を拡散し反射する。1.うにプCつている。 これらのマスクは又コーディング51に使用されたのと
同じコーチイングイ3料より形成されるσ)か1畔]7
いがマスク帯片57と同様に他の方法で形成されること
が出来る。 第う図を↓iす1.げスポークは夫々光電管の配列の幾
何学的形4I:に従って配置されている。名スポークは
遮蔽された光電管の4111線及び仙の光電管の軸線に
より位置決め尽れる平薗1の4川りに対称的に配置され
るのである。従って、開1152A−41の中央光電管
は、5個σ)開1」からなる3つの列?0.71゜72
の中央にあるものである。 さて第5−7図を参照し、本発明によるマスクが示婆れ
ている。夫々のマスクはマルトーン・ゴールドマンの出
願のマスクより優れた改良された解1象力紮可能とする
。これらのうつのマスクの内から適当なものf:選ぶこ
とにより2解読の直線性及び均一性も改善される。 第6図の導光体32′は第5及び4図のマスク61と同
様の中火マスク61’eJする。相違点はハブの開口が
若干大きく、スポーク63′が若干長いことである。こ
のよつりこして第6図のスポーク63′はその端部が開
口52AのIP1′径に実智的に等しい直径の円を作っ
ている。従って、スポーク65′は中央の光電管の内金
完全に構切って遮蔽拐料即ちコーティング51によって
境界される開口52Aの縁迄伸長する。 第6図の内側リングのマスク62′は同様にして整合さ
れる光電管のtiコにわたって伸長するスポーク63′
を有する。中央のマスク61′の半径に沿って配↑aさ
れる外方に伸長するスポーク711はスポーク63′に
比して長さが短縮されている。切にスポーク63′の交
互の対は脚部75によって連結されている。スポーク6
5′の1個は脚部75によってスポーク711の1個に
連結されて大体輯の字形の形状のマスク部分全形成して
いる。脚部75によって連結される他のスポーク63′
は大(−1形の形状のマスク部分を形成している。 導光体32′を有する組立てられた検出器ヘッドによる
試験が所望よりも貧弱な直線性の特性を示す場合には第
5図の導光体32′が導光体32′の代りに置換えられ
る。第5図の導光体5fは第6図のものと同様であるが
、異なるのは附加的々脚部75が附加されて内側リング
のマスクが船の操舵輪に似た形状となづれ、短縮された
スポーク7社(25) の部分でハンドル部分がなくなっていることである。第
5図のマスク62′の脚部75はマスクの軸線の廻りに
対称的な大体円形のリングを作ってしる。 貧弱な均一性が王として不均一な2解読を生ぜしめる如
き試厭結果會検出器ヘッドが示した場合には第7図に示
された型式のマスクが使用これる。 この場合中央のマスク61″の範囲rよスポーク8゜を
中央の光電管の窓から外方に伸長させることによって増
大されてbる。これらのスポーク80は夫々外仙lリン
グの光′1管に向って指向されている。 第7図に示されるν0きマスクの内114111)ング
のマスク81は第5図のマスクと若干似ている。この場
合短縮されたスポーク8i1の対及びこれらに隣接する
スポークg5以外のスポーク6!は開口56Bの直径及
び光′電管の内側リングの入力窓に対応する長でのもの
になされている。スポーク85は長さが実質的に第4図
のマスクのスポーク62と等しくなされているが、スポ
ーク811は著しく短縮されている。史にマスク81は
マスク62の(26) 配向方向に対して回転されている。従って、例えば各マ
スク61の対をなす短縮されたスポークIは中央のマス
ク61′の半径の廻りに対称的になされ、ている。 経験によシ第6図の導光体を装備され六検山器の試験は
適正な導光装[6の選択に対して必須ではない。むしろ
熟練省は通常光電管の伊子収楡及びクリスタルの視認及
び光電的試ル・dの結果によって適当なマスクを選択す
る。 第5−7図を訓べれば選択されt一部分にマスク部分を
附加することが直線性及び2解読収差を袖正し、直線性
及び像全体の均一性を改善するものであることが判る。 少なくとも−f<B内11山リングの光電管の近辺に於
ける非的糾性の作用である均一性に於ける歪曲に対し、
内側リングのマスク6fの全面積が第6図のマスク62
′に対して増大されている。このようにして第6図で遮
蔽されて因なかった面積)正分が第7図では遮蔽づハる
のである。 他方に於て、解読の均一性の改善が求められる場合には
導光体32′の第5及び6図にて遮蔽されなかった他の
部分が第7図にて遮蔽きれる。更に内側リングの遮蔽は
第5及び6図のマスクに比して減少されている。 従って光電管型の何れのシンチレーションカメラに於て
も2解読に於けるIG線性及び均一性は、マルトーン・
ゴールドマン出願以前の技術により作られたカメラであ
っても選択的に遮蔽を行うことによp改香芒れ得るので
ある。史に4M像力の改善はマルトーン・ゴールドマン
により教示されるもの以上に可能となされるのである。 本発明は若干砕細にその望ましい形態につき説明これk
が、これらの望せしい形態の上述の説明は単に例として
行われたものであって、詳細構造及び諸部分の組合せ及
び配列の種々の変更が特許請求の範囲に限定される本発
明の精神及び範囲から逸脱することなく行い得ることは
理解されねばならない。例えげマスク材料は大体可塑的
な材料を不透明化することにより導電体の1体的部分と
なし得るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の新規な検出器ヘッド及び導光体を利用
せるカメラ及び組合されたコンソールの平面図。 第2図は本発明の検出器ヘッドの部分的断面図。 第5図は導光体の光電管側から見たマルトーン・ゴール
ドマンの記載の導光体の平面図。 第4図は導光体のシンチレ−ションクリスタル側から見
たマルトーン・ゴールドマンの記載の導光体の平面図。 第5−711:シンチレーションクリスタル側から見た
本発明の典型的な導光体の平面図であって、第7図は第
4図のマスクの全般的改善を特徴とする具体?l+ ’
(5示す平面図、又は第6及び5図は順次増加される円
周マスク部分が利用されて第7図のマスクにて認められ
る均一性が非直線性に基くと考えられる場合に像の均一
性を得る如くなされている平面図。 lO・・・・・・検出器ヘッド 12・・・・・・コンソール (2つ) 13・・・・・・モニターオシロスコープ111・・・
・・・カメラ 15・・・・・・デジタルデータ処理器1了・・・・・
・モニター 18・・・・・・結1歇辞拮11立体 1つ・・・・・・テープレコードコンソール20・・・
・・・シンチレーションクリスタル22・・・・・・コ
リメーター 32.32’、52’・・・・・・導光体35・・・・
・・光電管 51・・・・・・反射コーティング 61.61’、6ζ・・・・・・中央光′直管マスク6
2、62’、 62’、 81・・・・・・内側リング
光「d管マスク65.65′、6イ、 ?11.80.
811.85・・・・・・スポーク611・・・・・・
環状ハブ 65・・・・・・開口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入射する刺戟に応答する光放出部材と、光の刺戟に応答
    して電気信号を発する配列きれた光応答構成要素と、前
    記光放出部材と前記光応答構成要素とを光学的に連結す
    る導光体を有する型式のシンチレーションカメラにおけ
    る十分に調和のとれた性能のガンマ線検出器を製造する
    方法であって、 a)検出器を組み立て、作動させて、所望の検出器性能
    からの歪みを試験する工程と、b)前記検出器に存在す
    る歪みを修正するために、前記光放出部材と前記光応答
    構成要素との間にあるマスクを、前に作動させた検出器
    内のマスクとは異なる選定面積のマスクに変更する工程
    と、 から成る方法。
JP10769582A 1982-06-24 1982-06-24 ガンマ線検出器を製造する方法 Pending JPS5848882A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07128453A (ja) * 1991-09-06 1995-05-19 Horiba Instr Inc 長寿命シンチレーションカメラプレートアセンブリーおよびシンチレーション検出器をγ線プレート内に密封する方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07128453A (ja) * 1991-09-06 1995-05-19 Horiba Instr Inc 長寿命シンチレーションカメラプレートアセンブリーおよびシンチレーション検出器をγ線プレート内に密封する方法

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