JPS5848886B2 - エイシヤキノ レンズチヨウセイソウチ - Google Patents
エイシヤキノ レンズチヨウセイソウチInfo
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- JPS5848886B2 JPS5848886B2 JP13592875A JP13592875A JPS5848886B2 JP S5848886 B2 JPS5848886 B2 JP S5848886B2 JP 13592875 A JP13592875 A JP 13592875A JP 13592875 A JP13592875 A JP 13592875A JP S5848886 B2 JPS5848886 B2 JP S5848886B2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はズームレンズを映写レンズとして脣し、投影光
路内の光反射部材の挿脱により、自蔵の透視スクリーン
への投影と映写機から離れた位置にあるリモートスクリ
ーンへの投影とを選択的に行なうことのできるスクリー
ン自蔵式の映写機のレンズ調整装置において、自蔵スク
リーンへの投影を行なう際、投影光路における光反射部
材の挿脱操作により自蔵スクリーンに投影される画偉の
犬きさと鮮鋭度の調整を自動的に行うことを可能とする
とともに、要すれはリモートスクリーンへの投影、自蔵
スクリーンの投影のいずれの場合でも独立にフォーカシ
ングおよびズーミングが可能な映写機のレンズ調整装置
に関するものである。
路内の光反射部材の挿脱により、自蔵の透視スクリーン
への投影と映写機から離れた位置にあるリモートスクリ
ーンへの投影とを選択的に行なうことのできるスクリー
ン自蔵式の映写機のレンズ調整装置において、自蔵スク
リーンへの投影を行なう際、投影光路における光反射部
材の挿脱操作により自蔵スクリーンに投影される画偉の
犬きさと鮮鋭度の調整を自動的に行うことを可能とする
とともに、要すれはリモートスクリーンへの投影、自蔵
スクリーンの投影のいずれの場合でも独立にフォーカシ
ングおよびズーミングが可能な映写機のレンズ調整装置
に関するものである。
スクリーン自蔵式の映写機において、自蔵スクリーンへ
の投影とリモートスクリーンへの投影を選択的に行なう
ことのできるタイプのものについては、投影光路に挿脱
可能な光反射部材であるミラーまたはプリズムが設けら
れ、例えは自蔵スクリーンへの投影時に投影光路に挿入
される光反射部材をリモーl・スクリーンへの投影時に
は投影光路からはずし、直接投影を行なうようにしてい
る。
の投影とリモートスクリーンへの投影を選択的に行なう
ことのできるタイプのものについては、投影光路に挿脱
可能な光反射部材であるミラーまたはプリズムが設けら
れ、例えは自蔵スクリーンへの投影時に投影光路に挿入
される光反射部材をリモーl・スクリーンへの投影時に
は投影光路からはずし、直接投影を行なうようにしてい
る。
か狐るスクリーン自蔵式の映写機において、前記の自蔵
スクリーンによる投影とリモートスクリーンへの投影と
の間の投影光路切換に際し、光反射部材の投影光路への
挿脱にともない、投影光路にコンバージョンレンズヲ挿
脱シ、フィルム面カラ定距離にあるリモートスクリーン
に対する投影画角を自動的に得られるようにしたものが
ある。
スクリーンによる投影とリモートスクリーンへの投影と
の間の投影光路切換に際し、光反射部材の投影光路への
挿脱にともない、投影光路にコンバージョンレンズヲ挿
脱シ、フィルム面カラ定距離にあるリモートスクリーン
に対する投影画角を自動的に得られるようにしたものが
ある。
しかしながら、この種の映写機においても、定距離にあ
る自蔵スクリーンへの投影時においてさえ、投影光路の
切換の都度フォーカシングを行なわなければならない。
る自蔵スクリーンへの投影時においてさえ、投影光路の
切換の都度フォーカシングを行なわなければならない。
すなわち、従来のスクリーン自蔵の映写機tこおいては
、投影光路の切換に際し、少なくとも光反射部材の切換
と映写レンズのフォーカシングとの二操作を不可欠とし
、更に画像の大きさを投影距離を一定に保ったま\任意
に変え得るよう映写レンズとしてズームレンズを用いた
映写機においては上記二操作に卯えて映写レンズのズー
ミングをも不可欠とする。
、投影光路の切換に際し、少なくとも光反射部材の切換
と映写レンズのフォーカシングとの二操作を不可欠とし
、更に画像の大きさを投影距離を一定に保ったま\任意
に変え得るよう映写レンズとしてズームレンズを用いた
映写機においては上記二操作に卯えて映写レンズのズー
ミングをも不可欠とする。
本発明は、か\るズームレンズを映写レンズとして有し
、自蔵スクリーンとリモートスクリーンへの投影光路の
選択切換の可能な映写機において一操作により、光反射
部材の切換と、映写レンズの自蔵スクリーンへのフォー
カシング並びにズーミングが行なわれ、しかも自蔵スク
リーンへの投影時、リモートスクリーンへの投影時のい
ずれにおいても映写レンズのフォーカシングとズーミン
グとを要ずれは互いに独立に、かつ光反射部材に関係な
く行なうことのできる映写機を提供せんとするものであ
る。
、自蔵スクリーンとリモートスクリーンへの投影光路の
選択切換の可能な映写機において一操作により、光反射
部材の切換と、映写レンズの自蔵スクリーンへのフォー
カシング並びにズーミングが行なわれ、しかも自蔵スク
リーンへの投影時、リモートスクリーンへの投影時のい
ずれにおいても映写レンズのフォーカシングとズーミン
グとを要ずれは互いに独立に、かつ光反射部材に関係な
く行なうことのできる映写機を提供せんとするものであ
る。
以下図面に従って本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は、スクリーン自蔵式映写機の光学系の一例を示
し、フイルム1の画像は映写レンズ2から発する光によ
って照射され、映写レンズ3により投影光路OR方向に
あるリモートスクリーン(図示せず)あるいは投影光路
OS方向にある自蔵スクリーン4のいずれかに投影され
る。
し、フイルム1の画像は映写レンズ2から発する光によ
って照射され、映写レンズ3により投影光路OR方向に
あるリモートスクリーン(図示せず)あるいは投影光路
OS方向にある自蔵スクリーン4のいずれかに投影され
る。
投影光路ORおよびOSに斜交挿入された光反射部材5
は実線で示す自蔵スクリーン4への投影位置と鎖線で小
すりモートスクリーンへの投影位置へ選択的に切換える
ことができ、上記実線位置においては投影光路は映写レ
ンズ3の光軸に直角な方向に切換えられ、投影光はミラ
ー6,7および8を介してスクリーン4に達する。
は実線で示す自蔵スクリーン4への投影位置と鎖線で小
すりモートスクリーンへの投影位置へ選択的に切換える
ことができ、上記実線位置においては投影光路は映写レ
ンズ3の光軸に直角な方向に切換えられ、投影光はミラ
ー6,7および8を介してスクリーン4に達する。
以上の構成は公知のスクリーン自蔵式映写機と伺ら変る
ところはなく、当然フイルム給送機構、操作機構等かX
る映写機として不可欠な構成を備えているが、これらに
ついては本発明の要旨に直接関係がないため説明を省略
する。
ところはなく、当然フイルム給送機構、操作機構等かX
る映写機として不可欠な構成を備えているが、これらに
ついては本発明の要旨に直接関係がないため説明を省略
する。
第2図および第3図において、映写レンズ3は、例えは
3つの光学レンズ群を有し、それらの一群が他の二群に
対してズーミングの際に可動なズームレンズであって、
上記3つの光学レンズ群全体を相対位置を変化させるこ
となく移動することによってフオーカシングが、また、
前記の可動群を他の二群lこ対して移動することによっ
てズーミングが行なわれる。
3つの光学レンズ群を有し、それらの一群が他の二群に
対してズーミングの際に可動なズームレンズであって、
上記3つの光学レンズ群全体を相対位置を変化させるこ
となく移動することによってフオーカシングが、また、
前記の可動群を他の二群lこ対して移動することによっ
てズーミングが行なわれる。
このズーミングは、映写レンズ3のズーミングリング9
の回動により行なうことができる。
の回動により行なうことができる。
映写レンズ3は映写機機体10に固定されたレンズホル
ダー11内に映写レンズ3の光軸方向に摺動可能に案内
されたスリーブ12に適度の嵌合を持って挿入されてお
り、このスリーブ12には円周方向にスロット13が設
けられている。
ダー11内に映写レンズ3の光軸方向に摺動可能に案内
されたスリーブ12に適度の嵌合を持って挿入されてお
り、このスリーブ12には円周方向にスロット13が設
けられている。
更lこ、このスロット13には、レンズホルダー11に
可回動に、かつ映写レンズ3の光軸に直角に支持された
フォーカシング部材14の偏心位置に設けられた偏心ピ
ン15が入っている。
可回動に、かつ映写レンズ3の光軸に直角に支持された
フォーカシング部材14の偏心位置に設けられた偏心ピ
ン15が入っている。
フォー力シング部材14は映写機のハウジング16外に
突出する一端に固定のフォー力シングツマミ17を有し
、このフォー力シングツマミ17の回動により偏心ピン
15がフォーカシング部材14の回動軸まわりに回動す
ることによりスリーブ12が映写レンズ3とともにその
光軸方向に移動し、映写レンズ3のフォーカシングが行
なわれる。
突出する一端に固定のフォー力シングツマミ17を有し
、このフォー力シングツマミ17の回動により偏心ピン
15がフォーカシング部材14の回動軸まわりに回動す
ることによりスリーブ12が映写レンズ3とともにその
光軸方向に移動し、映写レンズ3のフォーカシングが行
なわれる。
映写機機体10にはスタンド47により、フォーカシン
グ部材14を回動町能に支持するフレーム18が取り付
けられ、このフレーム18には、フォーカシング部材1
4に平行に、ズーミング部材19が可動に支持されてい
る。
グ部材14を回動町能に支持するフレーム18が取り付
けられ、このフレーム18には、フォーカシング部材1
4に平行に、ズーミング部材19が可動に支持されてい
る。
このズーミング部材19は映写機ハウジング16外に突
出する一端に、固定のズーミングツマミ20を、中間に
第2の可動部材たる固定のブーリー21を、他端にズー
ミング部材19の軸方向位置固定用のカラー22を有し
ている。
出する一端に、固定のズーミングツマミ20を、中間に
第2の可動部材たる固定のブーリー21を、他端にズー
ミング部材19の軸方向位置固定用のカラー22を有し
ている。
第2の可動部材たるプーリー21は、フレーム18に回
転町能lことりつけられた案内ローラー23を介して掛
け渡されたワイヤー24により、ズーミングリング9と
駆動連結されている。
転町能lことりつけられた案内ローラー23を介して掛
け渡されたワイヤー24により、ズーミングリング9と
駆動連結されている。
従って、ズーミングツマミ20を回転させることにより
映写レンズ3のズーミングを行なうことができる。
映写レンズ3のズーミングを行なうことができる。
フォーカシンク部材14には、フォー力シングツマミ1
7と同軸に遊嵌され、フォーカシング部材14(こ固定
のピン25との間に挿入されたバネ26により映写機ハ
ウジング16の外方に突出する方向に押圧されている切
換ツマミ27が設けられ、この切換ツマミ27はカム2
8を有し、ピン29を有する歯車30と一体に結合され
ている。
7と同軸に遊嵌され、フォーカシング部材14(こ固定
のピン25との間に挿入されたバネ26により映写機ハ
ウジング16の外方に突出する方向に押圧されている切
換ツマミ27が設けられ、この切換ツマミ27はカム2
8を有し、ピン29を有する歯車30と一体に結合され
ている。
従って、この切換ツマミ27をハウジング16外方から
バネ26の押圧に抗して押し込み、ピン29をピン25
に係合させ回転操作することにより、フオーカシング部
材14が回転し、映写レンズ3のフオーカシングを行な
うことができる。
バネ26の押圧に抗して押し込み、ピン29をピン25
に係合させ回転操作することにより、フオーカシング部
材14が回転し、映写レンズ3のフオーカシングを行な
うことができる。
歯車30は、ズーミング部材19に遊嵌され、スペーサ
−31により軸方向位置や定められた第1の可動部材た
る歯車32に噛合っている。
−31により軸方向位置や定められた第1の可動部材た
る歯車32に噛合っている。
この第1の可動部材たる歯車32はピン33を有し、一
方第2の可動部材たるブーリー21はピン34を有し、
これらピン33とピン34は、第1の可動部材たる歯車
32の回動移動に対し第2の可動部材たるブーリー21
が移動量において一定の差を保つように、次に説明する
ごとき相対位置を保っている。
方第2の可動部材たるブーリー21はピン34を有し、
これらピン33とピン34は、第1の可動部材たる歯車
32の回動移動に対し第2の可動部材たるブーリー21
が移動量において一定の差を保つように、次に説明する
ごとき相対位置を保っている。
第4図において、フォーカシング部材14およびズーミ
ング部材19が、それぞれ映写レンズ3のフォーカシン
グによる移動域においてフイルムに最も近い側の位置、
すなわち投影距離として最長距離に対応する位置に、ま
たズーミング域としては望遠側に対応する原位置Oにあ
るものとし、映写レンズ3のフォーカシングのための全
移動域に対応スるフォー力シンクツマミ17の全回動量
が320度であり、全ズーミング域に対応するズーミン
グツマミ20の全回動量カ月70度であるとする。
ング部材19が、それぞれ映写レンズ3のフォーカシン
グによる移動域においてフイルムに最も近い側の位置、
すなわち投影距離として最長距離に対応する位置に、ま
たズーミング域としては望遠側に対応する原位置Oにあ
るものとし、映写レンズ3のフォーカシングのための全
移動域に対応スるフォー力シンクツマミ17の全回動量
が320度であり、全ズーミング域に対応するズーミン
グツマミ20の全回動量カ月70度であるとする。
切換ツマミ27はフオーカシングツマミ17の全回動量
と同じく、320度の回動操作が可能であり、図示して
ない止め装置により320度以上の回動を阻止されてい
る。
と同じく、320度の回動操作が可能であり、図示して
ない止め装置により320度以上の回動を阻止されてい
る。
また切換ツマミ27は、リモートスクリーンへの投影に
切換えられているときは、第4図図示の原位置Oにあり
、フォーカシング部材14の位置にかXわらずこの原位
置を保っている。
切換えられているときは、第4図図示の原位置Oにあり
、フォーカシング部材14の位置にかXわらずこの原位
置を保っている。
ズーミング部材19に同軸に設りられた第1の可動部材
たる歯車32のピン33と第2の可動部材たるブーリー
21のピン34は、歯車30が原位置Oにあるとき,ピ
ン34がピン33に対して150度の回転行路差を保つ
関係に配置され、従って切換ツマミ27を押し回わして
320度回動させたとき、フォーカシング部材14は3
20度、歯車32は初めに150度空転した後ピン33
とピン34の係合によりブーリー21を170k回転さ
せる。
たる歯車32のピン33と第2の可動部材たるブーリー
21のピン34は、歯車30が原位置Oにあるとき,ピ
ン34がピン33に対して150度の回転行路差を保つ
関係に配置され、従って切換ツマミ27を押し回わして
320度回動させたとき、フォーカシング部材14は3
20度、歯車32は初めに150度空転した後ピン33
とピン34の係合によりブーリー21を170k回転さ
せる。
歯車30が原位置Oにあり、切換ツマミ27が押し込ま
れていないときは,当然ピン33およびピン34も原位
置にあり、フォーカシング部材14はその全回動域にお
いて回動し得、またズーミング部材19も全回動域を回
動しうる。
れていないときは,当然ピン33およびピン34も原位
置にあり、フォーカシング部材14はその全回動域にお
いて回動し得、またズーミング部材19も全回動域を回
動しうる。
以上の説明により、フオーカシング部材14およびズー
ミング部材19の全移動域内における任意の位置におい
て、切換ンマミ27の押し回わしにより、フォーカシン
グ部材14およびズーミング部材19がそれぞれ最短投
影距離およびズーミング域のワイド側に対応する位置に
回動せしめられ、自蔵スクリーン4(第1図)に対する
画像の大きさおよび鮮鋭度調整が行なわれることが理解
できる。
ミング部材19の全移動域内における任意の位置におい
て、切換ンマミ27の押し回わしにより、フォーカシン
グ部材14およびズーミング部材19がそれぞれ最短投
影距離およびズーミング域のワイド側に対応する位置に
回動せしめられ、自蔵スクリーン4(第1図)に対する
画像の大きさおよび鮮鋭度調整が行なわれることが理解
できる。
再ぶ第2図および第3図において、フレーム18の先端
にはネジ35により映写レンズ3の光軸に対し45度の
角度で傾斜した位置(実線位置)と投影光束外の位置(
鎖線位置)の二位置をとり、光反射部材5を取付けた回
動板36が設けられている。
にはネジ35により映写レンズ3の光軸に対し45度の
角度で傾斜した位置(実線位置)と投影光束外の位置(
鎖線位置)の二位置をとり、光反射部材5を取付けた回
動板36が設けられている。
この回動板36はフレーム18(こ固定のビン37と回
動板36に固定のピン38の間にかけられたクリックバ
ネ39により、前記の二位置間に反転する。
動板36に固定のピン38の間にかけられたクリックバ
ネ39により、前記の二位置間に反転する。
回動板36のピン38の他端40は、フレーム18に取
り付けられたスタツド41とズーミング部材19にスロ
ット42により摺動案内された連結板43のフォーク状
部44に入り込んでいる。
り付けられたスタツド41とズーミング部材19にスロ
ット42により摺動案内された連結板43のフォーク状
部44に入り込んでいる。
また連結板43は、他端のフォーク状部45により切換
ツマミ27と一体のカム28に係合している。
ツマミ27と一体のカム28に係合している。
このカム28は、切換ツマミ27の回動操作により連結
板43を映写レンズ3の光軸方向に移動させ、回動板3
6、従って光反射部材5を、切換ツマミ27または歯車
30の原位置においては投影光束外の位置に、切換ツマ
ミ27を原位置より320度回動した位置においては映
写レンズ3の光軸に対して45勤いた位置に保持するよ
う回動ずる。
板43を映写レンズ3の光軸方向に移動させ、回動板3
6、従って光反射部材5を、切換ツマミ27または歯車
30の原位置においては投影光束外の位置に、切換ツマ
ミ27を原位置より320度回動した位置においては映
写レンズ3の光軸に対して45勤いた位置に保持するよ
う回動ずる。
次に本発明の装置の使用の方法につき説明する。
第2図および第3図は光反射部材5が映写レンズ3の光
軸に対して45度傾斜し、自蔵スクIJ一ン4(第1図
)に投影を行なうべく投影光路が光反射部材5により映
写レンズ3の光軸に対して直角に転向されている状態を
示す。
軸に対して45度傾斜し、自蔵スクIJ一ン4(第1図
)に投影を行なうべく投影光路が光反射部材5により映
写レンズ3の光軸に対して直角に転向されている状態を
示す。
この状態にあっては、映写レンズ3はフイルムの画像を
自蔵スクリーン4(第1図)に鮮鋭にかつ自蔵スクリー
ン4の投影区域に適合する大きさで投影されるようフォ
ーカシング並びにズーミング調整されている。
自蔵スクリーン4(第1図)に鮮鋭にかつ自蔵スクリー
ン4の投影区域に適合する大きさで投影されるようフォ
ーカシング並びにズーミング調整されている。
リモートスクリーンへの投影の際は、切換ツマミ27を
反時計方向に回動ずる。
反時計方向に回動ずる。
この操作により歯車30は同じく反時計方向に、歯車3
2は時計方向に回動するが、リモートスクリーンへの投
影の際は、フイルム面とリモートスクリーン間の距離が
映写機またはスクリーンの設置位置により変り、映写レ
ンズの調整状態を一義的に定めることができないので、
切換ツマミ27を押し回わししようが、また単に回動し
ようが、歯車30および32が回動して原位置(第4図
)に復帰するのみで、ピン29とピン25およびピン3
3と34は係合状態から解除され、従ってフォーカシン
グ部材14およびズーミング部材19は、第4図のSお
よびS′で示されるように、自蔵スクリーン4(第1図
)への投影に適応する位置に残され、光反射部材5のみ
が第2図に鎖線で示す光路外の位置に移動し、映写レン
ズ3の光軸前方に設置されたリモートスクリーンへの投
影が弔能となる。
2は時計方向に回動するが、リモートスクリーンへの投
影の際は、フイルム面とリモートスクリーン間の距離が
映写機またはスクリーンの設置位置により変り、映写レ
ンズの調整状態を一義的に定めることができないので、
切換ツマミ27を押し回わししようが、また単に回動し
ようが、歯車30および32が回動して原位置(第4図
)に復帰するのみで、ピン29とピン25およびピン3
3と34は係合状態から解除され、従ってフォーカシン
グ部材14およびズーミング部材19は、第4図のSお
よびS′で示されるように、自蔵スクリーン4(第1図
)への投影に適応する位置に残され、光反射部材5のみ
が第2図に鎖線で示す光路外の位置に移動し、映写レン
ズ3の光軸前方に設置されたリモートスクリーンへの投
影が弔能となる。
この状態においてはフォー力シングツマミ17およびズ
ーミングツマミ20はそれぞれ独立に全回動域にわたっ
て回動町能であり、投影距離に応じて映写レンズ3のフ
ォーカシングおよびズーミングを行なうことができる。
ーミングツマミ20はそれぞれ独立に全回動域にわたっ
て回動町能であり、投影距離に応じて映写レンズ3のフ
ォーカシングおよびズーミングを行なうことができる。
リモートスクリーンへの投影から再び自蔵スクリーン4
(第1図)投影に切換える際には切換ツマミ27を32
0度押し回わすことにより、まずピン29がピン25に
係合し、フォー力シング部材14が回動し同時に歯車3
0が回動するが、それによって歯車32も回動し、この
歯車32が原位置から150度回動した位置でピン33
と34が係合し、歯車32およびブーリー21は一体に
更に170度回動し、再び自蔵スクリーン4(第1図)
へのフォーカシングおよびズーミングが行なわれ、同時
に連結板43の移動により光反射部材5が映写レンズ3
の光軸に対して4r頌いた位置に挿入される。
(第1図)投影に切換える際には切換ツマミ27を32
0度押し回わすことにより、まずピン29がピン25に
係合し、フォー力シング部材14が回動し同時に歯車3
0が回動するが、それによって歯車32も回動し、この
歯車32が原位置から150度回動した位置でピン33
と34が係合し、歯車32およびブーリー21は一体に
更に170度回動し、再び自蔵スクリーン4(第1図)
へのフォーカシングおよびズーミングが行なわれ、同時
に連結板43の移動により光反射部材5が映写レンズ3
の光軸に対して4r頌いた位置に挿入される。
この場合一とおいても、フイルムベースの差異等により
フオーカシングを独立に行ないたいときは、フォー力シ
ングツマミ17の調整により独立にフオーカシングを行
なうことができ、また敢えて画偉を自蔵スクリーンの投
影区域に対して縮小して投影したいときlζはそのため
の独立のズーミングも可能である。
フオーカシングを独立に行ないたいときは、フォー力シ
ングツマミ17の調整により独立にフオーカシングを行
なうことができ、また敢えて画偉を自蔵スクリーンの投
影区域に対して縮小して投影したいときlζはそのため
の独立のズーミングも可能である。
なお、リモートスクリーン投影から自蔵スクリーン投影
への切換の際、リモートスクリーン投影時においてフォ
ーカシング部材14およびズーミング部材19がこれら
の回動域の中間にある場合であっても、切換ッマミ27
は原位置にあるので、その回動の中途からピン25とピ
ン29の係合が生じ、上記と同様自蔵スクリーンへの切
換が行なわれることは第4図により容易に理解できよう
。
への切換の際、リモートスクリーン投影時においてフォ
ーカシング部材14およびズーミング部材19がこれら
の回動域の中間にある場合であっても、切換ッマミ27
は原位置にあるので、その回動の中途からピン25とピ
ン29の係合が生じ、上記と同様自蔵スクリーンへの切
換が行なわれることは第4図により容易に理解できよう
。
以上説明した通り、本発明の装置によれば、自蔵スクリ
ーンへの投影とリモートスクリーンへの投影を切換える
ことのできるスクリーン自蔵式の映写機において、自蔵
スクリーンへの投影切換操作により、投影光路の切換、
フォーカシング、ズーミング等光学系の調整が一操作で
瞬時に行なわれ、かつフォーカシングおよびズーミング
の単独の調整を任意に行なうことができる。
ーンへの投影とリモートスクリーンへの投影を切換える
ことのできるスクリーン自蔵式の映写機において、自蔵
スクリーンへの投影切換操作により、投影光路の切換、
フォーカシング、ズーミング等光学系の調整が一操作で
瞬時に行なわれ、かつフォーカシングおよびズーミング
の単独の調整を任意に行なうことができる。
第1図は、スクリーン自蔵式映写機の投影光学系の説明
図、第2図および第3図は本発明による映写機のレンズ
調整装置の要部説明図、第4図は本発明による装置の一
部の作動説明図である。 3・・・・・・ズームレンズ、4・・・・・・自蔵スク
リーン、5・・・・・・光反射部材、9・・・・・・ズ
ーミングリング、14・・・・・・フォーカシング部材
、19・・・・・・ズーミング部材、21・・・・・・
第2の可動部材(プーリー)、25・・・・・・(フォ
ーカシング部材14の)ピン、27・・・・・・切換ツ
マミ、28・・・・・・(切換ツマミ27と一体の)カ
ム、29・・・・・・(歯車30の)ピン、30・・・
・・・(切換ツマミ27と一体の)歯車、32・・・・
・・第1の可動部材(ズーミング部材14に遊嵌され歯
車30と噛合う歯車)、33・・・・・・(第1の可動
部材32の)ピン、34・・・−・・(第2の可動部材
21の)ピン、36・・・・・・(光反射部材5を設け
た)回動板、38・・・・・・(回動板36の)ピン、
43・・・・・・連結板。
図、第2図および第3図は本発明による映写機のレンズ
調整装置の要部説明図、第4図は本発明による装置の一
部の作動説明図である。 3・・・・・・ズームレンズ、4・・・・・・自蔵スク
リーン、5・・・・・・光反射部材、9・・・・・・ズ
ーミングリング、14・・・・・・フォーカシング部材
、19・・・・・・ズーミング部材、21・・・・・・
第2の可動部材(プーリー)、25・・・・・・(フォ
ーカシング部材14の)ピン、27・・・・・・切換ツ
マミ、28・・・・・・(切換ツマミ27と一体の)カ
ム、29・・・・・・(歯車30の)ピン、30・・・
・・・(切換ツマミ27と一体の)歯車、32・・・・
・・第1の可動部材(ズーミング部材14に遊嵌され歯
車30と噛合う歯車)、33・・・・・・(第1の可動
部材32の)ピン、34・・・−・・(第2の可動部材
21の)ピン、36・・・・・・(光反射部材5を設け
た)回動板、38・・・・・・(回動板36の)ピン、
43・・・・・・連結板。
Claims (1)
- 1 ズームレンズを映写レンズ3として有し、光反射部
材5を投影光路内へ挿脱することによって自蔵の透視ス
クリーン4への投影と映写機から離れた位置にあるリモ
ートスクリーンへの投影とを選択的に行ないうるスクリ
ーン自蔵式の映写機のレンズ調整装置において、一端に
前記映写レンズ3のスリーブ12のスロット13に挿入
された偏心ピン15を有し、他端に回動ツマミを有する
フォーカシング部材14と、該フォーカシング部材14
に固定のピン25との間に挿入されたバネ26により、
映写機ハウジング16の外方に突出する方向に押圧され
、カム28を有する切換ツマミ27を前記フォー力シン
グツマミと同軸に遊嵌すると共に、ピン29を有する歯
車30を前記切換ツマミ27と一体に結合して設ける一
方、前記フォーカシング部材14と平行に映写機体のフ
レーム18により回動するように支持され、一端にズー
ミングツマミ20を、他端に軸方向位置固定用のカラー
22を有し、中間部には、前記歯車30と定常的にかみ
合いかつピン33が植設された歯車32及び前記ピン3
3と係合するピン34を有し、かつローラ23を介して
映写レンズ3のズーミングリング9とワイヤー24によ
って駆動連結された固定のブーリー21をそれぞれ有す
るスーミング部材17を設け、更に前記ズーミング部材
19にスロットにより移動案内され、その一端のフォー
ク状部44に、クリックバネにより光軸に対し45の角
度で傾斜した投影光束内の位置と投影光束外の位置の2
位置へ反転移動し、光反射部材5を取り付けた回動板3
6のピン38に係合し、他端においてフォーク状部45
が前記切換ツマミ27と一体のカム28に係合する連結
板43を設けることにより、前記切換ツマミ27をハウ
ジング16の外方からバネ26の抑圧に抗して押し込み
、前記ピン29を前記ピン25に係合させることにより
、前記フォーカシング部材14の回転、従って光軸方向
への移動による前記映写レンズ3のフォーカシングを行
なわしめ、一方前記歯車30、歯車32、ブーリー21
及び前記ローラー23を介してズーミングリング9の回
動、前記ピン33及びピン34を前記歯車32の回動に
対し、前記ブーリー21が、前記光反射部材5の前記切
換ツマミ27による投影光路への挿脱の際、その回動量
において、所定の行路差を保つようlこ相対位置せしめ
ることにより、前記映写レンズ3のズーミング域及びフ
オーカシング域におけるレンズの移動量を規制すること
を特徴とする前記映写機のレンズ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592875A JPS5848886B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | エイシヤキノ レンズチヨウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13592875A JPS5848886B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | エイシヤキノ レンズチヨウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5260134A JPS5260134A (en) | 1977-05-18 |
| JPS5848886B2 true JPS5848886B2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=15163117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13592875A Expired JPS5848886B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | エイシヤキノ レンズチヨウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848886B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-12 JP JP13592875A patent/JPS5848886B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5260134A (en) | 1977-05-18 |
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