JPS5848995A - 加熱調理器の制御装置 - Google Patents

加熱調理器の制御装置

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JPS5848995A
JPS5848995A JP56148574A JP14857481A JPS5848995A JP S5848995 A JPS5848995 A JP S5848995A JP 56148574 A JP56148574 A JP 56148574A JP 14857481 A JP14857481 A JP 14857481A JP S5848995 A JPS5848995 A JP S5848995A
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JP
Japan
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printed circuit
board
circuit board
terminal group
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP56148574A
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English (en)
Inventor
笠井 功
播磨 勝則
下谷 毅夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子レンジ等の加熱調理器の、特に複数のプリ
ント基板からなる制御装置に関するものである。
従来の例えば電子レンジにあっては、電子制御に関する
技術進歩に伴ない、制御機能が著しく増大したにも関わ
らず従来より制御回路が設けられている本体内の空間は
殆ど増えることがなかった。
これは制御機能が増加するからといって、加熱調理器自
体の外形寸法は商品の市場性、例えば商品の意匠、操作
性あるいは住宅事情等から制限されるものであり、この
限定された空間に増大した制御機能を搭載したプリント
基板が配設さnていた。
従来例として第1図〜第4図にもとづき説明すれば、電
子レンジには、扉1、コントロールパネル2および外ケ
ース3がそれぞれ設けら扛ている。
第2図には外ケース3を取シ除いた場合の本体内部を示
しているが加熱室へ高周波エネルギを供給するマグネト
ロン4、高圧トランス6、高圧コンデンサ6、リレー7
および前記フントロールバネ3 、− ル2に取付けられマグネトロン4などの制御を司どる制
御装置8、さらに本体内部の前記制御部品を冷却するプ
ロア9が配設されている。
前記制御装置8は第3図および第4図に外観を示すが、
制御機能が増加しプリント基板(以後、単に基板と称す
る)A10.B11とが分割さn、この分割された基板
A10とB11とを多数のリード線12で複数のコネク
タ13を介して接続し、さらに基板A10とB11とを
それぞれ固定する取付金具A14とB15とが設けられ
た構成である。
この従来の構成では次の欠点を有していた。
(1)半導体制御素子16を基板A10とB11とにそ
れぞれ設けていながらも、リード線12相互の距離、静
電容量が一定しないリード線12を使用し、しかも半導
体制御素子16間の電気信号上の距離を長く有するリー
ド線12を使用しているため、外来ノイズにより、半導
体制御素子16間の電気信号の授受が妨げられ、多くの
機能を有しながら、現実には機能の実現がなされないこ
とが度々発生し、また危険な動作を導くこともあった。
これは半導体制御素子16間が電気信号回路としては不
安定な構成になっており、外来ノイズの影響を受は易い
構成であった。加熱調理器という商品の性格上、どのよ
うな外来ノイズの発熱する環境において使用されるか、
特定されないため加熱調理器の制御装置については前述
の危険な動作あるいは外来ノイズの問題があり、た。
(2)次にリード線12と基板A10および基板B11
上のコネクタ13との接続は金属端子の圧接により、電
気的接続を施した形となっているが、この金属端子での
接触抵抗が問題となっていた。
すなわち基板A1oと基板B11相互への電気信号の伝
達としてリード線12、コネクタ13部等に通電される
電流が数十μAから10mA程度の微少範囲にあシ、例
えば加熱調理器の据え置かれる環境として亜硫酸ガスの
比較的多い工場密集地であるとか、自動車排気ガスの濃
度の比較的高い地域である場合には次の具体的問題が生
じていた。コネクタ13の雰囲気温度。
湿度等が加熱調理器の性格上、調理場の0℃から80’
C程度までの温度範囲でしかも30〜96%程度までの
相対湿度の中で使用されるため、コネクタ13の接触端
子の表面を酸化し酸化絶縁膜を形成することにより、コ
ネクタ13の接−触抵抗が著しく増大し、前述の通電電
流の数十μへ〜10mA程度の範囲では電流が通じなく
なる場合もあり、特に半導体制御素子16間の電気信号
回路としては正常に機能しなくなるだけでなく、動作f
17制御上安全性能を司る電気信号の伝達が不可能とな
った場合には、安全性能の劣化となり、加熱調理器が異
常発熱を起したり、発煙・発火を招く危険な事態を生じ
る場合もあった。
(3)さらに輸送途上あるいは製造工程での加工中にお
いているいろな方向より外力がプリント基板にかかるが
、それらに対しプリント基板上の銅箔の切断および接続
端子の折損による不良の発生がみられた。
以上のように従来の電子レンジ等の制御装置にあっては
制御装置のプリント基板の構成上外来ノイズ、コネクタ
の接触不良などが生じやすく、加熱調理器としての異常
動作あるいは危険動作を生じたり、プリント基板の破損
が生じていた。
本発明は前記従来の加熱調理器の制御装置における種々
の問題を解決することを目的とする。
本発明は、薄板状の本体に電子回路部品を設けさらに前
記本体の一側に整列した金属製の端子群を設けるプリン
ト基板Aと、前記プリント基板Aの端子群を介して導通
しかつ薄板状の本体に電子回路部品を設けるプリント基
板Bとで被加熱物を加熱する加熱装置を制御する制御回
路を構成するとともに、前記プリント基板Bに対し前記
プリント基板Aを前記端子群を介してほぼ直角に装着し
、かつ前記プリント基板Bとプリント基板Aとの間に位
置する前記端子群の端子間に絶縁性充填剤を設けた構成
であり、以下本発明の一実施例につき図面にもとづき説
明する。
7 第6図および第6図において、基板A10には半導体制
御素子16、抵抗17、ダイオード18、コンデンサ1
9等の電子回路部品および同一方向に整列した端子群2
Qを配設している。基板B11は同じく半導体制御素子
16.抵抗17.ダイオード18.コンデンサ19等の
電子回路部品を配設し第6図に示すように基板A10’
i複数個それぞれ基板B11の部品装着面21に対しほ
ぼ直角方向に直立して装着している。この基@A10と
基板B11とは基板A10の端子群20と基板B11と
を半田付けすることにょシ固着している。
複数の基板A10は基板B11の部品装着面21に適切
に配置され、基板A10の高さHは基板A1oの有する
部品数、部品重量に対して端°子群刀の強度から、ある
いは設置空間の条件から適宜決定する。
特にプリント基板の外力に対する強度を向上し制御回路
の耐久性の向上を図ったものである。
前記構成にすることにより、従来の主要な問題点を解決
することができた。すなわち半導体制御素子16を外来
ノイズを拾い易いリード線12で接続することにより、
この外来ノイズの影響f受けることになるが、このリー
ド線12を全く使用しない本実施例の構成により、外来
ノイズの影響による危険な状態を防止することができる
。またコネクタ13を使用した場合、接触抵抗が周囲の
温度、湿度、高濃度の酸化気体等の影響により増大する
ことによって危険な状態を発生するが、本実施例の構成
ではコネクタ13にかわって基板A10の端子群22を
半田付は固着しているので、微少電流回路においては接
触抵抗の増大による危険状態の発生を防止することがで
きる。これらの効果は特に加熱機能を有する調理器にあ
ってはきわめて重要である。加熱調理器において制御機
能が失なわれた場合、被加熱物を加熱する加熱装置であ
る磁電管、電気ヒータ、ガスバーナ等が異常に発熱し、
火災、感電等の危険な事態を招く恐れのあるもので、一
般の無線機器あるいは前記の発熱体を有しない電化機器
に比較し、本実施例の構−成は過酷な環境に対して加熱
装置を制御する制御回路の耐久性を著しく向上するもの
である。
前記実施例において基板A10の端子群2oに半田メッ
キあるいはスズメッキ等の表面処理を施すのもよい。こ
のメッキ処理によシ、基板A10と基板B11との半田
付は固定する場合、端子群2Qの素材と半田付けに使用
する半田材との間を接続不完全にする隙間が生じにりく
シ半田付は性能を向上することができる。すなわち端子
群22にメッキ処理をしない場合の半田付けでは、当初
かろうじて電気的接続が保たれていても周囲の環境条件
によシ、前記隙間部分が酸化絶縁膜を構成したり、製品
輸送上の振動等により隙間部分が大きくなり電気的接続
が不可能となる。このような事態になると、前述のコネ
クタ13の接触不良と同時に制御機能を失い、危険な動
作状態になる。
このようにメッキ処理によって、端子群2oと基板B1
1との接触が確実となり、危険動作全防止する。
さらに第7図で示すように基板A10と基板B11とを
端子群2oを介して半田付けによシ固着1゜ する場合、基板A10と基板B11との間には約1間程
度の間隙22が生ずる。この状態で基板A1oの図中の
矢印で示すように上方から力Pを加えると端子群2oと
基板B11との半田付は部分の銅箔が切断され、すなわ
ち制御回路が切断され制御機能の停止を招く。この銅箔
の切断を防止するため、前記間隙22に位置する端子2
0間の隙間にシリコンパテあるいは基板用接着剤等の絶
縁性充填剤23を詰める。この絶縁性充填剤23は不均
一な隙間でも確実に流れ込んで隙間を詰める流動性を有
し、基板あるいは半田等を劣化させないでしかも速乾性
のある電気絶縁物が望ましい。
この速乾性は基板の製造工程において工数を短縮し量産
性を高めるために重要なことである。
前記の構成によれば前述の如く、図示するような上方か
らの外力Pが加えられた場合には銅箔の切断を防止v、
マた水平方向の外力Qが加えられた場合には基板A10
の振動を防止し端子群2゜の端子折れを防止することが
できる。さらに基板B11に対し第9図のように基板B
11を彎曲させる外力Hに対しても絶縁性充填剤23は
端子群2oの折損を防止し、基板B11の銅箔の切断も
防止する。
なお第9図には絶縁性充填剤23を間隙22にある端子
群2oの両側と中央との3ケ所に限定して充填した構成
を示す。この例では端子群20全てに充填する必要がな
いので絶縁性充填剤23を節約できることと工数のアッ
プを図ることができる。
以上のように本発明によれば、過酷な環境において使用
される加熱調理器の制御*置を小型化して取付空間の有
効利用を図るとともに安全でかつ外力に強い耐久性のあ
るものとすることができる。
すなわち複数のプリント基板の導通に際しリード線およ
びコネクタ接続を廃止し、小型化にするとともに、プリ
ント基板に加わる外力あるいは振動などによる端子群の
折損、銅箔の切断を絶縁性充填剤で防止することによシ
制御装置としての強度を高め、耐久性ヲ著しく向上する
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子レンジの外観斜視図、第2図は同外
ケースを外した状態の外観斜視図、第3図は同制御装置
の外観斜視図、第4図は同市1j御装置の分解斜視図、
第6図へは本発明の一実施汐11ヲ示す制御装置のプリ
ント基板への正面図、第6図Bは同プリント基板への側
面図、第6図は同制御装置の組立状態を示す外観斜視図
、第7図は同市制御装置の部分側面図、第8図は同制御
装置の正面図、第9″図は本発明の他の実施例である制
側1装置の変形状態を示す正面図である。。 810.・、・制御装置、1o・・・・・・プリント基
板A、11・・・・・・プリント基&B、2o・・・・
・・lX1A子ノ4p、22・・・・・・間隙、23・
・・・・・絶縁性充填剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名調 
1 図 第2図 7、j   6 第3図 第4図 II  /3 )  1 第5図 rΔ)                      
       (β)第6図 6 昆7図 第8図 2θ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)薄板状の本体に電子回路部品を設けさらに前記本
    体の一側に整列した金属製の端子群を設けるプリント基
    板Aと、前記プリント基板Aの端子群を介して導通しか
    つ薄板状の本体に電子回路部品を設けるプリント基板B
    とで被加熱物を加熱する加熱装置を制御する制御回路を
    構成するとともに、前記プリント基板Bに対し前記プリ
    ント基板Aを前記端子群を介してほぼ直角に装着し、か
    つ前記プリント基板Bとプリント基板Aとの間に位置す
    る前記端子群の端子間に絶縁性充填剤を設けてなる加熱
    調理器の制御装置。
  2. (2)絶縁性充填剤は速乾性を有してなる特許請求の範
    囲第1項記載の加熱調理器の制御装置。
  3. (3)絶縁性充填剤は端子群の両側部および中央部の3
    ケ所に設けてなる特許請求の範囲第1項記載の加熱調理
    器の制御装置。     1228
JP56148574A 1981-09-18 1981-09-18 加熱調理器の制御装置 Pending JPS5848995A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107294A (ja) * 1983-11-15 1985-06-12 松下電器産業株式会社 加熱調理器具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4818646B1 (ja) * 1969-04-14 1973-06-07
JPS53101663A (en) * 1977-02-16 1978-09-05 Hitachi Ltd Module circuit

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