JPS5848998Y2 - 暖房器における表示装置 - Google Patents
暖房器における表示装置Info
- Publication number
- JPS5848998Y2 JPS5848998Y2 JP14828178U JP14828178U JPS5848998Y2 JP S5848998 Y2 JPS5848998 Y2 JP S5848998Y2 JP 14828178 U JP14828178 U JP 14828178U JP 14828178 U JP14828178 U JP 14828178U JP S5848998 Y2 JPS5848998 Y2 JP S5848998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- temperature
- heater
- amount
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房器における内部の熱源の作動量の表示装置
に関する。
に関する。
従来この種暖房器において、内部にガスバーナその他の
熱源を有する暖房器本体に、室内温度を検出する感温素
子を備えて、該素子の検出温度が設定温度より低いとき
は該熱源に作動と、高いときは不作動とを交互に与える
ようにし、かくて該熱源は断続的に作動されて室内温度
を昇温させると共にこれを設定温度近傍に保つようにし
た式のものは知られるが、この場合該熱源の単位時間当
りの作動量は、ガス或は電気等のエネルギの消費量に比
例するもので、この作動量を外部に表示して使用者に経
済的な運転を選択させ得るようにすることが好ましい。
熱源を有する暖房器本体に、室内温度を検出する感温素
子を備えて、該素子の検出温度が設定温度より低いとき
は該熱源に作動と、高いときは不作動とを交互に与える
ようにし、かくて該熱源は断続的に作動されて室内温度
を昇温させると共にこれを設定温度近傍に保つようにし
た式のものは知られるが、この場合該熱源の単位時間当
りの作動量は、ガス或は電気等のエネルギの消費量に比
例するもので、この作動量を外部に表示して使用者に経
済的な運転を選択させ得るようにすることが好ましい。
これを詳述するに、外気温度を0℃と仮定し、この状態
で設定温度を20℃とした場合と15℃とした場合とを
考えるに、その作動特性は例えば第1図に線Aと線Bと
で示され、線Aの場合は熱源は比較的短い時間間隔t1
で作動を繰返し、従って該熱源の単位時間当りの作動量
、即ちエネルギの消費量は比較的大きいに対し、線Bの
場合は比較的長い時間間隔t2で作動を繰返し、従って
単位時間当りの作動量、即ちエネルギの消費量は少さく
、かくてエネルギの経済を考えるとき線B、即ち設定温
度の15℃を選択するが好ましく、この選択に備えて、
該作動量が外部から知られることが好ましい。
で設定温度を20℃とした場合と15℃とした場合とを
考えるに、その作動特性は例えば第1図に線Aと線Bと
で示され、線Aの場合は熱源は比較的短い時間間隔t1
で作動を繰返し、従って該熱源の単位時間当りの作動量
、即ちエネルギの消費量は比較的大きいに対し、線Bの
場合は比較的長い時間間隔t2で作動を繰返し、従って
単位時間当りの作動量、即ちエネルギの消費量は少さく
、かくてエネルギの経済を考えるとき線B、即ち設定温
度の15℃を選択するが好ましく、この選択に備えて、
該作動量が外部から知られることが好ましい。
本考案はかかる要求を満す装置を得ることをその目的と
したもので、内部にガスバーナ、電気ヒータその他の熱
源を有する暖房器本体1に、室内温度を検出するサーミ
スタその他の感温素子2を備えて、該素子2の検出温度
が予定の設定温度より低いときは該熱源に作動と、高い
ときは不作動とを交互に与えるようにした式のものにお
いて、該本体1の前面に、該熱源の単位時間当りの作動
量の大中小に応動する各表示部材3,4.5を備えて戒
る。
したもので、内部にガスバーナ、電気ヒータその他の熱
源を有する暖房器本体1に、室内温度を検出するサーミ
スタその他の感温素子2を備えて、該素子2の検出温度
が予定の設定温度より低いときは該熱源に作動と、高い
ときは不作動とを交互に与えるようにした式のものにお
いて、該本体1の前面に、該熱源の単位時間当りの作動
量の大中小に応動する各表示部材3,4.5を備えて戒
る。
暖房器本体1は例えば第2図示の通りであり、表示部材
3,4.5はその前面に横方向の3段に並設されるよう
にした。
3,4.5はその前面に横方向の3段に並設されるよう
にした。
この場合、表示部材3は前記作動量の大、即ち不経済運
転と、表示部材4は該作動量の中、即ち良好運転と、表
示部材5は該作動量の小、即ち経済運転とを表示すべく
設定される。
転と、表示部材4は該作動量の中、即ち良好運転と、表
示部材5は該作動量の小、即ち経済運転とを表示すべく
設定される。
その作動回路は、例えば第3図示の通りであり、前記し
た作動量は単位時間当りの作動時間長、例えばガスバル
ブの開弁時間長或は通電スイッチの閉路時間長として検
出器6に検出されてその出力によりタイマオシレータフ
の出力側の制御回路8を制御すべく構成され、かくてそ
の出力側の演算回路9には対応する電気信号が得られる
ようにし、これを予め別個に用意される基準作動量の信
号の発生源10の出力信号と比較回路11において比較
し、その大中小に応じてその出力側のスイッチ回路12
を介してその出力側の各表示部材3,4.5が選択して
作動されるようにした。
た作動量は単位時間当りの作動時間長、例えばガスバル
ブの開弁時間長或は通電スイッチの閉路時間長として検
出器6に検出されてその出力によりタイマオシレータフ
の出力側の制御回路8を制御すべく構成され、かくてそ
の出力側の演算回路9には対応する電気信号が得られる
ようにし、これを予め別個に用意される基準作動量の信
号の発生源10の出力信号と比較回路11において比較
し、その大中小に応じてその出力側のスイッチ回路12
を介してその出力側の各表示部材3,4.5が選択して
作動されるようにした。
これを換言すれば、前記した作動量が基準作動量よりも
大きいときは表示部材3と、略等しいときは表示部材4
と小さいときは表示部材5とが夫々作動されてこれを外
部から知り得るようにした。
大きいときは表示部材3と、略等しいときは表示部材4
と小さいときは表示部材5とが夫々作動されてこれを外
部から知り得るようにした。
その作動の1例を第4図につき説明するに、外気温度が
0℃の状態で、設定温度を20℃とすれば、その作動特
性は線Cで示され、これは前記した第1図の線Aと略同
様であり、熱源の単位時間当りの作動量は比較的大きく
、かくて表示部材3が作動して不経済運転が知られる。
0℃の状態で、設定温度を20℃とすれば、その作動特
性は線Cで示され、これは前記した第1図の線Aと略同
様であり、熱源の単位時間当りの作動量は比較的大きく
、かくて表示部材3が作動して不経済運転が知られる。
そこで使用者は設定温度を15℃に下げるもので、これ
によれば作動特性は線りとなり、これは前記した第1図
における線Bと略等しく、かくて前記作動量は減少し、
表示部材4が作動して良好運転が知られる。
によれば作動特性は線りとなり、これは前記した第1図
における線Bと略等しく、かくて前記作動量は減少し、
表示部材4が作動して良好運転が知られる。
次で外気温度が例えば10℃に上昇すれば、その作動特
性は線Eとなり、この場合時間間隔t3は更に長くなり
、かくて前記作動量は更に減少し、これによれば表示部
材5が作動して経済運転が知られる。
性は線Eとなり、この場合時間間隔t3は更に長くなり
、かくて前記作動量は更に減少し、これによれば表示部
材5が作動して経済運転が知られる。
作動の他の1例は例えば第5図示の通りであり、先ず外
気温度の10℃において設定温度を20℃とすれば作動
特性は線Fで示され、時間・間隔t4は前記したt2に
略等しく、かくて表示部材4が作動して良好運転が知ら
れる。
気温度の10℃において設定温度を20℃とすれば作動
特性は線Fで示され、時間・間隔t4は前記したt2に
略等しく、かくて表示部材4が作動して良好運転が知ら
れる。
次で外気温度が0℃に降下すると、作動特性は線Gに変
化し、時間間隔t5は前記したtlと略等しくなり、か
くて表示部材3が作動して不経済運転が知られる。
化し、時間間隔t5は前記したtlと略等しくなり、か
くて表示部材3が作動して不経済運転が知られる。
そこで、設定温度を5℃下げて15℃とすれば、作動特
性は線Hとなり、表示部材4が作動して良好運転が知ら
れ、次で外気温度が10℃に昇温すれば線Iとなって表
示部材5が作動し経済運転が知られる。
性は線Hとなり、表示部材4が作動して良好運転が知ら
れ、次で外気温度が10℃に昇温すれば線Iとなって表
示部材5が作動し経済運転が知られる。
このように本考案によるときは熱源の単位時間当りの作
動量の大中小が対応する各表示部材3゜4.5の作動と
して外部から知られるもので、これを換言すれば不経済
運転と、良好運転と、経済運転とが外部から知られるも
ので、使用者は必要に応じ設定温度を下げて良好運転乃
至経済運転を選択することが可能であり、エネルギの経
済性を求め得られて有利である効果を有する。
動量の大中小が対応する各表示部材3゜4.5の作動と
して外部から知られるもので、これを換言すれば不経済
運転と、良好運転と、経済運転とが外部から知られるも
ので、使用者は必要に応じ設定温度を下げて良好運転乃
至経済運転を選択することが可能であり、エネルギの経
済性を求め得られて有利である効果を有する。
第1図は従来例の作動特性の説明線図、第2図は本案装
置を備えた暖房器の1例の斜面図、第3図はその作動用
線図、第4図及び第5図はその作動の各1例の説明線図
である。 1・・・・・・暖房器本体、2・・・・・・感温素子、
3,4.5・・・・・・表示部材。
置を備えた暖房器の1例の斜面図、第3図はその作動用
線図、第4図及び第5図はその作動の各1例の説明線図
である。 1・・・・・・暖房器本体、2・・・・・・感温素子、
3,4.5・・・・・・表示部材。
Claims (1)
- 内部にガスバーナ、電気ヒータその他の熱源を有する暖
房器本体1に、室内温度を検出するサーミスタその他の
感温素子2を備えて、該素子2の検出温度が予定の設定
温度より低いときは該熱源に作動と、高いときは不作動
とを交互に与えるようにした式のものにおいて、該本体
1の前面に、該熱源の単位時間当りの作動量の大中小に
応動する各表示部材3,4.5を備えて成る暖房器にお
ける表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828178U JPS5848998Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 暖房器における表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14828178U JPS5848998Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 暖房器における表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565667U JPS5565667U (ja) | 1980-05-06 |
| JPS5848998Y2 true JPS5848998Y2 (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=29130528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14828178U Expired JPS5848998Y2 (ja) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | 暖房器における表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848998Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP14828178U patent/JPS5848998Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565667U (ja) | 1980-05-06 |