JPS584904Y2 - チユウクウクイジヨウヨウキ - Google Patents
チユウクウクイジヨウヨウキInfo
- Publication number
- JPS584904Y2 JPS584904Y2 JP1975159266U JP15926675U JPS584904Y2 JP S584904 Y2 JPS584904 Y2 JP S584904Y2 JP 1975159266 U JP1975159266 U JP 1975159266U JP 15926675 U JP15926675 U JP 15926675U JP S584904 Y2 JPS584904 Y2 JP S584904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- pile
- conical
- hollow body
- fertilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Toys (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は肥料用、玩具用、菓子用等の杭状容器の改良に
関する。
関する。
近年、持続性の大きい肥料を植物に施す方法が盛んに行
なわれるようになってきたが、植物の細根を損傷するこ
となくこの持続性肥料を施す方法として、紙製の杭状容
器中にペースト状あるいは顆粒状の肥料を入れ、これを
植物の細根部近傍に打ち込む方法が知られている。
なわれるようになってきたが、植物の細根を損傷するこ
となくこの持続性肥料を施す方法として、紙製の杭状容
器中にペースト状あるいは顆粒状の肥料を入れ、これを
植物の細根部近傍に打ち込む方法が知られている。
前記杭状容器を製造する方法としては、透水性の紙製の
円筒を作り、これを一定長に切断した後その一端を数等
分して中心軸方向につまみ、中心軸から放射状に十字形
のひだを形成させ、固定するか、あるいはつまみ上げた
部分を他の部分で権威されている円錐状の部分の方に一
方向に倒しながら螺旋状にねじって密着させ、円錐状の
尖鋭部を形成せしめ全体を杭状にしたもの等がある。
円筒を作り、これを一定長に切断した後その一端を数等
分して中心軸方向につまみ、中心軸から放射状に十字形
のひだを形成させ、固定するか、あるいはつまみ上げた
部分を他の部分で権威されている円錐状の部分の方に一
方向に倒しながら螺旋状にねじって密着させ、円錐状の
尖鋭部を形成せしめ全体を杭状にしたもの等がある。
一般に肥料用杭状容器の具備すべき特性は、容器戸体が
透水性を有すると共に、打ち込み易く抵抗の少ない構造
で、しかも植物の根部近辺の所定の深さまでその容器の
先端閉止部が開口することなく打ち込めるものでなげれ
ばならない。
透水性を有すると共に、打ち込み易く抵抗の少ない構造
で、しかも植物の根部近辺の所定の深さまでその容器の
先端閉止部が開口することなく打ち込めるものでなげれ
ばならない。
しかるに、従来の肥料用容器ば前記のような先端部構造
であるため土中に所定の深さまで打ち込むことができな
い場合がある。
であるため土中に所定の深さまで打ち込むことができな
い場合がある。
すなわち、先端が十字形のひだ状に形成されたものは、
土中に打ち込むにつれてひだ部が土壌の抵抗を受けて広
がり、さらにその先端が曲折し、完全に土中に打ち込む
までに破損し、ついには容器の下端が完全に開口してし
まう。
土中に打ち込むにつれてひだ部が土壌の抵抗を受けて広
がり、さらにその先端が曲折し、完全に土中に打ち込む
までに破損し、ついには容器の下端が完全に開口してし
まう。
この状態では、容器内の肥料が急速に漏出して施肥過多
になり、その特長である肥効の持続性を完全に失ってし
まう。
になり、その特長である肥効の持続性を完全に失ってし
まう。
また、杭状容器のひだをひねって円錐部に密着させたも
のは前記十字形構造のものよりもやや強度は強いが、や
はり打ち込み時に土壌の抵抗を受けてひだが円錐部から
分離し破損し易い欠点がある。
のは前記十字形構造のものよりもやや強度は強いが、や
はり打ち込み時に土壌の抵抗を受けてひだが円錐部から
分離し破損し易い欠点がある。
本考案者らは、先に肥料用杭状容器の従来品の有する欠
点を解消するために、紙製の円筒の一端を絞りその余剰
部分を2字状に折り畳み、−文字状に接着することを特
徴とする打ち込み易く、しかも肥効の持続性を十分に保
ち得る肥料用杭状容器を提案した。
点を解消するために、紙製の円筒の一端を絞りその余剰
部分を2字状に折り畳み、−文字状に接着することを特
徴とする打ち込み易く、しかも肥効の持続性を十分に保
ち得る肥料用杭状容器を提案した。
しかしながら、この肥料用杭状容器の2字状に畳み一文
字状に接着した先端部は、紙筒と同じ厚みの紙を云わば
6枚重ねた厚さとなり、打ち込み抵抗がやや大きく、先
端の絞り部分は円滑でなく、外観も十分良好とは云えな
い。
字状に接着した先端部は、紙筒と同じ厚みの紙を云わば
6枚重ねた厚さとなり、打ち込み抵抗がやや大きく、先
端の絞り部分は円滑でなく、外観も十分良好とは云えな
い。
本考案は、本考案者らが先に提案した前述の肥料用杭状
容器の改良に関するものである。
容器の改良に関するものである。
すなわち、前述の欠点を解消するために本考案者らが種
種研究の結果得られたものであり、円錐状の尖端(以下
円錐部と言う)すなわち先端絞り部の表面が極めて円滑
で、土壌より学ける抵抗が少ないため土壌中へ打ち込み
易く、かつ打ち込みによって円錐部先端が広がることが
ない等の特徴を有する外観の良好な杭状容器に関するも
のであ、る。
種研究の結果得られたものであり、円錐状の尖端(以下
円錐部と言う)すなわち先端絞り部の表面が極めて円滑
で、土壌より学ける抵抗が少ないため土壌中へ打ち込み
易く、かつ打ち込みによって円錐部先端が広がることが
ない等の特徴を有する外観の良好な杭状容器に関するも
のであ、る。
すなわち本考案は先端に一個または複数個の切欠部を設
けるか、先端の全周または一部に削り落し部を設けるか
、あるいばこれらいずれをも設けずに得られ、筒状中空
体の一端に円錐状の尖端をそなえ該円錐状尖端の表面が
実質的に円滑状態でかつその内面に円錐部の縦方向にそ
ってひだを有することを特徴とする中空杭状容器、に関
するものである。
けるか、先端の全周または一部に削り落し部を設けるか
、あるいばこれらいずれをも設けずに得られ、筒状中空
体の一端に円錐状の尖端をそなえ該円錐状尖端の表面が
実質的に円滑状態でかつその内面に円錐部の縦方向にそ
ってひだを有することを特徴とする中空杭状容器、に関
するものである。
先述の目的を達成するために、本案の中空杭状容器は先
ず筒状中空体の一端に1個あるいは複数個の切欠部を設
けるか、先端の全周または下部に削り落し部を設けるか
、あるいはいずれをも設けずに、この筒状中空体(以下
、中空体と略称する)の外周部先端に切込筋またす四節
を形成し、次いで、中空体の先端を絞り込んでゆきそれ
に従って、該筋が内側に折り込まれる様にし、中空体内
面にひだを形成させて得られるものである。
ず筒状中空体の一端に1個あるいは複数個の切欠部を設
けるか、先端の全周または下部に削り落し部を設けるか
、あるいはいずれをも設けずに、この筒状中空体(以下
、中空体と略称する)の外周部先端に切込筋またす四節
を形成し、次いで、中空体の先端を絞り込んでゆきそれ
に従って、該筋が内側に折り込まれる様にし、中空体内
面にひだを形成させて得られるものである。
この除鉄ひだを設けることにより尖端表面が円滑な円錐
部を形成するものである。
部を形成するものである。
中空体は内部に充填した肥料が土中において逐次滲出す
る機能を有するものでなげればならず、そのために透水
性の紙で形成されている。
る機能を有するものでなげればならず、そのために透水
性の紙で形成されている。
その他合成繊維の不織布、プラスチック等で透水性のあ
る材質、構造を有するものを使用し、それに腰を持たせ
るように加工したものであってもよい。
る材質、構造を有するものを使用し、それに腰を持たせ
るように加工したものであってもよい。
また、使用する肥料は、土壌中に打ち込まれた杭状容器
から逐次滲出するものであればよい。
から逐次滲出するものであればよい。
次に、尖端部の絞り成形加工について説明する。
先ず、中空体の一端に一個または複数個の切欠部を設け
るか、あるいは中空体の一端の外周か内周のいずれかの
全周または一部に削り落し部を設ける。
るか、あるいは中空体の一端の外周か内周のいずれかの
全周または一部に削り落し部を設ける。
次いで、中空体の切欠部あるいは削り落し部を設げた一
端に刃物で切り込んだ筋またはナイフェツジ状のロール
等で押圧して設けた四節を形成する。
端に刃物で切り込んだ筋またはナイフェツジ状のロール
等で押圧して設けた四節を形成する。
以上のように予め加工した中空体を成形用金型に加圧押
入することによって尖端表面が極めて平滑な円錐状の成
形部を有する杭状容器が得られる。
入することによって尖端表面が極めて平滑な円錐状の成
形部を有する杭状容器が得られる。
この場合、切欠部、削り落し部のいずれをも設けずに切
り込み筋あるいは四節な設けただけでも平滑な表面を有
する円錐状に成形することも可能である。
り込み筋あるいは四節な設けただけでも平滑な表面を有
する円錐状に成形することも可能である。
ただし、この場合は切欠部または削り落し部を設げt、
jJA合に比較して成形部先端が尖鋭でなく、また成形
部先端中心にピンホールを生じ易いという欠点があるが
後述のように接着剤、樹脂等を使用して固めておくこと
によって前記切欠部又は削り落し部を設けた場合とほぼ
同等の効果をもたせることができる。
jJA合に比較して成形部先端が尖鋭でなく、また成形
部先端中心にピンホールを生じ易いという欠点があるが
後述のように接着剤、樹脂等を使用して固めておくこと
によって前記切欠部又は削り落し部を設けた場合とほぼ
同等の効果をもたせることができる。
切欠部、削り落し部を設ける場合には、切欠いた分また
は削り落した分だけ中空体の一端の紙の体積が減少し、
その分だ9げ先端はより尖鋭に、しかもピンホールを生
じないで極めて円滑な状態に成形できるという効果があ
る。
は削り落した分だけ中空体の一端の紙の体積が減少し、
その分だ9げ先端はより尖鋭に、しかもピンホールを生
じないで極めて円滑な状態に成形できるという効果があ
る。
なお、成形の際に、中空体表面が変質したり焦げたりし
ない程度OJ温に金型を加熱することにより成形が容易
になる。
ない程度OJ温に金型を加熱することにより成形が容易
になる。
また、円錐部が、金型を利用した成形のみでは十分な強
度を得ることが困難な場合には、必要に応じて接着剤、
樹脂等を使用して固めておいても良い。
度を得ることが困難な場合には、必要に応じて接着剤、
樹脂等を使用して固めておいても良い。
特に切欠部、削、り落し部のいずれをも設けずに成形す
る場合に有効であり、円錐部の補強と円錐部先端中心の
ピンホールを埋める効果がある。
る場合に有効であり、円錐部の補強と円錐部先端中心の
ピンホールを埋める効果がある。
さらに、打ち込み効果の向上策として保護キャップを設
ける方法がある。
ける方法がある。
すなわち、円錐部先端を覆うように先の鋭く尖った円錐
形のキャップを設け、杭状容器の上端に保護キャップを
設けることによって打ち込み効果をさらに一層強めるこ
とができる。
形のキャップを設け、杭状容器の上端に保護キャップを
設けることによって打ち込み効果をさらに一層強めるこ
とができる。
なお、容器内に肥料を充填した後、パラフィン等で外面
を被覆処理すると防湿効果があり、肥料等の品質を長く
良好に保つことができる。
を被覆処理すると防湿効果があり、肥料等の品質を長く
良好に保つことができる。
その他に、中空体に翼、尾翼等を取り付けて模型ロケッ
ト、飛行機等ができる。
ト、飛行機等ができる。
これに小粒状のチョコレート、キャンデー類を入れると
菓子用としても使える。
菓子用としても使える。
すなわち、本考案の中空杭状容器は肥料用容器のみなら
ず、玩具として、菓子用容器等としても使用できるもの
である。
ず、玩具として、菓子用容器等としても使用できるもの
である。
以下、図面に基づき本考案の実施例を説明する。
実施例1
第1図は絞り成形加工前の紙製の中空体1の斜視図を示
すもので、中空体1の一端に2個の切欠部3を設けると
共に、その全周にわたって刃物で切り込んだ筋6を形成
した。
すもので、中空体1の一端に2個の切欠部3を設けると
共に、その全周にわたって刃物で切り込んだ筋6を形成
した。
次いで、中空体1の切欠部3および筋6を設けた部分を
第11図に示す予め紙の焦げない程度に加熱しである金
型8の\ 成型雌型部9に加圧押入することにより、第12図に示
すような尖端表面が極めて円滑な円錐状の成形部を有す
る杭状容器が得られた。
第11図に示す予め紙の焦げない程度に加熱しである金
型8の\ 成型雌型部9に加圧押入することにより、第12図に示
すような尖端表面が極めて円滑な円錐状の成形部を有す
る杭状容器が得られた。
第13図は、第12図の杭状容器を軸方向に切断して得
られた杭状容器製品の断面図であり、円錐部内面は軸方
向に複数のひだ5を有しており、このひだ5を設げてい
るため、円錐部2および円錐部先端Tの外周面が極めて
円滑な状態に成形できることが良くわかる。
られた杭状容器製品の断面図であり、円錐部内面は軸方
向に複数のひだ5を有しており、このひだ5を設げてい
るため、円錐部2および円錐部先端Tの外周面が極めて
円滑な状態に成形できることが良くわかる。
実施例2
第3図は中空体1の一端の内面全周に削り落し部4を形
成したもので、この外面全周にナイフェツジ状ロールで
四節を形成した。
成したもので、この外面全周にナイフェツジ状ロールで
四節を形成した。
これを実施例1と同様の方法で成形し、実施例1で得ら
れたものと同様の第12図の製品が得られた。
れたものと同様の第12図の製品が得られた。
本考案の中空杭状容器ば、その絞り成形部が円滑な先端
および外周表面を持つ円錐状に形成されており、次の効
果を示す。
および外周表面を持つ円錐状に形成されており、次の効
果を示す。
(イ)本杭状容器の円錐部先端7は、土壌中に打ち込む
際に土圧を受けて自動的に閉止する傾向を有しており、
従って円錐部先端7の打ち込み時強度は大きく、従来品
のように先端の曲折、破損が全くない。
際に土圧を受けて自動的に閉止する傾向を有しており、
従って円錐部先端7の打ち込み時強度は大きく、従来品
のように先端の曲折、破損が全くない。
(ロ) 前述のように円錐部先端Tは、杭状容器が土壌
中に打ち込まれる際は強<、シかも打ち込まれた後も閉
止状態を保っているもので、肥料が急速に土壌中に滲み
出すことがなく、植物の細根部に徐々に施肥できるので
持続性があり、肥料切れを防止できると共に肥料が直接
根にふれないので植物(特に樹木)を損傷することがな
(1゜ (ハ)従来の肥料用杭状容器においてば、先端の絞り成
形部の破損を防止するために、あらかじめ鉄棒で土に穴
をあげる等の必要があったが、本考案杭状容器において
は特別に土壌が堅い場合を除いてはその様な必要がなく
、施肥作業が容易である。
中に打ち込まれる際は強<、シかも打ち込まれた後も閉
止状態を保っているもので、肥料が急速に土壌中に滲み
出すことがなく、植物の細根部に徐々に施肥できるので
持続性があり、肥料切れを防止できると共に肥料が直接
根にふれないので植物(特に樹木)を損傷することがな
(1゜ (ハ)従来の肥料用杭状容器においてば、先端の絞り成
形部の破損を防止するために、あらかじめ鉄棒で土に穴
をあげる等の必要があったが、本考案杭状容器において
は特別に土壌が堅い場合を除いてはその様な必要がなく
、施肥作業が容易である。
に)本杭状容器は、軸を中心にして兄事な幾何学的に対
称な円錐形に形成されており、先述の本考案者らが提案
したZ字状に余剰ひだを折り畳んで成る杭状容器に比べ
て著しく外観が良好である上に、円錐部2の外表面が極
めて円滑であるため土部中での抵抗が少なく、2字状の
ものよりも土壌中に真直ぐに深く打ち込み易い。
称な円錐形に形成されており、先述の本考案者らが提案
したZ字状に余剰ひだを折り畳んで成る杭状容器に比べ
て著しく外観が良好である上に、円錐部2の外表面が極
めて円滑であるため土部中での抵抗が少なく、2字状の
ものよりも土壌中に真直ぐに深く打ち込み易い。
(ホ)第14図めように円錐部先端7を覆うように矢じ
り様のキャップ10を設け、中空体1の上端に保護キャ
ップ、11を設けることによって打ち込み効果を更に一
層強めることができる。
り様のキャップ10を設け、中空体1の上端に保護キャ
ップ、11を設けることによって打ち込み効果を更に一
層強めることができる。
第1図は切欠部3を設けた絞り成形加工前の紙製の中空
体1の斜視図、第2図はその平面図である。 第3図は内側全周に削り落し部4を設けた絞り成形加工
前の紙製の中空体1の斜視図、第4図はその平面図であ
る。 第5図は、外側全周に削り落し部4を設けた絞り成形力
旺前の中空体1の斜視図、第6図はその平面図である。 第7図は、内側の一部に1個または複数個の削り落し部
4を設けた絞り成形加工前の紙製中空体1の斜視図、第
8図はその平面図を示す。 第9図は、外側の一部に1個または複数個の削り落し部
4を設けた絞り成形加工前の紙製の中空体1の斜視図、
第10図はその平面図である。 第11図は、尖端絞り成形過程の説明図、第12図は製
品の正面図、第13図は製品の断面図である。 第14図は、容器の上端および絞り成形部にキャップを
設けた実施例を示す肥料用杭状容器の斜視図である。 1・・・・・・筒状中空体、2・・・・・・円錐状の尖
端(円錐部)、3・・・・・・切欠部、4・・・・・・
削り落し部、5・・・・・・ひだ、 6・・・・・・筋、 7・・・・・・円錐部先端、 8・・・・・・金型、 9・・・・・・金型の成型雌型部、1゜ 、11・・・・・・キャップ。
体1の斜視図、第2図はその平面図である。 第3図は内側全周に削り落し部4を設けた絞り成形加工
前の紙製の中空体1の斜視図、第4図はその平面図であ
る。 第5図は、外側全周に削り落し部4を設けた絞り成形力
旺前の中空体1の斜視図、第6図はその平面図である。 第7図は、内側の一部に1個または複数個の削り落し部
4を設けた絞り成形加工前の紙製中空体1の斜視図、第
8図はその平面図を示す。 第9図は、外側の一部に1個または複数個の削り落し部
4を設けた絞り成形加工前の紙製の中空体1の斜視図、
第10図はその平面図である。 第11図は、尖端絞り成形過程の説明図、第12図は製
品の正面図、第13図は製品の断面図である。 第14図は、容器の上端および絞り成形部にキャップを
設けた実施例を示す肥料用杭状容器の斜視図である。 1・・・・・・筒状中空体、2・・・・・・円錐状の尖
端(円錐部)、3・・・・・・切欠部、4・・・・・・
削り落し部、5・・・・・・ひだ、 6・・・・・・筋、 7・・・・・・円錐部先端、 8・・・・・・金型、 9・・・・・・金型の成型雌型部、1゜ 、11・・・・・・キャップ。
Claims (1)
- 先端に一個または複数個の勿欠部を設けるか、先端の全
周または一部に厚みが薄くなる様な削り落し部を設ける
かした、あるいはこれらいずれをも設けない紙、腰をも
たせた合成繊維不織布、及び腰をもたせた透水性プラス
チックから選ばれる材料で出来た筒状中空体の一端から
反対方向に向けて多数条の間かくをおいて離れた縦の凹
み筋を入れたものを略円錐形雌型に押込んで得られた円
錐状の尖端をそなえ、この円錐状尖端の表面が実質的に
円滑で、かつその円錐部内面に縦方向にそってひだを有
することを特徴とする中空杭状容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975159266U JPS584904Y2 (ja) | 1975-11-26 | 1975-11-26 | チユウクウクイジヨウヨウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975159266U JPS584904Y2 (ja) | 1975-11-26 | 1975-11-26 | チユウクウクイジヨウヨウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5273128U JPS5273128U (ja) | 1977-06-01 |
| JPS584904Y2 true JPS584904Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=28638291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975159266U Expired JPS584904Y2 (ja) | 1975-11-26 | 1975-11-26 | チユウクウクイジヨウヨウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584904Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347757Y2 (ja) * | 1972-07-28 | 1978-11-15 |
-
1975
- 1975-11-26 JP JP1975159266U patent/JPS584904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5273128U (ja) | 1977-06-01 |
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