JPS5849083B2 - 隧道内のケ−ブル布設方法 - Google Patents
隧道内のケ−ブル布設方法Info
- Publication number
- JPS5849083B2 JPS5849083B2 JP54132036A JP13203679A JPS5849083B2 JP S5849083 B2 JPS5849083 B2 JP S5849083B2 JP 54132036 A JP54132036 A JP 54132036A JP 13203679 A JP13203679 A JP 13203679A JP S5849083 B2 JPS5849083 B2 JP S5849083B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- drum
- roadway
- cables
- laying
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は異なる位置に配された複数の観測点と基地局と
をつなぐ除道内にケーブルを布設する方法に関し、特に
各観測点と基地局の間を独立したしかも同一長さのケー
ブルで接続する場合の有効な布設方法である。
をつなぐ除道内にケーブルを布設する方法に関し、特に
各観測点と基地局の間を独立したしかも同一長さのケー
ブルで接続する場合の有効な布設方法である。
このようなシステムは、例えば電波天文分野においてみ
られ複数のアンテナ素イ群を所定の位置に配して、大型
のアンテナを構成し、宇宙電波の観測を行なう場合に、
各アンテナ素子での受信信号を観測基地に同一位相遅れ
となるように伝送する必要がある。
られ複数のアンテナ素イ群を所定の位置に配して、大型
のアンテナを構成し、宇宙電波の観測を行なう場合に、
各アンテナ素子での受信信号を観測基地に同一位相遅れ
となるように伝送する必要がある。
そのかめに基地局と基地局から異なる距離に散在するア
ンテナ素子群との間を同一電気長の通信線(ケーブル)
で結ぶ必要があり、しかも、ケーブルはその電気長が温
i変化により変わるのを防止するために一般に地下の除
道内に布設されることになる。
ンテナ素子群との間を同一電気長の通信線(ケーブル)
で結ぶ必要があり、しかも、ケーブルはその電気長が温
i変化により変わるのを防止するために一般に地下の除
道内に布設されることになる。
このような制約の下でケーブルを布設する方法として、
一定長さのケーブルを除道内で折返してケーブルの両端
末部が丁度それぞれアンテナ素了の存在する観測点と基
地局とに設定されるように布設する方法が考えられるが
、この場合には狭い除道内でケーブルに曲げを与えなけ
ればならず、非常に作業性の悪い工法となる。
一定長さのケーブルを除道内で折返してケーブルの両端
末部が丁度それぞれアンテナ素了の存在する観測点と基
地局とに設定されるように布設する方法が考えられるが
、この場合には狭い除道内でケーブルに曲げを与えなけ
ればならず、非常に作業性の悪い工法となる。
本発明は上記のような特殊な環境下でケーブルを安定し
た状態で布設する方法に関する。
た状態で布設する方法に関する。
第1、2図は、本発明によるケーブルの布設方法を説明
するための概略図である。
するための概略図である。
異なる位置にある複数の観測点6は基地局5と除道γに
て連結されており、各観測点6にケーブルの一端部が、
また他端部が基地局5内の信号受信装置に固定されてい
る。
て連結されており、各観測点6にケーブルの一端部が、
また他端部が基地局5内の信号受信装置に固定されてい
る。
基地局5と各観測点6との間の距離はそれぞれ異なるが
、この区間に布設されるケーブル1はすべて同一電気長
であり、剰余長のケーブル部分はドラム2に巻かれた状
態で各観測点6の近くに固定されている。
、この区間に布設されるケーブル1はすべて同一電気長
であり、剰余長のケーブル部分はドラム2に巻かれた状
態で各観測点6の近くに固定されている。
ケーブルの両端末には接栓3,4が取付けられており、
各観測点のアンテナ素子および基地局の信号受信装置(
図示せず)に接続される。
各観測点のアンテナ素子および基地局の信号受信装置(
図示せず)に接続される。
このような状態にケーブルを布設する手順は以下のとお
りである。
りである。
ケーブル1は電気長を合わせて第3図に示したような、
いわゆる棚付ドラム2に巻かれた状態で各観測点6近く
の除道内に設置される。
いわゆる棚付ドラム2に巻かれた状態で各観測点6近く
の除道内に設置される。
次に、その観測点6から基地局5までの区間に必要長だ
けケーブルの巻終日側(コネクタ3のついた端末)を繰
出して基地局5に固定した後、ケーブルの巻始口側(コ
ネクタ4のついた端末)をドラム2から引き出して観測
点6に固定し、ドラム2も固定する。
けケーブルの巻終日側(コネクタ3のついた端末)を繰
出して基地局5に固定した後、ケーブルの巻始口側(コ
ネクタ4のついた端末)をドラム2から引き出して観測
点6に固定し、ドラム2も固定する。
本発明による除道内へのケーブル布設方法の主な特長は
以下のとおりである。
以下のとおりである。
(1)ケーブルに不必要な曲げを与えずに延線布設でき
、かつケーブルの延線不要部分はドラムに巻いたまま外
力が加わらないので、極めて安定した高信頼性の伝送路
を形成できる。
、かつケーブルの延線不要部分はドラムに巻いたまま外
力が加わらないので、極めて安定した高信頼性の伝送路
を形成できる。
(2) ドラムに巻いた状態のケーブル両端末に接栓
をつけ、そのまま布設可能であるので、現地での端末加
工が不要となり、経済性、信頼性が向上ずる。
をつけ、そのまま布設可能であるので、現地での端末加
工が不要となり、経済性、信頼性が向上ずる。
(3)ケーブルの電気長を工場内で調整し、そのまま布
設可能であるので現地作業が不要となり経済性、信頼性
が向上する。
設可能であるので現地作業が不要となり経済性、信頼性
が向上する。
特に同一長の複数本のケーブルを布設するのに適してい
る。
る。
第1図、第2図は本発明による除道内へのケーフル布設
方法説明図で、第1図は除道の縦断面図、第2図は除道
の横断面図を示し、第3図はドラムにケーブルを巻込ん
だ図を示す。 図中、1はケーブル、2はドラム、3,4は接栓、5は
基地局、6は観測点、1は除道を示す。
方法説明図で、第1図は除道の縦断面図、第2図は除道
の横断面図を示し、第3図はドラムにケーブルを巻込ん
だ図を示す。 図中、1はケーブル、2はドラム、3,4は接栓、5は
基地局、6は観測点、1は除道を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 除道内に除道長より長いあらかじめきめられた長さ
のケーブルを布設する方法において、ドラムに巻かれた
ケーブルを除道内に設置し、該ドラムからケーブルの巻
終日側を引き出し一方の装置に接続固定し、つづいて上
記ドラムから該ケーブルの巻始口側を引き出し、他方の
装置に接続固定し、上記ケーブルの除道長より長い部分
はドラムに巻きつけた状態でドラム及びケーブルを設置
固定することを特徴とする除道内のケーブル布設方法。 2 複数本の同一長のケーブルをそれぞれドラムに巻き
つけ異なる位置に設置された観測装置の近くの除道内に
該ドラムをそれぞれ設置し、該ドラムから引出したケー
ブル巻終日側は1ケ所に集中設置された装置に接続する
と共にケーブル巻始口側は上記観測装置にそれぞれ接続
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の障道
内のケーブル布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54132036A JPS5849083B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 隧道内のケ−ブル布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54132036A JPS5849083B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 隧道内のケ−ブル布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655775A JPS5655775A (en) | 1981-05-16 |
| JPS5849083B2 true JPS5849083B2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=15071997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54132036A Expired JPS5849083B2 (ja) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | 隧道内のケ−ブル布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193193U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112728258B (zh) * | 2020-12-25 | 2023-02-03 | 北京华航无线电测量研究所 | 一种进出液接头及其连通方法 |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP54132036A patent/JPS5849083B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193193U (ja) * | 1987-06-01 | 1988-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655775A (en) | 1981-05-16 |
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