JPS5849175B2 - 細片状物質の集塊化成形方法およびその装置 - Google Patents

細片状物質の集塊化成形方法およびその装置

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JPS5849175B2
JPS5849175B2 JP52047596A JP4759677A JPS5849175B2 JP S5849175 B2 JPS5849175 B2 JP S5849175B2 JP 52047596 A JP52047596 A JP 52047596A JP 4759677 A JP4759677 A JP 4759677A JP S5849175 B2 JPS5849175 B2 JP S5849175B2
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JP
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conduit
stock solution
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resin
cleaning rod
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JP52047596A
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JPS53133272A (en
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好男 石川
優明 内田
洋祐 有吉
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F25/00Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
    • B01F25/70Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material
    • B01F25/72Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles
    • B01F25/721Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles for spraying a fluid on falling particles or on a liquid curtain

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、細片状物質と複数液型樹脂原液とを攪拌混合
した後、戊形型に導いて一定形状に戊形する方法および
装置に関し、更に詳しくは、複数液型樹脂原液の各液を
それぞれ別個に噴射させて、その噴射力により攪拌混合
する断熱材や建材等の戒形方法およびその装置に関する
ものである。
なお、本発明において用いている゛細片状物質″なる用
語は、例えばパーライト等の粒状ないし細片状物質のみ
ならず、ガラス繊維等の短繊維状物質をも含むものであ
る。
また複数液型樹脂原液とは、樹脂を形戒するための原料
が二種以上の液に分けられており、各液は単数または複
数の樹脂形戒或分より構或されているものを指す。
パーライトの如き粒状ないし細片状物質と、例えばポリ
ウレタンフォーム.原液のような各種発泡硬化性合成樹
脂とを攪拌混合して一定形状に戒形する方法や装置につ
いては、例えば、特開昭51−1 0 5 3 6 7
号公報や特公昭46−27875号公報等に記載されて
いる。
しかし、いずれにせよ従来の方法あるいは装置は、発泡
硬化性合成樹脂の所定或分を予め混合しておき、その混
合樹脂液と細片状パーライトとを混合槽に導き、そこで
内部に設けた攪拌翼あるいはスクリュウ押出機等により
両者を攪拌混合した後に或形型へ導くようになっている
このため、装置の動作を途中で停止させた場合、混合樹
脂液の導入配管等の内部に残存せる合或樹脂が発泡して
しまうため、その都度、溶剤により洗浄しなければなら
ず、また混合槽内においても、該混合槽の壁部や攪拌翼
の表面等に細片状物質と樹脂液との混合物が付着硬化す
るため、これら付着物もその都度除去しておかなければ
ならない。
かかる洗浄作業は非常に煩瑣であり、しかも多量の洗浄
溶剤を必要とするため、時間的、経済的損失は非常に犬
である。
本発明は、かかる従来技術の実情に鑑みなされたもので
あって、その目的は、装置の運転を中断しても溶剤を用
いた煩瑣な洗浄作業が全くいらないような細片状物質の
集塊化威形方法およびその装置を提供することである。
即ち本発明は、導管内に細片状物質を連続的に移送し、
複数液型樹脂原液の各液を該導管に設けた複数のノズル
からそれぞれ別個に噴射して該導管内で細片状物質およ
び樹脂原液をその噴射力により攪拌混合し、かくして得
られた混合物質を或形型に導いて固化成形する細片状物
質の集塊化或形方法と、進退可能な導管掃除棒を備えた
導管に細片状物質の搬入移送装置を連設し、該導管の中
途に複数の噴射ノズルを有する樹脂原液噴射装置を取付
け、該導管の端部に成形型を設置した細片状物質の集塊
化戒形装置の二発明からなる。
以下、図面に基づき本発明について詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、堅型導
管1内に掃除棒2が進退可能(上下動可能)に嵌挿され
、該導管1の上方には細片状物質の搬入移送装置3が連
結され、また該導管1の中途には樹脂原液噴射装置4が
取付られ、該導管1の下端開口下部に或形型5が位置し
てなる。
進退可能な掃除棒2は、導管1の内径にほぼ等しい外径
を有し、下端が斜めに切除されていて、下降時に導管内
壁の付着物を擦り落とし易いようになっている。
移送装置3は、上端が導管1の上方と連絡する如く斜設
されたスクリュウコンベア6と、該スクリュウコンベア
6の下方に連絡する如く立設された細片状物質の充填さ
れるホッパ−7とよりなる。
次に、樹脂原液噴射装置4は、複数の噴射ノズル(第1
図には2個図示されている)8a,8bが導管1の内方
に向けて配設され、ノズルホルダー9により固定されて
いる。
両噴射ノズル8a,8bには二液型樹脂原液のそれぞれ
の液が別個に導かれ、それらを高圧で噴射するようにな
っている。
この装置の使用の使用例について説明すると次の如くで
ある。
ホッパ−7内に細片状物質を充填する。
細片状物質としては、成形品の使用目的に応じて例えば
粒状ないし細片状のパーライト、木材や合或樹脂等の破
砕片、更には有機短繊維やガラス短繊維、あるいはこれ
らの混合物を用いることができる。
また、樹脂原液としては、ポリウレタンフォーム原液、
ポリイソシアヌレートフォーム原液、ポリカルボジイミ
ドフォーム原液、ポリオキサゾリドンフオーム原液等の
イソシアネート系フォーム原液、尿素系フォーム原液、
塩化ビニール系フォーム原液、フェノール系フォーム原
液、各種ラテックスフォーム原液等の如き発泡性のもの
の他、エポキシ系、フェノール系等の熱硬化性合或樹脂
液等も用いることができる。
例えば、ポリウレタンフォーム原液の場合、ポリイソシ
アネート或分を主体とするA液およびポリオール威分触
媒、発泡剤、界面活性剤ならびに場合によりその他の添
加剤を含むB液をあら力化め調整し、それぞれ別個に噴
射ノズル8a,8bに導くようにする。
通常、進退可能な掃除棒2は、導管1の上方に位置し、
該導管1の内部と移送装置3の内部とが連通ずるように
なっている。
ホッパ−7内に満タされた細片状物質は、スクリュウコ
ンベア6により導管1の上方に連続的に移送され、そこ
から自重により落下する。
樹脂原液噴射装置4の一方の噴射ノズル8aからは前記
A液が、他方の噴射ノズル8bからは前記B液がそれぞ
れ別個に高圧で噴射し、その噴射力によって、導管1の
内部にて細片状物質、樹脂原液のA液、およびB液の三
者を十分に攪拌混合せしめ、これら混合物を導管1の下
端開口から或形型5に導入充填し、所定形状に戒形する
ものである。
導管1の内壁面への付着物量が増大した場合、あるいは
伺らかの原因により装置の運転を停止する必要が生じた
場合には、樹脂原液噴射装置4への樹脂原液の各液の供
給を停止し、そしてスクリュウコンベア6の回転駆動を
停止する。
次いで、第2図に示すように、掃除棒2を降下すれば、
導管1の内壁に付着している細片状物質と樹脂原液との
混合物は、該掃除棒2の下端面により擦り落とされ、短
時間のうちに機械的に清浄化される。
また、樹脂原液の各液はそれぞれ別個に噴射ノズルへと
導かれるので、重合、架橋反応は生ぜず、そのまま放置
しておいても伺ら問題はない。
掃除棒2を上方へ引き上げれば、直ちに装置の運転を再
開することができる。
ところで樹脂原液噴射装置における噴射ノズルは、種々
の位置関係で配設することが可能である。
第3図はその一例であって、4個の噴射ノズル8が導管
1と同心の円の接線方向に向けられてノズルホルダー9
に配設され、該噴射ノズル8からの樹脂原液噴射力によ
って導管1内の細片状物質等に反時計方向への回転力を
与えつつ攪拌混合しうるようになっている。
また、第4図は他の一例であって、8個の噴射ノズル8
が全て導管1の中心に向けられて配設されている。
このように、多数の噴射ノズルを設けると、落下してく
る細片状物質に作用する水平方向の力の戒分が大きくな
り、樹脂原液噴射装置4の上方の導管1内に細片状物質
が滞留し、その落下速度も低下するため、攪拌混合を十
分行うことができ、また樹脂原液の上方への逆流を阻止
することができ、更には導管1の内径も犬とできるので
、混合効率、製造効率等も良好となり有利である。
第5図は、樹脂原液噴射装置の更に他の一例を示すもの
であって、樹脂原液のA液用の4個の噴射ノズル8aと
同じく4個のB液用の噴射ノズル8bとを備え、噴射ノ
ズル8aと噴射ノズル8bとは各一個ずつが対となし、
噴射方向がノズル開口の近傍で交差するごとくノズルホ
ルダー9に配設固定されている。
このようなノズル配置とすると、噴射ノズル8aおよび
噴射ノズル8bから噴射されたA液およびB液の樹脂原
液噴流は、衝突して攪拌混合されつつ、更に細片状物質
と攪拌混合されることになるので、全体的な混合効率は
更に向上することとなり有利である。
第6図は本発明の他の実施例の説明図である。
この実施例では、2台の細片状物質の搬入移送装置13
a,13bがそれぞれ導入管20a,20bを介して導
管11に連結され、各導入管20a,20bの内部には
それぞれ進退可能な補助掃除棒21a,2lbが嵌挿さ
れている。
導管11の上方には進退可能な主掃除棒12が設けられ
、また導管11の中途には樹脂原液噴射装置14が設け
られてなる。
通常時における装置の運転は、主掃除棒12を上昇させ
、補助掃除棒21a,2lbを後退させた第6図に図示
したような状態でなされる。
ホッパ−17a,17bに入れられた細片状物質はスク
リュウコンベアによって押出され、導入管20a,20
bを通って導管11内に導かれて落下し、噴射ノズル1
8a,18bから噴射する樹脂原液により混合攪拌され
るのである。
このように複数台の移送装置を設けると、各ホツパーに
異なる種類の細片状物質を入れ、搬入移送速度を調整す
ることにより、それらの混入割合を制御することも可能
である。
通常の運転で樹脂原液が逆流し導入管20a ,20b
に達することはないが、万一そのような事態が生じ導入
管20a,20bの内壁に細片状物質等が付着した場合
には、補助掃除棒21a,2lbを前方に駆動し付着物
を剥離して管内を清浄化すればよい。
主掃除棒12や樹脂原液噴射装置14の動作や作用等は
第1図の実施例の場合と同様なので説明は省略する。
第7図は本発明の他の実施例を示すものであって、この
装置は清掃作業中も細片状物質を樹脂原液との混合攪拌
作業を継続して行えるようにした点に特点がある。
導管31の上方には細片状物質の搬入移送装置33が設
けられ、また該導管31の中途には複数の噴射ノズル3
8a ,38bを有する樹脂原液噴射装置34が取付け
られ、更に該導管31の下端開口直下に成形型35が位
置している。
移送装置33は細片状物質が充填されるホツパー37と
筒状のスクリュウコンベア36を備え、該筒状スリクユ
ウコンベア36の内壁下端にはスプライン環42が回転
自在(ただし軸方向へは移動不能)に嵌装され、該スプ
ライン環42に嵌合するスプライン軸状の掃除棒32が
前記筒状スクリュウコンベア36内および導管31内に
回転しつつ進退可能に設けられている。
掃除棒32の最大外径は導管31内径にほぼ等しい。
通常、装置の運転は第7図に示すように、掃除棒32を
上昇させた状態で行う。
ホッパ−37に充填された細片状物質は不クリュウコン
ベア36により導管31内に移送され、そこから落下す
る。
樹脂原液噴射装置34の動作は前記第1図の場合と同様
である。
導管31内壁への付着物量が増大した場合には、スクリ
ュウコンベア36の1駆動を停止することなく、そのま
ま掃除棒32を回動降下させる(第9図、第11図参照
)。
細片状物質は掃除棒32の溝空間45を通って落下し、
導管31の内壁付着物は該掃除棒32の凸条部46によ
って擦り落とされる。
掃除棒32が完全に導管31内に挿通した状態を第10
図に示す。
このような状態においても、細片状物質と樹脂原液との
混合攪拌は続けられる。
かくして、導管31の内壁面はほぼ完全に清洗化される
かかる操作によって掃除棒32の溝部にも細片状物質等
が付着するが、これらの付着物は掃除棒32を引き上げ
る際、スプライン環42の先端によって擦り落とされ、
前記溝部も清浄化される。
なお、スプライン環42は筒状スクリュウコンベア36
の下端内壁に固着されていてもよいが、その場合には、
掃除棒32とスクリュウコンベア36は常に一緒に同じ
速度で回転することになる。
以上の各実施例はいずれも堅型導管を使用しているが、
導管は斜め若しくは横方向に設置することもできる。
また、細片状物質の移送装置や樹脂原液噴射装置等につ
いても、使用材料等に応じて適宜設計変更することがで
きること無論である。
本発明は上記のように構威されているので、たとえ装置
の運転を中断したとしても、溶剤を用いた煩瑣な洗浄作
業が全くいらず、機械的に清浄化することができ、材料
の無駄がほとんど生ぜず、また、清浄時間を短縮もしく
は皆無とすることができる等種々のすぐれた効果を奏し
うるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
装置の動作説明図、第3図、第4図、第5図はそれぞれ
樹脂原液噴射装置の一例の説明図、第6図、第7図はそ
れぞれ本発明の他の実施例の説明図、第8図は第7図に
おける■一■線断面図、第9図、第10図はそれぞれ第
7図の装置の動作説明図、第11図は第9図、第10図
のXI−XI線断面図である。 1,11.31・・・・・・導管、2,12,32・・
・・・・掃除棒、3,13,33・・・・・・移動装置
、4 , 1 4,34・;・・・・樹脂原液噴射装置
、5,35・・・・・・戊形型、20a,20b・・・
・・・導入管、21a,21b・・・・・・補助掃除棒

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導管内に細片状物質を連続的に移送し、複数液型樹
    脂原液の各液を該導管に設けた複数Q)ノズルからそれ
    ぞれ別個に噴射して該導管内で細片状物質および樹脂原
    液をその噴射力により攪拌混合し、かくして得られた混
    合物質を或形型に導いて固化或形することを特徴とする
    細片状物質の集塊化威形方法。 2,導管内に進退可能な掃除棒を、その周面が該導管内
    壁に摺接する如く設け、随時、該掃除棒を前進駆動する
    ことによって、導管内壁に付着せる細片状物質等を剥離
    して導管内を機械的に清浄化しうるようにした特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3 進退可能な導管掃除棒を備えた導管に細片状物質の
    搬入移送装置を連設し、該導管の中途に複数の噴射ノズ
    ルを有しそれら各ノズルに複数液型樹脂原液の各液をそ
    れぞれ別個に供給する樹脂原液噴射装置を取付け、該導
    管の端部に戊形型を設置したことを特徴とする細片状物
    質の集塊化成形装置。 4 複数個の細片状物質搬入移送装置がそれぞれ導入管
    を介して導管に連結され、各導入管内にはそれぞれ進退
    可能な補助掃除棒が嵌挿されている特許請求の範囲第3
    項記載の装置。 5 進退可能な掃除棒は回転自在のスプライン軸であっ
    て、該スプライン軸に嵌合するスプライン部が導管の一
    端近傍に設けられており、スプライン軸の後退時に、該
    スプライン部により、スプライン軸側面付着物を剥離除
    去しうるようになっている特許請求の範囲第3項記載の
    装置。 6 樹脂原液噴射装置の複数の噴射ノズルは、導管と同
    心の円の接線方向に向けられ、樹脂原液の噴射力により
    、該導管中の細片状物質等に回転力を与えつつ攪拌混合
    しうるようにした特許請求の範囲第3項記載の装置。 7 樹脂原液噴射装置の複数の噴射ノズルは、全て導管
    の中心に向けて配設されている特許請求の範囲第3項記
    載の装置。 8 樹脂原液噴射装置における互いに異なる樹脂原液の
    各液の噴射ノズルは、それらの噴射方向がノズル開口の
    近傍にて交わるように配設され、樹脂原液の各液が予備
    混合するようになっている特許請求の範囲第3項記載の
    装置。
JP52047596A 1977-04-25 1977-04-25 細片状物質の集塊化成形方法およびその装置 Expired JPS5849175B2 (ja)

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