JPS5849301B2 - リユウタイフンシヤソウチ - Google Patents

リユウタイフンシヤソウチ

Info

Publication number
JPS5849301B2
JPS5849301B2 JP50120556A JP12055675A JPS5849301B2 JP S5849301 B2 JPS5849301 B2 JP S5849301B2 JP 50120556 A JP50120556 A JP 50120556A JP 12055675 A JP12055675 A JP 12055675A JP S5849301 B2 JPS5849301 B2 JP S5849301B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
opening
housing
fluid
jet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50120556A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5164609A (ja
Inventor
エヌ ウインター フランク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS5164609A publication Critical patent/JPS5164609A/ja
Publication of JPS5849301B2 publication Critical patent/JPS5849301B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • B05B1/30Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/02Cleaning by the force of jets or sprays
    • B08B3/026Cleaning by making use of hand-held spray guns; Fluid preparations therefor
    • B08B3/028Spray guns

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体噴射装置に関し、特に、少容量、高圧の約
10000psi迄のおよび約4〜6ガロン/分の噴流
を用いるのに適する流体噴射装置に関する。
噴流は小さな開口を介して高圧水を通し作るが、該小さ
な開口は直線状の噴流を作るには丸くかつファン状の噴
流を作るためにスロット状に成形することができる。
流体噴射装置は、例えば、ペイント、サビ、腐触物、ス
ケール等の除去、ボイラーのコイル清浄、不完全なコン
クリートの除去、船体についた貝類および酸化ペイント
の除去、熱交換器からのポリマー除去、或いは化学工場
の真空管内の残留物除去等の清浄および除去作業に広く
使用されている。
流体噴射装置は、砂や他の研磨剤を噴流に混入させて用
いることができる。
一般に、流体噴射装置は、内燃機関又は電動モータによ
り駆動される高圧容量ポンプを用いる。
ポンプは、ポンプおよびエンジンか1ら通常離れた位置
にある手動ノズルに高圧ホースにより結合される。
動力源の操作を行うためにノズル位置に遠隔操作装置を
設けている。
この遠隔操作装置はある不都合をもたらす。
圧力流体源が常時操作者の要求に応じるよう操作者の制
御下になくてはならないので、1つの圧力流体源から1
つのノズルのみ動作可能に過ぎない。
又電線の断線或いは空気又は流体用ホースの曲げにより
生じる制御不能の危険がある。
これらの事故は、前もって操作者に感知を与えることな
くポンプ出力を増大させかつライン圧を上昇させること
になり、大きな事故の原因を作る。
上述した制御装置は、ノズルの閉動作から実際の降圧と
の間に通常数秒間の時間遅れが生じ、又別のケーブル、
管、スイッチ、弁およびこれらの制(財)装置を必要と
することから複雑な構造となる。
上述した従来装置に対し、本発明による流体噴射装置は
、補助ケーブル、管等を必要としない。
ノズルの開閉動作は、常に機械的に威されかつ操作者が
直接かつすばやく制御できるようノズルに動作装置が連
結する。
又、多くのノズルを同時に単一のポンプ動力源に連結可
能であり、動力源は最大出力で作動させかつ操作者は幾
つかのノズルの夫々を制御できる。
本発明の目的は、軽量で、操作が容易で、正確な制御が
可能で、横置させた時自動的に閉位置に切換えることの
できる流体噴射装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、高圧冷水、温水、蒸気の何力にも
使用可能でありかつ必要ならば、閉位置にある時流体を
循環させることのできる流体噴射装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、ノズルの閉位置時使用者の顔面用
シールドの清浄および温水又は蒸気用のバーナーポンプ
回路を制例するために流体を使用可能とした流体噴射装
置を提供することにある。
本発明の別の目的は、真直な噴水流或いは蒸気流、又は
、砂或いは研磨剤を含む流体用として用いることのでき
る流体噴射装置を提供することにある。
本発明による水噴射装置は、圧力流体源に結合可能であ
りかつ流体を放出させるための開口17を有するノズル
16と、ノズル16に対し移動可能でありかつ開口17
の軸心から離れる非作動位置および開口17の軸心とほ
g整合する作動位置を夫々作る壁体18と、壁体18と
ノズル16に連結しかつ上述した移動を行うための手動
装置19とを有する。
好ましくは、スプリング装置21を、第1図に示す如く
、非作動位置にノズルおよび壁体を位置付けるために用
いる。
さらに、好ましくは、第2図に示す如く、スプリング装
置21の抵抗に抗して部品を作動位置に移動させるため
に装置19を用いる。
図示から理解される如く、開口170近くであってかつ
開口17から離間させて開口17の下流側に壁体18を
設ける。
好ましくは、図示した如く、壁体に開口22を設け、該
開口22は開口11からの噴流水の通路を作るよう寸法
取りされている。
又、開口22と開口17とが、手動装置により整合する
と、第2図に示す如く作動状態になる。
壁体18には、開口17と向い合う円錐台形面が設けら
れており、その頂点に開口22が付され、傾斜する面2
3が開口17からの水流の向きを変える。
それ故、両開口の軸線の不一致が、即ち、非作動位置で
、開口17からの噴流が壁体の面23に衝突することに
なる。
本発明の構成の別の重要な特徴は、壁体18、ノズル1
6およびハウジング27とにより郭定される低圧室24
を有し、該室24が非動作位置で壁18により偏向され
た流体を出口26に送る働きをする。
ハウジング21は、壁体18と離反した関係でノズル1
6を囲み、壁体が、開口17の下流側で開口17と離間
した関係にノ・ウジングの内部を横切って装着される。
第1および2図に示す如く、ノズル16は細長い形状の
もので、その一端に開口17をかつ他端に入口28を有
する。
ハウジングの内部にノズルを装着する装置が、動作位置
および非動作位置を作るようノズルとハウジングとの間
に相対的な回動を可能にする。
該ノズル装着装置は、対のピポットピン31 ,32を
有し、該ピン31,32がノ・ウジング27により直径
方向に担持されかつノズル16に形成された同軸線のく
ぼみ33,34内へと延在している。
好ましくは、ノズル36の一端がハウジング21の後端
より突出し、装置19を形或するレバー39の一端38
を該突出端に取付ける。
レバーの端部38がカラー41によりノズル端部36に
固定される。
レバーを端部38から直角に折曲げ・・ウジング27に
対して離間した対向位置に延在させ、レバーとハウジン
グとを好都合に同時に握りやすくする。
(第2図の手42参照)。第1および2図より明らかな
如く、ハウジング27の方向へのレバーの押圧は、第2
図に示される動作位置即ち両開口17,22の整合位置
にピン31,32を回動させることになる。
レバー39の自由端43およびハウジング27との間に
挿入されたスプリング21が、レバー19を解放させた
時、第1図に示す非動作位置即ち両開口1 7,220
軸線の不=致関係にノズルを移動させる。
レバーの端部は、ガイドポスト46に対し往復動可能に
設置される。
ガイドポスト46がハウジング21の外面から直角に突
出している。
さらに、レバー19には、スプリング室47が設けられ
、該スプリング室47が、ポスト46を囲むらせん状ス
プリング21の一端を収容しかつスプリングの他端をハ
ウジング27に支持させる。
かくして、両開口の整合をなすようにするハウジング2
7の方向へのレバー19の動きは、スプリング21によ
り弾性的に抵抗させられ、スプリングがレバー19を手
動的に解放させることにより非動作位置にノズルを自動
的にもどす働きをする。
弾力性のあるシール用ガスケット48がノ・ウジング2
7の内面49とノズル周面との間の密封をなす。
ガスケット48がノズル16内に形或された環状のリン
グ溝51内に保持されかつその外周面がハウジング21
の内面49に対し押圧される。
パイプ52を出口26に連結し室24内に貯った流体を
放出させる。
本発明に於いては、両開口17,220軸線方向の整合
を得るための装置が設けられる。
本例に於いては該装置としてセットスクリュー53が用
いられる。
ピン31,32の軸心に対し直角な軸心に沿いハウジン
グ21の壁部を介してセットスクリュー53をねじ込み
、かつ第2図に示す如く動作位置に於いてスクリュー5
3の先端をノズル16に接するように調整させる。
同時に、ピン31 ,32を夫々調節しながらハウジン
グ21内にねじ込みセットスクリュー53と直角をなす
方向でノズル16を室内24内に位置付ける。
ピン31,320外端にロツクナッ}56,57をねじ
込み調整された位置にピンを締結させる。
開口17の形状を適当に変えることにより、種種の形の
噴流が得られる。
本例では、開口17がノズル本体16にねじ込まれたノ
ズルチソプ61内に設けられている。
種々の形の開口を備えたノズルが、市販されており、ノ
ズル本体16の内端にねじ込み可能となっている。
これらノズルチップは、通常、実際のノズル開口を有す
る開口素子を備える。
圧力および容量にもよるが、代表的な、ノズル開口は、
約0.0039インチの径を有する。
ノズル16本体には通路又は入口28と中央貫通孔63
とを連通させる孔62が設けられる。
ノズルの寸法は重要なものでない。
必要に応じて種々の寸法を採用すればよい。
流体容量はポンプの回転速度を調整させることで制飼さ
れる。
本装置のための通常の圧力範囲は約1 0 0 0 0
psi迄でありかつ噴流容量は約6ガロン/分迄であ
る。
本発明の重要な特徴は、非常に高圧および高噴流は、偏
向面23上に噴流を向けることで即ち非動作位置にする
ことで制御される。
壁体18が室24内に水を偏向させその圧力を直ちに消
散させ弱めるのに役立ち、かつ摩擦を伴うことなく長期
間の噴流の衝突作用に耐えることが判明した。
さらに、傾斜面23が非動作位置への部品の動きを手助
げし、ハンドルが操作者により押圧される迄非動作位置
に部品を自動的にとどめておくことが分った。
比較的小容量の噴流により、非動作位置での室24内へ
の流体の貯りは問題にならず、これは、室内の圧力上昇
又は反力による問題を起すことなく、室の寸法および開
口26の寸法により容易に処理される。
かくして、操作者は、全く安全にガンを下に降ろし非動
作位置にガンを自動的にさせることができる。
ハウジング27を作用圧の数倍の圧に耐えるように容易
に作ることができ、操作者は常に供給圧に対し保護され
る。
好ましくは、ノズル、ハウジングおよび壁体は、ステン
レス鋼より作りサビや腐触に耐えるようにする。
本発明による水噴射装置は、噴射水に対し砂や他の物質
を加えても使用できる。
砂や他の物質を噴流水に混入させる場合には、ハウジン
グ21を壁体18の前方に延在させペンチュリー室61
を作る。
室67は開口22の下流に入口68を有し該入口68に
は導管69が嵌着される。
該導管が砂、他の研磨物質、化学および清浄剤等の供給
源に結合されるようになっている。
本装置の別の用法は、大気に開放させるよう導管を外し
空気を導入し、その容量を増大させている水と空気との
混合噴流を作ることである。
標準のノズル71をハウジング21の先端72Kねじ込
む。
該ノズルには、サンドプラスト( sand bla
st )に用いるに適するよう設計された硬質面の孔7
3が設けられる。
本装置を水噴射として単に即ち砂を混入させることなく
使用するには、室61を取りかつ噴流水を開口22を介
しノズル16から直接噴射させるようにする。
上述した何れの使用の仕方の場合にも開口26を介して
室24内に空気が吸引され該空気が開口17からの噴流
を囲み開口22を介して噴流と共に動き、噴流の寸法を
拡大させかつ非作動位置への動きの妨げとなる異物を清
浄させる。
又、空気と噴流水との開口としてノズル71の孔13が
好ましく、ベンチュリ室67からより充分な量を送り出
しかつ開口68を介し噴流水へ砂や他の物質をより効果
的に混入させることができる。
本発明の改良を第6図に示す。
前方に配置され?ベンチュリー室67とノズル71を除
き、ノズル16aからの噴流水を清浄させようとする加
工物上に開口22aを介し直接放出させる。
一方、ハウジング27a,ノズル16aおよびノズル装
着装置は第1−5図に示された形状と同じである。
該改良型の基本的利点は、通路28aに直接ねじ込まれ
かつハンドルを作る剛性の導管16を設けることにある
該剛性ノ・ンドルは使用者に使用範囲を拡げさせ加工物
に接近して噴流水を放出させることを可能にする。
又、このノ・ンドルは使用者に限られた域での作業を可
能にさせかつ立つ位置を変えることなく作業範囲を大き
くすることができる。
第6図に示した改良型の別の特徴は、ハンドル76に沿
い長手方向に延在する握り装置19aの設置にある。
該装置19aは放出噴流水より離れた位置でハンドル7
6の端部76近くで噴流水の手動制御を可能にさせる。
握り装置19aは、ノズル16aおよびハウジング27
aに結合されたレバー78を有する。
装置19aは、レバー78の握り部を作るよう導管76
に対向して長手方向に延在している。
レバー78は、ノズル16aを動作位置および非動作位
置に移動させる働きをする。
レバー78をピン81によりカラー41aの延在部82
に枢着させレバーのためのテコを作りかつレバー78は
ハウジング27aの後端37aでハウジング内壁面と係
合する端部84を有する。
支点81と端部84との間のレバーの長さは、他のレバ
一部の長さより短くシ、ノズル16aとハウジング27
aとの間に相対的な揺動即ちレバー動作を作る。
スプリング21aおよびレバー39aとは、ノズル16
aとハウジング27aとを動作及び非動作位置に移動さ
せるように前述した例と同形状に作られる。
先行技術では用いられていた水制弁を用いないことは、
本発明の装置を軽量にさせかつ使用を容易にさせる点に
効果がある。
本発明の別の改良を第7〜9図に示す。
ガンを非動作位置にした時の放水を、使用者のシールド
86を清浄させるために用いる。
可撓性の導管87をその一端88でガンの放出パイプ5
2bに連結させかつクリップ89により他端を使用者の
ヘルメット92に装架させ:シールド86上に水が流れ
るようにシールド86の頂部へ導管の端部93を固定さ
せる。
他のスプレイ装置を未端93に装着してもよい。
図示の如く、通常開の導管の端部を閉鎖子96により止
めかつ簡単なスリット94をスプレイ放出路を作るよう
導管内に形成する。
導管を弾性材で作り、スリット94を非使用時自己閉鎖
体とさせる。
使用者が加工物に接近して立ちかつ保護服およびヘルメ
ットを着用する場合特に前述構成は有用である。
シールド上にくず等がたまり視界が妨げられる時は、レ
バー39bを離し装置を自動的に非動作位置に移動させ
かつシールド86を清浄するよう導管87を介して水を
流す。
好ましくは、スリット94は、供給ラインに背圧を作ら
ないようにシールドにファン状の放出を行うように設計
する。
本発明の別の改良は、第10図に示される。
該改良型は温水又は蒸気を用いるのに適し、流体源10
2は流体を加熱させるためのバーナーおよびポンプ、バ
ーナーおよびポンプのための制御回路108を有する。
非動作位置に於いては、加熱流体は放出される。
この利点は、バーナー及びポンプを制御させるために放
出された流体を利用できることである。
これは、熱感知装置97と放出口52cおよび制御回路
108との協働作用により成される。
同時に、放出流体は導管107により流体源102にも
どり、必要なら、流体を貯える。
第10図に示した装置は、ほ父、第6図に示した装置に
類似する。
温水又は蒸気流を用いる場合にはハンドルが特に有益で
あり、ハンドルが操作者を温水のはねかえりから守り、
同様に、清浄されようとする装置の内部への接近を可能
にさせる。
図示の如く、装置はハンドルを作る剛性の導管76cに
ねじ込まれかつレバー78cと共に操作者が握ることに
なるグリップ98を有する。
導管76cの端部が高圧、高温ホース101により装置
102の出口部に連結される。
排出口52cをホース103によりタンク104に同様
に連結する。
タンク104は装置102に近接して好ましくは配しか
つ導管101により装置102に連通させられる。
熱感知装置97をホース103をタンク104に結合さ
せる継手105内に装着し、流水の温度を検知させる。
感知装置97は、例えば、フエンアル会社 (Fenwal Incorporated )等に
よって製造される通常の熱によって動作する電気スイッ
チよりなりかつスイッチリード106を有する。
リード線106に結線する。
先行技術に於いては、種々の相互関係をとりかつ作用す
る安全装置を備える精密な制御回路を必要とするが、本
発明に於いては、ガンの内で高圧ラインが遮断されるこ
とがないので、制御装置を簡単にさせることができる。
温水を用いる装置は、通常、600〜1000psiの
範囲の減圧下で動作でき、これらの圧力で、高圧ライン
遮断の目的のために、ラインに手動で動作する弁を組込
むことが可能である。
しかしながら、圧力が上ると、このような弁の使用は不
能となる。
高温および高圧下で用いられる弁は、操作上色々の問題
を呈しかつ寿命も短い。
本発明に於いては圧力限界が無くかつ温水又は蒸気に用
いても寿命が制約されることはない。
同様に重要なことではあるが、常時開放噴出および温水
回帰システムは、ボイラーバーナーおよびポンプ制御回
路を相坐に簡単にすることができる。
開放タンクに集められた復帰温水によりポンプが、装置
に対する危険なしに作業を継続させることができる。
同様に、バーナーは、ボイラーに対する危害を与えるこ
となく水を加熱し続ける。
好ましくは、タンク内の水が所定温度に達すると熱制御
装置がバーナーを消すように連結される。
ポンプを任意に止め或いは動作し続けることができる。
もし、熱感知装置がバーナーを止めかつポンプが作動し
続けるなら、装置は冷却水を噴水させることになる。
かくして、ボイラーポンプ供給システムの制御が、非動
作位置にさせるよう単にガンを横にさせることにより効
果的に制御される。
ガンは安全に横にさせかつ放置させることができ、例え
最大圧力で動作させていても横置時に不用意な推力を作
ることはなく、ガンを置くデッキ或いは他の面の周囲を
噴流水で洗うことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は非動作位置にある本発明による装置の部分断面
側面図、第2図は動作位置にある装置の側断面図、第3
図は装置の平面図、第4図は第1図の矢視4−4よりみ
た装置の図、第5図は第1図の矢視5−5ようみた図、
第6図は装置の改良を示す側断面図、第1図はシールド
を清浄させるように使用した装置の使用図、第8図は第
7図に示した装置の一部拡大詳細図、第9図は第8図に
示した装置の一部拡大詳細図、第10図はシステムの一
例を示す説明図である。 図中、16・・・・・ツズル、17,22・・・・・・
開口、1B・・・・・・壁体、19・・・・・・レバー
27・・・・・・・・ウジング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧力流体源に連通しかつ流体の噴流を放出させるた
    めの開口を有しハウジング内にハウジングの軸線に交叉
    する方向に可動に設けられるノズルと;該ノズルの開口
    に対し離隔した位置に設けかつ流体の流路を形或する開
    口と該開口から周囲に拡がる傾斜面とを有しハウジング
    内に取付けられた壁体と;前記ハウジングに設けられた
    排出路と;前記壁体およびノズルに連結されノズルを壁
    体に対し相対的移動を可能にさせるようにした手動装置
    とを有し、前記壁体とノズルとが夫々の中心を整合する
    状態および非整合状態に相対移動するよう装着されてお
    り、前記整合状態の際前記壁体の流路が前記ノズルの開
    口からの流れを受け噴流を前記流路に流すように成形さ
    れていることを特徴とする流体噴射装置。
JP50120556A 1974-10-07 1975-10-06 リユウタイフンシヤソウチ Expired JPS5849301B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/512,419 US3930616A (en) 1974-10-07 1974-10-07 Water blast apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5164609A JPS5164609A (ja) 1976-06-04
JPS5849301B2 true JPS5849301B2 (ja) 1983-11-02

Family

ID=24039001

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50120556A Expired JPS5849301B2 (ja) 1974-10-07 1975-10-06 リユウタイフンシヤソウチ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US3930616A (ja)
JP (1) JPS5849301B2 (ja)
CA (1) CA1040814A (ja)
DE (1) DE2544829A1 (ja)
GB (1) GB1529063A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015211029A (ja) * 2014-04-23 2015-11-24 現代自動車株式会社Hyundaimotor Company 燃料電池整備用残存水素除去装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59160578A (ja) * 1983-03-04 1984-09-11 角田 光雄 壁面洗浄方法
US4889283A (en) * 1985-11-25 1989-12-26 Wet Enterprises, Inc. Apparatus and method for stream diverter
US5339715A (en) * 1993-09-02 1994-08-23 Davidson Textron Inc. Programmable pressure control system
DE19546042C1 (de) * 1995-12-09 1996-12-12 Falch Hochdruckstrahlsysteme G Druckstrahlgerät zum Reinigen von Oberflächen mit einer Einrichtung zum Reinigen eines Schutzvisiers der Bedienungsperson
GB2382119B (en) 2001-11-16 2005-05-18 Calder Ltd A high pressure water control device
CA2418548A1 (en) * 2003-02-07 2004-08-07 Steven Vaughan Method and apparatus for controlling weeds
USD538684S1 (en) 2005-11-21 2007-03-20 Black & Decker Inc. Laser level
CN110000023B (zh) * 2019-05-07 2024-05-10 中建八局轨道交通建设有限公司 一种降低喷混粉尘的装置
JP7850488B1 (ja) * 2025-08-20 2026-04-23 株式会社久野製作所 ウォータージェット装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US188909A (en) * 1877-03-27 Improvement in hose-nozzles
DE7401818U (de) * 1974-04-18 Kraenzle J Griffrohr für Hochleistungsreinigungsgeräte
US2090277A (en) * 1932-05-27 1937-08-17 Ormsby P Williams Adjustable orifice and valve
US2271715A (en) * 1939-03-31 1942-02-03 Rufus E Mackahan Atomizer valve
US2457993A (en) * 1944-07-20 1949-01-04 Lowell Specialty Company Spraying device
US2813529A (en) * 1954-03-22 1957-11-19 Ikse Janis-Indrikis Tooth cleansing devices
US3003706A (en) * 1959-06-26 1961-10-10 Thorne Niblack Nozzle device
US3520477A (en) * 1968-02-23 1970-07-14 Exotech Pneumatically powered water cannon
US3711020A (en) * 1970-07-06 1973-01-16 R Zelna High frequency solder paste gun
DE7240741U (de) * 1972-11-07 1973-03-22 Haas W & Sohn Spritzeinrichtung, wie Spritzpistolen und dergleichen mit Loslaß-Abschaltung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015211029A (ja) * 2014-04-23 2015-11-24 現代自動車株式会社Hyundaimotor Company 燃料電池整備用残存水素除去装置

Also Published As

Publication number Publication date
CA1040814A (en) 1978-10-24
JPS5164609A (ja) 1976-06-04
GB1529063A (en) 1978-10-18
US3930616A (en) 1976-01-06
DE2544829A1 (de) 1976-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4340365A (en) Spraying and suction cleansing device
US3961754A (en) Spray and foam producing nozzle apparatus
US4314671A (en) Pressure jet spray apparatus
US4541568A (en) Safety spray wand
US5140759A (en) Pneumatic device for excavating and removing material
US3424386A (en) Sand blasting apparatus
US3858358A (en) High pressure liquid and abrasive cleaning apparatus
US5052624A (en) Ultra high pressure water cleaning tool
US4333277A (en) Combination sand-blasting and vacuum apparatus
US3972150A (en) Guns for forming jets of particulate material
US4991321A (en) Pneumatic device for excavating and removing material
US5193976A (en) Injection device for the on-line wet cleaning of compressors
SE463772B (sv) Dysa foer spritsroer
US2046592A (en) Spray head
US3256642A (en) Underwater sandblasting gun
US3930616A (en) Water blast apparatus
US2245195A (en) Cooling system flushing gun
US3850371A (en) Hand held spray gun
US4080762A (en) Fluid-abrasive nozzle device
US3042315A (en) Air and liquid spray gun
US4785588A (en) Liquid blasting system
US3438583A (en) Cleaning apparatus
US3987811A (en) Control valve mechanism for cleaning apparatus using fluids
KR20200083765A (ko) 다중 유체 분사형 브러쉬 청소기
US4827680A (en) Abrasive cleaning device and method