JPS5849403A - ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 - Google Patents
ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法Info
- Publication number
- JPS5849403A JPS5849403A JP14595381A JP14595381A JPS5849403A JP S5849403 A JPS5849403 A JP S5849403A JP 14595381 A JP14595381 A JP 14595381A JP 14595381 A JP14595381 A JP 14595381A JP S5849403 A JPS5849403 A JP S5849403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- polysulfone
- dry
- wet
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D67/00—Processes specially adapted for manufacturing semi-permeable membranes for separation processes or apparatus
- B01D67/0081—After-treatment of organic or inorganic membranes
- B01D67/0088—Physical treatment with compounds, e.g. swelling, coating or impregnation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/66—Polymers having sulfur in the main chain, with or without nitrogen, oxygen or carbon only
- B01D71/68—Polysulfones; Polyethersulfones
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法に一関す
る。
る。
ポリスをホンからなる半透膜は湿潤膜として製造され、
一般的には乾燥することなく、例えば限外−過等に供さ
れる。しかしながら、膜の保存、輸送や後鶏理のために
、湿潤膜を乾燥して乾燥膜とするのが望ましい場合があ
る。このような場合、酢陵セルロース膜、ポリアミド膜
、ポリイミド膜等のように本来親水性の重合体からなる
膜は、湿潤膜を乾燥後、水に浸漬すれば容易に再湿潤化
され、当初の湿潤膜の性能を回復するが、ポリスルホン
からなる湿潤膜は、ポリスルホンが本来疎水性であるた
めに、湿潤膜を乾燥後、水に浸漬しても容易に再湿潤化
しない。
一般的には乾燥することなく、例えば限外−過等に供さ
れる。しかしながら、膜の保存、輸送や後鶏理のために
、湿潤膜を乾燥して乾燥膜とするのが望ましい場合があ
る。このような場合、酢陵セルロース膜、ポリアミド膜
、ポリイミド膜等のように本来親水性の重合体からなる
膜は、湿潤膜を乾燥後、水に浸漬すれば容易に再湿潤化
され、当初の湿潤膜の性能を回復するが、ポリスルホン
からなる湿潤膜は、ポリスルホンが本来疎水性であるた
めに、湿潤膜を乾燥後、水に浸漬しても容易に再湿潤化
しない。
このため、ポリスルホン乾燥半透膜を再湿潤化するため
に、低級脂肪族アルコールやケトンの蒸気を半透膜の微
孔内に満たした後に凝縮させる方法が提案されているが
(米国特許第3,632,404号)、この方法によれ
ば半透膜が変形したり、劣化することがあるうえに、有
機溶剤の蒸気を用いるために環境汚染を招来する詔それ
があり、また、エネルギー費用を要する。他の方法とし
て、乾燥膜を界面活性剤水溶液に浸漬する方法も提案さ
れているが(特願昭56−110613号)、再湿潤化
後に膜から界面活性剤を除去するために多量の水で長時
間洗滌しなければならず、一方、このような洗滌処理後
も膜中に界面活性剤が残存する肴それがあるところから
、食品、医薬品、純水、無菌水、人工膝器等の精密を要
する分野の用途にはこの方法は適用できない。
に、低級脂肪族アルコールやケトンの蒸気を半透膜の微
孔内に満たした後に凝縮させる方法が提案されているが
(米国特許第3,632,404号)、この方法によれ
ば半透膜が変形したり、劣化することがあるうえに、有
機溶剤の蒸気を用いるために環境汚染を招来する詔それ
があり、また、エネルギー費用を要する。他の方法とし
て、乾燥膜を界面活性剤水溶液に浸漬する方法も提案さ
れているが(特願昭56−110613号)、再湿潤化
後に膜から界面活性剤を除去するために多量の水で長時
間洗滌しなければならず、一方、このような洗滌処理後
も膜中に界面活性剤が残存する肴それがあるところから
、食品、医薬品、純水、無菌水、人工膝器等の精密を要
する分野の用途にはこの方法は適用できない。
本発明は上記した問題を解決するためになされたもので
あって、乾燥膜を変形、劣化させる仁となく再湿潤化し
、当初の湿潤膜の性能を回復させることができるポリス
ルホン乾燥膜の油温化方法を提供することを目的とする
。
あって、乾燥膜を変形、劣化させる仁となく再湿潤化し
、当初の湿潤膜の性能を回復させることができるポリス
ルホン乾燥膜の油温化方法を提供することを目的とする
。
本発明によるポリスルホン乾燥膜の湿潤化方法は、乾燥
膜を20〜50重量弧のアルコール水溶液で処理するこ
とを特徴とする。
膜を20〜50重量弧のアルコール水溶液で処理するこ
とを特徴とする。
本発明の方法を適用し得る好ましいポリスルホン乾燥膜
は芳香族系のポリスルホン乾燥膜であって、好ましくは
式 で表わされる繰返し単位を有するポリスルホンや、式 テ表ワされる繰返し単位を有するボッスルホンからなる
乾燥膜である。
は芳香族系のポリスルホン乾燥膜であって、好ましくは
式 で表わされる繰返し単位を有するポリスルホンや、式 テ表ワされる繰返し単位を有するボッスルホンからなる
乾燥膜である。
ポリスルホン湿潤膜は既に知られているように、添加剤
を含有するポリスルホンの溶液を適宜の基材に流延塗布
後、水に浸漬することによって得られ、ポリスルホン乾
燥半透膜は、既に知られているように、上記湿aSを例
えば数十襲のグリセリン水浴液に浸漬した後、穏和な条
件で乾燥して膜から水を除去することにより得られる0
本発明の方法を適用し得るポリスルホン半透膜の孔径は
特に制限されるものではないが、通常、分画分子量が1
000〜1000000程度の限外−過膜が好適である
。
を含有するポリスルホンの溶液を適宜の基材に流延塗布
後、水に浸漬することによって得られ、ポリスルホン乾
燥半透膜は、既に知られているように、上記湿aSを例
えば数十襲のグリセリン水浴液に浸漬した後、穏和な条
件で乾燥して膜から水を除去することにより得られる0
本発明の方法を適用し得るポリスルホン半透膜の孔径は
特に制限されるものではないが、通常、分画分子量が1
000〜1000000程度の限外−過膜が好適である
。
本発明の方法によれば、このようなポリスルホン乾燥半
透膜を20〜50重量襲のアルコール水浴液に接触させ
て再湿潤化することによって、透水量、溶質の排除率等
の膜の基本性能に実質的に変化を与えることなく、これ
ら当初の湿1111Iの性能を回復させることができる
。
透膜を20〜50重量襲のアルコール水浴液に接触させ
て再湿潤化することによって、透水量、溶質の排除率等
の膜の基本性能に実質的に変化を与えることなく、これ
ら当初の湿1111Iの性能を回復させることができる
。
用いるアルコールは低級脂肪族アルコールが好ましく、
経済性、実用性の点からは特にメタノール、エタノール
及びイソプロパツールが好ましい。
経済性、実用性の点からは特にメタノール、エタノール
及びイソプロパツールが好ましい。
アルコール水溶液の濃度は、20重量%より小さいとき
は再湿潤効果が十分でな(,50重量%より大きいとき
は膜面及び膜内部に有機性の結晶性異物が発生すること
があり、しかも、この異物は膜から容易に除去できない
ので好ましくない。特に好ましいアルコール濃度は30
〜40重量幡である。処理温度及び処理時間はそれぞれ
0〜40℃、好ましくは15〜30℃、及び4〜48時
間である。
は再湿潤効果が十分でな(,50重量%より大きいとき
は膜面及び膜内部に有機性の結晶性異物が発生すること
があり、しかも、この異物は膜から容易に除去できない
ので好ましくない。特に好ましいアルコール濃度は30
〜40重量幡である。処理温度及び処理時間はそれぞれ
0〜40℃、好ましくは15〜30℃、及び4〜48時
間である。
無理温度が低すぎたり、処理時間が短かすぎると、乾燥
膜の再湿潤化と膜性能の回復が十分でなく、反対に処理
温度が高すぎたり、処理時間が長すぎると、膜が変形し
たり、膜孔径が湿潤膜と異なったりする傾向があるので
好ましくない。
膜の再湿潤化と膜性能の回復が十分でなく、反対に処理
温度が高すぎたり、処理時間が長すぎると、膜が変形し
たり、膜孔径が湿潤膜と異なったりする傾向があるので
好ましくない。
以下に実施例を挙げて本発明を説明するか、本発明はこ
れら実施例により何ら制限されるものではない。尚、以
下において部は重量部を意味する。
れら実施例により何ら制限されるものではない。尚、以
下において部は重量部を意味する。
実施例1
式
で表わされる繰返し単位からなるポリスルホン(ユニオ
ン・カーバイド社製P−1700730部とジエチレン
グリコール30部をN−メチル−2−ピロリドン100
部に溶解して製膜液を調製した。この製膜液を室温にて
ガラス板上に塗布し、直ちに20°Cの水中に投入、2
4時間浸漬してポリスルホン湿潤半透膜を得た。この膜
は、I Q/ajの圧力下で純水透水速度が0.511
sj/−・分であり、平均分子量20000のポリエチ
レングリコール(以下、PF)Gという。)の0.2襲
水溶液に対する圧力4rf/cdでの排除率が69.0
%、透水速度が0.16MI/cII−分であった。
ン・カーバイド社製P−1700730部とジエチレン
グリコール30部をN−メチル−2−ピロリドン100
部に溶解して製膜液を調製した。この製膜液を室温にて
ガラス板上に塗布し、直ちに20°Cの水中に投入、2
4時間浸漬してポリスルホン湿潤半透膜を得た。この膜
は、I Q/ajの圧力下で純水透水速度が0.511
sj/−・分であり、平均分子量20000のポリエチ
レングリコール(以下、PF)Gという。)の0.2襲
水溶液に対する圧力4rf/cdでの排除率が69.0
%、透水速度が0.16MI/cII−分であった。
この湿′fjI膜を30≦グ菅セリン水溶液に24時間
浸漬した後、室温で乾燥して乾燥膜を得た。この乾燥膜
を表に示す条件で浸漬処理して再湿潤化した後、上記と
同じ条件下で純水透水速度、PF)G水溶液を処理した
ときの排除率及び透水速度を測定した。結果を表に示す
ように、再湿潤した膜は当初の湿潤膜の性能を回復した
。
浸漬した後、室温で乾燥して乾燥膜を得た。この乾燥膜
を表に示す条件で浸漬処理して再湿潤化した後、上記と
同じ条件下で純水透水速度、PF)G水溶液を処理した
ときの排除率及び透水速度を測定した。結果を表に示す
ように、再湿潤した膜は当初の湿潤膜の性能を回復した
。
実験番号lで得た湿潤膜を再乾燥した。この膜の表面の
電子顕微鏡写真(倍率2000倍ンを第1図に示す。表
面は清浄であって、異物は何ら認められなかった。
電子顕微鏡写真(倍率2000倍ンを第1図に示す。表
面は清浄であって、異物は何ら認められなかった。
比較のために、上で得た乾燥膜を1遍間水中に浸漬した
後、上記と同じ条件で純水透水速度を測定したところ、
0.14gJ/cd・分であって、当初の湿潤@(比較
して著しく小さかった。
後、上記と同じ条件で純水透水速度を測定したところ、
0.14gJ/cd・分であって、当初の湿潤@(比較
して著しく小さかった。
実施例2
実施例1と同じ製膜液を環状オリフィスノズルから水中
に押出し、中空糸状のポリスルホン半透膜を得た。この
膜は、IIIf/ciの圧力下で純水透水速度が195
Ill・時、平均分子量2000000.5%H弛水
溶水溶液即/cdの圧力下て処理したときの排除率が9
3.2L透透水度が45 lid・時であった。
に押出し、中空糸状のポリスルホン半透膜を得た。この
膜は、IIIf/ciの圧力下で純水透水速度が195
Ill・時、平均分子量2000000.5%H弛水
溶水溶液即/cdの圧力下て処理したときの排除率が9
3.2L透透水度が45 lid・時であった。
上記湿**を30 %グl−にリン水溶液に浸漬した後
、室温で乾燥した。得られた乾燥膜を30%エタノール
水溶液&:20℃の温度で12時間浸漬して再湿潤化し
た。膜性能は、上と同じ条件下で純水透水速度1901
17M?・時、排除率93.6%、透水速度45 ll
7111″・時であって、はぼ当初の湿III膜と同じ
であった。
、室温で乾燥した。得られた乾燥膜を30%エタノール
水溶液&:20℃の温度で12時間浸漬して再湿潤化し
た。膜性能は、上と同じ条件下で純水透水速度1901
17M?・時、排除率93.6%、透水速度45 ll
7111″・時であって、はぼ当初の湿III膜と同じ
であった。
比較のために、上記乾燥膜を水中に1週間浸漬した後、
上と同じ条件で測定した純水透水速度は571711・
時であった。
上と同じ条件で測定した純水透水速度は571711・
時であった。
実施例3
圧力2Ql/allでの純水透水速度1.0 did−
分、平均分子量2000Gの0.5 % PI)G水溶
液の圧力2即/cIIでの排除率90.2’A、透水速
度0.10d/d−分の膜性能を有する湿潤膜を30≦
グリセリン水浴液に浸漬後、室温で乾燥した。得られた
乾燥膜を30 ’Aエタノール水浴液に20℃の温度で
12時間浸漬した。再湿潤した膜の性能は、上記と同じ
条件で純水透水速度0.98 MI/a+f・、分、P
加水浴液について90.5%、透水速度0.10 yd
/d・分であった。
分、平均分子量2000Gの0.5 % PI)G水溶
液の圧力2即/cIIでの排除率90.2’A、透水速
度0.10d/d−分の膜性能を有する湿潤膜を30≦
グリセリン水浴液に浸漬後、室温で乾燥した。得られた
乾燥膜を30 ’Aエタノール水浴液に20℃の温度で
12時間浸漬した。再湿潤した膜の性能は、上記と同じ
条件で純水透水速度0.98 MI/a+f・、分、P
加水浴液について90.5%、透水速度0.10 yd
/d・分であった。
比較のために、上記乾燥膜を水中に1週間浸漬した後、
同じ条件で測定した純水透水速度は0.21td101
・分であった。
同じ条件で測定した純水透水速度は0.21td101
・分であった。
実施例4
式 +SO■舎
で表わされる繰返し単位からなるポリスルホン(ICI
社製200 P )を用いて、14/cdの圧力下での
純水透水速度0.43 dlcd・分、平均分子量20
00Gの0.5%PI5G水溶液を4Y4/ejの圧力
下で処理したときの排除率81.1%、透水速度0.0
9 dlcd・分の膜性能を有する湿潤半透膜を調製し
た。
社製200 P )を用いて、14/cdの圧力下での
純水透水速度0.43 dlcd・分、平均分子量20
00Gの0.5%PI5G水溶液を4Y4/ejの圧力
下で処理したときの排除率81.1%、透水速度0.0
9 dlcd・分の膜性能を有する湿潤半透膜を調製し
た。
この膜を30%グリセリン水溶液に浸漬した後、室温で
乾燥した。得られた乾燥膜を30 %メタノール水浴液
に20℃の温度で12時間浸漬後、上記と同じ条件で膜
性能を測定した。純水透水速度は0.45 did・分
、pHG水溶波について排除率81.5%、透水速度0
.09 dlcd・分であった。
乾燥した。得られた乾燥膜を30 %メタノール水浴液
に20℃の温度で12時間浸漬後、上記と同じ条件で膜
性能を測定した。純水透水速度は0.45 did・分
、pHG水溶波について排除率81.5%、透水速度0
.09 dlcd・分であった。
比較のために、上記乾燥膜を水中に1遍間浸漬した後、
同じ条件で測定した純水透水速度は0.10g/c−・
分であった。
同じ条件で測定した純水透水速度は0.10g/c−・
分であった。
比較例
実施例1で得た乾燥膜をWoo %エタノール中に20
℃の温度で12時間浸漬して再湿潤し、実施例1と同じ
条件下で膜性能を評価したところ、純水透水速度0.5
9111/Cd’分、PIG水溶液について排除率68
.5%、透水速度0.171d/ci−分であッテ、膜
性能はほぼ当初の性能を回復した。しかしながら、仁の
ようにして得られた湿ll!膜は、再乾燥後の表面の電
子顕微鏡写真(20000倍)を第2図に示すように、
表面に無数の結晶性異物が付着していることが認められ
た。
℃の温度で12時間浸漬して再湿潤し、実施例1と同じ
条件下で膜性能を評価したところ、純水透水速度0.5
9111/Cd’分、PIG水溶液について排除率68
.5%、透水速度0.171d/ci−分であッテ、膜
性能はほぼ当初の性能を回復した。しかしながら、仁の
ようにして得られた湿ll!膜は、再乾燥後の表面の電
子顕微鏡写真(20000倍)を第2図に示すように、
表面に無数の結晶性異物が付着していることが認められ
た。
第1図はポリスルホン乾燥膜を本発明に従って湿潤化し
たときの表面状態を示す電子顕微鏡写真(2000倍、
マーキングは10声)であり、第2図はポリスルホン乾
燥膜を100 %エタノールにより湿潤化したときの表
面状態を示す電子顕微鏡写真(20000倍、マーキン
グは1μ)である。 特許出・願人 日東電気工業株式会社代理人 弁理
士牧野逸部 第1図 第2図
たときの表面状態を示す電子顕微鏡写真(2000倍、
マーキングは10声)であり、第2図はポリスルホン乾
燥膜を100 %エタノールにより湿潤化したときの表
面状態を示す電子顕微鏡写真(20000倍、マーキン
グは1μ)である。 特許出・願人 日東電気工業株式会社代理人 弁理
士牧野逸部 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)ポリスルホン乾燥半透膜を20〜50重量外のア
ルコール水溶液により熟理することを特徴とするポリス
ルホン乾燥半透膜の湿潤化方法。 偉)アルコールがメタノール、エタノール及び/又はイ
ソプロパツールであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14595381A JPS5849403A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14595381A JPS5849403A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849403A true JPS5849403A (ja) | 1983-03-23 |
| JPS6366246B2 JPS6366246B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=15396845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14595381A Granted JPS5849403A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849403A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548669A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Hydrophilic porous composite structure and its manufacture |
| JPS5527053A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-26 | Toray Ind Inc | Selectively permeable hollow filament and preparing the same |
| JPS55147108A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Treatment of polysulfone semipermeable membrane |
| JPS5675165A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-22 | Terumo Corp | Medical filter and its manufacture |
| JPS5771606A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-04 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Dry polysulfone semipermeable membrane and manufacture thereof |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14595381A patent/JPS5849403A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548669A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Hydrophilic porous composite structure and its manufacture |
| JPS5527053A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-26 | Toray Ind Inc | Selectively permeable hollow filament and preparing the same |
| JPS55147108A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Treatment of polysulfone semipermeable membrane |
| JPS5675165A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-22 | Terumo Corp | Medical filter and its manufacture |
| JPS5771606A (en) * | 1980-10-23 | 1982-05-04 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Dry polysulfone semipermeable membrane and manufacture thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366246B2 (ja) | 1988-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3592672A (en) | Dry stabilized,rewettable semipermeable cellulose ester and ether membranes and their preparation | |
| US4840733A (en) | Fine porous membrane and process for producing the same | |
| US4147622A (en) | Process for manufacturing membranes for osmotic separation | |
| US4851121A (en) | Process for rendering porous membrane hydrophilic | |
| US6325218B1 (en) | Polyion complex separation membrane with a double structure | |
| US5879554A (en) | Polysulfone membrane and method for its manufacture | |
| US3957935A (en) | Process for the production of a dry desalting cellulose acetate membrane | |
| WO2004089520A1 (en) | A process for drying a wet porous membrane structure and the porous membrane structure obtained from said process | |
| US3917777A (en) | Process for the preparation of dry semipermeable | |
| JP2513460B2 (ja) | 複合半透膜及びその製造方法 | |
| JP3648947B2 (ja) | 逆浸透膜エレメントの再生方法及び逆浸透膜モジュール | |
| JPS6366246B2 (ja) | ||
| JPS63278944A (ja) | 多孔質膜 | |
| JPS61409A (ja) | 乾燥半透膜の製造方法 | |
| Uragami et al. | Studies on syntheses and permeabilities of special polymer membranes: 38. Formation mechanism of finger-like cavities in membranes from cellulose nitrate and single solvent | |
| JPS5966310A (ja) | ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 | |
| JPH02967B2 (ja) | ||
| JPS62160109A (ja) | 微孔性濾過膜の製造方法 | |
| JPS61103505A (ja) | 複合半透膜の製造方法 | |
| JP3218709B2 (ja) | 分離膜の製造法 | |
| JPH03174233A (ja) | 芳香族ポリスルホン中空糸状膜の製造方法 | |
| JPS6064602A (ja) | 乾燥半透膜及びその製造方法 | |
| JPS5830308A (ja) | セルロ−スエステル透過膜およびその製造方法 | |
| JPH0359733B2 (ja) | ||
| JPS5966309A (ja) | ポリスルホン乾燥半透膜の湿潤化方法 |