JPS5849417A - 空気調和機用エア−フウルタ−の製造方法 - Google Patents

空気調和機用エア−フウルタ−の製造方法

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Publication number
JPS5849417A
JPS5849417A JP57137251A JP13725182A JPS5849417A JP S5849417 A JPS5849417 A JP S5849417A JP 57137251 A JP57137251 A JP 57137251A JP 13725182 A JP13725182 A JP 13725182A JP S5849417 A JPS5849417 A JP S5849417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
frame member
air
welding
filter member
Prior art date
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Pending
Application number
JP57137251A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuaki Okabe
岡部 生明
Mikio Okamoto
岡本 三喜雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5849417A publication Critical patent/JPS5849417A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気調和機用エアーフィルターの製造方法に関
するものである。
従来の空気調和機用エアーフィルターの製造方法を第1
図と第2図によシ説明する。1はエアーフィルターで、
フィルタ一部材2と枠部材3とよりなっている。フィル
タ一部材2は硬質塩化ビニル樹脂等を糸状に成形し、そ
れを除塵効果φ;良く通風抵抗を少なくするよう波形に
織ったものである。枠部材3はAB8樹脂またはスチロ
ール樹脂等で成形されている。而して、エアフィLター
1は枠部材6を成形する型(図示せず)にフィルタ一部
材2を挾んだ型締めした状態で、枠部材6を射出成形す
ることによシ製作され、フィルタ一部材2と枠部材3と
が一体に形成されている。
かかるエアーフィルター1の製造方法によれば、枠部材
3を成形するときにフィルタ一部材が樹脂の流れの障害
となるため射出成形性が非常に悪く、枠部材6の樹脂量
が少ないにもかかわらず、大きな射出成形機が必要とな
り割高となっている。しかも、枠部材2の薄肉化が非常
に困難であった。
また、型締め時、枠部材5の端面からはみ出たフィルタ
一部材2を切断するために、枠部材6を成形する型は刃
型にする必要があり、このために型寿命が短く、型のメ
ンテナンス及び平面度の確保が困難であった。更に、射
出成形時にフィルタ一部材2を挾んで型締めしているの
で枠部材5の両側に位置する型当り部(第2図のA部)
はフィルタ一部材2が潰れて平版状となり通風抵抗が増
大して風量減少など性能低下の要因となるとともに、型
締絵が強すぎるとフィルタ一部材2が枠部材3の端面で
切れてしまうことがあり、型締めが弱すき゛ると型部材
6の一部が流出してパリが発生して同じくフィルタ一部
材2が切れ易くなると同時に通風抵抗が増大する。従っ
て型締めの管理及び型のメンテナンスが非常に面倒であ
るaまた、フィルタ一部材2と枠部材3の材質が異質の
ものであるため、枠部材5の成形収縮によりフィルタ一
部材2に弛みが発生し、これを修正するために温風など
たよる矯正が必要となるとともに、不良品などの再生が
できない点があった。
本葵明は上記欠陥を解消するためになされたものである
。即ち、フィルターb再材質の枠を別に成形した後、こ
れらを超音波溶着により一体に形成したものである。
以下本発明の詳細を第3図〜第5°図に示す一実施例に
より説明する。4はエアーフィルターで、フィルタ一部
材5と枠部材6とよりなっている。
フィルタ一部材5はポリプロピレン樹脂等を糸状に成形
し、それを波形に織ったものである。枠部材6は前記フ
ィルタ一部材5と同材質のものとしフィルタ一部材5と
は別に成形して成るiまた枠部材6の分子量はフィルタ
一部材5の分子量より低いものを使用するものとする。
枠部材6にはリブ6aを有し、リブ6aは端面を鋭角に
し、フィルター溶着面のelは全周にわたって2本設は
千ある。その途中には先端を鋭角にしたビン6bを複数
本リブ6aより高くして設けである6また、枠部材6の
フィルター溶着面の端面を円弧状に成形し、且つフィル
ター溶着面の反対面は平面とする。
7はフィルタ一部材5との接触面を平面にした溶着用ホ
ーンで、ビン6との相対位置には逃げ穴7aを設け、逃
げ穴7aの深さBはビン高さCより小さくしである。8
は接触面を平面にしたホーン受けである。
而してフィルタ一部材5と枠部材6を一体にするには、
ホーン受け8に枠部材6のリブ6aを設けた反対面がホ
ーン受け8に接するようセットし、フィルタ一部材5を
ビン6aに仮止め後溶着用ホーン7により超音波を与え
ると、接合面の摩擦により枠部材6に設けたリブ6bが
初めに熔融し、次いでフィルタ一部材5が熔融して枠部
材6に一体となる。
1だ、フィルタ一部材5の端面は枠部材6の外周面より
、内側に位置せしめ、溶着用ホーン7の幅りを枠部側6
の幅Eより大きくして配置したものである。
かかる空気調和機用エアーフィルターの製造方法によれ
ば、フィルタ一部材5と同材質の枠部材6を別に成形し
た後、これらを超音波溶着により一体に形成したので、
枠部材6の射出成形性が従来に比較して大幅に向上する
。従って、小さな成形機で良く、型も最少数で充分な、
ため、安価となり、枠部材6の薄肉化と高速成・形も可
能である。
更に融点の違いによる溶着不良や、枠部材6の成形収縮
によるフィルタ一部材5の弛みもなく、再生も可能であ
る。また、枠部材6の分子量をフィルタ一部材50分子
量より低くしたので溶9着時に枠部材6が始めに、次い
でフィルタ一部材5が溶融し、フィルタ一部材5の過剰
加熱がなく強度が低下しないため、フィルタ一部材5が
枠部材乙の端面で切れることがない。更に枠部材6のフ
ィルター溶着面はぼ全周に渡多端面を鋭角にしたリブ6
af設け、その途中には先端を鋭角にしたビン6bをリ
ブ6aより高くして設けたので、枠部材6がより確実に
始めに溶融すると共に、ビン6bによりフィルタ一部材
5の位置決め、仮止め及び溶着後のリベット効果がある
。また、枠部材乙のフィルター溶着面の反対面及び溶着
用ホーン7の接触面を平面にしたので平面度の確保が容
易であり全面均一な醪着と外観が得られ、化粧カバー等
への着脱操作性が良い。また、フィルタ一部材5は枠部
材6以外の部分は潰れないので、通風抵抗が増大するこ
ともない。また、フィルタ一部材5の端面を枠部材6の
外周端面より内側にしているので、手を触れても傷を付
ける心配がなく、溶着用ホーン7の幅を枠部材乙の幅よ
シ大きくしているので、セット時に位置が少しずれても
溶着不良の心配がない等、多くの効果を得ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のエアーフィルターの正面図、第2図は第
1図のII−II断面による部分拡大図、第6図は本発
明のエアーフィルターの溶着前の裏面図、第4図は溶着
時の部分断面拡大図、第5図は溶着後の第6図の■−■
断面による部分拡大相当図である。 4・・・エアーフィルター、5・・・フィルタ一部材、
6・・・枠部材、7・・・溶着用ホーン、8・・・ホー
ン受は半4因 /ハ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 ポリプロピレン樹脂等を糸状に成形したものを織
    って成形したフィルタ一部材(5)と同材質の枠部材(
    6)とを別に成形した後、これらを超音波溶着により一
    体に形成したことを゛特徴とする空気調和機用エアーフ
    ィルターの製造方法。
JP57137251A 1982-08-09 1982-08-09 空気調和機用エア−フウルタ−の製造方法 Pending JPS5849417A (ja)

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JP57137251A JPS5849417A (ja) 1982-08-09 1982-08-09 空気調和機用エア−フウルタ−の製造方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0513511U (ja) * 1991-08-05 1993-02-23 株式会社柳河技研 濾 布
US6375699B1 (en) * 1997-10-17 2002-04-23 3M Innovative Properties Company Injection mold for insert-molding a synthetic material around a filter material, filter for the filtration of fluids and method for producing such filter
JP2007098378A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Kowa Co Ltd フィルター及び乾燥炉

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0513511U (ja) * 1991-08-05 1993-02-23 株式会社柳河技研 濾 布
US6375699B1 (en) * 1997-10-17 2002-04-23 3M Innovative Properties Company Injection mold for insert-molding a synthetic material around a filter material, filter for the filtration of fluids and method for producing such filter
JP2007098378A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Kowa Co Ltd フィルター及び乾燥炉

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