JPS584941Y2 - 針布用基布 - Google Patents
針布用基布Info
- Publication number
- JPS584941Y2 JPS584941Y2 JP1977026838U JP2683877U JPS584941Y2 JP S584941 Y2 JPS584941 Y2 JP S584941Y2 JP 1977026838 U JP1977026838 U JP 1977026838U JP 2683877 U JP2683877 U JP 2683877U JP S584941 Y2 JPS584941 Y2 JP S584941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base fabric
- cloth
- threads
- yarns
- cotton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紡績用針布に用いられる基布の構成に関するも
のである。
のである。
従来の針布用基布は、綿布、麻布を夫々1乃至複数枚積
層し、表層捷たは中間にNR−3BR・NBR等のゴム
素材をソリッドまたはフオーム形体で積層して貼り合せ
ている。
層し、表層捷たは中間にNR−3BR・NBR等のゴム
素材をソリッドまたはフオーム形体で積層して貼り合せ
ている。
上記基布に植針し針布として使用する場合、普通開繊を
円滑に行なうために、植物捷たは鉱物油剤が用いられ、
従来の基布では多湿の環境においで膨潤、老化など生じ
、釘抜、針布切断、基布浮きなど重大な事故を生じると
いう欠点があった。
円滑に行なうために、植物捷たは鉱物油剤が用いられ、
従来の基布では多湿の環境においで膨潤、老化など生じ
、釘抜、針布切断、基布浮きなど重大な事故を生じると
いう欠点があった。
本考案はポリエステルのフィラメント訃よびスパン糸を
使用した布を用いて上記欠点を除去するものであり以下
その実施例を図面により説明する。
使用した布を用いて上記欠点を除去するものであり以下
その実施例を図面により説明する。
実施例 1
第1図に示すように1200d/200本のポリエンチ
ルフィラメント糸を経糸として30本/25.4%使用
し、16 の綿糸を緯糸とし45本/25.4%使用し
、製織した布1と20’s/2のポリエステルスパン糸
を経糸としで60本/ 25.4X使用し、16′Sの
綿糸を緯糸にして65本25.4%使用し、製織した布
2を積層し、更らにフオーム状シリコンラバ一層3を表
層に積層してこれらを接着剤などで貼り合せて1体とし
た紡毛型針布用基布を構成する。
ルフィラメント糸を経糸として30本/25.4%使用
し、16 の綿糸を緯糸とし45本/25.4%使用し
、製織した布1と20’s/2のポリエステルスパン糸
を経糸としで60本/ 25.4X使用し、16′Sの
綿糸を緯糸にして65本25.4%使用し、製織した布
2を積層し、更らにフオーム状シリコンラバ一層3を表
層に積層してこれらを接着剤などで貼り合せて1体とし
た紡毛型針布用基布を構成する。
なむ、上記フオーム状シリコンラバーに代えフオーム状
NBRを使用してもよい。
NBRを使用してもよい。
実施例 2
第2図に示すように250d/48本のポリエステルフ
ィラメント糸を経糸として180本/25.4%使用し
、16′Sの綿糸を緯糸として45本/25.4駕使用
した布1と、30’s/2のポリエステルスパン糸を経
糸として78本/25.4X使用し16′Sの綿糸を緯
糸として64本/ 25.4%使用した布2を積層し更
らにソリッド状のシリコンラバー4を表層に積層して、
これらを接着剤などで一体に固着して線動型針布用基布
を構成する。
ィラメント糸を経糸として180本/25.4%使用し
、16′Sの綿糸を緯糸として45本/25.4駕使用
した布1と、30’s/2のポリエステルスパン糸を経
糸として78本/25.4X使用し16′Sの綿糸を緯
糸として64本/ 25.4%使用した布2を積層し更
らにソリッド状のシリコンラバー4を表層に積層して、
これらを接着剤などで一体に固着して線動型針布用基布
を構成する。
なおソリッド状のシリコンラバー以外にソリッド状のN
BRなども使用出来る。
BRなども使用出来る。
本考案の針布用基布は上記の様に経糸にポリエスズルフ
ィラメントあるいはポリエステルのスパン糸を用い緯糸
に綿糸を用いた布を積層貼着して構成しているので、従
来の綿布、麻布に比較して引張強度が大きく、積層枚数
を減少して、受画に製作出来て、なおかつ、従来品より
高強度の針布が得られ使用中に切断を生ずることもない
。
ィラメントあるいはポリエステルのスパン糸を用い緯糸
に綿糸を用いた布を積層貼着して構成しているので、従
来の綿布、麻布に比較して引張強度が大きく、積層枚数
を減少して、受画に製作出来て、なおかつ、従来品より
高強度の針布が得られ使用中に切断を生ずることもない
。
又、従来の基布に用いる麻布は吸湿することにより伸度
が大きく変化し、伸び易い状況となり紡毛針布としてロ
ーラに捲付けた場合、繊維中の水分や雰囲気の湿度によ
り基布が伸び、基浦浮きを生じウェブ品質を著るしく低
下することがあるが、本考案の針布用基布はポリエステ
ルのフィラメント糸を経糸に用いた布を用いているので
湿潤時の伸度も小さく、応力弛緩も生じ難く、基布浮き
も生じ難くなる。
が大きく変化し、伸び易い状況となり紡毛針布としてロ
ーラに捲付けた場合、繊維中の水分や雰囲気の湿度によ
り基布が伸び、基浦浮きを生じウェブ品質を著るしく低
下することがあるが、本考案の針布用基布はポリエステ
ルのフィラメント糸を経糸に用いた布を用いているので
湿潤時の伸度も小さく、応力弛緩も生じ難く、基布浮き
も生じ難くなる。
更に、本考案においてはポリエステルのスパン糸を経糸
に用いた布を積層しているので基布の接着性が良くポリ
エステルフィラメント糸の低伸度高強力を十分に生かす
ことが出来るなど、実用的効果の大きい考案である。
に用いた布を積層しているので基布の接着性が良くポリ
エステルフィラメント糸の低伸度高強力を十分に生かす
ことが出来るなど、実用的効果の大きい考案である。
第1図は本考案の実施例を示す紡毛型針布用基布の断面
図、第2図は同性の実施例を示す線動型針布用基布の断
面図である。 1・・・・・・ポリエステルフィラメント糸を使用した
布、2・・・・・・ポリエステルスパン糸を使用した布
、3・・・・・・フオーム状シリコンラバー 4・・・
・・・ソリッド状シリコンラバー。
図、第2図は同性の実施例を示す線動型針布用基布の断
面図である。 1・・・・・・ポリエステルフィラメント糸を使用した
布、2・・・・・・ポリエステルスパン糸を使用した布
、3・・・・・・フオーム状シリコンラバー 4・・・
・・・ソリッド状シリコンラバー。
Claims (1)
- ポリエステルのフィラメントを経糸に、綿糸を緯糸に使
用した布とポリエステルのスパン糸を経糸に、綿糸を緯
糸に使用した布をゴムソリッド又はゴムフオームと積層
貼着してなる針布用基布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977026838U JPS584941Y2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 針布用基布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977026838U JPS584941Y2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 針布用基布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53122424U JPS53122424U (ja) | 1978-09-29 |
| JPS584941Y2 true JPS584941Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=28869844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977026838U Expired JPS584941Y2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | 針布用基布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584941Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115024A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-06 | Kanai Hiroyuki | Shinpuyokifu |
| JPS5115025A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-06 | Hiroyuki Kanai | Shinpuyokifu |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP1977026838U patent/JPS584941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53122424U (ja) | 1978-09-29 |
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