JPS5849467A - 連続乾燥焼付け方法及び装置 - Google Patents
連続乾燥焼付け方法及び装置Info
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- JPS5849467A JPS5849467A JP14664181A JP14664181A JPS5849467A JP S5849467 A JPS5849467 A JP S5849467A JP 14664181 A JP14664181 A JP 14664181A JP 14664181 A JP14664181 A JP 14664181A JP S5849467 A JPS5849467 A JP S5849467A
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- strip
- heating
- drying
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
杢発明は1!I!続乾反焼付は方法及び装置nに係り、
’ktにカテナリ方式とフロート方式の長1’tを取り
人1+た新規な局乱的フロート力式の11!続乾燥・焼
付は方法及び装置に関するものである。
’ktにカテナリ方式とフロート方式の長1’tを取り
人1+た新規な局乱的フロート力式の11!続乾燥・焼
付は方法及び装置に関するものである。
従来より、合端ストリップを無接触の状1ル下に走行せ
しめつつ、熱風にて加熱し、塗料の乾燥、睨付けを行な
う連続乾燥焼付 は、カテナリ 14](fl送)方式またはフロート
(、γ揚搬送)方式が用いられてきた。
しめつつ、熱風にて加熱し、塗料の乾燥、睨付けを行な
う連続乾燥焼付 は、カテナリ 14](fl送)方式またはフロート
(、γ揚搬送)方式が用いられてきた。
それらのうち、カテナリ方式では、金属ストリップと熱
風噴出用ノズルとの間の距離を矯正するものがないので
、懸垂搬送が長スパンにわたって行なわれると、金挑ス
トリップの倒れまたは捻わが生じ、金属ストリップとノ
ズルとの間の距離が変動することとなる。しがも、倒れ
(捻れ)の発生傾向は懸垂スパンが長<ケるほど大きく
、且つカテナリ曲線の両端部近傍よりも中央部において
顕著となるのである。それ故に、金属ストリップと熱風
噴出用ノズルとの接触を防虫す・るために、両者間には
フロート方式の場合、の2倍(約200M)以上の距離
が設けられているの°である。そのため、カテ、ナリ方
式では、熱伝達能力が低く、且つ焼付けが不均質となり
易い欠点があった。
風噴出用ノズルとの間の距離を矯正するものがないので
、懸垂搬送が長スパンにわたって行なわれると、金挑ス
トリップの倒れまたは捻わが生じ、金属ストリップとノ
ズルとの間の距離が変動することとなる。しがも、倒れ
(捻れ)の発生傾向は懸垂スパンが長<ケるほど大きく
、且つカテナリ曲線の両端部近傍よりも中央部において
顕著となるのである。それ故に、金属ストリップと熱風
噴出用ノズルとの接触を防虫す・るために、両者間には
フロート方式の場合、の2倍(約200M)以上の距離
が設けられているの°である。そのため、カテ、ナリ方
式では、熱伝達能力が低く、且つ焼付けが不均質となり
易い欠点があった。
一方、フ0−)方式では、前記カテナリ方式の・欠点が
・そのまま長所となり、搬送安定性が向上させられ1つ
金挑ストリップとノズルとの間の距離を短縮し得るので
、熱伝達能力が高く、且つ焼付けが均質となる等の利点
はある。しかしながら、金楓ストリップの重量が重く且
つ該ストリップの加熱温度が低い場合には、仔揚力のた
めに加熱用を上回った臘の熱風が必要となり、それ故大
きなファン動力が要求され、更番三ストリップに悪影勢
を与えない許容′温度範曲の熱風であっても、その温度
で吹き付けると、ストリップの温度が上がり過きるため
、熱&温度を下げねばならない。仁の′、ように、運転
するときは、熱風風量のみならず、ン高度をも制御する
装置が必要となるのである。このことは、ストリップと
熱風との温tx差の低下分たけ、熱風の吹き付は速度の
上昇により熱伝導を細うことを意味し、その分だけファ
ン動力を必要とするU+である。
・そのまま長所となり、搬送安定性が向上させられ1つ
金挑ストリップとノズルとの間の距離を短縮し得るので
、熱伝達能力が高く、且つ焼付けが均質となる等の利点
はある。しかしながら、金楓ストリップの重量が重く且
つ該ストリップの加熱温度が低い場合には、仔揚力のた
めに加熱用を上回った臘の熱風が必要となり、それ故大
きなファン動力が要求され、更番三ストリップに悪影勢
を与えない許容′温度範曲の熱風であっても、その温度
で吹き付けると、ストリップの温度が上がり過きるため
、熱&温度を下げねばならない。仁の′、ように、運転
するときは、熱風風量のみならず、ン高度をも制御する
装置が必要となるのである。このことは、ストリップと
熱風との温tx差の低下分たけ、熱風の吹き付は速度の
上昇により熱伝導を細うことを意味し、その分だけファ
ン動力を必要とするU+である。
杢光tll’iは、前バピカテナリ方式とフロート方式
の長所を取り入れた新規な連続乾燥焼付は方法及び装置
を提供することを目的とするものであ−って、その要旨
とするところは、所定の塗料が塗布された金践ストリッ
プを無接触の状゛態下に走行せしめつつ加熱し、連続的
に乾燥、焼付けするにあたり、該金鵬ス) IJツブに
塗布された塗料から溶剤を蒸発せしめる乾燥工程と、緒
料中の塗膜形成成分を重量せしめて該ス) IJツブ面
に所定の塗膜を形成せしめ本焼付は工程との間に、溶剤
蒸発後、該塗膜形成成分を重合せしめ得る温度まで該金
楓ストリップを急速に加熱せしめる昇温工程を独立して
設け、該昇温工程では、該金属ストリップをフロート方
式にて搬送せしめつつその加熱を行なうようにしたこと
にある゛。
の長所を取り入れた新規な連続乾燥焼付は方法及び装置
を提供することを目的とするものであ−って、その要旨
とするところは、所定の塗料が塗布された金践ストリッ
プを無接触の状゛態下に走行せしめつつ加熱し、連続的
に乾燥、焼付けするにあたり、該金鵬ス) IJツブに
塗布された塗料から溶剤を蒸発せしめる乾燥工程と、緒
料中の塗膜形成成分を重量せしめて該ス) IJツブ面
に所定の塗膜を形成せしめ本焼付は工程との間に、溶剤
蒸発後、該塗膜形成成分を重合せしめ得る温度まで該金
楓ストリップを急速に加熱せしめる昇温工程を独立して
設け、該昇温工程では、該金属ストリップをフロート方
式にて搬送せしめつつその加熱を行なうようにしたこと
にある゛。
また、かかる手法を実施するに好適な装置として、本発
明は、所定の塗料が塗布された金属ストリップを無接触
の状態下に走行せしめつつ加熱し、連続的に乾燥、焼付
けする装装置において、かかる乾燥、焼付けの行なわれ
る加熱処理炉内に乾燥帯、昇温帯並びに嫂付は帯を設け
、該乾燥帯には懸垂状態で搬送せしめられる該金属スト
リップに対して加熱を行なう第一の加熱機構を、該昇温
帯にはフロート方式にて該金属ストリップを搬送せしめ
つつ加熱を行なう第二の加熱機構を、そして該焼付は帯
には懸垂状態で搬送せしめられる該金属ストリップに対
して加熱を行なう第三の加熱機構を、それぞれ配置した
こ左にある。。
明は、所定の塗料が塗布された金属ストリップを無接触
の状態下に走行せしめつつ加熱し、連続的に乾燥、焼付
けする装装置において、かかる乾燥、焼付けの行なわれ
る加熱処理炉内に乾燥帯、昇温帯並びに嫂付は帯を設け
、該乾燥帯には懸垂状態で搬送せしめられる該金属スト
リップに対して加熱を行なう第一の加熱機構を、該昇温
帯にはフロート方式にて該金属ストリップを搬送せしめ
つつ加熱を行なう第二の加熱機構を、そして該焼付は帯
には懸垂状態で搬送せしめられる該金属ストリップに対
して加熱を行なう第三の加熱機構を、それぞれ配置した
こ左にある。。
かくして、かくの如き本発明に従えば、カテナリ方式で
は金槁ス) IJツブの倒れ(捻れ)の著しい炉内中央
酢7分(Jul)かフロート方式によってに定的に確実
に保持されるので、炉内両@部分(乾〜弗及び焼付は帯
)か小さなスノぜンに分割されて金属ストリップの変動
が効果的に抑制されること、及び中間部のフロート方式
の特徴から、金属ストリップとノズル間距離を可及的に
短縮することが可能となり、干ね故に熱伝達f?ヒ、力
が向上せしめられ、焼付けが均質となる一方、従来の全
フロート方式に比較して7゛アン動力も小規模のもので
済み、風量の制御も容易となるのであり、更には従来の
乾燥、焼付けの2工程を乾燥、昇温、焼付けの8工程に
分けた新規な考察にもとづく昇温丁稚において、大量α
番瓢泰暖き付けるフロート方式の特徴を巧みに利用する
ことによって、塗膜形成成分を重合せしめ得る温度まで
金属ストリップを急妊に加熱せしめて、焼付は工程にお
けるストリップ沸留時間を延長せしめ、以て重合反応を
完結せしめて、完全な焼付けを達成し得る効果をも有す
るのである。
は金槁ス) IJツブの倒れ(捻れ)の著しい炉内中央
酢7分(Jul)かフロート方式によってに定的に確実
に保持されるので、炉内両@部分(乾〜弗及び焼付は帯
)か小さなスノぜンに分割されて金属ストリップの変動
が効果的に抑制されること、及び中間部のフロート方式
の特徴から、金属ストリップとノズル間距離を可及的に
短縮することが可能となり、干ね故に熱伝達f?ヒ、力
が向上せしめられ、焼付けが均質となる一方、従来の全
フロート方式に比較して7゛アン動力も小規模のもので
済み、風量の制御も容易となるのであり、更には従来の
乾燥、焼付けの2工程を乾燥、昇温、焼付けの8工程に
分けた新規な考察にもとづく昇温丁稚において、大量α
番瓢泰暖き付けるフロート方式の特徴を巧みに利用する
ことによって、塗膜形成成分を重合せしめ得る温度まで
金属ストリップを急妊に加熱せしめて、焼付は工程にお
けるストリップ沸留時間を延長せしめ、以て重合反応を
完結せしめて、完全な焼付けを達成し得る効果をも有す
るのである。
以下、本発明に係る連続乾燥焼付は方法を実施するに好
適な装置を示す図面に基づいて更に詳細に説明する。
適な装置を示す図面に基づいて更に詳細に説明する。
先ず、第1図において、2は金属ストリップ4を走行せ
しめつつ塗料の乾燥、焼付けを行なう連続乾燥焼付は炉
であり、その炉殻6内には前部に乾燥帯8、中間部に昇
患帯10、後部に焼付は帯12が設けられている。
しめつつ塗料の乾燥、焼付けを行なう連続乾燥焼付は炉
であり、その炉殻6内には前部に乾燥帯8、中間部に昇
患帯10、後部に焼付は帯12が設けられている。
そして、乾燥帯8及び焼付は帯12には、懸垂状態で搬
送せしめられる該金属ストリップ4に対して、硅部チャ
ンバ7、下部チャンバ9に設けられた多数の噴出ノズル
より熱風を噴出して加熱を行なう第1の加熱機構11及
び第8の加熱機構15Fぞ−Fn士10±ちれており、
また中間部の昇温。
送せしめられる該金属ストリップ4に対して、硅部チャ
ンバ7、下部チャンバ9に設けられた多数の噴出ノズル
より熱風を噴出して加熱を行なう第1の加熱機構11及
び第8の加熱機構15Fぞ−Fn士10±ちれており、
また中間部の昇温。
帯10には、フロート方式にて搬送せしめられるよう:
族金属ストリップ4に対して、上部フロータ14及び下
部フロータ16から熱風を噴出して浮揚及び加熱を行な
う第2の加熱機構18が設けられている。
族金属ストリップ4に対して、上部フロータ14及び下
部フロータ16から熱風を噴出して浮揚及び加熱を行な
う第2の加熱機構18が設けられている。
一方、炉殻6の入口20の前方には案内ローラ22.2
4と塗装用のコータ26.28が設置されており、また
炉殻6の出口30にはストリップ冷却用のクーラ(強制
風冷装置)32、案内口4う34及び水噴射による水冷
室36が配設されており、更に脱水用のリンガ−ロール
88、乾燥装置40、及び案内ローラ42.44.46
が順次配列されている。
4と塗装用のコータ26.28が設置されており、また
炉殻6の出口30にはストリップ冷却用のクーラ(強制
風冷装置)32、案内口4う34及び水噴射による水冷
室36が配設されており、更に脱水用のリンガ−ロール
88、乾燥装置40、及び案内ローラ42.44.46
が順次配列されている。
ところで、かくの如き上部及び下部70−タ14及び1
6として(■各種形式のものが適用され得るのであるが
、本発明と同−出願人の出願になる特願昭55−86M
2号に例を取れば、上部フロータ14には多数の熱風噴
出ノズル孔を千鳥状に配置する構成が採用されると共に
、下部フロータ16には多数の熱風噴出ノズル孔をスト
リップの走行方向に連続した菱形形状を為すように且つ
該菱形形状の両側にそれぞれ複数列位置するように配列
せしめる構成が採用されるのである。
6として(■各種形式のものが適用され得るのであるが
、本発明と同−出願人の出願になる特願昭55−86M
2号に例を取れば、上部フロータ14には多数の熱風噴
出ノズル孔を千鳥状に配置する構成が採用されると共に
、下部フロータ16には多数の熱風噴出ノズル孔をスト
リップの走行方向に連続した菱形形状を為すように且つ
該菱形形状の両側にそれぞれ複数列位置するように配列
せしめる構成が採用されるのである。
また、同一出願人の出動(特願昭56−121749号
)になる別の装置に例娑取れば、下部フロータ16とし
て、孔状乃至はスリット状の噴出ノズルを、ストリップ
の走行方向に連続した菱形形状を為すように且つ該菱形
形状の両側にそれぞれ枚数列位置するように配列すると
共に、かかる菱形形状を為す枚数列の噴出ノズルの外側
の側部からそれぞれ上方に延び、所定の距離をおいて該
・噴出ノズルの上方を覆う駒形の風案内板を設け、該風
案内板によって前記噴出ノズルから噴出された気体が前
記菱形形状の中心側に導かれるようにされている構成も
採用され得るのである。
)になる別の装置に例娑取れば、下部フロータ16とし
て、孔状乃至はスリット状の噴出ノズルを、ストリップ
の走行方向に連続した菱形形状を為すように且つ該菱形
形状の両側にそれぞれ枚数列位置するように配列すると
共に、かかる菱形形状を為す枚数列の噴出ノズルの外側
の側部からそれぞれ上方に延び、所定の距離をおいて該
・噴出ノズルの上方を覆う駒形の風案内板を設け、該風
案内板によって前記噴出ノズルから噴出された気体が前
記菱形形状の中心側に導かれるようにされている構成も
採用され得るのである。
更にまた、第2図に示す公知のフロータを例に取れば、
金属ストリップ4の幅方向に伸びる中空の角筒体からな
る一対の静圧パッド50と、該ストリップ4の長手方向
に該静圧パッド50と交互に並んで配置された速度圧力
管60とから構成されており、静圧パッド50は、第8
図に示されるように、金丸ス) IJツブ4に対向する
面に、内側に傾斜した一対のスリット62を備えている
。そして、このスリット52から噴出する熱風によって
金拠ストリップ4と両スリット52との間に静圧域54
が形成されるのである。また、速度圧力管6LOの金属
ス) IJツブ4に対向する面には数個の速度圧力ノズ
ル62が形成されており、この速度圧力ノズル62から
噴出される熱風により金にストリップ4は加熱されるの
である。
金属ストリップ4の幅方向に伸びる中空の角筒体からな
る一対の静圧パッド50と、該ストリップ4の長手方向
に該静圧パッド50と交互に並んで配置された速度圧力
管60とから構成されており、静圧パッド50は、第8
図に示されるように、金丸ス) IJツブ4に対向する
面に、内側に傾斜した一対のスリット62を備えている
。そして、このスリット52から噴出する熱風によって
金拠ストリップ4と両スリット52との間に静圧域54
が形成されるのである。また、速度圧力管6LOの金属
ス) IJツブ4に対向する面には数個の速度圧力ノズ
ル62が形成されており、この速度圧力ノズル62から
噴出される熱風により金にストリップ4は加熱されるの
である。
このように、いずれの形式のフロータにおいても、噴出
気体によって静圧域が形成され、金属ストリップ4は浮
揚状態にて安定した搬送が為されるようになっているの
である。
気体によって静圧域が形成され、金属ストリップ4は浮
揚状態にて安定した搬送が為されるようになっているの
である。
このように構成された連続乾燥焼付は炉においては、金
属ストリップ4は案内ローラ22.24に案内され、コ
ータ26.28によって所定の塗料を塗布された後、炉
殻6内に導かれる。
属ストリップ4は案内ローラ22.24に案内され、コ
ータ26.28によって所定の塗料を塗布された後、炉
殻6内に導かれる。
該ストリップ4は、先す乾娩弗8において懸垂状態にて
両チャンバ7及び9からの噴出熱風により約100°C
前後の温度まで昇温させられ、塗布された塗料中の浴剤
が蒸発せしめられる。次に、昇温帯lOにおいては、上
下フロータ14.16の静圧作用により該ストリップ4
はほぼ水平に安定的に浮揚させられ、且つ塗膜形成成分
を重合せしめ得る温度(約200℃前後)まで、噴出さ
れる大量の熱風によって急速に加熱されるのである。
両チャンバ7及び9からの噴出熱風により約100°C
前後の温度まで昇温させられ、塗布された塗料中の浴剤
が蒸発せしめられる。次に、昇温帯lOにおいては、上
下フロータ14.16の静圧作用により該ストリップ4
はほぼ水平に安定的に浮揚させられ、且つ塗膜形成成分
を重合せしめ得る温度(約200℃前後)まで、噴出さ
れる大量の熱風によって急速に加熱されるのである。
そして、更に焼付は帯12においては、懸垂状態にて走
行せしめられつつ、重合反応を完結するべく約−280
°Cにて所定時間保持せしめられるのである。なお、塗
膜への影響の上から見れば、塗料が流動性を有する乾燥
帯8においては興風が好ましく、乾燥後、流動性がなく
なった昇温帯10においては強風にて処理することが望
ましいが、がかる構成の乾燥焼付は炉はそのような操作
をすることが可能であるのである。
行せしめられつつ、重合反応を完結するべく約−280
°Cにて所定時間保持せしめられるのである。なお、塗
膜への影響の上から見れば、塗料が流動性を有する乾燥
帯8においては興風が好ましく、乾燥後、流動性がなく
なった昇温帯10においては強風にて処理することが望
ましいが、がかる構成の乾燥焼付は炉はそのような操作
をすることが可能であるのである。
かくの如く、炉殻6内において乾燥、焼付けが為された
後、金属ストリップ4は炉殻の出口3゜より外部へ導か
れ、クーラ32にて強制風冷され、案内ローラ34によ
り方向変換させられる。そして、金属ス) IJツブ4
は更に水冷室86において水噴射により冷却され、且っ
リンガ−ロール38にて脱水された後、乾燥装置4oに
て乾燥されて、案内ローラ42.44.46を経て製品
として巻き取られるようになっている。
後、金属ストリップ4は炉殻の出口3゜より外部へ導か
れ、クーラ32にて強制風冷され、案内ローラ34によ
り方向変換させられる。そして、金属ス) IJツブ4
は更に水冷室86において水噴射により冷却され、且っ
リンガ−ロール38にて脱水された後、乾燥装置4oに
て乾燥されて、案内ローラ42.44.46を経て製品
として巻き取られるようになっている。
このように、金属ストリップ4は案内ローラ28と34
とに懸垂されて、炒飯6内においてカテナリ曲線を描く
なかで、中央部分のみが水平状態に浮揚されて支持され
るので、金属ストリップ4−のカテナリ部分が2つの短
小なスノダンに仕切られる結果、カテナリ方式の欠点で
ある搬送安定性の不足が改善される一方、加熱能力の小
さい欠点も乾燥帯8、焼付は帯12においては大きな問
題とはならないのである。なお、昇温帯10における小
さな加熱能力は大きな問題となるが、本発明ではかかる
昇′fA帯10s分をフロート方式でストリップ4を搬
送せしめるものであるため、大き−な加熱能力を発挿し
得るのである。
とに懸垂されて、炒飯6内においてカテナリ曲線を描く
なかで、中央部分のみが水平状態に浮揚されて支持され
るので、金属ストリップ4−のカテナリ部分が2つの短
小なスノダンに仕切られる結果、カテナリ方式の欠点で
ある搬送安定性の不足が改善される一方、加熱能力の小
さい欠点も乾燥帯8、焼付は帯12においては大きな問
題とはならないのである。なお、昇温帯10における小
さな加熱能力は大きな問題となるが、本発明ではかかる
昇′fA帯10s分をフロート方式でストリップ4を搬
送せしめるものであるため、大き−な加熱能力を発挿し
得るのである。
また、第4図に示されるように〜上部及び下部フロータ
14,16に挾まれて浮遊状態に維持される金属ストリ
ップ4に、惧れまたは捻れが生起した場合には、前記静
圧域の作用力が金属ストリップ4とフロータ14または
16との距離の2乗に反比例することから、捻れに応じ
て風圧分布が変わり、金属ストリップ4は直ちに第5図
に示される状態に自動的に復帰させられるので、金属ス
トリップは常時極めて安定的な走行が可能となるのであ
る。
14,16に挾まれて浮遊状態に維持される金属ストリ
ップ4に、惧れまたは捻れが生起した場合には、前記静
圧域の作用力が金属ストリップ4とフロータ14または
16との距離の2乗に反比例することから、捻れに応じ
て風圧分布が変わり、金属ストリップ4は直ちに第5図
に示される状態に自動的に復帰させられるので、金属ス
トリップは常時極めて安定的な走行が可能となるのであ
る。
更にまた、もし全体がカテナリ方式である場合には金属
ストリップの倒れが著しい炉内中央部分(昇温帯)が、
フロート方式によって、安定的に確実に保持されるため
に、金属ストリップ4が上部または下部フロータ14.
16に接触して不良品となる虞も全く解消され、また金
属ストリップ4と両フロータ14.16との間の距離を
可及的に短縮し、例えば40乃4tto=まで近゛づけ
ることができるので、金属ストリップ4に対する熱風の
衝突速度が大となり、熱伝達能力も増大し、処理時間の
短縮、焼付けの均質化が達成され、更には連続乾燥焼付
は装置の搬送速度の高速化、あるいは炉長の短縮化も可
能となることから、省エネルギ化、低コスト化にも優れ
た効果を奏するのである。
ストリップの倒れが著しい炉内中央部分(昇温帯)が、
フロート方式によって、安定的に確実に保持されるため
に、金属ストリップ4が上部または下部フロータ14.
16に接触して不良品となる虞も全く解消され、また金
属ストリップ4と両フロータ14.16との間の距離を
可及的に短縮し、例えば40乃4tto=まで近゛づけ
ることができるので、金属ストリップ4に対する熱風の
衝突速度が大となり、熱伝達能力も増大し、処理時間の
短縮、焼付けの均質化が達成され、更には連続乾燥焼付
は装置の搬送速度の高速化、あるいは炉長の短縮化も可
能となることから、省エネルギ化、低コスト化にも優れ
た効果を奏するのである。
なお、以上の実施例では、第1図に示される如き一連の
乾燥焼付は装置について説明したか、本発明は必すしも
これに限定されるものではなく、2連または3連以上の
装すが連紗的に配設されたものであっても良いのである
。
乾燥焼付は装置について説明したか、本発明は必すしも
これに限定されるものではなく、2連または3連以上の
装すが連紗的に配設されたものであっても良いのである
。
また1第1及び第3の加熱機構として上部チャンバ7、
下部チャンバ9に、設けられた多数の噴出ノズルにより
熱風を噴出して加熱を行なうものとし、第2の加熱機構
として0f1述の3形式のフロータを例示したのである
が、其の他の公知の形式の力11熱機構であって侮辱差
支えないのである。
下部チャンバ9に、設けられた多数の噴出ノズルにより
熱風を噴出して加熱を行なうものとし、第2の加熱機構
として0f1述の3形式のフロータを例示したのである
が、其の他の公知の形式の力11熱機構であって侮辱差
支えないのである。
また、その他、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において
、本発明には当業者の知顔に基づいて神々なる変形・改
良を加え得ることは言うまでもない0
、本発明には当業者の知顔に基づいて神々なる変形・改
良を加え得ることは言うまでもない0
第1図は本発明にかかる連接乾燥焼付は方法を実施する
に好適な装置の断面説明図であり、第2図はその上部、
下部フロータ14.16の1例を示す断面IK1、第8
図はその静圧パッド50の拡大断面図、第4図は金緬ス
) IJツブ4の捻れ状態を、第5図はその正常位置に
復帰した状態をそれぞれ示すストリップ幅方向の断面略
図である。 2:連続乾燥焼付は炉 4:金属ストリップ7:上部チ
ャンバ 9:下部チャンバ8:乾燥帯
lo:昇温帯 11:第1の加熱機構 12:焼付は帯13:第2の加
熱機構 15:第3の加熱機構14:上部フロータ
16;下部フロータ50:静圧バッド 出願人 大同特殊鋼株式会社
に好適な装置の断面説明図であり、第2図はその上部、
下部フロータ14.16の1例を示す断面IK1、第8
図はその静圧パッド50の拡大断面図、第4図は金緬ス
) IJツブ4の捻れ状態を、第5図はその正常位置に
復帰した状態をそれぞれ示すストリップ幅方向の断面略
図である。 2:連続乾燥焼付は炉 4:金属ストリップ7:上部チ
ャンバ 9:下部チャンバ8:乾燥帯
lo:昇温帯 11:第1の加熱機構 12:焼付は帯13:第2の加
熱機構 15:第3の加熱機構14:上部フロータ
16;下部フロータ50:静圧バッド 出願人 大同特殊鋼株式会社
Claims (2)
- (1) 所定の塗料が塗布された金属ス) IJツブ
を無接触の状態下に走行せしめつつ加熱し、連続的。 に乾燥、焼付けするにあたり、該金属ストリップに塗布
された塗料から溶剤を蒸発せしめる乾燥工程と、塗料中
の塗膜形成成分を重合せしめて該ストリップ面に所定の
塗膜を形成せしめる焼付は工程との間に、溶剤蒸発後、
該塗膜形成成分を重合せしめ得る流度まで該金属ス)
IJツブを急速に加熱せしめる昇温工程を独立して設け
、該昇温工程では、該金属ストリップをフロート方式に
て搬送せしめつつその加熱を行なうようにしたことを特
徴とする連続乾燥焼付は方法0 - (2)所定の塗料が塗布された金拠ス) IJツブを無
接触の状態下に走行せしめつつ加熱し、連続的に乾燥、
焼付けする装置において、 かかる乾燥、焼付けの行なわれる加熱処理炉内にニ乾ル
帯、昇温帯並ひに焼付は帯を設け、該乾・録帯には懸垂
状態で搬送せしめられる該金属ストリップに苅して加熱
を行なう第一の加熱桟も−を、該昇渇帯にはフロート方
式にて該金絢ストリップを搬送せしめつつ加熱を行なう
第二の加熱+1を、そして該焼付は帝には懸垂状態でに
、送せしめられる該金属ストリップに対して加熱を行な
う第三の加熱機構を、それぞれ配置したことを特徴とす
る連続乾燥焼付は装h0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14664181A JPS5849467A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 連続乾燥焼付け方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14664181A JPS5849467A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 連続乾燥焼付け方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849467A true JPS5849467A (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=15412313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14664181A Pending JPS5849467A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 連続乾燥焼付け方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230581A (ja) * | 1985-05-17 | 1987-02-09 | デビツド レズニク | 被覆支持体を乾燥または硬化する装置および方法 |
| JPH02251267A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 | Kawasaki Steel Corp | ストリップ塗布膜の連続乾燥焼付け装置 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14664181A patent/JPS5849467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230581A (ja) * | 1985-05-17 | 1987-02-09 | デビツド レズニク | 被覆支持体を乾燥または硬化する装置および方法 |
| JPH02251267A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-09 | Kawasaki Steel Corp | ストリップ塗布膜の連続乾燥焼付け装置 |
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