JPS5849490B2 - プラスチツク材料の柱切断装置 - Google Patents
プラスチツク材料の柱切断装置Info
- Publication number
- JPS5849490B2 JPS5849490B2 JP55111879A JP11187980A JPS5849490B2 JP S5849490 B2 JPS5849490 B2 JP S5849490B2 JP 55111879 A JP55111879 A JP 55111879A JP 11187980 A JP11187980 A JP 11187980A JP S5849490 B2 JPS5849490 B2 JP S5849490B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fluid
- line
- piston
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B7/00—Distributors for the molten glass; Means for taking-off charges of molten glass; Producing the gob, e.g. controlling the gob shape, weight or delivery tact
- C03B7/10—Cutting-off or severing the glass flow with the aid of knives or scissors or non-contacting cutting means, e.g. a gas jet; Construction of the blades used
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/081—With randomly actuated stopping means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/141—With means to monitor and control operation [e.g., self-regulating means]
- Y10T83/148—Including means to correct the sensed operation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8827—Means to vary force on, or speed of, tool during stroke
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8821—With simple rectilinear reciprocating motion only
- Y10T83/8835—And means to move cooperating cutting member
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粘着性ガラスのようなプラスチック材料の柱か
ら塊を順次に切断するための切断装置に関するものであ
る。
ら塊を順次に切断するための切断装置に関するものであ
る。
ガラス成形装置においてはガラスはフイーダボールの出
口からガラス成形装置に供給される。
口からガラス成形装置に供給される。
このフイーダボールからのガラスの柱からゴプ(ガラス
塊)を順次に切断するため フイーダボールの下側に切
断機構が配置される。
塊)を順次に切断するため フイーダボールの下側に切
断機構が配置される。
この様な切断機構の1つとしては切断刃を枢支アームに
取り付けた枢支切断機構がある。
取り付けた枢支切断機構がある。
この型のものは高速操作した場合磨耗が激しい。
更に2列又は3列ゴブ機構では溶融ガラスの柱を正確を
同時に切断することができず、従って装置の所定の区域
の型にゴプな同時に送り或形時間を同一ならしめること
が困難である。
同時に切断することができず、従って装置の所定の区域
の型にゴプな同時に送り或形時間を同一ならしめること
が困難である。
このような欠点を除くため直線切断機構が提案されてい
る。
る。
この種の型のものでは米国特許第1642966、34
35719、3996037号明細書に示されているよ
うに切断刃がゴプの両側からゴブに向かって直線運動す
る。
35719、3996037号明細書に示されているよ
うに切断刃がゴプの両側からゴブに向かって直線運動す
る。
この様な機構には切断ス}1−−クにおいて両側の切断
刃が重なり合ったときの両切断刃間の張力を調節するた
め上方及び下方切断刃の何れかの高さを調節する機構が
例えば米国特許第3579319号明細書に示すように
設けられている。
刃が重なり合ったときの両切断刃間の張力を調節するた
め上方及び下方切断刃の何れかの高さを調節する機構が
例えば米国特許第3579319号明細書に示すように
設けられている。
更に米国特許第3579319号明細書に示すように溶
融ガラスの柱からコブが分離したときこれをガイドする
滴下ガイドを前記柱から離、接する方向に調節自在なら
しめている。
融ガラスの柱からコブが分離したときこれをガイドする
滴下ガイドを前記柱から離、接する方向に調節自在なら
しめている。
本発明の目的はこのような直線切断機構を改良するにあ
る。
る。
本発明装置は、
(a) 開放及び切断位置間で互に離、接する方向に
直線運動する互に対向して配置した少なくとも一組の切
断刃と、 (b) 前記切断刃を前記開放及び切断位置間で移動
せしめるため流体によって開放位置と切断位置間に移動
可能なピストンと操作ロンドを含む流体シリンダ部材と
、 (c) 前記ピストンの一側に流体圧源を接続し他側
に流体吐出ラインを接続してピストンを開放位置とする
第1の位置と、前記ピストンの他側に流体圧源を接続し
てピストンを切断位置とする第2の位置となし得る第1
の弁と、 (d) 前記第1の弁を介して流体を前記流体吐出ラ
インに対して流す第1の位置と、前記流体吐出ラインに
対しての流入を遮断する第2の位置となし得るクッショ
ン制御弁と、 (e) 前記ピストンの他側からの流体の吐出を遮断
するため前記クッション制御弁を第1の位置から第2の
位置に移動せしめるよう前記ピストンが切断位置から開
放位置に移動したときこれに対応して前記クッション制
御弁を操作する機構と、 より成ることを特徴とする。
直線運動する互に対向して配置した少なくとも一組の切
断刃と、 (b) 前記切断刃を前記開放及び切断位置間で移動
せしめるため流体によって開放位置と切断位置間に移動
可能なピストンと操作ロンドを含む流体シリンダ部材と
、 (c) 前記ピストンの一側に流体圧源を接続し他側
に流体吐出ラインを接続してピストンを開放位置とする
第1の位置と、前記ピストンの他側に流体圧源を接続し
てピストンを切断位置とする第2の位置となし得る第1
の弁と、 (d) 前記第1の弁を介して流体を前記流体吐出ラ
インに対して流す第1の位置と、前記流体吐出ラインに
対しての流入を遮断する第2の位置となし得るクッショ
ン制御弁と、 (e) 前記ピストンの他側からの流体の吐出を遮断
するため前記クッション制御弁を第1の位置から第2の
位置に移動せしめるよう前記ピストンが切断位置から開
放位置に移動したときこれに対応して前記クッション制
御弁を操作する機構と、 より成ることを特徴とする。
以下図面によって本発明の実施例を説明する。
第1図に示す本発明切断装置は第1のサイドレール8と
上下のサイドレール10,12によって互に連結された
離間した端板4,6を含む枠2を有する。
上下のサイドレール10,12によって互に連結された
離間した端板4,6を含む枠2を有する。
第5図、第6図に示すようにサイドレール10,12は
互に平行で上下に離間しており、サイドレール8から水
平方向に離間している。
互に平行で上下に離間しており、サイドレール8から水
平方向に離間している。
第1図、第5図に示すように左方、下方切断刃14を枠
2のサイドレール8,12に水平移動自在に取り付ける
。
2のサイドレール8,12に水平移動自在に取り付ける
。
第1図、第6図に示すように右方、上方切断刃16を枠
2のサイドレール8,10に、水平移動自在に取り付け
る。
2のサイドレール8,10に、水平移動自在に取り付け
る。
空気シリンダ部材18を枠2に取り付げその操作ロツド
20を直接切断刃14に連結する。
20を直接切断刃14に連結する。
米国特許第3567418号明細書に示すような機構に
よって切断機構をフイーダのフイーダボールに連結する
。
よって切断機構をフイーダのフイーダボールに連結する
。
この目的を達成するため前記米国特許明細書に示される
取り付け機構の柱26取り付けのためのブラケット24
を枠2に取り付ける。
取り付け機構の柱26取り付けのためのブラケット24
を枠2に取り付ける。
望むならば切断機構を他の機構によってフイーダボール
に取り付けることができる。
に取り付けることができる。
この取り付け機構及びフイーダボールは本発明とは直接
関係がないので図示せず、又その説明を省略する。
関係がないので図示せず、又その説明を省略する。
第1図、第3図、第5図において示すように左方、下方
切断刃14はレール8,12間に延びる担体部材28を
含む。
切断刃14はレール8,12間に延びる担体部材28を
含む。
担体部材28の一端にはC形部材30を設け、その開口
32内にレール8を位置せしめる。
32内にレール8を位置せしめる。
担体部材28の他端には細長い管状部分34を設け、そ
の円形の孔36内にレール12を挿通する。
の円形の孔36内にレール12を挿通する。
ボルト39によって切断刃ブラケット38を担体部材2
8の上側に取り付け、このブラケット38には2つの垂
立するボス40を設け、この各ボス40には垂立する角
孔42を設け、との角孔42の側面開口が右方、上方切
断刃を向《ようにする。
8の上側に取り付け、このブラケット38には2つの垂
立するボス40を設け、この各ボス40には垂立する角
孔42を設け、との角孔42の側面開口が右方、上方切
断刃を向《ようにする。
切断刃ホルダ44を各ボス40に設け、切断刃ブラケッ
ト38に相対的に垂直方向に摺動自在ならしめる。
ト38に相対的に垂直方向に摺動自在ならしめる。
下方切断刃46をねじ49によって各ホルダ44の土部
水平面48に取り付ける。
水平面48に取り付ける。
ねじ52によってブラケット38に固定したスプリング
板50によって各ボス40の前面を閉じる。
板50によって各ボス40の前面を閉じる。
各ボス40内に圧力板54を位置せしめ、スプリング板
50から離間し、コイルスプリング58によって切断刃
ホルダ44の前面56に押圧せしめる。
50から離間し、コイルスプリング58によって切断刃
ホルダ44の前面56に押圧せしめる。
合せピン60をスプリング板50と圧力板54内の孔に
係合せしめ圧力板54を所定の位置に維持せしめる。
係合せしめ圧力板54を所定の位置に維持せしめる。
摩擦板62を切断刃ホルダ44の後面に取り付ける。
第3図に示すように枢支ピン68によってホルダ44に
枢支されたリンク部材66を収容する溝64を各切断刃
ホルダ44の前面56に形成する。
枢支されたリンク部材66を収容する溝64を各切断刃
ホルダ44の前面56に形成する。
各ボス40内にはヨーク70を設け、ヨーク70の前方
ロンド部分72をスプリング板50内の開孔74を貫通
して延ばし、後方ロンド部分76を切断刃ブラケット3
8内の開孔18を貫通して延ばし、ヨーク70がブラヶ
ソト38に相対的にその軸方向に水平に移動できるよう
にする。
ロンド部分72をスプリング板50内の開孔74を貫通
して延ばし、後方ロンド部分76を切断刃ブラケット3
8内の開孔18を貫通して延ばし、ヨーク70がブラヶ
ソト38に相対的にその軸方向に水平に移動できるよう
にする。
リンク部材66の下端を枢支ピン82によってヨーク7
0の本体80に枢支せしめる。
0の本体80に枢支せしめる。
スプール部材84を各ヨーク10の後方ロンド部分16
に螺合する。
に螺合する。
各スプール部材84の前端には切断刃ブラケット38内
の穴88内に係合されるフランジ86を設ける。
の穴88内に係合されるフランジ86を設ける。
各スプール部材84を取り巻くブラケット部材90を適
当なねじ(図示せず)によって切断刃ブラケット38に
取り付け、スプール部材84のフランジを支持し7ラン
ジがブラケット38に相対的に軸方向に移動しないよう
にする。
当なねじ(図示せず)によって切断刃ブラケット38に
取り付け、スプール部材84のフランジを支持し7ラン
ジがブラケット38に相対的に軸方向に移動しないよう
にする。
軸受92をブラケット部材90とスプール部材84間に
設げスプール部材84がブラケット部材90内でその軸
の周りに回転できるようにする。
設げスプール部材84がブラケット部材90内でその軸
の周りに回転できるようにする。
インデックスヘソド94をロールピン96によって各ス
プール部材84に取り付ける。
プール部材84に取り付ける。
第9図に示すようにこのインデックスヘソド94の外周
面98には半径方向外方に延びるよう互に等間隔に離間
した複数のピン部材100を設ける。
面98には半径方向外方に延びるよう互に等間隔に離間
した複数のピン部材100を設ける。
スプリングで抑制した止め棒102をブラケット部材9
0内に設け、これをインデックスヘソド94の内側面に
離間して形成した複数の溝104の1つに釈放自在に係
合してインデックスヘソド94が振動その他によって不
用意に回転しないようにする。
0内に設け、これをインデックスヘソド94の内側面に
離間して形成した複数の溝104の1つに釈放自在に係
合してインデックスヘソド94が振動その他によって不
用意に回転しないようにする。
枠2の端板4に固定したブンシング108内にインデッ
クスロッド106を挿通せしめる。
クスロッド106を挿通せしめる。
軸受110をプッシング108とインデックスロンド1
06間に設けインデックスロソド106を回転可能なら
しめる。
06間に設けインデックスロソド106を回転可能なら
しめる。
インデックスロンド106の一端部112は端板4を貫
通して延ばし、これにロールピン116によって手動ノ
ブ114を固定する。
通して延ばし、これにロールピン116によって手動ノ
ブ114を固定する。
インデソクスロンド106はインデックスヘソド94の
下方で延長せしめ、ロンド106に設けた細長い溝11
9に細長いフィン118を取り付け、ロツド106から
半径方向外方に或る距離延ばしインデックスロンド10
6が回転したときフィン118がピン部材100に十分
係合するようにする。
下方で延長せしめ、ロンド106に設けた細長い溝11
9に細長いフィン118を取り付け、ロツド106から
半径方向外方に或る距離延ばしインデックスロンド10
6が回転したときフィン118がピン部材100に十分
係合するようにする。
インデックスロソド106とフィン118の長さは切断
刃14の全移動範囲でフィン118がインデックスヘソ
ド94の下方にあり常時各切断刃を調節できるに十分な
値とする。
刃14の全移動範囲でフィン118がインデックスヘソ
ド94の下方にあり常時各切断刃を調節できるに十分な
値とする。
上記の構成によれば手動ノブ114を回動することによ
って下方切断刃46の高さを調節することができる。
って下方切断刃46の高さを調節することができる。
即ち手動ノブ114を回動するとインデックスロンド1
06が回動し、その360°回転毎にフィン118が順
字のビン部材100に係合してインデックスヘソド94
を回動する。
06が回動し、その360°回転毎にフィン118が順
字のビン部材100に係合してインデックスヘソド94
を回動する。
このインデックスヘソド94の回動によってスプール部
材84が回動し、その結果スプール部材84に螺合して
いるヨーク70がその軸方向に水平に移動する。
材84が回動し、その結果スプール部材84に螺合して
いるヨーク70がその軸方向に水平に移動する。
リンク部材66がヨーク10と切断刃ホルダ44間に枢
支されているためヨーク10が水平方向に移動すれば切
断刃ホルダ44が切断刃ブラケット38内で垂直方向に
移動する。
支されているためヨーク10が水平方向に移動すれば切
断刃ホルダ44が切断刃ブラケット38内で垂直方向に
移動する。
後述する目的のため圧力板54によって下方切断刃46
の外端が切断刃ホルダ44に沿って傾斜する。
の外端が切断刃ホルダ44に沿って傾斜する。
第1図、第4図、第6図、第1図に示すように右方、上
方切断刃16には枠2のレー#8,10間に延びる担体
部材120を有せしめる。
方切断刃16には枠2のレー#8,10間に延びる担体
部材120を有せしめる。
この担体部材120の一端にはレール8を保持するC形
部材122を設げる。
部材122を設げる。
担体部材120の他端には円形のレール12を保持する
細長い管状部分124を設ける。
細長い管状部分124を設ける。
切断刃機構126を担体部材120上に設け、細長い切
断刃支持体128、2つの離間した切断刃ホルダ130
及び2つの上方切断刃132を有せしめる。
断刃支持体128、2つの離間した切断刃ホルダ130
及び2つの上方切断刃132を有せしめる。
切断刃支持体128はねじ134によって担体部材12
0に固定し、且つその後端全部に延びる垂立フランジ1
36を有せしめる。
0に固定し、且つその後端全部に延びる垂立フランジ1
36を有せしめる。
7ランジ136に貫通して形成した2つの円孔142に
夫々同軸となるよう2つの互に離間した半円溝140を
切断刃支持体128の上部平面138に形成する。
夫々同軸となるよう2つの互に離間した半円溝140を
切断刃支持体128の上部平面138に形成する。
第4図に示すようにビン部材144を各溝140内に設
け対応する孔142に延ばす。
け対応する孔142に延ばす。
切断刃支持体128内の半円溝140の1つに組合う半
円溝145を各切断刃ホルダ130の底面に設ける。
円溝145を各切断刃ホルダ130の底面に設ける。
ピン部材144の軸の両側に位置せしめた2つのねじ1
46によって切断刃ホルダ130を切断刃支持体128
に取り付ける。
46によって切断刃ホルダ130を切断刃支持体128
に取り付ける。
ねじ148によって上方切断刃132を各切断刃ホルダ
130に取り付ける。
130に取り付ける。
切断刃ホルダ130の平らな底面が切断刃支持体128
の上部平面138と平行になったとき、両者の面間にあ
る間隙が形成されるようにする。
の上部平面138と平行になったとき、両者の面間にあ
る間隙が形成されるようにする。
このような構成においてはねじ146を緩めたとき、平
らであった切断刃132がビン部材144の軸を中心と
して回動し上方切断刃132の底面の傾斜が調節され切
断の間関連する下方切断刃46の上面と正しく組合うよ
うになる。
らであった切断刃132がビン部材144の軸を中心と
して回動し上方切断刃132の底面の傾斜が調節され切
断の間関連する下方切断刃46の上面と正しく組合うよ
うになる。
第1図に示すように切断刃46,132の前端には切り
込みを作りこれらが切断縁となるようにする。
込みを作りこれらが切断縁となるようにする。
切断刃が切断位置にあるとき各上方切断刃132の切断
縁が関連する下方切断刃46の切断縁にかぶさるように
する。
縁が関連する下方切断刃46の切断縁にかぶさるように
する。
切断刃46,132が切断位置にあるときオリフイスの
垂直中心線149上のフイーダ(図示せず)から放出さ
れたゴブ(ガラス塊)が切断刃46,132を通過する
。
垂直中心線149上のフイーダ(図示せず)から放出さ
れたゴブ(ガラス塊)が切断刃46,132を通過する
。
下方切断刃46は夫々独立して垂直方向に調節できるの
で関連する各組の上方及び下方切断刃間の張力を調節す
ることができる。
で関連する各組の上方及び下方切断刃間の張力を調節す
ることができる。
この調節はl刃が移動している間でも行ない得る。
更に各組の下方切断刃46は張力が過剰のときには傾動
できるので切断刃の破損を防ぐことができる。
できるので切断刃の破損を防ぐことができる。
第1図、第4図に示すように滴下ガイド150を各上方
切析刃132の下方において担体部材120と共に移動
自在なるよう設ける。
切析刃132の下方において担体部材120と共に移動
自在なるよう設ける。
滴下ガイド150に設けた孔156にブソシング158
を介して挿通したねじ154によって滴下ガイド150
を滴下ガイドホルダ152に取り付け、後述する目的の
ため滴下ガイド150がねじ154の軸の周りに回動で
きるようにする。
を介して挿通したねじ154によって滴下ガイド150
を滴下ガイドホルダ152に取り付け、後述する目的の
ため滴下ガイド150がねじ154の軸の周りに回動で
きるようにする。
担体部材120に設けたブツシング付の孔162に摺動
自在に挿通した2つのガイドピン160に滴下ガイドホ
ルダ152を固定する。
自在に挿通した2つのガイドピン160に滴下ガイドホ
ルダ152を固定する。
この結果各滴下ガイド150は切断刃132に相対的に
水平方向に移動自在となる。
水平方向に移動自在となる。
その一端頭部166を滴下ガイド152に設けた穴16
8に係合した調節ね.じ164のねじ部170を担体部
材120のねじ孔112に螺合せしめる。
8に係合した調節ね.じ164のねじ部170を担体部
材120のねじ孔112に螺合せしめる。
調節ねじ164の他端にはロールピン176によってイ
ンデックス頭部114を固定する。
ンデックス頭部114を固定する。
第4図、第8図に示すようにインデックス頭部174の
外周面178には等間隔離間して半径方向外方に延びる
複数のピン部材180を設ける。
外周面178には等間隔離間して半径方向外方に延びる
複数のピン部材180を設ける。
枠2の端板6を貫通せしめたブツシング184にインデ
ックスロンド182を貫通せしめ、その貫通した端部1
86にロールピン190によってスプロケット188を
固定する。
ックスロンド182を貫通せしめ、その貫通した端部1
86にロールピン190によってスプロケット188を
固定する。
インデックスロツド182はインデックスヘッド174
の下方に配置し、直径方向に対向する位置でその外周に
半径方向外方に延びる2つのフイン192,194を設
け、インデックスロンド182が回動したときこのフィ
ンがピン部材180と係合するようにする。
の下方に配置し、直径方向に対向する位置でその外周に
半径方向外方に延びる2つのフイン192,194を設
け、インデックスロンド182が回動したときこのフィ
ンがピン部材180と係合するようにする。
フィンを取り付けたインデックスロンド1820部分の
長さは切断刃の全移動範囲でフィン192,194がイ
ンデックスヘッド174の下方に位置しており各滴下ガ
イド150を調節できるに十分な長さとする。
長さは切断刃の全移動範囲でフィン192,194がイ
ンデックスヘッド174の下方に位置しており各滴下ガ
イド150を調節できるに十分な長さとする。
調節ねじ164にインデックス輪204をロールピン2
06によって一体に固定する。
06によって一体に固定する。
第4図に点線で示すようにスプリングによって抑制した
止め棒200を各滴下ガイドホルダ152に設け、この
止め棒200の先端を前記インデックス輪204の前面
に形成した複数のくぼみ202の1つに係合せしめる。
止め棒200を各滴下ガイドホルダ152に設け、この
止め棒200の先端を前記インデックス輪204の前面
に形成した複数のくぼみ202の1つに係合せしめる。
止め棒200の先端とくぼみ202の係合によって振動
その他によるインデックスロツド182の誤回動を阻止
することができる。
その他によるインデックスロツド182の誤回動を阻止
することができる。
第4図に点線で示すようにチエン208をスプロケット
188に懸架しメインフロア上の操作者によって操作で
きるようにする。
188に懸架しメインフロア上の操作者によって操作で
きるようにする。
上記の構成により各滴下ガイド150の位置を夫々独立
してオリフイスの中心線149KM、接するよう水平方
向に調節することができる。
してオリフイスの中心線149KM、接するよう水平方
向に調節することができる。
スプロケット188を回動すればインデックスロンド1
82が回動しその180°回転毎にフイン192又は1
94とピン部材180の係合によってインデックスヘン
ド174が回動する。
82が回動しその180°回転毎にフイン192又は1
94とピン部材180の係合によってインデックスヘン
ド174が回動する。
インデックスヘソド174が回動すれば調節ねじ164
、従って滴下ガイド150が調節ねじ164の軸方向に
担体部材120と相対的に水平方向に移動する。
、従って滴下ガイド150が調節ねじ164の軸方向に
担体部材120と相対的に水平方向に移動する。
第1図、第7図に示すように調節軸210を各滴下ガイ
ド150に連結し滴下ガイド150をねじ154の周り
に回動せしめるようにする。
ド150に連結し滴下ガイド150をねじ154の周り
に回動せしめるようにする。
調節軸210の先端の小径部212を滴下ガイドホルダ
152の孔214内に係合し抑止リング216によって
軸方向に移動しないよう楔止せしめる。
152の孔214内に係合し抑止リング216によって
軸方向に移動しないよう楔止せしめる。
調節軸210のねじ部219に螺合したナソト218を
枢支ピン221によって滴下ガイド150のレバーアー
ム部220に枢支せしめる。
枢支ピン221によって滴下ガイド150のレバーアー
ム部220に枢支せしめる。
調節軸210は担体部材120と端板6の細長い孔22
2に貫通せしめる。
2に貫通せしめる。
孔222には更にブッシング224を挿入しこれをねじ
225によって端板6に固定する。
225によって端板6に固定する。
第γ図に示すようにノフ226をブンシング内に挿入し
その肩部228と抑止リング230によってブソシング
に固定スる。
その肩部228と抑止リング230によってブソシング
に固定スる。
必要に応じてソツシャ232を抑止リング230と端板
6間及び肩部228と端板6間に介挿する。
6間及び肩部228と端板6間に介挿する。
調節軸210の外端部にはキー溝233を設けこれとノ
ブ226間にキー234を介挿する。
ブ226間にキー234を介挿する。
ノブ226の外周面236は枠2外において断面六角形
としレンチ等の工具によって回動可能ならしめる。
としレンチ等の工具によって回動可能ならしめる。
上記の構成により、各滴下ガイド150はねじ154を
通る垂直軸の周りに回動調節可能となる。
通る垂直軸の周りに回動調節可能となる。
即ちノブ226を回動すればキーを介して調節軸210
が回動される。
が回動される。
調節軸210は滴下ガイドホルダ152に連結されてい
るためその軸方向には移動しないが、調節軸210が回
動すればナント218が調節軸210に相対的に左、右
に移動しレバーアーム部220を介して滴下ガイドがね
じ154の軸の周りにこれを支点として回動される。
るためその軸方向には移動しないが、調節軸210が回
動すればナント218が調節軸210に相対的に左、右
に移動しレバーアーム部220を介して滴下ガイドがね
じ154の軸の周りにこれを支点として回動される。
キー溝233を形成した調節軸2100部分の長さは切
断刃16の全移動範囲においてキーを介してノブ226
と係合するに十分な値とする・この結果、装置の作動中
に滴下ガイド150を溶融ガラスの柱に離、接するよう
調節することができる。
断刃16の全移動範囲においてキーを介してノブ226
と係合するに十分な値とする・この結果、装置の作動中
に滴下ガイド150を溶融ガラスの柱に離、接するよう
調節することができる。
滴下ガイドは溶融ガラスの柱からゴブが切断されて落下
したときこれをガイドする。
したときこれをガイドする。
下方切断刃16が上方切断刃132の下側を横切ったと
き、切断されたゴブの上端が下方切断刃46によって上
方切断刃16の方向に移動される傾向を伴なう。
き、切断されたゴブの上端が下方切断刃46によって上
方切断刃16の方向に移動される傾向を伴なう。
各滴下ガイド150が水平位置に調節されているとき、
各滴下ガイド150を夫々独立して最適ガイド位置に移
動せしめることができる。
各滴下ガイド150を夫々独立して最適ガイド位置に移
動せしめることができる。
更に、若しゴブが下方切断刃46によって切断刃14,
16の移動方向と直角に移動されるようになった場合に
は、各滴下ガイド150が夫々独立して垂直軸の周りに
調節できるので、これをゴブに対応して側方に位置調節
すれば良い。
16の移動方向と直角に移動されるようになった場合に
は、各滴下ガイド150が夫々独立して垂直軸の周りに
調節できるので、これをゴブに対応して側方に位置調節
すれば良い。
以上の説明は2列ゴブフイーダの為の装置に関してのも
のである。
のである。
川」ち2列ゴブフイーダに対しては二組の切断刃を組合
せ、これらを同時に作動する。
せ、これらを同時に作動する。
然しなから本発明は一組の切断刃を用いた単一ゴブ装置
にも又三組以上の切断刃を用いた3列以上のコブ装置に
も同様にして適用することができる。
にも又三組以上の切断刃を用いた3列以上のコブ装置に
も同様にして適用することができる。
二組の切断刃を用いた場合の機構を一組又は三組以上の
ものに変更することは極めて容易である。
ものに変更することは極めて容易である。
下方切断刃46の数を変える場合にはボルト39を外し
て担体部材28から切断刃ブラケット38を外すことに
よって行なう。
て担体部材28から切断刃ブラケット38を外すことに
よって行なう。
次いで前述の調節機構を夫々設けた所望の数の切断刃を
取り付けた新しいブラケットを担体部材28に取り付け
る。
取り付けた新しいブラケットを担体部材28に取り付け
る。
インデックスロンド106を必要に応じて除去又は附加
する。
する。
同様にして上方切断刃の場合にもボルト134を外して
担体部材120から切断刃ホルダ128を除去する。
担体部材120から切断刃ホルダ128を除去する。
次いで所望の数の切断刃を設けた新しいホルダ128を
取り付ける。
取り付ける。
所望に応じて滴下ガイド150を除去又は附加しそれら
の間隔を変える。
の間隔を変える。
担体部材120には単一ゴブ及び2列ゴプに適合する滴
下ガイドを取り付けるための孔をあらかじめ形成してお
く。
下ガイドを取り付けるための孔をあらかじめ形成してお
く。
左方及び右方切断刃14,16は空気シリンダ部材18
によって切断ストロークにおいて互に接する方向に移動
せしめ、次いで復元せしめる。
によって切断ストロークにおいて互に接する方向に移動
せしめ、次いで復元せしめる。
第1図、第2図に示すように空気シリンダ部材18はそ
のねじ杆241を抑止板238の孔242内に挿通した
後これにナット240を螺合することによって抑止板2
38に固定し、この抑止板238を端板4に第5図に示
すようにボルト243によって固定する。
のねじ杆241を抑止板238の孔242内に挿通した
後これにナット240を螺合することによって抑止板2
38に固定し、この抑止板238を端板4に第5図に示
すようにボルト243によって固定する。
空気シリンダ部材18には第2図に示すようにピストン
246を内蔵するシリンダ244を有せしめる。
246を内蔵するシリンダ244を有せしめる。
ピストン246には操作ロソド20を取り付け、その前
方端に248をシリンダ244を越えて端板6の方向に
延ばし、その後方端250をシリンダ244を越えて前
記とは反対方向に延ばす。
方端に248をシリンダ244を越えて端板6の方向に
延ばし、その後方端250をシリンダ244を越えて前
記とは反対方向に延ばす。
後述するようにピストンの後側及び前側に空気等の流体
を作用せしめるための流体孔252,254をシリンダ
に設ける。
を作用せしめるための流体孔252,254をシリンダ
に設ける。
操作ロソド20の後方端250を、端板4の外側に取り
付けたハウジング256内に延長せしめる。
付けたハウジング256内に延長せしめる。
このハウジング256内には上方及び下方ランクガイド
スリーブ258,260を設ける。
スリーブ258,260を設ける。
操作ロンド20の後方端250は下方ランクガイドスリ
ーブ260内に延ばし、これに短いラソク262を取り
付ける。
ーブ260内に延ばし、これに短いラソク262を取り
付ける。
このラック262は操作ロソド20と一体にしても良い
。
。
ラックロンド264を上方ランクガイドスリーブ258
内に設け、その端部を右万切断刃16に向って前方に延
長せしめる。
内に設け、その端部を右万切断刃16に向って前方に延
長せしめる。
ハウジング256内に設けられランクロンド264とラ
ンク262間に配置せしめたピニオン270の歯268
に噛合する歯266をラツク264の後方端に設ける。
ンク262間に配置せしめたピニオン270の歯268
に噛合する歯266をラツク264の後方端に設ける。
ランク262にはビニオン270の歯268と噛合する
歯272を設ける。
歯272を設ける。
ランクロンド264と軸とラツク262の方向と直角方
向に配置されノ・ウジング256内で回転自在に支持さ
れた軸274にピニオン210を固定する。
向に配置されノ・ウジング256内で回転自在に支持さ
れた軸274にピニオン210を固定する。
ハウジング256の後端にはボルト280によってラン
クカバー276を取り付ける。
クカバー276を取り付ける。
右方、上方切断刃16の担体部材120の管状部分12
4から延びるフランジ282をラソクロツド264の前
端における小径ねじ部に取り付け、フランジ2820両
側にワツシャ284を配置し、ロックワソシャ286と
ナット288で内定せしめる。
4から延びるフランジ282をラソクロツド264の前
端における小径ねじ部に取り付け、フランジ2820両
側にワツシャ284を配置し、ロックワソシャ286と
ナット288で内定せしめる。
左方、下方切断刃14の担体部材28の管状部分34か
ら延びるフランジ290を操作ロンド20の前方端24
8に直接取り付ける。
ら延びるフランジ290を操作ロンド20の前方端24
8に直接取り付ける。
即ち操作ロソド20の前方端248の前端を小径のねじ
部とし、これにフランジ290を取り付け、フランジ2
900両側にワソシャ292を配置し、ロックワツシャ
294とナソト296で固定する。
部とし、これにフランジ290を取り付け、フランジ2
900両側にワソシャ292を配置し、ロックワツシャ
294とナソト296で固定する。
上記の構成により流体孔252を介してシリンダ244
内に流体が流入したときピストン246が第2図におい
て右方に動き、流体孔254が吐出孔となる。
内に流体が流入したときピストン246が第2図におい
て右方に動き、流体孔254が吐出孔となる。
このピストン246の移動により、左方、下方切断刃1
4が右方に移動する。
4が右方に移動する。
同時に短いランク262がピニオン270を反時計方向
に回動しランクロンド264を左方に駆動する。
に回動しランクロンド264を左方に駆動する。
この結果、枠2上で右方、上方切断刃16が左方に移動
し左方、下方切断刃14が接近する。
し左方、下方切断刃14が接近する。
この切断刃14,16の接近運動は上方切断刃132が
下方切断刃46の頂部を通過する迄続き、切断工程が完
了される。
下方切断刃46の頂部を通過する迄続き、切断工程が完
了される。
次いで流体が流体孔254を介してピストン246の他
方の側に加えられピストン246が第2図に示す位置に
復帰し、切断刃14,16が第1図に示すように互に離
間した位置に復帰される。
方の側に加えられピストン246が第2図に示す位置に
復帰し、切断刃14,16が第1図に示すように互に離
間した位置に復帰される。
第10図〜第14図は切断刃14,16の流体制御装置
説明図である。
説明図である。
ピストン246が右方に移動すれは切断工程が始まり、
左方に移動すれば復帰工程となる。
左方に移動すれば復帰工程となる。
流体制御装置はチェックバルブ304を介してタンク3
02に接続した流体圧供給ライン300を有する。
02に接続した流体圧供給ライン300を有する。
タンク302の出口は整滑器306を介して供給ライン
308,310,312に分岐する。
308,310,312に分岐する。
機械的操作子及び自動復帰機構を有する三方弁より成る
クッション操作弁316の第1口314に供給ライン3
08を接続する。
クッション操作弁316の第1口314に供給ライン3
08を接続する。
弁316の口318は出口ライン320に接続し、口3
22はクッション制御弁パイロットライン324に接続
する。
22はクッション制御弁パイロットライン324に接続
する。
この種の弁316においては弁が附勢されたとき口31
4と322が連通され、弁が自動復帰したとき、口31
8と322が連通ずる。
4と322が連通され、弁が自動復帰したとき、口31
8と322が連通ずる。
供給ライン310は切断一復帰操作弁3260口325
に接続する。
に接続する。
この弁326は一方向にパイロット操作され、他方向に
機械的に操作されるスプール弁である。
機械的に操作されるスプール弁である。
この弁326には4つの附加口328,330,332
及び334を設け、この弁326が機械的に操作された
とき、即ち機械的アクチェータ336が第10図に示す
下方位置となったとき口332と325が連絡され、口
328と330が連絡され、弁326がパイロット操作
されたとき、即ち機械的アクチェータ336が第11図
に示す上方位置となったとき口334が口332に連絡
され口325が口330に連絡されるようにする。
及び334を設け、この弁326が機械的に操作された
とき、即ち機械的アクチェータ336が第10図に示す
下方位置となったとき口332と325が連絡され、口
328と330が連絡され、弁326がパイロット操作
されたとき、即ち機械的アクチェータ336が第11図
に示す上方位置となったとき口334が口332に連絡
され口325が口330に連絡されるようにする。
吐出ライン338を口334に接続する。
弁326により後述するように切断刃の重なり量を調節
できるようにする。
できるようにする。
供給ライン312はシリンダ附勢ライン340とサイク
ルスタートライン34202つに分岐する。
ルスタートライン34202つに分岐する。
シリンダ附勢ライン340は切断一復帰制御弁3460
口344に接続する。
口344に接続する。
この弁346は両方向にパイロット操作されるスプール
弁である。
弁である。
この弁346には4つの附加口348,350,352
及び354を設け、パイロットライン356が第10図
に示すように加圧されたとき口344と352及び口3
48と350が夫々連通され、パイロットライン360
が第11図に示すように加圧されたとき口344と35
0及び口352と356が夫々連通されるようにする。
及び354を設け、パイロットライン356が第10図
に示すように加圧されたとき口344と352及び口3
48と350が夫々連通され、パイロットライン360
が第11図に示すように加圧されたとき口344と35
0及び口352と356が夫々連通されるようにする。
ピストン復帰ライン362により弁3460口352を
シリンダの流体孔254に連結し、ピストン246の右
側を加圧しこれを左方に移動できるようにする。
シリンダの流体孔254に連結し、ピストン246の右
側を加圧しこれを左方に移動できるようにする。
ピストン前進ライン364により弁3460口350を
シリンダの流体孔252に連結し、ピストン246の左
側を加圧しこれを右方に移動できるようにする。
シリンダの流体孔252に連結し、ピストン246の左
側を加圧しこれを右方に移動できるようにする。
切断速度制御二一ドル弁364′を有する吐出ライン3
62′を口354に接続する。
62′を口354に接続する。
サイクルスタートライン342をサイクルスタート弁3
68の1つの口366に接続する。
68の1つの口366に接続する。
この弁368は機械的作動子と自動復帰機構を有する三
方弁である。
方弁である。
この弁3680口310は吐出ライン312に連結し口
374は切断一復帰操作弁パイロットライン376に連
結する。
374は切断一復帰操作弁パイロットライン376に連
結する。
この弁368が第10図のように消勢され復帰位置にあ
るとき口374が口370と連通する。
るとき口374が口370と連通する。
弁368が第11図に示すように附勢されたとき口37
4が口366と連通する。
4が口366と連通する。
切断一復帰操作弁パイロットライン376は切断一復帰
操作弁326のパイロットアクチェータに連結する。
操作弁326のパイロットアクチェータに連結する。
パイロット操作により一方向に移動され手動リセットに
より他力一に移動されるスプール弁である自動復帰弁3
82の口380にライン378を介して切断一復帰操作
弁3260口332を接続する。
より他力一に移動されるスプール弁である自動復帰弁3
82の口380にライン378を介して切断一復帰操作
弁3260口332を接続する。
弁326.が第10図に示すようにリセット、即ち通常
操作位置にある場合には弁346のパイロットライン3
56が接続される口384に口380を連通せしめる。
操作位置にある場合には弁346のパイロットライン3
56が接続される口384に口380を連通せしめる。
弁382には2つの附加口386,388を設け、これ
らの口を分岐ライン390によって切断一復帰操作弁3
260口330を接続する。
らの口を分岐ライン390によって切断一復帰操作弁3
260口330を接続する。
弁382が第10図に示すようにリセット位置にある場
合には弁346のパイロットライン360が接続される
口392に口386を連通せしめる。
合には弁346のパイロットライン360が接続される
口392に口386を連通せしめる。
弁382が第14図に示すようにパイロット附勢された
時は口384と388、口380と392を夫々連通せ
しめる。
時は口384と388、口380と392を夫々連通せ
しめる。
シリンダ附勢ライン340かもの分岐ライン394を自
動復帰信号弁3980口396に連結せしめる。
動復帰信号弁3980口396に連結せしめる。
弁398の他の口400を吐出ライン402に接続し、
第3の口404をライン406を介して自動復帰操作弁
410の口408に接続する。
第3の口404をライン406を介して自動復帰操作弁
410の口408に接続する。
この自動復帰信号弁398は機械的に操作され自動的に
リセットされる三万弁である。
リセットされる三万弁である。
弁398は第10図に示すように通常のリセント位置に
あるとき口400と404が連通され、機械的に附勢さ
れた時は口396と404が連通されるようにする。
あるとき口400と404が連通され、機械的に附勢さ
れた時は口396と404が連通されるようにする。
自動復帰操作弁410には吐出ライン414に連結され
た第2の口412と、自動復帰弁382のパイロソト附
勢側に連結される自動復帰弁パイロットラインに連結し
た第3の口414とを有せしめる。
た第2の口412と、自動復帰弁382のパイロソト附
勢側に連結される自動復帰弁パイロットラインに連結し
た第3の口414とを有せしめる。
弁410は機械的に操作され、自動的に復帰する型とし
、その通常の復帰位置では口412が口416と連通し
、附勢位置では口408と416が連通されるようにす
る。
、その通常の復帰位置では口412が口416と連通し
、附勢位置では口408と416が連通されるようにす
る。
自動復帰信号弁398の口404はライン406からの
分岐ライン422によって圧カスインチ420に接続す
る。
分岐ライン422によって圧カスインチ420に接続す
る。
後述するように切断刃14,16の切断ストロークの数
をカウントするため圧力スイッチ420からの信号をコ
ンピュータ又は他の装置に送る。
をカウントするため圧力スイッチ420からの信号をコ
ンピュータ又は他の装置に送る。
サイクルスタート弁368の上流のサイクルスタートラ
イン342と下流のライン340には一連の安全弁42
4,426,428を設ける。
イン342と下流のライン340には一連の安全弁42
4,426,428を設ける。
これらの弁の附勢により後述のように切断刃14,16
を復帰せしめ以後の動作を阻止せしめる。
を復帰せしめ以後の動作を阻止せしめる。
安全弁424はパワーロス復帰弁であり且つ三方ソレノ
イド附勢弁である。
イド附勢弁である。
弁424が電気的に附勢されたときライン342に連結
された口429と430を連通し、消勢されたとき吐出
ライン434に接続された口432と口429を連通せ
しめる。
された口429と430を連通し、消勢されたとき吐出
ライン434に接続された口432と口429を連通せ
しめる。
弁426,428は夫々三方手動操作弁であってその一
方がフイーダレベルに位置されその他方がフロンレベル
に位置され、操作者によってこれらが何れかのレベルに
附勢できるようにする。
方がフイーダレベルに位置されその他方がフロンレベル
に位置され、操作者によってこれらが何れかのレベルに
附勢できるようにする。
弁426,428を第10図に示すその通常位置から附
勢したとき切断刃14,16が復帰し後述のようにサイ
クルを停止せしめるようにする。
勢したとき切断刃14,16が復帰し後述のようにサイ
クルを停止せしめるようにする。
弁426には通常は互に連通されライン342に接続さ
れる口436 ,438を設ける。
れる口436 ,438を設ける。
弁426が通常位置から附勢されたとき吐出ライン44
2に接続されている口440を下流の口436に連通せ
しめる。
2に接続されている口440を下流の口436に連通せ
しめる。
同様にして弁428が通常状態のとき口444と446
を運通せしめ、且つライン342に連結せしめ、附勢さ
れたとき下流の口444を吐出ライン450に接続され
ている口448に連通せしめる。
を運通せしめ、且つライン342に連結せしめ、附勢さ
れたとき下流の口444を吐出ライン450に接続され
ている口448に連通せしめる。
従って通常状態ではライン342からの流体は口446
から弁428に入り口444から弁428外に出、口4
38によつて弁426に入り口436から弁426外に
出、口430から弁424に入り、口429がら出、弁
3680口366に入る。
から弁428に入り口444から弁428外に出、口4
38によつて弁426に入り口436から弁426外に
出、口430から弁424に入り、口429がら出、弁
3680口366に入る。
通常状態ではライン342から弁368に流れる流体は
阻止されない。
阻止されない。
然しながら弁424,426又は428の何れかが附勢
されるとタンクから弁368に流れる流体が遮断されラ
イン342の下流は吐出ラインに接続される。
されるとタンクから弁368に流れる流体が遮断されラ
イン342の下流は吐出ラインに接続される。
切断一復帰制御弁3460口348はクッション制御ラ
イン452を介して三方パイロット操作自動復帰クッシ
ョン制御弁4560口454に接続する。
イン452を介して三方パイロット操作自動復帰クッシ
ョン制御弁4560口454に接続する。
クッション制御弁パイロットライン324の一端は弁3
16の一端に接続し、その他端は弁456の附勢側に接
続する。
16の一端に接続し、その他端は弁456の附勢側に接
続する。
吐出ライン458を弁456の他方の口460に接続し
、第3の口462にプラグを設ける。
、第3の口462にプラグを設ける。
復帰ストローク速度制御二一ドル弁464を弁456に
隣接して吐出ライン458に介挿する。
隣接して吐出ライン458に介挿する。
パイロットライン324が加圧されたとき弁456の口
454をプラグ付の口462に連通せしめ、ライン45
2の流れを遮断せしめる。
454をプラグ付の口462に連通せしめ、ライン45
2の流れを遮断せしめる。
パイロットライン324の加圧が停止されたとき弁45
6がリセットされ口454が口460に連通されるよう
にする。
6がリセットされ口454が口460に連通されるよう
にする。
クッション操作弁316、自動復帰操作弁410及び切
断一復帰操作弁326は空気シリンダ部材18の操作ロ
ソド20と同期して駆動されるカムによって附勢せしめ
る。
断一復帰操作弁326は空気シリンダ部材18の操作ロ
ソド20と同期して駆動されるカムによって附勢せしめ
る。
第10図〜第14図においてはこのカムを操作ロソド2
0に直接取り付けて示し、これにはカム面462’,4
66を有せしめる。
0に直接取り付けて示し、これにはカム面462’,4
66を有せしめる。
必要なカム面は操作ロンド、ランクロンド264、又は
切断刃14又は16に設けることができる。
切断刃14又は16に設けることができる。
本発明の好ましい実施例においては第6図に示すように
上方切断刃16の担体部材120に取り付けたカムブロ
ック468によってカム面を形成せしめる。
上方切断刃16の担体部材120に取り付けたカムブロ
ック468によってカム面を形成せしめる。
第10図に示すように切断刃14,16が復帰位置にあ
るときカム面462′が弁316のアクチェータ470
に係合されるようにする。
るときカム面462′が弁316のアクチェータ470
に係合されるようにする。
切断刃14,16が切断ストロークとなったとき第10
図において操作ロンド20が右方に移動しカム面462
′が弁410のアクチェータ472に係合されるように
する。
図において操作ロンド20が右方に移動しカム面462
′が弁410のアクチェータ472に係合されるように
する。
所望のストロークの終りにおいて弁326のアクチェー
タ336を附勢せしめる。
タ336を附勢せしめる。
この弁の復帰ストロークの始めにおいて弁326を調節
し、弁326が附勢される前に操作ロッド20が移動し
なげればならない距離を変え、その結果切断刃46と1
32の重なり量を変化せしめる。
し、弁326が附勢される前に操作ロッド20が移動し
なげればならない距離を変え、その結果切断刃46と1
32の重なり量を変化せしめる。
この目的のためにはカム面466の位置を調節せしめて
も良い。
も良い。
カム部分476を有しフイーダの操作に切断ストローク
を一致せしめるためフィーダと同期して駆動されるカム
ホイール474によってサイクルスタート弁368と、
自動復帰信号弁398を附勢せしめる。
を一致せしめるためフィーダと同期して駆動されるカム
ホイール474によってサイクルスタート弁368と、
自動復帰信号弁398を附勢せしめる。
この目的のためカムホイール414はフイーダカム軸4
78に固定する。
78に固定する。
弁398,368を同期駆動せしめる他の方法としては
コンピュータを用い所望の時期に弁に信号を送るように
しても良い。
コンピュータを用い所望の時期に弁に信号を送るように
しても良い。
第10図は切断刃14,16が復帰状態にあるときの流
体制御システムと、ピストン246の復帰ストロークの
ための流体クッションを示すものである。
体制御システムと、ピストン246の復帰ストロークの
ための流体クッションを示すものである。
第10図に示すように供給ライン308,310,31
2は通常加圧流体源によって加圧される。
2は通常加圧流体源によって加圧される。
切断一復帰操作弁326のアクチェータ336が附勢さ
れることによって流体がライン310からライン378
に流れる。
れることによって流体がライン310からライン378
に流れる。
自動復帰弁382が通常のりセント位置にあるとき流体
はライン378からライン356を介して切断一復帰制
御弁346のパイロットアクチェータに流れ弁346を
左方位置に移動せしめる。
はライン378からライン356を介して切断一復帰制
御弁346のパイロットアクチェータに流れ弁346を
左方位置に移動せしめる。
ライン340も加圧され切断一復帰制御弁346が上述
のように附勢され、流体はこの弁346、ライン362
、流体孔254を介して流れ、シリンダ部材18の右側
を加圧しピストン246をシリンダ部材18の後方、即
ち左方に移動せしめる。
のように附勢され、流体はこの弁346、ライン362
、流体孔254を介して流れ、シリンダ部材18の右側
を加圧しピストン246をシリンダ部材18の後方、即
ち左方に移動せしめる。
ピストン246が復帰位置となればカム面462′が弁
316のアクチェータ470に係合しその結果ライン3
08内の流体が弁316を介してライン324に流れク
ッション制御弁456のパイロットアクチェータを附勢
する。
316のアクチェータ470に係合しその結果ライン3
08内の流体が弁316を介してライン324に流れク
ッション制御弁456のパイロットアクチェータを附勢
する。
弁456がパイロット附勢されると弁456を介して流
れるライン452内の流体が遮断される。
れるライン452内の流体が遮断される。
シリンダ部材18の後方、即ち左側の口252に接続さ
れているライン364に弁346を介してライン452
が接続されているのでシリンダ部材18の左側の部屋内
に残存する流体は吐出されずこの結果ピストン246の
クッションが形成される。
れているライン364に弁346を介してライン452
が接続されているのでシリンダ部材18の左側の部屋内
に残存する流体は吐出されずこの結果ピストン246の
クッションが形成される。
カムホイール474のカム部分476がサイクルスター
ト弁368のアクチェータに係合していないときライン
342内の流体はライン376から遮断されており、ラ
イン376内の流体は弁368を介して吐出ライン37
2に吐出される。
ト弁368のアクチェータに係合していないときライン
342内の流体はライン376から遮断されており、ラ
イン376内の流体は弁368を介して吐出ライン37
2に吐出される。
ライン406内の流体は弁398を介して吐出ライン4
02に吐出され、ライン360内の流体は弁382を介
してライン390に吐出され及び弁326を介して口3
28から吐出される。
02に吐出され、ライン360内の流体は弁382を介
してライン390に吐出され及び弁326を介して口3
28から吐出される。
第11図は切断ストロークにおける制御システムを示し
、この切断ストロークはサイクルスタート弁368を附
勢するカムホイール474のカム部分476によって開
始される。
、この切断ストロークはサイクルスタート弁368を附
勢するカムホイール474のカム部分476によって開
始される。
弁368を附勢せしめればライン342からの流体は弁
368を介してパイロントライン376に流れ切断一復
帰操作弁326のアクチェータを上昇せしめる。
368を介してパイロントライン376に流れ切断一復
帰操作弁326のアクチェータを上昇せしめる。
弁326が附勢されるとライン310からの流体が弁3
26を介してライン390に流れ弁382、ライン36
0を介して切断一復帰制御弁346のパイロントアクチ
ェータに達し、これを右方位置に移動せしめる。
26を介してライン390に流れ弁382、ライン36
0を介して切断一復帰制御弁346のパイロントアクチ
ェータに達し、これを右方位置に移動せしめる。
弁346がこのように附勢されるとライン340からの
流体が弁346を介してシリンダ部材18の左側の口2
52に流れピストン246を操作ロソド20に沿って右
方に移動せしめる。
流体が弁346を介してシリンダ部材18の左側の口2
52に流れピストン246を操作ロソド20に沿って右
方に移動せしめる。
ピストン246の前面の流体は口254、ライン362
及び弁346を介して吐出ライン362及び二一ドル弁
364′に吐出される。
及び弁346を介して吐出ライン362及び二一ドル弁
364′に吐出される。
この二一ドル弁によってこれを通る流体の量を変化でき
るので、シリンダ部材18の前方、即ち右側の部屋内の
流体の吐出量を変化でき、従って切断ストロークにおけ
るピストン246の移動速度を調節することができる。
るので、シリンダ部材18の前方、即ち右側の部屋内の
流体の吐出量を変化でき、従って切断ストロークにおけ
るピストン246の移動速度を調節することができる。
パイロットライン356の流体は弁382、ライン37
8及び弁326を介して吐出ライン338に吐出される
。
8及び弁326を介して吐出ライン338に吐出される
。
カム462′がクンション操作弁316から離脱したと
きライン324内の流体は弁316を介して吐出ライン
320に吐出され弁456がリセントされる。
きライン324内の流体は弁316を介して吐出ライン
320に吐出され弁456がリセントされる。
ライン308内の流体は弁316によってライン324
に流れるのを阻止される。
に流れるのを阻止される。
第12図は操作ロソド20の切断ストロークの直前にお
ける制御システムを示す。
ける制御システムを示す。
この時点ではカム面466は切断一復帰操作弁326の
アクチェータ336には係合していない。
アクチェータ336には係合していない。
然しなからカムホイール474のカム部分476は弁3
68のアクチェータを通り過ぎる迄回転しているので弁
368は自動的にリセットされ、ライン342とライン
376間は遮断され、ライン376内の流体は弁368
を介して吐出ライン372に吐出される。
68のアクチェータを通り過ぎる迄回転しているので弁
368は自動的にリセットされ、ライン342とライン
376間は遮断され、ライン376内の流体は弁368
を介して吐出ライン372に吐出される。
操作ロソド20のカム面466が切断一復帰操作弁32
6に係合したとき、第13図に示すように操作ロツド2
0の速い復帰ストロークが開始される。
6に係合したとき、第13図に示すように操作ロツド2
0の速い復帰ストロークが開始される。
弁326がカム面466によって附勢されたとき弁32
6のアクチェータは下方位置に移動しパイロットライン
375内の流体は弁368を介して吐出ライン372に
吐出される。
6のアクチェータは下方位置に移動しパイロットライン
375内の流体は弁368を介して吐出ライン372に
吐出される。
弁326のこの状態ではライン310からの流体は弁3
26、ライン378、弁382を介してパイロットライ
ン356に流れ、切断一復帰制御弁346が左方位置に
移動する。
26、ライン378、弁382を介してパイロットライ
ン356に流れ、切断一復帰制御弁346が左方位置に
移動する。
弁346がこの状態になればライン340内の流体は弁
346、ライン362を介してシリンダ部材18の流体
孔254に流れピストン246の右力、即ち前方側に作
用し、ピストン246を第14図において後方、即ち左
方に移動せしめる。
346、ライン362を介してシリンダ部材18の流体
孔254に流れピストン246の右力、即ち前方側に作
用し、ピストン246を第14図において後方、即ち左
方に移動せしめる。
シリンダ18の左側にある流体は流体孔254、ライン
364、弁346、ライン452、弁456、二一ドル
弁464を介して吐出ライン458に吐出される。
364、弁346、ライン452、弁456、二一ドル
弁464を介して吐出ライン458に吐出される。
二一ドル弁464を調節してこれを通る流体の割合を変
えたとき、シリンダ部材18の左側からの流体の吐出割
合が変化され、その結果操作ロソド20の復帰速度が変
化する。
えたとき、シリンダ部材18の左側からの流体の吐出割
合が変化され、その結果操作ロソド20の復帰速度が変
化する。
操作ロンドは第13図に示すように後方に移動し続け、
カム面462′カクッション操作弁316に係合しライ
ン308からの流体が弁316を介してライン324に
流れクッション制御弁456に達しライン452から弁
456を介して流れる流体の流れを阻止し、その結果罰
述したようにピストン246の復帰の際のクッションが
形成される。
カム面462′カクッション操作弁316に係合しライ
ン308からの流体が弁316を介してライン324に
流れクッション制御弁456に達しライン452から弁
456を介して流れる流体の流れを阻止し、その結果罰
述したようにピストン246の復帰の際のクッションが
形成される。
第14図は流体制御システムの自動復帰操作説明図であ
る。
る。
或る理由によって切断刃14.16が切断ストロークを
完了しない場合、即ちガラスの中に石等の破片があって
操作ロンド200ストロークが完全でなくカム面466
が切断一復帰操作弁326のアクチェータ336に係合
せず、切断刃14,16が復帰のままとなる場合がある
。
完了しない場合、即ちガラスの中に石等の破片があって
操作ロンド200ストロークが完全でなくカム面466
が切断一復帰操作弁326のアクチェータ336に係合
せず、切断刃14,16が復帰のままとなる場合がある
。
若し操作ロンド200ストロークが完全でないとカム面
462′が自動復帰操作弁410のアクチェータ472
を附勢する。
462′が自動復帰操作弁410のアクチェータ472
を附勢する。
カム面466が切断一復帰操作弁326に係合する以前
の操作ロンドの切断ストロークの間カム面462′によ
って弁410のアクチェータ472が附勢されている。
の操作ロンドの切断ストロークの間カム面462′によ
って弁410のアクチェータ472が附勢されている。
弁410がこの状態にあるときライン406からの流体
は弁410を介してライン418に流れる。
は弁410を介してライン418に流れる。
然しなからカムホイール474のカム部分476が自動
復帰信号弁398を附勢する迄ライン406は加圧され
ない。
復帰信号弁398を附勢する迄ライン406は加圧され
ない。
カム部分476が弁368を附勢し新しいサイクルを開
始させる前にカムホイール474のサイクルの終端迄こ
の状態となる。
始させる前にカムホイール474のサイクルの終端迄こ
の状態となる。
弁398が附勢されると、ライン340の流体はライン
394、弁398、ライン406、弁410、パイロッ
トライン418を介して自動復帰弁382のパイロット
アクチェータに加えられる。
394、弁398、ライン406、弁410、パイロッ
トライン418を介して自動復帰弁382のパイロット
アクチェータに加えられる。
この結果弁382が左方に移動される。この状態ではラ
イン310からの流体は弁326、ライン390、弁3
82、パイロットライン356を介して切断一復帰制御
弁346のパイロットアクチェータに加わり、弁346
は左方に移動する。
イン310からの流体は弁326、ライン390、弁3
82、パイロットライン356を介して切断一復帰制御
弁346のパイロットアクチェータに加わり、弁346
は左方に移動する。
流体は更にライン340、弁346、ライン362を介
してシリンダ部材18の前方、即ち右側に加わり、ピス
トン246をその後方、即ち復帰位置に移動せしめる。
してシリンダ部材18の前方、即ち右側に加わり、ピス
トン246をその後方、即ち復帰位置に移動せしめる。
弁382を手動リセットする迄は流体が弁382、パイ
ロットライン360を介して弁346に流れることがで
きないので切断刃14,16が操作されない。
ロットライン360を介して弁346に流れることがで
きないので切断刃14,16が操作されない。
カムホイール474のカム部分476によって弁368
が附勢されるとライン376のみが加圧されピストンは
移動しない。
が附勢されるとライン376のみが加圧されピストンは
移動しない。
通常の操作においてはカム面462′による自動復帰操
作弁410の附勢と同期せずにカム部分476によって
自動復帰信号弁398が附勢されたとき、各サイクルに
間隔を生せしめるためライン406のみが加圧される。
作弁410の附勢と同期せずにカム部分476によって
自動復帰信号弁398が附勢されたとき、各サイクルに
間隔を生せしめるためライン406のみが加圧される。
然しながらライン406が加圧されたとき、流体圧は更
にライン422を介して圧力スイッチ420に加えられ
る。
にライン422を介して圧力スイッチ420に加えられ
る。
従って前述のように切断ストロークの各サイクル毎に圧
力スイッチ420が附勢される。
力スイッチ420が附勢される。
若し弁424,426,428の何れかが附勢されたと
きは切断刃14,16が復帰され、サイクルが休止する
。
きは切断刃14,16が復帰され、サイクルが休止する
。
例えば操作者によって弁426がその通常位置から附勢
されたときはライン342から弁368に向う流体は遮
断される。
されたときはライン342から弁368に向う流体は遮
断される。
従って切断一復帰操作弁326が下方位置になったとき
、ライン310からの流体は、弁326、ライン390
、弁382、パイロットライン356を介して弁346
のパイロットアクチェータに加わり、これを附勢し、こ
の結果ライン340がらの流体が弁346、ライン36
2を介してシリンダ部材18の流体孔254に加わり、
ピストンを246を左方、即ち復帰位置とする。
、ライン310からの流体は、弁326、ライン390
、弁382、パイロットライン356を介して弁346
のパイロットアクチェータに加わり、これを附勢し、こ
の結果ライン340がらの流体が弁346、ライン36
2を介してシリンダ部材18の流体孔254に加わり、
ピストンを246を左方、即ち復帰位置とする。
たとえカム部分476が弁368を附勢しても弁326
には流体が加わらず、ライン342内の流体は弁368
の上流の弁426によって遮断されるので切断刃14,
16は操作されない。
には流体が加わらず、ライン342内の流体は弁368
の上流の弁426によって遮断されるので切断刃14,
16は操作されない。
上記のように本発明によれば切断刃14,16の切断及
び復帰ストロークを操作する新規且つ独特なパワー制御
システムを得ることができる。
び復帰ストロークを操作する新規且つ独特なパワー制御
システムを得ることができる。
又切断ストロークの終りで切断刃の重なり量を変えるこ
とができる。
とができる。
更に復帰ストロークの終りでシリンダ部材のピストンの
ためのクッションを形成することもできる。
ためのクッションを形成することもできる。
切断ストロークが完全でない場合でも切断刃14,16
を自動復帰機構によって確実に復帰せしめることができ
る。
を自動復帰機構によって確実に復帰せしめることができ
る。
第1図は本発明装置の平面図、第2図は第1図の2−2
線断面図、第3図は第1図の3−3線断面図、第4図は
第1図の4−4線断面図、第5図は第1図の5−5線断
面図、第6図は第1図の6−6線断面図、第7図は第1
図の7−7線断面図、第8図は第4図の8−8線断面図
、第9図は第3図の9−9線断面図、第10図は空気シ
リンダ部材のピストンが復帰位置にある場合の本発明装
置の流体制御システムの説明図、第11図はピストンが
切断刃を駆動し始めた状態における流体制御システムの
説明図、第12図はピストンが切断ストロークの完了直
前に達した状態のシステムの説明図、第13図はピスト
ンが復帰し始めたときのシステムの説明図、第14図は
自動復帰機構により切断刃の切断操作が中断されたとき
のシステムの説明図である。 2・・・・・・枠、4,6・・・・・・端板、8・・・
・・・第1のサイドレール、10,12・・・・・・上
下のサイドレール、14・・・・・・左方、下方切断刃
、16・・・・・・右方、上方切断刃、18・・・・・
・空気シリンダ部材、20・・・・・・操作ロツド、2
6・・・・・・柱、44・・・・・・切断刃ホルダ、4
6・・・・・・下方切断刃、54・・・・・・圧力板、
126・・・・・・切断刃機構、128・・・・・・切
断刃支持体、130・・・・・・切断刃ホルダ、 132・・・・・・上方切断刃。
線断面図、第3図は第1図の3−3線断面図、第4図は
第1図の4−4線断面図、第5図は第1図の5−5線断
面図、第6図は第1図の6−6線断面図、第7図は第1
図の7−7線断面図、第8図は第4図の8−8線断面図
、第9図は第3図の9−9線断面図、第10図は空気シ
リンダ部材のピストンが復帰位置にある場合の本発明装
置の流体制御システムの説明図、第11図はピストンが
切断刃を駆動し始めた状態における流体制御システムの
説明図、第12図はピストンが切断ストロークの完了直
前に達した状態のシステムの説明図、第13図はピスト
ンが復帰し始めたときのシステムの説明図、第14図は
自動復帰機構により切断刃の切断操作が中断されたとき
のシステムの説明図である。 2・・・・・・枠、4,6・・・・・・端板、8・・・
・・・第1のサイドレール、10,12・・・・・・上
下のサイドレール、14・・・・・・左方、下方切断刃
、16・・・・・・右方、上方切断刃、18・・・・・
・空気シリンダ部材、20・・・・・・操作ロツド、2
6・・・・・・柱、44・・・・・・切断刃ホルダ、4
6・・・・・・下方切断刃、54・・・・・・圧力板、
126・・・・・・切断刃機構、128・・・・・・切
断刃支持体、130・・・・・・切断刃ホルダ、 132・・・・・・上方切断刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)開放及び切断位置間で互に離、接する方向に直
接運動する互に対向して配置した少なくとも一組の切断
刃と、 (b) 前記切断刃を前記開放及び切断位置間で移動
せしめるため流体によって開放位置と切新位置間に移動
可能なピストンと操作ロンドを含む流体シリンダ部材と
、 (C) 前記ピストンの一側に流体圧源を接続し他側
に流体吐出ラインを接続してピストンを開放位置とする
第1の位置と、前記ピストンの他側に流体圧源を接続し
てピストンを切断位置とする第2の位置となし得る第1
の弁と、 (d) 前記第1の弁を介して流体を前記流体吐出ラ
インに対して流す第1の位置と、前記流体吐出ラインに
対しての流入を遮断する第2の位置となし得るクッショ
ン制御弁と、 (e) 前記ピストンの他側からの流体の吐出を遮断
するため前記クッション制御弁を第1の位置から第2の
位置に移動せしめるよう前記ピストンが切断位置から開
放位置に移動したときこれに対応して前記クッション制
御弁を操作する機構と、 より成るフイーダと共に用いるプラスチック材料の柱切
断装置。 2 前記クッション制御弁は流体附勢弁であり、前記ク
ッション操作機構は流体圧源を流体附勢弁に接続する弁
を含む特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/876,086 US4174647A (en) | 1978-02-08 | 1978-02-08 | Apparatus for straight line shearing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641836A JPS5641836A (en) | 1981-04-18 |
| JPS5849490B2 true JPS5849490B2 (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=25366974
Family Applications (8)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP107879A Granted JPS54107917A (en) | 1978-02-08 | 1979-01-11 | Cutting machine for plastic pillar material |
| JP11188280A Pending JPS56104726A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
| JP11188180A Pending JPS56104725A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
| JP55111879A Expired JPS5849490B2 (ja) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | プラスチツク材料の柱切断装置 |
| JP11188380A Pending JPS56104727A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
| JP11188080A Pending JPS5641837A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material column cutting device |
| JP1983169381U Granted JPS5983938U (ja) | 1978-02-08 | 1983-11-02 | プラスチツク材料の柱切断装置 |
| JP1983169382U Granted JPS5983939U (ja) | 1978-02-08 | 1983-11-02 | プラスチツク材料の柱切断装置 |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP107879A Granted JPS54107917A (en) | 1978-02-08 | 1979-01-11 | Cutting machine for plastic pillar material |
| JP11188280A Pending JPS56104726A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
| JP11188180A Pending JPS56104725A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
Family Applications After (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11188380A Pending JPS56104727A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material rod cutting device |
| JP11188080A Pending JPS5641837A (en) | 1978-02-08 | 1980-08-15 | Plastic material column cutting device |
| JP1983169381U Granted JPS5983938U (ja) | 1978-02-08 | 1983-11-02 | プラスチツク材料の柱切断装置 |
| JP1983169382U Granted JPS5983939U (ja) | 1978-02-08 | 1983-11-02 | プラスチツク材料の柱切断装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4174647A (ja) |
| JP (8) | JPS54107917A (ja) |
| AU (1) | AU526242B2 (ja) |
| BE (1) | BE873995A (ja) |
| CA (5) | CA1116858A (ja) |
| DE (3) | DE2953821C1 (ja) |
| FR (6) | FR2443429A1 (ja) |
| GB (4) | GB2014128B (ja) |
| IN (1) | IN151561B (ja) |
| IT (1) | IT1118338B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2105450A5 (ja) * | 1970-09-08 | 1972-04-28 | Alsace Mines Potasse | |
| JPS5842423A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-11 | Toshiba Mach Co Ltd | 溶融樹脂の切断装置 |
| US4374659A (en) * | 1981-12-23 | 1983-02-22 | Owens-Illinois, Inc. | Multiple gob shearing apparatus |
| US4396411A (en) * | 1982-02-19 | 1983-08-02 | Emhart Industries, Inc. | Shear frame mounting and positioning mechanism |
| US4467431A (en) * | 1982-03-01 | 1984-08-21 | Emhart Industries, Inc. | Apparatus and method for controlling the shears of a glassware forming machine |
| US4450741A (en) * | 1982-07-14 | 1984-05-29 | Owens-Illinois, Inc. | Multiple gob shearing mechanism operating in a straight line |
| US4500334A (en) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Maul Technology Corporation | Glass stream cutting apparatus |
| US4499806A (en) * | 1983-10-13 | 1985-02-19 | Owens-Illinois, Inc. | Multiple gob shearing mechanism operating in a straight line |
| DE3401011A1 (de) * | 1984-01-13 | 1985-07-18 | Schott-Zwiesel-Glaswerke Ag, 8372 Zwiesel | Glasschere |
| GB8412249D0 (en) * | 1984-05-14 | 1984-06-20 | Bhf Eng Ltd | Straight-line shearing |
| NL9400083A (nl) * | 1984-09-11 | 1994-05-02 | Owens Illinois Inc | Meervoudig, rechtlijnig werkend knipmechanisme voor glasklompen. |
| US4699643A (en) * | 1985-05-07 | 1987-10-13 | Emhart Industries, Inc. | Straight line shear |
| US4775941A (en) * | 1987-06-03 | 1988-10-04 | Emhart Industries, Inc. | Apparatus and method for controlling the shear mechanism of a glassware forming machine |
| CA1300247C (en) * | 1987-06-03 | 1992-05-05 | Edward B. Gardner | Apparatus and method for controlling the shears of a glassware forming machine |
| US4924740A (en) * | 1987-11-10 | 1990-05-15 | Emhart Industries, Inc. | Adjustable mounting for multigob apparatus for straight line shearing |
| US4781746A (en) * | 1987-12-17 | 1988-11-01 | Emhart Industries, Inc. | Drive apparatus for straight line shear mechanism |
| US4869746A (en) * | 1989-02-27 | 1989-09-26 | Emhart Industries, Inc. | Straight line shear mechanism |
| GB9023011D0 (en) * | 1990-10-23 | 1990-12-05 | Bhf Eng Ltd | Shear blade adjustment |
| GB9023012D0 (en) * | 1990-10-23 | 1990-12-05 | Bhf Eng Ltd | Shear blade mounting |
| EP0546216A1 (en) * | 1991-12-12 | 1993-06-16 | Youichi Yabuki | Method and apparatus for cutting molten glass for forming glass products |
| US5232483A (en) | 1991-12-24 | 1993-08-03 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Quick change shear assembly for glassware forming machine |
| US5224979A (en) * | 1991-12-24 | 1993-07-06 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Top release bearing for shear mechanism |
| US5486221A (en) * | 1991-12-24 | 1996-01-23 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Shear mechanism for glass forming machine |
| US5236489A (en) * | 1991-12-24 | 1993-08-17 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Shear mechanism safety |
| US5573570A (en) * | 1994-10-13 | 1996-11-12 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Glass gob shearing apparatus |
| HU219415B (hu) * | 1996-02-06 | 2001-04-28 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Nyíróberendezés és eljárás legalább egy olvadt üvegáram egyedi üvegcseppekké való elvágására, valamint nyírópenge a nyíróberendezésben való alkalmazásra |
| US5824128A (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-20 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Glass gob shearing apparatus with improved cushioning of shear blade carriages |
| JP7300191B2 (ja) * | 2021-05-25 | 2023-06-29 | 日本耐酸壜工業株式会社 | 溶融ガラス切断装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1950339A (en) | 1931-10-17 | 1934-03-06 | Hartford Empire Co | Mold charge guiding means for glass feeding apparatus |
| US2090082A (en) * | 1934-03-21 | 1937-08-17 | Ball Brothers Co | Mechanism for severing molten glass |
| GB688803A (en) * | 1951-05-22 | 1953-03-11 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to glass manufacture |
| US2678519A (en) * | 1953-03-27 | 1954-05-18 | Emhart Mfg Co | Pneumatic control means for glass severing mechanism |
| US2977718A (en) * | 1958-10-08 | 1961-04-04 | Corning Glass Works | Glass feeder shear mechanism activating means |
| US3205746A (en) * | 1962-09-27 | 1965-09-14 | Bausch & Lomb | Glass shears |
| US3435719A (en) * | 1967-04-24 | 1969-04-01 | Emhart Corp | Shears for molten glass feeders |
| US3579319A (en) * | 1968-04-25 | 1971-05-18 | Emhart Corp | Adjustable shear blade and drop guide mounting for molten glass straight line shears |
| US3592938A (en) * | 1968-04-29 | 1971-07-13 | Maul Bros Inc | Glass stream cutting apparatus |
| US3792992A (en) | 1972-09-11 | 1974-02-19 | Owens Illinois Inc | Spring mounted charge drop guiding means |
| DE2516854C3 (de) * | 1975-04-17 | 1978-04-13 | Fa. Hermann Heye, 4962 Obernkirchen | Abschneidevorrichtung für Stränge aus schmelzflüssigem Glas |
-
1978
- 1978-02-08 US US05/876,086 patent/US4174647A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-11 CA CA000317834A patent/CA1116858A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-01-11 JP JP107879A patent/JPS54107917A/ja active Granted
- 1979-01-24 DE DE2953821A patent/DE2953821C1/de not_active Expired
- 1979-01-24 DE DE2902684A patent/DE2902684C2/de not_active Expired
- 1979-01-24 DE DE2953820A patent/DE2953820C1/de not_active Expired
- 1979-02-06 IT IT6725779A patent/IT1118338B/it active
- 1979-02-07 GB GB7904344A patent/GB2014128B/en not_active Expired
- 1979-02-07 GB GB8128213A patent/GB2089783B/en not_active Expired
- 1979-02-07 FR FR7903095A patent/FR2443429A1/fr active Granted
- 1979-02-07 GB GB8128215A patent/GB2088847B/en not_active Expired
- 1979-02-07 GB GB8128214A patent/GB2088846B/en not_active Expired
- 1979-02-07 BE BE193317A patent/BE873995A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-02-08 AU AU44081/79A patent/AU526242B2/en not_active Ceased
- 1979-02-08 IN IN117/CAL/79A patent/IN151561B/en unknown
- 1979-11-27 FR FR7929195A patent/FR2443434A1/fr active Granted
- 1979-11-27 FR FR7929191A patent/FR2443430A1/fr active Granted
- 1979-11-27 FR FR7929193A patent/FR2443432A1/fr active Granted
- 1979-11-27 FR FR7929192A patent/FR2443431A1/fr active Granted
- 1979-11-27 FR FR7929194A patent/FR2443433A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-08-15 JP JP11188280A patent/JPS56104726A/ja active Pending
- 1980-08-15 JP JP11188180A patent/JPS56104725A/ja active Pending
- 1980-08-15 JP JP55111879A patent/JPS5849490B2/ja not_active Expired
- 1980-08-15 JP JP11188380A patent/JPS56104727A/ja active Pending
- 1980-08-15 JP JP11188080A patent/JPS5641837A/ja active Pending
-
1981
- 1981-12-24 CA CA000393256A patent/CA1140762A/en not_active Expired
- 1981-12-24 CA CA000393257A patent/CA1140763A/en not_active Expired
- 1981-12-24 CA CA000393255A patent/CA1140761A/en not_active Expired
- 1981-12-24 CA CA000393254A patent/CA1140760A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-11-02 JP JP1983169381U patent/JPS5983938U/ja active Granted
- 1983-11-02 JP JP1983169382U patent/JPS5983939U/ja active Granted
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5849490B2 (ja) | プラスチツク材料の柱切断装置 | |
| US4214497A (en) | Apparatus for straight line shearing | |
| US4215611A (en) | Apparatus for straight line shearing | |
| US4214494A (en) | Apparatus for straight line shearing | |
| DE1677125A1 (de) | Vorrichtung an Schleifmaschinen zur Erzeugung einer Drehflaeche mittels Schleifscheiben | |
| CN102729038A (zh) | 调整螺丝和螺母的全自动组合装配机 | |
| US4246819A (en) | Adjustable shear blade for a straight line shears | |
| US2176486A (en) | Machine for manufacturing cutter bits | |
| US4246820A (en) | Apparatus for straight line shearing | |
| US2772705A (en) | Mold filling machine | |
| US5535933A (en) | Glass cutting machine | |
| US2303213A (en) | Knife rocking mechanism for veneer cutting machines | |
| US2647795A (en) | Plant spraying machine | |
| US2918950A (en) | Sawing machine having a pair of angularly positioned saws for cutting bevels | |
| US2283345A (en) | Blowpipe machine | |
| US2553147A (en) | Pipe-cutting machine | |
| DE2462160C3 (de) | Vorrichtung zum Auftragen von Schuhzement auf vorbestimmte Teile einer Schuheinheit | |
| CN208717644U (zh) | 一种具有稳幅功能的烘干部水针引纸装置 | |
| US4718589A (en) | Stock material feed mechanism | |
| US2847879A (en) | Power operator for machine tools | |
| US2765846A (en) | Tire grooving machine | |
| US1799638A (en) | Seed-potato cutter | |
| US3630506A (en) | Rail-cutting machine | |
| US2618181A (en) | Drilling machine for shank button blanks | |
| CN221117306U (zh) | 切割器及玻管切割装置 |