JPS5849558Y2 - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS5849558Y2 JPS5849558Y2 JP1979082222U JP8222279U JPS5849558Y2 JP S5849558 Y2 JPS5849558 Y2 JP S5849558Y2 JP 1979082222 U JP1979082222 U JP 1979082222U JP 8222279 U JP8222279 U JP 8222279U JP S5849558 Y2 JPS5849558 Y2 JP S5849558Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic components
- lead wire
- electromagnetic relay
- coil
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リレーコイルのサージ発生保護素子やタイマ
ー遅延素子等の電子部品を備えた電磁継電器に関するも
のであって、その目的とするところは、従来外付けで組
立工数がかかりコストアップとなっていた電子部品を内
蔵型とするとともに各極大きさの電子部品の組み込みを
容易とした電磁″継電器を提供するにある。
ー遅延素子等の電子部品を備えた電磁継電器に関するも
のであって、その目的とするところは、従来外付けで組
立工数がかかりコストアップとなっていた電子部品を内
蔵型とするとともに各極大きさの電子部品の組み込みを
容易とした電磁″継電器を提供するにある。
以下本考案を図示の実施例に基き詳述すると、図中5は
ケース、2はリレーコイルであってコイル枠1に巻回さ
れており、ヨーク6に揺動自在に支持されたアーマチュ
ア3を励磁時に吸引する。
ケース、2はリレーコイルであってコイル枠1に巻回さ
れており、ヨーク6に揺動自在に支持されたアーマチュ
ア3を励磁時に吸引する。
アーマチュア3の一端はリレーコイル2による吸引動作
時に接点ばね7を押圧し、可動接点8を固定接点9に接
触させ、あるいは切り離すように作動する。
時に接点ばね7を押圧し、可動接点8を固定接点9に接
触させ、あるいは切り離すように作動する。
図中10はサージ発生保護素子としてリレーコイル2に
接続されているダイオードであり、コイル枠1の一方の
フランジ12の周縁を切り欠いて設けた幅の狭いリード
線保持溝4にダイオード10のリード線13を挿入し、
リード線13を挟圧保持することによって配設されてい
る。
接続されているダイオードであり、コイル枠1の一方の
フランジ12の周縁を切り欠いて設けた幅の狭いリード
線保持溝4にダイオード10のリード線13を挿入し、
リード線13を挟圧保持することによって配設されてい
る。
リード線保持溝4は第2図すのように複数個を一定の間
隔を隔てて設けることによって間隔の異なる複数対を形
成してあり、リード線の保持位置を適宜選択して大きさ
の異なる電子部品に対してそれぞれ対応できるようにし
である。
隔を隔てて設けることによって間隔の異なる複数対を形
成してあり、リード線の保持位置を適宜選択して大きさ
の異なる電子部品に対してそれぞれ対応できるようにし
である。
このように、本考案にあってはリレーコイルのコイル枠
に幅狭のリード線保持溝を設けであるので、電子部品を
内蔵するにあたって別の保持部材を設ける必要がなく、
殊に電子部品が大きいものである場合はともかく、たい
ていの電子部品であれば簡単に内蔵してサージ保護機能
や遅延機能などを付加することができ、しかも電子部品
はリード線をリード線保持溝で挟圧保持するものである
から取付けは容易であるとともに保持は確実に行なえ、
部品本体を直接押さえないので部品が損傷することがな
く、また部品本体はリード線を介して弾性的に保持され
るので振動に対して保護され、更には異なる間隔の複数
対のリード線保持溝を設けであるので、大きさの異なる
電子部品に対しても容易に対応できるとともに、リード
線にたるみを生じたり、リード線を鋭角に曲げることに
よる断線のおそれを生じたりすることを招くことなく電
子部品の組み付けをすることができる等の利点があるも
のである。
に幅狭のリード線保持溝を設けであるので、電子部品を
内蔵するにあたって別の保持部材を設ける必要がなく、
殊に電子部品が大きいものである場合はともかく、たい
ていの電子部品であれば簡単に内蔵してサージ保護機能
や遅延機能などを付加することができ、しかも電子部品
はリード線をリード線保持溝で挟圧保持するものである
から取付けは容易であるとともに保持は確実に行なえ、
部品本体を直接押さえないので部品が損傷することがな
く、また部品本体はリード線を介して弾性的に保持され
るので振動に対して保護され、更には異なる間隔の複数
対のリード線保持溝を設けであるので、大きさの異なる
電子部品に対しても容易に対応できるとともに、リード
線にたるみを生じたり、リード線を鋭角に曲げることに
よる断線のおそれを生じたりすることを招くことなく電
子部品の組み付けをすることができる等の利点があるも
のである。
第1図は本考案−実施例の断面図、第2図aは同上の要
部正面図、第2図すは同上の要部側面図であって、1は
コイル枠、2はリレーコイル、3はアーマチュア、4は
リード線保持溝を示す。
部正面図、第2図すは同上の要部側面図であって、1は
コイル枠、2はリレーコイル、3はアーマチュア、4は
リード線保持溝を示す。
Claims (1)
- アーマチュアを介して接点を開閉するリレーコイルのコ
イル枠に、電子部品のリード線を挟圧保持する幅狭のリ
ード線保持溝を間隔を異ならせて複数対設けて成る電磁
継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979082222U JPS5849558Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979082222U JPS5849558Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648U JPS5648U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS5849558Y2 true JPS5849558Y2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=29315453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979082222U Expired JPS5849558Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849558Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634689Y2 (ja) * | 1977-06-23 | 1981-08-15 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP1979082222U patent/JPS5849558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648U (ja) | 1981-01-06 |
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