JPS5849643A - 高屈折率の眼鏡用ガラス - Google Patents
高屈折率の眼鏡用ガラスInfo
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- JPS5849643A JPS5849643A JP57098382A JP9838282A JPS5849643A JP S5849643 A JPS5849643 A JP S5849643A JP 57098382 A JP57098382 A JP 57098382A JP 9838282 A JP9838282 A JP 9838282A JP S5849643 A JPS5849643 A JP S5849643A
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- JP
- Japan
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- glass
- refractive index
- weight
- high refractive
- bao
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/04—Glass compositions containing silica
- C03C3/062—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
- C03C3/07—Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing lead
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S501/00—Compositions: ceramic
- Y10S501/90—Optical glass, e.g. silent on refractive index and/or ABBE number
- Y10S501/903—Optical glass, e.g. silent on refractive index and/or ABBE number having refractive index less than 1.8 and ABBE number less than 70
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
点の眼鏡レンズ用のガラスに関するものである。
屈折率の高いガラスから成る1個またはそれ以上のセグ
メントないしはボタンを、加圧成形されたクラウンガラ
スから成るブランクに設けられたギャビテイ内で溶融さ
せろことによって多重焦点眼鏡用レンズを製造すること
はよく知られている。現在一般的に実施されている方法
においては、レンズブランクは屈折率】。523のクラ
ウンガラスで形成され、また、セグメントないしはボタ
ンは該クララれる視力矯正の程度に応じて1.58〜1
.71の範囲の屈折率を有するガラスから構成されてい
る。そのような多重焦点レンズのセグメントないしはボ
タンとして意図されたガラスは、例えば、米国特許第3
,902,910号および第 3 − 4、211 、569号に記載されている。この2つの
特許に開示されたガラスはいずれも1.71よりも小さ
い屈折率を有する。
メントないしはボタンを、加圧成形されたクラウンガラ
スから成るブランクに設けられたギャビテイ内で溶融さ
せろことによって多重焦点眼鏡用レンズを製造すること
はよく知られている。現在一般的に実施されている方法
においては、レンズブランクは屈折率】。523のクラ
ウンガラスで形成され、また、セグメントないしはボタ
ンは該クララれる視力矯正の程度に応じて1.58〜1
.71の範囲の屈折率を有するガラスから構成されてい
る。そのような多重焦点レンズのセグメントないしはボ
タンとして意図されたガラスは、例えば、米国特許第3
,902,910号および第 3 − 4、211 、569号に記載されている。この2つの
特許に開示されたガラスはいずれも1.71よりも小さ
い屈折率を有する。
要求される視力矯正の程度が非常に高い場合には、屈折
率の高いセグメントガラスを用いろ方が有利である。す
なわち、屈折率の高いセグメントガラスを用いることに
よって、該セグメントを受容するキャビティの深さを減
することができ、その結果、多重焦点レンズの全厚、し
たがって、該レンズの重さを減じることができる。
率の高いセグメントガラスを用いろ方が有利である。す
なわち、屈折率の高いセグメントガラスを用いることに
よって、該セグメントを受容するキャビティの深さを減
することができ、その結果、多重焦点レンズの全厚、し
たがって、該レンズの重さを減じることができる。
本発明の目的は、多重焦点眼鏡用レンズ用のセグメント
を構成するためのガラスであって、屈折率nDが1 、
7/15 〜1,771の範囲にあり、且つ、レンズの
縁部における好ましくない真珠光をなくするように充分
に高いアツベ数ν。
を構成するためのガラスであって、屈折率nDが1 、
7/15 〜1,771の範囲にあり、且つ、レンズの
縁部における好ましくない真珠光をなくするように充分
に高いアツベ数ν。
を有するガラスを提供することにある,、セグメントの
溶融操作においては主レンズに該セグメントを融着させ
るから、セグメントガラスは、主要部、すなわち、クラ
ウンガ 4 − ラスに類似する物理的性質を有しなければならない。特
に、セグメントと主要部との熱膨張係数が近似している
ことによって、溶融によって生じる二種類のガラス間の
封着による応力が極めて低くなるようにしなければなら
ない。本発明において用いられている非フォトクロミッ
ククラウンガラスは、[l31anCde Lunet
terie jと称され米国ニュヨーク州コーニング(
Corning )のコーニンククラス社( Cor
ning Glass Works )によって販売さ
れているものであり、次の性質を有する。軟化温度70
7℃、歪温度505℃、焼鈍し温度538℃、25°C
〜300℃の範囲における熱膨張係数94X10’/’
C;。したがって、セグメントガラスは、およそ640
°C〜700℃の軟化温度、および、25°C〜300
℃の範囲において90〜9 8 X 1. O−’/
’C程度の熱膨張係数を有しなければならない。クラウ
ンガラスとセグメントガラスとの間の応力(この存在は
複屈折によって示されろ)は、例えば、バビネ補償板に
よって測定される。クラウンガラスとの結合によって複
屈折の値が−100から」100 nrn/ (Bの間
の値を示すときには満足であると一般に考えられている
。
溶融操作においては主レンズに該セグメントを融着させ
るから、セグメントガラスは、主要部、すなわち、クラ
ウンガ 4 − ラスに類似する物理的性質を有しなければならない。特
に、セグメントと主要部との熱膨張係数が近似している
ことによって、溶融によって生じる二種類のガラス間の
封着による応力が極めて低くなるようにしなければなら
ない。本発明において用いられている非フォトクロミッ
ククラウンガラスは、[l31anCde Lunet
terie jと称され米国ニュヨーク州コーニング(
Corning )のコーニンククラス社( Cor
ning Glass Works )によって販売さ
れているものであり、次の性質を有する。軟化温度70
7℃、歪温度505℃、焼鈍し温度538℃、25°C
〜300℃の範囲における熱膨張係数94X10’/’
C;。したがって、セグメントガラスは、およそ640
°C〜700℃の軟化温度、および、25°C〜300
℃の範囲において90〜9 8 X 1. O−’/
’C程度の熱膨張係数を有しなければならない。クラウ
ンガラスとセグメントガラスとの間の応力(この存在は
複屈折によって示されろ)は、例えば、バビネ補償板に
よって測定される。クラウンガラスとの結合によって複
屈折の値が−100から」100 nrn/ (Bの間
の値を示すときには満足であると一般に考えられている
。
好ましくは、この複屈折は−50から+5 Q nm/
c1rLの間の値をとる。
c1rLの間の値をとる。
セグメントガラスは、所要の光学的性質と適白な粘度お
よび熱膨張特性を有することに加えて、眼鏡用ガラスと
して要求される化学的耐久性を有しなければならない。
よび熱膨張特性を有することに加えて、眼鏡用ガラスと
して要求される化学的耐久性を有しなければならない。
化学的耐久性の一つの評価として、侵食後の重量損失と
外観が調べられる。眼鏡の分野において現在用いられて
いるテスト(スなわち、A、0゜テスト)は、表面が摩
かれたガラスのザンブルを10分間25℃において10
重量%の塩酸(11C1)水溶中に浸漬した後、重量損
失(mqで示′1−)を測定することから成る。しかる
後、単位表面積当りの重量損失(一般的には”9 /
aAで示す)を計算する。ガラスの表面は、更に、視覚
によって検査されて欠陥(真珠光、きす、曇り等)の存
在が調べられろ。
外観が調べられる。眼鏡の分野において現在用いられて
いるテスト(スなわち、A、0゜テスト)は、表面が摩
かれたガラスのザンブルを10分間25℃において10
重量%の塩酸(11C1)水溶中に浸漬した後、重量損
失(mqで示′1−)を測定することから成る。しかる
後、単位表面積当りの重量損失(一般的には”9 /
aAで示す)を計算する。ガラスの表面は、更に、視覚
によって検査されて欠陥(真珠光、きす、曇り等)の存
在が調べられろ。
本発明のガラスと比較するために、化学的耐久性に関す
る限界として考えられてきたものの例として、コーニン
ググラス社によって製造され眼鏡用として満足できるも
のとして認められてきたセグメントガラスの化学的耐久
性が挙げられろ。このガラスは、1.681の屈折率を
有し、商品番号[Ba683Jとして市販されている。
る限界として考えられてきたものの例として、コーニン
ググラス社によって製造され眼鏡用として満足できるも
のとして認められてきたセグメントガラスの化学的耐久
性が挙げられろ。このガラスは、1.681の屈折率を
有し、商品番号[Ba683Jとして市販されている。
該ガラスは、A、 0.テストによると0゜68my/
cI&の重量損失を示し表面の曇りが認められる。
cI&の重量損失を示し表面の曇りが認められる。
本発明は、多重焦点眼鏡用レンズ用のセグメントないし
はボタンを製造するためのガラスであって、1.745
〜l。771の屈折率、屈折率が1..77]の場合に
おいて29より太き(且つ屈折率が1.745の場合に
31よりも大きいアツベ数、約640〜700℃の軟化
温度、25°〜300℃の範囲において約90 XIO
’〜98X10−7/’Cの熱膨張係数、および、充分
な化学的耐久性を有するガラスに関する。
はボタンを製造するためのガラスであって、1.745
〜l。771の屈折率、屈折率が1..77]の場合に
おいて29より太き(且つ屈折率が1.745の場合に
31よりも大きいアツベ数、約640〜700℃の軟化
温度、25°〜300℃の範囲において約90 XIO
’〜98X10−7/’Cの熱膨張係数、および、充分
な化学的耐久性を有するガラスに関する。
該ガラスは、酸化物を基準にして重量%で表わしたとき
に、次の組成から本質的に成る。
に、次の組成から本質的に成る。
5i0228 〜32゜5 29〜32Na202〜9
5〜8 に20 0 〜40 Li20 0 〜10 に20+NazO−l−Li20 4 〜10.5
5〜813aOO〜22 0−22 La2030〜2oo〜14 BaO十La20314〜2218〜22I)l)02
8.5〜3430〜33 ZnOO〜4 0〜3 TiOz □ 〜9 5〜9Zr022
〜6.52〜4 Na2050〜100〜6 TiO2−l−Na205. 4.5〜12
5〜11Zr02+TiO2−1−Na205
6 〜17 8〜14」二記の成分の他に、ガ
ラス組成分は、05%までのAS203および/または
5b203を含有させて、それらの成分に従来から知ら
れている清澄剤としての機能を発揮させてもよい。しか
しながら、ガラスの着色を避けるために(特に、ガラス
が白金製の溶融装置において製造される場合)、それら
の成分を使用しないことが好ましい。
5〜8 に20 0 〜40 Li20 0 〜10 に20+NazO−l−Li20 4 〜10.5
5〜813aOO〜22 0−22 La2030〜2oo〜14 BaO十La20314〜2218〜22I)l)02
8.5〜3430〜33 ZnOO〜4 0〜3 TiOz □ 〜9 5〜9Zr022
〜6.52〜4 Na2050〜100〜6 TiO2−l−Na205. 4.5〜12
5〜11Zr02+TiO2−1−Na205
6 〜17 8〜14」二記の成分の他に、ガ
ラス組成分は、05%までのAS203および/または
5b203を含有させて、それらの成分に従来から知ら
れている清澄剤としての機能を発揮させてもよい。しか
しながら、ガラスの着色を避けるために(特に、ガラス
が白金製の溶融装置において製造される場合)、それら
の成分を使用しないことが好ましい。
約28〜32重量%のSi20を含有させることは、ガ
ラスの屈折率を減少させることな(、必要な化学的耐久
性を得るために望ましいと考えられる。5i02による
屈折率減少の傾向は、ガラス中において屈折率を高める
性質を有する酸化物、例えば、Ti0z、Na2O5、
pbo 。
ラスの屈折率を減少させることな(、必要な化学的耐久
性を得るために望ましいと考えられる。5i02による
屈折率減少の傾向は、ガラス中において屈折率を高める
性質を有する酸化物、例えば、Ti0z、Na2O5、
pbo 。
ZrO2、La2O3およびBaOをできるだけ多量に
用いることによって補償される。しかしながら、BaO
の含有量およびLa 203の含有量は、それぞれ、2
2重量%および20重量%を超えてはならない。その理
由はそれらの量より多くなるとガラスが結晶化(失透)
′fるからである。しかしながら、適当な屈折率を確保
1−るために、BaO+La20:+の全量は少なくと
も1/1重景%必要である。BaO−1−La2O3が
22重量%を超えて重量が多く j:、cろにつれて、
ガラスの失透化傾向は増大′1−ろ3、円)0は充分に
高い屈折率を確保するために少なくとも28.5重量%
含有されたけれはならないが、同時に、34重量%を超
えないようにして、カラスの軟化温度を不当に低くしな
いJ:つにしなけれはならない。同様にして、Ti0z
(これも屈折率を高めろ効果を奏する)は約9重量%を
超えないようにして、アツベ数を余り減少させることな
く、且つ、ガラスの失透化傾向を増太さぜないようにし
なければならない。高い屈折率と適切な化学的安定性を
得ろために少なくとも2重量%の’1.ro2が存在し
なければならない。しかしながら、ZrCルは約6.5
重量%を超えないようにして、ガラス製造におけ−ろ融
解やガラス成形に際して問題を起こすようなガラス液相
温度の上昇および結晶化速度の増大を回避しなければな
らない。7.nOは、ガラスの化学的耐久性を減少させ
る傾向を有するので、約4重量%までが許容される。一
方、少量のZnOの使用は、I’3aOおよびLa2O
3の割合を減少させるのに有益であろ6.アルカリ金属
の酸化物は、ガラスの融解を促進し、各場合に応じて、
当業者によく知られているようにその割合を調節して満
足できろ軟化温度と熱膨張係数を得て、クラウンガラス
に対してセグメントが適切に融着するようにしなければ
ならない。I〈20およびLi2OよりもNa 20の
方が好ましい。その理由は、K2Oは屈折率を減少させ
ガラスの化学市内1久性にNする悪影響が大きく、また
、Li2Oはガラスの軟化温度を迅速に低下させるから
である。N1)205は、TiO2およびZrO2と同
様に、屈折率を増大させ且つガラスの化学的耐久性を向
上させる。しかしながら、10重量%を超えると液相温
度が急速に上昇するので重量よりも多く用いるべきでは
ない。更に、N+)205は非常に高価な成分であるの
で、一般的にその使用量をできるたけ少なくすることが
経済的に好ましい。同様のことは、La2O3にも該当
する。
用いることによって補償される。しかしながら、BaO
の含有量およびLa 203の含有量は、それぞれ、2
2重量%および20重量%を超えてはならない。その理
由はそれらの量より多くなるとガラスが結晶化(失透)
′fるからである。しかしながら、適当な屈折率を確保
1−るために、BaO+La20:+の全量は少なくと
も1/1重景%必要である。BaO−1−La2O3が
22重量%を超えて重量が多く j:、cろにつれて、
ガラスの失透化傾向は増大′1−ろ3、円)0は充分に
高い屈折率を確保するために少なくとも28.5重量%
含有されたけれはならないが、同時に、34重量%を超
えないようにして、カラスの軟化温度を不当に低くしな
いJ:つにしなけれはならない。同様にして、Ti0z
(これも屈折率を高めろ効果を奏する)は約9重量%を
超えないようにして、アツベ数を余り減少させることな
く、且つ、ガラスの失透化傾向を増太さぜないようにし
なければならない。高い屈折率と適切な化学的安定性を
得ろために少なくとも2重量%の’1.ro2が存在し
なければならない。しかしながら、ZrCルは約6.5
重量%を超えないようにして、ガラス製造におけ−ろ融
解やガラス成形に際して問題を起こすようなガラス液相
温度の上昇および結晶化速度の増大を回避しなければな
らない。7.nOは、ガラスの化学的耐久性を減少させ
る傾向を有するので、約4重量%までが許容される。一
方、少量のZnOの使用は、I’3aOおよびLa2O
3の割合を減少させるのに有益であろ6.アルカリ金属
の酸化物は、ガラスの融解を促進し、各場合に応じて、
当業者によく知られているようにその割合を調節して満
足できろ軟化温度と熱膨張係数を得て、クラウンガラス
に対してセグメントが適切に融着するようにしなければ
ならない。I〈20およびLi2OよりもNa 20の
方が好ましい。その理由は、K2Oは屈折率を減少させ
ガラスの化学市内1久性にNする悪影響が大きく、また
、Li2Oはガラスの軟化温度を迅速に低下させるから
である。N1)205は、TiO2およびZrO2と同
様に、屈折率を増大させ且つガラスの化学的耐久性を向
上させる。しかしながら、10重量%を超えると液相温
度が急速に上昇するので重量よりも多く用いるべきでは
ない。更に、N+)205は非常に高価な成分であるの
で、一般的にその使用量をできるたけ少なくすることが
経済的に好ましい。同様のことは、La2O3にも該当
する。
充分に高い屈折率を得ろためには、’r’i02十N+
)205の全量は4.5重量%よりも多く、また、Ti
O2+ZrO2+Nb2O5は少なくとも6重量%であ
ることを要する3、他方、軟化温度および液相温度によ
って課される制限により、それらの全量の最大値は、そ
れぞれ、12重量%および17重量%である。
)205の全量は4.5重量%よりも多く、また、Ti
O2+ZrO2+Nb2O5は少なくとも6重量%であ
ることを要する3、他方、軟化温度および液相温度によ
って課される制限により、それらの全量の最大値は、そ
れぞれ、12重量%および17重量%である。
先行技術として、米国特許第3,902,910号には
眼鏡用レンズ用のセグメントガラスであく)で1.64
〜1.71の範囲の屈折率を有するガラスの製造が開示
されており、該ガラスは酸化物の重量基準で次の組成か
ら本質的に成る。
眼鏡用レンズ用のセグメントガラスであく)で1.64
〜1.71の範囲の屈折率を有するガラスの製造が開示
されており、該ガラスは酸化物の重量基準で次の組成か
ら本質的に成る。
5i0233〜43
B2030〜4
Si02七B20333〜43
Na204〜9
に20 0〜4
Na20+1〈205〜10
BaO17〜24
Ca0 0〜3La203
0〜5BaO−4−CaO−1
−La20322〜26Pb0
13 〜28ZnO2〜 5 円)0 + ZnO15〜30 Ti02 2〜4ZrO23〜
6 Ti02斗Zr026〜9 このガラスの屈折率は、本発明のガラスによって示され
る屈折率よりも低い。この事実は、基礎となるガラスの
組成、特に5102お」:び円〕0含有量の差から生じ
ている。更に、本発明のガラスにおいては該ガラスに眼
鏡用セグメントガラスとして要求される物理的特性を付
与ずろために、他の成分の量も十分に調整しなければな
らない。
0〜5BaO−4−CaO−1
−La20322〜26Pb0
13 〜28ZnO2〜 5 円)0 + ZnO15〜30 Ti02 2〜4ZrO23〜
6 Ti02斗Zr026〜9 このガラスの屈折率は、本発明のガラスによって示され
る屈折率よりも低い。この事実は、基礎となるガラスの
組成、特に5102お」:び円〕0含有量の差から生じ
ている。更に、本発明のガラスにおいては該ガラスに眼
鏡用セグメントガラスとして要求される物理的特性を付
与ずろために、他の成分の量も十分に調整しなければな
らない。
また、米国特許第4,211,569号には、眼鏡用1
/ンズ用のセグメントガラスであって、1.58〜1.
71の屈折率および60〜66×10−7/℃の熱膨張
係数(0°〜300°Cにおける)を有するガラスが記
載されている。
/ンズ用のセグメントガラスであって、1.58〜1.
71の屈折率および60〜66×10−7/℃の熱膨張
係数(0°〜300°Cにおける)を有するガラスが記
載されている。
該特許のガラスは、酸化物の重量基準で次の組成から本
質的に成る。
質的に成る。
5i0230〜50
P l)0 25〜50
B 203 4〜8
Ae2034〜7
r3a0 4〜9
Na200〜3
Li20 0〜2
TiOz 0.5〜3
ZnO+ZrO2−1−La2030〜5このガラスの
屈折率および熱膨張係数は、本発明のガラスの値よりも
低い。更に、該特許のガラスと本発明の組成物との間に
は本質的な相違がある。
屈折率および熱膨張係数は、本発明のガラスの値よりも
低い。更に、該特許のガラスと本発明の組成物との間に
は本質的な相違がある。
本発明のガラスを製造するに当っては、特別の条件も特
別の方法も必要でない。酸化物、炭酸塩および硝酸塩の
ごとき従来がら用いられている出発物質を使用して、融
解すべきバッチを調整することができろ。光学的用途に
好適なガラスを得るのに必要とされるようなバッチ厚相
の純度に関する通常の注意があれば充分である。ガラス
バッチは、例えば、電気炉中の白金製融解装置において
最高温度約13o(f〜1350℃で約2〜3時間に亘
って溶融され、均一にするため該溶融ガラスは攪拌され
る。しかる後、ガラスはバー内に注がれ約535℃にお
いて焼鈍しされろ。このような融解条件およびガラス成
形条件は説明のために例示されたもので限定的なもので
はなく、当業者にとって自明な範囲で修正され得るもの
である。
別の方法も必要でない。酸化物、炭酸塩および硝酸塩の
ごとき従来がら用いられている出発物質を使用して、融
解すべきバッチを調整することができろ。光学的用途に
好適なガラスを得るのに必要とされるようなバッチ厚相
の純度に関する通常の注意があれば充分である。ガラス
バッチは、例えば、電気炉中の白金製融解装置において
最高温度約13o(f〜1350℃で約2〜3時間に亘
って溶融され、均一にするため該溶融ガラスは攪拌され
る。しかる後、ガラスはバー内に注がれ約535℃にお
いて焼鈍しされろ。このような融解条件およびガラス成
形条件は説明のために例示されたもので限定的なもので
はなく、当業者にとって自明な範囲で修正され得るもの
である。
次に、本発明の詳細な説明するために実施例を示すが、
該実施例は本発明を限定するものではない。ガラスの組
成および性質は後述する表中にまとめられている。
該実施例は本発明を限定するものではない。ガラスの組
成および性質は後述する表中にまとめられている。
これらの実施例において、光学的性質であるnDおよび
ν。ば、約60’C/時間の条件の制御された冷却操作
に供された試別について測定されたものである。軟化温
度(s、p、)は℃で示され、また、熱膨張係数(Ex
p、)はXIO’/’Cで示され、これらはガラス製造
の分野において従来から用いられている方法によって測
定されたものである。複屈折によって示されるガラス間
の封着による応力は、」二連のようにバビネ補償板を用
いて測定され、nn]/CTLで示されている。複屈折
が好ましい範囲(±500m/Cm)外にある実施例に
ついては、当業者であれば組成に若干の修正を行なって
該値を矯正することはきわめて容易であろう。例えば、
0゜1%の5iOzを0.1%のNa 20と置換する
ことによって約+350m/crIL矯正される。本発
明のガラスと封着されたクラウンガラスは、前述のよう
に[l1lanc deLunetterie J
である。最後に、各試別の化学的耐久性は、A、0.テ
ストによって評価され、m9 / cntlで示されて
いる3゜= 18 = 最も好ましい組成物は、 S 10230゜9重量% Na2O6,7” +3a0 8.O1l ZnO2゜7 1l La 203 1 ] 、 5
〃Zr023.3〃 Pb0 31.6 l/ TiO25、3tt から成るものである。
ν。ば、約60’C/時間の条件の制御された冷却操作
に供された試別について測定されたものである。軟化温
度(s、p、)は℃で示され、また、熱膨張係数(Ex
p、)はXIO’/’Cで示され、これらはガラス製造
の分野において従来から用いられている方法によって測
定されたものである。複屈折によって示されるガラス間
の封着による応力は、」二連のようにバビネ補償板を用
いて測定され、nn]/CTLで示されている。複屈折
が好ましい範囲(±500m/Cm)外にある実施例に
ついては、当業者であれば組成に若干の修正を行なって
該値を矯正することはきわめて容易であろう。例えば、
0゜1%の5iOzを0.1%のNa 20と置換する
ことによって約+350m/crIL矯正される。本発
明のガラスと封着されたクラウンガラスは、前述のよう
に[l1lanc deLunetterie J
である。最後に、各試別の化学的耐久性は、A、0.テ
ストによって評価され、m9 / cntlで示されて
いる3゜= 18 = 最も好ましい組成物は、 S 10230゜9重量% Na2O6,7” +3a0 8.O1l ZnO2゜7 1l La 203 1 ] 、 5
〃Zr023.3〃 Pb0 31.6 l/ TiO25、3tt から成るものである。
特許庁長官殿
1 事件の表示
昭和57年特8乍馳■第98382 号2、発明の名
称 高屈折率の眼鏡用ガラス 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 昭和57年9月9日 (発送日 昭和57年9月28目
)6 補正により増加する発明の数 な し7補
正の対象 明 細 書 該ガラスは、酸化物を基準にして重量%で表わ[7たと
きに、次σ)組成から本質的に成る、5i(Jz
28 〜32.5 29〜321Na202〜
95〜8 に2t) 0 〜40 Liz0 0 〜1
0に2U+Na2O+Liz(J 4 〜10
.5 5〜BBaO()〜220〜22 La 203 0 〜20 0〜14Ba
O−1−1.az0314 〜22 18〜22P
bO2B 、5〜34 30〜33Zn0
0〜4 0〜3 1’1(Jz0 〜9 5〜9 Zr(Jz 2 〜6.5 2〜4Na2
050〜100〜6
称 高屈折率の眼鏡用ガラス 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 昭和57年9月9日 (発送日 昭和57年9月28目
)6 補正により増加する発明の数 な し7補
正の対象 明 細 書 該ガラスは、酸化物を基準にして重量%で表わ[7たと
きに、次σ)組成から本質的に成る、5i(Jz
28 〜32.5 29〜321Na202〜
95〜8 に2t) 0 〜40 Liz0 0 〜1
0に2U+Na2O+Liz(J 4 〜10
.5 5〜BBaO()〜220〜22 La 203 0 〜20 0〜14Ba
O−1−1.az0314 〜22 18〜22P
bO2B 、5〜34 30〜33Zn0
0〜4 0〜3 1’1(Jz0 〜9 5〜9 Zr(Jz 2 〜6.5 2〜4Na2
050〜100〜6
Claims (3)
- (1) 多重焦点眼鏡レンズ用のセグメントまたはボ
タンを製造するのに好適なガラスであって、1.745
〜1,771の屈折率、屈折率が1゜771において2
9より大きく且つ屈折率1.745において31よりも
大ぎいアラへ数、約640°〜700℃の軟化温度、2
5°〜:う00℃の範囲において約90X10−〜98
X ]、’ O−7/’Cの熱膨張係数、および、充
分な化学的耐久性を有し、酸化物を基準に重量%で表わ
したときに、 5i0228〜32.5 N8202〜9 に200〜4 Li20 0〜 l K2O+Na2O+Li2O4〜10.5BaOO〜2
2 La20.(o〜2゜ BaO−1−La20314 〜22 円)0 28.5〜34Z、
no 0 〜4TIO2
o〜9 Zr02 2 〜6.5Naz0
5 0 〜10 Ti02 +Nb2O54,5〜12 Zr02+TiO2+Na2056 〜17から成るこ
とを特徴とする眼鏡用ガラス。 - (2)酸化物を基準にして重量%で表わしたときに、 5iO229〜32 Na205〜8 BaOo〜22 La203o〜14 BaO+La20318〜22 PbO3o〜33 Zn0 0〜3 Ti025〜9 7、r02 2〜4Nl)
20r+ 、 O〜 6Ti
02−1− Nl〕205 5〜117、r
02−1−Ti024Nt)205 8〜14から成ろ
特許請求の範囲第1項記載のガラス。 - (3)酸化物を基準にして重量%で表わしたとぎに、 5i02 ’ 30.9 Na2(’) 6.7 [’3aO8,0 Zn0 2.7 La 20313 、5 Zl−02、3,3 PI)0 31.6 TiO25゜3 から成る特許請求の範囲第1項記載のガラス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8112383 | 1981-06-24 | ||
| FR8112383A FR2508433A1 (fr) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | Verres ophtalmiques a indice de refraction eleve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849643A true JPS5849643A (ja) | 1983-03-23 |
| JPH0249258B2 JPH0249258B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=9259823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57098382A Granted JPS5849643A (ja) | 1981-06-24 | 1982-06-08 | 高屈折率の眼鏡用ガラス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351906A (ja) |
| JP (1) | JPS5849643A (ja) |
| BR (1) | BR8202793A (ja) |
| DE (1) | DE3220674A1 (ja) |
| FR (1) | FR2508433A1 (ja) |
| GB (1) | GB2100715B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308843A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-12-13 | Ohara Inc | 光学ガラス |
| JP2011042558A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-03-03 | Schott Ag | 鉛含有宇宙ガラス、その製造および使用 |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| US4507393A (en) * | 1983-08-11 | 1985-03-26 | Schott Glass Technologies, Inc. | Highly prefractive, low dispersion optical glass suitable for multifocal corrective lenses |
| JPS6096542A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-30 | Hoya Corp | 多焦点眼鏡レンズ用ガラス |
| DE3404363A1 (de) * | 1984-02-08 | 1985-08-14 | Schott Glaswerke, 6500 Mainz | Hoch pbo-haltige glaeser im system sio(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts)pbo-m(pfeil abwaerts)2(pfeil abwaerts)o mit erhoehter chemischer bestaendigkeit |
| JPH05260196A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-08 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホン装置 |
| DE4336122C1 (de) * | 1993-10-22 | 1995-04-27 | Deutsche Spezialglas Ag | Hochbrechendes ophtalmisches Glas und Verwendung des Glases |
| WO1997036834A1 (en) * | 1996-04-02 | 1997-10-09 | Corning Incorporated | Glasses with a high refractive index and their use as segments of multifocal corrective lenses |
| JP2001523206A (ja) * | 1997-04-30 | 2001-11-20 | コーニング ソシエテ アノニム | 高屈折率ガラスおよび該ガラスを含む多焦点補正レンズ |
| FR2769618B1 (fr) * | 1997-10-10 | 2000-01-21 | Corning Sa | Verres a indice de refraction eleve, lentilles correctrices multifocales les incorporant |
| JP2004519402A (ja) | 2001-03-13 | 2004-07-02 | コーニング インコーポレイテッド | 高nDを持つ眼用セグメントガラス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328448A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Agency Of Ind Science & Technol | Tactile sensor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE389985A (ja) * | 1931-07-29 | |||
| US3902910A (en) * | 1974-02-19 | 1975-09-02 | Corning Glass Works | Barium flint ophthalmic glasses |
| GB1509573A (en) * | 1974-06-03 | 1978-05-04 | Corning Glass Works | High refractive index ophthalmic glasses |
| SU716017A1 (ru) * | 1978-06-02 | 1980-02-15 | Предприятие П/Я А-1695 | Стекло |
| DE2824982C3 (de) * | 1978-06-07 | 1981-04-30 | Jenaer Glaswerk Schott & Gen., 6500 Mainz | Hochbrechende optische Gläser des Systems SiO↓2↓-B↓2↓O↓3↓-TiO↓2↓- ZrO↓2↓-BaO-Nb↓2↓O↓5↓-Li↓2↓O mit geringer Dichte von s = 3,4 - 3,7 für Fernteil- und Nahteil-Brillengläser mit Brechwerten n↓D↓ = 1,79 - 1,81 und Dispersionen v↓D↓ = 31 - 29 |
| US4211569A (en) * | 1979-03-09 | 1980-07-08 | Corning Glass Works | High index ophthalmic glasses |
-
1981
- 1981-06-24 FR FR8112383A patent/FR2508433A1/fr active Granted
- 1981-12-07 US US06/327,771 patent/US4351906A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-05-14 BR BR8202793A patent/BR8202793A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-06-02 DE DE19823220674 patent/DE3220674A1/de active Granted
- 1982-06-08 JP JP57098382A patent/JPS5849643A/ja active Granted
- 1982-06-18 GB GB08217702A patent/GB2100715B/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328448A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Agency Of Ind Science & Technol | Tactile sensor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308843A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-12-13 | Ohara Inc | 光学ガラス |
| JP2011042558A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-03-03 | Schott Ag | 鉛含有宇宙ガラス、その製造および使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4351906A (en) | 1982-09-28 |
| FR2508433A1 (fr) | 1982-12-31 |
| FR2508433B1 (ja) | 1984-09-07 |
| GB2100715A (en) | 1983-01-06 |
| GB2100715B (en) | 1984-11-21 |
| DE3220674C2 (ja) | 1991-04-11 |
| BR8202793A (pt) | 1983-04-26 |
| JPH0249258B2 (ja) | 1990-10-29 |
| DE3220674A1 (de) | 1983-02-10 |
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