JPS5849730B2 - ベアリング装置 - Google Patents
ベアリング装置Info
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- JPS5849730B2 JPS5849730B2 JP3815880A JP3815880A JPS5849730B2 JP S5849730 B2 JPS5849730 B2 JP S5849730B2 JP 3815880 A JP3815880 A JP 3815880A JP 3815880 A JP3815880 A JP 3815880A JP S5849730 B2 JPS5849730 B2 JP S5849730B2
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- JP
- Japan
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- bearing
- ball bearing
- pressurized
- inner ring
- outer ring
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベアリ〕夏空装置に関し、特に軸方向に実装空
間を設けなくてもいわゆる、”遊び″を防ぐことが出来
るベアリング装置に関する。
間を設けなくてもいわゆる、”遊び″を防ぐことが出来
るベアリング装置に関する。
一般的にボールベアリングは第1図断面図に示す如きも
のである。
のである。
ボールベアリング1は内輪11と外輪12の間に多数個
のボール13を有している。
のボール13を有している。
又、ボール13は内輪11と外輪12に設けられた弧状
の溝14A,14Bに介在され保持具15により円周に
均等に位置するよう保たれている。
の溝14A,14Bに介在され保持具15により円周に
均等に位置するよう保たれている。
しかしボール13は製造工程上弧状の溝1 4A,1
4Bより若干小さい為、溝14A,14Bに軸方向への
゛遊び″が生じる。
4Bより若干小さい為、溝14A,14Bに軸方向への
゛遊び″が生じる。
このため、ボールベアリングをたマ単に一個使っただけ
では例えば内輪11に矢印16の方向の刀が加わると内
輪の中心軸17は外輪12の中心軸18と一致せず中心
軸の振れ廻り精度が大巾に下る原因となった。
では例えば内輪11に矢印16の方向の刀が加わると内
輪の中心軸17は外輪12の中心軸18と一致せず中心
軸の振れ廻り精度が大巾に下る原因となった。
このため第2図の従来例のベアリング装置2に示す如く
、軸19の中間部に設けられた段差191にボールベア
リングIA,IBを係止する。
、軸19の中間部に設けられた段差191にボールベア
リングIA,IBを係止する。
次に前記軸19及びボールベアリングIA,IBを外周
20内に挿入する。
20内に挿入する。
ボールベアリングIAは外筒20内の突出部201にて
固定され、他方ボールベアリングIBは外筒2oの内壁
に締め付けられたネジ21にて固定される。
固定され、他方ボールベアリングIBは外筒2oの内壁
に締め付けられたネジ21にて固定される。
そしてベアリング装置2における圧カは次の如く与えら
れていた。
れていた。
ネジ21が締め付けられることによりボールベアリング
IAの内輪11、IBの外輪12は軸方向に進行する。
IAの内輪11、IBの外輪12は軸方向に進行する。
この為ボール13は外輪12の弧状の溝1 4B及び内
輪11の弧状の溝14Aによって締め付けられる。
輪11の弧状の溝14Aによって締め付けられる。
その結果このボール13によっていわゆる”遊び″がな
くなり内輪11の4中心軸は外輪の中心軸と一致し偏心
が無くなる。
くなり内輪11の4中心軸は外輪の中心軸と一致し偏心
が無くなる。
しかしこのベアリング装置2は二つのボールベアリング
IA,1Bを軸19方向に配置するためベアリング装置
2全体として軸方向に長いものとなった。
IA,1Bを軸19方向に配置するためベアリング装置
2全体として軸方向に長いものとなった。
特に圧力を与えるボールベアリングIA,IBが装置系
全体の中で一定方向に十分な空間を得にくい光学装置に
おけるレンズ系の回転などの場合は、焦点距離の短いレ
ンズを二枚用いるコトカあり、この為比較的大口径ベア
リングを使用するしかし,同じベアリングを第2図の如
く軸方向に2個並べて配置することは、光の通路が長く
なり本質的にその応用が不可能であった。
全体の中で一定方向に十分な空間を得にくい光学装置に
おけるレンズ系の回転などの場合は、焦点距離の短いレ
ンズを二枚用いるコトカあり、この為比較的大口径ベア
リングを使用するしかし,同じベアリングを第2図の如
く軸方向に2個並べて配置することは、光の通路が長く
なり本質的にその応用が不可能であった。
本発明はかかる欠点を解決せんとしたもので、軸方向の
空間の制約の範囲内で圧カを与え得るようにしてベアリ
ングの回転精度を向上させることを目的としたベアリン
グ装置を提供する。
空間の制約の範囲内で圧カを与え得るようにしてベアリ
ングの回転精度を向上させることを目的としたベアリン
グ装置を提供する。
次に第3図及び第4図を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図は第4図に示す本発明のベアリング装置のrtt
−m線断面図を示し、第4図は本発明のベアリング装置
の底百図である。
−m線断面図を示し、第4図は本発明のベアリング装置
の底百図である。
これらの図において3はベアリング装置を示す。
ベアリング装置3において31はフランジシャフトであ
る。
る。
フランジシャフト31は円筒部311と、円筒部の上部
一端から外周方向に鍔状に薄く延びた与圧伝達部312
と、与圧伝達部312に環状の突起を有して設けられた
端部313とがらなる。
一端から外周方向に鍔状に薄く延びた与圧伝達部312
と、与圧伝達部312に環状の突起を有して設けられた
端部313とがらなる。
フランジシャフト31の円筒部311の外周には段差3
14が形状されている。
14が形状されている。
フランジシャフト31と内輪11との結合は、円筒部3
11の外周に内輪11が圧入され内輪11を段差314
に係止し、円筒部11にネジ32を締め付けることによ
りなされる。
11の外周に内輪11が圧入され内輪11を段差314
に係止し、円筒部11にネジ32を締め付けることによ
りなされる。
又、与圧伝達部312は鋼材質の板からなっているが例
えばバネ鋼材等の弾性を有する材料ならばこれに限定さ
れない。
えばバネ鋼材等の弾性を有する材料ならばこれに限定さ
れない。
又、与圧伝達部312の端部313は下方に突出させず
与圧伝達部312の裏面がフラットであってもよい。
与圧伝達部312の裏面がフラットであってもよい。
33は円筒状のフレームである。
フレーム33はその内壁331の上部に段差332を有
している。
している。
又、フレーム33と外輪12との結合は、フレーム33
の内壁331に外輪12をはめ込み段差332で外輪1
2を停止することによりなされる。
の内壁331に外輪12をはめ込み段差332で外輪1
2を停止することによりなされる。
そして蓋34にて外輪12及びフレーム33を保持して
いる。
いる。
蓋34の取り付けは、第4図の底面図に示した如く、蓋
34の三箇所に形成されたネジ孔(図示せず)にネジ3
5を挿入しフレーム33に締め付けることによりなされ
る。
34の三箇所に形成されたネジ孔(図示せず)にネジ3
5を挿入しフレーム33に締め付けることによりなされ
る。
36は与圧用ボールベアリングである。
与圧用ボールベアリングは、その外輪361が、前記端
部313に接触し、内輪362の中心軸方向に前記フレ
ーム33が位置するように配置されている。
部313に接触し、内輪362の中心軸方向に前記フレ
ーム33が位置するように配置されている。
37はワツシャでフレーム33と与圧用ボールベアリン
グ36の間に介在されている。
グ36の間に介在されている。
38は偏心プッシュで第5図の斜視図に記載された如く
内径l1と外径l2とが偏心寸法Xを有している。
内径l1と外径l2とが偏心寸法Xを有している。
39はボルトで与圧用ボールベアリング36の内輪36
2の軸孔に挿入された偏心プッシュ38の孔381及び
ワツシャ31を介してフレーム33に螺着されている。
2の軸孔に挿入された偏心プッシュ38の孔381及び
ワツシャ31を介してフレーム33に螺着されている。
与圧用ボールベアリング36とフランジシャフト31と
の接触は次の如く行なう。
の接触は次の如く行なう。
三箇所のボルト39の各々を完全に締め付けないうちに
偏心プッシュ38の各々を回転して偏心寸法Xにより、
ボールベアリング36の外輪361が端部313に均等
に接触し圧力が一定になるように調節する。
偏心プッシュ38の各々を回転して偏心寸法Xにより、
ボールベアリング36の外輪361が端部313に均等
に接触し圧力が一定になるように調節する。
次にボル斗39の各々を完全に締め付ける。
このような調節を前述の如く三箇所に設けた各々のボー
ルベアリング、偏心プッシュ、ボルトについて行う。
ルベアリング、偏心プッシュ、ボルトについて行う。
同、与圧用ボールベアリング36は第6図記載ノ如くフ
レーム33の外周に環状に配位されたスラストボールベ
アリング4oを用いてもよい。
レーム33の外周に環状に配位されたスラストボールベ
アリング4oを用いてもよい。
このスラストボールベアリング40の固定は次の如く行
う。
う。
スラストボールベアリング4oの上輪401を端部31
3に接触させ、他方、下輪402をナット41と接触さ
せる。
3に接触させ、他方、下輪402をナット41と接触さ
せる。
又、ナット41はフレーム33にねじ止めさわるように
してあるので、ナット41の締め付けにょり与圧用ボー
ルベアリング40は端部313との間で押圧サれる。
してあるので、ナット41の締め付けにょり与圧用ボー
ルベアリング40は端部313との間で押圧サれる。
この為、ナット41をさらに締め付ければ、上輪401
が持ち上げられ端部313が一諸に上昇し圧力が与えら
れる。
が持ち上げられ端部313が一諸に上昇し圧力が与えら
れる。
、又、42はナットで、前記ナット41とともにダブル
ナットの構造となりこれを締め付けることによりナット
の間の”ゆるみ″をとり結合をより強固にできる。
ナットの構造となりこれを締め付けることによりナット
の間の”ゆるみ″をとり結合をより強固にできる。
又、この他のベアリング装置として図示をしないが、与
圧伝達部312とフレーム33との間に与圧用ボールを
直接介在させることにより、外輪12、ボール13、内
輪11の間に圧カを与えることもできる。
圧伝達部312とフレーム33との間に与圧用ボールを
直接介在させることにより、外輪12、ボール13、内
輪11の間に圧カを与えることもできる。
この場合、与圧用ボールの間隔の保持はリテーナを用い
ればよい。
ればよい。
又、直接与圧用ボールを外輪12との間に使用する場合
はフレーム33は外輪12と同等の材質であることが望
ましい。
はフレーム33は外輪12と同等の材質であることが望
ましい。
次に本発明を用いた場合の作用を第3図を用いて説明す
る。
る。
ポールベアリング36と端部313との接触圧は、偏心
プッシュ38の回転による偏心量で調節をすることによ
り均等に調整される。
プッシュ38の回転による偏心量で調節をすることによ
り均等に調整される。
このため端部313を押し上げる力が均等に働き、この
力によって与圧伝達部312、円筒部311及び内輪1
1は矢印43の方向に強力に押し上げられる。
力によって与圧伝達部312、円筒部311及び内輪1
1は矢印43の方向に強力に押し上げられる。
内輪11は軸方向に持ち上げられるため、圧力が与えら
れ内輪11とボール13と外輪12との間の゛゜遊び″
は完全に除去される。
れ内輪11とボール13と外輪12との間の゛゜遊び″
は完全に除去される。
しかる後、ボルト39を締め付けることにより漏心プッ
シュ38及び与圧用ボールベアリングの内輪はフレーム
に強固に固定される。
シュ38及び与圧用ボールベアリングの内輪はフレーム
に強固に固定される。
同、本実施例では、与圧用ボールベアリングは120°
間隔にて配置されている。
間隔にて配置されている。
又、与圧伝達部312は弾性を有する材料により形成し
た場合、その各々についての撓み量は、ダイヤルゲージ
等の計測法により一定にし得る。
た場合、その各々についての撓み量は、ダイヤルゲージ
等の計測法により一定にし得る。
このように本発明を用いれば、与圧用ボールベアリング
及び与圧用ボールベアリングに接触するフランジシャフ
トによってベアリング装置の軸方向に簡単に圧力を与え
得る。
及び与圧用ボールベアリングに接触するフランジシャフ
トによってベアリング装置の軸方向に簡単に圧力を与え
得る。
したがって内輪、ボール、外輪の間には所謂6遊び″は
完全に除去される。
完全に除去される。
この為、ベアリング装置の内輪の一部に力が加わっても
、与圧伝達部の端部から反対方向の圧力が与えられてい
る為中心軸のズレがなく偏心しないので内輪の回転精疲
は大巾に高められる。
、与圧伝達部の端部から反対方向の圧力が与えられてい
る為中心軸のズレがなく偏心しないので内輪の回転精疲
は大巾に高められる。
又、軸方向に過大な実装空間を設けなくても6遊び″を
防ぐことができる。
防ぐことができる。
したがって、同じベアリングを軸方向に2個並べること
が不可能な光学系装置などにおけるベアリングの空間で
も極めて効果的に与圧を与え得る。
が不可能な光学系装置などにおけるベアリングの空間で
も極めて効果的に与圧を与え得る。
第1図は一般のボールベアリングの断面図、第2図は偏
心の制御をした従来のボールベアリングの断面図、第3
図は本発明のベアリング装置の第4図■一■線断而図、
第4図は本発明のベアリング装置の底面図、第5図は偏
心プッシュの斜視図、第6図は第3図に相当する本発明
の他のベアリング装置の断面図を示す。 2,3・・・・・・ベアリング装置、11・・・・・・
内輪、12・・・・・・外輪、31・・・・・・フラン
ジシャフト、312・・・・・・与圧伝達部、33・・
・・・・フレーム、36,40...・・・与圧用ボー
ルベアリング、38・・・・・・偏心プッシュ。
心の制御をした従来のボールベアリングの断面図、第3
図は本発明のベアリング装置の第4図■一■線断而図、
第4図は本発明のベアリング装置の底面図、第5図は偏
心プッシュの斜視図、第6図は第3図に相当する本発明
の他のベアリング装置の断面図を示す。 2,3・・・・・・ベアリング装置、11・・・・・・
内輪、12・・・・・・外輪、31・・・・・・フラン
ジシャフト、312・・・・・・与圧伝達部、33・・
・・・・フレーム、36,40...・・・与圧用ボー
ルベアリング、38・・・・・・偏心プッシュ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボールベアリングにおいて、ベアリングの内輪に結
合され外周方向に延びた与圧伝達部を有するフランジシ
ャフトと、前記ベアリングの外輪に結合されたフレーム
に取付けられ、且つ前記与圧伝達部と接触する与圧用ボ
ールベアリングとからなるベアリング装置。 2 ボールベアリングにおいて、ベアリングの内輪に結
合され外周方向に延びた与圧伝達部を有するフランジシ
ャフトと、前記ベアリングの外輪に結合されたフレーム
に偏心プッシュを介してボルトにて取付けられ且つ前記
与圧伝達部と接触する与圧用ボールベアリングとからな
るベアリング装置。 3 ボールベアリングにおいて、ベアリングの内輪に結
合され外周方向に延びた与圧伝達部を有するフランジシ
ャフトと、前記ベアリングの外輪又は外輪に結合された
フレームと前記与圧伝達部との間に介在し接触する与圧
用ボールとからなるベアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815880A JPS5849730B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | ベアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815880A JPS5849730B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | ベアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138517A JPS56138517A (en) | 1981-10-29 |
| JPS5849730B2 true JPS5849730B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=12517594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3815880A Expired JPS5849730B2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | ベアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849730B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154147U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | 富士通株式会社 | 印字部キヤリア機構 |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP3815880A patent/JPS5849730B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138517A (en) | 1981-10-29 |
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