JPS5849732B2 - タワミツギテ - Google Patents
タワミツギテInfo
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- JPS5849732B2 JPS5849732B2 JP49080292A JP8029274A JPS5849732B2 JP S5849732 B2 JPS5849732 B2 JP S5849732B2 JP 49080292 A JP49080292 A JP 49080292A JP 8029274 A JP8029274 A JP 8029274A JP S5849732 B2 JPS5849732 B2 JP S5849732B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- notches
- cuts
- cylindrical body
- hole
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/72—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members with axially-spaced attachments to the coupling parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0852—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping between the mating surfaces of the hub and shaft
- F16D1/0864—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping between the mating surfaces of the hub and shaft due to tangential loading of the hub, e.g. a split hub
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/54—Flexible member is joint component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/57—Distinct end coupler
- Y10T403/5761—Interrupted periphery, e.g., split or segmental, etc.
- Y10T403/5786—Split
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に1対の軸の軸線方向及び半径方向の配列の
誤差を許容し、これ等軸間に有効にトルクを伝達するた
め捩り剛性を有する撓み継手に関するものである。
誤差を許容し、これ等軸間に有効にトルクを伝達するた
め捩り剛性を有する撓み継手に関するものである。
従来既知の撓み継手部材として縦軸線に沿って貫通する
縦孔を有するほぼ剛強な円筒体を具え、この円筒体にそ
の縦軸線を横切って少しづつずれた複数個の切込みを縦
軸線の方向に離間して形成したものが提案されている。
縦孔を有するほぼ剛強な円筒体を具え、この円筒体にそ
の縦軸線を横切って少しづつずれた複数個の切込みを縦
軸線の方向に離間して形成したものが提案されている。
これ等切込み間には円筒体の比較的薄い材料が残るから
この薄い材料はばねのように作用し、従って円筒体は彎
曲し撓む。
この薄い材料はばねのように作用し、従って円筒体は彎
曲し撓む。
このようにして円筒体の両端部に取付けた1対の軸の間
の軸線方向又は半径方向の配列誤差があっても差支えな
いように意図している。
の軸線方向又は半径方向の配列誤差があっても差支えな
いように意図している。
このような形式の継手部材は米国特許第
1557958号、第3071941号及び第3390
546号に記載されている。
546号に記載されている。
しかしこれ等の継手部材はその意図に反し、1対の軸の
間の軸線方向及び半径方向の配列誤差を有効に許容する
よう最適の撓みが生ずるように切込みが削設されていな
い。
間の軸線方向及び半径方向の配列誤差を有効に許容する
よう最適の撓みが生ずるように切込みが削設されていな
い。
即ちこれ等切込みは対をなして配置されておらず、各切
込みは円筒体の半径以上に深く切込んで釦らず、捷た隣
接する切込みが互にほぼ90゜角度的にずれていること
がない。
込みは円筒体の半径以上に深く切込んで釦らず、捷た隣
接する切込みが互にほぼ90゜角度的にずれていること
がない。
切込みの間の円筒体による撓みを生じても、配列誤差を
許容しようとする目的が達成されていない。
許容しようとする目的が達成されていない。
本発明の目的は上述の既知の継手の欠点を除去し、最適
の撓み作用を生じ、1対の軸に大きなトルクを伝達する
能力を保持しながら、1対の軸の間の軸線方向及び半径
方向の配列誤差を許容し得る撓み継手を得るにある。
の撓み作用を生じ、1対の軸に大きなトルクを伝達する
能力を保持しながら、1対の軸の間の軸線方向及び半径
方向の配列誤差を許容し得る撓み継手を得るにある。
この目的を達成するため、本発明撓み継手は2個ノ軸の
間にトルクを伝達する撓み継手において、これら軸に対
しほぼ同心であって両端に前記軸をそれそれ連結し得る
中心円筒本体を設け、この中心円筒本体の円筒面の両側
からこの中心円筒本体の縦軸線を越えてこの中心円筒本
体の半径長さ以上に深い切込みを平行VC互に反対方向
から形成することによってこれ等切込み間に板ばねを形
或するよう切込方向が互に平行で反対方向である1対の
切込みを設け、この1対の切込みとほぼ同一の1対又は
複数対の切込みをその切込み方向が隣接する1対の切込
みの切込み方向に対し継手の軸線の周りに角度的にほぼ
90゜ずれるよう並べて設けたことを特徴とする。
間にトルクを伝達する撓み継手において、これら軸に対
しほぼ同心であって両端に前記軸をそれそれ連結し得る
中心円筒本体を設け、この中心円筒本体の円筒面の両側
からこの中心円筒本体の縦軸線を越えてこの中心円筒本
体の半径長さ以上に深い切込みを平行VC互に反対方向
から形成することによってこれ等切込み間に板ばねを形
或するよう切込方向が互に平行で反対方向である1対の
切込みを設け、この1対の切込みとほぼ同一の1対又は
複数対の切込みをその切込み方向が隣接する1対の切込
みの切込み方向に対し継手の軸線の周りに角度的にほぼ
90゜ずれるよう並べて設けたことを特徴とする。
図面につき本発明を説明する。
図面に本発明継手の好適な実施例を示し、第1図は本発
明により構成した改良した撓み継手部材Aを示す。
明により構成した改良した撓み継手部材Aを示す。
この撓み継手部材Aを鋼又はアルミニウムのようなほぼ
剛強材料で形成する。
剛強材料で形成する。
しかし実質上剛強な合成プラスチック材料又は補強プラ
スチック材料で撓み継手部材Aを構成してもよい。
スチック材料で撓み継手部材Aを構成してもよい。
撓み継手部材Aには中心縦軸線12を有するほぼ円筒状
の中心円筒本体Bを設け、縦円筒孔14と、両端部C及
びDとをこの中心円筒本体Bに設ける。
の中心円筒本体Bを設け、縦円筒孔14と、両端部C及
びDとをこの中心円筒本体Bに設ける。
この縦円筒孔14に縦キー溝16を形成し、両端部C,
Dに取付ける軸の端部のキーをこの縦キー溝に収容する
. 中心円筒本体Bの外周面と縦円筒孔14の局面との間の
円筒周壁20に第1図に示すように、縦軸線に直角に複
数個の切込みを離間して形成する.即ち端部Cに密接し
て位置する第1切込み22と、これに隣接する対向第2
切込み24とによって縦方向に離間し重複する第1対の
切込みを構成する。
Dに取付ける軸の端部のキーをこの縦キー溝に収容する
. 中心円筒本体Bの外周面と縦円筒孔14の局面との間の
円筒周壁20に第1図に示すように、縦軸線に直角に複
数個の切込みを離間して形成する.即ち端部Cに密接し
て位置する第1切込み22と、これに隣接する対向第2
切込み24とによって縦方向に離間し重複する第1対の
切込みを構成する。
切込み22.24を互に角度的に18o゜ずらし、中心
円筒本体Bの円筒周壁20内に切込筐せ、縦円筒孔14
を完全に横切らせ、切込みの底26,28が反対側の円
筒周壁内に僅かに切込んでいるようにする。
円筒本体Bの円筒周壁20内に切込筐せ、縦円筒孔14
を完全に横切らせ、切込みの底26,28が反対側の円
筒周壁内に僅かに切込んでいるようにする。
この第1対の切込み22.24によって両者間に板ばね
32を構成する。
32を構成する。
従ってこの板ばねは縦円筒孔14の両側の円筒周壁20
の非常に薄い部分から形成されている。
の非常に薄い部分から形成されている。
即ち中心円筒本体Bの円筒面の両側からこの中心円筒本
体の縦軸線を越えてこの中心円筒本体の半径の長さ以上
に深い切込み22.24を平行に互に反対方向から形或
することによってこれ等切込み間に板はね32を形或す
る。
体の縦軸線を越えてこの中心円筒本体の半径の長さ以上
に深い切込み22.24を平行に互に反対方向から形或
することによってこれ等切込み間に板はね32を形或す
る。
このように切込み方向が平行で反対方向の1対の切込み
22.24を設けるのである。
22.24を設けるのである。
更に縦方向に離間し重複する第2対の切込み34.36
を中心円筒本体Bに形成し、これ等切込み34.36を
互に180゜角度的にずらすと共に切込み22,24に
対し90゜角度的(/こすらす。
を中心円筒本体Bに形成し、これ等切込み34.36を
互に180゜角度的にずらすと共に切込み22,24に
対し90゜角度的(/こすらす。
切込み34.36によってその間に板ばね38が構或さ
れ、切込み22.24間に形成した第1の板はね32に
対し板ばね38は90’角度的にずれている。
れ、切込み22.24間に形成した第1の板はね32に
対し板ばね38は90’角度的にずれている。
即ち第1対の切込み22,24と第2対の切込み34.
36とは形状は全く同一であるが、切込み方向が横断の
断面で見て、即ち継手の軸線の周りに90゜ずれている
。
36とは形状は全く同一であるが、切込み方向が横断の
断面で見て、即ち継手の軸線の周りに90゜ずれている
。
縦方向に離間する第3対の切込み42.44を本体44
に形或し互に180゜角度的にずらすと共に切込み22
.24に角度的に合致させる。
に形或し互に180゜角度的にずらすと共に切込み22
.24に角度的に合致させる。
この第3対の切込み42.44の第1の切込み42を端
部Cに近い側に位置させると共に第1対の切込み22.
24の第2の切込み24に角度的に合致させる。
部Cに近い側に位置させると共に第1対の切込み22.
24の第2の切込み24に角度的に合致させる。
言い換えれば、第3対の切込み42,44は第1対の切
込み22.24に角度的に合致するが第1対の切込みに
対しては90’ずれており、切込み42.44間の板ば
ね46ぱ板ばね32に角度的に合致している。
込み22.24に角度的に合致するが第1対の切込みに
対しては90’ずれており、切込み42.44間の板ば
ね46ぱ板ばね32に角度的に合致している。
縦方向に離間し重複する第4対の切込み54,56を中
心円筒本体Bに形或し、これ等切込みを180゜ずらし
、第3対の切込み42.44に対しほぼ90’ずらす。
心円筒本体Bに形或し、これ等切込みを180゜ずらし
、第3対の切込み42.44に対しほぼ90’ずらす。
第4対の切込み54.56を第2対の切込み34.36
に角度的に合致させるが、第4対の切込み54.56の
第1切込み54を端部Cに近い側に位置させ第2対の切
込み34.36の第2切込み36に角度的に合致させる
。
に角度的に合致させるが、第4対の切込み54.56の
第1切込み54を端部Cに近い側に位置させ第2対の切
込み34.36の第2切込み36に角度的に合致させる
。
言い換えれば、第4対の切込み54.56は第2対の切
込み34.36に対し単に順序が逆になっている。
込み34.36に対し単に順序が逆になっている。
即ち切込み54と切込み36とが同一で切込み56と切
込み34とが同一である。
込み34とが同一である。
第4対の切込み54,56によって両者間に板はね58
を構成する。
を構成する。
この板ばね58は板ばね38にほぼ平行であり板ばね3
2,46にほほ直角である。
2,46にほほ直角である。
上述したように溝孔を設けることによるはね作用を線図
的に第7図に示す。
的に第7図に示す。
上述の切込みによって縦方向に離間した板ばね32,3
8,46,58を形成する。
8,46,58を形成する。
板ばね32,46は互に角度的に合致し、線X−Xに平
行な軸線の周りに彎曲する。
行な軸線の周りに彎曲する。
板はね38.58は互に角度的に合致するが、板ばね3
2.46に対しほぼ90゜回転した関係にあり、線Y−
Yにほぼ平行な軸線の周りに彎曲する。
2.46に対しほぼ90゜回転した関係にあり、線Y−
Yにほぼ平行な軸線の周りに彎曲する。
このように構成した場合、軸線方向及び半径方向Q配列
の狂いを許容するよう曲げ作用を増入する。
の狂いを許容するよう曲げ作用を増入する。
上述したように切込みを単なる繰返しとは異なるように
配置することによって中心円筒本体部Bの両端部を板ば
ねの交互の両端に連結している。
配置することによって中心円筒本体部Bの両端部を板ば
ねの交互の両端に連結している。
例えばこの板ばねのおのおのには両端部があること明ら
かである。
かである。
第7図で見て、板ばね32,46はそれぞれ右端部と左
端部とを有するものと考えることができ、右端部は端部
Dに近い側にあり、左端部は端部Cに近い側にあり、板
ばね38,58は頂部と底部とがあるものと考えること
ができる。
端部とを有するものと考えることができ、右端部は端部
Dに近い側にあり、左端部は端部Cに近い側にあり、板
ばね38,58は頂部と底部とがあるものと考えること
ができる。
第7図に明示するように端部Cを板ばね32の一端即ち
左端に有効に連結する。
左端に有効に連結する。
しかし、上述したように単なる繰返しとは異なるように
切込みを設けることによって端部Cを板はね46の反対
端部即ち右端部に連結する。
切込みを設けることによって端部Cを板はね46の反対
端部即ち右端部に連結する。
同様に、端部Cを板ばね38の一端部に連結すると共に
、板ばね58の反対端部に有効に連結する。
、板ばね58の反対端部に有効に連結する。
端部Dについても同様である。
第7図に示すように、反対端部Dを板ばね58の頂端部
に有効に連結し、板ばね38の底端部即ち反対端部に有
効に連結する。
に有効に連結し、板ばね38の底端部即ち反対端部に有
効に連結する。
端部Dを板ばね46の一端部即ち左端部に有効に連結す
ると共に、板ばね32の右端部即ち反対端部に有効に連
結する.中心円筒本体Bの両端部を対応する板ばねの両
端部に連結するよう構成することによって曲げ作用が増
大し軸線方向及び半径方向の配列誤差を許容することが
できると共に、高いトルク負荷を伝える能力を維持する
ことができる。
ると共に、板ばね32の右端部即ち反対端部に有効に連
結する.中心円筒本体Bの両端部を対応する板ばねの両
端部に連結するよう構成することによって曲げ作用が増
大し軸線方向及び半径方向の配列誤差を許容することが
できると共に、高いトルク負荷を伝える能力を維持する
ことができる。
対向する軸70.72は両端部C,Dに連結されている
こと明らかである。
こと明らかである。
軸70.72の縦軸線は完全に一直線上になく互に交差
してもよく、互に半径方向に配列が違っていてもよい。
してもよく、互に半径方向に配列が違っていてもよい。
上述の撓み継手はこのような軸線方向及び半径方向の配
列誤差を許容し、しかも高いトルク負荷を伝える能力を
有し、軸70.72を支持する軸受に高い応力が加わら
ないようにすることができる。
列誤差を許容し、しかも高いトルク負荷を伝える能力を
有し、軸70.72を支持する軸受に高い応力が加わら
ないようにすることができる。
第1図の構成では4個の板ばねとこの板ばねを構成する
切込みによって切込みと板ばねとの単なる繰返しとは異
なる組を形成する。
切込みによって切込みと板ばねとの単なる繰返しとは異
なる組を形成する。
所要に応じ、第1図に示すような4組の切込みと板ばね
とのグループを2個以上この撓み継手の本体に形成して
もよい。
とのグループを2個以上この撓み継手の本体に形成して
もよい。
2個のグループのこのような切込みと板ばねとを有する
構成を第4〜6図に示す。
構成を第4〜6図に示す。
軸70及び72の対向端を端部C,Dに取付けるためそ
の他の多くの構成を設けてもよいこと明らかである。
の他の多くの構成を設けてもよいこと明らかである。
第2図の構成では、端部Cの孔14の両側に縦方向の割
目80を設け溝孔82V′こ交差させる。
目80を設け溝孔82V′こ交差させる。
このようにして中心円筒本体Bから分離する逆U字状部
84と、中心円筒本体Bと一体の対向するU字状部86
とを生ぜしめる。
84と、中心円筒本体Bと一体の対向するU字状部86
とを生ぜしめる。
逆U字状部84に孔90を形或し、U字状部86にねじ
孔92を形成する。
孔92を形成する。
孔90を貫通してボルト94をねじ孔92に螺着し、逆
U字状部84をU字状部86にクランプし両者間に軸の
端部を取付ける。
U字状部84をU字状部86にクランプし両者間に軸の
端部を取付ける。
他の構成によれば、中心円筒本体Bと端部Dとの間に溝
孔102を形成してもよい。
孔102を形成してもよい。
縦方向に延びる単一の溝孔104を端部Dに孔14の一
側に形成し溝孔102に交差させてもよい。
側に形成し溝孔102に交差させてもよい。
溝孔104に対向して孔14に切欠106を形成しても
よい。
よい。
縦溝104を開閉することによって半径方向に膨脹収縮
するよう端部DをC字状環として作用させる。
するよう端部DをC字状環として作用させる。
縦溝孔104の両側に整合孔112とねじ孔114とを
設け、ボルト116を螺着して縦溝孔を閉じ端部Dの孔
14内に軸の端部をクランプする。
設け、ボルト116を螺着して縦溝孔を閉じ端部Dの孔
14内に軸の端部をクランプする。
第4図の構成では剛強円筒体Eに若干大きな孔124を
形成する。
形成する。
これは第3図で説明した縦円筒孔14の一部を拡大した
ものである。
ものである。
本体Eの反対端部Fに反対方向縦方向に延びる突部13
0を設ける。
0を設ける。
突部130を縦に分割するスリット132を設け、拡大
孔134(第6図参照)に交差させる。
孔134(第6図参照)に交差させる。
スリット132を閉じることによって突部130を撓昔
せる。
せる。
突部130を収容する凹所140を1対の対向弓形部材
138に設ける。
138に設ける。
この弓形部材138の内面によって孔14を構成する。
突部130に孔142を貫通し、ボルト144を通し、
このボルトを一方の弓形部材138の孔146に貫通し
他方の弓形部材138のねじ孔148に螺着する。
このボルトを一方の弓形部材138の孔146に貫通し
他方の弓形部材138のねじ孔148に螺着する。
ボルト144を締付けることによって弓形部材138を
互に合体し、突部130のスリットを狭くし、孔14内
の軸の端部を固くクランプする。
互に合体し、突部130のスリットを狭くし、孔14内
の軸の端部を固くクランプする。
この撓み継手部材の両端に軸を取付けるため止ねじのよ
うな多くの異なる構成が可能であること明らかである。
うな多くの異なる構成が可能であること明らかである。
上述の構成において、板ばねを形或する切込みの全部を
ほぼ互に平行に延在し撓み継手部材の縦軸線12にほぼ
直角に延在するのが好適である。
ほぼ互に平行に延在し撓み継手部材の縦軸線12にほぼ
直角に延在するのが好適である。
縦軸12に平行な方向の板ばねの幅即ち厚さは継手の金
属強度及び継手自身の寸法によって定する。
属強度及び継手自身の寸法によって定する。
小さいトルクを伝える比較的細い2個の軸を連結する非
常に小型の継手ではばねは比較的薄い。
常に小型の継手ではばねは比較的薄い。
比較的太い2個の軸間に大きなトルクを伝える極端に大
きな継手の場合には比例的にばねの厚さは厚くなる。
きな継手の場合には比例的にばねの厚さは厚くなる。
第4〜6図の端部Fを継手部材の両端に設けてもよい。
この端部Fは種々の円筒孔14を形戒するよう種々の内
径の弓形部材138を設けることによって種々の寸法の
軸を連結することができる。
径の弓形部材138を設けることによって種々の寸法の
軸を連結することができる。
上述の構或では、各板ばねは一端を軸に連結して有効に
片持状態になっている。
片持状態になっている。
例えば第7図で、板ばね32の一端は軸70に有効に連
結されて片持状態になっており、反対端は軸72に有効
に連結されてい多。
結されて片持状態になっており、反対端は軸72に有効
に連結されてい多。
、第1図は本発明撓み継手の一実施例の正面図、第ツ及
び3図はそれそれ第1図の2−2及び3一\ 3線側から見た側面図、第4図は本発明撓み継手の他の
実施例の正面図、第5図は第4図の4−4線側から見た
側面図、第6図は第5図の6−6線側から見た一部平面
図、第7図は本発明撓み継手の作用を説明する線図的斜
視図である。 12・・・・・・中心縦軸線、14・・・・・・縦円筒
孔、16・・・・縦キー溝、20・・・・・・円筒周壁
、22,24・・・・・・第1対の切込み、26,28
・・・・・・切込みの底、32・・・・・・板ばね、3
4.36・・・・・・第2対の切込み、38・・・・・
・板ばね、42,44・・・・・・第3対の切込み、4
6・・・・・・板ばね、54,56・・・・・・第4対
の切込み、58・・・・・・板ばね、70,72・・・
・・・軸、80・・・・・・割目、82・・・・・・溝
孔、84・・・・・・逆U字状部、86・・・・・・U
字状部、90・・・・・・孔、92・・・・・・ねじ孔
、102・・・・・・溝孔、104・・・・・・溝孔、
106・・曲切欠、112・・・・・・整合孔、114
・・・・・・ねじ子L124・・・・・・孔、132・
・・・・・スリット、138・・・・・・弓形部材、1
42・・・・・・孔、144・・・・・・ボルト、A・
・・・・・撓み継手部材、B・・・・・・中心円筒本体
、C, D・・四両端部。
び3図はそれそれ第1図の2−2及び3一\ 3線側から見た側面図、第4図は本発明撓み継手の他の
実施例の正面図、第5図は第4図の4−4線側から見た
側面図、第6図は第5図の6−6線側から見た一部平面
図、第7図は本発明撓み継手の作用を説明する線図的斜
視図である。 12・・・・・・中心縦軸線、14・・・・・・縦円筒
孔、16・・・・縦キー溝、20・・・・・・円筒周壁
、22,24・・・・・・第1対の切込み、26,28
・・・・・・切込みの底、32・・・・・・板ばね、3
4.36・・・・・・第2対の切込み、38・・・・・
・板ばね、42,44・・・・・・第3対の切込み、4
6・・・・・・板ばね、54,56・・・・・・第4対
の切込み、58・・・・・・板ばね、70,72・・・
・・・軸、80・・・・・・割目、82・・・・・・溝
孔、84・・・・・・逆U字状部、86・・・・・・U
字状部、90・・・・・・孔、92・・・・・・ねじ孔
、102・・・・・・溝孔、104・・・・・・溝孔、
106・・曲切欠、112・・・・・・整合孔、114
・・・・・・ねじ子L124・・・・・・孔、132・
・・・・・スリット、138・・・・・・弓形部材、1
42・・・・・・孔、144・・・・・・ボルト、A・
・・・・・撓み継手部材、B・・・・・・中心円筒本体
、C, D・・四両端部。
Claims (1)
- 1 2個の軸70.72の間にトルクを伝達する撓み継
手において、これ等軸に対しほぼ同心であって両端C,
Dに前記軸70.72をそれそれ連結し得る中心円筒本
体Bを設け、この中心円筒本体の円筒面の両側からこの
中心円筒本体の縦軸線を越えてこの中心円筒本体の半径
の長さ以上に深い切込みを平行に互に反対方向から形或
することによってこれ等切込み間に板ばね32を形成す
るよう切込方向が互に平行で反対方向である1対の切込
み22.24を設け、この1対の切込みとほぼ同一の1
対又は複数対の切込み34,36;42,44;54,
56をその切込み方向が隣接する1対の切込みの切込み
方向に対し継手の軸線の周りに角度的にほほ90゜ずれ
るよう並べて設けたことを特徴とする撓み継手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00379384A US3844137A (en) | 1973-07-16 | 1973-07-16 | Flexible coupling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5037944A JPS5037944A (ja) | 1975-04-09 |
| JPS5849732B2 true JPS5849732B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=23497020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49080292A Expired JPS5849732B2 (ja) | 1973-07-16 | 1974-07-15 | タワミツギテ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| DE (1) | DE2433282A1 (ja) |
| FR (1) | FR2238087A1 (ja) |
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