JPS5849740B2 - ドラムブレ−キ - Google Patents
ドラムブレ−キInfo
- Publication number
- JPS5849740B2 JPS5849740B2 JP50028746A JP2874675A JPS5849740B2 JP S5849740 B2 JPS5849740 B2 JP S5849740B2 JP 50028746 A JP50028746 A JP 50028746A JP 2874675 A JP2874675 A JP 2874675A JP S5849740 B2 JPS5849740 B2 JP S5849740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- spring
- drum
- adjustment
- adjustment lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D51/46—Self-tightening brakes with pivoted brake shoes, i.e. the braked member increases the braking action
- F16D51/48—Self-tightening brakes with pivoted brake shoes, i.e. the braked member increases the braking action with two linked or directly-interacting brake shoes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/561—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake
- F16D65/565—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake arranged diametrically opposite to service brake actuator, and subjected to service brake force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ調整機構を含むドラムブレーキに関す
るものである。
るものである。
本発明は特に、固定支持板と、回転可能なドラムと、支
持板上に摺動可能に装架された一対のブレーキシューと
、ブレーキシューをドラムに摩擦係合せしめる駆動装置
と、ブレーキシューの近接する端部間に配設され、星形
車を含む伸長可能な調整支柱と、星形車に近接してブレ
ーキシューの一方上に枢動可能に装架されてその枢動時
に星形車を回転させる調整レバーと、支持板、上記ブレ
ーキシューの一方及び調整レバー間を連結する力伝達部
材とを包含するドラムフレーキに関している。
持板上に摺動可能に装架された一対のブレーキシューと
、ブレーキシューをドラムに摩擦係合せしめる駆動装置
と、ブレーキシューの近接する端部間に配設され、星形
車を含む伸長可能な調整支柱と、星形車に近接してブレ
ーキシューの一方上に枢動可能に装架されてその枢動時
に星形車を回転させる調整レバーと、支持板、上記ブレ
ーキシューの一方及び調整レバー間を連結する力伝達部
材とを包含するドラムフレーキに関している。
一般に、2つのタイプのブレーキ調整機構亦ドラムブレ
ーキの自動調整を行なうのに用いられている。
ーキの自動調整を行なうのに用いられている。
米国特許第2938610号明細書に記載されているよ
うな第1のlイプはブレーキ開放時に調整を行ない、構
造−lJ:比較的簡単で低コストであるという利点を有
する。
うな第1のlイプはブレーキ開放時に調整を行ない、構
造−lJ:比較的簡単で低コストであるという利点を有
する。
ブレーキ適用時に調整を行なう他のlイプの調整機構は
、普通米国特許第3216533;3034603;お
よび3034602号明細書に記載されているような形
状のものである。
、普通米国特許第3216533;3034603;お
よび3034602号明細書に記載されているような形
状のものである。
この形状のブレーキ適用型調整機構はブレーキシューと
ドラムとの間の回転間隙をより小さくすること亦できる
という利点を有する7M;、Lかしこの機構は、ブレー
キカ亦ブレーキ調整な阻止するような場合にブレーキ調
整ガ行なわれようとする時、調整機構の椙傷を阻止する
のに必要な比較的高価な過剰行程ばねを含むいくつかの
付加のばね部材を必要とするので、ブレーキ開放型調整
機構に比べかなり高価なものになるという欠点を有する
。
ドラムとの間の回転間隙をより小さくすること亦できる
という利点を有する7M;、Lかしこの機構は、ブレー
キカ亦ブレーキ調整な阻止するような場合にブレーキ調
整ガ行なわれようとする時、調整機構の椙傷を阻止する
のに必要な比較的高価な過剰行程ばねを含むいくつかの
付加のばね部材を必要とするので、ブレーキ開放型調整
機構に比べかなり高価なものになるという欠点を有する
。
もちろん、当業技術分野に習熟した者にはブレーキ適用
型及びブレーキ開放型の両調整機構は車両が後退してい
る時にのみブレーキ調整を行なうことを了解しているで
あろう。
型及びブレーキ開放型の両調整機構は車両が後退してい
る時にのみブレーキ調整を行なうことを了解しているで
あろう。
本発明の目的は、ブレーキ駆動カガ相当大きい場合に調
整機構の搦傷を防止できるようにした構造f”簡単で且
つ廉価に製作できるドラムブレーキを提供することにあ
る。
整機構の搦傷を防止できるようにした構造f”簡単で且
つ廉価に製作できるドラムブレーキを提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、上記形式のドラム
ブレーキにおいて、一端部を上記ブレーキシューの他方
に係止され、他端部に上記カ伝達部材に係止された部分
を有するばねを設けると共に、上記調整レバーには上記
ばねの部分を収容する開口を形或し、上記ばねの部分は
通常上記開口の端縁に係止して、上記ドラムに向かう上
記ブレーキシューの移動により上記刀伝達部材から上記
ばねに伝達された駆動力を上記調整レバーに伝達し目レ
バーを枢動させるカ:、上記駆動カ75二所定値を超え
ると、上記ばねの部分は上記開口の端縁に沿って摺動す
ることを特徴としている。
ブレーキにおいて、一端部を上記ブレーキシューの他方
に係止され、他端部に上記カ伝達部材に係止された部分
を有するばねを設けると共に、上記調整レバーには上記
ばねの部分を収容する開口を形或し、上記ばねの部分は
通常上記開口の端縁に係止して、上記ドラムに向かう上
記ブレーキシューの移動により上記刀伝達部材から上記
ばねに伝達された駆動力を上記調整レバーに伝達し目レ
バーを枢動させるカ:、上記駆動カ75二所定値を超え
ると、上記ばねの部分は上記開口の端縁に沿って摺動す
ることを特徴としている。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図において、総括的に符号1oで示されているドラ
ムブレーキは車両の車輪と共に回転するように装架され
たドラム12を含む。
ムブレーキは車両の車輪と共に回転するように装架され
たドラム12を含む。
静止トルク部材又は支持板14カ二同支持板内の開口1
6を貫通して挿入されるボルト(図示しない)によって
車両の非回転部分に堅固に装着される。
6を貫通して挿入されるボルト(図示しない)によって
車両の非回転部分に堅固に装着される。
一対のブレーキシュー18と20力二ドラム12に対し
て接近・離隔すること75二できるように支持板14上
に摺動可能に装架される。
て接近・離隔すること75二できるように支持板14上
に摺動可能に装架される。
ブレーキシュー18と20はT字型断面を有する普通の
形状のものである。
形状のものである。
各ブレーキシュー18.20はブレーキ適用7′l:行
なわれた時にドラム12に係合する摩擦材料22.24
を支持している。
なわれた時にドラム12に係合する摩擦材料22.24
を支持している。
戻しばね2675よシュー18と20間に延在して同シ
ューをドラム12から離隔せしめる。
ューをドラム12から離隔せしめる。
アンカービン28がブレーキシュー18と20の近接す
る端部3oと32間に設けられ、戻しばね26は通常ブ
レーキ男:開放されている時に端部30と32をビン2
8に係合せしめる。
る端部3oと32間に設けられ、戻しばね26は通常ブ
レーキ男:開放されている時に端部30と32をビン2
8に係合せしめる。
流体モー汐又は駆動装置34は支持板14に固定され、
流体モータをブレーキシュー18と20に連結する一対
の連結リンク36と38を含む。
流体モータをブレーキシュー18と20に連結する一対
の連結リンク36と38を含む。
流体モータ34は車両のマスターシリンダ(図示シナイ
)ノヨうな流体圧カ源に連結される普通の車輪シリンダ
であり、その結果ブレーキ適用の開始時にマスターシリ
ンダ内に生起される圧カは流体モーメ34に伝達されて
リンク36と38を駆動し、ブレーキシュー18と20
をドラム12にブレーキ係合せしめる。
)ノヨうな流体圧カ源に連結される普通の車輪シリンダ
であり、その結果ブレーキ適用の開始時にマスターシリ
ンダ内に生起される圧カは流体モーメ34に伝達されて
リンク36と38を駆動し、ブレーキシュー18と20
をドラム12にブレーキ係合せしめる。
ドラムブレーキ10はさらに総括的に符号4oで示され
ている調整機構を含む。
ている調整機構を含む。
調整機構4oは可撓性ケーブル42を含み、同ケーブル
は一端部にアンカービン28に連結される取付具44を
有し、他端部に他の取付具46を有する。
は一端部にアンカービン28に連結される取付具44を
有し、他端部に他の取付具46を有する。
ケーブルガイド48ガブレーキシュー20に堅固に固定
され、そしてケーブル42は同ケーブルガイド48の囲
りを通過しているので、ブレーキ適用時にブ1/−キー
”ユ− 2 075;移動するとケーブル42は同シュ
ー20と共に移動する。
され、そしてケーブル42は同ケーブルガイド48の囲
りを通過しているので、ブレーキ適用時にブ1/−キー
”ユ− 2 075;移動するとケーブル42は同シュ
ー20と共に移動する。
調整機構4oはさらにブレーキシュー18と20の近接
する端部52と54間に配設されている調整支柱5oを
含む。
する端部52と54間に配設されている調整支柱5oを
含む。
調整支柱50はシュー18の端部52に係合するナット
56とシュー20の端部54に係合するねじ58とを含
む。
56とシュー20の端部54に係合するねじ58とを含
む。
ねじ58はナット56と螺合するので、ねじ587!)
:ナット56に対して回転するとねじはナットから伸長
してブレーキシュー18と20の端部52と54間を更
に離隔し、その結果ブレーキシュー−75Sドラム12
に対してより接近して位置される。
:ナット56に対して回転するとねじはナットから伸長
してブレーキシュー18と20の端部52と54間を更
に離隔し、その結果ブレーキシュー−75Sドラム12
に対してより接近して位置される。
ねじ58の回動は同ねじ58と一体になっている鋸歯状
の星形車6oによって発揮される。
の星形車6oによって発揮される。
星形車60は当業技術分野に習熟した者には周知の普通
の形状のものであり、星形車60上の鋸歯切欠きは駆動
部材に係合して同星形車を回転させる。
の形状のものであり、星形車60上の鋸歯切欠きは駆動
部材に係合して同星形車を回転させる。
調整機構40はさらに総括的に符号62で示されている
調整レバーを包含する。
調整レバーを包含する。
調整レバー62はその胴部に対して垂直に屈曲されたタ
ブ64を具えている。
ブ64を具えている。
メプ64はブレーキシュー20のウエブに設けられた開
口66内に収容されて調整レバー62をブレーキシュー
20上に枢動可能に装架する。
口66内に収容されて調整レバー62をブレーキシュー
20上に枢動可能に装架する。
又、調整レバー62は星形車6oの鋸歯切欠きに係合す
る指部68を包含する。
る指部68を包含する。
調整レバー62の上方部分70は比較的真直ぐな端縁7
4を有する細長い開口72を具えており、端縁74は開
口72の実質的に直角な端縁75と協働してそれらの間
に比較的鋭い角を限界する。
4を有する細長い開口72を具えており、端縁74は開
口72の実質的に直角な端縁75と協働してそれらの間
に比較的鋭い角を限界する。
開口72は取付具46の実質的に環状の開口76と少な
くとも部分的に重なる。
くとも部分的に重なる。
比較的強いコイルばね78の一端部はブレーキシュー1
8のウエブに係合し、同ばね78の他端部は取付具46
及び調整レバー62に係合するフック部80で終止する
。
8のウエブに係合し、同ばね78の他端部は取付具46
及び調整レバー62に係合するフック部80で終止する
。
フック部80はばね78の軸線に対し垂直に延びている
部分82と、同部分82からばね78の軸線に対して略
平行に延びている第2の部分84とを含む。
部分82と、同部分82からばね78の軸線に対して略
平行に延びている第2の部分84とを含む。
部分82は最初にレバー62の開口72を通り、次に取
付具46の開口76を通って延びている。
付具46の開口76を通って延びている。
第3図に詳細に示されているように、垂直に延びている
部分82は調整機構の通常作動時開口72の端縁74と
75間に限界された鋭い角に通常係合し、両端縁74と
75に対して係止される。
部分82は調整機構の通常作動時開口72の端縁74と
75間に限界された鋭い角に通常係合し、両端縁74と
75に対して係止される。
部分84は取付具46の面86に係合してばね78′I
J:取付具46及び調整レバー62から離れるのを阻止
するに十分な長さを有する。
J:取付具46及び調整レバー62から離れるのを阻止
するに十分な長さを有する。
取付具46と調整レバー62との間の直接的な力伝達連
結部はなイカ、取付具46から調整レバー62への全テ
ノ力はばね78のフック部80を介して伝達されること
例了解されよう。
結部はなイカ、取付具46から調整レバー62への全テ
ノ力はばね78のフック部80を介して伝達されること
例了解されよう。
又、星形車60の外周はブレーキシュー18と20のウ
ェブの平面の上方に突出しており、調整レバー62は実
質的に平らでシュー20のウエブに枢支連結されている
ので、ばね78のフック部80を介してケーブル42か
ら調整レバー62に伝達される力は、指部68を星形車
60の鋸歯切欠きに対して弾性的に推す。
ェブの平面の上方に突出しており、調整レバー62は実
質的に平らでシュー20のウエブに枢支連結されている
ので、ばね78のフック部80を介してケーブル42か
ら調整レバー62に伝達される力は、指部68を星形車
60の鋸歯切欠きに対して弾性的に推す。
ばね78の一端部ハブレーキシュー18に、レバー62
を反時計方向に回転せしめようとする力を生起するよう
な位置に固着される。
を反時計方向に回転せしめようとする力を生起するよう
な位置に固着される。
この力はケーブル42によって抵抗されるのでばね78
は調整レバー62をある所定位置に向って弾性的に推す
。
は調整レバー62をある所定位置に向って弾性的に推す
。
さらに、ばね78はブレーキシュー18に直接連結され
且つブレーキシュー20に調整レバー62を介して間接
的に連結されているので、同ばねはブレーキシュー18
と20の端部52と54を調整支柱50に係合保持させ
るような力を生起する。
且つブレーキシュー20に調整レバー62を介して間接
的に連結されているので、同ばねはブレーキシュー18
と20の端部52と54を調整支柱50に係合保持させ
るような力を生起する。
本発明によるドラムブレーキの作動は次の通りである。
ブレーキ適用亦行なわれると、車両のマスターシリンダ
内に生起されて流体モーJ34に伝達される圧力は連結
リンク36と38を介してプレーキシュー18と20を
ドラム12に摩擦係合せしめるように作用し、同ドラム
の回転を阻止する。
内に生起されて流体モーJ34に伝達される圧力は連結
リンク36と38を介してプレーキシュー18と20を
ドラム12に摩擦係合せしめるように作用し、同ドラム
の回転を阻止する。
このようにブレーキシュー20はドラム12に向って移
動する。
動する。
もちわんケーブルガイド48はブレーキシュー20と共
に移動する。
に移動する。
ケーブル42はケーフルガイド48の囲りを通っている
ので、ケーフルガイド48とアンカービン28との間の
ケーブル42の部分は伸長され、又ケーブルガイド48
と取付具46との間のケーブル420部分は短縮され、
その結果取付具46及びばね78のフック部80を介し
て調整レバー62を第1図の時計方向に回転せしめるよ
うな力を生起する。
ので、ケーフルガイド48とアンカービン28との間の
ケーブル42の部分は伸長され、又ケーブルガイド48
と取付具46との間のケーブル420部分は短縮され、
その結果取付具46及びばね78のフック部80を介し
て調整レバー62を第1図の時計方向に回転せしめるよ
うな力を生起する。
もしブレーキシュー18と20のドラム12への移動量
ガレバー62を回転させて指部68を星形車60の鋸歯
切欠きの一つに係合せしめるのに充分となるまで摩擦材
料22と247’l:摩耗した場合、レバー62の付加
の回転は当業技術分野に習熟した者には周知の態様で星
形車60を回転させ、その結果調節ねじ58を回転させ
てブレーキシュー18と20間の距離を増大させること
によりブレーキ調整を行なう。
ガレバー62を回転させて指部68を星形車60の鋸歯
切欠きの一つに係合せしめるのに充分となるまで摩擦材
料22と247’l:摩耗した場合、レバー62の付加
の回転は当業技術分野に習熟した者には周知の態様で星
形車60を回転させ、その結果調節ねじ58を回転させ
てブレーキシュー18と20間の距離を増大させること
によりブレーキ調整を行なう。
それ故、ブレーキ解放時、ブレーキシュー18と20は
同シューの初期位置に比べドラム12に対し短かい距離
に戻る。
同シューの初期位置に比べドラム12に対し短かい距離
に戻る。
この距離は調整支柱50の長さによって決定される。
ブレーキが解放された後、ばね78は調整レバー62に
力を加えて同レバーを所定の位置に向って反時計方向に
回転せしめる。
力を加えて同レバーを所定の位置に向って反時計方向に
回転せしめる。
通常のブレーキ駆動時車両のマスターシリンダ内に比較
的弱い圧力亦生起された場合、調整機構40は実質的に
前述したように作動する。
的弱い圧力亦生起された場合、調整機構40は実質的に
前述したように作動する。
しかし、急停止時のように非常に強い駆動力が生起され
、ブレーキシュー亦調整ねじ58の調整ナット56に対
する回転を阻止するようにブレーキシュー18と20に
適用されるこの駆動力が十分大きくなる場合亦ある。
、ブレーキシュー亦調整ねじ58の調整ナット56に対
する回転を阻止するようにブレーキシュー18と20に
適用されるこの駆動力が十分大きくなる場合亦ある。
もしこのようなブレーキ適用時に調整レバー62によっ
てブレーキ調整−IJ二行なわれた場合、同レバー62
は激し《損傷又は屈曲して次回のブレーキ適用時に調整
機構40全体を不作動にしてしまうかもしれない。
てブレーキ調整−IJ二行なわれた場合、同レバー62
は激し《損傷又は屈曲して次回のブレーキ適用時に調整
機構40全体を不作動にしてしまうかもしれない。
このため、従来では、ブレーキ適用時に発揮される力郁
十分大きくなった時調整レバー62上の力を軽減するよ
うに過剰行程ばねをケーブル42内に用いること力三普
通である。
十分大きくなった時調整レバー62上の力を軽減するよ
うに過剰行程ばねをケーブル42内に用いること力三普
通である。
本発明においては、ばね78カ:過剰行程ばねとして作
用する。
用する。
上述したように、取付具46と調整レバー62との間の
直接的な力伝達連結部はないめ:、その代りに取付具4
6から調整レバー62へ適用される全ての力はばね78
に適用されることに注目すべきである。
直接的な力伝達連結部はないめ:、その代りに取付具4
6から調整レバー62へ適用される全ての力はばね78
に適用されることに注目すべきである。
ブレーキ駆動力カニ調整支柱50を錠止するに十分大き
い場合、取付具46はばね78のフック部80を調整レ
バー62内の開口72の真直ぐな端縁74に沿って摺動
させ、その結果ブレーキの破搦を阻止するばね78、取
付具46及び調整レバー62間の過剰行程連結部を提供
する。
い場合、取付具46はばね78のフック部80を調整レ
バー62内の開口72の真直ぐな端縁74に沿って摺動
させ、その結果ブレーキの破搦を阻止するばね78、取
付具46及び調整レバー62間の過剰行程連結部を提供
する。
真直ぐな端縁74の角度は、上記摺動運動をこの真直ぐ
な端縁74に沿って開始されるようにばね78のフック
部80に適用されるべき初期力を決定することに注目す
べきである。
な端縁74に沿って開始されるようにばね78のフック
部80に適用されるべき初期力を決定することに注目す
べきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した調整機構を有するドラムブ
レーキの側面図、第2図は第1図の線2−2に沿った断
面図、第3図は第1図の破線で囲まれた部分の拡大図で
ある。 図面において、符号10はドラムブレーキ、12はドラ
ム、14は支持板、18と20はブレーキシュー、22
と24は摩擦材料、26は戻しばね、28はアンカービ
ン、34は流体モー汐、36と38は連結リンク、40
は調整機構、42は可撓性ケーブル、44と46は取付
具、48はケーブルガイド、50は調整支柱、56はナ
ット、58はねじ、60は鋸歯状の星形車、62は調整
レバー、72は細長い開口、74と75は端縁、76は
環状の開口、78はばね、8oはフック部、82と84
はフック部の部分を示す。
レーキの側面図、第2図は第1図の線2−2に沿った断
面図、第3図は第1図の破線で囲まれた部分の拡大図で
ある。 図面において、符号10はドラムブレーキ、12はドラ
ム、14は支持板、18と20はブレーキシュー、22
と24は摩擦材料、26は戻しばね、28はアンカービ
ン、34は流体モー汐、36と38は連結リンク、40
は調整機構、42は可撓性ケーブル、44と46は取付
具、48はケーブルガイド、50は調整支柱、56はナ
ット、58はねじ、60は鋸歯状の星形車、62は調整
レバー、72は細長い開口、74と75は端縁、76は
環状の開口、78はばね、8oはフック部、82と84
はフック部の部分を示す。
Claims (1)
- 1 固定支持板14と、回転可能なドラム12と、上記
固定支持板上に摺動可能に装架された一対のブレーキシ
ュー18.20と、上記ブレーキシューを上記ドラムに
摩擦係合せしめる駆動装置34と、上記ブレーキシュー
の近接する端部52.54間に配設され、星形車60を
含む伸長可能な調整支柱50と、上記星形車に近接して
上記ブレーキシューの一方20上に枢動可能に装架され
てその枢動時に上記星形車を回転させる調整レバー62
と、上記固定支持板、上記一方のブレーキシュー及び上
記調整レバー間を連結する力伝達部材42とを包含する
装置において、一端部を上記ブレーキシューの他方18
に係止され、他端部に上記力伝達部材42に係止された
部分82を有するばね78を設けると共に、上記調整レ
バー62には上記ばねの部分82を収容する開口72を
形戊し、上記ばねの部分82は通常上記開口の端縁74
に係止して、上記ドラムに向おう上記ブレーキシューの
移動により上記力伝達部材から上記ばねに伝達された駆
動力を上記調整レバー62に伝達し目レバーを枢動させ
るカニ、上記駆動力力:所定値を超えると、上記ばねの
部分は上記開口の端縁に沿って摺動することを特徴とす
るドラムブレーキ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US450116A US3893548A (en) | 1974-03-11 | 1974-03-11 | Application adjuster for drum brake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50121665A JPS50121665A (ja) | 1975-09-23 |
| JPS5849740B2 true JPS5849740B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=23786824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50028746A Expired JPS5849740B2 (ja) | 1974-03-11 | 1975-03-11 | ドラムブレ−キ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3893548A (ja) |
| JP (1) | JPS5849740B2 (ja) |
| AR (1) | AR204267A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692015A1 (fr) * | 1992-06-05 | 1993-12-10 | Bendix Europ Services Tech | Dispositif auxiliaire de freinage à tambour avec rattrapage de jeu automatique perfectionné. |
| IT201900022113A1 (it) | 2019-11-26 | 2021-05-26 | Freni Brembo Spa | "Dispositivo di regolazione automatica del gioco di un freno di stazionamento" |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3103992A (en) * | 1962-01-02 | 1963-09-17 | Bendix Corp | Automatic adjuster |
-
1974
- 1974-03-11 US US450116A patent/US3893548A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-01-01 AR AR257911A patent/AR204267A1/es active
- 1975-03-11 JP JP50028746A patent/JPS5849740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50121665A (ja) | 1975-09-23 |
| US3893548A (en) | 1975-07-08 |
| AR204267A1 (es) | 1975-12-10 |
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