JPS5849761B2 - 流動層燃焼器 - Google Patents
流動層燃焼器Info
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- JPS5849761B2 JPS5849761B2 JP55102307A JP10230780A JPS5849761B2 JP S5849761 B2 JPS5849761 B2 JP S5849761B2 JP 55102307 A JP55102307 A JP 55102307A JP 10230780 A JP10230780 A JP 10230780A JP S5849761 B2 JPS5849761 B2 JP S5849761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- assembly
- socket
- heat exchanger
- bed combustor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/1818—Feeding of the fluidising gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C1/00—Gas-turbine plants characterised by the use of hot gases or unheated pressurised gases, as the working fluid
- F02C1/04—Gas-turbine plants characterised by the use of hot gases or unheated pressurised gases, as the working fluid the working fluid being heated indirectly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/02—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed
- F23C10/04—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone
- F23C10/08—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases
- F23C10/10—Fluidised bed combustion apparatus with means specially adapted for achieving or promoting a circulating movement of particles within the bed or for a recirculation of particles entrained from the bed the particles being circulated to a section, e.g. a heat-exchange section or a return duct, at least partially shielded from the combustion zone, before being reintroduced into the combustion zone characterised by the arrangement of separation apparatus, e.g. cyclones, for separating particles from the flue gases the separation apparatus being located outside the combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/16—Fluidised bed combustion apparatus specially adapted for operation at superatmospheric pressures, e.g. by the arrangement of the combustion chamber and its auxiliary systems inside a pressure vessel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/18—Details; Accessories
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C10/00—Fluidised bed combustion apparatus
- F23C10/18—Details; Accessories
- F23C10/20—Inlets for fluidisation air, e.g. grids; Bottoms
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- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動層燃焼器に関する。
流動層燃焼器ではある時間使用することにより熱交換器
を含む種々の作動部品が検査され、および(あるいは)
置換されなければならないということはめずらしいこと
ではない。
を含む種々の作動部品が検査され、および(あるいは)
置換されなければならないということはめずらしいこと
ではない。
公知の構造の難点は、流動層を冷却するために使用され
る熱交換器へは容易に近づき得ないということであり、
更に、損傷あるいは修理が明らかな場合でさえ、その種
々の部品の取外し、置換を容易には行ない得ないという
ことである。
る熱交換器へは容易に近づき得ないということであり、
更に、損傷あるいは修理が明らかな場合でさえ、その種
々の部品の取外し、置換を容易には行ない得ないという
ことである。
本発明の目的は、以上の点にかんがみ、保全のため容易
に分解組立が可能な熱交換器管組立体と位置決めが容易
な羽口を有する流動層燃焼器を提供することである。
に分解組立が可能な熱交換器管組立体と位置決めが容易
な羽口を有する流動層燃焼器を提供することである。
図面を見ると、特にこの図に具体化された本発明の流動
層燃焼器は、空気のような流体を使用してガス・タービ
ンのような機械を動作させるため、該流体を燃焼器へ循
環させて流動層を冷却させ、そこから熱を吸収させる形
式のものとして説明する。
層燃焼器は、空気のような流体を使用してガス・タービ
ンのような機械を動作させるため、該流体を燃焼器へ循
環させて流動層を冷却させ、そこから熱を吸収させる形
式のものとして説明する。
該燃焼器10は全体を12としたハウジングを有し、こ
のハウジングは上殼部12aと、この上殼部12aから
分離可能な下殼部12bを有する。
のハウジングは上殼部12aと、この上殼部12aから
分離可能な下殼部12bを有する。
この下殼部12bは上殼部12aに蝶番結合されるもの
でもよい。
でもよい。
ハウジング12全体は支持部14に支持され、この支持
部14にょり下殼部12bは土殼部12aから切離して
、下方に離すことができ、一方、上殼部12aは支持部
14に取付けたままにすることができる。
部14にょり下殼部12bは土殼部12aから切離して
、下方に離すことができ、一方、上殼部12aは支持部
14に取付けたままにすることができる。
ハウジング12の頂部には、塵埃分離器20へ導管18
を介して送られる物質により輸送される燃焼気体用の流
通路16がある。
を介して送られる物質により輸送される燃焼気体用の流
通路16がある。
清浄な気体は煙突22を介して吸引され、そして、分離
された塵埃は下方の復帰管24の細流弁21を介してハ
ウジング12の内部の反応室26へ送られる。
された塵埃は下方の復帰管24の細流弁21を介してハ
ウジング12の内部の反応室26へ送られる。
この反応室26は圧カ下に維持され、そして、その下端
に流動層部26aを有している。
に流動層部26aを有している。
帰還管24は熱膨張および熱収縮を可能にするベロ一部
25を有している。
25を有している。
流動層26aからの廃棄灰は、流動層26aの下端に連
結する灰放出器28を介して除去される。
結する灰放出器28を介して除去される。
該反応室の側壁は流動層26aへ吸収剤を向ける吸収剤
銃30用の取付部を提供している。
銃30用の取付部を提供している。
更に、オイル銃32と複数の石灰供給銃34が側壁に設
けられて、装置の動作中燃焼維持のため反応室へオイル
(あるいは)燃料を送って燃焼を維持するようにしてい
る。
けられて、装置の動作中燃焼維持のため反応室へオイル
(あるいは)燃料を送って燃焼を維持するようにしてい
る。
ハウジング12は、また、頂部用の複数のマンホール3
6と、ハウジングの底壁40内に2つのマンホール38
を有している。
6と、ハウジングの底壁40内に2つのマンホール38
を有している。
これらのマンホールは反応室26の内部へ出入りし得る
に十分な大きさのものである。
に十分な大きさのものである。
本発明による分配器板、風箱、熱交換器入口プレナム、
流動空気入口部および熱交換器管支持部からなる取外し
可能な組立体は全体を42で示してあり、反応室26の
中に取外し可能に位置決めサレており、その底部取付壁
44はハウジング12の底壁40から上方へ離されて、
その間にプレナム空間46を規定している。
流動空気入口部および熱交換器管支持部からなる取外し
可能な組立体は全体を42で示してあり、反応室26の
中に取外し可能に位置決めサレており、その底部取付壁
44はハウジング12の底壁40から上方へ離されて、
その間にプレナム空間46を規定している。
組立体42は支持手段48に取付けられ、この支持手段
は、第4図でもつともよくわかるように、反応室26の
下端の内部のまわりに位置決めされ、クランプ・ジョイ
ント52により担持された円形で環状の支持フランジ5
0を有している。
は、第4図でもつともよくわかるように、反応室26の
下端の内部のまわりに位置決めされ、クランプ・ジョイ
ント52により担持された円形で環状の支持フランジ5
0を有している。
このために、底部取付壁44は段部44aを有し、この
段部は周方向にとぎれたフランジ44bを有している。
段部は周方向にとぎれたフランジ44bを有している。
この好適な構造においては、フランジ44bはその外周
に加工された24個の等間隔で矩形のスロットを有して
いる。
に加工された24個の等間隔で矩形のスロットを有して
いる。
組立体42の半径方向位置決めラグあるいはスペーサ5
4は、フランジ44bのスロットへ適合し、保持板60
,熱障壁62を介してボルト56とナット板58で、反
応室26に関して組立体42を正確に位置決めしている
。
4は、フランジ44bのスロットへ適合し、保持板60
,熱障壁62を介してボルト56とナット板58で、反
応室26に関して組立体42を正確に位置決めしている
。
保持板60は全部で24個でフランジ44bのそれぞれ
の領域にある。
の領域にある。
組立体42半径方向の熱膨張を可能にするため、位置決
めラグ54はフランジ44bのスロットの寸法より小さ
く、その間に適当なクリアランスがある。
めラグ54はフランジ44bのスロットの寸法より小さ
く、その間に適当なクリアランスがある。
位置決めラグ54と該スロットの配置構成により該組立
体42の熱膨張あるいは温度変化中、該組立体の位置が
維持される。
体42の熱膨張あるいは温度変化中、該組立体の位置が
維持される。
下部フランジ内の熱ひずみを最小にして比較的冷たいハ
ウジング12のフランジ50から熱い底部取付壁44を
離隔するため前述の熱障壁62が必要である。
ウジング12のフランジ50から熱い底部取付壁44を
離隔するため前述の熱障壁62が必要である。
この熱障壁62は24層の1/8インチ厚のセラミック
・ファイバ絶縁体からなり、その4層ごとにワイヤ・ス
クリーンで分離されている。
・ファイバ絶縁体からなり、その4層ごとにワイヤ・ス
クリーンで分離されている。
該熱障壁を構成する組立体は、取扱いを容易にするため
、ガラス糸でいっしょに縫われている。
、ガラス糸でいっしょに縫われている。
分割板62aは熱障壁62の頂部を覆い、密封板組立体
62bはその底を覆っている。
62bはその底を覆っている。
スペーサあるいは位置決めラグ54は該熱障壁の圧縮量
を制限して組立体42の荷重をハウジング12の支持フ
ランジ50へ伝える。
を制限して組立体42の荷重をハウジング12の支持フ
ランジ50へ伝える。
密封板組立体62b内には密閉用のパッキング66が位
置決めされており、パッキング68は、密封板組立体6
2bの支持フランジ50内に位置決めされて該組立体4
2を気密に保持している。
置決めされており、パッキング68は、密封板組立体6
2bの支持フランジ50内に位置決めされて該組立体4
2を気密に保持している。
組立体42は壁70を有し、この壁は、下方の流動空気
入口部72の頂壁を形成している。
入口部72の頂壁を形成している。
また、壁TOは、熱交換器入口プレナム74の底壁でも
ある。
ある。
流動空気入口部72は1個以上の流動空気供給管76か
ら高温の流動空気を供給され、流動空気供給管76は、
ハウジング12への密封入口から内方へ離れた場所にあ
る管状の部品あるいはスリーブ78と密封係合されてい
る。
ら高温の流動空気を供給され、流動空気供給管76は、
ハウジング12への密封入口から内方へ離れた場所にあ
る管状の部品あるいはスリーブ78と密封係合されてい
る。
スリーブT8は組立体42の外側壁80上に支持されて
いて、組立体42と供給管76の相互係合を可能にし密
封する密封手段を有している。
いて、組立体42と供給管76の相互係合を可能にし密
封する密封手段を有している。
流動空気は各供給管76を通して、組立体42の外側壁
8oと熱交換器入口プレナムT4の内側壁86、および
流動空気入口部72の側壁を形成する内側壁86への連
続部88により画定される環状の空間84へ送られる。
8oと熱交換器入口プレナムT4の内側壁86、および
流動空気入口部72の側壁を形成する内側壁86への連
続部88により画定される環状の空間84へ送られる。
本実施例では4本の入口管76が、流動空気入口部72
の多くの供給の1つへ流動空気を供給するために設けら
れている。
の多くの供給の1つへ流動空気を供給するために設けら
れている。
その入口の数は数えば約60とすることができる。
高温の空気は、流動空気入口部72を通して流れこみ、
それから、熱交換器入口プレナム74を貫通する垂直の
管92を介して上方へ流れる。
それから、熱交換器入口プレナム74を貫通する垂直の
管92を介して上方へ流れる。
この管92は熱交換器入口プレナム74の頂壁96と分
配器板組立体98との間に画定された風箱94内へ放出
される。
配器板組立体98との間に画定された風箱94内へ放出
される。
風箱94は、その中の熱交換器組立体108の部分を通
る空気に熱交換作用を行なうと共に流動層の温度調節を
行なう。
る空気に熱交換作用を行なうと共に流動層の温度調節を
行なう。
分配器板組立体98は熱交換器入口プレナム74から垂
直上方に離れて風箱94の頂壁を画定している。
直上方に離れて風箱94の頂壁を画定している。
風箱94からの空気は、分配器板組立体98を貫通する
羽目あるいはノズル100を介して上方へ流れる。
羽目あるいはノズル100を介して上方へ流れる。
そして空気は下方への傾斜通路あるいはポート102を
介して外方へ向けられて流動層26aの下端の室部まで
至る。
介して外方へ向けられて流動層26aの下端の室部まで
至る。
始動サイクル中、1ooo’F(約538℃)の空気が
こうして循環され、風箱94と下部の流動空気入口部7
2を一様に加熱して熱応力を最小にする。
こうして循環され、風箱94と下部の流動空気入口部7
2を一様に加熱して熱応力を最小にする。
この構造により、また、各部間に適当な熱の通路が与え
られ、その結果、熱応力は、操業停止後、流動層の吸収
熱の放出中、最小にされる。
られ、その結果、熱応力は、操業停止後、流動層の吸収
熱の放出中、最小にされる。
風箱94は側壁104を有し、分配器板組立体98は金
属板の底98aを有し、これには上に横たわるモールド
熱絶縁部98bがある。
属板の底98aを有し、これには上に横たわるモールド
熱絶縁部98bがある。
分配器板組立体98と頂壁96は管106により相互連
結され、管106は、この好適な装置では、175本を
超え全体を108で示した熱交換器管組立体のためのマ
ウントあるいはソケットを提供している。
結され、管106は、この好適な装置では、175本を
超え全体を108で示した熱交換器管組立体のためのマ
ウントあるいはソケットを提供している。
熱交換器管組立体108は、外側管部112の半径方向
内方に離されてその空間内に配置された内側管部110
を有する。
内方に離されてその空間内に配置された内側管部110
を有する。
外側管部112の下端はアダプタ112aを有し、この
アダプタは各管106内に形成された肩114に係合し
ている。
アダプタは各管106内に形成された肩114に係合し
ている。
内側管部110は外側管部112より更に長く、内錐形
アダプタ116に着脱自在であり、円錐形アダプタ11
6は円錐形アダプタ118に受けられ、該アダプタ11
8は、管状部材120に結合され、この管状部材は底部
取付壁44に結合されている。
アダプタ116に着脱自在であり、円錐形アダプタ11
6は円錐形アダプタ118に受けられ、該アダプタ11
8は、管状部材120に結合され、この管状部材は底部
取付壁44に結合されている。
内側管部110と外側管部112との間には熱交換器入
口プレナムの頂壁96のところで空気冷却流体人口12
1が画定されている。
口プレナムの頂壁96のところで空気冷却流体人口12
1が画定されている。
流動層を所定温度範囲に維持するため冷却空気は導管1
30(後述)、熱交換器入口プレナム74を介して内側
管部110と外側管部112を通して上方へ流れ、流動
層26aの領域へ至り、熱は流動層により冷却流体内へ
伝えられる。
30(後述)、熱交換器入口プレナム74を介して内側
管部110と外側管部112を通して上方へ流れ、流動
層26aの領域へ至り、熱は流動層により冷却流体内へ
伝えられる。
これは外側管部112の内外面に形成されたフイン12
2により高められる。
2により高められる。
空気は外側管部112と内側管部110との間の空間を
上方へ流れる時加熱され、それから、内側管部110の
頂を通って下方へ向けられて内側管部110を通って下
方へ流れ、プレナム空間46内へ放出され、ハウジング
12の底壁40、放出口126を通して排出される。
上方へ流れる時加熱され、それから、内側管部110の
頂を通って下方へ向けられて内側管部110を通って下
方へ流れ、プレナム空間46内へ放出され、ハウジング
12の底壁40、放出口126を通して排出される。
複数の管106どうしは約10インチ(25.4cIr
L)互いに離れそして正方形のパタンをなしている。
L)互いに離れそして正方形のパタンをなしている。
これによりその2つの列の間に約4インチ(10cTL
)幅の通路が形成されている。
)幅の通路が形成されている。
羽口あるいはノズル100はこれらの正方形の中心にお
かれ、そして180個以上のノズル100が、4本の垂
直方向に延びる石炭銑128が設けられている場所を除
き、好都合にも分配器板組立体に設けられている。
かれ、そして180個以上のノズル100が、4本の垂
直方向に延びる石炭銑128が設けられている場所を除
き、好都合にも分配器板組立体に設けられている。
石炭銑128は第3図にもっともよく示され、そしてハ
ウジング12の外部から内方ヘプレナム空間46、底部
取付壁44、熱交換器入口プレナム74、風箱94およ
び分配器板組立体98を介して延び、そして、流動層2
6aへ排出する。
ウジング12の外部から内方ヘプレナム空間46、底部
取付壁44、熱交換器入口プレナム74、風箱94およ
び分配器板組立体98を介して延び、そして、流動層2
6aへ排出する。
分配器板組立体98の頂壁であるモールド絶縁部98b
は約5インチ( 1 2.7cIrL)のキャスタブル
の熱絶縁体からなる。
は約5インチ( 1 2.7cIrL)のキャスタブル
の熱絶縁体からなる。
頂壁96は個々の管92を受けるための開口と石炭銑1
28の管を通すための開口を有している。
28の管を通すための開口を有している。
前述のごとく、空気のような冷却流体あるいは熱交換流
体は複数の導管130へ送られる。
体は複数の導管130へ送られる。
この導管は熱交換器入口プレナム74と連通している。
熱交換流体は管92をまわってそれから熱交換器管組立
体108の外側管部112と内側管部110との間に画
定された入口121を介して循環される。
体108の外側管部112と内側管部110との間に画
定された入口121を介して循環される。
この流体は、空気の場合、流動層を冷却するが、逆に流
動層から加熱されてガス・タービンのような機械を駆動
するために使用される。
動層から加熱されてガス・タービンのような機械を駆動
するために使用される。
組立体42が取除かれるべきときは、ハウジング12の
下殼部12bを上殼部12aから分離する。
下殼部12bを上殼部12aから分離する。
その後、ボルト56を弛めて外すと、組立体42全体は
下殼部12bから外される。
下殼部12bから外される。
この間、受スリーブ78は流動空気供給管76から切離
す。
す。
このために、受スリーブ78は密封千段82の一部を形
成する流動空気供給管76のピストン・リングを受ける
ようになっている。
成する流動空気供給管76のピストン・リングを受ける
ようになっている。
このピストン・リングにより、受スリーブ78と流動空
気供給管T6を容易に滑動して離すことができる。
気供給管T6を容易に滑動して離すことができる。
組立体42全体は熱交換器管組立体108と共に外し得
るが、熱交換器管組立体108は組立体42の残部から
容易に分離できる。
るが、熱交換器管組立体108は組立体42の残部から
容易に分離できる。
組立体42の挿入は逆の仕方で全く容易に実施でき、そ
して、熱交換器管組立体108はまず組立体42に取付
けられて、これと共に挿入されるか、あるいは、それら
は、組立体42が反応室内に挿入された後、組み合わさ
れ据付けられる。
して、熱交換器管組立体108はまず組立体42に取付
けられて、これと共に挿入されるか、あるいは、それら
は、組立体42が反応室内に挿入された後、組み合わさ
れ据付けられる。
これは例えば、上殼部12aの頂部のマンホール36の
1つを通って組立体42に近づくことにより、あるいは
、上殼部12aを支持し、そしてこの上殼部12aから
下殼部12bを下げることによりなし得る。
1つを通って組立体42に近づくことにより、あるいは
、上殼部12aを支持し、そしてこの上殼部12aから
下殼部12bを下げることによりなし得る。
熱交換器管組立体108は垂直方向に移動して着脱する
ものであるため着脱が比較的容易にできる。
ものであるため着脱が比較的容易にできる。
第5.6.7図を参照するに、本発明による、全体を1
32で示した改良になる羽目が示されている。
32で示した改良になる羽目が示されている。
この羽口は板状の底98aと螺合されるねじ部136を
もつ外側ソケット部あるいはスリーブ134を有してい
る。
もつ外側ソケット部あるいはスリーブ134を有してい
る。
このソケット部134は底98aへねじこまれる。
そして、完全組立て時、羽口132からの空気と排出物
に方向を与えるように選ばれた角位置に目釘表示ピン1
38が合うまでソケット部134は回される。
に方向を与えるように選ばれた角位置に目釘表示ピン1
38が合うまでソケット部134は回される。
この位置が得られると、ソケット部134は、例えば、
140の点で底98aに溶接により適所を固定される。
140の点で底98aに溶接により適所を固定される。
ソケット部134は内部をねじ切りされ、この内部に梯
子形ねじのような並目ねじ142を都合よく有している
。
子形ねじのような並目ねじ142を都合よく有している
。
この並目ねじは、焼付を防止するように、保持スリーブ
あるいはナット144の類似の並目ねじにゆるく係合さ
れている。
あるいはナット144の類似の並目ねじにゆるく係合さ
れている。
別口のスリーブ体148は球形面の下端を有し、この下
端は外側ソケット部134の円錐形而146に対してあ
たって漏れのない封止を行なっている。
端は外側ソケット部134の円錐形而146に対してあ
たって漏れのない封止を行なっている。
ソケット部134はスリーブ体148の中央通路154
と連通ずる入口開口152を画定している。
と連通ずる入口開口152を画定している。
中央通路154は、今度は、下方に延びる傾斜した複数
の放出通路156と連通し、この放出通路は、第5図、
第6図の実施例では、対をなして互いに直角に配列され
ているので、流動空気は4個の等角度に離れた場所にあ
る流動層内へ放出される。
の放出通路156と連通し、この放出通路は、第5図、
第6図の実施例では、対をなして互いに直角に配列され
ているので、流動空気は4個の等角度に離れた場所にあ
る流動層内へ放出される。
第2図に示すように、羽口100は熱交換器管組立体1
08どうしの間に配置するのが都合よく、放出空気流は
管列の間へ向けられる。
08どうしの間に配置するのが都合よく、放出空気流は
管列の間へ向けられる。
第7図の他の実施例においては、放出通路156′とし
て90度ずれたわずか3組がスリーブ体148′に示さ
れている。
て90度ずれたわずか3組がスリーブ体148′に示さ
れている。
放出通路156の向きを決定するのは位置決め用の目釘
表示ピン138であり、本発明の装置では、この位置は
ソケット部134が底98aに固着される時に容易に判
定し得る。
表示ピン138であり、本発明の装置では、この位置は
ソケット部134が底98aに固着される時に容易に判
定し得る。
スリーブ体148は、装置を上方に上げるクレーンによ
り係合され得る上げ鳩目を画定するラグ部158を有す
ると好都合である。
り係合され得る上げ鳩目を画定するラグ部158を有す
ると好都合である。
スリーブ体148のソケット部134への据付けを容易
にし、スリーブ体148の取付けを可能にして、それら
がしっかりと留まり、そして全流動空気が羽目の放出通
路158を通して放出されるように封止を行なうために
、保持スリーブ144は、スリーブ体148の肩160
への保持スリーブ144の下端の係合により面150を
押して円錐形而146と係合させる位置まで並目ねじ1
42によりねじこまれる。
にし、スリーブ体148の取付けを可能にして、それら
がしっかりと留まり、そして全流動空気が羽目の放出通
路158を通して放出されるように封止を行なうために
、保持スリーブ144は、スリーブ体148の肩160
への保持スリーブ144の下端の係合により面150を
押して円錐形而146と係合させる位置まで並目ねじ1
42によりねじこまれる。
このようにして、スリーブ体148の穴が目釘表示ピン
138上に挿入された後にスリーブ体148の整合を変
えずに確実な保持が行なわれる。
138上に挿入された後にスリーブ体148の整合を変
えずに確実な保持が行なわれる。
ねじ部が適所に固定されることを保証するために、ソケ
ット部134の上端はわずかの幅の円形縁162を有し
、この円形縁は164のところで、保持スリーブ144
の上縁168に画定されたレンチ係合穴166内へ曲げ
られている。
ット部134の上端はわずかの幅の円形縁162を有し
、この円形縁は164のところで、保持スリーブ144
の上縁168に画定されたレンチ係合穴166内へ曲げ
られている。
保持スリーブ144はレンチ係合穴166内に係合でき
るレンチにより適所へねじこみ得る。
るレンチにより適所へねじこみ得る。
ソケット部134の上頂部と耐火板からなるモールド絶
縁部98bとの間の空間内には熱絶縁材料170が配置
されている。
縁部98bとの間の空間内には熱絶縁材料170が配置
されている。
第1図は本発明により構成された流動層燃焼器の一部正
面垂直簡略断面図であり、第2図は、第1図の線2−2
にそう拡大部分断面図であり、第3図は第1図に示した
燃焼器の一部の拡大細部を示す、第1図に似た図であり
、第4図は、第1図に示した燃焼器の一部の更に詳細を
示す第1図に似た図であり、第5図は本発明により構成
された改良になる羽口の拡大部分断面図であり、第6図
は第5図の線6−6にそう断面図であり、そして第7図
は本発明の他の実施例の羽口の一部の第6図に似た図で
ある。 10・・・・・・流動層燃焼器、20・・・・・・塵埃
分離器、24・・・・・・復帰管、26a・・・・・・
流動層、28・・・・・・灰放出器、30・・・・・・
吸収銃、32・・・・・・オイル銃、34・・・・・・
石灰供給銃、42・・・・・・組立体、46・・・・・
・プレナム空間、72・・・・・・流動空気入口部、7
4・・・・・・熱交換器入口プレナム、94・・・・・
・風箱、98・・・・・・分配器板組立体、100・・
・・・・羽口、108・・・・・・熱交換器管組立体、
132・・・・・・羽口。
面垂直簡略断面図であり、第2図は、第1図の線2−2
にそう拡大部分断面図であり、第3図は第1図に示した
燃焼器の一部の拡大細部を示す、第1図に似た図であり
、第4図は、第1図に示した燃焼器の一部の更に詳細を
示す第1図に似た図であり、第5図は本発明により構成
された改良になる羽口の拡大部分断面図であり、第6図
は第5図の線6−6にそう断面図であり、そして第7図
は本発明の他の実施例の羽口の一部の第6図に似た図で
ある。 10・・・・・・流動層燃焼器、20・・・・・・塵埃
分離器、24・・・・・・復帰管、26a・・・・・・
流動層、28・・・・・・灰放出器、30・・・・・・
吸収銃、32・・・・・・オイル銃、34・・・・・・
石灰供給銃、42・・・・・・組立体、46・・・・・
・プレナム空間、72・・・・・・流動空気入口部、7
4・・・・・・熱交換器入口プレナム、94・・・・・
・風箱、98・・・・・・分配器板組立体、100・・
・・・・羽口、108・・・・・・熱交換器管組立体、
132・・・・・・羽口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング内の室に上方に向って熱交換器入口プレ
ナム、風箱および分配器板を配置した組立体を有し、前
記分配器板上における前記室の一部は流動層を画定し、
支持手段が前記室においてその底から上方に離れた場所
で前記組立体を着脱自在に支持し、前記底と前記組立体
との間における前記室内の空間は熱交換済流体の放出口
に通じる流体放出プレナムを画定し、前記熱交換器入口
プレナムを貫通して前記風箱内へ流動空気を供給する手
段を有し、前記風箱から前記流動層へ流動空気を放出す
るため前記分配板に羽口を有し、そして前記熱交換器入
口プレナム、前記風箱および前記分配板を貫通して上下
方向に前記流動層内へ延びる熱交換器管組立体を有する
ものにおいて前記羽口の位置決めが容易で前記熱交換器
管組立体か上下方向に着脱自在となっていて、前記熱交
換器組立体が短かい外側管と、この外側管を貫通して下
方に突出する長い内側管からなって、外側管と内側管の
間を上昇するか空気が前記流動層で熱交換作用を受けて
前記内側管を下降するようになっており、前記外側管の
下端は前記風箱の下端に取外し可能に受けられた前記内
側管の下端は前記熱交換器の入口プレナムの下端に取外
し可能に受けられていることを特徴とする流動層燃焼器
。 2 前記風箱内を通る前記外側管の外側に管状のマウン
トを有し、この管状のマウントの下端は内径が小さい肩
部となっており、一方、前記外側管の下端の外径は小さ
くなって前記肩部に係合するアダプタとなっていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流動層燃焼器
。 3 前記流動空気供給手段が着脱自在であって流動空気
供給管を有し、この一端が前記ハウジングの一端を貫通
して前記組立体に設けた管状部材にピストン係合状態に
取外し可能に受けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第2項のいずれかに記載の流動層燃
焼器。 4 前記羽口は、中空のソケット部を有し、この中空の
ソケット部材が、自体を所定角位置に位置決めする量だ
け支持部に自体をねじこむための雄ねじを有し、更に、
自体を通る空気入口通路と彎曲の受面をもち、表示部材
が前記ソケット部に連結されて前記受面から外方へ突出
しており、前記ソケット部内には環状のスリーブ体が係
合しており、このスリーブ体は肩を備えた側壁と前記肩
の下に彎曲面を有し、この彎曲面は前記の彎曲の受面に
係合させられると共に、前記スリーブ体を前記ソケット
部に関してある角度で固定するために前記表示部材を受
ける凹部を有し、前記ソケット部の内部は前記スリーブ
体の外方に離してあって並目ねじを有し、前記スリーブ
体は自体を貫通して前記空気入口通路と一線にならぶ内
側通路を有し、そして、その上端近くにそこから半径方
向外方に延びる複数の放出路を複数の角度をなして離れ
た場所に有し、各前記放出路の配置角は、前記表示部材
により決められる前記ソケット部に対する前記スリーブ
体の位置により決定され、保持スリーブが前記ソケット
部と前記スリーブ体との間で前記ソケット部に配置され
、そして前記ソケット部にねじこまれて前記スリーブ体
の前記彎曲面を前記ソケット部の前記彎曲面に押し当て
て係合させていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載の流動層燃焼器。 5 前記半径方向に延びる放出路が前記内側通路から下
方に傾斜して前記スリーブ体の外部まで延びている特許
請求の範囲第4項に記載の流動層燃焼器。 6 前記放出路が4個の直角場所において前記内側通路
から外方へ延びる通路を有する特許請求の範囲第5項に
記載の流動層燃焼器。 7 前記放出路が前記内側通路から3個の別々の直角場
所において外方に延びている特許請求の範囲第5項に記
載の流動層燃焼器。 8 各直角位置には前記内側通路から外方に延びる一対
の通路がある特許請求の範囲第6項又は第7項に記載の
流動層燃焼器。 9 前記表示部材が前記ソケット部材の彎曲面の近くで
前記ソケット部材にはまり、そして上方に延びて前記ス
リーブ体に係合する目釘を有する特許請求の範囲第4項
に記載の流動層燃焼器。 10 前記保持スリーブが穴を有する頂縁を有し、前記
ソケット部に対し前記保持スリーブを固定するために前
記ソケット部がその穴内へ曲げられたわずかの厚さの上
縁を有する特許請求の範囲第4項に記載の流動層燃焼器
。 11 前記ハウジングは分離可能な上殼部と下殼部から
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
0項のいずれかに記載の流動層燃焼器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/062,746 US4292023A (en) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | Fluidized bed combustor and removable windbox and tube assembly therefor |
| US62746 | 1979-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644507A JPS5644507A (en) | 1981-04-23 |
| JPS5849761B2 true JPS5849761B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=22044521
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55102307A Expired JPS5849761B2 (ja) | 1979-08-01 | 1980-07-25 | 流動層燃焼器 |
| JP58061505A Granted JPS58190608A (ja) | 1979-08-01 | 1983-04-07 | 流動層燃焼器の羽口 |
| JP58061506A Granted JPS58190609A (ja) | 1979-08-01 | 1983-04-07 | 流動層燃焼器 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061505A Granted JPS58190608A (ja) | 1979-08-01 | 1983-04-07 | 流動層燃焼器の羽口 |
| JP58061506A Granted JPS58190609A (ja) | 1979-08-01 | 1983-04-07 | 流動層燃焼器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4292023A (ja) |
| JP (3) | JPS5849761B2 (ja) |
| CA (1) | CA1158097A (ja) |
| DE (3) | DE3027303C2 (ja) |
| GB (2) | GB2056303B (ja) |
| SE (6) | SE446355B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4426958A (en) | 1980-10-27 | 1984-01-24 | Curtiss-Wright Corporation | Fluidized bed combustor and coal gun-tube assembly therefor |
| US4429471A (en) | 1981-12-10 | 1984-02-07 | Conoco Inc. | Fluidized bed air distributor |
| IT1155658B (it) * | 1982-03-23 | 1987-01-28 | Fata Ind Spa | Sistema e metodo per il recupero delle sabbie contenute in forme ed anime di fonderia mediante calcinazione in un forno a letto fluidizzato |
| US4457289A (en) * | 1982-04-20 | 1984-07-03 | York-Shipley, Inc. | Fast fluidized bed reactor and method of operating the reactor |
| JPS5992310U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-22 | バブコツク日立株式会社 | 流動層燃焼装置の空気分散板 |
| JPS59158904A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動層式燃焼炉 |
| GB2141043B (en) * | 1983-06-11 | 1987-01-07 | Clh Eng Ltd | Removable module for fluidised bed apparatus |
| FI842464A7 (fi) * | 1984-06-19 | 1985-12-20 | Rauma Repola Oy Witermo | Leijukerrospolttolaite soodakattilaan. |
| FR2581161B1 (fr) * | 1985-04-29 | 1988-04-08 | Omnium Traitement Valorisa | Chaudiere a lit fluidise |
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| DE4301365A1 (de) * | 1993-01-20 | 1994-07-21 | Metallgesellschaft Ag | Wirbelschichtreaktor mit Düsenrost |
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-
1980
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- 1986-03-13 SE SE8601190A patent/SE457557B/sv not_active IP Right Cessation
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